JPH02236594A - ビデオ信号のサンプリングクロック発生回路 - Google Patents
ビデオ信号のサンプリングクロック発生回路Info
- Publication number
- JPH02236594A JPH02236594A JP1058175A JP5817589A JPH02236594A JP H02236594 A JPH02236594 A JP H02236594A JP 1058175 A JP1058175 A JP 1058175A JP 5817589 A JP5817589 A JP 5817589A JP H02236594 A JPH02236594 A JP H02236594A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vco
- video signal
- frequency
- output
- pll circuit
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000005070 sampling Methods 0.000 title claims description 8
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims abstract 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
この発明は、記録装置における、ビデオ信号に含まれて
いる各画素のデータを正確に、広範囲にサンプリングす
るためのサンプリングクロックの発生回路に関するもの
である. [発明の概要] この発明は、記録装置における、ビデオ信号に基づいた
各画素のデータをサンブ1).ングするクロックの発生
回路において、VCOを内蔵するPLL回路を使用し、
VCOの出力に周波数変換回路を設け■COの発振周波
数を必要とする周波数より高く設定し、VCOの発振周
波数可変範囲を広く動作させることを可能にしたもので
ある.〔従来の技術1 最近のCAD.CAM用途における画像表示装置は、高
精細、高解C像度が進んでいる.一方低画格帯では一般
的なパソコンを用いたものがあり、これらに使用される
記録装置も、広範囲な仕様を要求されている.ビデオ信
号を媒体とした記録装置ではこのビデオ周波数に1対1
に対応したサンプリングクロックでデータをサンプリン
グしなくてはならず、数MH.〜百数十MHzと非常に
広範囲なサンプリングクロックを必要とする.このため
従来のクロツク発生回路は、低い帯域と高い帯域の2つ
のVCOを設けていたり、サンプリング可能な範囲が狭
かったりしていた.又、低域用、高城用の高級機等で要
求に答えていた。
いる各画素のデータを正確に、広範囲にサンプリングす
るためのサンプリングクロックの発生回路に関するもの
である. [発明の概要] この発明は、記録装置における、ビデオ信号に基づいた
各画素のデータをサンブ1).ングするクロックの発生
回路において、VCOを内蔵するPLL回路を使用し、
VCOの出力に周波数変換回路を設け■COの発振周波
数を必要とする周波数より高く設定し、VCOの発振周
波数可変範囲を広く動作させることを可能にしたもので
ある.〔従来の技術1 最近のCAD.CAM用途における画像表示装置は、高
精細、高解C像度が進んでいる.一方低画格帯では一般
的なパソコンを用いたものがあり、これらに使用される
記録装置も、広範囲な仕様を要求されている.ビデオ信
号を媒体とした記録装置ではこのビデオ周波数に1対1
に対応したサンプリングクロックでデータをサンプリン
グしなくてはならず、数MH.〜百数十MHzと非常に
広範囲なサンプリングクロックを必要とする.このため
従来のクロツク発生回路は、低い帯域と高い帯域の2つ
のVCOを設けていたり、サンプリング可能な範囲が狭
かったりしていた.又、低域用、高城用の高級機等で要
求に答えていた。
[発明が解決しようとする課題1
しかしながら、前述のような方法では、広範囲の周波数
をカバーするために複雑なPLL.VCO回路を二重に
設けたりすることで、その仕様は制限されていた.又1
つのVCOで広範囲に周波数を可変させた場合、可変量
がVCOの周波数下限と同じ値(2倍の周波数まで可変
する)の様な物となり、さらにそれ以上の範囲では可変
量が多《なりすぎて動作が不安定になり実用的なレベル
にいたらなかった. 1課題を解決するための千段1 上記問題点を解決する為に、この発明は一般に知られて
いるDBMをVCOの出力側に設け,必要とする周波数
よりVCOの発振周波数を高《設定する事によって周波
数可変範囲を広くとるものである.これにより、目的の
周波数へはDBMにより変換し使用する回路構成とした
.PLLへの制御はDBMの変換された出力を用いて行
うようにしたものである. [作用1 上記の様に構成されたビデオ信号は、広範囲に可変させ
る事が可能となり、複雑な回路を1つにまとめる事が可
能で、信頼性が向上する。又、VCOの周波数可変量は
、VCOの発振周波数が高い為、相対的に少なくなり、
発振電圧なども可変範囲内で変化が少なく動作が安定す
る。
をカバーするために複雑なPLL.VCO回路を二重に
設けたりすることで、その仕様は制限されていた.又1
つのVCOで広範囲に周波数を可変させた場合、可変量
がVCOの周波数下限と同じ値(2倍の周波数まで可変
する)の様な物となり、さらにそれ以上の範囲では可変
量が多《なりすぎて動作が不安定になり実用的なレベル
にいたらなかった. 1課題を解決するための千段1 上記問題点を解決する為に、この発明は一般に知られて
いるDBMをVCOの出力側に設け,必要とする周波数
よりVCOの発振周波数を高《設定する事によって周波
数可変範囲を広くとるものである.これにより、目的の
周波数へはDBMにより変換し使用する回路構成とした
.PLLへの制御はDBMの変換された出力を用いて行
うようにしたものである. [作用1 上記の様に構成されたビデオ信号は、広範囲に可変させ
る事が可能となり、複雑な回路を1つにまとめる事が可
能で、信頼性が向上する。又、VCOの周波数可変量は
、VCOの発振周波数が高い為、相対的に少なくなり、
発振電圧なども可変範囲内で変化が少なく動作が安定す
る。
〔実施例1
以下にこの発明の実施例を図面をもとに説明する.第1
図に本発明の概略を示したブロック図を示す.VCOL
は目的の周波数f3に選べOSC2によって発振された
f4分だけ高い周波数で発振している.すなわちf +
= f i + f 4である.D,.B M 3は
ダブルバランスドミクサで入力されたf,とf4をミッ
クスし、f++f4及び、f1−f.の2つの周波数成
分をもったf,を出力する.この時、−M的なミクサで
生じるn倍のf1及びn倍のf4又、f..f.その物
はバランスド型である為、出力ので,には2つの周波数
成分以外生じない.次のLPF4はf2の成分のうちf
.−f4のみを選択する様にローパスフィルターとなっ
ており、出力f,はf.−f.の周波数成分のみが出て
くる。このf,をもとに一般的なPLL回路と同じ様に
分周器5、位移比較器等6を通りVCO 1にフィード
バックがかけられる.第2図はf,にふくまれているス
ブリアスの成分を示したスペクトラムである.LPF4
のカット周波数はf3のみが出力に表われる様設定して
おく.得ようとする可変範囲Δfはvco tの周波数
f1に選べ少な<f.に対するΔfは発振回路として充
分カバーできる可変範囲であり、直接f,の周波数を発
振していた従来の場合では、f,に対する△fの大きさ
が大きく不安定であった.この発明のvco tはf1
というf,の周波数分だけ高い所で発振している為、相
対的な可変量は少な《なる. 〔発明の効果I VCO 1の発振周波数を目的の周波数に選べ高く設定
するため、発振回路における可変範囲が相対的に少な《
なり、発振電圧等が均一化される。
図に本発明の概略を示したブロック図を示す.VCOL
は目的の周波数f3に選べOSC2によって発振された
f4分だけ高い周波数で発振している.すなわちf +
= f i + f 4である.D,.B M 3は
ダブルバランスドミクサで入力されたf,とf4をミッ
クスし、f++f4及び、f1−f.の2つの周波数成
分をもったf,を出力する.この時、−M的なミクサで
生じるn倍のf1及びn倍のf4又、f..f.その物
はバランスド型である為、出力ので,には2つの周波数
成分以外生じない.次のLPF4はf2の成分のうちf
.−f4のみを選択する様にローパスフィルターとなっ
ており、出力f,はf.−f.の周波数成分のみが出て
くる。このf,をもとに一般的なPLL回路と同じ様に
分周器5、位移比較器等6を通りVCO 1にフィード
バックがかけられる.第2図はf,にふくまれているス
ブリアスの成分を示したスペクトラムである.LPF4
のカット周波数はf3のみが出力に表われる様設定して
おく.得ようとする可変範囲Δfはvco tの周波数
f1に選べ少な<f.に対するΔfは発振回路として充
分カバーできる可変範囲であり、直接f,の周波数を発
振していた従来の場合では、f,に対する△fの大きさ
が大きく不安定であった.この発明のvco tはf1
というf,の周波数分だけ高い所で発振している為、相
対的な可変量は少な《なる. 〔発明の効果I VCO 1の発振周波数を目的の周波数に選べ高く設定
するため、発振回路における可変範囲が相対的に少な《
なり、発振電圧等が均一化される。
又,素子のバラツキ、変動分が小さくなり、信頼性、安
定性が向上する.又目的の周波数を直接発振していた場
合1二選べ可変範囲を広く出来る為,1つのVCOで要
求仕様を満足出来る。
定性が向上する.又目的の周波数を直接発振していた場
合1二選べ可変範囲を広く出来る為,1つのVCOで要
求仕様を満足出来る。
第1図は本発明のブロック図である.
第2図は発振周波数を示したスベクトラムである.
l ・ ・ ・ V−C O
2 ・ ・ ・ OSC
3 ・ ・ ・ DBM
・ LPF
・分周器
・位移比較
以
上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)画像データを表示装置に表示するためのビデオ信号
を入力し、前記画像データを記録する記録装置において
、VCO(電圧制御発振器)を内蔵するPLL回路を用
い前記ビデオ信号の水平同期信号もしくは複合同期信号
を使用し、前記PLL回路を制御するときVCOの出力
を一度別の周波数に変換した後この変換後の値を用いた
事を特徴とするビデオ信号サンプリングクロック発生回
路。 2)前記VCOの出力をDBM(ダブルバランスドモジ
ュレータ)に入力することを特徴とする特許請求の範囲
第1項に示すビデオ信号のサンプリングクロックの発生
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058175A JPH02236594A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | ビデオ信号のサンプリングクロック発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058175A JPH02236594A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | ビデオ信号のサンプリングクロック発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02236594A true JPH02236594A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=13076663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1058175A Pending JPH02236594A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | ビデオ信号のサンプリングクロック発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02236594A (ja) |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1058175A patent/JPH02236594A/ja active Pending
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