JPH01307997A - メモリ装置 - Google Patents

メモリ装置

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JPH01307997A
JPH01307997A JP63139177A JP13917788A JPH01307997A JP H01307997 A JPH01307997 A JP H01307997A JP 63139177 A JP63139177 A JP 63139177A JP 13917788 A JP13917788 A JP 13917788A JP H01307997 A JPH01307997 A JP H01307997A
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JP
Japan
Prior art keywords
memory
refresh
access
memory device
request signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP63139177A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Sato
雅裕 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH01307997A publication Critical patent/JPH01307997A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、リフレッシュを要するメモリを何したメモリ
装置に関するものである。
(従来技術の説明) 計算機システムにおけるメモリ装置には、高速、大容量
の主記憶としてダイナミックRAM7が用いられている
。従来用いられているメモリ装置の構成の一例を第3図
を用いて説明する。このダイナミックRAM7は、蓄積
された電荷が時間とともに減少するので一定時間ごとに
リフレッシュする必要がある。しかしこのリフレッシュ
という動作は、メモリ装置の効率およびこの装置を用い
た計算機システムの演算速度の低下を招いている。
すなわち図示されていない計算機システムからのダイナ
ミックRAM7をアクセスする要求と、リフレッシュサ
イクル発生回路14からの一定時間ごとに発生するリフ
レッシュ要求が同時に起こる場合があり、このような場
合にはメモリコントローラ12がダイナミックRAM7
へのアクセスの要求を待たせてリフレッシュをするよう
にダイナミックRAM7に命じる。そしてこのリフレッ
シュという動作が完了してからアクセスを行うことにな
るため、演算速度を上げることができない。
(発明が解決しようとする課題) このように従来は、メモリをアクセスする要求とリフレ
ッシュの要求とが同時に起きた場合にアクセスが待たさ
れて、メモリ装置としての効率及び演算速度の低下を招
くという問題があった。
本発明は上記事情に鑑み、ダイナミックRAMに必要な
リフレッシュによって低下していたメモリ装置の効率及
び演算速度を向上させることのできるメモリ装置を提供
することを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 上記目的は、リフレッシュを要する第1のメモリとリフ
レッシュ不要の第2のメモリとを共に有するメモリ部と
、前記メモリ部をアクセスするタイミングと前記第1の
メモリにリフレッシュを命じるタイミングとを制御する
メモリコントローラと、所定時間ごとに前記第1のメモ
リにリフレッシュを要求するリフレッシュ要求信号を発
生するリフレッシュサイクル発生回路と、前記メモリ部
のうち前記第2のメモリをアクセスする場合に、前記第
2のメモリへのアクセスを意味する第2メモリアクセス
信号を発生するアドレスデコーダと、前記アドレスデコ
ーダが前記第2メモリアクセス信号を発生したとき前記
第1のメモリにリフレッシュを命じ、前記リフレッシュ
サイクル発生回路がリフレッシュ要求信号を発生したと
き、前記第2メモリアクセス信号の発生頻度が前記リフ
レッシュ要求信号の発生頻度以下である場合にのみ前記
第1のメモリにリフレッシュを命じるリフレッシュ制御
回路とを備えたことを特徴とするメモリ装置によって達
成される。
さらに上記目的は、前記リフレッシュ制a回路は、前記
第2メモリアクセス信号が発生されるごとにカウント値
に1を加算し、前記リフレッシュ要求信号が発生される
ごとに前記カウント値から1を減算するカウンタを備え
、前記カウント値が前記所定値以下の場合にのみ前記第
1のメモリにリフレッシュを命じるものである請求項1
記載のメモリ装置によっても達成される。
(作 用) 第2のメモリがアクセスされるごとにアドレスデコーダ
が第2メモリアクセス信号を発生する。
この信号が発生されると、リフレッシュ制御回路が第1
のメモリにリフレッシュを命じる。この第2メモリアク
セス信号の発生頻度が、リフレッシュサイクル発生回路
により所定時間ごとに発生されるリフレッシュ要求信号
の発生頻度よりも高い場合は、第1のメモリはリフレッ
シュが十分に行われた状態にあるため、リフレッシュ制
御回路はリフレッシュを命じない。これにより、メモリ
部をアクセスする要求と、リフレッシュサイクル発生回
路からのリフレッシュ要求とが同時に起きた場合に、メ
モリ部のアクセスが待たされることなく行われる。
第2メモリアクセス信号の発生頻度がリフレッシュ要求
信号の発生頻度以下である場合には、リフレッシュを行
うべき時期にあるためリフレッシュ制御回路が第1のメ
モリにリフレッシュを命じる。
またリフレッシュ制御回路が、第2メモリアクセス信号
が発生されるごとにカウント値に1を加算し、リフレッ
シュ要求信号が発生されるごとにカウント値から1を減
算する。カウント値が所定値を超えている場合には第1
のメモリにリフレッシュを命じることをせず、カウント
値が所定値以下である場合は第1のメモリにリフレッシ
ュを命じるものであってもよい。
(実施例) 本発明の一実施例について、その構成を示した第1図を
参照して説明する。メモリ部8として、リフレッシュを
必要とする第1のメモリとしてのダイナミックRAM7
と、リフレッシュを必要としない第2のメモリとしての
スタティックRA、M6とを有する。このダイナミック
RAM7とスタティックRAM6は、それぞれメモリバ
ス5に接続されている。メモリバス5は、アドレス情報
、データ、リフレッシュ起動のための信号等を伝送する
ものである。
メモリコントローラ2は、メモリ部8をアクセスするタ
イミングと、ダイナミックRAM7にリフレッシュを命
するタイミングとを制御するものである。アドレスデコ
ーダ1はメモリ部8におけるそれぞれのメモリ構成に関
する情報を持ち、スタティックRAM6をアクセスする
場合にそのことを意味する第2メモリアクセス信号を発
生してリフレッシュ制御回路4に入力する。リフレッシ
ュサイクル発生回路3は、所定時間ごとにダイナミック
RAM7にリフレッシュを要求するリフレッシュ要求信
号をリフレッシュ制御回路4に入力する。リフレッシュ
制御回路4は以下のように動作する。第2メモリアクセ
ス信号の発生頻度、即ち一定時間内に第2メモリアクセ
ス信号が発生した回数がリフレッシュ要求信号の発生頻
度よりも高い場合には、ダイナミックRAM7にはその
時点では既にリフレッシュが十分行われているためリフ
レッシュの必要がないと判断する。従ってダイナミック
RAM7に対してリフレッシュを命じない。これにより
メモリ部8ヘアクセスする要求があった場合に、同時に
リフレッシュ要求信号が発生してもリフレッシュによっ
て妨げられることなくアクセスが行われる。逆に第2メ
モリアクセス信号の発生頻度がリフレッシュ要求信号の
発生頻度よりも低いかあるいは等しい場合に、ダイナミ
ックRAM7にリフレッシュを命じる。
次にリフレッシュ制御回路4のより具体的な動作につい
て、そのフローチャートである第2図(a)(b)(c
)を用いて説明する。まずアドレスデコーダ1から、ア
クセスする対象がスタティックRAM6であることを意
味する第2アクセスメモリ信号を受信したか否かを判断
しくステップ101)、受信しない場合はスタートへ戻
り、受信した場合はダイナミックRAM7にリフレッシ
ュを命じる(ステップ102)。さらに自己の有するカ
ウンタのカウント値に1を加算する(ステップ103)
この動作とは別に、リフレッシュサイクル発生回路3が
リフレッシュ要求信号を発生したか否かを判断しくステ
ップ201)、発生していない場合はスタートへ戻り、
発生した場合にはカウント値から1を減算する(ステッ
プ202)。このようにして、加算又は減算したカウン
ト値が所定値(例えばゼロ)を超えて1以上であるか否
かを随時判断しくステップ301)、所定値を超えてい
ればスタートへ戻り、ダイナミックRAM7にリフレッ
シュを命じない。所定値を超えず、例えばゼロであれば
ダイナミックRAM7にリフレッシュを命じる(ステッ
プ302)。
このように本実施例のメモリ装置は、ダイナミックRA
M7とスタティックRAM6とを組合わせて、スタティ
ックRAM6をアクセスするごとにダイナミックRAM
7にリフレッシュを命じることにより、メモリ装置とし
ての効率、及び演算速度を向上させることができる。
本実施例におけるメモリ装置の構成は一例であって、本
発明を限定するものではない。例えば、第2アクセスメ
モリ信号の発生頻度とリフレッシュ要求信号の発生頻度
とからリフレッシュ制御回路がリフレッシュを命じるか
を否か判断する際に、本実施例とは逆に、第2メモリア
クセス信号の発生によりカウント値から1を減算し、リ
フレッシュ要求信号の発生により1を加算して、カウン
ト値が所定値以上のときにリフレッシュを命じるように
してもよい。
また、スタティックRAM6へのアクセスが集中する場
合には、ダイナミックRAM7のリフレッシュが単位時
間当たりに数多く行われることになる。しかし、ダイナ
ミックRAM7の蓄積する電荷の容量には一定の限度が
あるため、ある回数以上行なってもリフレッシュが有効
ではない場合がある。このような場合が起こりうるとき
は、リフレッシュ制御回路4のカウント値に一定の上限
を設けたり、あるいは一定時間ごとにカウント値をリセ
ットするようにすればよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明のメモリ装置は、リフレッシ
ュ不要の第2メモリをアクセスするごとにリフレッシュ
を要する第1のメモリにリフレッシュをさせて、メモリ
へのアクセス要求があった場合に待たせることなくアク
セスするようにしたため、メモリ装置の効率、及び演算
速度を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のメモリ装置の構成図、第2
図は同メモリ装置の動作を示すフローチャート、第3図
は従来のメモリ装置の構成図である。 1・・・アドレスデコーダ、2.12・・・メモリコン
トローラ、3.13・・・リフレッシュサイクル発生回
路、4・・・リフレッシュ制御回路、5・・・メモリバ
ス、6・・・スタティックRAM、7・・・ダイナミッ
クRAM、8・・・メモリ部。 出願人代理人  佐  藤  −雄 (OL) CC) (b)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、リフレッシュを要する第1のメモリとリフレッシュ
    不要の第2のメモリとを共に有するメモリ部と、 前記メモリ部をアクセスするタイミングと前記第1のメ
    モリにリフレッシュを命じるタイミングとを制御するメ
    モリコントローラと、 所定時間ごとに前記第1のメモリにリフレッシュを要求
    するリフレッシュ要求信号を発生するリフレッシュサイ
    クル発生回路と、 前記メモリ部のうち前記第2のメモリをアクセスする場
    合に、前記第2のメモリのアクセスを意味する第2メモ
    リアクセス信号を発生するアドレスデコーダと、 前記アドレスデコーダが前記第2メモリアクセス信号を
    発生したとき前記第1のメモリにリフレッシュを命じ、
    前記リフレッシュサイクル発生回路がリフレッシュ要求
    信号を発生したとき、前記第2メモリアクセス信号の発
    生頻度が前記リフレッシュ要求信号の発生頻度以下であ
    る場合にのみ前記第1のメモリにリフレッシュを命じる
    リフレッシュ制御回路とを備えたことを特徴とするメモ
    リ装置。 2、前記リフレッシュ制御回路は、前記第2メモリアク
    セス信号が発生されるごとにカウント値に1を加算し、
    前記リフレッシュ要求信号が発生されるごとに前記カウ
    ント値から1を減算するカウンタを備え、前記カウント
    値が前記所定値以下の場合にのみ前記第1のメモリにリ
    フレッシュを命じるものである請求項1記載のメモリ装
    置。
JP63139177A 1988-06-06 1988-06-06 メモリ装置 Pending JPH01307997A (ja)

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