JPH0277935A - ラインバッファメモリ - Google Patents

ラインバッファメモリ

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JPH0277935A
JPH0277935A JP23094388A JP23094388A JPH0277935A JP H0277935 A JPH0277935 A JP H0277935A JP 23094388 A JP23094388 A JP 23094388A JP 23094388 A JP23094388 A JP 23094388A JP H0277935 A JPH0277935 A JP H0277935A
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JP
Japan
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ram
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Pending
Application number
JP23094388A
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English (en)
Inventor
Yukio Miyazaki
行雄 宮崎
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0277935A publication Critical patent/JPH0277935A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、データの時間変換(Aの周波数−Bの周波
数)を効率良く行うと共に、データの編集が容易なライ
ンバッファメモリに関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は従来の、例えばマイクロコンピュータ(以下マ
イコンと称する)で作成された画像を画像表示機器に一
定のリズムで表示する場合等に必要となる、データの時
間変換を行う装置の一般的な構成の一例を示す図であり
、一般的にデュアルポートRAMと呼ばれるものを示し
ている0図中、1は入力信号を接続する入力端子、2は
時間変換された出力信号が出力される出力端子、4は時
間変換前のリズムとなる入力データをRAM17に書込
むための書込みクロック(例えばマイコンのCPU、M
PU等のコントローラのライトクロック)を印加する端
子、5は変換後に必要とされるリズム(例えば上記マイ
コンの周辺機器である画像表示機器のリズ÷)となる読
出しクロックを印加する端子である。又、第4図は第3
図の装置の動作を説明するためのタイミング図であり、
100はRAM17に格納されたデータである。
次に、第3図の装置においてJ例えば1kHzの周波数
で生成されたデータを2kHzに変換する場合について
、その動作を説明する。
まず、第4図(a)に示すように、1kHzの書込みク
ロックを書込みクロック入力端子4に印加し、書込みデ
ータを入力端子1に印加すると、1kHzの周期に同期
してRAM17の0番地から順に書込みデータが格納さ
れる0図では、0番地から3番地まで、4bitのデー
タ“0110″が格納されて行く例を示している。
一方、第4図中)に示すように、読出し時は、2kHz
の読出しクロックを読出しクロック端子5に印加すると
、RAM17に格納されたデータが2kHzの周期に同
期してRAMの0番地から順に読出されて行く。図では
、0番地から3番地まで、4bitのデータ“0110
″が順に読出されて行く例を示している。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のデータの時間変換を行う装置は以上のように構成
されているので、読出し時に書込みを同時に行うと、読
出しているデータを破壊する恐れがあるため、読出しと
書込みはシーケンシャル(書込み一読出し一書込み−)
に行う必要があり、読出し、書込みを同時に行えないた
めに時間変換の効率が悪くなるといった問題点があった
この発明は、上記の問題点を解決すべくなされたもので
、読出しと書込みとが同時に行え、時間変換を効率良く
行えると共にデータの編集の行い易いラインバッファメ
モリを得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るラインバッファメモリは、A。
82つのメモリ領域を用い、A (B)が書込み状態の
時B (A)が読出し状態となるトグル方式を採用し、
アドレス設定用のレジスタにあらかじめ2つのメモリ動
作の切換え(A (B)が書込み状態から読出し状態、
 B (A)が読出し状態から書込み状態)のタイミン
グ(アドレス)を設定しておき、読出し状態にあるメモ
リB (A)から情報が読出され設定したアドレスまで
情報が読出された時に、トグル信号を要求するための割
込み信号を発生するようにしたものである。
〔作用〕
この発明においては、A、82つのメモリ領域を用い、
A (B)が書込み状態の時B (A)が読出し状態と
なるように設定し、トグル動作させるタイミングはアド
レス設定レジスタにあらかじめ設定しておき、そのタイ
ミングになった時にCPU、MPU等のコントローラに
割込み信号を発生して、トグル動作するタイミングをC
PU又はMPU等のコントローラに知らせることにより
、このコントローラからトグル信号が発生されて上記ト
グル動作が行われ、読出し、書込みを同時に行うことが
可能となる。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例によるラインバッファメモリ
を示す構成図であり、図において、1は入力信号を接続
する入力端子、2は時間変換された出力信号が出力され
る出力端子、3はCPU。
MPU等のコントローラにトグル信号を要求するための
割込み信号を出力する割込み端子、4は時間変換前のリ
ズムとなる入力データをRAMに書込むための書込みク
ロック(例えばマイコンのCPU、MPU等のコントロ
ーラのライトクロック)を印加する端子、5は変換後に
必要とされるリズム(例えば上記マイコンの周辺機器で
ある画像表示機器のリズム)となる読出しクロックを印
加する端子、6はRAMの状態を変更するためのトグル
信号を印加するトグル端子、7は読出しの範囲を設定す
るためのアドレス設定端子、8はRAM(A) 、9は
RAM (B) 、10は書込み時のRAMアドレスを
示すライトカウンタ、11は読出し時のRAMアドレス
を示すリードカウンタ、12は読出しの範囲を記憶する
ためのアドレス設定レジスタ、13はリードカウンタ1
1の値とアドレス設定レジスタ12の値とを比較し一致
した時に割込み信号を発生するコンパレータ、14は入
力信号1をRAM (A)8又はRAM (B)9に振
り分けるセレクタ、15は書込みクロック4又は読出し
クロック5をRAM (A)8又はRAM(B) 9に
振り分けるセレクタ、16はRAM (A)8又はRA
M (B)9の何れのデータを出力するかを決定するセ
レクタである。
第2図は第1図の装置の動作を説明するためのタイミン
グチャートであり、101.102はそれぞれRAM 
(A)、  (B)に格納されたデータである。この図
では簡単化のため、RAM (A)。
(B)の書込みを4bit、読出しを3 bitとし、
書込みと読出しのクロック周波数は同じとして示してい
る。
最初、RAM (A)が書込み状態に設定され、入力端
子1に入力された“0110”の情報が書込みクロック
4に同期してRAM (A)の0番地から3番地に書込
まれる(第2図(a))、その時、RAM (B)は読
出し状態に設定され読出しクロック5に同期してRAM
 (B)の1番地から3番地に書かれていた情報“10
0”が出力端子2に出力される。この例では、アドレス
設定レジスタ12にはスタートアドレス1番地、ストッ
プアドレス3番地が設定されており、リードカウンタ1
1が3番地の“3″を選択した時にコンパレータ13は
割込み信号3を発生し、CPU、MPU等のコントロー
ラにトグル信号を要求する。コントローラはそれを受け
てトグル信号6を発生する(同図(bl)。
トグル信号6によりRAM (A)が読出し状態になり
、先程RAM (A)の0番地から3番地に書かれた情
報“0110”の内、アドレス設定レジスタ12に設定
されている1番地から3番地までの情報@110”が読
出しクロック5に同期して出力端子2に出力され、3番
地まで読出した時に先程と同様に割込み信号3を発生す
る(同図(C))。
なお、RAM (B)はその時書込み状態にあり、この
例では“0011″の情報が書込まれている(同図(d
))。
このような装置では、読出し、書込みを同時に行っても
データを破壊する恐れがなく、時間変換を効率良く行え
、又、データの編集が行い易い。
なお、上記実施例ではRAM (A)、RAM (B)
はそれぞれ1 bit幅のデータメモリ領域として説明
したが、これは複数bit幅(例えばI BYTII!
TE= 8bit )のデータメモリ領域であっても良
く、又、これらはグイナミソクRAMであってもスタテ
ィックRAMであっても良い。
又、上記実施例では書込みを“L”→“H”のクロック
、読出しを“H″→1L”のクロックに同期して行い、
又、書込みクロック4と読出しクロック5とを同一周波
数とした場合を示したが、これらのクロックの選定は自
由であり、どちらのクロックが速くても問題なく使用で
きる。
さらに、上記実施例ではアドレス設定レジスタ12に読
出しのスタートアドレスとストップアドレスの両方を設
定し、リードカウンタ値がストップアドレスに来た時に
割込み信号3を発生する場合について説明したが、この
アドレス設定は何れか一方のみの指定でも問題はないし
、スタートアドレスにリードカウンタ値が来た時に割込
み信号3を出す等、自由に設定して問題はない。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明に係るラインバッファメモリによ
れば、2つのメモリをトグル構成とし、読出しエリアを
レジスタに設定することにより必要範囲のみの読出しを
行い、必要エリアの読出し完了後に、コントローラにト
グル信号を要求する割込み信号を発生するようにしたの
で、編集が行い易く、又、時間変換を効率良く行える効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるラインバッファメモ
リを示す構成図、第2図はその動作を説明するためのタ
イミング図、第3図は従来のデュアルポートRAMを示
す構成図、第4図はその動作を説明するためのタイミン
グ図である。 3は割込み端子、4は書込みクロック端子、5は読出し
クロック端子、6はトグル端子、8はRAM (A) 
、9はRAM CB) 、12はアドレス設定レジスタ
、13はコンパレータ。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)データの時間変換を行うラインバッファメモリに
    おいて、 一方が書込み状態の時、他方が読出し状態に設定される
    2つのメモリ領域と、 上記2つのメモリ領域の状態を切換えるべきアドレスを
    設定するためのレジスタと、 読出し状態にあるメモリ領域から上記レジスタの設定値
    まで情報が読出された時に、上記切換えを行うためのト
    グル信号を要求するための割込み信号を発生する手段と
    を備えたことを特徴とするラインバッファメモリ。
JP23094388A 1988-09-14 1988-09-14 ラインバッファメモリ Pending JPH0277935A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23094388A JPH0277935A (ja) 1988-09-14 1988-09-14 ラインバッファメモリ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23094388A JPH0277935A (ja) 1988-09-14 1988-09-14 ラインバッファメモリ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0277935A true JPH0277935A (ja) 1990-03-19

Family

ID=16915739

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23094388A Pending JPH0277935A (ja) 1988-09-14 1988-09-14 ラインバッファメモリ

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JP (1) JPH0277935A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60193044A (ja) * 1984-03-14 1985-10-01 Nec Corp デ−タバツフア装置
JPS6116377A (ja) * 1984-07-02 1986-01-24 Ricoh Co Ltd メモリ走査装置
JPS63206872A (ja) * 1987-02-24 1988-08-26 Agency Of Ind Science & Technol 画像記憶装置

Patent Citations (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS6116377A (ja) * 1984-07-02 1986-01-24 Ricoh Co Ltd メモリ走査装置
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