JPH01307086A - 磁気バブル記憶装置の情報誤り訂正装置 - Google Patents
磁気バブル記憶装置の情報誤り訂正装置Info
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- JPH01307086A JPH01307086A JP63135687A JP13568788A JPH01307086A JP H01307086 A JPH01307086 A JP H01307086A JP 63135687 A JP63135687 A JP 63135687A JP 13568788 A JP13568788 A JP 13568788A JP H01307086 A JPH01307086 A JP H01307086A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
磁気バブル記憶装置の情報誤り訂正装置に関し、該バブ
ル記憶装置でエラーが発生した場合に、誤ってデータを
修正することを防ぐことを目的とし、 磁気バブルメモリ部と、磁気バブルメモリ部への情報の
書込み及び読出しを制御する制御手段と、情報誤り訂正
符号の生成及び情報誤りの検出及び訂正を行なう第一の
誤り制御手段と、パリティ符号の生成及びパリティ誤り
の検出を行なう第二の誤り制御手段とを有し、書込み情
報列をLl、Llを第一の誤り制御手段に入力して得ら
れる情報誤り訂正符号列をL2、情報列Ll+L2を第
二の誤り制御手段に入力して得られるパリティ情報列を
L3として、制御手段が磁気バブルメモリ部へ情報を書
込む場合は、情報列L1+L2+L3を書込み、読出す
場合は、読出された情報列Ll+L2+L3のうち、L
lのみを制御手段に入力し、L1+L2を第1の誤り制
御手段に入力し、L1+L2+L3を第2の誤り制御手
段に入力し、第1の誤り制御手段と第2の誤り制御手段
が同時に情報誤りを検出した時は情報誤りの訂正を行な
い、どちらか一方のみが情報誤りを検出した時は情報誤
りの訂正を行なわず、エラー表示のみ行なうように構成
される。
ル記憶装置でエラーが発生した場合に、誤ってデータを
修正することを防ぐことを目的とし、 磁気バブルメモリ部と、磁気バブルメモリ部への情報の
書込み及び読出しを制御する制御手段と、情報誤り訂正
符号の生成及び情報誤りの検出及び訂正を行なう第一の
誤り制御手段と、パリティ符号の生成及びパリティ誤り
の検出を行なう第二の誤り制御手段とを有し、書込み情
報列をLl、Llを第一の誤り制御手段に入力して得ら
れる情報誤り訂正符号列をL2、情報列Ll+L2を第
二の誤り制御手段に入力して得られるパリティ情報列を
L3として、制御手段が磁気バブルメモリ部へ情報を書
込む場合は、情報列L1+L2+L3を書込み、読出す
場合は、読出された情報列Ll+L2+L3のうち、L
lのみを制御手段に入力し、L1+L2を第1の誤り制
御手段に入力し、L1+L2+L3を第2の誤り制御手
段に入力し、第1の誤り制御手段と第2の誤り制御手段
が同時に情報誤りを検出した時は情報誤りの訂正を行な
い、どちらか一方のみが情報誤りを検出した時は情報誤
りの訂正を行なわず、エラー表示のみ行なうように構成
される。
本発明は、バブルメモリ装置でエラーが発生した場合に
、誤ってデータを修正することを防ぐための、磁気バブ
ル記憶装置の情報誤り訂正装置に関する。
、誤ってデータを修正することを防ぐための、磁気バブ
ル記憶装置の情報誤り訂正装置に関する。
不揮発性と可動部のないことによる高信頬性を特徴とす
る磁気バブルメモリは、高信輔性を要求される分野で広
く利用されている0例えば、フロッピーディスクと比べ
た場合、エラーレートで104〜10− ”倍と高い信
軌性を持っている。
る磁気バブルメモリは、高信輔性を要求される分野で広
く利用されている0例えば、フロッピーディスクと比べ
た場合、エラーレートで104〜10− ”倍と高い信
軌性を持っている。
しかしながら、多数のバブルメモリを長時間駆動する時
にはエラーの発生率が上がるので、信頼性を維持するた
めに、バブルメモリのコントローラにはエラー検出・訂
正機能が付いている。
にはエラーの発生率が上がるので、信頼性を維持するた
めに、バブルメモリのコントローラにはエラー検出・訂
正機能が付いている。
この場合、エラー検出用の符号としては、ファイア符号
(所謂ECC回路によって生成される符号の1種)と呼
ばれる符号を一般的に用いるが、この符号はエラービッ
トの間隔が一定長以下の場合には正しいエラー判定を行
なうが、該間隔が一定長以上になると誤判定を行なうこ
とがある。
(所謂ECC回路によって生成される符号の1種)と呼
ばれる符号を一般的に用いるが、この符号はエラービッ
トの間隔が一定長以下の場合には正しいエラー判定を行
なうが、該間隔が一定長以上になると誤判定を行なうこ
とがある。
したがって例えば1ページサイズで読出されるデータ(
例えば512ビツトからなる)のうち1ビツトのみがエ
ラーを生じた場合(1ビツトエラーの場合)には該エラ
ービットを検出して該エラーを完全に修正することがで
きるが、2ビツトランダムエラーの場合には、特に該エ
ラービットの間隔が所定長以上(例えば5ビツト以上)
となると、該続出しデータを誤って訂正してしまう(該
エラービットを同等修正しなかったり、あるいは仮に修
正したとしても誤った修正をしてしまう)可能性がある
。このため、かかる2ビツトランダムエラーの場合に、
該データを誤って訂正しないようにすることが必要とな
る。なお3ビツト以上のランダムエラーの発生する確率
は非常に低いので、かかる3ビツト以上のエラーについ
ては必ずしも対策をたてる必要はない。
例えば512ビツトからなる)のうち1ビツトのみがエ
ラーを生じた場合(1ビツトエラーの場合)には該エラ
ービットを検出して該エラーを完全に修正することがで
きるが、2ビツトランダムエラーの場合には、特に該エ
ラービットの間隔が所定長以上(例えば5ビツト以上)
となると、該続出しデータを誤って訂正してしまう(該
エラービットを同等修正しなかったり、あるいは仮に修
正したとしても誤った修正をしてしまう)可能性がある
。このため、かかる2ビツトランダムエラーの場合に、
該データを誤って訂正しないようにすることが必要とな
る。なお3ビツト以上のランダムエラーの発生する確率
は非常に低いので、かかる3ビツト以上のエラーについ
ては必ずしも対策をたてる必要はない。
本発明はかかる技術的課題のもとでなされたもので、バ
ブルメモリ装置からの読出しデータにエラーが発生した
場合に、例えば1ビツトエラーであることが検出された
場合には、該データの誤りの訂正を行うが、2ビツトラ
ンダムエラーであることが検出された場合には該データ
の誤りの訂正を行わず、単にエラー表示のみを行うよう
にして、上述したような誤ったデータ修正が行われるこ
とを防止したものである。
ブルメモリ装置からの読出しデータにエラーが発生した
場合に、例えば1ビツトエラーであることが検出された
場合には、該データの誤りの訂正を行うが、2ビツトラ
ンダムエラーであることが検出された場合には該データ
の誤りの訂正を行わず、単にエラー表示のみを行うよう
にして、上述したような誤ったデータ修正が行われるこ
とを防止したものである。
第1図は、本発明の基本構成を示すもので、図中、lは
バブルメモリ部であり、情報が記憶されるもの、2は制
御手段であり、該メモリ部lへの情報の書込み及び読出
しの制御を行なうもの、3は第1の誤り制御手段であり
、データ誤り訂正符号の生成及びデータ誤りの検出・訂
正を行なうもの、4は第2の誤り制御手段であり、パリ
ティ符号の生成及びパリティエラーの検出を行なうもの
である。
バブルメモリ部であり、情報が記憶されるもの、2は制
御手段であり、該メモリ部lへの情報の書込み及び読出
しの制御を行なうもの、3は第1の誤り制御手段であり
、データ誤り訂正符号の生成及びデータ誤りの検出・訂
正を行なうもの、4は第2の誤り制御手段であり、パリ
ティ符号の生成及びパリティエラーの検出を行なうもの
である。
5はバブルメモリ部1の駆動タイミング信号、6−1は
バブルメモリ部1からの読出しデータ、6−2は読出し
時に第2の誤り制御手段4へ入力されるデータ、6−3
は読出し時に第1の誤り制御手段3へ入力されるデータ
、6−4は読出し時に制御手段2に入力されるデータ、
7−1は書込み時に制御手段2から出力され第1の誤り
制御手段3へ入力されるデータ、7−2は書込み時に第
1の誤り制御手段3から出力され第2の誤り制御手段4
へ入力されるデータ、7−3は書込み時に第2の誤り制
御手段4から出力されバブルメモリ部lへ入力されるデ
ータ、8−1及び8−2はそれぞれ第1及び第2の誤り
制御手段3及び4に入力されるデータシフトクロック、
9−1及び9−2はそれぞれ第1及び第2の誤り制御手
段3及び4から出力されるデータ誤り検出出力である。
バブルメモリ部1からの読出しデータ、6−2は読出し
時に第2の誤り制御手段4へ入力されるデータ、6−3
は読出し時に第1の誤り制御手段3へ入力されるデータ
、6−4は読出し時に制御手段2に入力されるデータ、
7−1は書込み時に制御手段2から出力され第1の誤り
制御手段3へ入力されるデータ、7−2は書込み時に第
1の誤り制御手段3から出力され第2の誤り制御手段4
へ入力されるデータ、7−3は書込み時に第2の誤り制
御手段4から出力されバブルメモリ部lへ入力されるデ
ータ、8−1及び8−2はそれぞれ第1及び第2の誤り
制御手段3及び4に入力されるデータシフトクロック、
9−1及び9−2はそれぞれ第1及び第2の誤り制御手
段3及び4から出力されるデータ誤り検出出力である。
ここで上記従来技術において用いられたエラー検出用の
符号(ファイア符号)は、上記第1の誤り制御手段3(
情報誤り訂正符号の生成および情報誤りの検出および訂
正を行うECC回路などにより構成される)において生
成されるものであり、本発明はかかる従来技術において
用いられた第1の誤り制御手段とともに上記第2の誤り
制御手段4(パリティ符号の生成およびパリティ誤りの
検出を行う回路により構成される)を組合せることによ
って、上述したような誤ったデータの修正が行われるこ
とを防止したものである。
符号(ファイア符号)は、上記第1の誤り制御手段3(
情報誤り訂正符号の生成および情報誤りの検出および訂
正を行うECC回路などにより構成される)において生
成されるものであり、本発明はかかる従来技術において
用いられた第1の誤り制御手段とともに上記第2の誤り
制御手段4(パリティ符号の生成およびパリティ誤りの
検出を行う回路により構成される)を組合せることによ
って、上述したような誤ったデータの修正が行われるこ
とを防止したものである。
すなわち例えば1ビツトエラーの場合には、上記第1の
誤り制御手段3と第2の誤り制御手段4の双方が情報誤
りを検出することになり、このように上記再制御手段3
,4が同時に情報誤りを検出したときは情報誤りの修正
を行うが、例えば2ビツトランダムエラーの場合には、
上記第1の誤り制御手段3が情報誤りの検出をしたとし
ても、上記第2の誤り制御手段4(パリティチエツクに
よる誤り検出手段)は情報誤りの検出をすることがなく
、このように再制御手段3.4のうちの一方のみが情報
誤りを検出したときは、情報誤りの修正を行わず、単に
エラー表示のみを行い、それによって例えば装置の駆動
を停止するなどの手段がとられるようにされる。
誤り制御手段3と第2の誤り制御手段4の双方が情報誤
りを検出することになり、このように上記再制御手段3
,4が同時に情報誤りを検出したときは情報誤りの修正
を行うが、例えば2ビツトランダムエラーの場合には、
上記第1の誤り制御手段3が情報誤りの検出をしたとし
ても、上記第2の誤り制御手段4(パリティチエツクに
よる誤り検出手段)は情報誤りの検出をすることがなく
、このように再制御手段3.4のうちの一方のみが情報
誤りを検出したときは、情報誤りの修正を行わず、単に
エラー表示のみを行い、それによって例えば装置の駆動
を停止するなどの手段がとられるようにされる。
第2図は上記第1図に示される装置の動作を示すタイミ
ング図である。
ング図である。
第2図(a)は書込み時のタイミング図であり、制御手
段2より出力されるデータ列Ll(上記7−1に相当)
に上記第1の制御手段3において例えば12ビット程度
からなる誤り訂正符号列L2が付加され(上記7−2に
相当)、更に上記第2の制御手段4においてパリティ符
号列L3が付加された後(上記7−3に相当)、バブル
メモリ部lに書込まれる。なお該パリティ符号列L3は
単に1ビツトエラーと2ビツトランダムエラーとの判別
のみを行う場合には、1ビツトのみで構成してよい、ま
た8−L、8−2は上述したように上記各制御手段3.
4に入力されるシフトクロックであって、上記書込デー
タの各ビットと同期して出力される。
段2より出力されるデータ列Ll(上記7−1に相当)
に上記第1の制御手段3において例えば12ビット程度
からなる誤り訂正符号列L2が付加され(上記7−2に
相当)、更に上記第2の制御手段4においてパリティ符
号列L3が付加された後(上記7−3に相当)、バブル
メモリ部lに書込まれる。なお該パリティ符号列L3は
単に1ビツトエラーと2ビツトランダムエラーとの判別
のみを行う場合には、1ビツトのみで構成してよい、ま
た8−L、8−2は上述したように上記各制御手段3.
4に入力されるシフトクロックであって、上記書込デー
タの各ビットと同期して出力される。
一方、第2図(b)は読出し時のタイミング図であり、
バブルメモリ部lより読出されたデータ列L1+L2+
L3 (上記6−1に相当)の全部が該第2の制御手段
4に入力されて(上記6−2に相当)パリティチエツク
が行われ、次いでL1+L2が該第1の制御手段3に入
力されて(上記6−3に相当)データ誤り訂正符号によ
るデータ誤りのチエツクが行われ、更にLlのみが制御
手段2に入力され(上記6−4に相当)、シリアル/パ
ラレル変換されてホストコンピュータに出力される。
バブルメモリ部lより読出されたデータ列L1+L2+
L3 (上記6−1に相当)の全部が該第2の制御手段
4に入力されて(上記6−2に相当)パリティチエツク
が行われ、次いでL1+L2が該第1の制御手段3に入
力されて(上記6−3に相当)データ誤り訂正符号によ
るデータ誤りのチエツクが行われ、更にLlのみが制御
手段2に入力され(上記6−4に相当)、シリアル/パ
ラレル変換されてホストコンピュータに出力される。
制御手段2はL1+L2+L3のすべてのデータ列をバ
ブルメモリ部1より読出した後に、該各制御手段3,4
からそれぞれ出力されるデータ誤り検出出力9−1およ
び9−2をチエツクして、各出力9−1および9−2が
それぞれエラー発生を検出したか否かを判定する。ここ
で例えば該検出出力9−1のうち斜線を付した部分は該
第1の制御手段3に入力されるデータL1+L2に応じ
てレベルが変化する不定のデータであるが、その後時点
t1において、仮にエラー検出がなければその時出力さ
れるすべてのデータ(例えば12ビツトの並列データ)
がロウレベルとなり、一方エラー検出を行った場合には
、その時出力されるデータ中にハイレベルのものが含ま
れる。同様に該検出出力9−2のうち斜線を付した部分
は該第2の制御手段4に入力されるデータL1+L2十
L3に応じてレベルが変化する不定のデータであるが、
その後時点t2において、仮にエラー検出がなければ(
すなわちエラーなしの場合および2ビツトエラーの場合
など)、その時出力されるデータ(例えば1ビツトデー
タ)はロウレベルとなり、一方、エラー検出を行った場
合(すなわち1ビツトエラーの場合など)には、その時
出力されるデータ(例えば1ビツトデータ)がハイレベ
ルとなる。
ブルメモリ部1より読出した後に、該各制御手段3,4
からそれぞれ出力されるデータ誤り検出出力9−1およ
び9−2をチエツクして、各出力9−1および9−2が
それぞれエラー発生を検出したか否かを判定する。ここ
で例えば該検出出力9−1のうち斜線を付した部分は該
第1の制御手段3に入力されるデータL1+L2に応じ
てレベルが変化する不定のデータであるが、その後時点
t1において、仮にエラー検出がなければその時出力さ
れるすべてのデータ(例えば12ビツトの並列データ)
がロウレベルとなり、一方エラー検出を行った場合には
、その時出力されるデータ中にハイレベルのものが含ま
れる。同様に該検出出力9−2のうち斜線を付した部分
は該第2の制御手段4に入力されるデータL1+L2十
L3に応じてレベルが変化する不定のデータであるが、
その後時点t2において、仮にエラー検出がなければ(
すなわちエラーなしの場合および2ビツトエラーの場合
など)、その時出力されるデータ(例えば1ビツトデー
タ)はロウレベルとなり、一方、エラー検出を行った場
合(すなわち1ビツトエラーの場合など)には、その時
出力されるデータ(例えば1ビツトデータ)がハイレベ
ルとなる。
このようにして、該再検出出力9−1.9−2ともエラ
ー検出を行ったときには1ビツトエラーの発生とみなし
てデータの訂正を行ない、どちらか一方のみがエラー検
出を行ったときには、2ビツト又はそれ以上のランダム
エラーとみなしてデータの訂正を行なわず、データエラ
ーの表示のみを行う。
ー検出を行ったときには1ビツトエラーの発生とみなし
てデータの訂正を行ない、どちらか一方のみがエラー検
出を行ったときには、2ビツト又はそれ以上のランダム
エラーとみなしてデータの訂正を行なわず、データエラ
ーの表示のみを行う。
第3図は、第1図に示される装置の具体的構成を例示す
る回路図であって、第4図は、該第3図に示される回路
の動作を示すタイミング図である。
る回路図であって、第4図は、該第3図に示される回路
の動作を示すタイミング図である。
該第3図中、10はカウンタであってシフトクロック1
2が入力されることにより、時点T、。
2が入力されることにより、時点T、。
T!、およびT3でそれぞれロウレベルからハイレベル
に立上るタイミング信号13−1(LlとL2との切換
タイミング信号)13−2(L2とL3との切換タイミ
ング信号)、および13−3(全情報列のシフト終了タ
イミング信号)が出力される。
に立上るタイミング信号13−1(LlとL2との切換
タイミング信号)13−2(L2とL3との切換タイミ
ング信号)、および13−3(全情報列のシフト終了タ
イミング信号)が出力される。
該第1の誤り制御手段3中、3−1はシフトレジスタ群
よりなる誤り訂正符号の生成および誤り検出・訂正回路
(所謂ECC回路)であり、3−2は該回路3−1への
データを選択するセレクタであって、該セレクタに入力
されるセレクト信号R/Wがロウレベルのときは(書込
み時)、制御手段2から入力されるーDATA−OUT
信号(第4図の7−1に相当)が出力され、一方線セレ
クト信号がハイレベルのときは(読出し時)、バブルメ
モリ部1から読み出されるR−DATA−OUT信号(
第4図の6−1に相当)が出力されて該ECC回路3−
1に選択的に供給される。なお、該ECC回路にはアン
ドゲートu−iを介して第4図に示されるシフトクロッ
ク列8−1が供給される。3−3はデータ書込み時にお
いてデータ列L1+L2 (第4図の7−2に相当)を
生成するためのセレクタであって、そのセレクト信号1
3−1がロウレベルの間は上記7−1に相当するデータ
列Llを出力し、つづいて該セレクト信号がハイレベル
になると該シフトクロック列8−1により作動される該
ECC回路3−1から例えば12ビツトのデータ列L2
を出力する。
よりなる誤り訂正符号の生成および誤り検出・訂正回路
(所謂ECC回路)であり、3−2は該回路3−1への
データを選択するセレクタであって、該セレクタに入力
されるセレクト信号R/Wがロウレベルのときは(書込
み時)、制御手段2から入力されるーDATA−OUT
信号(第4図の7−1に相当)が出力され、一方線セレ
クト信号がハイレベルのときは(読出し時)、バブルメ
モリ部1から読み出されるR−DATA−OUT信号(
第4図の6−1に相当)が出力されて該ECC回路3−
1に選択的に供給される。なお、該ECC回路にはアン
ドゲートu−iを介して第4図に示されるシフトクロッ
ク列8−1が供給される。3−3はデータ書込み時にお
いてデータ列L1+L2 (第4図の7−2に相当)を
生成するためのセレクタであって、そのセレクト信号1
3−1がロウレベルの間は上記7−1に相当するデータ
列Llを出力し、つづいて該セレクト信号がハイレベル
になると該シフトクロック列8−1により作動される該
ECC回路3−1から例えば12ビツトのデータ列L2
を出力する。
一方、該第2の誤り制御fI手段中、4−1はシフトレ
ジスタ、4−4はE−NOR回路であって、これらによ
ってパリティ符号の生成および誤り検出回路が構成され
る。4−2は該E−NOR回路4−4へのデータを選択
するセレクタであって、該セレクタに入力されるセレク
ト信号R/Wがロウレベルのときは該セレクタ3−3の
出力(上記7−2に相当)が出力され、一方線セレクト
信号がハイレベルのときはバブルメモリ部1から読み出
されるR−DATA−OUT信号が出力されて該E−N
OR回路4−4に選択的に供給される。なお該シフトレ
ジスタ4−1にはアンドゲート112を介して第4図に
示されるシフトクロック列8−2が供給される。また4
−3はデータ書込み時においてデータ列L1+L2+L
3 (第4図の7−3に相当)を生成するためのセレク
タであって、そのセレクト信号13−2がロウレベルの
間は上記7−2に相当するデータ列L1+L2を出力し
、つづいて該セレクト信号がハイレベルになるa該シフ
トクロック列8−2により作動する該シフトレジスタ4
−1からパリティ符号用のデータL3(上述のように1
ビツトの場合もある)を出力する。このようにしてデー
タ書込み時には第4図(a)に示されるように該バブル
メモリ部に上記7−3に相当するデータ列L1+L2+
L3が書込まれる。なおデータ書込み時には、第4図(
a)の9−1および9−2に示されるように、該ECC
回路3−1がらの出力のうち、データ列L2のみがセレ
クタ3−3がら出力され、また該シフトレジスタ4−1
がらの出力のうちデータL3のみがセレクタ4−3から
出力される。なお上記9−1および9−2において斜線
が付されている部分のデータは対応するセレクタの出力
側にとり出されない。
ジスタ、4−4はE−NOR回路であって、これらによ
ってパリティ符号の生成および誤り検出回路が構成され
る。4−2は該E−NOR回路4−4へのデータを選択
するセレクタであって、該セレクタに入力されるセレク
ト信号R/Wがロウレベルのときは該セレクタ3−3の
出力(上記7−2に相当)が出力され、一方線セレクト
信号がハイレベルのときはバブルメモリ部1から読み出
されるR−DATA−OUT信号が出力されて該E−N
OR回路4−4に選択的に供給される。なお該シフトレ
ジスタ4−1にはアンドゲート112を介して第4図に
示されるシフトクロック列8−2が供給される。また4
−3はデータ書込み時においてデータ列L1+L2+L
3 (第4図の7−3に相当)を生成するためのセレク
タであって、そのセレクト信号13−2がロウレベルの
間は上記7−2に相当するデータ列L1+L2を出力し
、つづいて該セレクト信号がハイレベルになるa該シフ
トクロック列8−2により作動する該シフトレジスタ4
−1からパリティ符号用のデータL3(上述のように1
ビツトの場合もある)を出力する。このようにしてデー
タ書込み時には第4図(a)に示されるように該バブル
メモリ部に上記7−3に相当するデータ列L1+L2+
L3が書込まれる。なおデータ書込み時には、第4図(
a)の9−1および9−2に示されるように、該ECC
回路3−1がらの出力のうち、データ列L2のみがセレ
クタ3−3がら出力され、また該シフトレジスタ4−1
がらの出力のうちデータL3のみがセレクタ4−3から
出力される。なお上記9−1および9−2において斜線
が付されている部分のデータは対応するセレクタの出力
側にとり出されない。
一方データ読出し時には第4図(b)に示されるように
、該ECC回路3−1からは、該シフトクロック列8−
1の終了時点における該ECC回路3−1の出力(例え
ば12ビット並列出力)が、誤り検出信号9−1として
制御手段2に供給され、一方、該シフトレジスタ4−1
からは該シフトクロツタ列8−2の終了時点における該
シフトレジスタ4−1の出力(1ビツト出力の場合もあ
る)が、パリティチエツク検出信号9−2として該制御
手段2に供給される。この場合、上述したように、該検
出信号9−1.9−2のうち、斜線を付した部分のデー
タは、入力されるデータに応じてそのレベルが変化する
不定のデータであるが、その後の時点T2およびT、に
おいて、仮にエラー検出がなければその時出力されるす
べてのデータがロウレベルとなり、一方エラー検出を行
った場合には、その時出力されるデータ中にハイレベル
のものが含まれる。
、該ECC回路3−1からは、該シフトクロック列8−
1の終了時点における該ECC回路3−1の出力(例え
ば12ビット並列出力)が、誤り検出信号9−1として
制御手段2に供給され、一方、該シフトレジスタ4−1
からは該シフトクロツタ列8−2の終了時点における該
シフトレジスタ4−1の出力(1ビツト出力の場合もあ
る)が、パリティチエツク検出信号9−2として該制御
手段2に供給される。この場合、上述したように、該検
出信号9−1.9−2のうち、斜線を付した部分のデー
タは、入力されるデータに応じてそのレベルが変化する
不定のデータであるが、その後の時点T2およびT、に
おいて、仮にエラー検出がなければその時出力されるす
べてのデータがロウレベルとなり、一方エラー検出を行
った場合には、その時出力されるデータ中にハイレベル
のものが含まれる。
したがって上述したように、雨検出出力9−1゜9−2
ともエラー検出を行ったときには、1ビツトエラーの発
生とみなして該エラービットの訂正を行ない、どちらか
一方のみがエラー検出を行ったときは2ビツト又はそれ
以上のランダムエラーとみなしてデータの訂正を行なわ
ず、データエラーの表示のみを行ない、それにより装置
の駆動を停止するなどの処置がとられる。
ともエラー検出を行ったときには、1ビツトエラーの発
生とみなして該エラービットの訂正を行ない、どちらか
一方のみがエラー検出を行ったときは2ビツト又はそれ
以上のランダムエラーとみなしてデータの訂正を行なわ
ず、データエラーの表示のみを行ない、それにより装置
の駆動を停止するなどの処置がとられる。
本発明によれば、1ビツトエラーと2ビツトランダムエ
ラーをほぼ完全に区別できるので、2ビツトランダムエ
ラー時にデータを誤訂正することを防ぐことが可能とな
り、かかる磁気バブル記憶装置の性能向上に大きく寄与
することができる。
ラーをほぼ完全に区別できるので、2ビツトランダムエ
ラー時にデータを誤訂正することを防ぐことが可能とな
り、かかる磁気バブル記憶装置の性能向上に大きく寄与
することができる。
第1図は、本発明装置の基本構成を示すブロック図、
第2図は、第1図に示される装置の動作を示すタイミン
グ図、 第3図は、第1図に示される装置の具体的構成を例示す
る回路図、 第4図は、第3図に示される装置の動作を示すタイミン
グ図である。 (符号の説明) 1;磁気バブルメモリ部、 2:制御手段、 3:第1の誤り制御手段、 4:第2の誤り制御手段。
グ図、 第3図は、第1図に示される装置の具体的構成を例示す
る回路図、 第4図は、第3図に示される装置の動作を示すタイミン
グ図である。 (符号の説明) 1;磁気バブルメモリ部、 2:制御手段、 3:第1の誤り制御手段、 4:第2の誤り制御手段。
Claims (1)
- 1、磁気バブルメモリ部(1)と、磁気バブルメモリ部
(1)への情報の書込み及び読出しを制御する制御手段
(2)と、情報誤り訂正符号の生成及び情報誤りの検出
及び訂正を行なう第一の誤り制御手段(3)と、パリテ
イ符号の生成及びパリテイ誤りの検出を行なう第二の誤
り制御手段(4)とを有し、書込み情報列をL1、L1
を第一の誤り制御手段(3)に入力して得られる情報誤
り訂正符号列をL2、情報列L1+L2を第二の誤り制
御手段(4)に入力して得られるパリテイ情報列をL3
として、制御手段(2)が磁気バブルメモリ部(1)へ
情報を書込む場合は、情報列L1+L2+L3を書込み
、読出す場合は、読出された情報列L1+L2+L3の
うち、L1のみを制御手段(2)に入力し、L1+L2
を第1の誤り制御手段(3)に入力し、L1+L2+L
3を第2の誤り制御手段(4)に入力し、第1の誤り制
御手段(3)と第2の誤り制御手段(4)が同時に情報
誤りを検出した時は情報誤りの訂正を行ない、どちらか
一方のみが情報誤りを検出した時は情報誤りの訂正を行
なわず、エラー表示のみ行なうことを特徴とする、磁気
バブル記憶装置の情報誤り訂正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63135687A JPH01307086A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 磁気バブル記憶装置の情報誤り訂正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63135687A JPH01307086A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 磁気バブル記憶装置の情報誤り訂正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307086A true JPH01307086A (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=15157568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63135687A Pending JPH01307086A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 磁気バブル記憶装置の情報誤り訂正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01307086A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101373641B (zh) | 2007-08-24 | 2011-06-29 | 旺宏电子股份有限公司 | 存储器及其1位读取错误检测方法 |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP63135687A patent/JPH01307086A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101373641B (zh) | 2007-08-24 | 2011-06-29 | 旺宏电子股份有限公司 | 存储器及其1位读取错误检测方法 |
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