JPH01306579A - 軸体に動圧発生用の溝を形成する方法 - Google Patents
軸体に動圧発生用の溝を形成する方法Info
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- JPH01306579A JPH01306579A JP13471388A JP13471388A JPH01306579A JP H01306579 A JPH01306579 A JP H01306579A JP 13471388 A JP13471388 A JP 13471388A JP 13471388 A JP13471388 A JP 13471388A JP H01306579 A JPH01306579 A JP H01306579A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/02—Parts of sliding-contact bearings
- F16C33/04—Brasses; Bushes; Linings
- F16C33/06—Sliding surface mainly made of metal
- F16C33/10—Construction relative to lubrication
- F16C33/1025—Construction relative to lubrication with liquid, e.g. oil, as lubricant
- F16C33/106—Details of distribution or circulation inside the bearings, e.g. details of the bearing surfaces to affect flow or pressure of the liquid
- F16C33/107—Grooves for generating pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C17/00—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement
- F16C17/02—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for radial load only
- F16C17/026—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for radial load only with helical grooves in the bearing surface to generate hydrodynamic pressure, e.g. herringbone grooves
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は動圧流体軸受の軸体に動圧発生用のi/Iy
を形成する方法に関する。
を形成する方法に関する。
〈従来の技術〉
゛従来、この種の軸体に動圧発生用の溝を形成゛4′る
方法としては、特開昭57−45089号公報が公知で
ある。この方法は、転写パターンを有する印1111版
に接触している軸体を一回転させて軸体の披腐食部以外
の箇所に耐食性のインキを塗る工程と、上記被腐食部を
腐食液で腐食して動圧発生用の溝に形成する工程と、上
記軸体から耐食性のインキを除去する工程とを経て軸体
に動圧発生用の溝を形成するようにしている。
方法としては、特開昭57−45089号公報が公知で
ある。この方法は、転写パターンを有する印1111版
に接触している軸体を一回転させて軸体の披腐食部以外
の箇所に耐食性のインキを塗る工程と、上記被腐食部を
腐食液で腐食して動圧発生用の溝に形成する工程と、上
記軸体から耐食性のインキを除去する工程とを経て軸体
に動圧発生用の溝を形成するようにしている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上記従来の軸体の動圧発生用のdηを形
成する方法は、印刷版に接触している軸体を印刷版に対
して一回転させることにより、上記軸体に耐食性インク
を印刷するようにしているため、軸体に印刷される耐食
性インクパターンの継ぎ目が軸体の特定の径方向、言い
換えれば周方向の一箇所にのみに生ずるという問題があ
る。この継ぎ目は一般に、印刷版と軸体の間にすべりが
生じるために正確に一致させることが困難であり、しば
しば回転不足による印刷パターンの切れや回転過多によ
る重なり、にじみ、−ノより不具合か―iEじる。この
ことは、その後の腐食により形成される溝形状の変形に
つながる。このため、上記従来の方法により形成された
溝を有する軸体は、動圧流体軸受に用いたとき、特定の
径方向に、上記印刷時の不具合に起因して動圧に偏りを
生じてしまうという問題がある。このことは、動圧流体
軸受の性能を低下させてしまう。
成する方法は、印刷版に接触している軸体を印刷版に対
して一回転させることにより、上記軸体に耐食性インク
を印刷するようにしているため、軸体に印刷される耐食
性インクパターンの継ぎ目が軸体の特定の径方向、言い
換えれば周方向の一箇所にのみに生ずるという問題があ
る。この継ぎ目は一般に、印刷版と軸体の間にすべりが
生じるために正確に一致させることが困難であり、しば
しば回転不足による印刷パターンの切れや回転過多によ
る重なり、にじみ、−ノより不具合か―iEじる。この
ことは、その後の腐食により形成される溝形状の変形に
つながる。このため、上記従来の方法により形成された
溝を有する軸体は、動圧流体軸受に用いたとき、特定の
径方向に、上記印刷時の不具合に起因して動圧に偏りを
生じてしまうという問題がある。このことは、動圧流体
軸受の性能を低下させてしまう。
そこで、この発明の目的は、軸体に従来の半分の半回転
を与えるだけで、軸体に容易に正確な形状に、かつ、軸
心に対し対称な位置に継ぎ目がくるように耐食性インク
パターンを印刷することができ、したがって、軸体に、
容易に能率良く正確な形状の動圧発生用の溝を形成Wる
ことかできると共に、軸体を動圧流体軸受に用いたとき
に、−に足継ぎ目に起因して発生ずる動圧の乱れをσい
に打ち消すことにより、継ぎ目か回転に与えろ影響を極
力少なくすることのできる軸受に動圧発生用の溝を形成
する方法を提供ケることにある。
を与えるだけで、軸体に容易に正確な形状に、かつ、軸
心に対し対称な位置に継ぎ目がくるように耐食性インク
パターンを印刷することができ、したがって、軸体に、
容易に能率良く正確な形状の動圧発生用の溝を形成Wる
ことかできると共に、軸体を動圧流体軸受に用いたとき
に、−に足継ぎ目に起因して発生ずる動圧の乱れをσい
に打ち消すことにより、継ぎ目か回転に与えろ影響を極
力少なくすることのできる軸受に動圧発生用の溝を形成
する方法を提供ケることにある。
く課題を解決するための手段〉
」−足口的を達成するため、この発明は、印刷版に袖体
を接触させて回転させ、上記軸体に耐食性インクパター
ンを印刷し、次いで上記軸体を腐食して上記軸体に上記
耐食性インクパターンを除いた形状の溝を形成する軸体
に動圧発生用の溝を形成する方法において、上記軸体を
半回転させる間に−1−記軸体に径方向両側から耐食性
インクパターンを同時に印刷して、上記軸体に上記耐食
性インクパターンの全体を印刷することを特徴としてい
る。
を接触させて回転させ、上記軸体に耐食性インクパター
ンを印刷し、次いで上記軸体を腐食して上記軸体に上記
耐食性インクパターンを除いた形状の溝を形成する軸体
に動圧発生用の溝を形成する方法において、上記軸体を
半回転させる間に−1−記軸体に径方向両側から耐食性
インクパターンを同時に印刷して、上記軸体に上記耐食
性インクパターンの全体を印刷することを特徴としてい
る。
〈実施例〉
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明ずろ。
第1図はこの発明の軸体に動圧発生用の溝を形成する方
法の一実施例の軸体に径方向両側から同時に耐食性イン
クパターンを印刷している状態の図であり、1は軸方向
所定の位置に動圧発生用の溝が形成されろ円筒部1aを
有する軸体である。
法の一実施例の軸体に径方向両側から同時に耐食性イン
クパターンを印刷している状態の図であり、1は軸方向
所定の位置に動圧発生用の溝が形成されろ円筒部1aを
有する軸体である。
上記軸体1には、軸心に対し対称な2方向から、つまり
、180°隔たった径方向両側から、同一寸法形状の2
つの印刷版2.3を接触させている。
、180°隔たった径方向両側から、同一寸法形状の2
つの印刷版2.3を接触させている。
この2つの印刷版2,3の軸と上記軸体1の軸は、同一
平面上に、かつ、平行に存在している。
平面上に、かつ、平行に存在している。
上記印刷版2.3は、上記軸体lの径よりら所定の寸法
だけ小さな径を有し、第2図にその展開図を示すように
、周方向に上記軸体lの円周の1/8の長さに等しいピ
ッチ間隔Pを有−4゛ろ8つのヘリンボーン形の突起パ
ターン2a、2b、−,2g、2hを、径方向外側に向
けて突設している。この突起パターン2 a、 2 b
、・・・、2g、2hは、径方向に適当な弾性を有して
おり、かっ、自然状態で、円筒面の一部をなすその外周
面の径が、上記軸体1の円筒部1aの径に等しくなるよ
うに突設されている。そして、図示しない、外周の所定
の範囲全面に耐食性インクパターンを塗布された2つの
円筒部材を接触させた状態で上記印刷版2.3を回転さ
せろことにより、上記印刷版2.3の突起パターン2
a、 2 b、・・。
だけ小さな径を有し、第2図にその展開図を示すように
、周方向に上記軸体lの円周の1/8の長さに等しいピ
ッチ間隔Pを有−4゛ろ8つのヘリンボーン形の突起パ
ターン2a、2b、−,2g、2hを、径方向外側に向
けて突設している。この突起パターン2 a、 2 b
、・・・、2g、2hは、径方向に適当な弾性を有して
おり、かっ、自然状態で、円筒面の一部をなすその外周
面の径が、上記軸体1の円筒部1aの径に等しくなるよ
うに突設されている。そして、図示しない、外周の所定
の範囲全面に耐食性インクパターンを塗布された2つの
円筒部材を接触させた状態で上記印刷版2.3を回転さ
せろことにより、上記印刷版2.3の突起パターン2
a、 2 b、・・。
2g、2hおよび3 a、 3 b、=−、3g、 3
hの外周面にのみ、耐食性インクを連続的に転写して塗
布するようにしている。言い換えれば印刷版2.3に耐
食性−rツクパターン2a、2b、−,2g、2hおよ
び3a。
hの外周面にのみ、耐食性インクを連続的に転写して塗
布するようにしている。言い換えれば印刷版2.3に耐
食性−rツクパターン2a、2b、−,2g、2hおよ
び3a。
3b、・・・、3g、3hを常に補給して塗布するよう
にしている。上記印刷版2,3は、夫々上記平面」二で
平行を保ちつつ軸体lの上記径方向外側に向けて(多動
できると共に、再現性良く正確にもとの軸体lに両側か
ら接触する位置に戻せるようになっている。また、上記
印刷版2.3は、所定の軸心に対し対称な径方向の印刷
開始位置4 a、 4 b、 5 a、 5 bを、夫
々の軸心を結ぶ直線上で正確に停止させることができる
ようになっている。そして、軸体1を図示の矢印Aの方
向に正確に1/2回転させると共に、軸体lと印刷版2
の接触部および軸体lと印刷版3の接触部の速度が夫々
等しくなるように、上記2つの印刷版2.3を、印刷開
始位置4a。
にしている。上記印刷版2,3は、夫々上記平面」二で
平行を保ちつつ軸体lの上記径方向外側に向けて(多動
できると共に、再現性良く正確にもとの軸体lに両側か
ら接触する位置に戻せるようになっている。また、上記
印刷版2.3は、所定の軸心に対し対称な径方向の印刷
開始位置4 a、 4 b、 5 a、 5 bを、夫
々の軸心を結ぶ直線上で正確に停止させることができる
ようになっている。そして、軸体1を図示の矢印Aの方
向に正確に1/2回転させると共に、軸体lと印刷版2
の接触部および軸体lと印刷版3の接触部の速度が夫々
等しくなるように、上記2つの印刷版2.3を、印刷開
始位置4a。
5aから、上記軸体lに接触させつつ図示の矢印B。
Cの方向にシンクロさせて同時に1/2回転させて、第
3図に示すように、1つの軸体1につき、印1ul1版
2によりその第2図における印刷開始位置4aと印刷開
始位置5aとの間にある突起パターン2aの「ハ」の字
状の一部2a−1.突起パターン2 b、 2 c。
3図に示すように、1つの軸体1につき、印1ul1版
2によりその第2図における印刷開始位置4aと印刷開
始位置5aとの間にある突起パターン2aの「ハ」の字
状の一部2a−1.突起パターン2 b、 2 c。
2(1および突起パターン2eの7字状の一部2e−■
に応じた形状の耐食性インクパターン6a−1゜6b、
6c、6d、6e−1を、また、他方の印刷版3により
、その第2図における印刷開始位置5aと印刷開始位置
5bの間にある突起パターン3aの「ハ1の字状の一部
3a−1.突起パターン3 b、 3 c、 3 dお
よび突起パターン3eの7字状の一部3e−1に応じた
形状の耐食性インクパターン6e−2,6f、6g。
に応じた形状の耐食性インクパターン6a−1゜6b、
6c、6d、6e−1を、また、他方の印刷版3により
、その第2図における印刷開始位置5aと印刷開始位置
5bの間にある突起パターン3aの「ハ1の字状の一部
3a−1.突起パターン3 b、 3 c、 3 dお
よび突起パターン3eの7字状の一部3e−1に応じた
形状の耐食性インクパターン6e−2,6f、6g。
6h、6a−2を、つまり、合計8つのヘリンボーン形
の耐食性インクパターン6 a、 6 b、・・・、6
g、6hを両側から同時に印刷ずろようにしている。こ
の印刷は、軸体lを交換することにより、連続的に行わ
れる。そのとき、次の軸体1には、上記印刷開始位置4
b、5bを印刷開始位置として、上記一方の印刷版2に
より、その印刷開始位置4bと印刷開始位置4a’の間
にある突起パターン2eの[ハJの字状の一部2e−2
.突起パターン2r、2g、2hおよび突起パターン2
aの7字状の一部2a−2に応じた耐食性インクパター
ン6a −1,6b、6c、6d、6e−1か、また、
他方の印刷版3により、その突起パターン3eの「ハ」
の字状の一部3e−2.突起パターン3r、3g、3h
、突起パターン3aの7字状の一部3a−2に応じた耐
食性インクパターン6e−2,6f、6g、6h、6a
−2が、つまり合計8つのへリンポーン形の耐食性イン
クパターン6 a、 6 b、・・。
の耐食性インクパターン6 a、 6 b、・・・、6
g、6hを両側から同時に印刷ずろようにしている。こ
の印刷は、軸体lを交換することにより、連続的に行わ
れる。そのとき、次の軸体1には、上記印刷開始位置4
b、5bを印刷開始位置として、上記一方の印刷版2に
より、その印刷開始位置4bと印刷開始位置4a’の間
にある突起パターン2eの[ハJの字状の一部2e−2
.突起パターン2r、2g、2hおよび突起パターン2
aの7字状の一部2a−2に応じた耐食性インクパター
ン6a −1,6b、6c、6d、6e−1か、また、
他方の印刷版3により、その突起パターン3eの「ハ」
の字状の一部3e−2.突起パターン3r、3g、3h
、突起パターン3aの7字状の一部3a−2に応じた耐
食性インクパターン6e−2,6f、6g、6h、6a
−2が、つまり合計8つのへリンポーン形の耐食性イン
クパターン6 a、 6 b、・・。
6g、6hが印刷される。上記軸体lに塗布された耐食
性インクパターン6a、6eにできる継ぎ目13゜13
.14.14は、軸心に対し対称な180°隔たった径
方向に存在する。
性インクパターン6a、6eにできる継ぎ目13゜13
.14.14は、軸心に対し対称な180°隔たった径
方向に存在する。
上記外周に円筒面1aを有する軸体1に動圧発生用の溝
を形成するには、まず、突起パターン2a。
を形成するには、まず、突起パターン2a。
2 b、・、 2 g、 2 hおよび3 a、 3
b、−、3g、 3hの夫々の外周面に耐食性インクを
塗布され、かっ、一方の印す11開始位置を4a、5a
を上記直線に夫々一致させた2つの印刷版2,3に両側
から挾むように接触された軸体lを、矢印Aの方向に正
確にI/2回転させると共に、上記2つの印刷版2,3
を矢印B、Cの方向に、軸体1と印刷版2および軸体I
と印刷版3の2つの接触部の速度か等しくなるように、
互いにシンクロさせて正確に1/2回転させて、軸体1
に、一方の印刷版2の突起パターン2aの「ハJの字状
の一部2a−1,2b、2c、2d。
b、−、3g、 3hの夫々の外周面に耐食性インクを
塗布され、かっ、一方の印す11開始位置を4a、5a
を上記直線に夫々一致させた2つの印刷版2,3に両側
から挾むように接触された軸体lを、矢印Aの方向に正
確にI/2回転させると共に、上記2つの印刷版2,3
を矢印B、Cの方向に、軸体1と印刷版2および軸体I
と印刷版3の2つの接触部の速度か等しくなるように、
互いにシンクロさせて正確に1/2回転させて、軸体1
に、一方の印刷版2の突起パターン2aの「ハJの字状
の一部2a−1,2b、2c、2d。
2eの7字状の一部2e−1に塗布された耐食性インク
に応した耐食性インクパターン6a−1,6b。
に応した耐食性インクパターン6a−1,6b。
6c、6d、6e−1を転写して印刷する一方、それと
同時に、他方の印刷版3の突起パターン3aの「ハ」の
字状の一部3a−1,3b、3c、3d、3eの7字状
の一部3e−1に塗布されfこ耐食性インクに応じた耐
食性インクパターン6e−2,6r、6g、6h、6a
−2を転写して印1ii+1する。すると、第3図に示
すように、軸体1には、周方向に8に記ピッヂ間隔Pを
有すると共に、180°隔たった軸心4に対し対称な位
置に継ぎ目13.13および°14.14を打する合計
8つのへリンボーン形の耐食性インクパターン6 a、
6 b、・・・、6g、6hが印刷される。次いで、
上記2つの印刷版2.3を引き離し、印III完了済み
の軸体lを新規な軸体Iと交換して、再び2つの印刷版
2.3を上記軸体lに両側から接触させる。このとき、
上記印刷版2.3の他方の印刷開始位置4b、5bは、
前述の印刷時に、印刷版2.3か正確に172回転した
後停止しているため、上記印刷版2.3の夫々、の軸心
を通る直線上に正確に来ている。次いで、前述と同様に
して、軸体Iを正確に172回転させると共に、2つの
印刷版2.3を同時に軸体lとすべることなく172回
転させ、軸体1に一方の印刷版2の突起パターン2eの
「ハ」の字の一部2e−2.突起パターン2 f、 2
g。
同時に、他方の印刷版3の突起パターン3aの「ハ」の
字状の一部3a−1,3b、3c、3d、3eの7字状
の一部3e−1に塗布されfこ耐食性インクに応じた耐
食性インクパターン6e−2,6r、6g、6h、6a
−2を転写して印1ii+1する。すると、第3図に示
すように、軸体1には、周方向に8に記ピッヂ間隔Pを
有すると共に、180°隔たった軸心4に対し対称な位
置に継ぎ目13.13および°14.14を打する合計
8つのへリンボーン形の耐食性インクパターン6 a、
6 b、・・・、6g、6hが印刷される。次いで、
上記2つの印刷版2.3を引き離し、印III完了済み
の軸体lを新規な軸体Iと交換して、再び2つの印刷版
2.3を上記軸体lに両側から接触させる。このとき、
上記印刷版2.3の他方の印刷開始位置4b、5bは、
前述の印刷時に、印刷版2.3か正確に172回転した
後停止しているため、上記印刷版2.3の夫々、の軸心
を通る直線上に正確に来ている。次いで、前述と同様に
して、軸体Iを正確に172回転させると共に、2つの
印刷版2.3を同時に軸体lとすべることなく172回
転させ、軸体1に一方の印刷版2の突起パターン2eの
「ハ」の字の一部2e−2.突起パターン2 f、 2
g。
2hおよび突起パターン2aの7字状の一部2a−2に
応じた耐食性インクパターン6 a −1,6b、 6
c。
応じた耐食性インクパターン6 a −1,6b、 6
c。
6d、6e−1と、他方の印刷版3の突起パターン3e
の「ハ」の字状の一部3e−2.突起パターン3f。
の「ハ」の字状の一部3e−2.突起パターン3f。
3g、3hおよび突起パターン3aの7字状の一部3a
−2に応じた耐食性インクパターン6e−2,6F。
−2に応じた耐食性インクパターン6e−2,6F。
6g、6h、6a−2とを、つまり、8つのヘリンボー
ン形の耐食性インクパターン6 a、 6 b、・・・
、6g。
ン形の耐食性インクパターン6 a、 6 b、・・・
、6g。
6hを印刷する。この2つ目の軸体への印刷と同時に、
上記印刷版2および印刷版3の上記印刷を終えた突起パ
ターン2aの「ハ」の字状の一部2a−1,2b、2c
、2d、2eの7字状の一部2e−1および3aの「ハ
」の字状の一部3a −1,3b、3c、3d。
上記印刷版2および印刷版3の上記印刷を終えた突起パ
ターン2aの「ハ」の字状の一部2a−1,2b、2c
、2d、2eの7字状の一部2e−1および3aの「ハ
」の字状の一部3a −1,3b、3c、3d。
3e(J″)7字状の一部3e−1には、上記円筒部材
により新規に耐食性インクが呼布されろ。以下、これを
繰り返すことにより、連続的に、軸体1に耐食性インク
パターン6 a、 6 b、・・・、6g、6hが印刷
される。次いで、上記軸体1に、印刷された」二記耐食
性インクパターン6 a、6 b、・・・、6g、6h
を乾かした後、エツチングにより腐食を施す。すると、
上記耐食性インクパターン6 a、 6 b、・・、6
g、6hが耐食性を有するため、上記軸体Iの円筒部1
aに印刷された8つのへリンボーン形の耐食性インクパ
ターン6 a、 6 b、・・、6g、6hの形状が腐
食されずに残り、上記軸体lには、上記8つのへリンボ
ーン形の耐食性インクパターン6 a、 6 b、・・
、 6 g、 6 hを除いた正確な形状の所定の深さ
の動圧発生用の’rii12が形成される。最後に、」
−記耐食性インクパターン6a、6b、=−,6g、6
hを、−に記軸体lには影響を与えることのない溶剤等
により除去し、軸体1への動圧発生用の溝12の形成を
完了する。
により新規に耐食性インクが呼布されろ。以下、これを
繰り返すことにより、連続的に、軸体1に耐食性インク
パターン6 a、 6 b、・・・、6g、6hが印刷
される。次いで、上記軸体1に、印刷された」二記耐食
性インクパターン6 a、6 b、・・・、6g、6h
を乾かした後、エツチングにより腐食を施す。すると、
上記耐食性インクパターン6 a、 6 b、・・、6
g、6hが耐食性を有するため、上記軸体Iの円筒部1
aに印刷された8つのへリンボーン形の耐食性インクパ
ターン6 a、 6 b、・・、6g、6hの形状が腐
食されずに残り、上記軸体lには、上記8つのへリンボ
ーン形の耐食性インクパターン6 a、 6 b、・・
、 6 g、 6 hを除いた正確な形状の所定の深さ
の動圧発生用の’rii12が形成される。最後に、」
−記耐食性インクパターン6a、6b、=−,6g、6
hを、−に記軸体lには影響を与えることのない溶剤等
により除去し、軸体1への動圧発生用の溝12の形成を
完了する。
このように、軸体lを正確に矢印Aの方向に172回転
させると共に、上記軸体に、180°隔たった軸心に対
し対称な径方向両側から上記軸体1を挾むように接触さ
Uoられ、外周に突設された周方向にピッチ間隔Pを有
する8つのへリンボーン形の突起パターン2a、2b、
−,2g、2hおよび3 a、 3 b。
させると共に、上記軸体に、180°隔たった軸心に対
し対称な径方向両側から上記軸体1を挾むように接触さ
Uoられ、外周に突設された周方向にピッチ間隔Pを有
する8つのへリンボーン形の突起パターン2a、2b、
−,2g、2hおよび3 a、 3 b。
・、 3 g、 3 hの外周面に円筒部材により耐食
性インクを塗布された2つの同じ寸法形状の印刷版2゜
3の夫々を、印刷開始位置4 a、 5 aよたは/1
.b、5bを起点として正確に矢印Bおよび矢印Cの方
向に、すべること無く1/2回転させて、軸体Iに、上
記一方の印刷版2により耐食性インクパターン6a−1
,6b、6c、6d、6e−1を印刷する一方、それと
同時に、上記他方の印111版3により耐食性インクパ
ターン6e−2、6r、 6g、 6h、 6a −2
を印刷し、軸体1のI/2回転により、軸体1に目的と
する等しいピッチ間隔Pを有する8つのへリンボーン形
の耐食性インクパターン6 a、 6 b、・・・、6
g16hの全体を印刷するようにしているので、軸体1
に、従来の一回転の半分の17/2回転を与えるたけで
、正確な形状の耐食性インクパターン6a。
性インクを塗布された2つの同じ寸法形状の印刷版2゜
3の夫々を、印刷開始位置4 a、 5 aよたは/1
.b、5bを起点として正確に矢印Bおよび矢印Cの方
向に、すべること無く1/2回転させて、軸体Iに、上
記一方の印刷版2により耐食性インクパターン6a−1
,6b、6c、6d、6e−1を印刷する一方、それと
同時に、上記他方の印111版3により耐食性インクパ
ターン6e−2、6r、 6g、 6h、 6a −2
を印刷し、軸体1のI/2回転により、軸体1に目的と
する等しいピッチ間隔Pを有する8つのへリンボーン形
の耐食性インクパターン6 a、 6 b、・・・、6
g16hの全体を印刷するようにしているので、軸体1
に、従来の一回転の半分の17/2回転を与えるたけで
、正確な形状の耐食性インクパターン6a。
6b、・・、6g、6hの全体を印刷でき、印刷の能率
を向−Fさ仕ることができると共に、軸体lに軸心に対
し対称な径方向位置に継ぎ目13.13および14.1
4がくるように耐食性インクパターン6a。
を向−Fさ仕ることができると共に、軸体lに軸心に対
し対称な径方向位置に継ぎ目13.13および14.1
4がくるように耐食性インクパターン6a。
6b、・・・、6g、6hを印刷することができるため
に、万が−にも上記継ぎ目13.13および14.14
に不具合が生しても、その不具合の位置を常に軸心に対
し対称な位置に存在仕しめることができ、したかって、
この軸体Xを動圧流体軸受に用いた場合に、上記継ぎ目
13.13および14.14に起因して発生する動圧の
乱れを互いに打ち消すことができ、継ぎ目13.13お
よび14.14の回転への影響を極力少なくすることが
できる。
に、万が−にも上記継ぎ目13.13および14.14
に不具合が生しても、その不具合の位置を常に軸心に対
し対称な位置に存在仕しめることができ、したかって、
この軸体Xを動圧流体軸受に用いた場合に、上記継ぎ目
13.13および14.14に起因して発生する動圧の
乱れを互いに打ち消すことができ、継ぎ目13.13お
よび14.14の回転への影響を極力少なくすることが
できる。
上記実施例では、軸体目こ、外周に突起パターン2a、
2b、・=、2g、2hおよび3 a、 3 b、−、
3g、 3 bを有し、その突起パターン2 a、 2
b、・・・;2g、2hおよび3 a、 3 b、・
・・、 3 g、 3 hに耐食性インクを塗布させた
2つの略円筒形印刷版2,3を、軸心に対し対称な径方
向両側から挾むように接触させ、上記軸体!および印刷
版2.3を互いに滑ることなく、正確に1/2回転させ
ることにより、軸体Iに上記印刷版2,3の夫々により
半分づつ合計8つの耐食性インクパターン6 a、 6
b、・・・、Lg、6hの全体を印刷するようにした
が、第4図に示すように、軸体lに軸心に対し対称な径
方向両側から、上記印刷版の外周面の展開図である第2
図を印刷方向に正確に2等分したような形状の、印刷方
向に軸体1の円周の長さの1/8に等しいピッチ間隔P
を何し、スキージ24.24により耐食性インク25を
充填されろと共に余分な耐食性インク25を掻き取られ
る3つの完全なヘリンボーン形のパターンと7字状およ
び「ハ」の字状の部分パターン(この2つの部分パター
ンにより1つの完全なヘリンポーン形の耐食性インクパ
ターンが印刷されろ。)からなる印刷パターンGを有す
る平板状のスクリーン印刷版22.23を接触させ、」
−記軸体!を図示の矢印りの方向に正確に172回転さ
せると共に、上記2つの平板状のスクリーン印刷版22
.23を同時に、上記軸体lとの間に1へりが生じない
ように夫々互いに逆な矢印E、Fの方向に移動させて、
軸体■に上記一方の印刷版22により全パターンの半分
、上記他方の印刷版23により全パターンの半分、合計
8つの耐食性インクパターン6 a、 G b、・・・
、6g、6hの全体をスクリーン印刷により印till
するようにしてもよい。
2b、・=、2g、2hおよび3 a、 3 b、−、
3g、 3 bを有し、その突起パターン2 a、 2
b、・・・;2g、2hおよび3 a、 3 b、・
・・、 3 g、 3 hに耐食性インクを塗布させた
2つの略円筒形印刷版2,3を、軸心に対し対称な径方
向両側から挾むように接触させ、上記軸体!および印刷
版2.3を互いに滑ることなく、正確に1/2回転させ
ることにより、軸体Iに上記印刷版2,3の夫々により
半分づつ合計8つの耐食性インクパターン6 a、 6
b、・・・、Lg、6hの全体を印刷するようにした
が、第4図に示すように、軸体lに軸心に対し対称な径
方向両側から、上記印刷版の外周面の展開図である第2
図を印刷方向に正確に2等分したような形状の、印刷方
向に軸体1の円周の長さの1/8に等しいピッチ間隔P
を何し、スキージ24.24により耐食性インク25を
充填されろと共に余分な耐食性インク25を掻き取られ
る3つの完全なヘリンボーン形のパターンと7字状およ
び「ハ」の字状の部分パターン(この2つの部分パター
ンにより1つの完全なヘリンポーン形の耐食性インクパ
ターンが印刷されろ。)からなる印刷パターンGを有す
る平板状のスクリーン印刷版22.23を接触させ、」
−記軸体!を図示の矢印りの方向に正確に172回転さ
せると共に、上記2つの平板状のスクリーン印刷版22
.23を同時に、上記軸体lとの間に1へりが生じない
ように夫々互いに逆な矢印E、Fの方向に移動させて、
軸体■に上記一方の印刷版22により全パターンの半分
、上記他方の印刷版23により全パターンの半分、合計
8つの耐食性インクパターン6 a、 G b、・・・
、6g、6hの全体をスクリーン印刷により印till
するようにしてもよい。
また、上記実施例では、印H11版2.3にヘリンホー
ン形の突起パターン2a、2b、・−,2g、2hおよ
び3a、3b、・・・、 3 g、 3 hを設けるよ
うにしたが、その形状はへリンポーン形に限らないのは
言うまでもない。また、上記軸体lは外周に円筒面を有
していればよく、円柱形に限らないのは言うまでもない
。
ン形の突起パターン2a、2b、・−,2g、2hおよ
び3a、3b、・・・、 3 g、 3 hを設けるよ
うにしたが、その形状はへリンポーン形に限らないのは
言うまでもない。また、上記軸体lは外周に円筒面を有
していればよく、円柱形に限らないのは言うまでもない
。
〈発明の効果〉
以上より明らかなように、この発明の軸体に動圧発生用
の溝を形成する方法は、上記軸体を半回転させる間に、
軸体に径方向両側から耐食性インクパターンを同時に印
刷して、−に記軸体に上記耐食性インクパターンの全体
を印刷し、次いて、上記軸体を腐食して、上記軸体に上
記耐食性インクパターンを除いた形状の溝を形成するよ
うにしているので、軸体に従来の一回転の半分の半回転
を与えるだけで、軸体に正確な形状の耐食性インクパタ
ーンの全体を印刷ケることかでき、印刷の能率を向上さ
せることかできると共に、軸体に、軸心に対し対称な径
方向位置に継ぎ目がくるように耐食性インクパターンを
印刷することができるため、万が−・にら継ぎ目に不具
合か生しても、その不具合の位置を従来のように1つで
なく、常に軸心に対し対称な位置に存在11(めろこと
かでき、したがって、この軸体を動圧流体軸受に用いた
場合に、上記継ぎ目に起因して生ずる動圧の乱れを互い
に打ち消すことができ、継ぎ目への回転の影響を極力少
なくすることかできる。
の溝を形成する方法は、上記軸体を半回転させる間に、
軸体に径方向両側から耐食性インクパターンを同時に印
刷して、−に記軸体に上記耐食性インクパターンの全体
を印刷し、次いて、上記軸体を腐食して、上記軸体に上
記耐食性インクパターンを除いた形状の溝を形成するよ
うにしているので、軸体に従来の一回転の半分の半回転
を与えるだけで、軸体に正確な形状の耐食性インクパタ
ーンの全体を印刷ケることかでき、印刷の能率を向上さ
せることかできると共に、軸体に、軸心に対し対称な径
方向位置に継ぎ目がくるように耐食性インクパターンを
印刷することができるため、万が−・にら継ぎ目に不具
合か生しても、その不具合の位置を従来のように1つで
なく、常に軸心に対し対称な位置に存在11(めろこと
かでき、したがって、この軸体を動圧流体軸受に用いた
場合に、上記継ぎ目に起因して生ずる動圧の乱れを互い
に打ち消すことができ、継ぎ目への回転の影響を極力少
なくすることかできる。
第1図はこの発明の軸体に動圧発生用の溝を形成4−ろ
方法の一実施例の袖体に径方向両側から印刷版により同
時に耐食性インクパターンを印刷している状態の図、第
2図は第1図の印刷版の外周の展開図、第3図は軸体に
耐食性インクパターンを印刷した後腐食を施した状態の
図、第4図は変形例の説明図である。 1 軸体、2,3.22.23・・印刷版、6 a、
6 b、・・、6g、6h・・・耐食性インクパターン
、12・・・動圧発生用の溝。 特 許 出 願 人 光洋精工株式会tt代 理 人
弁理士 前出 葆 はか1名第4図 どb
方法の一実施例の袖体に径方向両側から印刷版により同
時に耐食性インクパターンを印刷している状態の図、第
2図は第1図の印刷版の外周の展開図、第3図は軸体に
耐食性インクパターンを印刷した後腐食を施した状態の
図、第4図は変形例の説明図である。 1 軸体、2,3.22.23・・印刷版、6 a、
6 b、・・、6g、6h・・・耐食性インクパターン
、12・・・動圧発生用の溝。 特 許 出 願 人 光洋精工株式会tt代 理 人
弁理士 前出 葆 はか1名第4図 どb
Claims (1)
- (1)印刷版に軸体を接触させて回転させ、上記軸体に
耐食性インクパターンを印刷し、次いで上記軸体を腐食
して上記軸体に上記耐食性インクパターンを除いた形状
の溝を形成する軸体に動圧発生用の溝を形成する方法に
おいて、 上記軸体を半回転させる間に上記軸体に径方向両側から
耐食性インクパターンを同時に印刷して、上記軸体に上
記耐食性インクパターンの全体を印刷することを特徴と
する軸体に動圧発生用の溝を形成する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13471388A JPH01306579A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 軸体に動圧発生用の溝を形成する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13471388A JPH01306579A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 軸体に動圧発生用の溝を形成する方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01306579A true JPH01306579A (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=15134857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13471388A Pending JPH01306579A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 軸体に動圧発生用の溝を形成する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01306579A (ja) |
-
1988
- 1988-06-01 JP JP13471388A patent/JPH01306579A/ja active Pending
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