JPH01309420A - アドレスデコーダ - Google Patents

アドレスデコーダ

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Publication number
JPH01309420A
JPH01309420A JP63139990A JP13999088A JPH01309420A JP H01309420 A JPH01309420 A JP H01309420A JP 63139990 A JP63139990 A JP 63139990A JP 13999088 A JP13999088 A JP 13999088A JP H01309420 A JPH01309420 A JP H01309420A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
circuit
transistor
reference voltage
emitter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63139990A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Araki
敏之 荒木
Kunitoshi Aono
邦年 青野
Shiro Sakiyama
崎山 史郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63139990A priority Critical patent/JPH01309420A/ja
Publication of JPH01309420A publication Critical patent/JPH01309420A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ECL回路で構成するときのアドレスデコー
ダに関するものである。
従来の技術 従来のNビットのアドレスデコーダは、アドレスバッフ
ァN個とデコード回路2N個とにより構成されている。
N=3のときの回路図を第2図に示す。このときアドレ
スバッファ31〜33とデコード回路34〜41とによ
り構成されている。アドレスバッファ31は、定電流源
49をトランジスタ45.46でスイッチさせることで
入力アドレスのフンプリメンタリ出力を得るもので、他
にその電位を決める抵抗42、’、 43、ダイオード
29から構成されている。他のアドレスバッファ32.
34も同様の回路構成である。
デコード回路34は、エミッタを3個持つマルチエミッ
タトランジスタ48をもち、そのコレクタは同じマルチ
エミッタトランジスタ48のベース、出力バッファ・ト
ランジスタ47のベース、抵抗44が接続され、その抵
抗44はアドレスバソファ31の抵抗42.43と同じ
ものである。
マルチエミッタトランジスタ48の各エミッタは、デコ
ードするアドレスの論理に応じてアドレスバッファのコ
ンプリメンタリ出力6本のうちの3本と接続されている
。トランジスタ47のエミッタは定電流源50に接続さ
れている。アドレスデコード出力は、このトランジスタ
47のエミッタから得られる。
このマルチエミッタトランジスタ48のエミッタと接続
されている信号線がすべて論理値゛1′のときのみ、ト
ランジスタ47のベース電位が上がりデコード回路の出
力が、論理値′1”となる。
このような動作でアドレスのデコードを行っている。ほ
かのデコード回路35〜41も同様な回路構成である。
この第2図の回路において、各デコード回路の出力の設
計電位振幅をVP−Pl  デコード回路の抵抗44(
R)を流れる電流とアドレスバッファの抵抗42.43
 (R)を流れる電流をを■、アドレスバッファの定電
流源49の電流をI8としたとき、Vp−2=IXR(
1) 3XL=SXI十(23−1)XI   (2)の2式
が成り立つ。従ってVP−P、Lを決定し、上記2式の
連立方程式を解けば、Rと■か求められる。Nビットの
アドレスデコーダの場合は、3をNに置き換えれば設計
できる。
このデコード回路において出力バッファのトランジスタ
47の直流電流増幅率をhteて表し、エミッタ電流を
ID + ieとするとベース電流I9は、L= (I
n+i++) /hr。        (3)となる
上記のデコード回路の出力のレファレンス電圧を得るに
は、従来第3図に示すようなレファレンス電圧発生回路
を用いていた。このレファレンス電圧発生回路は、抵抗
51、トランジスタ52.2個の定電流源53.54に
より構成されており、トランジスタ52のエミッタから
レファレンス電圧を発生させている。この電圧V、。r
 は、電源電圧Vccと抵抗51(R)と抵抗51を流
れる電流■とトランジスタ52のベース・エミッタ間電
圧V8Eにより、直流電流増幅率h「。が十分に大きい
とすると ■、。t  =Vcc −I XR−VIIE    
  (4)で決定される。この回路は、抵抗Rまたは電
流Iを変化させることでレファレンス電圧値■、。「 
を設計することができる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、LSIプロセスのバラツキによりトラン
ジスタのh「。の値は、必ずしも設計値どおりにならな
い。つまりデコード回路のトランジスタのhte も同
様であり、出力電圧も設計値に一致しない。また通常、
デコード回路の出力の負荷は大きく高速化のため大電流
を駆動する必要がある。このとき、マルチエミッタトラ
ンジスタのコレクタに接続されている抵抗Rとベース電
流による電圧降下△Vが著しく大きくなる。 (2)式
よ△V=RXIe =RX(I。+i++ ) / h+。      (
5)となる。
このためデコード回路の出力のレファレンス電圧発生回
路を計算により設計しても補償されたレファレンス電圧
を得ることは難しいという問題を宵していた。つまり、
従来の回路ではレファレンス電圧を発生させるには抵抗
Rと電流■の値をかなり慎重に設計する必要があった。
本発明はかかる点に鑑み、デコード回路の出力信号に対
するレファレンス電圧を正確に発生し、安定した動作を
補償するアドレスデコーダを提供することを目的とする
課題を解決するための手段 本発明は、すべてのコンプリメンタリ信号の正負の両方
の信号線に対してエミッタを一対一に接続しているマル
チエミッタトランジスタを備え、そのコレクタに接続さ
れる抵抗はデコード回路の抵抗の2分の1の値の抵抗を
直列に接続し、それらの間の分圧された電位をバッファ
リングしてレファレンス電圧を発生するレファレンス電
圧発生回路を持つアドレスデコーダである。
作用 本発明は前記した構成により、レファレンス電圧発生回
路のマルチエミッタトランジスタのすべてのエミッタと
すべてのコンプリメンタリ信号の正負の両方の信号線を
接続することでその出力は、デコード回路の抵抗による
電圧効果による論理値Ill、 IQ+の電位レベルが
変化してもレファレンス電圧発生回路の出力はその変化
に追従して補償されたレファレンス電圧を供給し、より
安定したアドレスデコーダを実現できる。
実施例 第1図は、本発明を用いた3ビツトのアドレスデコーダ
である。本アドレスデコーダは、3個のアドレスバッフ
ァ1.2.3と8個のデコード回路4〜11とレファレ
ンス電圧発生回路12とから構成されている。
レファレンス電圧発生回路は12は、マルチエミッタト
ランジスタ23がコンプリメンタリ信号の正負の両方の
信号線すべてと一対一に接続されていて、そのコレクタ
とVccの間には2個の抵抗16.17が直列に接続さ
れている。これらの抵抗値は、アドレスバッファで用い
た抵抗値の2分の1に等しい。また抵抗16と抵抗17
の間とトランジスタ21のベースが接続され、そのコレ
クタはV。0と、エミッタは電流源26に接続されてい
る。このときレファレンス電圧はトランジスタ21のエ
ミッタに現れる。
デコード回路4〜11は、従来から用いられているもの
である。
デコード回路の出力をメモリ回路におけるワード線とし
て用いるとき、そのときのデコード回路の出力の設計電
位振幅をVP−ρ、 デコーダ回路の抵抗15(R)を
流れる電流きアドレスバッファの抵抗13.14(R)
を流れる電流をを11  アドレスバッファの定電流源
24の電流をI2としたと    □き、レファレンス
電圧発生回路の抵抗を流れる電流をIとし、抵抗16.
17はアドレスバッファて用いた抵抗値の2分の1を直
列に接続して設計する。このとき、レファレンス電圧発
生回路12は常に選択されるデコード回路として考えら
れるので、前述の(1)、 (2)式のように、VP−
ρ = I XR(f3) 3XL:3XI+7XI+I    、(7)の2式が
成り立つ。従ってVP−PN  I9を決定し、上記2
式の連立方程式を解けば、抵抗Rと電流■が求められる
Nビットのアドレスデコーダを設計する場合は、アドレ
スバッファN個とデコード回路2N個とレファレンス電
圧発生回路1個で構成し、3をNに置き換えて設計すれ
ばよい。
この発明を用いるとトランジスタのhteのバラツキと
ベース電流と抵抗による電圧効果を考える必要はなくな
り、設計は簡単になり補償されたレファレンス電圧を得
ることができる。
発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、アドレスデコーダ
の出力を正確でかつ補償されたレファレンス電圧を簡単
に発生させることができ、アドレスデコーダの出力を用
いてECL回路を組むときその実用効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例で示した3ビツトアドレスデコーダの回
路図、第2図は従来の技術の論じたアドレスデコーダの
回路図、第3図は従来のレファレンス電圧発生回路の回
路図である。 1〜3・・・・・・アドレスバッファ、4〜11・・・
・・・デコード回路、12・・・・・・レファレンス電
圧発生回路、13〜17・・・・・・抵抗、18〜21
・・・・・・トランジスタ、22.23・・・・・・マ
ルチエミッタトランジスタ、24〜26・・・・・・定
電流源、27・旧・・ダイオード。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ECL回路における、入力アドレスのコンプリメンタリ
    信号を作るアドレスバッファとマルチエミッタトランジ
    スタを有し、このエミッタをデコードしたいアドレスに
    応じてそのアドレスのコンプリメンタリ信号と接続する
    ことにより、入力アドレスに対応した出力バッファのト
    ランジスタを駆動するデコード回路とにより構成される
    アドレスデコーダにおいて、アドレスのコンプリメンタ
    リ信号の正負の両方とすべてエミッタを一対一に接続す
    るマルチエミッタトランジスタを有し、常に選択されて
    いるデコード回路をとして付加し、このデコード回路に
    より他のデコード回路の出力のレファレンス電圧を発生
    せしめることを特徴とするアドレスデコーダ。
JP63139990A 1988-06-07 1988-06-07 アドレスデコーダ Pending JPH01309420A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63139990A JPH01309420A (ja) 1988-06-07 1988-06-07 アドレスデコーダ

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JP63139990A JPH01309420A (ja) 1988-06-07 1988-06-07 アドレスデコーダ

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JPH01309420A true JPH01309420A (ja) 1989-12-13

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ID=15258370

Family Applications (1)

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JP63139990A Pending JPH01309420A (ja) 1988-06-07 1988-06-07 アドレスデコーダ

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