JPH01307111A - 分岐部を有するワイヤハーネスの製造方法 - Google Patents
分岐部を有するワイヤハーネスの製造方法Info
- Publication number
- JPH01307111A JPH01307111A JP88134511A JP13451188A JPH01307111A JP H01307111 A JPH01307111 A JP H01307111A JP 88134511 A JP88134511 A JP 88134511A JP 13451188 A JP13451188 A JP 13451188A JP H01307111 A JPH01307111 A JP H01307111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire harness
- branch
- circuit pattern
- main
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 7
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 2
- 239000004831 Hot glue Substances 0.000 description 1
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007731 hot pressing Methods 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 229920006267 polyester film Polymers 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ワイヤハーネスの小型軽量化、配索、配線作
業の容易化を図るためのワイヤハーネスの改良に関する
ものである。
業の容易化を図るためのワイヤハーネスの改良に関する
ものである。
従来のワイヤハーネスは、多数の電線を収束した幹線部
と、この幹線部から分岐された分岐部とで構成されてい
る。そして自動車等に配置される多数の電装品に従って
、予め決められた経路に幹線部を配索し、各分岐部と対
応する電装品とをコネクタによって接続している。
と、この幹線部から分岐された分岐部とで構成されてい
る。そして自動車等に配置される多数の電装品に従って
、予め決められた経路に幹線部を配索し、各分岐部と対
応する電装品とをコネクタによって接続している。
しかしこのようなワイヤハーネスは、車種やグレードに
よる仕様の相違に応じ、多種類のワイヤハーネスを製造
する必要があり、管理が煩雑になる。また、電装品の数
の増加や仕様の高度化により、電線数が増加してワイヤ
ハーネスが大径化し、配索するスペースの確保や作業の
複雑化が問題となってきた。
よる仕様の相違に応じ、多種類のワイヤハーネスを製造
する必要があり、管理が煩雑になる。また、電装品の数
の増加や仕様の高度化により、電線数が増加してワイヤ
ハーネスが大径化し、配索するスペースの確保や作業の
複雑化が問題となってきた。
この問題ルこ対し、第4図(a) 、 (b)に示すフ
ラットワイヤハーネスが提案されている。これらの図に
おいて、lは幹線部のワイヤハーネスで、幹線部の基板
1aにメイン回路パターンtbが固定されたものである
。2は分岐部のワイヤハーネスで、同じように分岐部の
基板2aにサブ回路パターン2bが固定されている。そ
して分岐部のワイヤハーネス2の先端にコネクタ4が取
付けられ、コネクタに設けられた接続端子5によって、
不図示の電装品と接続される。絶縁基板2aには、所定
の位置に接続孔7が穿設されており、この接続孔7を通
して幹線部及び分岐部の両ワイヤハーネス1.2のメイ
ン及びサブの両回路パターン1b、2bを半田付け8等
により接続する。
ラットワイヤハーネスが提案されている。これらの図に
おいて、lは幹線部のワイヤハーネスで、幹線部の基板
1aにメイン回路パターンtbが固定されたものである
。2は分岐部のワイヤハーネスで、同じように分岐部の
基板2aにサブ回路パターン2bが固定されている。そ
して分岐部のワイヤハーネス2の先端にコネクタ4が取
付けられ、コネクタに設けられた接続端子5によって、
不図示の電装品と接続される。絶縁基板2aには、所定
の位置に接続孔7が穿設されており、この接続孔7を通
して幹線部及び分岐部の両ワイヤハーネス1.2のメイ
ン及びサブの両回路パターン1b、2bを半田付け8等
により接続する。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしこの方法にあっては、接続孔7が外から見えない
ので接続部の位置決めが難しく、また、接続孔7の部分
に半田付は等をする加工工程が必要である。さらに、幹
線部と分岐部の接続部分がこの半田付は等による部分だ
けであるから、接続後にワイヤハーネスがこじられた場
合、分岐部の接続部分が破壊され易いという欠点もある
。
ので接続部の位置決めが難しく、また、接続孔7の部分
に半田付は等をする加工工程が必要である。さらに、幹
線部と分岐部の接続部分がこの半田付は等による部分だ
けであるから、接続後にワイヤハーネスがこじられた場
合、分岐部の接続部分が破壊され易いという欠点もある
。
本発明は上記の事実に鑑みてなされたもので、幹線部の
任意の位置から、分岐部を容易に分岐させられ、こじら
れても簡単に破壊されない分岐部を有するフラットワイ
ヤハーネスの製造方法を提供することを目的としている
。
任意の位置から、分岐部を容易に分岐させられ、こじら
れても簡単に破壊されない分岐部を有するフラットワイ
ヤハーネスの製造方法を提供することを目的としている
。
上記の目的を達成するために本発明では、絶縁基板にメ
イン回路パターンを形成して幹線部のワイヤハーネスを
形成する工程と、絶縁性の分岐部用基板の所定位置に貫
通孔を穿設する工程と、上記幹線部のワイヤハーネスに
上記分岐部用基板を重ねて接着する工程と、上記分岐部
用基板上に、上記貫通孔を介して上記メイン回路パター
ンと接続するサブ回路パターンを印刷し分岐部のワイヤ
ハーネスを形成する工程とからなる構成としている。
イン回路パターンを形成して幹線部のワイヤハーネスを
形成する工程と、絶縁性の分岐部用基板の所定位置に貫
通孔を穿設する工程と、上記幹線部のワイヤハーネスに
上記分岐部用基板を重ねて接着する工程と、上記分岐部
用基板上に、上記貫通孔を介して上記メイン回路パター
ンと接続するサブ回路パターンを印刷し分岐部のワイヤ
ハーネスを形成する工程とからなる構成としている。
以下に本発明の実施例について図面を用いて説明する。
第1図のAは、本発明の分岐部を有するワイヤハーネス
で、幹線部のワイヤハーネスlに分岐部のワイヤハーネ
ス2を重ねられて形成されたものである。ワイヤハーネ
スの各端部にはプリント配線基板用のコネクタ4が固定
され、各コネクタ内には、不図示の電装品に接続される
接続端子5が収容されている。
で、幹線部のワイヤハーネスlに分岐部のワイヤハーネ
ス2を重ねられて形成されたものである。ワイヤハーネ
スの各端部にはプリント配線基板用のコネクタ4が固定
され、各コネクタ内には、不図示の電装品に接続される
接続端子5が収容されている。
次に、この分岐部を有するワイヤハーネスの製造方法に
ついて説明する。
ついて説明する。
■ 先ず最初に、厚さlOOμm程度のポリエステルフ
ィルムからなる絶縁基板1aに、導電性根ペースト(例
えば東洋紡績■製のDW250H−3等)を用い、印刷
法にてメイン回路パターン1bを形成する。これを、1
50°Cに熱し30分間かけて焼成し、幹線部のワイヤ
ハーネス1を形成する。
ィルムからなる絶縁基板1aに、導電性根ペースト(例
えば東洋紡績■製のDW250H−3等)を用い、印刷
法にてメイン回路パターン1bを形成する。これを、1
50°Cに熱し30分間かけて焼成し、幹線部のワイヤ
ハーネス1を形成する。
■ 絶縁基板1aと同様の分岐部用基板2aの、メイン
回路パターンlbとの接続位置に、貫通孔3を穿設する
。
回路パターンlbとの接続位置に、貫通孔3を穿設する
。
■ 分岐部用基板2aの幹線部のワイヤハーネスlに面
する側には、ポリエステル系のホットメルト接着剤(例
えば東し■製のQ−1500等)が塗布されている。貫
通孔3からメイン回路パターン1bが見えるので、これ
によって分岐部用基板2aを所定の位置に仮止めし、ホ
ットプレスで固着する。第2図は、固着される直前の状
態を表した図である。
する側には、ポリエステル系のホットメルト接着剤(例
えば東し■製のQ−1500等)が塗布されている。貫
通孔3からメイン回路パターン1bが見えるので、これ
によって分岐部用基板2aを所定の位置に仮止めし、ホ
ットプレスで固着する。第2図は、固着される直前の状
態を表した図である。
■ 貫通孔3を含めた分岐部用基板2a上に、上述した
銀ペーストでサブ回路パターン2bを印刷し、■と同様
150”Cで30分かけて焼成する。このとき、銀ペー
ストは貫通孔3内に入り、メイン回路パターン1bとサ
ブ回路パターン2bが接続される。
銀ペーストでサブ回路パターン2bを印刷し、■と同様
150”Cで30分かけて焼成する。このとき、銀ペー
ストは貫通孔3内に入り、メイン回路パターン1bとサ
ブ回路パターン2bが接続される。
■ 各回路パターンlb、2bの端末に、プリント配線
基板用コネクタ4を取付け、第1図に示す分岐部を有す
るフラットワイヤハーネスAが完成する。
基板用コネクタ4を取付け、第1図に示す分岐部を有す
るフラットワイヤハーネスAが完成する。
なお、基+1i 1 a 、2 aは本発明の実施例に
おいては100μm程度と薄いフィルムを使用したが、
フレキシブルなものに限定されることなく、ハードプリ
ント配線基板にも同様に使用可能である。
おいては100μm程度と薄いフィルムを使用したが、
フレキシブルなものに限定されることなく、ハードプリ
ント配線基板にも同様に使用可能である。
また、幹線部のワイヤハーネス1は、上述した方法とは
異なる種々の方法によっても製造することができる。
異なる種々の方法によっても製造することができる。
このようなフラットワイヤハーネスであれば、幹線部の
ワイヤハーネス1’C自動車の車種、グレ−ド等の各仕
様に共通なメイン回路パターン1bを形成し、各仕様毎
の分岐部を用意して接続すればよい。こうすれば、ワイ
ヤハーネスの要部を共通化でき、種類を大幅に減少でき
る。また各回路に流す電流に応じた太さの回路パターン
とするこ゛とができ、ワイヤハーネスの小型化も図れ、
配索のためのスペースが少なくて済む。更に、これらの
ワイヤハーネスは、絶縁基板に回路パターンを形成した
平板上の簡単な構造であるから、製造の自動化も用意と
なる。
ワイヤハーネス1’C自動車の車種、グレ−ド等の各仕
様に共通なメイン回路パターン1bを形成し、各仕様毎
の分岐部を用意して接続すればよい。こうすれば、ワイ
ヤハーネスの要部を共通化でき、種類を大幅に減少でき
る。また各回路に流す電流に応じた太さの回路パターン
とするこ゛とができ、ワイヤハーネスの小型化も図れ、
配索のためのスペースが少なくて済む。更に、これらの
ワイヤハーネスは、絶縁基板に回路パターンを形成した
平板上の簡単な構造であるから、製造の自動化も用意と
なる。
本発明の実施例では、二枚のフラットワイヤハーネスを
重ねる場合について説明したが、三枚以上を重ねる場合
でも同様に製造できるものである。
重ねる場合について説明したが、三枚以上を重ねる場合
でも同様に製造できるものである。
以上説明したように本発明によれば、分岐部のサブ回路
パターンを形成すれば、同時に幹線部との接続ができ、
接続のための工程が不要となる。
パターンを形成すれば、同時に幹線部との接続ができ、
接続のための工程が不要となる。
また、幹線部と分岐部の接着は、貫通孔を除く接触面の
全面でされるので、接続後にこじられても接続部の破損
が生じ難い。さらに貫通孔が接続の際の位置決めの目安
となり、分岐部の位置決めが容易になる。
全面でされるので、接続後にこじられても接続部の破損
が生じ難い。さらに貫通孔が接続の際の位置決めの目安
となり、分岐部の位置決めが容易になる。
第1図は本発明のフラットワイヤハーネスの完成状態を
示す斜視図、 第2図は幹線部に分岐部用樹脂基板を固定する直前を示
す分解斜視図、 第3図は第1図のB−B線での断面図、第4図(a)は
従来のフラットワイヤハーネスの枝線部を示す斜視図で
、(b)は(a)のC−C線での断面図である。 1・・・幹線部のプリント配線基板、la・・・幹線部
用樹脂基板、1b・・・メイン回路パターン、2・・・
分岐部のプリント配線基板、2a・・・分岐部用樹脂基
板、2b・・・サブ回路パターン、3・・・貫通孔、6
・・・接着剤層。
示す斜視図、 第2図は幹線部に分岐部用樹脂基板を固定する直前を示
す分解斜視図、 第3図は第1図のB−B線での断面図、第4図(a)は
従来のフラットワイヤハーネスの枝線部を示す斜視図で
、(b)は(a)のC−C線での断面図である。 1・・・幹線部のプリント配線基板、la・・・幹線部
用樹脂基板、1b・・・メイン回路パターン、2・・・
分岐部のプリント配線基板、2a・・・分岐部用樹脂基
板、2b・・・サブ回路パターン、3・・・貫通孔、6
・・・接着剤層。
Claims (1)
- 絶縁基板にメイン回路パターンを形成して幹線部のワ
イヤハーネスを形成する工程と、絶縁性の分岐部用基板
の所定位置に貫通孔を穿設する工程と、上記幹線部のワ
イヤハーネスに上記分岐部用基板を重ねて接着する工程
と、上記分岐部用基板上に、上記貫通孔を介して上記メ
イン回路パターンと接続するサブ回路パターンを印刷し
分岐部のワイヤハーネスを形成する工程とからなること
を特徴とする分岐部を有するワイヤハーネスの製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP88134511A JPH01307111A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 分岐部を有するワイヤハーネスの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP88134511A JPH01307111A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 分岐部を有するワイヤハーネスの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307111A true JPH01307111A (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=15130033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP88134511A Pending JPH01307111A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 分岐部を有するワイヤハーネスの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01307111A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0664322U (ja) * | 1993-02-18 | 1994-09-09 | 住友電装株式会社 | フラット・ハーネス |
-
1988
- 1988-06-02 JP JP88134511A patent/JPH01307111A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0664322U (ja) * | 1993-02-18 | 1994-09-09 | 住友電装株式会社 | フラット・ハーネス |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0669005B2 (ja) | 多層シ−トコイル | |
| JPS61193494A (ja) | ポリイミド回路板の製造方法 | |
| US10485110B2 (en) | Electrical connection method of printed circuit and electrical connection structure of printed circuit | |
| JPH01307111A (ja) | 分岐部を有するワイヤハーネスの製造方法 | |
| US5219607A (en) | Method of manufacturing printed circuit board | |
| JPS61171191A (ja) | フレキシブルプリント配線ケ−ブル用コネクタ | |
| JP3248343B2 (ja) | フレキシブルプリント基板のハンダ接続方法 | |
| JPH04359874A (ja) | 可撓性平型導体ケーブルの導体接続方法 | |
| JPS5867099A (ja) | 電気機器 | |
| JPS62200788A (ja) | 多層プリント板 | |
| JPH062222Y2 (ja) | 多重基板回路モジュール | |
| JPS58216495A (ja) | プリント配線基板 | |
| JPS6010275Y2 (ja) | 絶縁端子 | |
| JPH0491494A (ja) | スルーホールプリント配線基板の製造方法 | |
| JPS61151979A (ja) | 印刷配線基板の接続方式 | |
| JPS63299293A (ja) | 印刷配線基板 | |
| JPS58125898A (ja) | プリント配線板の接続方式 | |
| JPS589395A (ja) | チツプ部品の取付方法 | |
| JPS59211295A (ja) | 無半田接続プリント配線板 | |
| JPS59146975U (ja) | フレキシブル配線板 | |
| JPS5863195A (ja) | パタ−ン接続方法 | |
| JPS5920671U (ja) | プリント配線板 | |
| JPS61131493A (ja) | 印刷配線板 | |
| JPH01276690A (ja) | プリント配線板及びその製造方法 | |
| JPH08190812A (ja) | フラットシールド回路体及びその製造方法 |