JPS5880633A - 螢光体シ−トのノイズ消去方法および装置 - Google Patents

螢光体シ−トのノイズ消去方法および装置

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JPS5880633A
JPS5880633A JP56179287A JP17928781A JPS5880633A JP S5880633 A JPS5880633 A JP S5880633A JP 56179287 A JP56179287 A JP 56179287A JP 17928781 A JP17928781 A JP 17928781A JP S5880633 A JPS5880633 A JP S5880633A
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noise
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俊昭 鈴木
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 情報を蓄積記録し、次いでこれに励起光を照射し、蓄積
記録された画像情報に応じて輝尽発光する光を検出して
画像情報を読取り、電気信号に変換した後に、信号処理
を施した上でこの読取った画像情報を可視像に変換して
再生する放射線画像情゛報記録再生方法にお℃・て、繰
返し使用される螢光体シートのノイズを効果的に消去す
る方法および装置に関するものである。
ある種の螢光体に放射線(X線,α線,β線,r線,紫
外線等)を照射すると、この放射線エネルギーの一部が
その螢光体中に蓄積され、その後その螢光体に可視光等
の励起光を照射すると、蓄積されたエネルギーに応じて
螢光体が輝尽発光を示す。このような性質を示す螢光体
を蓄積性螢光体と言う。
この蓄積性螢光4体を利用して、人体等の放射線画像情
報を一旦蓄積性螢光体のシートに配録し、これを励起光
で走査して輝尽発光させ、この輝尽発光を光電的に読み
出して画像信号を得、この画像信号を処理して診断適性
の良い画像を得る方法が提案されている。(例えば特願
昭53 − 84741号,同54 − 87803号
,同53 − 163571号,同54 − 1689
37号,同54 − 23092号など)この最終的な
画像はハードコピーと・して再生したものでもよいし、
CRT上に再生したものでもよい。このような放射線画
像記録再生方法においては、蓄積性螢光体イート(これ
は厳密にはパネル状のものあるいはドラム状のもの等、
種々の形態を取ることができるが、総称して[シート]
と言うこととする。)を繰返し使用することが経済的で
ある。
読出し時に、充分な強度の励起光を照射すれば記録され
ていた放射線画像情報に起因する蓄積放射線エネルギー
は消滅するはずであする7が、実際には読出し時に照射
する励起光のみでは完全な消去はできない。したがって
、螢光体シートを繰返し使用するときは前回の記録画像
が°残ってしまい、次回の記録時にノイズとなるという
問題がある。
本発明者の実験によれば、放射線画像情報ノ記録時の蓄
積エネルギーの最大レベルを100とすると、0.01
〜0.0 0 0 1程度まで、すなわち10−4〜1
0−6倍まで消去しないと、次回の記録において残像と
なって適正な診断を妨げるノイズとなることが判明して
いる。
他方、蓄積性螢光体中には226Raや40に等の放射
性同位元素が微量混入しているため、これらの、放射性
同位元素から放射される放射線によって、蓄積性螢光体
シートは放置しておいの原因となる。さらに宇宙線や他
のX線源からのX線等の環境放射線によってもエネルギ
ーが蓄積される。これらの不使用時に蓄積される放射線
エネルギー(以下これを[カブリ1という)のレベルは
、前述の画像記録時のレベル100に対し01〜0.0
1程度と低いが、前述のように、これも061〜0.0
0’01程度まで消去をしないと、次回の記録画像に対
してノイズとなるため、このカブリも記録前に消去する
ことが必要である。
本出願人は、かかるシステムにおける前回の記録画像に
起因するノイズおよびカブリに起因するノイズの発生を
防止するために、螢光体シーNC放射線画像情報を記録
する前に、該螢光体の励起光波長領域の光を含む波長の
光で螢光体シートを励起せしめて、蓄積された放射線エ
ネルギーを十分に放出させる方法ながら、これらのノイ
ズの原因となる前像の残像およびカブリの消去は、消去
後のカブリをできるだけ少なくす,るために撮影(記録
)の直前に行なうことが好ましいという制約がある。さ
らに又前像の蓄積エネルギーレベルを10−4〜lO−
6倍になるまで消去するためには、たとえばタングステ
ン電球で30,OOOA!Xの照射を100〜1000
秒間行なうというような高照度で長時間の照射が必要で
あるため、大観2模な消去装置が必要とされると共に、
撮影の相当前に消去を開始しなければならず、これを撮
影の都度性なうのは実用上非常に面倒であるし、また、
撮影装置の近傍に必ず大規模な消去装置を設備しなけれ
ばならないのも実用上は非常に不便であるという問題が
あった。
本発明者等は、かかる問題を解決するために、鋭意研究
を重ねた結果、前像のレベルを100から01程度まで
消去したときに残っている0、1程度の残像と、放置中
に蓄積された01程度のレベルのカプリとでは蓄積レベ
71.よ同程度−’(−’4消去。やすさが全く異ヶ6
゜とを見出した。すなわち、前像の場合は100から1
〜0,1程度まで消去した後の残像が急激に消去しにく
くなり、例えば10QOOA’Xで照射したとき1,1
0秒程でこのレベルまでは消去できても、これを0.0
1まで消去するには100秒程も時間がかかる一方、カ
ブ1)の場合は蓄積レベルが01程度のものを消去する
のに100001xでは1秒もかからないことが判明し
た。
本准願人は、かかる知見に基いて、特願昭56−297
0号において、消去を2段階に分け、前像消去のための
長時間を要する第1消去を撮影、読取後任意の時点に行
ない、カプリ消去のための短時間になし5る第2消去を
次の撮影直前に行なう方法を提案した。
゛これにより、大規模な装置で高照度、長時間を要する
第1消去を螢光体シートの使用後適当な時期に行ない、
この第1消去を終了した螢光体シートを使用場所(撮影
場所)の近くへ移動した後、撮影直前に簡易な装置でな
しうる第2消去によってカブリを消去して、効果的に、
ノイズを除去することが可能となった。
しかしながら、力、・かる方法においても第1消去のた
めに要するエネルギーは少しも減少するわけではなく1
、経済的な観点からの改善が更に必要とされていた。
本発明は経済的に前像に起因するノイズを消去しうる方
法及び装置を提供することを目的とするものである。
本発明者は、かかる目的を達成するため鋭意研究を重ね
た結果、螢光体シートに蓄積されている残留エネルギー
のレベルは撮影(記録)される際の条件により異なり、
このシステムにおける蓄積エネルギーの最大レベルを1
00とすると100以下の任意の値をとり得ることおよ
びノイズを消去するためには、蓄積残留エネルギーのレ
ベルに拘らず、これを0.01〜0.0001の残留エ
ネルギーレベルまで消去すれば十分であることを見出し
、かかる知見に基づき、螢光体シートに蓄積されている
残留エネルギーレベルを検出し、このレベルに応じて消
去光の照射量を制御することによって、前記目的が連破
されるこれを見出した。
第1図は螢光体シートが100001Xの光照射を受け
ている間のシート中に蓄積残留し、ている放射線エネル
ギー放出状況の時間変化の測定結果を例示するものであ
る。曲線a、  bおよびCは前像記録時に蓄積された
エネルギーの最大レベルを100とした場合、ノイズ消
去用光照射を受ける以前の残留エネルギーレベルがそれ
ぞれ100,50および10の場合を示す。第1図から
螢光体に蓄積残留するエネルギーが、次の記録蓄積画像
に重なりその読取再生段階で励起されて、診断上支障を
来たすノイズとならないレベルすなわち001〜.0.
0001程度におさ−えるための消去に要する時間は残
留している放射線エネルギーレベルによって著しく異な
ることは明らかであろう。すなわち比、較的低レベルの
放射線工えヤギ−を蓄積、ソいお場合(曲線。)4よ少
ない光照射量で十分であり、必要以上の光照射量を螢光
体シートに与えることは消去のためのエネルギーおよび
時間を無駄に費すのみで非効率的である反面、高レベル
の場合(曲線a)には十分な光照射量を与えないyノイ
ズが完全に消去されない−ということが確關された。
本発明にお〜・て、螢光体シートに蓄積残留しているエ
ネルギーの測定は、消去前に独立して行なってもよいが
、蓄積残留しているエネルギーは画像読取り時に螢光体
シートより発光する発光エネルギーと比例関係にあるか
ら、読取信号に基づいて蓄積残留しているエネルギーを
求めることもできる。
また、昭和56年10月16日付特許願(1)。
(2)、 (3)、 (4)、 (5) (出願人:富
士写真フィルム株式会社、代理人:柳田征史ほか1名)
には、放射線画像情報再生のための読取操作(以下、1
本読み一]という。)に先立って蓄積性螢光体の蓄積記
録情報を予め把握するための読取操作(以下、「先読み
」という。)をおこない、この先読みによって得られた
蓄積記録情報に基いて本読みにおける読取ゲインを適切
な値に設定し、或いは本読みによって得られた画像信号
に適切な信号処理をおこなうことが提案されているが、
一般に先読み前に蓄積螢光体に蓄積記録されている放射
線エネルギー量は本読み後に蓄積性螢光体に残留蓄積さ
れている残留放射線エネルギー量と比例関係にあるから
、先読みによって得られた蓄積記録情報に基いて残留放
射線エネルギー量を把握することが可能である。この場
合には、経験的に求めた蓄積放射線エネルギー量と残留
放射線エネルギー量との対応関係に基づき、本読み用読
取装置の読取ゲイン制御手段を用いて消去光の照射量を
制御するなどの方法を用いることができ、便利である。
更には、特開昭55−50180号に開示されるように
「瞬時発光光」を検出することにより蓄積性螢光体に蓄
積記録されている放射線エネルギー量を間接的に把握す
ることが可能であるから、この「瞬時発光光」の光量を
検出するこ・とによって残留放射線エネルギー量を把握
することもできる。
本発明において用いられる蓄積性螢光体としては、輝尽
発光光の波長域が励起光の波長域と重複しな(・もので
あることがS/N比を向上させるために好ましく、具体
的には、特開昭55−12492号公報に開示されてい
るように、励起光波長が600〜7 Q Q nmであ
るときに、輝尽発光光の波長が300〜500nmとな
るようなものが望ましい。
このように、300〜5 Q Qnmの輝尽発光光を発
し、本発明において好ましく使用しうる蓄積性螢光体と
しては、例えば、希土類元素付活アルカリ土類金属フル
オロノ・ライド螢光体〔具体的には、特開昭55−12
143号公報に記載されティる(Bat −x−y 、
 Mgx、 Cay)FX:aEu”((−8−L X
はC1およびBrのうちの少なくとも1つであり、Xお
よびyはO<x+y≦0.6かつxy\0であり、aは
10−6≦a≦5×10−2である)、→開餡55−1
2145号公報に記載されている(Ba1−x 、 M
[Ix)FX:yA(但しMnはMg、 Ca、 Sr
 、 Zn  およびCdのうちの少なくとも1つ、X
はC1、BrおよびIのうちの少なくとも1つ、AはE
u 、 Tb、 Ce、 Tm 、 Dy、 Pr。
Ho 、 Nd、 YbおよびErのうちの少なくとも
1つ、XはO≦X≦06、yは0≦y≦0.2である)
等〕;特開昭55−12142号公報に記載されている
ZnS:Cu 、 Pb、 BaO・xAlzoa :
Eu (但し0,8≦X≦10)およびMrlo−xs
i02:A(但しMnハMg。
Ca、 Sr、 Zn 、 CdまたはBaであり、A
はCe、Tb。
Eu、 Tm、 Pb、 Tl 、 BiまたはMnで
あり、Xは05≦X≦2.5である);および特開昭5
5−12144号公報に記載されたLnOX:xA (
但しLnはLa 、 Y 、 GdおよびLuのうちの
少なくとも1つ、XはC1およびBrのうちの少なくと
も1つ、AはCeおよびTbのうちの少な(とも1つ、
XはO(x (0,4である);などが挙げられる。こ
れらの内でも好ましいのは希土類元素付活アルカリ土類
金属フルオロノ・ライド螢光体であるが、その中でも具
体例として示したバリウムフルオロノ・ライド類が特に
輝尽性の発光が優れているので好ましく・。
更には、バリウムフルオロ/・ライド螢光体に特開昭5
6−2385号公報、同56−2386号公報に開示さ
れる如く金属弗化物を添加したもの、或いは特願昭54
−150873号明細書に開示される如く金属塩化物、
金属臭化物、金属沃化物の少なくとも一種を添加したも
のは、輝尽発光が更に改善され、好ましい。
また、特開、昭55−163500号公報に開示される
如く前述の如き蓄積性螢光体を用いて作成された蓄積性
螢光体板の螢光体層を顔料又は染料を用いて着色すると
、最終的に得られる画像の鮮鋭度が向上し、好ましい。
以下添付図面を参照しつつ本発明の実施態様について説
明する。
第2図は本発明の第1実施態様を示す概略図である。
第2図においてレーザ光源1は500〜soonmの波
長域にあるレーザ光2を放出する。このレーザ光2の光
路中にはガルバノミラ−等の光偏向器3が配され、レー
ザ光2を一次元的に偏向せしめ、蓄積性螢光体シート4
に入射させる。螢、光体シート4は搬送用ローラ5によ
り一定速度で移送されることにより、シート全面にわた
ってレーザ光2の照射を受けることになる。レーザ光2
を照射された螢光体シートは輝尽発光を示し、この光は
導光性シート6に入射する。この導光性シートはその入
射面が直線状をなし、蓄積性螢光体シート4上の走査線
に臨設する如く配置され、その射出面は円環状をなし、
フォトマル等の光検出器の受光面に密着せしめられてい
る。この導光性シート6は、アクリル系樹脂等の透明熱
可塑性樹脂シートを加工して作られており、蓄積性螢光
体シート4よりの発光光がその内部を全反射しつつ伝達
されるよう構成されている。その好ましい形状、材質に
ついては、特開昭55−87970号、同56−113
97号等、製造法については特開昭56−11396号
等に記載されている。
光検出器7には例えば5−11タイプの分光感度をもっ
たフォトマルが用いられる。光検出器7の受光面には、
300〜500nmの光を選択的に透過するフィルター
が貼着さitており、これにより励起光をカットして輝
尽発光光を高S/N比で光検出器7で検出されるよう構
成されている。この光検出器7の出力は増幅器8で増幅
−されピーク検出器9へ入力する。ピーク検出器9は光
検出器7からの出力の最大値つまり最大の残留放射線エ
ネルギーレベルを検出するもδである。ピーク検出器9
により検出された値はメモリ10により保持される。蓄
積残留する放射線エネルギーレベルの検出を終了した螢
光体シート4は搬送用ローラ5によりノイズ消去用発光
体11の下に移送され、そこで保持される。螢光体シー
 ト4が保持されると電源120次段に設[されたタイ
マー13がオンし、ノイズ消去用発光体11が発光する
。その時ノイズ消去用発光体11にかかる電力は、メモ
リ10に保持されている値に応じ電力制御装置14によ
り制御される。所定の時間が経過するとタイマー13が
オフし、ノイズ消去用発光体11は消えノイズ消去は終
了する。
第3図は本発明の第2実施態様を示す概略図である。
本実施態様は第1実施態様と比較すると電力制御装置1
40代わりに閾値Va、 Vb(Va)Vb)のそれぞ
れを有したコンパレーター15a 、 15b。
スイッチ16a 、 16b  を有し、発光体11が
それぞれ独立の発光部17a 、 17b 、 17c
を有して(・ることか異なっている。第1実施態様と同
様にしてメモリ10に光検出器7のピーク値が保持され
るが、その値がVaよりも太き(・場合にはスイッチ1
6a、 16bがオンになり発光部17a 、 17b
 、 17Cが同時に発光し、最大の照度を得ることが
できる。Vaとvbの中間値の場合はスイッチ16aは
オフとなりスイッチ16bはオンとなり発光部17b、
17Cが同時に発光する。vbよりも小さい場合にはス
イッチ16a。
16bはオフになり発光部17cだけが発光する1゜本
実施態様によると、第1実施態様で用(・た電力制御装
置14を使用する必要がないので回路的に簡易になり、
実用的である。なお相異なった閾値を持ったコンパレー
ターを数多く並列的に設けることもできる。
第4図は本発明の第3実施態様を示す概略図である。
本実施態様を第1実施態様と比較すると電力制御装置1
4が省かれ、メモリ10に保持されている蓄積残留エネ
ルキーレベルのピーク値がタイマー13の時間を設定す
るようになっている点が異なっている。第1実施態様と
同様にノイズ消去用発光体11下に螢光体シート4が保
持されるとノイズ消去用発光体11が発光する。そして
メモリ10に保持されている値に応じた時間が経過する
とタイマー10がオフになりノイズ消去用発光体11は
消えノイズ消去は終了する。
なお、第1.第2および第3実施態様で用いられている
残留放射線エネルキーレベルを検出する手段、すなわち
レーザ光源1、ガルバノミラ−3、導光性シート6、光
検出器7、増幅器8等は読取り装置の読取り手段のもの
をそのまま使用することができる。又螢光体シート4に
ほぼ均一に放射線エネルギーが蓄積されている場合には
ピーク検出器9を積分回路に置き換えることができる。
さらにはピーク検出器9又は積分回路が値を保持する機
能を有していればメモリI10を省くことができる。
第5図は本発明の第4一実施態様を示す概略図である。
本実施態様においては、蓄積残留した放射線エネルキー
レベルを検出するためのレベル検出用発光体18として
タングステンランプ等のものが用いられる。レベル検出
用発−光体18下に保持された螢光体シート4はレベル
検出用発光体18の光照射を赤色フィルター19を介し
て受ける。その際発生する輝尽発光光をフォトマル等の
光検出器7で検出する。
光検出器の一入射面には青色フィルター20が設置され
ており、レベル検出用発光体18がらの光は遮り5、輝
尽発光光だけ°を検出するようになっている。光検出器
7の出力は増幅器8により増幅され、その値がメモリl
Oに保持される。その保持された値に応じた時間タイマ
ー13がオンになる。本実施態様によるとレーザ光によ
り螢光体シート上を走査して残留放射線エネルキーレベ
ルを検出するという手段よりも残留放射線エネルキーレ
ベル検出手段が簡易なものになるという利点がある。
なお本実施態様においてはタイマー13を電力制御装置
に置き換えることができる。
第6図は本発明の第5実施態様を示す概略図である。
本実施態様はレベル検出用発光体18とノイズ消去用発
光体11として同一のものを使用している。ノイズ消去
用発・光体11下に保持された螢光体シート4はノイズ
消去用光源11の光照射を赤色フィルター19を介して
受ける。その際発生する輝尽発光光をフォトマル等の光
検出器7で検出する。光検出器の入射面には青色フィル
ター20が設置されており、ノイズ消去用発光体11の
光は遮り・1、いえ光カヤはヶゆヵオうよ、い7つア、
チ。
光検出器7の出力は増幅器8により増幅されニア ンハ
レータ−15c K入カスる。コンパレーター15cは
検出したエネルキーレベルが0.01〜0.0001以
下か否かを判定する。もし0.01〜0.0001以上
であれば電源12の次段に設けられたスイッチ16cを
オン状態に保ち、ノイズ消去用発光体11次こ光を続け
る。逆に0.01〜0.0001以下であればスイッチ
16cをオフにしノイズ消去用光源11を消す。本実施
態様はノイズの検出と消去を同時に行なうので常に完全
なノイズ消去が行なうことができ、また部品点数も少な
いという利点がある。
第7図は本発明の第6実施態様を示す概略図である。
本実施態様は予め放射線画像情報の状況を予め検出する
先読み手段により消去光の照射量を制御するものである
放射線画像情報を蓄積記録された螢光体シれる。′ここ
で先読みは画像読取りとほぼ同様゛にして行なわれる。
すなわも、レーザ光源21から放出されたレーザ光22
を光偏向器23により螢光体シート4上を一次元的に走
査しつつ、螢光体シート4を搬送ローラ5により一定速
度で移送することにより、シート全面にわたってレーザ
光22を照射せしめる。レーザ光22を照射された螢光
体シートは輝尽発光を示し、この光は導光性シート26
に入射し、フォトマル27によって検出される。
フォトマル27によって検出された信号は増幅器28に
より増幅され、制御回路29に入力される。制御回路2
9は先読みによって得られた放射線画像の蓄積記録情報
に基づいて読取りゲイン設定値a、収録スケールファク
タb、再生画像処理条件Cおよび照射量設定値dを出力
する。先読みを終了した螢光体シート4は搬送用ローラ
5により移送され画像読取が行なわれる。この画像読取
りは第1実施態様において説明されたのと同様に行なわ
れる。
即ち、レーザ光2の励起によって発生した放射線画像情
報に対応した光量の輝尽発光光が7オトマル7によって
検出される。フォトマル7によって検出された画像信号
は読取りゲイン設定値aにより感度設定された増幅器8
により適正なレベ゛ルの電気信号に増幅される。
この増幅された信号はA/D変換器30に入力される。
A/D変換器30で収録スケールファクタ設定値すによ
り信号変動幅に適したスケールファクタでデジタル信号
に変換され、信号処理回路31に入力されえ。信号処理
回路31では、再生画像処理条件設定値Cに基づき最終
的に観察読影適性のよい画像信号として記録装置へ出力
される。画像読取りを終了した螢光体−7−)4は発光
体11下に搬送用ローラ5で移送され、そこで保持され
る。螢光体シート4が保持されると電源120次段に設
置されたタイマー13がオンし、ノイズ消去用発光体1
1が発光を開始する。−照射量設定値dにより設定され
た消去光照射時間が経過するとタイマー°13がオフに
なりノイズ消去用発光体11は消えノイ妾消去は終了す
る。
本実施態様においては照射量設定値dに応じてノイズ消
去の時間を制御することにより照射量を制御するように
したが、すでに上述したように消去時間を一定とし発光
体にかかる電力を制御して、発光パワーを制御せしめる
ようにしてもよい。
本実施態様においては、読取ゲイン設定値が残留放射線
エネルギーレベルに対応して(・るので、読取ゲイン設
定値aをそのまま照射量設定値として使用するにとも可
能であり、こうすることにより読取りおよびノイズ消去
装置を一体としてさらに簡易なものにすることができる
本発明は以上の実施態様に限定されることなく、種々の
変更が可能であることは言うまでもない。
以下、本発明の効果をより一層明瞭ならしめるため、実
施例を揚げる。
実施例 複数の蓄積性螢光体シートにそれぞれ異なった線量のX
線を照射し、放射線エネルギーを蓄積記録せしめた。
その後、この蓄積性螢光体シートをタングステン電球に
よって100秒間にわたり照射し、ノイズが0.01〜
0.0001となるような電球の電力を調べた。ここに
線量10mRのX線を照射した際の工声ルギーレベルを
100とした。
この結果、レベル100 cn HA 合ハ3Kw、1
0〜1の場合は1.5KW、1〜01の場合は0.6K
wのタングステン電球による100秒間の消去光照射で
十分にノイズの除去が可能であることが判明した。
マタ、3 Kwのタングステン電球を用いて、蓄積性螢
光体を照射し、ノイズが0.O1〜0.0001となる
のに必要な照射時間を調べたところ、レベル100の場
合は100秒、10〜1の場合は50秒、1〜0.1の
場合は20秒で十分にノイズの除去が可能であることが
判明した。
以上の如く、本発明においては、前像形成に起因した蓄
積残留エネルギーレベルを予め検出し、そのレベルに応
じてノイズ消去用光照射の照射量を制御させるため、必
要最小限のエネルギー(照度X時間)[よりノイズ消去
を行うことができる。しTこがって効率的なしかも確実
なノイズ消去が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、光照射を受けた時の蓄積残留する放射線エネ
ルギーレベルの時間変化を示す図であり、      
  、: 第2図、第3図、第4図、第5図、第6図および第7図
はそれぞれ本発明の第1実施態様、第2実施態様、第3
実施態様、第4実施態様、第5実施態様および第6実施
態様を示す概略図である。    ゛ 1・・・・・・・・・・・・レーザ光源 2、−0−v
 −サ光3・・・・・・・・・ガルバノミラ−40,−
01重敵釦唯ゎト5・・・・・・・・・搬送用o−シラ
6..−導光性シードア°°゛°°°°゛°°°゛°°
光検出器8・・・・・曲・・曲増幅器9・・・・・・山
ピーク検出器 1o・曲・・曲・メモリ11・・・・・
・・・・ノイズ消去用発光体 12000091101
01.電源し

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)放射線画像の記録読取りが繰返し性能な蓄積性螢光
    体シートに、放射線画像記録前に光照射を行ない、放射
    線画像読取り時のノイズの出現をなくすための蓄積性螢
    光体シートのノイズ消去方法において、 該螢光体シートに蓄積残留するエネルギーレベルを検出
    し、この検出レベルに応じて前記光照射の照射量を制御
    することを特徴とする蓄積性螢光体シートのノイズ消去
    方法。 2)放射線画像へ記録読取りが繰返し可能な蓄積性螢光
    体シートに放射線画像記録前にノイズを消去するために
    光照射を行な5手段、・前記螢光体シートに蓄積残留す
    るエネルギーレベルを検出する手段、およびこの制御す
    る手段から成ることを特徴とする蓄積性螢光体シートの
    ノイズ消去装置。 3)前記蓄積残留するエネルギーレベルを検出する手段
    が放射線画像の読取り手段の出力から、蓄積残留するエ
    ネルギーレベルに対応する値を取り出す手段であること
    を特徴とする特許請求の範囲第2項記載の蓄積性螢光体
    シートのノイズ消去装置。 4)前記蓄積残留するエネルギーレベルを検出する手段
    が先読みによって得られた出力から、蓄積残留するエネ
    ルギーレベルに対応する値を取り出す手段であることを
    特徴とする特許請求の範囲第2項記載の蓄積性螢光体シ
    ートのノイズ消去装置。
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