JPH0795270B2 - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH0795270B2 JPH0795270B2 JP63136931A JP13693188A JPH0795270B2 JP H0795270 B2 JPH0795270 B2 JP H0795270B2 JP 63136931 A JP63136931 A JP 63136931A JP 13693188 A JP13693188 A JP 13693188A JP H0795270 B2 JPH0795270 B2 JP H0795270B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- operand
- information processing
- register
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims description 14
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Memory System (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、オン・ディマンド・ページング処理により主
記憶の管理を2nバイト単位のページサイズで行ない、
命令あるいはオペレーションのオペランド長がページ越
えを起こすか否かを検出するページ越え検出手段を有す
る情報処理装置に関する。
記憶の管理を2nバイト単位のページサイズで行ない、
命令あるいはオペレーションのオペランド長がページ越
えを起こすか否かを検出するページ越え検出手段を有す
る情報処理装置に関する。
第4図はこの主の情報処理装置の従来例のブロック図、
第5図は、オペランドの左端のアドレスa1,オペラン
ド長l1で示されるメモリ上のデータであるオペランドO
P1をオペランドの左端のアドレスa2、オペランド長l2
で示されるメモリ上の位置へオペランドOP1の右端(a1
+l1)からバイトごとに移送する命令Move From Right
Byte(以下MFRB命令)の実行を行なった場合のタイミ
ングチャートである。
第5図は、オペランドの左端のアドレスa1,オペラン
ド長l1で示されるメモリ上のデータであるオペランドO
P1をオペランドの左端のアドレスa2、オペランド長l2
で示されるメモリ上の位置へオペランドOP1の右端(a1
+l1)からバイトごとに移送する命令Move From Right
Byte(以下MFRB命令)の実行を行なった場合のタイミ
ングチャートである。
まず、命令語を保持する命令レジスタ1よりオペランド
OP1がレジスタ2および制御部22へ送られる。次に、レ
ジスタ2に送られた内容および制御部22の指示により命
令が解読され、オペランドOP1の左端の実効アドレス生
成のための情報がレジスタファイル4,レジスタファイル
5,レジスタ3からセレクタ6,7,8によりレジスタ9,レジ
スタ10,レジスタ11に読出される。また、MFRB命令は可
変長のオペランド長l1,l2をもつオペランド命令である
ので、オペランドOP1のオペランド長l1をオペランド長
算出用ALU14によって算出しレジスタ12へ送られる。次
に、実効アドレス算出のためレジスタ9,レジスタ10,レ
ジスタ11,レジスタ12等のデータをセレクタ15,16により
セレクトしアドレスアダー17により加算してオペランド
OP1の右端アドレスa1を算出する。算出されたアドレス
a1はセレクタ43を経てレジスタ41に、またレジスタ19
に送られる。制御部22はアドレスa1が算出されるとア
ドレスa1で示されるデータが主メモリ上に準備されて
いるか否かをチェックするためのリードチェックリクエ
ストa1RCを発行する。次に、オペランドOP1同様第5図
に示すタイミングでオペランドOP2の左端アドレスa2が
アドレスアダー17によって算出される。この場合、ALU1
4によって算出されたオペランドOP2のオペランド長l2
はレジスタ13に送られる。制御部22はアドレスa2が算
出されると主メモリ上にa2で示される格納位置が準備
されているか否かをチェックするためのライトチェック
リクエストa2WCの発行を指示する。次に、MFRB命令は
右端バイトからの移送命令であるので移送すべきソース
側のデータであるオペランドOP1の右端アドレス(a1+
l1)を、レジスタ41に格納されたアドレスa1をレジス
タ9へ送出し、レジスタ9のアドレスa1とレジスタ12
のオペランド長l1をアドレスアダー17で加算して算出
し、制御部22の指示により(a1+l1)のリードリクエ
ストa1+l1Rを発行し、(a1+l1)の値をレジスタ4
1に格納する。また、MFRB命令は右端からバイトごとの
転送命令であるが、従来情報処理装置においてはバイト
単位のメモリへのリード,ライトでは性能が悪いため数
バイトあるいは数ブロック単位でのリード,ライトを行
っている。このような処理を行った場合に移送されるデ
ータを示すオペランドOP1と格納位置を示すオペランドO
P2とが論理的に重なった状態、いわゆるオペランドの重
複により実行された命令の結果が保障できなくなってし
まうためオペランドの論理的重複の有無を検出しなけれ
ばならない。したがって、次に(a1+l1)のリードリ
クエストa1+l1Rによってリードされたデータを格納
すべきアドレス(a2+l2)を算出する。制御部22は
(a2+l2)のライトチェックリクエストa2+l2WCを
発行する指示を出すと共にa1,a2,a1+l1,a2+l2の相
互関係から重複チェック部21によりオペランドの重複の
有無をチェックする。チェック結果は信号線25により制
御部22に送られる。また、制御部22は重複チェック部21
により重複の有無が検出されるまでリクエストを抑止
し、重複が無い場合に(a2+l2)のアドレスで示され
る格納位置へのライトリクエストa2+l2Wを発行す
る。なお、ページ越えチェック部18はアドレスアダー部
17で算出されたアドレスがページ越えを起こすか否かを
検出し、信号線23により制御部22に報告する。また、セ
レクタ6〜8,43,44,レジスタ9〜13,41,42,セレクタ15,
16,重複チェック部21は制御部22により信号線26を介し
て制御される。
OP1がレジスタ2および制御部22へ送られる。次に、レ
ジスタ2に送られた内容および制御部22の指示により命
令が解読され、オペランドOP1の左端の実効アドレス生
成のための情報がレジスタファイル4,レジスタファイル
5,レジスタ3からセレクタ6,7,8によりレジスタ9,レジ
スタ10,レジスタ11に読出される。また、MFRB命令は可
変長のオペランド長l1,l2をもつオペランド命令である
ので、オペランドOP1のオペランド長l1をオペランド長
算出用ALU14によって算出しレジスタ12へ送られる。次
に、実効アドレス算出のためレジスタ9,レジスタ10,レ
ジスタ11,レジスタ12等のデータをセレクタ15,16により
セレクトしアドレスアダー17により加算してオペランド
OP1の右端アドレスa1を算出する。算出されたアドレス
a1はセレクタ43を経てレジスタ41に、またレジスタ19
に送られる。制御部22はアドレスa1が算出されるとア
ドレスa1で示されるデータが主メモリ上に準備されて
いるか否かをチェックするためのリードチェックリクエ
ストa1RCを発行する。次に、オペランドOP1同様第5図
に示すタイミングでオペランドOP2の左端アドレスa2が
アドレスアダー17によって算出される。この場合、ALU1
4によって算出されたオペランドOP2のオペランド長l2
はレジスタ13に送られる。制御部22はアドレスa2が算
出されると主メモリ上にa2で示される格納位置が準備
されているか否かをチェックするためのライトチェック
リクエストa2WCの発行を指示する。次に、MFRB命令は
右端バイトからの移送命令であるので移送すべきソース
側のデータであるオペランドOP1の右端アドレス(a1+
l1)を、レジスタ41に格納されたアドレスa1をレジス
タ9へ送出し、レジスタ9のアドレスa1とレジスタ12
のオペランド長l1をアドレスアダー17で加算して算出
し、制御部22の指示により(a1+l1)のリードリクエ
ストa1+l1Rを発行し、(a1+l1)の値をレジスタ4
1に格納する。また、MFRB命令は右端からバイトごとの
転送命令であるが、従来情報処理装置においてはバイト
単位のメモリへのリード,ライトでは性能が悪いため数
バイトあるいは数ブロック単位でのリード,ライトを行
っている。このような処理を行った場合に移送されるデ
ータを示すオペランドOP1と格納位置を示すオペランドO
P2とが論理的に重なった状態、いわゆるオペランドの重
複により実行された命令の結果が保障できなくなってし
まうためオペランドの論理的重複の有無を検出しなけれ
ばならない。したがって、次に(a1+l1)のリードリ
クエストa1+l1Rによってリードされたデータを格納
すべきアドレス(a2+l2)を算出する。制御部22は
(a2+l2)のライトチェックリクエストa2+l2WCを
発行する指示を出すと共にa1,a2,a1+l1,a2+l2の相
互関係から重複チェック部21によりオペランドの重複の
有無をチェックする。チェック結果は信号線25により制
御部22に送られる。また、制御部22は重複チェック部21
により重複の有無が検出されるまでリクエストを抑止
し、重複が無い場合に(a2+l2)のアドレスで示され
る格納位置へのライトリクエストa2+l2Wを発行す
る。なお、ページ越えチェック部18はアドレスアダー部
17で算出されたアドレスがページ越えを起こすか否かを
検出し、信号線23により制御部22に報告する。また、セ
レクタ6〜8,43,44,レジスタ9〜13,41,42,セレクタ15,
16,重複チェック部21は制御部22により信号線26を介し
て制御される。
上述した従来の情報処理装置は、MFRB命令のような命令
を実行する場合においてオペランドの論理的重複を完全
に検出するまでライトリクエストを発行できないという
欠点がある。
を実行する場合においてオペランドの論理的重複を完全
に検出するまでライトリクエストを発行できないという
欠点がある。
以上の問題を解決するために、本発明の情報処理装置
は、ページ単位で管理される主記憶を有し、この主記憶
内の第1の領域のデータを前記主記憶装置内の第2の領
域に移送する命令を実行する情報処理装置において、前
記第1の領域内のデータを前記第2の領域内に移送する
移送手段と、前記第1の領域および前記第2の領域に重
複があるか否かを判定する重複チェック手段と、この重
複チェック手段の判定の結果、前記第1の領域および前
記第2の領域に重複がないときに前記移送手段を起動す
る第1の起動手段と、前記第1の領域および前記第2の
領域の何れもがページ越えを起こさず、且つ、前記第1
の領域および前記第2の領域が異なるページ内に存在す
るときに、前記重複チェック手段の判定を待たずに前記
移送手段を起動する第2の起動手段とを含む。
は、ページ単位で管理される主記憶を有し、この主記憶
内の第1の領域のデータを前記主記憶装置内の第2の領
域に移送する命令を実行する情報処理装置において、前
記第1の領域内のデータを前記第2の領域内に移送する
移送手段と、前記第1の領域および前記第2の領域に重
複があるか否かを判定する重複チェック手段と、この重
複チェック手段の判定の結果、前記第1の領域および前
記第2の領域に重複がないときに前記移送手段を起動す
る第1の起動手段と、前記第1の領域および前記第2の
領域の何れもがページ越えを起こさず、且つ、前記第1
の領域および前記第2の領域が異なるページ内に存在す
るときに、前記重複チェック手段の判定を待たずに前記
移送手段を起動する第2の起動手段とを含む。
複数のオペランドが共にページ越えを起こさない場合
に、複数のオペランドが異なるページに存在することを
確認することにより、オペランドの論理的重複が無いこ
とを高速に検出することができるので、メモリへのリク
エスト制御を高速に行なうことができる。
に、複数のオペランドが異なるページに存在することを
確認することにより、オペランドの論理的重複が無いこ
とを高速に検出することができるので、メモリへのリク
エスト制御を高速に行なうことができる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の情報処理装置の一実施例のブロック
図、第2図はオペランドページ比較部20の回路図、第3
図は第1図の実施例においてオペランドOP1およびオペ
ランドOP2共ページ越えが無く、かつオペランドOP1とオ
ペランドOP2の存在するページが異なっている場合のタ
イミングチャートである。
図、第2図はオペランドページ比較部20の回路図、第3
図は第1図の実施例においてオペランドOP1およびオペ
ランドOP2共ページ越えが無く、かつオペランドOP1とオ
ペランドOP2の存在するページが異なっている場合のタ
イミングチャートである。
本実施例の情報処理装置は、第3図の従来例において、
複数のオペランドを有する命令あるいはオペレーション
の実行においてページ越え検出部18により前記複数のオ
ペランドが共にページ越えを起こさないことが検出され
た場合に実効アドレス生成によって生成された前記複数
のオペランドのアドレスの下位n+1ビット以上の上位
のビットの一部あるいは全部の比較を行ない、前記複数
のオペランドが同一のページに存在するか否かを検出す
るオペランドページ比較部20を有している。
複数のオペランドを有する命令あるいはオペレーション
の実行においてページ越え検出部18により前記複数のオ
ペランドが共にページ越えを起こさないことが検出され
た場合に実効アドレス生成によって生成された前記複数
のオペランドのアドレスの下位n+1ビット以上の上位
のビットの一部あるいは全部の比較を行ない、前記複数
のオペランドが同一のページに存在するか否かを検出す
るオペランドページ比較部20を有している。
次に、本実施例の動作を説明する。
まず、初めに命令語を保持するレジスタ1よりオペラン
ドOP1がレジスタ2および制御部22へ送られる。次に、
レジスタ2に送られた内容および制御部22の指示により
命令が解読されオペランドOP1の左端の実効アドレス生
成のための情報がレジスタ9,レジスタ10,レジスタ11に
読出される。また、同時にオペランドOP1のオペランド
長l1をALU14によって算出しレジスタ12へ送られる。次
に、第3図の従来例と同様にこれらの情報をもとにして
アドレスアダー17によってオペランドOP1の左端の実効
アドレスが算出される。この算出された実効アドレスを
もとにページ越えチェック部18によってオペランドOP1
のページ越えの有無を検出し信号線23により制御部22へ
送出すると共に、生成された実効アドレスをオペランド
OP1とオペランドOP2が存在するページの不一致を検出す
るオペランドページ比較部20および重複チェック部21へ
送出する。また、制御部22はアドレスa1が算出される
と、メモリ上にアドレスa1で示されるデータが主メモ
リ上に準備されているか否かをチェックするためのリー
ドチェックリクエストa1RCを発行する。次に、オペラ
ンドOP1同様第2図に示すタイミングでオペランドOP2の
左端アドレスa2がアドレスアダー17によって算出さ
れ、この算出された実効アドレスをもとにページ越えチ
ェック部18によってオペランドOP2のページ越えの有無
を検出し制御部22へ送出すると共に生成された実効アド
レスa2をオペランド比較部20および重複チェック部21
へ送出する。次に、従来例と同様(a1+l1)のリード
リクエストa+l1Rおよびa2+l2のライトチェックリ
クエストa2+l2WCを第2図のタイミングで発行する。
この間オペランドOP1およびオペランドOP2共にページ越
えがなかった場合オペランドページ比較部20によりオペ
ランドOP1とオペランドOP2の存在するページが異なって
いるか否かを検出する。この検出は2nのページサイズ
をもつ場合実効アドレスの下nビットを除いた上位ビッ
トの一部あるいは全部のビットの不一致を検出すればよ
く、この不一致検出は、第2図に示すように、EXOPゲー
ト38,…,39,40,NANDゲート37とからなる簡単な回路によ
って構成できる。もし、ここでオペランドOP1とオペラ
ンドOP2の存在するページが異なっていればOPオペラン
ド1OPとオペランドOP2は重複していないことは明らかで
あるため、重複チェック部21によって検出される明確な
チェックを待つことなくオペランドの重複がないものと
して第3図に示すように(a2+l2)のライトチェック
リクエストa2+l2WC後すぐに(a2+l2)のライトリ
クエストa2+l2Wを発行できる。
ドOP1がレジスタ2および制御部22へ送られる。次に、
レジスタ2に送られた内容および制御部22の指示により
命令が解読されオペランドOP1の左端の実効アドレス生
成のための情報がレジスタ9,レジスタ10,レジスタ11に
読出される。また、同時にオペランドOP1のオペランド
長l1をALU14によって算出しレジスタ12へ送られる。次
に、第3図の従来例と同様にこれらの情報をもとにして
アドレスアダー17によってオペランドOP1の左端の実効
アドレスが算出される。この算出された実効アドレスを
もとにページ越えチェック部18によってオペランドOP1
のページ越えの有無を検出し信号線23により制御部22へ
送出すると共に、生成された実効アドレスをオペランド
OP1とオペランドOP2が存在するページの不一致を検出す
るオペランドページ比較部20および重複チェック部21へ
送出する。また、制御部22はアドレスa1が算出される
と、メモリ上にアドレスa1で示されるデータが主メモ
リ上に準備されているか否かをチェックするためのリー
ドチェックリクエストa1RCを発行する。次に、オペラ
ンドOP1同様第2図に示すタイミングでオペランドOP2の
左端アドレスa2がアドレスアダー17によって算出さ
れ、この算出された実効アドレスをもとにページ越えチ
ェック部18によってオペランドOP2のページ越えの有無
を検出し制御部22へ送出すると共に生成された実効アド
レスa2をオペランド比較部20および重複チェック部21
へ送出する。次に、従来例と同様(a1+l1)のリード
リクエストa+l1Rおよびa2+l2のライトチェックリ
クエストa2+l2WCを第2図のタイミングで発行する。
この間オペランドOP1およびオペランドOP2共にページ越
えがなかった場合オペランドページ比較部20によりオペ
ランドOP1とオペランドOP2の存在するページが異なって
いるか否かを検出する。この検出は2nのページサイズ
をもつ場合実効アドレスの下nビットを除いた上位ビッ
トの一部あるいは全部のビットの不一致を検出すればよ
く、この不一致検出は、第2図に示すように、EXOPゲー
ト38,…,39,40,NANDゲート37とからなる簡単な回路によ
って構成できる。もし、ここでオペランドOP1とオペラ
ンドOP2の存在するページが異なっていればOPオペラン
ド1OPとオペランドOP2は重複していないことは明らかで
あるため、重複チェック部21によって検出される明確な
チェックを待つことなくオペランドの重複がないものと
して第3図に示すように(a2+l2)のライトチェック
リクエストa2+l2WC後すぐに(a2+l2)のライトリ
クエストa2+l2Wを発行できる。
以上説明したように本発明は、MFRB命令のような命令を
実行したときオペランドOP1およびオペランドOP2が共に
ページ越えを起こさない場合においてオペランドOP1と
オペランドOP2が異なるページに存在することを確認す
ることにより、高速にオペランドの論理的重複の無いこ
とを検出し、高速にメモリへのリクエスト制御を行うこ
とができる効果がある。
実行したときオペランドOP1およびオペランドOP2が共に
ページ越えを起こさない場合においてオペランドOP1と
オペランドOP2が異なるページに存在することを確認す
ることにより、高速にオペランドの論理的重複の無いこ
とを検出し、高速にメモリへのリクエスト制御を行うこ
とができる効果がある。
第1図は本発明は情報処理装置の一実施例のブロック
図、第2図はオペランドページ比較部20の回路図、第3
図は第1図の実施例においてオペランドOP1およびオペ
ランドOP2共ページ越えが無く、かつオペランドOP1とオ
ペランドOP2の存在するページが異なっている場合のタ
イミングチャート、第4図は情報処理装置の従来例のブ
ロック図、第5図は第4図の従来例においてオペランド
OP1およびOP2が論理的重複していない場合のタイミング
チャートである。 1……命令レジスタ、2,3,9,10,11,12,13,19,41,42……
レジスタ、4,5……レジスタファイル、6,7,8,15,16,43,
44……セレクタ、14……オペランド長算出用ALU、17…
…実効アドレス生成用アドレス、18……ページ越えチェ
ック部、20……オペランドページ比較部、21……重複チ
ェック部、22……制御部、23,24,25,26……信号線、37
……NANDゲート、38,39,40……EXORゲート。
図、第2図はオペランドページ比較部20の回路図、第3
図は第1図の実施例においてオペランドOP1およびオペ
ランドOP2共ページ越えが無く、かつオペランドOP1とオ
ペランドOP2の存在するページが異なっている場合のタ
イミングチャート、第4図は情報処理装置の従来例のブ
ロック図、第5図は第4図の従来例においてオペランド
OP1およびOP2が論理的重複していない場合のタイミング
チャートである。 1……命令レジスタ、2,3,9,10,11,12,13,19,41,42……
レジスタ、4,5……レジスタファイル、6,7,8,15,16,43,
44……セレクタ、14……オペランド長算出用ALU、17…
…実効アドレス生成用アドレス、18……ページ越えチェ
ック部、20……オペランドページ比較部、21……重複チ
ェック部、22……制御部、23,24,25,26……信号線、37
……NANDゲート、38,39,40……EXORゲート。
Claims (2)
- 【請求項1】ページ単位で管理される主記憶を有し、こ
の主記憶内の第1の領域のデータを前記主記憶装置内の
第2の領域に移送する命令を実行する情報処理装置にお
いて、 前記第1の領域内のデータを前記第2の領域内に移送す
る移送手段と、 前記第1の領域および前記第2の領域に重複があるか否
かを判定する重複チェック手段と、 この重複チェック手段の判定の結果、前記第1の領域お
よび前記第2の領域に重複がないときに前記移送手段を
起動する第1の起動手段と、 前記第1の領域および前記第2の領域の何れもがページ
越えを起こさず、且つ、前記第1の領域および前記第2
の領域が異なるページ内に存在するときに、前記重複チ
ェック手段の判定を待たずに前記移送手段を起動する第
2の起動手段とを含むことを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】前記主記憶装置が2nバイト単位で管理さ
れ、 前記第2の起動手段は、前記第1の領域の始端のアドレ
スを構成するビットのうち下位n+1ビット以上のビッ
トの一部と、前記第2の領域の始端のアドレスの対応す
るビットとを比較することにより、前記第1の領域およ
び第2の領域が異なるページ内に存在することを判定す
ることを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63136931A JPH0795270B2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63136931A JPH0795270B2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01305429A JPH01305429A (ja) | 1989-12-08 |
| JPH0795270B2 true JPH0795270B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=15186903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63136931A Expired - Fee Related JPH0795270B2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0795270B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5488707A (en) * | 1992-07-28 | 1996-01-30 | International Business Machines Corporation | Apparatus for predicting overlapped storage operands for move character |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5922142A (ja) * | 1982-07-27 | 1984-02-04 | Nec Corp | デ−タ処理装置 |
| JPS6172340A (ja) * | 1984-09-17 | 1986-04-14 | Fujitsu Ltd | エデイツト命名プリテスト制御方式 |
-
1988
- 1988-06-02 JP JP63136931A patent/JPH0795270B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01305429A (ja) | 1989-12-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR880000299B1 (ko) | 캐쉬장치 | |
| US5347636A (en) | Data processor which efficiently accesses main memory and input/output devices | |
| JPH0345407B2 (ja) | ||
| US4779193A (en) | Data processing apparatus for writing calculation result into buffer memory after the writing of the beginning word of the read data | |
| JPS60124754A (ja) | バッファ記憶制御装置 | |
| JPH01305429A (ja) | 情報処理装置 | |
| GB2037466A (en) | Computer with cache memory | |
| JPS61221845A (ja) | バツフアメモリ無効化アドレス生成方式 | |
| JPS589273A (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPH02148226A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS60123944A (ja) | 情報処理装置におけるバツフアメモリ制御方式 | |
| JPH04181454A (ja) | データアクセス制御装置 | |
| JPS61141054A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS6115235A (ja) | 中央処理装置 | |
| JPS5933551A (ja) | オペランド重複検出回路 | |
| JPS62278639A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS59207080A (ja) | キヤツシユ記憶制御装置 | |
| JPS6273345A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0376501B2 (ja) | ||
| JPS6325378B2 (ja) | ||
| JPS6222165A (ja) | 主記憶装置アクセス制御方式 | |
| JPH01307849A (ja) | データアクセス装置 | |
| JPH0548498B2 (ja) | ||
| JPH0343649B2 (ja) | ||
| JPH02129741A (ja) | 逐次化制御方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |