JPH01309384A - 集積薄膜ダイアフラム用バックサイドエッチング方法 - Google Patents
集積薄膜ダイアフラム用バックサイドエッチング方法Info
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- JPH01309384A JPH01309384A JP1042903A JP4290389A JPH01309384A JP H01309384 A JPH01309384 A JP H01309384A JP 1042903 A JP1042903 A JP 1042903A JP 4290389 A JP4290389 A JP 4290389A JP H01309384 A JPH01309384 A JP H01309384A
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
- H10P50/60—Wet etching
- H10P50/64—Wet etching of semiconductor materials
- H10P50/642—Chemical etching
- H10P50/644—Anisotropic liquid etching
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/68—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using thermal effects
- G01F1/684—Structural arrangements; Mounting of elements, e.g. in relation to fluid flow
- G01F1/6845—Micromachined devices
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- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49082—Resistor making
- Y10T29/49103—Strain gauge making
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
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- Pressure Sensors (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロセンサ質量空気流量検出デバイスの分
野及びそれらのデバイスを製造する方法に関する。
野及びそれらのデバイスを製造する方法に関する。
製造の中間時点くおける構造は、それ以降の過程で形成
されるべきウェブもしくはダイアフラムの形成予定領域
の輪郭を規定するニッケルー鉄。
されるべきウェブもしくはダイアフラムの形成予定領域
の輪郭を規定するニッケルー鉄。
チタン−タングステン、クロム、アルミニウム又はその
他の選択的にエツチング可能な層から成る薄い犠牲層を
表面の一部に有する単結晶シリコン基板チップである。
他の選択的にエツチング可能な層から成る薄い犠牲層を
表面の一部に有する単結晶シリコン基板チップである。
犠牲層とシリコンチップ表面の残り領域は、ダイアフラ
ムを形成する窒化シリコンから成る薄膜で被覆される。
ムを形成する窒化シリコンから成る薄膜で被覆される。
犠牲層とは、製造過程の後の段階で除去されてしまう層
である。
である。
本発明においては、シリコン内のダイアフラム下方のビ
ット、すなわち空洞はバックサイドエツチングにより形
成される。本発明によれば、裏面のエツチングパターン
の寸法の変化又はシリコンウェハの厚さの許容差変化を
考慮することなく、また、裏面の特徴部を表面の特徴部
と正確にアライメントする必要なく、厳密に規定された
ウェブ領域、もしくはダイアフラム領域をバックサイド
エツチングにより製造することができる。ウェブの位置
及び面積に関して所望の精度を得るためにシリコンを添
加する必要はない。
ット、すなわち空洞はバックサイドエツチングにより形
成される。本発明によれば、裏面のエツチングパターン
の寸法の変化又はシリコンウェハの厚さの許容差変化を
考慮することなく、また、裏面の特徴部を表面の特徴部
と正確にアライメントする必要なく、厳密に規定された
ウェブ領域、もしくはダイアフラム領域をバックサイド
エツチングにより製造することができる。ウェブの位置
及び面積に関して所望の精度を得るためにシリコンを添
加する必要はない。
加熱抵抗器を使用する気流センサのように感知用の薄膜
材料の場所を定めるためにシリコンの表面に薄膜ウェブ
を製造する場合、ウェブの面積。
材料の場所を定めるためにシリコンの表面に薄膜ウェブ
を製造する場合、ウェブの面積。
形状及び位置を正確に再現することが必要である。
従来の単純なバックサイドエツチング方法においては、
不透明なウェハの表面の特徴部と裏面の特徴部とをアラ
イメントするのが回能であることと。
不透明なウェハの表面の特徴部と裏面の特徴部とをアラ
イメントするのが回能であることと。
ウェハの厚さの変化が表面上にウェブとして規定される
面積に直接影響を与えることが理由となって9通常のフ
ォトリングラフイー技術により正確な再現を実行するこ
とはきわめて難しい。
面積に直接影響を与えることが理由となって9通常のフ
ォトリングラフイー技術により正確な再現を実行するこ
とはきわめて難しい。
この状況を改善した従来の技術の1例が第1図に示され
ている。これは、ウェブを正確に規定する領域に高濃度
でボロンを添加し、バックサイドエッチビットの頂点が
十分に規定ウェブ領域の外側でポロンエツチング停止領
域に達するようKするものである。しかしながら、不純
物添加層の厚さはわずか数ミクロンにしかならず、従っ
て、ウェブ支持体に所望の剛性を与えるとは思われず。
ている。これは、ウェブを正確に規定する領域に高濃度
でボロンを添加し、バックサイドエッチビットの頂点が
十分に規定ウェブ領域の外側でポロンエツチング停止領
域に達するようKするものである。しかしながら、不純
物添加層の厚さはわずか数ミクロンにしかならず、従っ
て、ウェブ支持体に所望の剛性を与えるとは思われず。
また、厚いシリコンが存在していた場合にウェブの縁部
で望まれるような多大な放熱作用が得られるとも思われ
ない。
で望まれるような多大な放熱作用が得られるとも思われ
ない。
次に第2図に関して説明する。第2図には。
(100)単結晶シリコンチップ、すなわちウェブ・基
板11上に構成され九気流感知用薄膜マイクロセンサテ
ップ10が平面図で示されている。また。
板11上に構成され九気流感知用薄膜マイクロセンサテ
ップ10が平面図で示されている。また。
第2図には現われていない薄膜層のいくつかを示す第3
図及び第3図(&)をも暫時参照する。さらに。
図及び第3図(&)をも暫時参照する。さらに。
第3図は、犠牲層を除去し、シリコンにビットを形成す
る以前の製造の中間段階における構造を示す。単結晶シ
リコンウェブ・基板11は平坦なく100>表面12を
有し、この表面上には、まず、Ti;W。
る以前の製造の中間段階における構造を示す。単結晶シ
リコンウェブ・基板11は平坦なく100>表面12を
有し、この表面上には、まず、Ti;W。
Cr又はNI Feを好ましくは約500〜1000オ
ングストロームの厚さにスパッタリングにより蒸着して
成る層のような薄い選択的にエツチング可能な犠牲層1
3が形成される。申し分のない結果を得た一実施例にお
いては、この犠牲層13は一辺約325ミクロン←)の
正方形である。犠牲層13は、後にシリコンにビットが
エツチングされるべき領域の場所を規定する。最終的な
エッチビットの境界線を正確に規定するために、犠牲層
の輪郭の臨界縁部の方向は(110)方向に直交するよ
うに定められる。直交しない配向を使用した場合には、
犠牲層の輪郭自体がエッチビットの境界線を限定するこ
とはなくなるであろう。表面12と犠牲層13の全面に
は、 2500から7000オングストローム(λ)程
度の厚さであれば良い窒化シリコン等の誘電体から成る
薄膜層14(第3図@))がスパッタリングにより蒸着
される。プラチナ等の電気的に抵抗性の薄膜層15は窒
化シリコン層14の全面にスパッタリングにより蒸着さ
れ、従来の方法によりチッグに関して所望の回路パター
ンに輪郭規定される。プラチナ薄膜層の厚さは800オ
ングストロ一ム程度であるのが好ましい。当初の犠牲層
の段は低く、窒化物で容易に被覆することができるので
、窒化物の段差に抵抗器線路を設けるために傾斜縁部を
設ける必要はなく、電気的連続性及び化学的パシベーシ
ョンを得るために、形成された500人の窒化物の垂直
段差全体に金属抵抗器線路を蒸着することが可能である
。回路の輪郭規定に続き、スパッタリングにより蒸着さ
れる窒化シリコンから成る別の薄膜層1Gで抵抗性回路
及び窒化シリコン層14を被覆する。この別の窒化シリ
コン層16の全面にオプションのポリイミドから成る層
17を蒸着しても良い。また、窒化シリコンから成る薄
い層18がウェハの裏面を被覆する。
ングストロームの厚さにスパッタリングにより蒸着して
成る層のような薄い選択的にエツチング可能な犠牲層1
3が形成される。申し分のない結果を得た一実施例にお
いては、この犠牲層13は一辺約325ミクロン←)の
正方形である。犠牲層13は、後にシリコンにビットが
エツチングされるべき領域の場所を規定する。最終的な
エッチビットの境界線を正確に規定するために、犠牲層
の輪郭の臨界縁部の方向は(110)方向に直交するよ
うに定められる。直交しない配向を使用した場合には、
犠牲層の輪郭自体がエッチビットの境界線を限定するこ
とはなくなるであろう。表面12と犠牲層13の全面に
は、 2500から7000オングストローム(λ)程
度の厚さであれば良い窒化シリコン等の誘電体から成る
薄膜層14(第3図@))がスパッタリングにより蒸着
される。プラチナ等の電気的に抵抗性の薄膜層15は窒
化シリコン層14の全面にスパッタリングにより蒸着さ
れ、従来の方法によりチッグに関して所望の回路パター
ンに輪郭規定される。プラチナ薄膜層の厚さは800オ
ングストロ一ム程度であるのが好ましい。当初の犠牲層
の段は低く、窒化物で容易に被覆することができるので
、窒化物の段差に抵抗器線路を設けるために傾斜縁部を
設ける必要はなく、電気的連続性及び化学的パシベーシ
ョンを得るために、形成された500人の窒化物の垂直
段差全体に金属抵抗器線路を蒸着することが可能である
。回路の輪郭規定に続き、スパッタリングにより蒸着さ
れる窒化シリコンから成る別の薄膜層1Gで抵抗性回路
及び窒化シリコン層14を被覆する。この別の窒化シリ
コン層16の全面にオプションのポリイミドから成る層
17を蒸着しても良い。また、窒化シリコンから成る薄
い層18がウェハの裏面を被覆する。
第2図に戻って説明する。第2図には、チップの周囲付
近にいくつかの電気的接点パッドA、B。
近にいくつかの電気的接点パッドA、B。
C,D、E、F、G及びHが示されている。これらの接
点パッドはチップ上の回路素子と選択的に接触する。た
とえば、抵抗温度センサス0は接点パッドAと接点パッ
ドGとの間にあシ、抵抗器Rムは接点パッドFと接点パ
ッドDとの間に延在し、抵抗器Rsは接点パッドCと接
点パッドDとの間に延在する。抵抗器Riは従来のラダ
ートリップネットワークの形態をとる。温度センサ20
゜Rム及びRm 、並びに後述するヒータ/検出器(2
1で示されている)を含むこれら抵抗性素子は。
点パッドはチップ上の回路素子と選択的に接触する。た
とえば、抵抗温度センサス0は接点パッドAと接点パッ
ドGとの間にあシ、抵抗器Rムは接点パッドFと接点パ
ッドDとの間に延在し、抵抗器Rsは接点パッドCと接
点パッドDとの間に延在する。抵抗器Riは従来のラダ
ートリップネットワークの形態をとる。温度センサ20
゜Rム及びRm 、並びに後述するヒータ/検出器(2
1で示されている)を含むこれら抵抗性素子は。
全て、前述のプラチナ層15の上に形成される。
ヒータ/検出器21は、第4図、第5図及び第7図にさ
らに詳細に示されるシリコン内のエツチングピットを被
覆する薄いウェブ領域又はダイアフラム領域22の中に
形成される。
らに詳細に示されるシリコン内のエツチングピットを被
覆する薄いウェブ領域又はダイアフラム領域22の中に
形成される。
第6図には、好ましい一実施例においては一辺が約32
5ミクロンである窒化物ウェブ領域22のさらに詳細な
平面図が示されている。第6図は。
5ミクロンである窒化物ウェブ領域22のさらに詳細な
平面図が示されている。第6図は。
リード線25及び26を伴なうヒータ24と、リード線
31及び32を伴なう上流側検出器領域30と、リード
′a34及び35を伴なう下流側検出器領域33とを示
す。
31及び32を伴なう上流側検出器領域30と、リード
′a34及び35を伴なう下流側検出器領域33とを示
す。
第7図は、第6図に示される窒化シリコンウェブ領域2
2の横断面図である。ウェブ領域上のヒータ24及び検
出器領域30.33と、それらを包囲する窒化シリコン
薄gt(7G(14,16と同じもの)は1本発明と同
一の1受入に1渡された米国特許第4,478,076
号、第4,478,077号。
2の横断面図である。ウェブ領域上のヒータ24及び検
出器領域30.33と、それらを包囲する窒化シリコン
薄gt(7G(14,16と同じもの)は1本発明と同
一の1受入に1渡された米国特許第4,478,076
号、第4,478,077号。
第4,501,144号、第4,581,928号及び
第4゜651.564号等の先行技術特許に記載されて
いるような従来の薄膜技術により蒸着される。
第4゜651.564号等の先行技術特許に記載されて
いるような従来の薄膜技術により蒸着される。
加熱素子気流センサは、その初期校正状態を維持するた
めに、寿命期間を通して一定の熱コンダクタンス構造を
保持しなければならない。ウェブ構造の下方に寿命期間
中に汚染膜や塵芥が蓄積すると、シリコンに対するコン
ダクタンスが変化し。
めに、寿命期間を通して一定の熱コンダクタンス構造を
保持しなければならない。ウェブ構造の下方に寿命期間
中に汚染膜や塵芥が蓄積すると、シリコンに対するコン
ダクタンスが変化し。
校正状態に誤差を生じることがちりうる。本発明の目的
は、そのような汚染を新規なバックサイドエツチング手
jAを使用することにより阻止するために、ヒータ及び
検出器(すなわちウェブ)の下方のピット空間を気流か
ら有効に密閉することである。
は、そのような汚染を新規なバックサイドエツチング手
jAを使用することにより阻止するために、ヒータ及び
検出器(すなわちウェブ)の下方のピット空間を気流か
ら有効に密閉することである。
実施例1 ・
第10実施例においては、バックサイドエツチング方法
はほぼ次のように進行する。まず、第3図のデバイスの
ウェハの裏面に窒化物開口19を形成して、シリコンウ
ェハ基板11の一部領域を露出させる(第4図を参照)
。窒化物開口の好ましいパターンは矩形又は正方形であ
、9 、 (110)方向と直交する。裏面に異方性K
OHアルカリエツチング液を塗布して、シリコン内に、
犠牲層に達するまで@1のエッチピット19′を異方性
エツチングナる。この第10実施例では、 N1−F・
、Cr。
はほぼ次のように進行する。まず、第3図のデバイスの
ウェハの裏面に窒化物開口19を形成して、シリコンウ
ェハ基板11の一部領域を露出させる(第4図を参照)
。窒化物開口の好ましいパターンは矩形又は正方形であ
、9 、 (110)方向と直交する。裏面に異方性K
OHアルカリエツチング液を塗布して、シリコン内に、
犠牲層に達するまで@1のエッチピット19′を異方性
エツチングナる。この第10実施例では、 N1−F・
、Cr。
Ti ;W等の犠牲層13は、裏面空洞を規定するため
に使用される異方性エツチングのエツチング停止部とし
て使用する。従って、第10異方性エツチングによるピ
ットは、第4図に示すように、その頂点がウェブ領域の
中央部付近のいずれかの場所を占めるように形成される
。エツチング作用は犠牲層に達したときに停止し、側部
ではシリコンの抵抗の高い<111>平面により制限さ
れる。本発明の方法によれば、犠牲層はダイアフラム、
すなわちウェブの領域を正確に規定するために使用され
る。犠牲層のパターンは正方形又は矩形であって、その
辺はシリコンの<110> 方向と直交する向きを有す
る。
に使用される異方性エツチングのエツチング停止部とし
て使用する。従って、第10異方性エツチングによるピ
ットは、第4図に示すように、その頂点がウェブ領域の
中央部付近のいずれかの場所を占めるように形成される
。エツチング作用は犠牲層に達したときに停止し、側部
ではシリコンの抵抗の高い<111>平面により制限さ
れる。本発明の方法によれば、犠牲層はダイアフラム、
すなわちウェブの領域を正確に規定するために使用され
る。犠牲層のパターンは正方形又は矩形であって、その
辺はシリコンの<110> 方向と直交する向きを有す
る。
本発明においては、ビットの縁部、従ってブリッジ部の
長さは<111>平面停止作用により決定される。これ
は、第6図に示すように、直交する方向’にもつマイク
ロブリッジ構造の下方で矩形に輪郭を規定された犠牲層
の方向を直交方向に定めることにより可能となる。第2
のエッチは犠牲層を除去するために第10エッチに加え
られる。犠牲層は選択的エツチング液により完全に除去
されるので、マイクロブリッジには、先に犠牲層13が
占めていた場所に500オングストロームの薄い空間2
Tが〈シ抜かれる。N1−F・、’t’s ;w及びC
rの各材料に対する特定のエツチング液は次の通シであ
る。
長さは<111>平面停止作用により決定される。これ
は、第6図に示すように、直交する方向’にもつマイク
ロブリッジ構造の下方で矩形に輪郭を規定された犠牲層
の方向を直交方向に定めることにより可能となる。第2
のエッチは犠牲層を除去するために第10エッチに加え
られる。犠牲層は選択的エツチング液により完全に除去
されるので、マイクロブリッジには、先に犠牲層13が
占めていた場所に500オングストロームの薄い空間2
Tが〈シ抜かれる。N1−F・、’t’s ;w及びC
rの各材料に対する特定のエツチング液は次の通シであ
る。
Ni−Feに対して
硫酸30部
水9部
濃縮過酸化水素1部
室温
Tt ;wに対して
水10部
濃縮過酸化水素1部
摂氏60度
Crに対して
窒化セリウムアンモニウム181グラム/リレトル酢酸
48 m L /リットル 水で1リツトルの溶液を調製する。
48 m L /リットル 水で1リツトルの溶液を調製する。
室温
シリコン異方性エツチング液を再び塗布し、新たに形成
された空間27を満たすことができるようにする。この
エツチング液は、犠牲層の除去により露出されていた(
100 )シリコン28に作用し、下方へエツチングし
て、第2の異方性エッチビットを形成し、別の1組の(
111)平面29を露出させると共に、2組の平面の交
差部分を平滑にしてウェブの下方に鼓形状の中空部を形
成し。
された空間27を満たすことができるようにする。この
エツチング液は、犠牲層の除去により露出されていた(
100 )シリコン28に作用し、下方へエツチングし
て、第2の異方性エッチビットを形成し、別の1組の(
111)平面29を露出させると共に、2組の平面の交
差部分を平滑にしてウェブの下方に鼓形状の中空部を形
成し。
ウェブを基板から所望の通υに隔離させる。必要に応じ
て、さらに広いビットを形成するようにエツチングを継
続することもできる。
て、さらに広いビットを形成するようにエツチングを継
続することもできる。
実施例1に関する製造過程のまとめ
上述の主な製造過程をまとめると次のようになる。
1、(100)シリコンウェハの素面に500〜100
0オングストロームの犠牲層を蒸着し且つ輪郭を規定す
る。
0オングストロームの犠牲層を蒸着し且つ輪郭を規定す
る。
2、約5000オングストロームの窒化シリコンを蒸着
する。
する。
3、接合パッド、ヒータ用抵抗器、検出器用抵抗器及び
回路用抵抗器を蒸着し且つ輪郭を規定する。
回路用抵抗器を蒸着し且つ輪郭を規定する。
4、 約5000オングストロームの窒化シリコンを
蒸着する。
蒸着する。
5、裏面に窒化シリコンから成る薄膜を蒸着する。
6、 シリコン裏面の一部領域を露出させるために、裏
面の窒化シリコンに開口を形成する。
面の窒化シリコンに開口を形成する。
7、露出したシリコン裏面に、シリコンを経て停止部と
して作用する犠牲層に達する第10異方性エッチビット
をエツチングナる異方性エツチング液を塗布する。
して作用する犠牲層に達する第10異方性エッチビット
をエツチングナる異方性エツチング液を塗布する。
8、第10エッチビット開口を経て、犠牲層を除去する
犠牲層選択エツチング液を塗布する。
犠牲層選択エツチング液を塗布する。
9、 シリコン異方性エツチング液が今度は犠牲層の除
去により露出したシリコンに作用して下方へ異方性エツ
チングし、第2の異方性エッチビットを形成するように
、除去された犠牲層の跡に形成された中間の中に再びシ
リコン異方性エツチング液を塗布する。
去により露出したシリコンに作用して下方へ異方性エツ
チングし、第2の異方性エッチビットを形成するように
、除去された犠牲層の跡に形成された中間の中に再びシ
リコン異方性エツチング液を塗布する。
実施例2
第2の実施例においては犠牲層13はアルミニウムであ
るので、異方性KOHエツチング液が犠牲層に達すると
きのエツチングプロセスの進行はわずかに異なる。第1
0実施例では、犠牲層はエツチング停止部として作用し
た。この実施例のアルミニラム犠牲層はKOHエツチン
グ液により同様にエツチングされる層である。このアル
ミニウム材料は、KOHによ、9 、KOHがシリコン
をエツチングナるよシはるかに速い速度で等方性エツチ
ングされる。S1ウエハの厚さにもよるが、犠牲層との
接触を得るためにウェハの裏面を介してエツチングを実
施するためには4〜6時間が必要であると考えられる。
るので、異方性KOHエツチング液が犠牲層に達すると
きのエツチングプロセスの進行はわずかに異なる。第1
0実施例では、犠牲層はエツチング停止部として作用し
た。この実施例のアルミニラム犠牲層はKOHエツチン
グ液により同様にエツチングされる層である。このアル
ミニウム材料は、KOHによ、9 、KOHがシリコン
をエツチングナるよシはるかに速い速度で等方性エツチ
ングされる。S1ウエハの厚さにもよるが、犠牲層との
接触を得るためにウェハの裏面を介してエツチングを実
施するためには4〜6時間が必要であると考えられる。
その後のALのエツチングによる除去は非常に急速に進
むであろう。厚さsoo′に〜1000Xのアルミニウ
ム膜の場合、このエツチングは1〜2分か、それよシ短
い時間で終了すると考えられる。その後、エツチング液
は新たに形成された空間27を満たし、アルミニウムの
急速な除去によって露出し九シリコン28に作用し。
むであろう。厚さsoo′に〜1000Xのアルミニウ
ム膜の場合、このエツチングは1〜2分か、それよシ短
い時間で終了すると考えられる。その後、エツチング液
は新たに形成された空間27を満たし、アルミニウムの
急速な除去によって露出し九シリコン28に作用し。
下方へエツチングして、先の実施例の場合と同様に第2
の異方性エッチピットを形成すると共に。
の異方性エッチピットを形成すると共に。
別の1組の<111>平面29を露出させる。シリコン
の異方性エツチングのこの部品は、その後。
の異方性エツチングのこの部品は、その後。
ダイアフラム隔離に必要とされる「鼓形」ビット形状を
得るまで(1時間はど)続くと考えられる。
得るまで(1時間はど)続くと考えられる。
実施例3
ヒータ24.検出器領域30及び33等にプラチナを使
用する場合には、第2の実施例を変形することが望まし
いであろう。アルミニウム又はその他の犠牲層の金属が
81と反応するのを阻止し。
用する場合には、第2の実施例を変形することが望まし
いであろう。アルミニウム又はその他の犠牲層の金属が
81と反応するのを阻止し。
それによ、6 、siの異方性エツチングを阻止又は禁
止するために、拡散障壁が必要となることがある。アル
ミニウムは(Slと接触すると)摂氏570度でケイ化
物を形成する。ptはこの温度を越える温度(600〜
700℃)で熱処理されなければならないので、安定化
熱処理シーケンスの間にケイ化アルミニウムが形成され
る。ケイ化物は除去するのが困難であシ、異方性Siエ
ツチングプロセスを妨害すると考えられる。ケイ化物の
形成を阻止するために8101等の拡散障壁71を利用
することができる(第8図を参照)。At1に:Btか
ら隔離するには500X〜100OX(及びそれ未満)
の厚さのSIQ、が有効である。810冨は標準の緩衝
HFエツチング液(10:IBOE)で除去可能である
。BOE中のStO,のエツチング速度は500〜60
0λ/分である。また、StO,は標準異方性エツチン
グ溶液中でも70′に7分の速度でエツチングされる。
止するために、拡散障壁が必要となることがある。アル
ミニウムは(Slと接触すると)摂氏570度でケイ化
物を形成する。ptはこの温度を越える温度(600〜
700℃)で熱処理されなければならないので、安定化
熱処理シーケンスの間にケイ化アルミニウムが形成され
る。ケイ化物は除去するのが困難であシ、異方性Siエ
ツチングプロセスを妨害すると考えられる。ケイ化物の
形成を阻止するために8101等の拡散障壁71を利用
することができる(第8図を参照)。At1に:Btか
ら隔離するには500X〜100OX(及びそれ未満)
の厚さのSIQ、が有効である。810冨は標準の緩衝
HFエツチング液(10:IBOE)で除去可能である
。BOE中のStO,のエツチング速度は500〜60
0λ/分である。また、StO,は標準異方性エツチン
グ溶液中でも70′に7分の速度でエツチングされる。
バックサイドエツチングが拡散障壁に達したとき、st
□、は除去される(又は10〜15分でほぼ除去される
(SIO,の厚さがsoo′にの場合))。N1−F・
、Ti;W等の犠牲層材料の場合。
□、は除去される(又は10〜15分でほぼ除去される
(SIO,の厚さがsoo′にの場合))。N1−F・
、Ti;W等の犠牲層材料の場合。
エツチングによる810m除去は(はぼ)完了状態まで
進むことができるであろう。その後、適正なエツチング
液によって犠牲層を除去することができる。アルミニウ
ムの場合、関連する全ての成分は全て熱したKOH異方
性エツチング液に溶解するので、バックサイドエツチン
グプロセスは様々な過程を経て自動的に進行し一最終過
程でダイアフラムの底面からの(下方への)エツチング
で完了して、「鼓形」ピット構造を形成する。
進むことができるであろう。その後、適正なエツチング
液によって犠牲層を除去することができる。アルミニウ
ムの場合、関連する全ての成分は全て熱したKOH異方
性エツチング液に溶解するので、バックサイドエツチン
グプロセスは様々な過程を経て自動的に進行し一最終過
程でダイアフラムの底面からの(下方への)エツチング
で完了して、「鼓形」ピット構造を形成する。
独占的所有権又は権利が請求されている本発明の実施例
は特許請求の範囲に定義される通りである。
は特許請求の範囲に定義される通りである。
第1図は、従来のバックサイドエツチング制御方法を示
す図、第2図は1本発明によるマイクロセンサチップの
平習図、第3図は、シリコンのバックサイドエツチング
を実施する前のチップの一部を示す平面図、第3a図は
、第3図の一部を示す図、第4図は、第1回目の異方性
バックサイドエツチング後のチップを示す図、第5図は
、犠牲金属エツチング及び第2回目の異方性7リコンエ
ツチングの後のチップ及びダイアフラムを示す図。 第6図は、シリコン内のエッチビットをおおうダイアフ
ラム又はウェブ領域の平面図1M7図は。 第6図のダイアフラム及びエッチビットの横断面図、及
び第8図は、拡散障壁を追加した第7図の変形例を示す
図である。 11−・・・シリコンウェハ基板、13・・・・犠牲層
、14・・・・窒化シリコン薄膜層、15・・・・プラ
チナ薄膜層、16・・・・窒化シリコン薄膜層、11・
・・・ポリイミド層、18争・・・窒化シリコン層、1
9・・・・窒化物開口、19′・・尋・第4のエッチビ
ット、2o・―・響抵抗温度センサ、21・・・・ヒー
タ/検出器、22−−・Φ窒化物ウェブ領域、24・・
番−ヒータ、2711@1111空間、30.33−−
−−検出器領域、70・・・俸窒化シリコン膜、Rム。 Rm ・・・・抵抗器。 特許出願人 ハネウェル・インコーボレーテツド′4
叉代理人山 川 政 樹 Fig、 3a Fig・4 Fig・6 手続補正書ζオ欠) 平成 年 月 日 特許庁長官殿 1−6.221、事
件の表示 平成1手持 許願第午2ゴ03号 3、補正をする者 事件との関係 特 許出願人名利日氏名)ハ
ネン工lし・インコー胛し−テソトパ5!□の日(+
平成1年 シ月30日噌優を夢 乙、補正の対象 CI)明細書の浄書(内容に変更なし)(79図面の浄
書(内容に変更なし)
す図、第2図は1本発明によるマイクロセンサチップの
平習図、第3図は、シリコンのバックサイドエツチング
を実施する前のチップの一部を示す平面図、第3a図は
、第3図の一部を示す図、第4図は、第1回目の異方性
バックサイドエツチング後のチップを示す図、第5図は
、犠牲金属エツチング及び第2回目の異方性7リコンエ
ツチングの後のチップ及びダイアフラムを示す図。 第6図は、シリコン内のエッチビットをおおうダイアフ
ラム又はウェブ領域の平面図1M7図は。 第6図のダイアフラム及びエッチビットの横断面図、及
び第8図は、拡散障壁を追加した第7図の変形例を示す
図である。 11−・・・シリコンウェハ基板、13・・・・犠牲層
、14・・・・窒化シリコン薄膜層、15・・・・プラ
チナ薄膜層、16・・・・窒化シリコン薄膜層、11・
・・・ポリイミド層、18争・・・窒化シリコン層、1
9・・・・窒化物開口、19′・・尋・第4のエッチビ
ット、2o・―・響抵抗温度センサ、21・・・・ヒー
タ/検出器、22−−・Φ窒化物ウェブ領域、24・・
番−ヒータ、2711@1111空間、30.33−−
−−検出器領域、70・・・俸窒化シリコン膜、Rム。 Rm ・・・・抵抗器。 特許出願人 ハネウェル・インコーボレーテツド′4
叉代理人山 川 政 樹 Fig、 3a Fig・4 Fig・6 手続補正書ζオ欠) 平成 年 月 日 特許庁長官殿 1−6.221、事
件の表示 平成1手持 許願第午2ゴ03号 3、補正をする者 事件との関係 特 許出願人名利日氏名)ハ
ネン工lし・インコー胛し−テソトパ5!□の日(+
平成1年 シ月30日噌優を夢 乙、補正の対象 CI)明細書の浄書(内容に変更なし)(79図面の浄
書(内容に変更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 平坦な表面と、裏面とを有し且つ<110>方向を有
する単結晶(100)シリコンウェハを提供する過程と
; 選択的にエッチング可能な犠牲材料から成る薄膜層の矩
形領域をシリコンウェハの表面上に蒸着し且つ輪郭を規
定する過程と; 選択的にエッチング可能な犠牲材料上と、シリコンウェ
ハ表面の残る領域の上とに、犠牲材料の厚さより厚い窒
化シリコンから成る薄膜を蒸着する過程と; 検出器用抵抗器、回路用抵抗器及びヒータ用抵抗器等の
所望の回路素子を、前記ヒータ用抵抗器及び検出器用抵
抗器が前記犠牲材料から成る矩形領域に配置されるよう
な状態で形成するために、電気的に抵抗性の材料から成
る薄膜を窒化シリコン上に蒸着し且つ輪郭を規定する過
程と; 電気的に抵抗性の材料及びその下方の窒化シリコンの全
体に窒化シリコンから成る第2の薄膜を蒸着する過程と
; 裏面全体に窒化シリコンから成る薄膜を蒸着する過程と
; シリコンウェハの裏面の一部領域を露出させるために、
矩形であり且つ<110>方向と直交する開口を裏面の
窒化シリコンを貫通して形成する過程と; 選択的にエッチング可能な犠牲材料の層に達するまでシ
リコンウェハを貫通して第1の異方性ビットを異方性エ
ツチングナるために、シリコンウエハの裏面に対し前記
窒化シリコンの開口から異方性エッチングを導入する過
程と; 所定の場所に薄い空洞を残して選択的にエッチング可能
な犠牲材料の全てをエッチングにより除去するために、
第1の異方性ビットを介して選択的エッチングを導入す
る過程と; 犠牲材料の除去により露出したシリコンを異方性エッチ
ングして、第2の異方性ビットを形成するために、第1
0異方性ビット及び低い空洞を介して異方性エッチング
を導入する過程と; から成る気流検出用薄膜マイクロセンサを製造する方法
。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/158,824 US4784721A (en) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | Integrated thin-film diaphragm; backside etch |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01309384A true JPH01309384A (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=22569872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1042903A Pending JPH01309384A (ja) | 1988-02-22 | 1989-02-22 | 集積薄膜ダイアフラム用バックサイドエッチング方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4784721A (ja) |
| EP (1) | EP0330105B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01309384A (ja) |
| CA (1) | CA1295055C (ja) |
| DE (1) | DE68919870T2 (ja) |
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