JPH01307998A - Dramコントローラ - Google Patents
DramコントローラInfo
- Publication number
- JPH01307998A JPH01307998A JP63140122A JP14012288A JPH01307998A JP H01307998 A JPH01307998 A JP H01307998A JP 63140122 A JP63140122 A JP 63140122A JP 14012288 A JP14012288 A JP 14012288A JP H01307998 A JPH01307998 A JP H01307998A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refresh
- dram
- timing
- write
- read
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はDRAMコントローラに関し、特にリフレッシ
ュのタイミングを設定する方式に関する。
ュのタイミングを設定する方式に関する。
従来のDRAMコントローラでは、リフレッシュの方法
としてRASオンリー・リフレッシュの方法をとってい
たので、リフレッシュのアドレスをカウントするアドレ
ス・カウンターを有していた。
としてRASオンリー・リフレッシュの方法をとってい
たので、リフレッシュのアドレスをカウントするアドレ
ス・カウンターを有していた。
上述した従来のDRAMコントローラではリード・ライ
トのアドレスとは別にリフレッシュのアドレスを管理し
なければいけないので、同じDRAMをリード・ライト
するメモリ・マスターが2つあった場合、どちらか一方
だけがDRAMをリード・ライトできるように切り替え
て行う際に、リフレッシュもお互いが切り替えて行わな
ければならないため、切り替える前後では、リフレッシ
ュのアドレスの値が合わないために、DRAMのデータ
がこわれる危険がある。
トのアドレスとは別にリフレッシュのアドレスを管理し
なければいけないので、同じDRAMをリード・ライト
するメモリ・マスターが2つあった場合、どちらか一方
だけがDRAMをリード・ライトできるように切り替え
て行う際に、リフレッシュもお互いが切り替えて行わな
ければならないため、切り替える前後では、リフレッシ
ュのアドレスの値が合わないために、DRAMのデータ
がこわれる危険がある。
本発明の目的は前記課題を解決したDRAMコントロー
ラを提供することにある。
ラを提供することにある。
前記目的を達成するため1本発明はダイナミックRAM
を制御するDRAMコントローラにおいて、制御信号の
タイミングを設定するフリップフロップと、リフレッシ
ュ時にリード・ライトの可、6百のタイミングをそのま
ま罷ビフォア預リフレッシュのCAS、 RASに変換
するセレクタとを有するものである。
を制御するDRAMコントローラにおいて、制御信号の
タイミングを設定するフリップフロップと、リフレッシ
ュ時にリード・ライトの可、6百のタイミングをそのま
ま罷ビフォア預リフレッシュのCAS、 RASに変換
するセレクタとを有するものである。
次に本発明について図面を参照して説明する6第1図は
本発明のDRAMコントローラの回路構成図である。
本発明のDRAMコントローラの回路構成図である。
1〜7はDRAMの制御信号のタイミングを設定するフ
リップフロップ、8はリード・ライト時とリフレッシュ
時でタイミングの切り替えを行うセレクタである。
リップフロップ、8はリード・ライト時とリフレッシュ
時でタイミングの切り替えを行うセレクタである。
第2図(a)、 (b)は本発明のDRAMコントロー
ラにおけるタイミングチャートである。第2図(a)は
リード・ライト時のタイミングチャート、第2図(b)
はリフレッシュ時のタイミングチャートである。
ラにおけるタイミングチャートである。第2図(a)は
リード・ライト時のタイミングチャート、第2図(b)
はリフレッシュ時のタイミングチャートである。
第3図は1つのDRAMメモリを2つのCPUが切り替
えて使う場合のシステム構成図である。
えて使う場合のシステム構成図である。
9.10はCPU、 11.12は本発明のDRAMコ
ントローラ。
ントローラ。
13はDRAMメモリ14のメモリ・マスターをCPU
9、CPUl0のどちらかに選択するセレクタである
。
9、CPUl0のどちらかに選択するセレクタである
。
まず、第1図における動作概要を説明する。
DRAMのリード・ライトの要求信号又はリフレッシュ
の要求信号がアクティブになると、−のフリップフロッ
プ1がセットされ、他のフリップフロップ2〜7でシフ
トすることにより、DRAMの制御信号のタイミングを
作ることができる。
の要求信号がアクティブになると、−のフリップフロッ
プ1がセットされ、他のフリップフロップ2〜7でシフ
トすることにより、DRAMの制御信号のタイミングを
作ることができる。
リード・ライト時はセレクタ8のA側の入力が選択され
てDRAMへ出力され(第2図(a)のタイミング参照
)、リフレッシュ時はセレクタ8のB側の入力が選択さ
れて、 DRAMへ出力される(第2図(b)のタイミ
ング参照)。第2図(a)のタイミングと。
てDRAMへ出力され(第2図(a)のタイミング参照
)、リフレッシュ時はセレクタ8のB側の入力が選択さ
れて、 DRAMへ出力される(第2図(b)のタイミ
ング参照)。第2図(a)のタイミングと。
第2図(b)のタイミングを比べてみてわかるようにリ
フレッシュ時では、リード・ライト時のRASのタイミ
ングをCASに、リード・ライト時のCAS をRAS
に入れ替えることにより、簡単にCASASビフオアS
リフレッシュを行うことができる。
フレッシュ時では、リード・ライト時のRASのタイミ
ングをCASに、リード・ライト時のCAS をRAS
に入れ替えることにより、簡単にCASASビフオアS
リフレッシュを行うことができる。
次に、第3図において、実際の回路に本発明のDRAM
コントローラを用いた場合の説明をする。
コントローラを用いた場合の説明をする。
ここでは1つのDRAMメモリ14を2つのCPtJ9
.10が切り替えを行うことによってリード・ライト及
びリフレッシュをすることとする。
.10が切り替えを行うことによってリード・ライト及
びリフレッシュをすることとする。
まず、CPU 9がDRAMコン1−ローラ11により
リフレッシュを行いながら、DRAMメモリ14の全部
にデータをライトし、その後CPU 10の方に切り替
えて。
リフレッシュを行いながら、DRAMメモリ14の全部
にデータをライトし、その後CPU 10の方に切り替
えて。
DRAMコントローラ12にリフレッシュだけやらせた
としても、 CASビフォア蘇リフリフレッシュ式でリ
フレッシュを行っているため、CPt19からcput
。
としても、 CASビフォア蘇リフリフレッシュ式でリ
フレッシュを行っているため、CPt19からcput
。
の方にリフレッシュを切り替えても、データは保証され
る。
る。
以上説明したように本発明はDRAMをリード・ライト
するときのRASと画をリフレッシュ時に入れ替えるこ
とにより、簡単にCASASビフオアSリフレッシュを
行うことができる効果を有する。
するときのRASと画をリフレッシュ時に入れ替えるこ
とにより、簡単にCASASビフオアSリフレッシュを
行うことができる効果を有する。
第1図は本発明のDRAMコントローラの回路構成図、
第2図(a)はDRAMリード・ライト時のタイミング
チャート、第2図(b)はDRAMリフレッシュ時のタ
イミングチャート、第3図は1つのDRAMメモリを2
つのCPUが切り替えて使う場合のシステム構成図であ
る。 9.10・・・CPU 11.12・・・本発明のDRAMコントローラ特許出
願人 新潟日本電気株式会社
第2図(a)はDRAMリード・ライト時のタイミング
チャート、第2図(b)はDRAMリフレッシュ時のタ
イミングチャート、第3図は1つのDRAMメモリを2
つのCPUが切り替えて使う場合のシステム構成図であ
る。 9.10・・・CPU 11.12・・・本発明のDRAMコントローラ特許出
願人 新潟日本電気株式会社
Claims (1)
- (1)ダイナミックRAMを制御するDRAMコントロ
ーラにおいて、制御信号のタイミングを設定するフリッ
プフロップと、リフレッシュ時にリード・ライトの@R
AS@、@CAS@のタイミングをそのまま@CAS@
ビフォア@RAS@リフレッシュの@CAS@、@RA
S@に変換するセレクタとを有することを特徴とするD
RAMコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140122A JPH01307998A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | Dramコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140122A JPH01307998A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | Dramコントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307998A true JPH01307998A (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=15261412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63140122A Pending JPH01307998A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | Dramコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01307998A (ja) |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP63140122A patent/JPH01307998A/ja active Pending
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