JPH01310434A - 多段並列2進加減算器 - Google Patents
多段並列2進加減算器Info
- Publication number
- JPH01310434A JPH01310434A JP1045001A JP4500189A JPH01310434A JP H01310434 A JPH01310434 A JP H01310434A JP 1045001 A JP1045001 A JP 1045001A JP 4500189 A JP4500189 A JP 4500189A JP H01310434 A JPH01310434 A JP H01310434A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carry
- signal
- stages
- stage
- adder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/38—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation
- G06F7/48—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation using non-contact-making devices, e.g. tube, solid state device; using unspecified devices
- G06F7/50—Adding; Subtracting
- G06F7/505—Adding; Subtracting in bit-parallel fashion, i.e. having a different digit-handling circuit for each denomination
- G06F7/506—Adding; Subtracting in bit-parallel fashion, i.e. having a different digit-handling circuit for each denomination with simultaneous carry generation for, or propagation over, two or more stages
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/30—Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
- G06F9/30003—Arrangements for executing specific machine instructions
- G06F9/30007—Arrangements for executing specific machine instructions to perform operations on data operands
- G06F9/30036—Instructions to perform operations on packed data, e.g. vector, tile or matrix operations
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F2207/00—Indexing scheme relating to methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F2207/38—Indexing scheme relating to groups G06F7/38 - G06F7/575
- G06F2207/3804—Details
- G06F2207/3808—Details concerning the type of numbers or the way they are handled
- G06F2207/3812—Devices capable of handling different types of numbers
- G06F2207/382—Reconfigurable for different fixed word lengths
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F2207/00—Indexing scheme relating to methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F2207/38—Indexing scheme relating to groups G06F7/38 - G06F7/575
- G06F2207/3804—Details
- G06F2207/3808—Details concerning the type of numbers or the way they are handled
- G06F2207/3828—Multigauge devices, i.e. capable of handling packed numbers without unpacking them
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Software Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Computational Mathematics (AREA)
- Mathematical Analysis (AREA)
- Pure & Applied Mathematics (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Mathematical Optimization (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
L1ユ」はり1立1
本発明は多段並列2進加fil器及び/または減算器に
関し、特に複数のより小さな加痺器及び/または減算器
として作動するべく容易に切換え可能な装置に関する。
関し、特に複数のより小さな加痺器及び/または減算器
として作動するべく容易に切換え可能な装置に関する。
更米亘1
図形信号プロセッサの算術論理演算装置(ALU)は多
数の異なる機能を実行しなければならない。算術機能の
うちで必要なことは、この装置が例えば32ビツトの長
い語用の加簿器或いは減算器として作動可能なこと、ま
た画素(ビクセル)を処理する場合に例えば2ビツトの
小グループに分れて作動可能なことである。高画素処理
率は高鮮明度の表示を作り出さなければならないので、
32段加算器を161[1の2段加算器に変換可能にし
、16画素を同時に処理できるようにすることが望まし
い。1個の32段加n番を別々な16個の2段加算器に
分けるために採り得る方法は、ゲーティング・トランジ
スタを2段ブロック間のキャリイ(桁上げ)経路に追加
することにより、1個の2段ブロックからの桁上げ信号
が次の2段ブロックに加えられるのを防ぐことができる
ようにするというものである。この方法が欠点として持
つ不利は、加算器が単一の32段装置として作動してい
る時に、桁上げ経路に沿って伝搬される桁上げ信号に1
5個の追加のトランジスタによって望ましくない追加の
遅延が課されてしまうということである。
数の異なる機能を実行しなければならない。算術機能の
うちで必要なことは、この装置が例えば32ビツトの長
い語用の加簿器或いは減算器として作動可能なこと、ま
た画素(ビクセル)を処理する場合に例えば2ビツトの
小グループに分れて作動可能なことである。高画素処理
率は高鮮明度の表示を作り出さなければならないので、
32段加算器を161[1の2段加算器に変換可能にし
、16画素を同時に処理できるようにすることが望まし
い。1個の32段加n番を別々な16個の2段加算器に
分けるために採り得る方法は、ゲーティング・トランジ
スタを2段ブロック間のキャリイ(桁上げ)経路に追加
することにより、1個の2段ブロックからの桁上げ信号
が次の2段ブロックに加えられるのを防ぐことができる
ようにするというものである。この方法が欠点として持
つ不利は、加算器が単一の32段装置として作動してい
る時に、桁上げ経路に沿って伝搬される桁上げ信号に1
5個の追加のトランジスタによって望ましくない追加の
遅延が課されてしまうということである。
これらのゲーティング・トランジスタによって生じる追
加の桁上げ経路の遅延は、3210のうちの半分だけを
用いて各段8ブロックの段を2段形成することにより減
少させることかできるが、これはその時に追加のゲーテ
ィング・トランジスタ7glだけが必要だからである。
加の桁上げ経路の遅延は、3210のうちの半分だけを
用いて各段8ブロックの段を2段形成することにより減
少させることかできるが、これはその時に追加のゲーテ
ィング・トランジスタ7glだけが必要だからである。
このことは、処理画素と加算器が表示の鮮明度を好まし
くなく制限しqる場合に、加算器の電位処!能力の半分
が放棄されてしまうとこを意味する。更に、桁上げ経路
に7個の追加のトランジスタを含むことにより受入れが
たい遅延を生じ得る。
くなく制限しqる場合に、加算器の電位処!能力の半分
が放棄されてしまうとこを意味する。更に、桁上げ経路
に7個の追加のトランジスタを含むことにより受入れが
たい遅延を生じ得る。
本発明の目的は、多段加算器及び/または減枠器の桁上
げ経路を、経路に沿う桁Fげ信号の伝搬に追加の遅延を
課さずに細分できるようにすることである。
げ経路を、経路に沿う桁Fげ信号の伝搬に追加の遅延を
課さずに細分できるようにすることである。
問題点を解決するための手
本発明に従って、多段並列2進加算器及び/または減t
3器を提供するが、これは、 連続段の複数のグループに分けられた段であって、段の
各グループが桁、Fげ伝搬信号出力と桁上げ発生信号出
力とを有する段と、 桁上げ信号が沿って伝搬され得る桁上げ経路であって、
この桁上げ経路が段のグループからの桁上げ伝搬信号出
力にそれぞれ応答する複数の直列接続ゲーティング手段
を含み、段のグループの桁上げ発生信号出力にそれぞれ
応答する複数の桁上げ信号発生回路に接続されて、桁上
げ経路に桁上げ信号を加える桁上げ経路とを有する多段
並列2進加算器及び/または減陣器において、段の各グ
ループが、桁上げ中断信号に応答して、そのグループに
よる桁上げ伝搬信号及び桁上げ発生信号の生産を禁止し
、かつそのグループから単独の別の桁上げ出力信号を提
供する手段を含み、ゆえに段のグループが、それらへの
桁上げ中断信号の印加に応答して、段の1個以」二のグ
ループを有する別々の並列2進加算器及び/または減算
器として、或いは全ての段を含む単一の2進加算器及び
/または減算器として様々に作lJすることができるよ
うにする多段並列2進加r4PA及び/または減ts器
である。
3器を提供するが、これは、 連続段の複数のグループに分けられた段であって、段の
各グループが桁、Fげ伝搬信号出力と桁上げ発生信号出
力とを有する段と、 桁上げ信号が沿って伝搬され得る桁上げ経路であって、
この桁上げ経路が段のグループからの桁上げ伝搬信号出
力にそれぞれ応答する複数の直列接続ゲーティング手段
を含み、段のグループの桁上げ発生信号出力にそれぞれ
応答する複数の桁上げ信号発生回路に接続されて、桁上
げ経路に桁上げ信号を加える桁上げ経路とを有する多段
並列2進加算器及び/または減陣器において、段の各グ
ループが、桁上げ中断信号に応答して、そのグループに
よる桁上げ伝搬信号及び桁上げ発生信号の生産を禁止し
、かつそのグループから単独の別の桁上げ出力信号を提
供する手段を含み、ゆえに段のグループが、それらへの
桁上げ中断信号の印加に応答して、段の1個以」二のグ
ループを有する別々の並列2進加算器及び/または減算
器として、或いは全ての段を含む単一の2進加算器及び
/または減算器として様々に作lJすることができるよ
うにする多段並列2進加r4PA及び/または減ts器
である。
簡潔のために、以下[加算器1という言葉は、文脈から
明らかに「減算器Jと対照したものとしての加算器を意
味する場合以外は、[加算器及び/または減算器」とい
う意味を表わすために用いる。
明らかに「減算器Jと対照したものとしての加算器を意
味する場合以外は、[加算器及び/または減算器」とい
う意味を表わすために用いる。
一例の加算器は32段を有し、各グループが2段づつ有
している。この加算器は、それぞれが2段づつ有する別
々の16個の加m器として、またそれぞれが4段づつ有
する別々の8個の加算器として、それぞれが8段づつ有
する別々の4個の加算器として、またはそれぞれが16
段づつ有する別々の2個の加n+aとして、或いは32
段を右づる申−の加算器として等、選択的に作動するべ
く配列することができる。デコーディング回路を提供し
て、この加算器をより少数段の加算器に分離することを
制御することができる。
している。この加算器は、それぞれが2段づつ有する別
々の16個の加m器として、またそれぞれが4段づつ有
する別々の8個の加算器として、それぞれが8段づつ有
する別々の4個の加算器として、またはそれぞれが16
段づつ有する別々の2個の加n+aとして、或いは32
段を右づる申−の加算器として等、選択的に作動するべ
く配列することができる。デコーディング回路を提供し
て、この加算器をより少数段の加算器に分離することを
制御することができる。
桁上げ入力を別々の各加算器の最下位段に加えて、各加
算器への一組の入力ビットを反転させる手段を提供する
ことにより、各加算器が減算器として作動する。
算器への一組の入力ビットを反転させる手段を提供する
ことにより、各加算器が減算器として作動する。
この加算器はどの様な型の論理回路を使用しても構成す
ることができる。MOSダイーブミック論理を使用して
もよい。桁上げ経路に接続された各ゲーティング手段は
、ゲートに段のIll達グループからの桁上げ伝搬信号
が制御的に加えられる単一のMOSトランジスタであっ
てよい。桁上げ経路から基準電位に接続された分路トラ
ンジスタ回路は、段の関連グループからの桁上げ発生信
号に応答する桁上げ信号発生回路を構成して、桁上げ信
号を桁上げ経路に加えることができる。桁上げ中断信号
により、単一のMOSトランジスタのゲートに接続され
たゲートを、そこに桁上げ伝搬信号が加えられることを
制御するべく作動させることができる。別のトランジス
タを分路接続トランジスタと直列に接続してもよく、ま
たこれを桁上げ中断信号によって制御して、桁上げ信号
が桁−ヒげ発生信号から桁上げ経路に加えられることを
制御してもよい。
ることができる。MOSダイーブミック論理を使用して
もよい。桁上げ経路に接続された各ゲーティング手段は
、ゲートに段のIll達グループからの桁上げ伝搬信号
が制御的に加えられる単一のMOSトランジスタであっ
てよい。桁上げ経路から基準電位に接続された分路トラ
ンジスタ回路は、段の関連グループからの桁上げ発生信
号に応答する桁上げ信号発生回路を構成して、桁上げ信
号を桁上げ経路に加えることができる。桁上げ中断信号
により、単一のMOSトランジスタのゲートに接続され
たゲートを、そこに桁上げ伝搬信号が加えられることを
制御するべく作動させることができる。別のトランジス
タを分路接続トランジスタと直列に接続してもよく、ま
たこれを桁上げ中断信号によって制御して、桁上げ信号
が桁−ヒげ発生信号から桁上げ経路に加えられることを
制御してもよい。
本発明を具体化する加算器の一例を添付図面に関連して
説明する。
説明する。
実施例
本発明を具体化する加算器の一例を第1図に示すが、こ
れはブロックP1.P2.P3.。
れはブロックP1.P2.P3.。
Pl6で表わす16の対にした32段を有づる1゜平明
にするため、第1図には幾つかのブロックのみを示す。
にするため、第1図には幾つかのブロックのみを示す。
これらのブロックのそれぞれへの接続は第2図に示す。
加算される2対のビットの入力及び和のビットの出力は
、加算器を別々のより小さな加算器に分割することによ
って影響を受けないので、図示しない。各ブロックPは
コンダクタAを介して算術許可信号を受は取る。インジ
Iり1− <導入)桁上げ信号がコンダクタBに逆の形
で加えられるが、このコンダクタBはインバータを通し
てブロックP1に、そしてNORゲートN2乃苦N16
を通してブロックP2乃至P16にそれぞれ接続されて
いる。桁上げ経路は1個のブロックPから次のブロック
にわたっており、第一のブロックP1から始まって、最
後のブロックP16で終わっている。隣接ブロックの他
の対P2及びP3、Pi及びP5、P6及びPl、P8
及びP9、Plo及びPll、Pl 2及びPl3、そ
してPl4及びPl5の間には桁上げ信号再発生回路り
が提供されており、それぞれは、次のブロックPの桁上
げ経路入力から接地に接続されているMOSトランジス
タのゲートを駆動させるインバータと、桁上げ経路入力
から供給電圧voCに接続されておりそのゲートでプリ
チャージ信号φPを受は取る第二のMOSトランジスタ
とから成る。
、加算器を別々のより小さな加算器に分割することによ
って影響を受けないので、図示しない。各ブロックPは
コンダクタAを介して算術許可信号を受は取る。インジ
Iり1− <導入)桁上げ信号がコンダクタBに逆の形
で加えられるが、このコンダクタBはインバータを通し
てブロックP1に、そしてNORゲートN2乃苦N16
を通してブロックP2乃至P16にそれぞれ接続されて
いる。桁上げ経路は1個のブロックPから次のブロック
にわたっており、第一のブロックP1から始まって、最
後のブロックP16で終わっている。隣接ブロックの他
の対P2及びP3、Pi及びP5、P6及びPl、P8
及びP9、Plo及びPll、Pl 2及びPl3、そ
してPl4及びPl5の間には桁上げ信号再発生回路り
が提供されており、それぞれは、次のブロックPの桁上
げ経路入力から接地に接続されているMOSトランジス
タのゲートを駆動させるインバータと、桁上げ経路入力
から供給電圧voCに接続されておりそのゲートでプリ
チャージ信号φPを受は取る第二のMOSトランジスタ
とから成る。
各ブロックPには逆の形の桁上げ中1FitaN用の入
力があり、この信号は通常の桁上げ経路を使用禁止にし
て、16ブロツクのうちの幾つかだけを有する加算器の
一部としてこれらのブロックを別別に使用することがで
きるようにするのに役立つ。
力があり、この信号は通常の桁上げ経路を使用禁止にし
て、16ブロツクのうちの幾つかだけを有する加算器の
一部としてこれらのブロックを別別に使用することがで
きるようにするのに役立つ。
桁上げ中断信号を第3図に示す加譚器段の特定の形で使
用する方法を同図を参照して詳細に説明する。各ブロッ
クには「桁上げアウト」出力接続があり、そこにはブロ
ックの一対の段によって生じるいかなる桁上げ信号も現
われるが、この出力は上述の桁上げ経路への追加的な桁
上げ信号の出力であり、32ビツトの加算器を分割した
ときに別別の小さい加算器の最上位の2段を特定ブロッ
クが含む場合、オーバフロー・ビット出力として重要で
ある。
用する方法を同図を参照して詳細に説明する。各ブロッ
クには「桁上げアウト」出力接続があり、そこにはブロ
ックの一対の段によって生じるいかなる桁上げ信号も現
われるが、この出力は上述の桁上げ経路への追加的な桁
上げ信号の出力であり、32ビツトの加算器を分割した
ときに別別の小さい加算器の最上位の2段を特定ブロッ
クが含む場合、オーバフロー・ビット出力として重要で
ある。
桁上げ中断信号は4個のNANDゲートM1゜M2.M
3.及びM4によって生じ、これらは次の通りブロック
Pの桁上げ中断入力に接続されている。すなわちゲート
M1の出力はブロックP1゜P3.P5.、Pi 5に
接続されている。ゲートM2(7)出力G、t70ツク
P2.P6.P10及びPl4に加えられる。ゲートM
3の出力はブロックP4及びPl2に接続されている。
3.及びM4によって生じ、これらは次の通りブロック
Pの桁上げ中断入力に接続されている。すなわちゲート
M1の出力はブロックP1゜P3.P5.、Pi 5に
接続されている。ゲートM2(7)出力G、t70ツク
P2.P6.P10及びPl4に加えられる。ゲートM
3の出力はブロックP4及びPl2に接続されている。
ゲートM4の出力はブロックP8に接続されている。ゲ
ートM1は5人力のNANDゲートで、その5人力で信
号に1.に2.に3.に4笈びJを受は取る。
ートM1は5人力のNANDゲートで、その5人力で信
号に1.に2.に3.に4笈びJを受は取る。
ゲートM2は4人力のNANOゲートで、その人力で信
@に2.に3.に4及びJを受は取る。ゲートM3は3
人力のNANDゲートで、その人力で信号に3.に4及
びJを受は取る。ゲートM4は2人力のNANOゲート
で、その人力で信号に4及びJを受は取る。信号K1.
に2.に3及びに4は選択信号であり、信号Jは桁上げ
中断信号が必要な場合にゲートMl、M2.M3及びM
4に加えられるゲーティング信号である。
@に2.に3.に4及びJを受は取る。ゲートM3は3
人力のNANDゲートで、その人力で信号に3.に4及
びJを受は取る。ゲートM4は2人力のNANOゲート
で、その人力で信号に4及びJを受は取る。信号K1.
に2.に3及びに4は選択信号であり、信号Jは桁上げ
中断信号が必要な場合にゲートMl、M2.M3及びM
4に加えられるゲーティング信号である。
ブロックP1乃至P15のそれぞれへの桁上げ中断入力
は、次のブロックPのインジ1クト桁上げ入力に接続さ
れているNORゲーt−N2乃至N16のうちの1個の
入力に接続されている。インジェクト桁上げ入力及びN
ORゲートN2乃至N16の目的は、1加算器または複
数の加算器を減算器として使用可能にすることである。
は、次のブロックPのインジ1クト桁上げ入力に接続さ
れているNORゲーt−N2乃至N16のうちの1個の
入力に接続されている。インジェクト桁上げ入力及びN
ORゲートN2乃至N16の目的は、1加算器または複
数の加算器を減算器として使用可能にすることである。
ある2進数を別の2進数から引くことができるようにす
るために必要なことは、引かれる数のそれぞれのビット
を逆にすること、すなわち1はOに変え、0は1に変え
ることである。更に、桁上げ人力を加算器の第一段目に
、或いは回路が幾つかの別々の加算器として作動する場
合は各加算器の第一段目に加える。これらの操作によっ
てマルチビット並列減算器がマルチビット並列減算器と
して作動可能になるということがわかる。
るために必要なことは、引かれる数のそれぞれのビット
を逆にすること、すなわち1はOに変え、0は1に変え
ることである。更に、桁上げ人力を加算器の第一段目に
、或いは回路が幾つかの別々の加算器として作動する場
合は各加算器の第一段目に加える。これらの操作によっ
てマルチビット並列減算器がマルチビット並列減算器と
して作動可能になるということがわかる。
信号J、Kl、に2.に3及びに4のゲートM1.M2
.M3及びM4への印加、及びこれらのゲートの出力の
ブロックP1乃至P15への接続は、信号に4及びJの
みがある場合、ゲートM4の出力が低になり、低信号が
ブロックP8の桁上げ中断出力に加えられるように配列
されている。この効果は、ブロックP8及びP9の間の
桁上げ経路接続を中断し、回路が32ビツト加算鼎の代
わりに別々の2個の16ピツト加株器として作動するこ
とができるようにすることである。ブロックP9のイン
ジェクト桁上げ入力に接続されているNORゲートN9
の入力に低信号を印加することにより、ブロックP9乃
至P16が、必要な場合には加算器としてだけでなく減
算器どしても作動することが可能になる。
.M3及びM4への印加、及びこれらのゲートの出力の
ブロックP1乃至P15への接続は、信号に4及びJの
みがある場合、ゲートM4の出力が低になり、低信号が
ブロックP8の桁上げ中断出力に加えられるように配列
されている。この効果は、ブロックP8及びP9の間の
桁上げ経路接続を中断し、回路が32ビツト加算鼎の代
わりに別々の2個の16ピツト加株器として作動するこ
とができるようにすることである。ブロックP9のイン
ジェクト桁上げ入力に接続されているNORゲートN9
の入力に低信号を印加することにより、ブロックP9乃
至P16が、必要な場合には加算器としてだけでなく減
算器どしても作動することが可能になる。
信号に3.に4及びJが全である場合は、ゲートM3及
びM4の両方が低出力を生じ、それらによってその加算
器が別々の4個の8ビツト加算器に分割される。信号に
3.に4及びJだけでなく信号に2もある場合、ゲート
M2の出力も同様に低になり、加陣器が8個の4ピツト
加算器に分割される。もし5個の全ての信8に1.に2
.に3゜K4及びに5がある場合は、4個の全ゲートM
l。
びM4の両方が低出力を生じ、それらによってその加算
器が別々の4個の8ビツト加算器に分割される。信号に
3.に4及びJだけでなく信号に2もある場合、ゲート
M2の出力も同様に低になり、加陣器が8個の4ピツト
加算器に分割される。もし5個の全ての信8に1.に2
.に3゜K4及びに5がある場合は、4個の全ゲートM
l。
M2.M3及びM4の出力が低になり、それを必要とし
ないP16以外のブロックPのそれぞれが桁上げ中断信
号を受は取り、16個のブロックが別々の2ピツト加算
器として作動することができるようになる。
ないP16以外のブロックPのそれぞれが桁上げ中断信
号を受は取り、16個のブロックが別々の2ピツト加算
器として作動することができるようになる。
ダイナミックMO8論理を使用するブロックPのうちの
一つを実現したものを第3図に示すが、この特定ブロッ
クには段n及びn+1が含まれる。
一つを実現したものを第3図に示すが、この特定ブロッ
クには段n及びn+1が含まれる。
複数の別々の加算器が必要な場合に次に続くブロックか
ら回路を分離可能にするために必要な回路変更は、自照
符号Q乃¥Xを記載しである部分を追加することと、イ
ンバータの代わりにNORゲートZを用いることを含む
。全10ツクPが単一の32ビツト加算器として同時に
使用される場合、これらの変更が桁上げ経路に沿う桁上
げ4H号の伝搬遅延の一因とならないことは明らかであ
り、というのも部分Q乃至X及びZのどれも桁十げ経路
とは直列に接続されていないからである。
ら回路を分離可能にするために必要な回路変更は、自照
符号Q乃¥Xを記載しである部分を追加することと、イ
ンバータの代わりにNORゲートZを用いることを含む
。全10ツクPが単一の32ビツト加算器として同時に
使用される場合、これらの変更が桁上げ経路に沿う桁上
げ4H号の伝搬遅延の一因とならないことは明らかであ
り、というのも部分Q乃至X及びZのどれも桁十げ経路
とは直列に接続されていないからである。
第3図では段の数は増加し、桁上げ伝搬は第1図のよう
に右から左に起こる。各加算段は、(段n用の)トラン
ジスタ39乃至43から成る半加算器と、半加算器の「
和」の出ノ〕ピットを入力桁上げビットと組み合わせて
加算段の「和」の出力ビット(On)を生じる(段n用
の)伝送ゲート30及d31とを含む。伝送ゲートはN
チャネルMO8FET及びPチャネルMO8FETから
成り、これらはゲートに加えられる適切な信岡と並列に
接続されており、同時にターン・オフ及びターン・オン
するようになっているが、この様なゲートは実質的に論
理信号レベルの減貞は何も生じないという利点を有する
。
に右から左に起こる。各加算段は、(段n用の)トラン
ジスタ39乃至43から成る半加算器と、半加算器の「
和」の出ノ〕ピットを入力桁上げビットと組み合わせて
加算段の「和」の出力ビット(On)を生じる(段n用
の)伝送ゲート30及d31とを含む。伝送ゲートはN
チャネルMO8FET及びPチャネルMO8FETから
成り、これらはゲートに加えられる適切な信岡と並列に
接続されており、同時にターン・オフ及びターン・オン
するようになっているが、この様なゲートは実質的に論
理信号レベルの減貞は何も生じないという利点を有する
。
加n器の段nを考えてみると、関連するインバータと共
にトランジスタ39乃至43は、逆の入力ビットAn及
びBnに応答して、半加尊器として機能し、桁上げ伝搬
信号Pn及び桁上げ発生信号Qnとを生じる。ビット3
nの更に他の反転は、加算器が減算器として使用される
場合に必要で、トランジスタ39及び50,40及び4
9を含む経路を二重に作成することにより実行づること
ができ、−双のトランジスタ39及び4oのゲートへの
接続は交換されており、φE低信号代わりに[減惇許可
J信号が一双のトランジスタ49及び50のゲートに加
えられる。第1図の算術許可信号は第3図ではφEとし
て示されており、この回路はφEがトランジスタ49−
52のゲートとトランジスタ38のゲートとに加えられ
たときのみ加!3器として作動する。減韓器として作動
しなければならない時は、信号φEが一双のトランジス
タ49−52のゲートとトランジスタ38のゲートとに
加えられる。信SPnは伝送ゲート30及び31の入力
に加えられるが、ゲート31の場合はインバータを介し
て加えられ、これらのゲートはコンダクタ6の信号を逆
にすることにより導かれる桁上げ信号Cn−1によって
制御される1、伝送ゲート30及び31の出力により段
nの和信号Qnを形成する。
にトランジスタ39乃至43は、逆の入力ビットAn及
びBnに応答して、半加尊器として機能し、桁上げ伝搬
信号Pn及び桁上げ発生信号Qnとを生じる。ビット3
nの更に他の反転は、加算器が減算器として使用される
場合に必要で、トランジスタ39及び50,40及び4
9を含む経路を二重に作成することにより実行づること
ができ、−双のトランジスタ39及び4oのゲートへの
接続は交換されており、φE低信号代わりに[減惇許可
J信号が一双のトランジスタ49及び50のゲートに加
えられる。第1図の算術許可信号は第3図ではφEとし
て示されており、この回路はφEがトランジスタ49−
52のゲートとトランジスタ38のゲートとに加えられ
たときのみ加!3器として作動する。減韓器として作動
しなければならない時は、信号φEが一双のトランジス
タ49−52のゲートとトランジスタ38のゲートとに
加えられる。信SPnは伝送ゲート30及び31の入力
に加えられるが、ゲート31の場合はインバータを介し
て加えられ、これらのゲートはコンダクタ6の信号を逆
にすることにより導かれる桁上げ信号Cn−1によって
制御される1、伝送ゲート30及び31の出力により段
nの和信号Qnを形成する。
段n+1は段nと同様の構成のもので、逆入力ビットA
n+1及び8n+1を受は取り、桁上げ伝搬信号Pn+
1及び桁上げ発生信号Qn+lを生じる。
n+1及び8n+1を受は取り、桁上げ伝搬信号Pn+
1及び桁上げ発生信号Qn+lを生じる。
入力桁上げ信号は加粋器段の桁上げ伝達経路の入力を形
成するコンダクタ6に逆の形で加えられる。コンダクタ
6は桁上げ経路出力を形成するコンダクタ7にトランジ
スタ8を通して接続されている。コンダクタ7はトラン
ジスタ14を通して電圧源■、。に接続されているが、
このトランジスタ14はプリチャージ信号φPによって
導電するようになっている。
成するコンダクタ6に逆の形で加えられる。コンダクタ
6は桁上げ経路出力を形成するコンダクタ7にトランジ
スタ8を通して接続されている。コンダクタ7はトラン
ジスタ14を通して電圧源■、。に接続されているが、
このトランジスタ14はプリチャージ信号φPによって
導電するようになっている。
桁上げの伝搬及び発生の制御において、加算器の段は、
例えば段O及び1が一組に、段2及び3が一組に、段4
は段5と一組に等、第1図に示したものと同様に二段−
組にされている。これらの回路は各組の段ごとに同一で
あるので、段n及びn+1と関連する回路のみを以下に
説明する。入力桁上げ信号はインバータ16を介して段
nの桁上げ入力に加えられる。インバータ16の出力は
トランジスタ35のゲートに加えられるが、このトラン
ジスタはPn、すなわち段nからの桁上げ伝搬信号によ
って制御されるトランジスタ36と直列に接続されてい
る。トランジスタ35の出力は桁上げ信号Onで、段n
+1の桁上げ入力に接続されている。信号pnは段n
−+−iからの信号Pn+1と共にN’A N Dゲー
ト19の入力に加えられ、その出力はNORゲート2を
通してトランジスタ8を制御する。信@Pn及びPn+
1は段n及びn+1からの桁上げ伝搬信号を表わしてい
るので、NANDゲート19によって組み合わせる場合
、それらはトランジスタ8を通して]ンダクタ7に逆桁
上げ入力信号を運ぶのに役立つということが明らかであ
る。トランジスタ34による反転後の段nからの桁上げ
発生信号Qnは段n+1への第二の桁上げ入力を形成づ
る1、信号Gnはまた、段n+1からの桁上げ伝搬信号
pn+1と共にNANDゲート22にも加えられ、ゲー
ト22の出力はNANDゲート24に加えられる。NA
NOゲート24はまた反転後の段n+1からの桁上げ発
生信号Gn+1も受は取り、コンダクタ7から接地に直
列経路で接続されたトランジスタ26をiiI制御する
のに使用する出力を生じる。逆桁上げ中断信号はトラン
ジスタ26と直列に接続されたトランジスタ53のゲー
トに加えられ、同様にNORゲートZの第二の入力にも
加えられる。
例えば段O及び1が一組に、段2及び3が一組に、段4
は段5と一組に等、第1図に示したものと同様に二段−
組にされている。これらの回路は各組の段ごとに同一で
あるので、段n及びn+1と関連する回路のみを以下に
説明する。入力桁上げ信号はインバータ16を介して段
nの桁上げ入力に加えられる。インバータ16の出力は
トランジスタ35のゲートに加えられるが、このトラン
ジスタはPn、すなわち段nからの桁上げ伝搬信号によ
って制御されるトランジスタ36と直列に接続されてい
る。トランジスタ35の出力は桁上げ信号Onで、段n
+1の桁上げ入力に接続されている。信号pnは段n
−+−iからの信号Pn+1と共にN’A N Dゲー
ト19の入力に加えられ、その出力はNORゲート2を
通してトランジスタ8を制御する。信@Pn及びPn+
1は段n及びn+1からの桁上げ伝搬信号を表わしてい
るので、NANDゲート19によって組み合わせる場合
、それらはトランジスタ8を通して]ンダクタ7に逆桁
上げ入力信号を運ぶのに役立つということが明らかであ
る。トランジスタ34による反転後の段nからの桁上げ
発生信号Qnは段n+1への第二の桁上げ入力を形成づ
る1、信号Gnはまた、段n+1からの桁上げ伝搬信号
pn+1と共にNANDゲート22にも加えられ、ゲー
ト22の出力はNANDゲート24に加えられる。NA
NOゲート24はまた反転後の段n+1からの桁上げ発
生信号Gn+1も受は取り、コンダクタ7から接地に直
列経路で接続されたトランジスタ26をiiI制御する
のに使用する出力を生じる。逆桁上げ中断信号はトラン
ジスタ26と直列に接続されたトランジスタ53のゲー
トに加えられ、同様にNORゲートZの第二の入力にも
加えられる。
前述の回路は論理演粋を実行して、段n及びn+1から
の桁上げ伝搬信号及び桁上げ発生信号を組み合わせ、段
n+1からの逆桁上げを表わす信号が正しく発生されて
、逆の形でコンダクタ6に加えられる桁上げ入力の伝搬
に課ぜられる遅延だけがトランジスタ8によるようにす
る。図示した桁上げ経路に用いる論理の形は、残りの回
路に用いるものと同一のもので、ダイナミックMO8論
理として知られているが、それは、プリチャージ信号φ
Pによる電圧vCCへのコンダクタ6及び7のブリチャ
ージング及び桁上げされたデータ・ビットに依存するそ
れらの選択的放電によって作動する。桁上げは適切なコ
ンダクタの接地への放電によって表わされ、コンダクタ
6は放電されて、図示していないが前位の段による入力
桁上げ信号を表わすが、トランジスタXのゲートに接続
されているNORゲートWは、加算器を減11Jとして
使用可能にするためのコンダクタ6への桁上げインジェ
クションの目的で示されている。トランジスタ26は、
トランジスタ8が導電していない場合にコンダクタ7を
放電させるのに役立つが、これは段n及びn+1が桁上
げ出力を生じるがこれらが桁上げをコンダクタ6から伝
搬する必要は必ずしもない場合の状態である。段n及び
n+1の両方が桁上げ伝搬信号を生じる場合、すなわち
pn及びPn+1の両方がある場合、NANDゲート1
9が応答して、NORゲートZが信号をトランジスタ8
に加えられてそれが導電することになり、従っていかな
る逆の桁上げ人力信号もコンダクタ7を放電さゼる。段
n及びn+1は共に、段n+1が桁上げ発生信号を発生
するか、または段nが桁上げ発生信号Qnを発生して段
n+1が桁上げ伝搬信号Pn+1を発生する場合に、桁
上げ入力にかかわらず、桁上げ出力を生じる。後者の場
合NANDゲート22が反応して信号をNANDゲート
24に加え、また前者の場合は信号Gn+1がNAND
ゲート24に直接加えられる。これらのうちのどちらか
があると、もし桁上げ中断信号がトランジスタ53に加
えられ、放電経路を無効にする場合、ゲート24はトラ
ンジスタ26をスイッチ・オンしてコンダクタ7を放電
させる。桁上げ中断信号は同様にインバータQを通して
も加えられ、NORゲートlを無効にし、桁上げがトラ
ンジスタ8を介してコンダクタ7に加えられるのを防ぐ
。
の桁上げ伝搬信号及び桁上げ発生信号を組み合わせ、段
n+1からの逆桁上げを表わす信号が正しく発生されて
、逆の形でコンダクタ6に加えられる桁上げ入力の伝搬
に課ぜられる遅延だけがトランジスタ8によるようにす
る。図示した桁上げ経路に用いる論理の形は、残りの回
路に用いるものと同一のもので、ダイナミックMO8論
理として知られているが、それは、プリチャージ信号φ
Pによる電圧vCCへのコンダクタ6及び7のブリチャ
ージング及び桁上げされたデータ・ビットに依存するそ
れらの選択的放電によって作動する。桁上げは適切なコ
ンダクタの接地への放電によって表わされ、コンダクタ
6は放電されて、図示していないが前位の段による入力
桁上げ信号を表わすが、トランジスタXのゲートに接続
されているNORゲートWは、加算器を減11Jとして
使用可能にするためのコンダクタ6への桁上げインジェ
クションの目的で示されている。トランジスタ26は、
トランジスタ8が導電していない場合にコンダクタ7を
放電させるのに役立つが、これは段n及びn+1が桁上
げ出力を生じるがこれらが桁上げをコンダクタ6から伝
搬する必要は必ずしもない場合の状態である。段n及び
n+1の両方が桁上げ伝搬信号を生じる場合、すなわち
pn及びPn+1の両方がある場合、NANDゲート1
9が応答して、NORゲートZが信号をトランジスタ8
に加えられてそれが導電することになり、従っていかな
る逆の桁上げ人力信号もコンダクタ7を放電さゼる。段
n及びn+1は共に、段n+1が桁上げ発生信号を発生
するか、または段nが桁上げ発生信号Qnを発生して段
n+1が桁上げ伝搬信号Pn+1を発生する場合に、桁
上げ入力にかかわらず、桁上げ出力を生じる。後者の場
合NANDゲート22が反応して信号をNANDゲート
24に加え、また前者の場合は信号Gn+1がNAND
ゲート24に直接加えられる。これらのうちのどちらか
があると、もし桁上げ中断信号がトランジスタ53に加
えられ、放電経路を無効にする場合、ゲート24はトラ
ンジスタ26をスイッチ・オンしてコンダクタ7を放電
させる。桁上げ中断信号は同様にインバータQを通して
も加えられ、NORゲートlを無効にし、桁上げがトラ
ンジスタ8を介してコンダクタ7に加えられるのを防ぐ
。
段nへの入力桁上げはコンダクタ6のみから導かれるこ
とができ、インバータ16を通して段nに送り込まれる
。段n+1への入力桁上げは、トランジスタ36が導電
しているとぎに段nが桁上げ伝搬信号pnを発生する場
合に、コンダクタ6から導かれることができる。更に、
段nは桁上げ発生信号Gnを生じることができ、これは
トランジスタ34を通して段n+1に加えられる。
とができ、インバータ16を通して段nに送り込まれる
。段n+1への入力桁上げは、トランジスタ36が導電
しているとぎに段nが桁上げ伝搬信号pnを発生する場
合に、コンダクタ6から導かれることができる。更に、
段nは桁上げ発生信号Gnを生じることができ、これは
トランジスタ34を通して段n+1に加えられる。
プリチャージ・クロック信号φPは第3図では加算段の
論理回路の機能を可能にするのに使用される。算術許可
信号は第3図では、含まれる回路のトランジスタに加え
られる信号の論理結合に応答してプリチャージ・クロッ
クによってプリチャージされるコンダクタの選択的放電
を可能にするのに使用される。プリチャージ・クロック
φP及び算術許可信号は交互にそれらのそれぞれの接続
に加えられる。
論理回路の機能を可能にするのに使用される。算術許可
信号は第3図では、含まれる回路のトランジスタに加え
られる信号の論理結合に応答してプリチャージ・クロッ
クによってプリチャージされるコンダクタの選択的放電
を可能にするのに使用される。プリチャージ・クロック
φP及び算術許可信号は交互にそれらのそれぞれの接続
に加えられる。
第3図に関連して以上に説明した回路を考えて明らかな
ことは、桁上げ連鎖は、加算器の2段ごとに単一の直列
接続トランジスタのみを含むので、桁上げ信号の桁上げ
連鎖に沿う伝搬遅延は、部分Q乃至Xを追加し、かつN
ORゲートZでインバータを置換えて、32段を有する
単一の加算器を例えばそれぞれが16段をhする2個の
加算器、またはそれぞれが2段を有する16個の加粋器
に分割することを可能にすることによっては影響されな
いということである。
ことは、桁上げ連鎖は、加算器の2段ごとに単一の直列
接続トランジスタのみを含むので、桁上げ信号の桁上げ
連鎖に沿う伝搬遅延は、部分Q乃至Xを追加し、かつN
ORゲートZでインバータを置換えて、32段を有する
単一の加算器を例えばそれぞれが16段をhする2個の
加算器、またはそれぞれが2段を有する16個の加粋器
に分割することを可能にすることによっては影響されな
いということである。
段n+1の桁上げ出力を」ンダクタ7から分離する必要
がある場合、桁上げ中断信号を、第3図でそのように印
をつけられた2個のコンダクタに加える。桁上げ中断信
号は3機能を実行する:a) トランジスタ53をタ
ーン・オフさせることによって桁上げ信号がトランジス
タ26からコンダクタ7に加えられるのを防ぐ。
がある場合、桁上げ中断信号を、第3図でそのように印
をつけられた2個のコンダクタに加える。桁上げ中断信
号は3機能を実行する:a) トランジスタ53をタ
ーン・オフさせることによって桁上げ信号がトランジス
タ26からコンダクタ7に加えられるのを防ぐ。
b)ゲートZを閉鎖させることにより、コンダクタ6の
段nへの入力桁上げがトランジスタ8を通して!伝達さ
れるのを防ぐ。
段nへの入力桁上げがトランジスタ8を通して!伝達さ
れるのを防ぐ。
C) 段n+2(図示せず)のゲートWが桁上げインジ
ェクト信号を通過させるのを可能にすることにより、次
のグループの段が上述したような減算器として作動する
ことができるようにする。
ェクト信号を通過させるのを可能にすることにより、次
のグループの段が上述したような減算器として作動する
ことができるようにする。
桁上げ経路コンダクタ7への接続が無効な場合、段n+
1からの桁上げ出力を提供しなければならない。この桁
上げ出力は部分R,S、T、U及びVによって提供され
る。NANDゲートRはトランジスタ8の機能と同等の
機能を実行し、コンダクタ6からの逆相上げ信号をNΔ
NDゲート19の逆出力と論理結合させる。NANDゲ
ートTはORゲートとして作動し、NANDゲート24
の逆出力かまたはNANDゲートRの出力を、或いはそ
の両方を、インバータVを通して桁上げ出力に送る。
1からの桁上げ出力を提供しなければならない。この桁
上げ出力は部分R,S、T、U及びVによって提供され
る。NANDゲートRはトランジスタ8の機能と同等の
機能を実行し、コンダクタ6からの逆相上げ信号をNΔ
NDゲート19の逆出力と論理結合させる。NANDゲ
ートTはORゲートとして作動し、NANDゲート24
の逆出力かまたはNANDゲートRの出力を、或いはそ
の両方を、インバータVを通して桁上げ出力に送る。
以上に本発明を特定の実施例に関連して説明したが、上
述の実施例に制限されるものではない。
述の実施例に制限されるものではない。
例えば、この加算器はどんな種類のデジタル論理回路か
ら構成してもよく、また望みならば、他の種類のこの様
な回路を含んでもよい。加算器は特定の応用に必要なだ
け多数のまたは少数の段を含むことができ、上述したも
のとは違うh法で分割することが可能である。この分割
の場合、異なる数の段の複数の別々の加算器を生じるこ
とが可能である。これらの加締器は、減算器として作動
する能力なしで、加算器としてのみ作動するべく構成し
てもよい。
ら構成してもよく、また望みならば、他の種類のこの様
な回路を含んでもよい。加算器は特定の応用に必要なだ
け多数のまたは少数の段を含むことができ、上述したも
のとは違うh法で分割することが可能である。この分割
の場合、異なる数の段の複数の別々の加算器を生じるこ
とが可能である。これらの加締器は、減算器として作動
する能力なしで、加算器としてのみ作動するべく構成し
てもよい。
以上の説明に関連して、更に下記の墳を開示する。
(1) 多段並列2進加算器及び/または減算器であ
って、連続段の複数のグループに分けられた段で、段の
各グループが桁上げ伝搬信号出力と桁上げ発生信号出力
とを有する段と、桁上げ信号が沿って伝搬され得る桁上
げ経路で、この桁上げ経路が段のグループからの桁上げ
伝搬信号出力にそれぞれ応答する複数の直列接続ゲーテ
ィング手段を含み、段のグループの桁上げ発生信号出力
にそれぞれ応答する複数の桁上げ信号発生回路に接続さ
れて、桁上げ経路に桁上げ信号を加える桁上げ経路とを
有する多段並列2進加算器及び/または減算器において
、段の各グループが、桁上げ中断信号に応答して、その
グループによる桁上げ伝搬信号及び桁上げ発生信号の生
産を禁止し、かつそのグループから単独の別の桁上げ出
力信号を提供する手段を含み、ゆえに段のグループが、
それらへの桁上げ中断信号の印加に応答して、段の1個
以上のグループを有する別々の並列2進加算器及び/ま
たは減算器として、或いは全ての段を含む単一の2進加
算器及び/または減算器として様々に作動することがで
きるようにする多段並列2進加陣器及び/または減算器
。
って、連続段の複数のグループに分けられた段で、段の
各グループが桁上げ伝搬信号出力と桁上げ発生信号出力
とを有する段と、桁上げ信号が沿って伝搬され得る桁上
げ経路で、この桁上げ経路が段のグループからの桁上げ
伝搬信号出力にそれぞれ応答する複数の直列接続ゲーテ
ィング手段を含み、段のグループの桁上げ発生信号出力
にそれぞれ応答する複数の桁上げ信号発生回路に接続さ
れて、桁上げ経路に桁上げ信号を加える桁上げ経路とを
有する多段並列2進加算器及び/または減算器において
、段の各グループが、桁上げ中断信号に応答して、その
グループによる桁上げ伝搬信号及び桁上げ発生信号の生
産を禁止し、かつそのグループから単独の別の桁上げ出
力信号を提供する手段を含み、ゆえに段のグループが、
それらへの桁上げ中断信号の印加に応答して、段の1個
以上のグループを有する別々の並列2進加算器及び/ま
たは減算器として、或いは全ての段を含む単一の2進加
算器及び/または減算器として様々に作動することがで
きるようにする多段並列2進加陣器及び/または減算器
。
(a 第(1)項に記載した多段並列2進加算器及び/
または減算器であって、更に複数のt、lJ御倍信号応
答して複数の桁上げ中断信号の選択された1個を生じる
デコーディング手段を含み、それぞれが段を同一サイズ
の段の複数のグループに分割するべく接続されており、
異なる桁上げ中断信号が段を異なるサイズのグループに
分割する多段並列2進加睦器及び/または減算器。
または減算器であって、更に複数のt、lJ御倍信号応
答して複数の桁上げ中断信号の選択された1個を生じる
デコーディング手段を含み、それぞれが段を同一サイズ
の段の複数のグループに分割するべく接続されており、
異なる桁上げ中断信号が段を異なるサイズのグループに
分割する多段並列2進加睦器及び/または減算器。
f3+32段を有する、第(21項に記載した多段並列
2進加q鼎及び/または減算器において、デコーディン
グ手段が、段を少なくとも次のような幾つかのグループ
、すなわち16段の2グループ、8段の4グループ、4
段の8グループ、2段の16グループに分割するべく接
続された桁上げ中断信号を発生する多段並列2進加棹器
及び/または減算器。
2進加q鼎及び/または減算器において、デコーディン
グ手段が、段を少なくとも次のような幾つかのグループ
、すなわち16段の2グループ、8段の4グループ、4
段の8グループ、2段の16グループに分割するべく接
続された桁上げ中断信号を発生する多段並列2進加棹器
及び/または減算器。
(4) 前項に記載した多段並列2進加算器及び/ま
たは減算器において、各段が加算器として構成されてお
り、全ての段を含むグループの最下位段、或いは段がよ
り小さなグループに分割される場合は段の各グループの
最下位段に桁上げ入力を加え、かつ段のそのグループへ
の或いは各グルー′プへの1組の入力ビットの論理状態
を反転させる手段を提供して、それにより、そのグルー
プ或いは各グループが減算器として作動することができ
る多段並列2進加!i器及び/または減算器。
たは減算器において、各段が加算器として構成されてお
り、全ての段を含むグループの最下位段、或いは段がよ
り小さなグループに分割される場合は段の各グループの
最下位段に桁上げ入力を加え、かつ段のそのグループへ
の或いは各グルー′プへの1組の入力ビットの論理状態
を反転させる手段を提供して、それにより、そのグルー
プ或いは各グループが減算器として作動することができ
る多段並列2進加!i器及び/または減算器。
(5J 前項に記載した多段並列2進加譚器及び/ま
たは減算器において、段がダイナミックMO8論理を用
いて構成されており、桁上げ経路の各直列接続のゲーテ
ィング手段が単一のMOSトランジスタを含み、そのト
ランジスタのヂャネルは桁上げ経路に接続され、そのゲ
ートには桁上げ伝搬信号が加えられ、また桁上げ信号発
生回路は、桁上げ経路から基準電位への分路経路に接続
されたMOSトランジスタを含み、そのトランジスタの
ゲートには桁上げ発生信号が加えられる多段並列2進加
n器及び/または減算器。
たは減算器において、段がダイナミックMO8論理を用
いて構成されており、桁上げ経路の各直列接続のゲーテ
ィング手段が単一のMOSトランジスタを含み、そのト
ランジスタのヂャネルは桁上げ経路に接続され、そのゲ
ートには桁上げ伝搬信号が加えられ、また桁上げ信号発
生回路は、桁上げ経路から基準電位への分路経路に接続
されたMOSトランジスタを含み、そのトランジスタの
ゲートには桁上げ発生信号が加えられる多段並列2進加
n器及び/または減算器。
(6) 第(5)項に記載した多段並列2進加算器及
び/または減算器であって、桁上げ経路の各直列接続ゲ
ーティング手段ごとに更に他のゲーティング手段を含み
、桁上げ伝搬信号を単一のMOSトランジスタのゲート
に加え、各桁−ヒげ信号発生回路において追加のMOS
トランジスタが直列に分路経路のMOSトランジスタと
接続され、更に他のゲーティング手段と追加のMOSト
ランジスタが桁上げ中断信号または桁上げ中断信号のう
ちの1個によって制御される多段並列2進加算器及び/
または減揮器。
び/または減算器であって、桁上げ経路の各直列接続ゲ
ーティング手段ごとに更に他のゲーティング手段を含み
、桁上げ伝搬信号を単一のMOSトランジスタのゲート
に加え、各桁−ヒげ信号発生回路において追加のMOS
トランジスタが直列に分路経路のMOSトランジスタと
接続され、更に他のゲーティング手段と追加のMOSト
ランジスタが桁上げ中断信号または桁上げ中断信号のう
ちの1個によって制御される多段並列2進加算器及び/
または減揮器。
(7) 実質的に、ここに説明したような、また添付
の図面に説明されるような多段並列2進加惇器及び/ま
たは減算器。
の図面に説明されるような多段並列2進加惇器及び/ま
たは減算器。
(8) 多段並列2進加n器及び/または減算器が連
続段の複数のグループに分割した複数の段を有する。各
グループの段は桁上げ伝搬信号及び/または桁上げ発生
信号をそれぞれ生じて、桁上げ1路に沿う直列接続MO
Sトランジスタと分路接続MOSトランジスタを制御す
ることができる。桁上げ中衛信号により桁上げ伝搬信号
を直列接続トランジスタから遮断し、分路接続トランジ
スタの導電をふさいで、1グループの段からの桁上げ出
力を次のグループの桁上げ経路から分離する。これらの
段により、単一の加舜器/減偉器を形成してもよく、或
いは2段、3段、8段または16段の別々の等しいグル
ープに分割してもいい。
続段の複数のグループに分割した複数の段を有する。各
グループの段は桁上げ伝搬信号及び/または桁上げ発生
信号をそれぞれ生じて、桁上げ1路に沿う直列接続MO
Sトランジスタと分路接続MOSトランジスタを制御す
ることができる。桁上げ中衛信号により桁上げ伝搬信号
を直列接続トランジスタから遮断し、分路接続トランジ
スタの導電をふさいで、1グループの段からの桁上げ出
力を次のグループの桁上げ経路から分離する。これらの
段により、単一の加舜器/減偉器を形成してもよく、或
いは2段、3段、8段または16段の別々の等しいグル
ープに分割してもいい。
第1図は加算器のブロック線回路である。
第2図は第1図に用いたような加算器の2段を表すブロ
ックを示す。 第3図はMOSダイナミック論理を用いて構成した加障
器の2段の詳細図である。 11ユ旦立l」 A、B: コンダクタ Pl−Pl 6 : ブロック N2−N16: NORゲート Ml−M4: NANDゲート
ックを示す。 第3図はMOSダイナミック論理を用いて構成した加障
器の2段の詳細図である。 11ユ旦立l」 A、B: コンダクタ Pl−Pl 6 : ブロック N2−N16: NORゲート Ml−M4: NANDゲート
Claims (1)
- (1)多段並列2進加算器及び/または減算器であって
、連続段の複数のグループに分けられた段で、段の各グ
ループが桁上げ伝搬信号出力と桁上げ発生信号出力とを
有する段と、桁上げ信号が沿って伝搬され得る桁上げ経
路で、この桁上げ経路が段のグループからの桁上げ伝搬
信号出力にそれぞれ応答する複数の直列接続ゲーティン
グ手段を含み、段のグループの桁上げ発生信号出力にそ
れぞれ応答する複数の桁上げ信号発生回路に接続されて
、桁上げ経路に桁上げ信号を加える桁上げ経路とを有す
る多段並列2進加算器及び/または減算器において、段
の各グループが、桁上げ中断信号に応答して、そのグル
ープによる桁上げ伝搬信号及び桁上げ発生信号の生産を
禁止し、かつそのグループから単独の別の桁上げ出力信
号を提供する手段を含み、ゆえに段のグループが、それ
らへの桁上げ中断信号の印加に応答して、段の1個以上
のグループを有する別々の並列2進加算器及び/または
減算器として、或いは全ての段を含む単一の2進加算器
及び/または減算器として様々に作動することができる
ようにする多段並列2進加算器及び/または減算器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8804470 | 1988-02-25 | ||
| GB8804470A GB2215496A (en) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | Multi-stage parallel binary adders and/or subtractors |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310434A true JPH01310434A (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=10632394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1045001A Pending JPH01310434A (ja) | 1988-02-25 | 1989-02-23 | 多段並列2進加減算器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01310434A (ja) |
| GB (1) | GB2215496A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010086256A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Mitsubishi Electric Corp | 並列処理型プロセッサ |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5146424A (en) * | 1991-11-21 | 1992-09-08 | Unisys Corporation | Digital adder having a high-speed low-capacitance carry bypass signal path |
| DE69428466T2 (de) * | 1993-11-23 | 2002-05-23 | Hewlett-Packard Co. (N.D.Ges.D.Staates Delaware), Palo Alto | Parallele Datenverarbeitung in einem Einzelprozessor |
| US6088800A (en) | 1998-02-27 | 2000-07-11 | Mosaid Technologies, Incorporated | Encryption processor with shared memory interconnect |
| DE10215784A1 (de) * | 2002-04-10 | 2003-10-30 | Infineon Technologies Ag | Rechenwerk und Verfahren zum Subtrahieren |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4707800A (en) * | 1985-03-04 | 1987-11-17 | Raytheon Company | Adder/substractor for variable length numbers |
-
1988
- 1988-02-25 GB GB8804470A patent/GB2215496A/en not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-02-23 JP JP1045001A patent/JPH01310434A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010086256A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Mitsubishi Electric Corp | 並列処理型プロセッサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2215496A (en) | 1989-09-20 |
| GB8804470D0 (en) | 1988-03-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5040139A (en) | Transmission gate multiplexer (TGM) logic circuits and multiplier architectures | |
| JPS6055438A (ja) | 2入力加算器 | |
| US4905180A (en) | MOS adder with minimum pass gates in carry line | |
| JPS6131890B2 (ja) | ||
| US4858168A (en) | Carry look-ahead technique having a reduced number of logic levels | |
| US5136539A (en) | Adder with intermediate carry circuit | |
| JPS60116034A (ja) | 加算回路 | |
| EP0347029A2 (en) | Binary carry or borrow look-ahead circuit | |
| US5043934A (en) | Lookahead adder with universal logic gates | |
| US20010037349A1 (en) | Logic circuits and carry-lookahead circuits | |
| JPH01310434A (ja) | 多段並列2進加減算器 | |
| US5027311A (en) | Carry select multiplexer | |
| US20030120694A1 (en) | Method and apparatus for use in booth-encoded multiplication | |
| US4675838A (en) | Conditional-carry adder for multibit digital computer | |
| US7111033B2 (en) | Carry save adders | |
| US4935892A (en) | Divider and arithmetic processing units using signed digit operands | |
| JPH03228122A (ja) | 加算回路 | |
| US20040220991A1 (en) | Faster shift value calculation using modified carry-lookahead adder | |
| JP2991788B2 (ja) | 復号器 | |
| JPH04227534A (ja) | アレイ乗算器 | |
| US6272514B1 (en) | Method and apparatus for interruption of carry propagation on partition boundaries | |
| JP3214086B2 (ja) | 桁上げ先見回路 | |
| JPS62120535A (ja) | 並列乗算器 | |
| JPS62184534A (ja) | 演算回路 | |
| JPS62166424A (ja) | ワレスのトリ−回路 |