JPH01305429A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH01305429A JPH01305429A JP63136931A JP13693188A JPH01305429A JP H01305429 A JPH01305429 A JP H01305429A JP 63136931 A JP63136931 A JP 63136931A JP 13693188 A JP13693188 A JP 13693188A JP H01305429 A JPH01305429 A JP H01305429A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- page
- operand
- address
- register
- operands
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Memory System (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オン・デイマントφベージング処理により主
記憶の管理を2nバイト単位のページサイズで行ない、
命令あるいはオペレーションのオペランド長がページ越
えを起こすか否かを検出するページ越え検出手段を有す
る情報処理装置に関する。
記憶の管理を2nバイト単位のページサイズで行ない、
命令あるいはオペレーションのオペランド長がページ越
えを起こすか否かを検出するページ越え検出手段を有す
る情報処理装置に関する。
第4図はこの種の情報処理装置の従来例のブロック図、
第5図は、オペランドの左端のアドレスa1.オペラン
ド長A1で示されるメモリ上のデータであるオペランド
OP1をオペランドの左端のアドレスa2、オペランド
長J12で示されるメモリ上の位置へオペランドOP1
の右端(a1+11)からバイトごとに移送する命令H
OVe FromRight Byte (以下MFR
B命令)の実行を行なった場合のタイミングチャートで
ある。
第5図は、オペランドの左端のアドレスa1.オペラン
ド長A1で示されるメモリ上のデータであるオペランド
OP1をオペランドの左端のアドレスa2、オペランド
長J12で示されるメモリ上の位置へオペランドOP1
の右端(a1+11)からバイトごとに移送する命令H
OVe FromRight Byte (以下MFR
B命令)の実行を行なった場合のタイミングチャートで
ある。
まず、命令語を保持する命令レジスタ1よりオペランド
OP1がレジスタ2および制御部22へ送られる。次に
、レジスタ2に送られた内容および制御部22の指示に
より命令が解読され、オペランドOP1の左端の実効ア
ドレス生成のための情報がレジスタファイル4.レジス
タファイル5゜レジスタ3からセレクタ6.7.8によ
りレジスタ9.レジスタ10.レジスタ11に読出され
る。
OP1がレジスタ2および制御部22へ送られる。次に
、レジスタ2に送られた内容および制御部22の指示に
より命令が解読され、オペランドOP1の左端の実効ア
ドレス生成のための情報がレジスタファイル4.レジス
タファイル5゜レジスタ3からセレクタ6.7.8によ
りレジスタ9.レジスタ10.レジスタ11に読出され
る。
また、MFRB命令は可変長のオペランド長(1゜12
をもつオペランド命令であるので、オペランドOP1の
オペランド長i1をオペランド長算出用ALU14によ
って算出しレジスタ12へ送られる。次に、実効アドレ
ス算出のためレジスタ9゜レジスタ10.レジスタ11
.レジスタ12等のデータをセレクタ15.16により
セレクトしアドレスアダー17により加算してオペラン
ド○P1の右端アドレスa1を算出する。算出されたア
ドレスa1はセレクタ43を経てレジスタ41に、また
レジスタ19に送られる。制御部22はアドレスa1が
算出されるとアドレスa1で示されるデータが主メモリ
上に準備されているか否かをチエツクするためのリード
チエツクリクエストa IRCを発行する。次に、オペ
ランドOP1同様第5図に示すタイミングでオペランド
OP2の左端アドレスa2がアドレスアダー17によっ
て算出される。この場合、A L LJ 14によって
算出されたオペランドOP2のオペランド長で2はレジ
スタ13に送られる。制御部22はアドレスa2が算出
されると主メモリ上にa2で示される格納位置が準備さ
れているか否かをチエツクするためのライトチエツクリ
クエストa2Wcの発行を指示する。次に、MFRB命
令は右端バイトからの移送命令であるので移送すべきソ
ース側のデータであるオペランドOP1の右端アドレス
(a+ −+j!t )を、レジスタ41に格納された
アドレスa1をレジスタ9へ送出し、レジスタ9のアド
レスa1とレジスタ12・のオペランド長11をアドレ
スアダー17で加算して紳出し、制御部22の指示によ
り(al−1−j!+ )のリードリクエストat−1
−J+Rを発行し、(al +j!t )の値をレジス
タ41に格納する。また、MFR8命令は右端からバイ
トごとの転送命令であるが、従来情報処理装置において
はバイト単位のメモリへのリード、ライトでは性能が悪
いため数バイトあるいは数ブロツク中位でのリード、ラ
イトを行っている。このような処理を行った場合に移送
されるデータを示すオペランドoP1と格納位置を示す
オペランドOP2とが論理的に重なった状態、いわゆる
オペランドの重複により実行゛された命令の結果が保障
できなくなってしまうためオペランドの論理的重複の有
無を検出しなければならない。したがって、次に(a’
+ +j!t )のリードリクエストa1H11Rによ
ってリードされたデータを格納すべきアドレス(a2
+j!z )を算出する。制御部22は(a2+孟2)
のライトチエツクリクエストa2+j!2WCを発行す
る指示を出すと共にal。
をもつオペランド命令であるので、オペランドOP1の
オペランド長i1をオペランド長算出用ALU14によ
って算出しレジスタ12へ送られる。次に、実効アドレ
ス算出のためレジスタ9゜レジスタ10.レジスタ11
.レジスタ12等のデータをセレクタ15.16により
セレクトしアドレスアダー17により加算してオペラン
ド○P1の右端アドレスa1を算出する。算出されたア
ドレスa1はセレクタ43を経てレジスタ41に、また
レジスタ19に送られる。制御部22はアドレスa1が
算出されるとアドレスa1で示されるデータが主メモリ
上に準備されているか否かをチエツクするためのリード
チエツクリクエストa IRCを発行する。次に、オペ
ランドOP1同様第5図に示すタイミングでオペランド
OP2の左端アドレスa2がアドレスアダー17によっ
て算出される。この場合、A L LJ 14によって
算出されたオペランドOP2のオペランド長で2はレジ
スタ13に送られる。制御部22はアドレスa2が算出
されると主メモリ上にa2で示される格納位置が準備さ
れているか否かをチエツクするためのライトチエツクリ
クエストa2Wcの発行を指示する。次に、MFRB命
令は右端バイトからの移送命令であるので移送すべきソ
ース側のデータであるオペランドOP1の右端アドレス
(a+ −+j!t )を、レジスタ41に格納された
アドレスa1をレジスタ9へ送出し、レジスタ9のアド
レスa1とレジスタ12・のオペランド長11をアドレ
スアダー17で加算して紳出し、制御部22の指示によ
り(al−1−j!+ )のリードリクエストat−1
−J+Rを発行し、(al +j!t )の値をレジス
タ41に格納する。また、MFR8命令は右端からバイ
トごとの転送命令であるが、従来情報処理装置において
はバイト単位のメモリへのリード、ライトでは性能が悪
いため数バイトあるいは数ブロツク中位でのリード、ラ
イトを行っている。このような処理を行った場合に移送
されるデータを示すオペランドoP1と格納位置を示す
オペランドOP2とが論理的に重なった状態、いわゆる
オペランドの重複により実行゛された命令の結果が保障
できなくなってしまうためオペランドの論理的重複の有
無を検出しなければならない。したがって、次に(a’
+ +j!t )のリードリクエストa1H11Rによ
ってリードされたデータを格納すべきアドレス(a2
+j!z )を算出する。制御部22は(a2+孟2)
のライトチエツクリクエストa2+j!2WCを発行す
る指示を出すと共にal。
a2.a1+j!+ 、a2+j!2の相互関係から重
複チエツク部21によりオペランドの重複の有無をチエ
ツクする。チエツク結果は信@線25により制御部22
に送られる。また、制御部22は重複チエツク部21に
より重複の有無が検出されるまでリクエストを抑止し、
重複が無い場合に(a2+j!2)のアドレスで示され
る格納位置へのライドリクエストa2−!−J2Wを発
行する。なお、ページ越えチエツク部18はアドレスア
ダ一部17で算出されたアドレスがページ越えを起こす
か否かを検出し、信@I! 23により制御部22に報
告する。また、セレクタ6〜8,43.44゜レジスタ
9〜13.41.42.セレクタ15゜16、重複チエ
ツク部21は制御部22により信号線26を介して制御
される。
複チエツク部21によりオペランドの重複の有無をチエ
ツクする。チエツク結果は信@線25により制御部22
に送られる。また、制御部22は重複チエツク部21に
より重複の有無が検出されるまでリクエストを抑止し、
重複が無い場合に(a2+j!2)のアドレスで示され
る格納位置へのライドリクエストa2−!−J2Wを発
行する。なお、ページ越えチエツク部18はアドレスア
ダ一部17で算出されたアドレスがページ越えを起こす
か否かを検出し、信@I! 23により制御部22に報
告する。また、セレクタ6〜8,43.44゜レジスタ
9〜13.41.42.セレクタ15゜16、重複チエ
ツク部21は制御部22により信号線26を介して制御
される。
上述した従来の情報処理装置は、MFRB命令のような
命令を実行する場合においてオペランドの論理的重複を
完全に検出するまでライドリクエストを発行できないと
いう欠点がある。
命令を実行する場合においてオペランドの論理的重複を
完全に検出するまでライドリクエストを発行できないと
いう欠点がある。
本発明の情報処理装置は、複数のオペランドを有する命
令あるいはオペレーションの実行においてページ越え検
出手段により前記複数のオペランドが共にページ越えを
起こさないことが検出された場合に、実行アドレス生成
によって生成された前記複数のオペランドのアドレスの
下位n −)−1ビット以上の上位のビットの一部ある
いは全部の比較を行ない、前記複数のオペランドが同一
のページに存在するか否かを検出する手段を有している
。
令あるいはオペレーションの実行においてページ越え検
出手段により前記複数のオペランドが共にページ越えを
起こさないことが検出された場合に、実行アドレス生成
によって生成された前記複数のオペランドのアドレスの
下位n −)−1ビット以上の上位のビットの一部ある
いは全部の比較を行ない、前記複数のオペランドが同一
のページに存在するか否かを検出する手段を有している
。
複数のオペランドが共にページ越えを起こさない場合に
、複数のオペランドが異なるページに存在することを確
認することにより、オペランドの論叩的堕複が無いこと
を高速に検出することができるので、メモリへのリクエ
スト制御を高速に行なうことができる。
、複数のオペランドが異なるページに存在することを確
認することにより、オペランドの論叩的堕複が無いこと
を高速に検出することができるので、メモリへのリクエ
スト制御を高速に行なうことができる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の情報処理装置の一実施例のブロック図
、第2図はオペランドページ比較部20の回路図、第3
図は第1図の実施例においてオペランドOP1およびオ
ペランドOP2共ベージ越えが無く、かつオペランドO
P1とオペランドOP2の存在するページが異なってい
る場合のタイミングチャートである。
、第2図はオペランドページ比較部20の回路図、第3
図は第1図の実施例においてオペランドOP1およびオ
ペランドOP2共ベージ越えが無く、かつオペランドO
P1とオペランドOP2の存在するページが異なってい
る場合のタイミングチャートである。
本実施例の情報処理装置は、第3図の従来例において、
複数のオペランドを有する命令あるいはオペレーション
の実行においてページ越え検出部18により前記複数の
オペランドが共にページ越えを起こさないことが検出さ
れた場合に実効アドレス生成によって生成された前記複
数のオペランドのアドレスの下位n+1ビット以上の上
位のビットの一部あるいは全部の比較を行ない、前記複
数のオペランドが同一のページに存在するか否かを検出
するオペランドページ比較部20を有している。
複数のオペランドを有する命令あるいはオペレーション
の実行においてページ越え検出部18により前記複数の
オペランドが共にページ越えを起こさないことが検出さ
れた場合に実効アドレス生成によって生成された前記複
数のオペランドのアドレスの下位n+1ビット以上の上
位のビットの一部あるいは全部の比較を行ない、前記複
数のオペランドが同一のページに存在するか否かを検出
するオペランドページ比較部20を有している。
次に、本実施例の動作を説明する。
まず、初めに命令語を保持するレジスタ1よりオペラン
ドOP1がレジスタ2および制御部22へ送られる。次
に、レジスタ2に送られた内容および制御部22の指示
により命令が解読されオペランドOP1の左端の実効ア
ドレス生成のための情報がレジスタ9.レジスタ10.
レジスタ11に読出される。また、同時にオペランドO
P1のオペランド長11をALL114によって粋出し
レジスタ12へ送られる。次に、第3図の従来例と同様
にこれらの情報をもとにしてアドレスアダー17によっ
てオペランドOP1の左端の実効アドレスが算出される
。この算出された実効アドレスをもとにページ越えチエ
ツク部18によってオペランドOPIのページ越えの有
無を検出し信号線23により制御部22へ送出すると共
に、生成された実効アドレスをオペランドOP1とオペ
ランドOP2が存在するページの不一致を検出するA゛
ベランドページ比較部20および重複チエツク部21へ
送出する。また、制御部22はアドレスa1が算出され
ると、メモリ上にアドレスa1で示されるデータが主メ
モリ上に準備されているか否かをチエツクするためのリ
ードチエツクリクエストa1にを発行する。次に、オペ
ランドOP1同様第2図に示すタイミングでオペランド
OP2の左端アドレスa2がアドレスアダー17によっ
て算出され、この算出された実効アドレスをもとにペー
ジ越えチエツク部18によってオペランドOP2のペー
ジ越えの有無を検出し制御部22へ送出すると共に生成
された実効アドレスa2をオペランド比較部20および
重複チエツク部21へ送出する。次に、従来例と同様(
al +j21)のリードリクエストa+−11ntお
よびa2+12のライトチエツクリクエストa2+j!
2wcを第2図のタイミングで発行する。この間オペラ
ンドOP1およびAベランドOP2共にページ越えがな
かった場合オペランドページ比較部20によりオペラン
ドOP1とオペランドOP2の存在するページが異なっ
ているか否かを検出する。この検出は2°のページサイ
ズをもつ場合実効アドレスの下nビットを除いた上位ビ
ットの一部あるいは全部のビットの不一致を検出すれば
よく、この不一致検出は、第2図に示すように、FXO
Pゲート38、・・・、39.40.NANDゲート3
7とからなる筒中な回路によって構成できる。もし、こ
こでオペランドOPIとオペランドOP2°の存在する
ページが異なっていればOPオペランド1゜Pとオペラ
ンドOP2は重複していないことは明らかであるため、
重複チエツク部21によって検出される明確なチエツク
を待つことなくオペランドの重複がないものとして第3
図に示すように(a2 +flz )のライトチエツク
リクエストa2十j!2wc後すぐに(a2+j!2)
のライドリクエストa2−IL2wを発行できる。
ドOP1がレジスタ2および制御部22へ送られる。次
に、レジスタ2に送られた内容および制御部22の指示
により命令が解読されオペランドOP1の左端の実効ア
ドレス生成のための情報がレジスタ9.レジスタ10.
レジスタ11に読出される。また、同時にオペランドO
P1のオペランド長11をALL114によって粋出し
レジスタ12へ送られる。次に、第3図の従来例と同様
にこれらの情報をもとにしてアドレスアダー17によっ
てオペランドOP1の左端の実効アドレスが算出される
。この算出された実効アドレスをもとにページ越えチエ
ツク部18によってオペランドOPIのページ越えの有
無を検出し信号線23により制御部22へ送出すると共
に、生成された実効アドレスをオペランドOP1とオペ
ランドOP2が存在するページの不一致を検出するA゛
ベランドページ比較部20および重複チエツク部21へ
送出する。また、制御部22はアドレスa1が算出され
ると、メモリ上にアドレスa1で示されるデータが主メ
モリ上に準備されているか否かをチエツクするためのリ
ードチエツクリクエストa1にを発行する。次に、オペ
ランドOP1同様第2図に示すタイミングでオペランド
OP2の左端アドレスa2がアドレスアダー17によっ
て算出され、この算出された実効アドレスをもとにペー
ジ越えチエツク部18によってオペランドOP2のペー
ジ越えの有無を検出し制御部22へ送出すると共に生成
された実効アドレスa2をオペランド比較部20および
重複チエツク部21へ送出する。次に、従来例と同様(
al +j21)のリードリクエストa+−11ntお
よびa2+12のライトチエツクリクエストa2+j!
2wcを第2図のタイミングで発行する。この間オペラ
ンドOP1およびAベランドOP2共にページ越えがな
かった場合オペランドページ比較部20によりオペラン
ドOP1とオペランドOP2の存在するページが異なっ
ているか否かを検出する。この検出は2°のページサイ
ズをもつ場合実効アドレスの下nビットを除いた上位ビ
ットの一部あるいは全部のビットの不一致を検出すれば
よく、この不一致検出は、第2図に示すように、FXO
Pゲート38、・・・、39.40.NANDゲート3
7とからなる筒中な回路によって構成できる。もし、こ
こでオペランドOPIとオペランドOP2°の存在する
ページが異なっていればOPオペランド1゜Pとオペラ
ンドOP2は重複していないことは明らかであるため、
重複チエツク部21によって検出される明確なチエツク
を待つことなくオペランドの重複がないものとして第3
図に示すように(a2 +flz )のライトチエツク
リクエストa2十j!2wc後すぐに(a2+j!2)
のライドリクエストa2−IL2wを発行できる。
以上説明したように本発明は、MFR[3RI令のよう
な命令を実行したときオペランド0P1eよびオペラン
ドOP2が共にページ越えを起こさない場合においてオ
ペランドOPIとオペランドOP2が異なるページに存
在することを確認することにより、高速にオペランドの
論理的重複の無いことを検出し、高速にメモリへのリク
エスト制御を行うことができる効果がある。
な命令を実行したときオペランド0P1eよびオペラン
ドOP2が共にページ越えを起こさない場合においてオ
ペランドOPIとオペランドOP2が異なるページに存
在することを確認することにより、高速にオペランドの
論理的重複の無いことを検出し、高速にメモリへのリク
エスト制御を行うことができる効果がある。
第1図は本発明の情報処理装置の一実施例のブロック図
、第2図はオペランドページ比較部20の回路図、第3
図は第1図の実施例においてオペランドOP1およびオ
ペランドOP2共ページ越えが無く、かつオペランドO
P1とオペランドOP2の存在するページが異なってい
る場合のタイミングチャート、第4図は情報処理装置の
従来例のブロック図、第5図は第4図の従来例において
オペランドOP1およびOR3が論理的重複していない
場合のタイミングチャートである。 1・・・命令レジスタ、 2.3.9.10.11.12.13.19゜41.4
2・・・レジスタ、 4.5・・・レジスタファイル、 6.7.8.15.16.43.44・・・セレクタ、 14・・・オペランド長算出用ALU、17・・・実効
アドレス生成用アドレス、18・・・ページ越えチエツ
ク部、 20・・・オペランドページ比較部、 21・・・重複チエツク部、 22・・・11111部、 23.24.25.26・・・信号線、37・・・NA
NDゲート、 3B、39.40・・・EXORゲート。
、第2図はオペランドページ比較部20の回路図、第3
図は第1図の実施例においてオペランドOP1およびオ
ペランドOP2共ページ越えが無く、かつオペランドO
P1とオペランドOP2の存在するページが異なってい
る場合のタイミングチャート、第4図は情報処理装置の
従来例のブロック図、第5図は第4図の従来例において
オペランドOP1およびOR3が論理的重複していない
場合のタイミングチャートである。 1・・・命令レジスタ、 2.3.9.10.11.12.13.19゜41.4
2・・・レジスタ、 4.5・・・レジスタファイル、 6.7.8.15.16.43.44・・・セレクタ、 14・・・オペランド長算出用ALU、17・・・実効
アドレス生成用アドレス、18・・・ページ越えチエツ
ク部、 20・・・オペランドページ比較部、 21・・・重複チエツク部、 22・・・11111部、 23.24.25.26・・・信号線、37・・・NA
NDゲート、 3B、39.40・・・EXORゲート。
Claims (1)
- 1、オン・ディマンド・ページング処理により主記憶の
管理を2^nバイト単位のページサイズで行ない、命令
あるいはオペレーションのオペランド長がページ越えを
起こすか否かを検出するページ越え検出手段を有する情
報処理装置において、複数のオペランドを有する命令あ
るいはオペレーションの実行において前記ページ越え検
出手段により前記複数のオペランドが共にページ越えを
起こさないことが検出された場合に、実効アドレス生成
によって生成された前記複数のオペランドのアドレスの
下位n+1ビット以上の上位のビットの一部あるいは全
部の比較を行ない、前記複数のオペランドが同一のペー
ジに存在するか否かを検出する手段を有することを特徴
とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63136931A JPH0795270B2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63136931A JPH0795270B2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01305429A true JPH01305429A (ja) | 1989-12-08 |
| JPH0795270B2 JPH0795270B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=15186903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63136931A Expired - Fee Related JPH0795270B2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0795270B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0695874A (ja) * | 1992-07-28 | 1994-04-08 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ディジタル・コンピュータ・システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5922142A (ja) * | 1982-07-27 | 1984-02-04 | Nec Corp | デ−タ処理装置 |
| JPS6172340A (ja) * | 1984-09-17 | 1986-04-14 | Fujitsu Ltd | エデイツト命名プリテスト制御方式 |
-
1988
- 1988-06-02 JP JP63136931A patent/JPH0795270B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5922142A (ja) * | 1982-07-27 | 1984-02-04 | Nec Corp | デ−タ処理装置 |
| JPS6172340A (ja) * | 1984-09-17 | 1986-04-14 | Fujitsu Ltd | エデイツト命名プリテスト制御方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0695874A (ja) * | 1992-07-28 | 1994-04-08 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ディジタル・コンピュータ・システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0795270B2 (ja) | 1995-10-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101449244B (zh) | 使用冗余虚拟机的错误检测 | |
| CA1325290C (en) | Write back buffer with error correcting capabilities | |
| US20180373436A1 (en) | Efficient enforcement of barriers with respect to memory move sequences | |
| JP2008515064A (ja) | 冗長マルチスレッド環境でのチェッカ命令の実行 | |
| JPH0795270B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS5853097A (ja) | キ−記憶のエラ−処理方式 | |
| JPS60142747A (ja) | 命令再実行制御方式 | |
| JP3373253B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JP2782842B2 (ja) | ディスクキャッシュ装置 | |
| JPH04181454A (ja) | データアクセス制御装置 | |
| JPS60123944A (ja) | 情報処理装置におけるバツフアメモリ制御方式 | |
| JPS5836434B2 (ja) | バツフアメモリソウチ | |
| JPH02148226A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP3225057B2 (ja) | ディスクキャッシュ及びその制御方法 | |
| JPS6135583B2 (ja) | ||
| JPH03105630A (ja) | エラー訂正システム | |
| JPS63132354A (ja) | キヤツシユ制御方式 | |
| JPS6222165A (ja) | 主記憶装置アクセス制御方式 | |
| JPS6237420B2 (ja) | ||
| JPS6046454B2 (ja) | 情報転送装置 | |
| JPH03225529A (ja) | マイクロプロセッサ | |
| JPS635460A (ja) | 並列計算機 | |
| JPH01318128A (ja) | キャッシュ・エラー処理方式 | |
| JPH03269743A (ja) | 高信頼性キャッシュ制御方式 | |
| JPS62263550A (ja) | キヤツシユメモリ無効化方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |