JPH01309427A - 移動体通信システム - Google Patents
移動体通信システムInfo
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- JPH01309427A JPH01309427A JP63138407A JP13840788A JPH01309427A JP H01309427 A JPH01309427 A JP H01309427A JP 63138407 A JP63138407 A JP 63138407A JP 13840788 A JP13840788 A JP 13840788A JP H01309427 A JPH01309427 A JP H01309427A
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- Japan
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- station
- vehicle
- road
- communication
- mobile station
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Links
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- XOFYZVNMUHMLCC-ZPOLXVRWSA-N prednisone Chemical compound O=C1C=C[C@]2(C)[C@H]3C(=O)C[C@](C)([C@@](CC4)(O)C(=O)CO)[C@@H]4[C@@H]3CCC2=C1 XOFYZVNMUHMLCC-ZPOLXVRWSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は移動体通信システム、より具体的には、たとえ
ば自動車などの車両に対する通信に適した移動体通信シ
ステムに関する。
ば自動車などの車両に対する通信に適した移動体通信シ
ステムに関する。
(従来の技術)
本発明がとくに関連する従来の移動体通信システムとし
ては、たとえば自動車電話システムがある。周知のよう
に従来の自動車電話システムには、所定のサービスゾー
ンを力/ヘーする基地局が2次元に配置され、隣接する
基地局のゾーンが部分的に互いに重複するようにして、
移動体に対する通信の継続性を保証するセルラ方式をと
っているものがある。
ては、たとえば自動車電話システムがある。周知のよう
に従来の自動車電話システムには、所定のサービスゾー
ンを力/ヘーする基地局が2次元に配置され、隣接する
基地局のゾーンが部分的に互いに重複するようにして、
移動体に対する通信の継続性を保証するセルラ方式をと
っているものがある。
(発明が解決しようとする課題)
セルラ方式では、近接する複数のゾーンすなわちセルの
間では、電波の干渉を避けるため異なる周波数を使用す
る。限られた周波数帯域を有効に利用するには、ゾーン
構成を細分化して同じ周波数を繰返し使用するのが好ま
しい。しかしゾーン構成の細分化は、ゾーンをまたがる
移動に伴う周波数の切換えの頻度が増し、基地局および
移動局の双方に周波数切換え制御の負担を課す。この傾
向は、移動体の移動速度が高速になるほと著しい。この
問題を解決するには、従来のセルラ方式では各ゾーンを
広域化するか、割当て周波数を増す必要があった。しか
し周知のように、周波数の割当て増加は非常に困難であ
る。
間では、電波の干渉を避けるため異なる周波数を使用す
る。限られた周波数帯域を有効に利用するには、ゾーン
構成を細分化して同じ周波数を繰返し使用するのが好ま
しい。しかしゾーン構成の細分化は、ゾーンをまたがる
移動に伴う周波数の切換えの頻度が増し、基地局および
移動局の双方に周波数切換え制御の負担を課す。この傾
向は、移動体の移動速度が高速になるほと著しい。この
問題を解決するには、従来のセルラ方式では各ゾーンを
広域化するか、割当て周波数を増す必要があった。しか
し周知のように、周波数の割当て増加は非常に困難であ
る。
従来のセルラ方式の自動車電話システムは、音声通信を
主体とすべく設計されているので、データを多量かつ高
速に伝送するサービス目的には、必ずしも適していない
。たとえば自動車などの陸上交通では、道路混雑状況や
気象条件に応じて適切なルートに誘導するナビゲーショ
ンや多数の車両の運行の効率的な管理を行なうために、
車載機と地」二基地場との間で多量のデータを高速に伝
送する必要があ名。従来の自動車電話システムは、送信
信号の周波数が音声帯域に限定されるため、このような
高速データ通信をも含めた多彩なサービスには、必ずし
も適切ではなかった。
主体とすべく設計されているので、データを多量かつ高
速に伝送するサービス目的には、必ずしも適していない
。たとえば自動車などの陸上交通では、道路混雑状況や
気象条件に応じて適切なルートに誘導するナビゲーショ
ンや多数の車両の運行の効率的な管理を行なうために、
車載機と地」二基地場との間で多量のデータを高速に伝
送する必要があ名。従来の自動車電話システムは、送信
信号の周波数が音声帯域に限定されるため、このような
高速データ通信をも含めた多彩なサービスには、必ずし
も適切ではなかった。
本発明はこのような移動体通信に対する要求に鑑み、多
くの周波数を占有することなく高速通信が可能な、新た
な移動体通信システムを提供することを目的とする。
くの周波数を占有することなく高速通信が可能な、新た
な移動体通信システムを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明による移動体通信システムは、それぞれ移動局に
対して無線リンクで通信を行なう複数の基地局と、複数
の基地局が収容されこれらの基地局に対する通信を交換
する通信回線網とを含み、複数の基地局のうちの近接す
るものは、移動局が無線リンクの電波に実質的に応動し
ない領域を間に介挿して相互に離隔配置され、これによ
って複数の基地局は、無線リンクの電波として単一の周
波数の使用を許容される。
対して無線リンクで通信を行なう複数の基地局と、複数
の基地局が収容されこれらの基地局に対する通信を交換
する通信回線網とを含み、複数の基地局のうちの近接す
るものは、移動局が無線リンクの電波に実質的に応動し
ない領域を間に介挿して相互に離隔配置され、これによ
って複数の基地局は、無線リンクの電波として単一の周
波数の使用を許容される。
(作 用)
本発明によれば、移動局が複数の基地局のいずれかから
の電波に応動できるサービス領域内にある間、その基地
局との間で通信を行なう。したがって複数の基地局は、
移動局に対して通信の少なくとも片方向について同じ周
波数を有効に使用することができる。移動局は、いずれ
かの基地局のサービス領域にある間、基地局を通じて通
信回線網と通信を行ない、近接する基地局までの無電波
領域にあるときは、通信を行なわない。これによって複
数の基地局は、同じ周波数を有効に使用でき、移動体に
対する高速通信と多彩なサービスを実現する。
の電波に応動できるサービス領域内にある間、その基地
局との間で通信を行なう。したがって複数の基地局は、
移動局に対して通信の少なくとも片方向について同じ周
波数を有効に使用することができる。移動局は、いずれ
かの基地局のサービス領域にある間、基地局を通じて通
信回線網と通信を行ない、近接する基地局までの無電波
領域にあるときは、通信を行なわない。これによって複
数の基地局は、同じ周波数を有効に使用でき、移動体に
対する高速通信と多彩なサービスを実現する。
(実施例)
次に添付図面を参照して本発明による移動体通信システ
ムの実施例を詳細に説明する。
ムの実施例を詳細に説明する。
第1図には、本発明による移動体通信システムを陸上交
通、とくに自動車を含む車両の道路交通に適用した実施
例が路車間個別通信システムとして示されている。本実
施例では、通常は一般道路や高速道路に沿って所定の間
隔、たとえば数百メートルないし数キロメートルの間隔
で複数の路」三周lOが配置されている。この間隔は、
たとえば道路に許容される車速に応じて適切な値に設定
すればよい。路上局10は、道路にある加入車両12と
無線にて通信を行なう基地局として機能する地上局であ
る。
通、とくに自動車を含む車両の道路交通に適用した実施
例が路車間個別通信システムとして示されている。本実
施例では、通常は一般道路や高速道路に沿って所定の間
隔、たとえば数百メートルないし数キロメートルの間隔
で複数の路」三周lOが配置されている。この間隔は、
たとえば道路に許容される車速に応じて適切な値に設定
すればよい。路上局10は、道路にある加入車両12と
無線にて通信を行なう基地局として機能する地上局であ
る。
路上局10は送受信機14を有し、これは、加入車両1
2に搭載された移動局すなわち車載機16(第2図)と
の間で電波1日を送受信し、そのサービスエリアすなわ
ちゾーン20内に存在する車両12と通信を行なう。本
実施例にて特徴的なことの1つは、路上局10の配置間
隔に比較してそのゾーン20の大きさがはるかに小さく
、路上局10が間欠配置されていることである。その径
は、たとえば数十メートルないし100メートルのオー
ダでよい。したがって近接する2つのゾーン20の間に
は、路上局10の送信する電波に移動局16が実質的に
応動しない領域すなわち「無電波領域」が存在し、車両
12は、ゾーン20に含まれている間だけ路上局10と
通信を行なうことができる。この通信は高速で行なわれ
る。
2に搭載された移動局すなわち車載機16(第2図)と
の間で電波1日を送受信し、そのサービスエリアすなわ
ちゾーン20内に存在する車両12と通信を行なう。本
実施例にて特徴的なことの1つは、路上局10の配置間
隔に比較してそのゾーン20の大きさがはるかに小さく
、路上局10が間欠配置されていることである。その径
は、たとえば数十メートルないし100メートルのオー
ダでよい。したがって近接する2つのゾーン20の間に
は、路上局10の送信する電波に移動局16が実質的に
応動しない領域すなわち「無電波領域」が存在し、車両
12は、ゾーン20に含まれている間だけ路上局10と
通信を行なうことができる。この通信は高速で行なわれ
る。
これかられかるように、本方式では、隣接する路」三周
10についても同じ周波数を繰返し有効に使用すること
ができる。したがって基本的に、路上局10と移動局1
6との間の無線リンクには、本システム全体で単一の周
波数を使用すれば十分である。全二重通信を可能とする
システムの場合は、」ユニで互いに異なる1対の周波数
が使用される。
10についても同じ周波数を繰返し有効に使用すること
ができる。したがって基本的に、路上局10と移動局1
6との間の無線リンクには、本システム全体で単一の周
波数を使用すれば十分である。全二重通信を可能とする
システムの場合は、」ユニで互いに異なる1対の周波数
が使用される。
これによって、従来のセルラ方式のような周波数のゾー
ン切換えを行なわなくてよい。これらの特徴から木刀式
を「間欠極小ゾーン方式」と称し、ゾーン20は「極小
ゾーン」と呼ぶ。
ン切換えを行なわなくてよい。これらの特徴から木刀式
を「間欠極小ゾーン方式」と称し、ゾーン20は「極小
ゾーン」と呼ぶ。
路上局10は路車間個別通信回線網22の一部を構成し
、同回線網22を介して本実施例では、一般電話回線網
24、一般パケット交換網などのデータ交4QiiP1
25、システムセンタ28およびユーザセンタ28など
の他の通信設備にアクセスすることができる。路車間個
別通信回線網22は、本実施例では第2図に例示するよ
うな局階位構成をとり、一般電話回線網24、データ交
換網25およびセンタ26.28と移動局18との間で
スイッチングすなわち交換を行なう通信回線網である。
、同回線網22を介して本実施例では、一般電話回線網
24、一般パケット交換網などのデータ交4QiiP1
25、システムセンタ28およびユーザセンタ28など
の他の通信設備にアクセスすることができる。路車間個
別通信回線網22は、本実施例では第2図に例示するよ
うな局階位構成をとり、一般電話回線網24、データ交
換網25およびセンタ26.28と移動局18との間で
スイッチングすなわち交換を行なう通信回線網である。
これについては後に詳述する。
このような間欠極小ラーン方式では、移動局16と路上
局lOとの間の通信の高速化が可能であり、高速データ
通信をも含めた多彩なサービスが提供される。たとえば
、自動車などの加入車両12を道路混雑状況や気象条件
に応じて適切なルートに誘導するナビゲーションや、多
数の車両12の運行を効率的に管理する目的で、路車間
個別通信回線網22を介してセンタ26および28と移
動局18との間にデータ通信を行なうことができる。
局lOとの間の通信の高速化が可能であり、高速データ
通信をも含めた多彩なサービスが提供される。たとえば
、自動車などの加入車両12を道路混雑状況や気象条件
に応じて適切なルートに誘導するナビゲーションや、多
数の車両12の運行を効率的に管理する目的で、路車間
個別通信回線網22を介してセンタ26および28と移
動局18との間にデータ通信を行なうことができる。
第2図を参照すると、本実施例における路車間個別通信
回線網22は、ある地区に配置されている複数の路上局
10が収容される地区局30と、複数の地区局30をあ
る地域にわたって収容する地球局32と、これらの地球
局32をいくつか収容した総括局34とからなる階位構
成をとっている。路上局lOを含めてこれらの局30.
32.34を地」三周と称する。
回線網22は、ある地区に配置されている複数の路上局
10が収容される地区局30と、複数の地区局30をあ
る地域にわたって収容する地球局32と、これらの地球
局32をいくつか収容した総括局34とからなる階位構
成をとっている。路上局lOを含めてこれらの局30.
32.34を地」三周と称する。
地区局30、地球局32および総括局34の相互の間の
回線は本実施例では、基幹回線および斜回線などの中継
線36からなるトリー状回線網をなし、総括局34相互
間は、組型回線網を構成している。本発明はこの網形態
に限定されるものではなく、たとえば一般道路や高速道
路などの道路形態に応じた局階位構成や、たとえば線状
網などの他の態様をとってよいことは、言うまでもない
。
回線は本実施例では、基幹回線および斜回線などの中継
線36からなるトリー状回線網をなし、総括局34相互
間は、組型回線網を構成している。本発明はこの網形態
に限定されるものではなく、たとえば一般道路や高速道
路などの道路形態に応じた局階位構成や、たとえば線状
網などの他の態様をとってよいことは、言うまでもない
。
一般の公衆電話回線網24およびデータ交換網25に対
する中継線38は、たとえば総括局34に収容yれる。
する中継線38は、たとえば総括局34に収容yれる。
システムセンタ28は、たとえば加入車両12のナビゲ
ーションを処理する情報処理システムである。またユー
ザセンタ28は、加入車両12のうち特定のユーザに帰
属するものの運行をユーザ独自に管理する情報処理シス
テムである。両者は中継線40によって総括局34に収
容されている。勿論これらは、地球局32や地区局30
に接続されていてもよい。
ーションを処理する情報処理システムである。またユー
ザセンタ28は、加入車両12のうち特定のユーザに帰
属するものの運行をユーザ独自に管理する情報処理シス
テムである。両者は中継線40によって総括局34に収
容されている。勿論これらは、地球局32や地区局30
に接続されていてもよい。
総括局34、地球局32および地区局30は、それぞれ
固有の局コードを有する。それらのうち総括局34およ
び地球局32のコードを局階位構成で表わすことによっ
て、地球局32を特定する登録地上局コート52(第3
図)が形成される。多数の加入車両12を保有する大口
のユーザの加入車両12については、地域局コードの代
りにそのユーザに固有のユーザコードを用いてもよい。
固有の局コードを有する。それらのうち総括局34およ
び地球局32のコードを局階位構成で表わすことによっ
て、地球局32を特定する登録地上局コート52(第3
図)が形成される。多数の加入車両12を保有する大口
のユーザの加入車両12については、地域局コードの代
りにそのユーザに固有のユーザコードを用いてもよい。
加入車両12に搭載された移動局16は、本実施例では
地球局32に登録され、その地球局32においてユニー
クな移動局コード54が付与される。したがって全国的
には、車載機すなわち移動局16は地上局コード52お
よび移動局コード54にて特定される。なお、加入車両
12は総括局34や地区局30に登録されてもよい。
地球局32に登録され、その地球局32においてユニー
クな移動局コード54が付与される。したがって全国的
には、車載機すなわち移動局16は地上局コード52お
よび移動局コード54にて特定される。なお、加入車両
12は総括局34や地区局30に登録されてもよい。
移動局16を特定する車両固有コードは、第3図に示す
ように本実施例では静的コード50と動的コード60と
で構成される。静的ニード50は、地球局32に登録さ
れている移動局16を特定するコードであり、地上局コ
ード52および移動局コード54と、本システムを識別
するためのシステムコード58とを含む。システムコー
ド56は、他のシステムと区別して本システムを指定す
るコードであり、本システムの内部では省略してもよい
。したがって静的コード50は、本システム内部での個
々の移動局16の認識番号としての機能に加えて、一般
電話回線網24、データ交換網25あるいはセンタ26
.28から移動局16へ着信する場合の番号体系と密接
な関係かある。
ように本実施例では静的コード50と動的コード60と
で構成される。静的ニード50は、地球局32に登録さ
れている移動局16を特定するコードであり、地上局コ
ード52および移動局コード54と、本システムを識別
するためのシステムコード58とを含む。システムコー
ド56は、他のシステムと区別して本システムを指定す
るコードであり、本システムの内部では省略してもよい
。したがって静的コード50は、本システム内部での個
々の移動局16の認識番号としての機能に加えて、一般
電話回線網24、データ交換網25あるいはセンタ26
.28から移動局16へ着信する場合の番号体系と密接
な関係かある。
動的コート60は、加入車両12の移動状態に相応した
コードであり、加入車両12の現在状況を把握し、ナビ
ゲートするのに有効に使用される。したがって、加入車
両12の走行地区域や移動状況に関連した車両固有のコ
ードであり、一般電話回線網24やデータ交換網25、
センタ26.28からの個別通信のための車両位地の検
索、加入車両12の旅行目的地への経路誘導情報の提供
などに重要な役割を果たす。そのため本実施例では、加
入車両12の運行目的地を示す目的地コード62と、そ
の現在の走行地区域を示す走行地区域コード64とを含
む。走行地区コード84は、総括局34、地域局32お
よび地区局30の局コードで構成される。この他に、設
定された通信リンクを特定するリンクコードを含めても
よい。 ゛ 本実施例では、第2図に示すように走行車両テーブル8
0が地域局32に用意されている。走行車両テーブル8
0には、その地域局32に帰属するものとして登録され
ている自局の加入車両12についてそれらの現在の走行
地区域を示すデータが局地域別に格納され、また自局管
内の地区域を走行する加入車両12のデータが登録局別
に格納されている。走行車両テーブル80のこれらのデ
ータは常時更新される。同様の車両テーブルは、同図に
おいて地区局30の場合を点線84で例示するように、
たとえば地区局30や総括局34にも設けてよい。
コードであり、加入車両12の現在状況を把握し、ナビ
ゲートするのに有効に使用される。したがって、加入車
両12の走行地区域や移動状況に関連した車両固有のコ
ードであり、一般電話回線網24やデータ交換網25、
センタ26.28からの個別通信のための車両位地の検
索、加入車両12の旅行目的地への経路誘導情報の提供
などに重要な役割を果たす。そのため本実施例では、加
入車両12の運行目的地を示す目的地コード62と、そ
の現在の走行地区域を示す走行地区域コード64とを含
む。走行地区コード84は、総括局34、地域局32お
よび地区局30の局コードで構成される。この他に、設
定された通信リンクを特定するリンクコードを含めても
よい。 ゛ 本実施例では、第2図に示すように走行車両テーブル8
0が地域局32に用意されている。走行車両テーブル8
0には、その地域局32に帰属するものとして登録され
ている自局の加入車両12についてそれらの現在の走行
地区域を示すデータが局地域別に格納され、また自局管
内の地区域を走行する加入車両12のデータが登録局別
に格納されている。走行車両テーブル80のこれらのデ
ータは常時更新される。同様の車両テーブルは、同図に
おいて地区局30の場合を点線84で例示するように、
たとえば地区局30や総括局34にも設けてよい。
第1図に概念的に示すように、路」三周10にメモリ4
2が配設され、これは、通過車両テーブル82(第2図
)や、移動局16との間で送受信すべき情報が格納され
る記憶領域を含む。通過車両テーブル82は、路上局1
0の極小ゾーン20を通過する加入車両12に関するデ
ータを保持する。これらのデータは、車両固有コード5
0および60を含み、加入車両12の通過に伴って常時
更新される。
2が配設され、これは、通過車両テーブル82(第2図
)や、移動局16との間で送受信すべき情報が格納され
る記憶領域を含む。通過車両テーブル82は、路上局1
0の極小ゾーン20を通過する加入車両12に関するデ
ータを保持する。これらのデータは、車両固有コード5
0および60を含み、加入車両12の通過に伴って常時
更新される。
移動局16は、本実施例では自動車などの加入車両12
に搭載され、路上局10との間でナビケーション情報や
運行管理情報などのデータ、メツセージおよび画像信号
を送受信し、それらの信号を搭乗者に可視および(また
は)可聴表示する車載装置である。好ましくは、搭乗者
に対して画像や音声にてインタフェースする映像デイス
プレィ、ファクシミリ送受信装置、音声合成装置などを
備えている。また、加入車両12の操縦機構に対する自
動運行制御機能を有していてもよい。移動局16は、乱
数表機能を備え、これに従って路上局10からのポーリ
ングに呼応して路上局lOとの間のリンク1日における
複数のチャネルのうち、利用できる空きチャネルが路上
局10により選択される。
に搭載され、路上局10との間でナビケーション情報や
運行管理情報などのデータ、メツセージおよび画像信号
を送受信し、それらの信号を搭乗者に可視および(また
は)可聴表示する車載装置である。好ましくは、搭乗者
に対して画像や音声にてインタフェースする映像デイス
プレィ、ファクシミリ送受信装置、音声合成装置などを
備えている。また、加入車両12の操縦機構に対する自
動運行制御機能を有していてもよい。移動局16は、乱
数表機能を備え、これに従って路上局10からのポーリ
ングに呼応して路上局lOとの間のリンク1日における
複数のチャネルのうち、利用できる空きチャネルが路上
局10により選択される。
加入車両12の移動局16と基地局lOとの間の通信は
、本実施例では第4図に例示するようなフォーマットの
フレーム100でポーリングにて行なわれる。本実施例
では、フレーム100は周期が883 ミリ秒(ms)
、伝送速度が512にビット/秒で、これに含まれる多
数のタイムスロットに複数のチャネルが多重化される。
、本実施例では第4図に例示するようなフォーマットの
フレーム100でポーリングにて行なわれる。本実施例
では、フレーム100は周期が883 ミリ秒(ms)
、伝送速度が512にビット/秒で、これに含まれる多
数のタイムスロットに複数のチャネルが多重化される。
このlフレーム周期内で原則的には所要の双方向通信が
完結される。無線リンク18には単一の周波数が使用さ
れる。全二重通信の場合、上下で互いに相違する1対の
周波数が使用される。しかし、それらの周波数は固定で
よく、との路」三周10のゾーン20に加入車両12が
移動しても同じ周波数が使用される。
完結される。無線リンク18には単一の周波数が使用さ
れる。全二重通信の場合、上下で互いに相違する1対の
周波数が使用される。しかし、それらの周波数は固定で
よく、との路」三周10のゾーン20に加入車両12が
移動しても同じ周波数が使用される。
フレーム100の先頭には導入部102が位置し、これ
は、プリアンプル、同期信号、ポーリング識別信号およ
び路上局10のコードなどが含まれる。
は、プリアンプル、同期信号、ポーリング識別信号およ
び路上局10のコードなどが含まれる。
これを使って路上局10は、第5図に示すように、ゾー
ン20内の移動局18に所定の周期でポーリングする。
ン20内の移動局18に所定の周期でポーリングする。
移動局16は、遊休状&では受信モードにあり、導入部
102の受信を終ると送信モードになる。
102の受信を終ると送信モードになる。
導入部102の後に車両認識部104が続き、これは、
移動局16がポーリングに応答して車両固有コード50
および60を送信し、路上局10がこれを認識する期間
である。有利には、2ブロック反復伝送を行なうことに
よって、加入車両12の認識率が格段に向上する。移動
局16は、ポーリングに呼応して乱数表から複数のチャ
ネルのうち利用できる空きチャネルを選択する。このチ
ャネルを使用して静的車両固有コード50やサービス機
能コードを路上局10へ送信する(第5図参照)。
移動局16がポーリングに応答して車両固有コード50
および60を送信し、路上局10がこれを認識する期間
である。有利には、2ブロック反復伝送を行なうことに
よって、加入車両12の認識率が格段に向上する。移動
局16は、ポーリングに呼応して乱数表から複数のチャ
ネルのうち利用できる空きチャネルを選択する。このチ
ャネルを使用して静的車両固有コード50やサービス機
能コードを路上局10へ送信する(第5図参照)。
本実施例では、車両認識部104に続いて回報通信部1
0Bが配置され、これを用いて路上局1oから交通情報
などのビーコン型動的ナビゲーション情報、および登録
応答信号(ACKまたはNACK)が移動局16へ向け
て送信される(第5図)。移動局16が選択したチャネ
ルが他と衝突しなければ、これが路上局10に登録され
、ACK信号が移動局16へ送信される。
0Bが配置され、これを用いて路上局1oから交通情報
などのビーコン型動的ナビゲーション情報、および登録
応答信号(ACKまたはNACK)が移動局16へ向け
て送信される(第5図)。移動局16が選択したチャネ
ルが他と衝突しなければ、これが路上局10に登録され
、ACK信号が移動局16へ送信される。
こののち車両通信部108が続き、これによって本実施
例では、第5図に示すように路」三周10と移動局1B
との間に全二重通信が行なわれる。その周波数は」ユニ
で互いに相違し、路上局10で選択されたチャネルか使
用される。しかし、隣接する路」三周10のソーン20
に加入車両12が移動しても同じ周波数が使用される。
例では、第5図に示すように路」三周10と移動局1B
との間に全二重通信が行なわれる。その周波数は」ユニ
で互いに相違し、路上局10で選択されたチャネルか使
用される。しかし、隣接する路」三周10のソーン20
に加入車両12が移動しても同じ周波数が使用される。
勿論、半二重や単向通信であってもよい。″車両通信部
108では、移動局16とシステムセンタ26やユーザ
センタ28との間でナビゲーション情報や運行管理情報
などのデータ、メツセージおよび画像信号が送受信され
、加入車両12の搭乗者にそれらの情報が画像や音声に
て表示される。また、一般電話回線網24、データ交換
網25、あるいは木システム内の他の移動局16に対す
る通信も同様にして行なわれる。
108では、移動局16とシステムセンタ26やユーザ
センタ28との間でナビゲーション情報や運行管理情報
などのデータ、メツセージおよび画像信号が送受信され
、加入車両12の搭乗者にそれらの情報が画像や音声に
て表示される。また、一般電話回線網24、データ交換
網25、あるいは木システム内の他の移動局16に対す
る通信も同様にして行なわれる。
路」三周10では、こうしてポーリング周期こ゛とにゾ
ーン20内の移動局16から得られた加入車両12のデ
ータを通過車両テーブル82に保持してもよい。
ーン20内の移動局16から得られた加入車両12のデ
ータを通過車両テーブル82に保持してもよい。
路上局10は、これらのデータを回線36を通して地区
局30、地域局32または総括局34に転送する。これ
らの局では、こうして転送されたデータを、たとえば走
行車両テーブル80に格納する。こうして、たとえば地
域局32の走行車両テーブル80は、常時新たなデータ
によって更新される。
局30、地域局32または総括局34に転送する。これ
らの局では、こうして転送されたデータを、たとえば走
行車両テーブル80に格納する。こうして、たとえば地
域局32の走行車両テーブル80は、常時新たなデータ
によって更新される。
センタ26.28や一般電話回線網24、データ交換網
25からの移動局16宛ての情報は、これらの局のいず
れか、たとえば路上局10のメモリ42に一旦、蓄積さ
れる。路上局10では、管内の移動局16から得られた
静的車両固有コード50と送信情報の宛て先コードとを
比較し、該当する移動局16へ宛てて送信すべき情報が
あるか否かを調べる。両者の一致を検出すると、メモリ
42に格納されていたその情報を車両通信部108の下
りチャネルを用いてその移動局18へ送信する。上りチ
ャネルにより移動局16から送信された情報は、メモリ
42に一時蓄積される。この」−り送信情報は、のちに
路車間個別通信回線網22を介してセンタ26.28、
データ交換網25または一般電話回線網24に転送され
る。
25からの移動局16宛ての情報は、これらの局のいず
れか、たとえば路上局10のメモリ42に一旦、蓄積さ
れる。路上局10では、管内の移動局16から得られた
静的車両固有コード50と送信情報の宛て先コードとを
比較し、該当する移動局16へ宛てて送信すべき情報が
あるか否かを調べる。両者の一致を検出すると、メモリ
42に格納されていたその情報を車両通信部108の下
りチャネルを用いてその移動局18へ送信する。上りチ
ャネルにより移動局16から送信された情報は、メモリ
42に一時蓄積される。この」−り送信情報は、のちに
路車間個別通信回線網22を介してセンタ26.28、
データ交換網25または一般電話回線網24に転送され
る。
車両通信部108が終了すると、上下の応答信号(第5
図)を送信する通信完了部110がこれに続く。これは
伝達の完了を確認する信号であり、情報内容の確認では
ない。
図)を送信する通信完了部110がこれに続く。これは
伝達の完了を確認する信号であり、情報内容の確認では
ない。
こうしてlフレーム100の通信が、加入車両12が路
上局10のサービスラーン20内を走行している間に行
なわれる。隣接する2つのゾーン20の間の無電波領域
を加入車両12が走行している間は、移動局16は路車
間個別通信回線網22と通信することができない。単一
の周波数を使用することで、従来の漏洩同軸ケーブル放
送システムが起想されるかもしれない。しかし本実施例
は、放送システムではなく、あくまでも個別通信システ
ムであり、しかも無電波領域の存在という点で漏洩同軸
ケーブル放送システムとは根本的に相違する。
上局10のサービスラーン20内を走行している間に行
なわれる。隣接する2つのゾーン20の間の無電波領域
を加入車両12が走行している間は、移動局16は路車
間個別通信回線網22と通信することができない。単一
の周波数を使用することで、従来の漏洩同軸ケーブル放
送システムが起想されるかもしれない。しかし本実施例
は、放送システムではなく、あくまでも個別通信システ
ムであり、しかも無電波領域の存在という点で漏洩同軸
ケーブル放送システムとは根本的に相違する。
本実施例は、原則として加入車両12がある極小ゾーン
20内に含まれる間に1つの通信が完結するように構成
されている。一般道路にせよ高速道路にせよ、その道路
において通常の走行をしているかぎりは、上述の無電波
領域をはさんでいくつかの極小ゾーン20を加入車両1
2が走行することによって、かなりのまとまった通信を
行なうことができるような間隔で路上局lOが道路に沿
って配設されている。換言すれば、路上局10のこのよ
うな離隔配置によって、通信トラヒックの多い移動局1
6に対しても十分に所要の通信を達成することができる
。
20内に含まれる間に1つの通信が完結するように構成
されている。一般道路にせよ高速道路にせよ、その道路
において通常の走行をしているかぎりは、上述の無電波
領域をはさんでいくつかの極小ゾーン20を加入車両1
2が走行することによって、かなりのまとまった通信を
行なうことができるような間隔で路上局lOが道路に沿
って配設されている。換言すれば、路上局10のこのよ
うな離隔配置によって、通信トラヒックの多い移動局1
6に対しても十分に所要の通信を達成することができる
。
本発明を路車間個別通信システムに適用した実施例につ
いて説明した。しかし本発明はこれに限定されず、車両
以外の、たとえば個人すなわち広義の歩行者などのあら
ゆる移動体との個別通信に有効に適用される。
いて説明した。しかし本発明はこれに限定されず、車両
以外の、たとえば個人すなわち広義の歩行者などのあら
ゆる移動体との個別通信に有効に適用される。
なお、ここで説明した実施例は本発明を説明するための
ものであって、本発明は必ずしもこれに限定されるもの
ではなく、本発明の精神を逸脱することなく当業者が可
能な変形および修正は本発明の範囲に含まれる。
ものであって、本発明は必ずしもこれに限定されるもの
ではなく、本発明の精神を逸脱することなく当業者が可
能な変形および修正は本発明の範囲に含まれる。
(発明の効果)
本発明による移動体通信システムは、このように間欠極
小ゾーン方式をとっている。これによって、同じ周波数
が繰返し有効に使用される。また、移動体に対して高速
の通信が可能であり、高速データ通信を含めて多彩なサ
ービスが提供される。さらに、従来のセルラ方式のよう
な周波数のゾーン切換えを行なわなくてよく、制御が単
純化される。したがって、多くの周波数を占有すること
なく高速通信が可能である。
小ゾーン方式をとっている。これによって、同じ周波数
が繰返し有効に使用される。また、移動体に対して高速
の通信が可能であり、高速データ通信を含めて多彩なサ
ービスが提供される。さらに、従来のセルラ方式のよう
な周波数のゾーン切換えを行なわなくてよく、制御が単
純化される。したがって、多くの周波数を占有すること
なく高速通信が可能である。
第1図は、本発明による移動体通信システムを車両の道
路交通に適用した実施例を路車間個別通信システムとし
て示す概念的ブロック図、第2図は、第1図に示す実施
例における路車間個別通信回線網の局階位構成の例を示
す中継方式第3図は同実施例における車両固有コードの
フォーマットの例を示す説明図、 第4図は同実施例におけるフレームフォーマットの例を
示す説明図、 第5図は同実施例における移動局と路上局との間の通信
シーケンスの例を示すシーケンス図である。 主要部分の符号の説明 10、、、路上局 12、、、加入車両 14、、、送受信機 20、、、極小ゾーン 22、、、路車間個別通信回線網 42、、、メモリ 80、、、走行車両テーブル 8291通過車両テーブル 特許出願人 沖電気工業株式会社 代 理 人 番地 老雄 犬山 隆夫 リマタ刈隊閾イ刊l別影名回:S、旭 中1町舗コードっノオ〜マツ)例 鉋3図 規q +02 104 106 108
110フL−ムフォーマットつ沿U 第4図 第 と リ
路交通に適用した実施例を路車間個別通信システムとし
て示す概念的ブロック図、第2図は、第1図に示す実施
例における路車間個別通信回線網の局階位構成の例を示
す中継方式第3図は同実施例における車両固有コードの
フォーマットの例を示す説明図、 第4図は同実施例におけるフレームフォーマットの例を
示す説明図、 第5図は同実施例における移動局と路上局との間の通信
シーケンスの例を示すシーケンス図である。 主要部分の符号の説明 10、、、路上局 12、、、加入車両 14、、、送受信機 20、、、極小ゾーン 22、、、路車間個別通信回線網 42、、、メモリ 80、、、走行車両テーブル 8291通過車両テーブル 特許出願人 沖電気工業株式会社 代 理 人 番地 老雄 犬山 隆夫 リマタ刈隊閾イ刊l別影名回:S、旭 中1町舗コードっノオ〜マツ)例 鉋3図 規q +02 104 106 108
110フL−ムフォーマットつ沿U 第4図 第 と リ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 それぞれ移動局に対して無線リンクで通信を行なう複数
の基地局と、 該複数の基地局が収容され、該複数の基地局に対する通
信を交換する通信回線網とを含み、前記複数の基地局の
うちの近接するものは、前記移動局が前記無線リンクの
電波に実質的に応動しない領域を間に介挿して相互に離
隔配置され、 これによって前記複数の基地局は、前記電波として単一
の周波数の使用を許容されることを特徴とする移動体通
信システム。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138407A JPH0767186B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 移動体通信システム |
| US07/357,010 US5058201A (en) | 1988-06-07 | 1989-05-24 | Mobile telecommunications system using distributed miniature zones |
| DE68925706T DE68925706T2 (de) | 1988-06-07 | 1989-05-30 | Mobiles Telekommunikationssystem mit verteilten Kleinzonen |
| EP95106798A EP0673177B1 (en) | 1988-06-07 | 1989-05-30 | Mobile telecommunications system using distributed miniature zones |
| EP89109704A EP0345601B1 (en) | 1988-06-07 | 1989-05-30 | Mobile telecommunications system using distributed miniature zones |
| DE68929396T DE68929396T2 (de) | 1988-06-07 | 1989-05-30 | Mobiles Telekommunikationssystem mit verteilten Kleinzonen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138407A JPH0767186B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 移動体通信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01309427A true JPH01309427A (ja) | 1989-12-13 |
| JPH0767186B2 JPH0767186B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=15221238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63138407A Expired - Lifetime JPH0767186B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 移動体通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767186B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62179230A (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-06 | Fujitsu Ltd | 移動無線通信の位置登録方式 |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP63138407A patent/JPH0767186B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62179230A (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-06 | Fujitsu Ltd | 移動無線通信の位置登録方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0767186B2 (ja) | 1995-07-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080719 Year of fee payment: 13 |
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