JPH01305429A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

Info

Publication number
JPH01305429A
JPH01305429A JP63136931A JP13693188A JPH01305429A JP H01305429 A JPH01305429 A JP H01305429A JP 63136931 A JP63136931 A JP 63136931A JP 13693188 A JP13693188 A JP 13693188A JP H01305429 A JPH01305429 A JP H01305429A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
page
operand
address
register
operands
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63136931A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0795270B2 (ja
Inventor
Katsumi Tanaka
克美 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63136931A priority Critical patent/JPH0795270B2/ja
Publication of JPH01305429A publication Critical patent/JPH01305429A/ja
Publication of JPH0795270B2 publication Critical patent/JPH0795270B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Memory System (AREA)
  • Executing Machine-Instructions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、オン・デイマントφベージング処理により主
記憶の管理を2nバイト単位のページサイズで行ない、
命令あるいはオペレーションのオペランド長がページ越
えを起こすか否かを検出するページ越え検出手段を有す
る情報処理装置に関する。
〔従来の技術〕
第4図はこの種の情報処理装置の従来例のブロック図、
第5図は、オペランドの左端のアドレスa1.オペラン
ド長A1で示されるメモリ上のデータであるオペランド
OP1をオペランドの左端のアドレスa2、オペランド
長J12で示されるメモリ上の位置へオペランドOP1
の右端(a1+11)からバイトごとに移送する命令H
OVe FromRight Byte (以下MFR
B命令)の実行を行なった場合のタイミングチャートで
ある。
まず、命令語を保持する命令レジスタ1よりオペランド
OP1がレジスタ2および制御部22へ送られる。次に
、レジスタ2に送られた内容および制御部22の指示に
より命令が解読され、オペランドOP1の左端の実効ア
ドレス生成のための情報がレジスタファイル4.レジス
タファイル5゜レジスタ3からセレクタ6.7.8によ
りレジスタ9.レジスタ10.レジスタ11に読出され
る。
また、MFRB命令は可変長のオペランド長(1゜12
をもつオペランド命令であるので、オペランドOP1の
オペランド長i1をオペランド長算出用ALU14によ
って算出しレジスタ12へ送られる。次に、実効アドレ
ス算出のためレジスタ9゜レジスタ10.レジスタ11
.レジスタ12等のデータをセレクタ15.16により
セレクトしアドレスアダー17により加算してオペラン
ド○P1の右端アドレスa1を算出する。算出されたア
ドレスa1はセレクタ43を経てレジスタ41に、また
レジスタ19に送られる。制御部22はアドレスa1が
算出されるとアドレスa1で示されるデータが主メモリ
上に準備されているか否かをチエツクするためのリード
チエツクリクエストa IRCを発行する。次に、オペ
ランドOP1同様第5図に示すタイミングでオペランド
OP2の左端アドレスa2がアドレスアダー17によっ
て算出される。この場合、A L LJ 14によって
算出されたオペランドOP2のオペランド長で2はレジ
スタ13に送られる。制御部22はアドレスa2が算出
されると主メモリ上にa2で示される格納位置が準備さ
れているか否かをチエツクするためのライトチエツクリ
クエストa2Wcの発行を指示する。次に、MFRB命
令は右端バイトからの移送命令であるので移送すべきソ
ース側のデータであるオペランドOP1の右端アドレス
(a+ −+j!t )を、レジスタ41に格納された
アドレスa1をレジスタ9へ送出し、レジスタ9のアド
レスa1とレジスタ12・のオペランド長11をアドレ
スアダー17で加算して紳出し、制御部22の指示によ
り(al−1−j!+ )のリードリクエストat−1
−J+Rを発行し、(al +j!t )の値をレジス
タ41に格納する。また、MFR8命令は右端からバイ
トごとの転送命令であるが、従来情報処理装置において
はバイト単位のメモリへのリード、ライトでは性能が悪
いため数バイトあるいは数ブロツク中位でのリード、ラ
イトを行っている。このような処理を行った場合に移送
されるデータを示すオペランドoP1と格納位置を示す
オペランドOP2とが論理的に重なった状態、いわゆる
オペランドの重複により実行゛された命令の結果が保障
できなくなってしまうためオペランドの論理的重複の有
無を検出しなければならない。したがって、次に(a’
+ +j!t )のリードリクエストa1H11Rによ
ってリードされたデータを格納すべきアドレス(a2 
+j!z )を算出する。制御部22は(a2+孟2)
のライトチエツクリクエストa2+j!2WCを発行す
る指示を出すと共にal。
a2.a1+j!+ 、a2+j!2の相互関係から重
複チエツク部21によりオペランドの重複の有無をチエ
ツクする。チエツク結果は信@線25により制御部22
に送られる。また、制御部22は重複チエツク部21に
より重複の有無が検出されるまでリクエストを抑止し、
重複が無い場合に(a2+j!2)のアドレスで示され
る格納位置へのライドリクエストa2−!−J2Wを発
行する。なお、ページ越えチエツク部18はアドレスア
ダ一部17で算出されたアドレスがページ越えを起こす
か否かを検出し、信@I! 23により制御部22に報
告する。また、セレクタ6〜8,43.44゜レジスタ
9〜13.41.42.セレクタ15゜16、重複チエ
ツク部21は制御部22により信号線26を介して制御
される。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の情報処理装置は、MFRB命令のような
命令を実行する場合においてオペランドの論理的重複を
完全に検出するまでライドリクエストを発行できないと
いう欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の情報処理装置は、複数のオペランドを有する命
令あるいはオペレーションの実行においてページ越え検
出手段により前記複数のオペランドが共にページ越えを
起こさないことが検出された場合に、実行アドレス生成
によって生成された前記複数のオペランドのアドレスの
下位n −)−1ビット以上の上位のビットの一部ある
いは全部の比較を行ない、前記複数のオペランドが同一
のページに存在するか否かを検出する手段を有している
。
〔作用〕
複数のオペランドが共にページ越えを起こさない場合に
、複数のオペランドが異なるページに存在することを確
認することにより、オペランドの論叩的堕複が無いこと
を高速に検出することができるので、メモリへのリクエ
スト制御を高速に行なうことができる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
第1図は本発明の情報処理装置の一実施例のブロック図
、第2図はオペランドページ比較部20の回路図、第3
図は第1図の実施例においてオペランドOP1およびオ
ペランドOP2共ベージ越えが無く、かつオペランドO
P1とオペランドOP2の存在するページが異なってい
る場合のタイミングチャートである。
本実施例の情報処理装置は、第3図の従来例において、
複数のオペランドを有する命令あるいはオペレーション
の実行においてページ越え検出部18により前記複数の
オペランドが共にページ越えを起こさないことが検出さ
れた場合に実効アドレス生成によって生成された前記複
数のオペランドのアドレスの下位n+1ビット以上の上
位のビットの一部あるいは全部の比較を行ない、前記複
数のオペランドが同一のページに存在するか否かを検出
するオペランドページ比較部20を有している。
次に、本実施例の動作を説明する。
まず、初めに命令語を保持するレジスタ1よりオペラン
ドOP1がレジスタ2および制御部22へ送られる。次
に、レジスタ2に送られた内容および制御部22の指示
により命令が解読されオペランドOP1の左端の実効ア
ドレス生成のための情報がレジスタ9.レジスタ10.
レジスタ11に読出される。また、同時にオペランドO
P1のオペランド長11をALL114によって粋出し
レジスタ12へ送られる。次に、第3図の従来例と同様
にこれらの情報をもとにしてアドレスアダー17によっ
てオペランドOP1の左端の実効アドレスが算出される
。この算出された実効アドレスをもとにページ越えチエ
ツク部18によってオペランドOPIのページ越えの有
無を検出し信号線23により制御部22へ送出すると共
に、生成された実効アドレスをオペランドOP1とオペ
ランドOP2が存在するページの不一致を検出するA゛
ベランドページ比較部20および重複チエツク部21へ
送出する。また、制御部22はアドレスa1が算出され
ると、メモリ上にアドレスa1で示されるデータが主メ
モリ上に準備されているか否かをチエツクするためのリ
ードチエツクリクエストa1にを発行する。次に、オペ
ランドOP1同様第2図に示すタイミングでオペランド
OP2の左端アドレスa2がアドレスアダー17によっ
て算出され、この算出された実効アドレスをもとにペー
ジ越えチエツク部18によってオペランドOP2のペー
ジ越えの有無を検出し制御部22へ送出すると共に生成
された実効アドレスa2をオペランド比較部20および
重複チエツク部21へ送出する。次に、従来例と同様(
al +j21)のリードリクエストa+−11ntお
よびa2+12のライトチエツクリクエストa2+j!
2wcを第2図のタイミングで発行する。この間オペラ
ンドOP1およびAベランドOP2共にページ越えがな
かった場合オペランドページ比較部20によりオペラン
ドOP1とオペランドOP2の存在するページが異なっ
ているか否かを検出する。この検出は2°のページサイ
ズをもつ場合実効アドレスの下nビットを除いた上位ビ
ットの一部あるいは全部のビットの不一致を検出すれば
よく、この不一致検出は、第2図に示すように、FXO
Pゲート38、・・・、39.40.NANDゲート3
7とからなる筒中な回路によって構成できる。もし、こ
こでオペランドOPIとオペランドOP2°の存在する
ページが異なっていればOPオペランド1゜Pとオペラ
ンドOP2は重複していないことは明らかであるため、
重複チエツク部21によって検出される明確なチエツク
を待つことなくオペランドの重複がないものとして第3
図に示すように(a2 +flz )のライトチエツク
リクエストa2十j!2wc後すぐに(a2+j!2)
のライドリクエストa2−IL2wを発行できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、MFR[3RI令のよう
な命令を実行したときオペランド0P1eよびオペラン
ドOP2が共にページ越えを起こさない場合においてオ
ペランドOPIとオペランドOP2が異なるページに存
在することを確認することにより、高速にオペランドの
論理的重複の無いことを検出し、高速にメモリへのリク
エスト制御を行うことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の情報処理装置の一実施例のブロック図
、第2図はオペランドページ比較部20の回路図、第3
図は第1図の実施例においてオペランドOP1およびオ
ペランドOP2共ページ越えが無く、かつオペランドO
P1とオペランドOP2の存在するページが異なってい
る場合のタイミングチャート、第4図は情報処理装置の
従来例のブロック図、第5図は第4図の従来例において
オペランドOP1およびOR3が論理的重複していない
場合のタイミングチャートである。 1・・・命令レジスタ、 2.3.9.10.11.12.13.19゜41.4
2・・・レジスタ、 4.5・・・レジスタファイル、 6.7.8.15.16.43.44・・・セレクタ、 14・・・オペランド長算出用ALU、17・・・実効
アドレス生成用アドレス、18・・・ページ越えチエツ
ク部、 20・・・オペランドページ比較部、 21・・・重複チエツク部、 22・・・11111部、 23.24.25.26・・・信号線、37・・・NA
NDゲート、 3B、39.40・・・EXORゲート。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、オン・ディマンド・ページング処理により主記憶の
    管理を2^nバイト単位のページサイズで行ない、命令
    あるいはオペレーションのオペランド長がページ越えを
    起こすか否かを検出するページ越え検出手段を有する情
    報処理装置において、複数のオペランドを有する命令あ
    るいはオペレーションの実行において前記ページ越え検
    出手段により前記複数のオペランドが共にページ越えを
    起こさないことが検出された場合に、実効アドレス生成
    によって生成された前記複数のオペランドのアドレスの
    下位n+1ビット以上の上位のビットの一部あるいは全
    部の比較を行ない、前記複数のオペランドが同一のペー
    ジに存在するか否かを検出する手段を有することを特徴
    とする情報処理装置。
JP63136931A 1988-06-02 1988-06-02 情報処理装置 Expired - Fee Related JPH0795270B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63136931A JPH0795270B2 (ja) 1988-06-02 1988-06-02 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63136931A JPH0795270B2 (ja) 1988-06-02 1988-06-02 情報処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01305429A true JPH01305429A (ja) 1989-12-08
JPH0795270B2 JPH0795270B2 (ja) 1995-10-11

Family

ID=15186903

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63136931A Expired - Fee Related JPH0795270B2 (ja) 1988-06-02 1988-06-02 情報処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0795270B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0695874A (ja) * 1992-07-28 1994-04-08 Internatl Business Mach Corp <Ibm> ディジタル・コンピュータ・システム

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5922142A (ja) * 1982-07-27 1984-02-04 Nec Corp デ−タ処理装置
JPS6172340A (ja) * 1984-09-17 1986-04-14 Fujitsu Ltd エデイツト命名プリテスト制御方式

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5922142A (ja) * 1982-07-27 1984-02-04 Nec Corp デ−タ処理装置
JPS6172340A (ja) * 1984-09-17 1986-04-14 Fujitsu Ltd エデイツト命名プリテスト制御方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0695874A (ja) * 1992-07-28 1994-04-08 Internatl Business Mach Corp <Ibm> ディジタル・コンピュータ・システム

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0795270B2 (ja) 1995-10-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101449244B (zh) 使用冗余虚拟机的错误检测
CA1325290C (en) Write back buffer with error correcting capabilities
US20180373436A1 (en) Efficient enforcement of barriers with respect to memory move sequences
JP2008515064A (ja) 冗長マルチスレッド環境でのチェッカ命令の実行
JPH0795270B2 (ja) 情報処理装置
JPS5853097A (ja) キ−記憶のエラ−処理方式
JPS60142747A (ja) 命令再実行制御方式
JP3373253B2 (ja) 情報処理装置
JP2782842B2 (ja) ディスクキャッシュ装置
JPH04181454A (ja) データアクセス制御装置
JPS60123944A (ja) 情報処理装置におけるバツフアメモリ制御方式
JPS5836434B2 (ja) バツフアメモリソウチ
JPH02148226A (ja) 情報処理装置
JP3225057B2 (ja) ディスクキャッシュ及びその制御方法
JPS6135583B2 (ja)
JPH03105630A (ja) エラー訂正システム
JPS63132354A (ja) キヤツシユ制御方式
JPS6222165A (ja) 主記憶装置アクセス制御方式
JPS6237420B2 (ja)
JPS6046454B2 (ja) 情報転送装置
JPH03225529A (ja) マイクロプロセッサ
JPS635460A (ja) 並列計算機
JPH01318128A (ja) キャッシュ・エラー処理方式
JPH03269743A (ja) 高信頼性キャッシュ制御方式
JPS62263550A (ja) キヤツシユメモリ無効化方式

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees