JPH01311357A - I/o命令制御回路 - Google Patents
I/o命令制御回路Info
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- JPH01311357A JPH01311357A JP14160688A JP14160688A JPH01311357A JP H01311357 A JPH01311357 A JP H01311357A JP 14160688 A JP14160688 A JP 14160688A JP 14160688 A JP14160688 A JP 14160688A JP H01311357 A JPH01311357 A JP H01311357A
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- JP
- Japan
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- dsp
- counting
- instruction
- peripheral device
- digital signal
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 36
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 4
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
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- Complex Calculations (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ディジタル信号処理プロセッサのI/O命令
制御回路、更に詳細には、アクセスタイムがディジタル
信号処理プロセッサのサイクルタイムより長い周辺デバ
イスを複数接続して使用されるディジタル信号処理プロ
セッサのI/O命令制御回路に関する。
制御回路、更に詳細には、アクセスタイムがディジタル
信号処理プロセッサのサイクルタイムより長い周辺デバ
イスを複数接続して使用されるディジタル信号処理プロ
セッサのI/O命令制御回路に関する。
(従来の技術)
ディジタル信号処理プロセッサ(以下、DSPという)
は、短時間で、時には実時間で大量のデータを処理する
必要性から、汎用プロセッサに比べてサイクルタイムが
短い。しかしながら、このDSPに接続して使用される
周辺デバイス、特にメモリ等にはDSPの要求するアク
セスタイム、すなわち前記サイクルタイムより短いアク
セスタイムを有するものが少なく、また、このアクセス
タイムを満足するものがあったとしても、通常、それら
は高価であるのでメモリの実装上の制限となり、ひいて
はアプリケーションの実現にも制限を加えていた。また
、DSPと汎用プロセッサを組み合わせて使用する場合
には、汎用プロセッサとの同期をDSP側でプログラム
により取る必要があるため、プログラマに多大な負担を
かける原因となっていた。
は、短時間で、時には実時間で大量のデータを処理する
必要性から、汎用プロセッサに比べてサイクルタイムが
短い。しかしながら、このDSPに接続して使用される
周辺デバイス、特にメモリ等にはDSPの要求するアク
セスタイム、すなわち前記サイクルタイムより短いアク
セスタイムを有するものが少なく、また、このアクセス
タイムを満足するものがあったとしても、通常、それら
は高価であるのでメモリの実装上の制限となり、ひいて
はアプリケーションの実現にも制限を加えていた。また
、DSPと汎用プロセッサを組み合わせて使用する場合
には、汎用プロセッサとの同期をDSP側でプログラム
により取る必要があるため、プログラマに多大な負担を
かける原因となっていた。
この問題点をハードウェア的に解決するものとして、D
SP本体に同期用外部回路を付加することにより周辺デ
バイスとの同期をとるようにしたものが知られている[
例えばTM3320C25(テキサスインスツルメンツ
社) ] 。
SP本体に同期用外部回路を付加することにより周辺デ
バイスとの同期をとるようにしたものが知られている[
例えばTM3320C25(テキサスインスツルメンツ
社) ] 。
第3図は、この種のDSPにおけるDSPと低速な周辺
デバイスとの接続例を示す図である。この図において、
301はDSP、302は低速な周辺デバイスであって
、DSPと接続される複数の周辺デバイスのうちの一つ
を示し、303は同期用外部回路である。また、311
はD S P 301と周辺デバイス302を接続する
データ線、312はDSP301が周辺デバイス302
をアクセスしていることを示す周辺デバイス選択線、3
13はD S P 301と周辺デバイス302の同期
をとる同期信号線である。D S P 301が、周辺
デバイス選択線312を通じて周辺デバイス302をア
クセスした時には、同時に同期用外部回路303がアク
セスされ、同期用外部回路303は同期信号線313を
通じてDSP301の動作を止める。そして、同期用外
部回路303は、周辺デバイス302のアクセスタイム
を満たした後、同期信号線313を通じてDs P 3
01の動作を再開させる。
デバイスとの接続例を示す図である。この図において、
301はDSP、302は低速な周辺デバイスであって
、DSPと接続される複数の周辺デバイスのうちの一つ
を示し、303は同期用外部回路である。また、311
はD S P 301と周辺デバイス302を接続する
データ線、312はDSP301が周辺デバイス302
をアクセスしていることを示す周辺デバイス選択線、3
13はD S P 301と周辺デバイス302の同期
をとる同期信号線である。D S P 301が、周辺
デバイス選択線312を通じて周辺デバイス302をア
クセスした時には、同時に同期用外部回路303がアク
セスされ、同期用外部回路303は同期信号線313を
通じてDSP301の動作を止める。そして、同期用外
部回路303は、周辺デバイス302のアクセスタイム
を満たした後、同期信号線313を通じてDs P 3
01の動作を再開させる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記した同期用外部回路付加DSPでは
、同期用外部回路303は周辺デバイス302のアクセ
スタイムだけに適合した専用回路であるため、同様の構
成によりアクセスタイムの異なる周辺デバイスを複数個
接続しようとすると、同期用外部回路が周辺デバイスの
個数だけ必要となり、ハードウェアが大規模になってし
まうという問題点があった。
、同期用外部回路303は周辺デバイス302のアクセ
スタイムだけに適合した専用回路であるため、同様の構
成によりアクセスタイムの異なる周辺デバイスを複数個
接続しようとすると、同期用外部回路が周辺デバイスの
個数だけ必要となり、ハードウェアが大規模になってし
まうという問題点があった。
本発明はこのような従来技術の問題点に鑑みてなされた
ものであって、同期用外部回路のような専用回路を必要
とせず、プログラマに同期問題を意識させないでDSP
と周辺デバイスや汎用プロセッサとの接続が可能で、更
にDSPの要求するアクセスタイムを満足しない低速の
メモリの使用が可能なりSPのためのI/O命令制御回
路を提供することを目的とする。
ものであって、同期用外部回路のような専用回路を必要
とせず、プログラマに同期問題を意識させないでDSP
と周辺デバイスや汎用プロセッサとの接続が可能で、更
にDSPの要求するアクセスタイムを満足しない低速の
メモリの使用が可能なりSPのためのI/O命令制御回
路を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、アクセスタイムがディジタル信号処理プロセ
ッサのサイクルタイムより長い周辺デバイスをそれに複
数接続して使用されるディジタル信号処理プロセッサの
I/O命令制御回路であって、I/O命令であることを
判定する命令比較器と、アクセスしているI/O空間を
判定するI/Oアドレス比較器と、前記ディジタル信号
処理プロセッサの前記アクセス終了までの待ち時間を計
る計数部と、前記周辺デバイスの種類に応じて待ち時間
を設定する計数初期値メモリと、前記計数部の計数時に
は計数を停止できるプログラムカウンタを設け、自己の
初期化データの格納部を前記ディジタル信号処理プロセ
ッサのプログラム格納部に設けたことを特徴とする工/
○命令制御回路である。
ッサのサイクルタイムより長い周辺デバイスをそれに複
数接続して使用されるディジタル信号処理プロセッサの
I/O命令制御回路であって、I/O命令であることを
判定する命令比較器と、アクセスしているI/O空間を
判定するI/Oアドレス比較器と、前記ディジタル信号
処理プロセッサの前記アクセス終了までの待ち時間を計
る計数部と、前記周辺デバイスの種類に応じて待ち時間
を設定する計数初期値メモリと、前記計数部の計数時に
は計数を停止できるプログラムカウンタを設け、自己の
初期化データの格納部を前記ディジタル信号処理プロセ
ッサのプログラム格納部に設けたことを特徴とする工/
○命令制御回路である。
(作用)
本発明のI/O命令制御回路(以下、本発明回路という
)の初期化データは、DSPのプログラム格納部に格納
される。以下、この初期化データの格納される領域なブ
ート領域と称する。
)の初期化データは、DSPのプログラム格納部に格納
される。以下、この初期化データの格納される領域なブ
ート領域と称する。
本発明では、このブート領域に■/○アドレスと計数初
期値を用意しておく。ここで、計数初期値pは次式で定
義される。
期値を用意しておく。ここで、計数初期値pは次式で定
義される。
本発明回路のI/Oアドレス比較器は、初期化時、前記
ブート領域に格納されていた■/○アドレスを格納し、
その後、アクセスしている■/○空間がどの周辺デバイ
スに係るものであるかを判定する。
ブート領域に格納されていた■/○アドレスを格納し、
その後、アクセスしている■/○空間がどの周辺デバイ
スに係るものであるかを判定する。
計数初期値メモリは、初期化時、前記ブート領域に格納
されていた計数初期値を格納し、その後、後記計数部に
当該周辺デバイスの計数初期値、すなわち、当該アクセ
ス終了までのDSPの待ち時間を設定する。
されていた計数初期値を格納し、その後、後記計数部に
当該周辺デバイスの計数初期値、すなわち、当該アクセ
ス終了までのDSPの待ち時間を設定する。
計数部は、ダウンカウンタよりなり、DSPの待ち時間
を計り、また当該アクセスが終了したときに停止してい
た後記プログラムカウンタの計数を再開させる。
を計り、また当該アクセスが終了したときに停止してい
た後記プログラムカウンタの計数を再開させる。
命令比較器は、DSPからの命令がI/O命令であるこ
とを判定し、I/O命令である場合には、前記計数初期
値メモリに、対応する計数初期値を前記計数部に設定さ
せる。
とを判定し、I/O命令である場合には、前記計数初期
値メモリに、対応する計数初期値を前記計数部に設定さ
せる。
また、プログラムカウンタは、前記計数部の計数時には
計数を停止できるものであり、前記計数部が0のときは
通常の計数を行なう。
計数を停止できるものであり、前記計数部が0のときは
通常の計数を行なう。
本発明回路の各構成部は、上記したような機能を有する
ので、本発明回路は、DSPからの■/O命令により周
辺デバイスがアクセスされたとき、命令比較器と1/O
アドレス比較器により、当該アクセス終了までのDSP
の必要な待ち時間に対応するデータが計数初期値メモリ
から読み出され、そのデータに従って計数部で待ち時間
の計数を行なっている間はプログラムカウンタが停止さ
れることで同期が取られる。従って、本発明回路を有す
るDSPでは、DSPの要求するアクセスタイムよりも
低速の周辺デバイスの使用が可能となり、しかも周辺デ
バイスとの同期問題を意識することなくプログラムを作
成することができる。
ので、本発明回路は、DSPからの■/O命令により周
辺デバイスがアクセスされたとき、命令比較器と1/O
アドレス比較器により、当該アクセス終了までのDSP
の必要な待ち時間に対応するデータが計数初期値メモリ
から読み出され、そのデータに従って計数部で待ち時間
の計数を行なっている間はプログラムカウンタが停止さ
れることで同期が取られる。従って、本発明回路を有す
るDSPでは、DSPの要求するアクセスタイムよりも
低速の周辺デバイスの使用が可能となり、しかも周辺デ
バイスとの同期問題を意識することなくプログラムを作
成することができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面と共に説明する。
第1図は、本発明のI/O命令制御回路の一実施例を示
すブロック図である。この図において、1はプログラム
格納部で、ブート領域11とプログラム領域12からな
っている。2はI/Oアドレス比較器で、比較部20と
アドレス格納部21.22.・・・2N(Nは間近デバ
イス数を示す)からなっている。3は周辺デバイスの種
類に応じて待ち時間を設定する1語以上の計数初期値メ
モリで、初期値格納部31,32.・・・3Nからなっ
ている。4はDSPの命令を順次格納するための命令レ
ジスタ、5は命令比較器、6は計数部、7は停止可能な
プログラムカウンタ、8は命令デコーダである。また、
/O0はプログラムアドレス線、1/Oは命令更新線
、120はブート線、130は命令線、+40は計数初
期値選択線、150はI/O命令判定線、160は計数
初期値更新線、170は命令更新抑制線、180はDS
Pのサイクルタイムに同期したクロック線、190はD
SP内外への制御線である。
すブロック図である。この図において、1はプログラム
格納部で、ブート領域11とプログラム領域12からな
っている。2はI/Oアドレス比較器で、比較部20と
アドレス格納部21.22.・・・2N(Nは間近デバ
イス数を示す)からなっている。3は周辺デバイスの種
類に応じて待ち時間を設定する1語以上の計数初期値メ
モリで、初期値格納部31,32.・・・3Nからなっ
ている。4はDSPの命令を順次格納するための命令レ
ジスタ、5は命令比較器、6は計数部、7は停止可能な
プログラムカウンタ、8は命令デコーダである。また、
/O0はプログラムアドレス線、1/Oは命令更新線
、120はブート線、130は命令線、+40は計数初
期値選択線、150はI/O命令判定線、160は計数
初期値更新線、170は命令更新抑制線、180はDS
Pのサイクルタイムに同期したクロック線、190はD
SP内外への制御線である。
また、第2図は、本発明が対象とするI/O/O0配置
例を示す図面である。I/O/O0、その接続する周辺
デバイスの種類により、I/Oデバイス空間とI/Oメ
モリ空間に分けられる。
例を示す図面である。I/O/O0、その接続する周辺
デバイスの種類により、I/Oデバイス空間とI/Oメ
モリ空間に分けられる。
I/Oデバイス空間は、デバイス1.デバイス2、デバ
イス3.・・・デバイスNに細分される。そして、対応
するI/Oアドレスは、システム(D S P及び周辺
デバイス群等)の初期化時、第1図のアドレス格納部2
1,22.・・・2Nに格納される。また、工/○メモ
リ空間は、メモリ1゜メモリ2.メモリ3.・・・メモ
リNに細分され、各々はX + word、 X2 w
ord、 X3 word、 −・−XN wordの
サイズを持つ。そして、これらの細分された最小単位の
I/O/O0以下、デバイス空間という)のアクセスタ
イムは一定とは限らず、DSPのサイクルタイムより速
いものから遅いものまで混在している。従って、I/O
命令によりどのデバイス空間をアクセスするかによって
アクセス終了までのDSPの待ち時間が異なることにな
る。
イス3.・・・デバイスNに細分される。そして、対応
するI/Oアドレスは、システム(D S P及び周辺
デバイス群等)の初期化時、第1図のアドレス格納部2
1,22.・・・2Nに格納される。また、工/○メモ
リ空間は、メモリ1゜メモリ2.メモリ3.・・・メモ
リNに細分され、各々はX + word、 X2 w
ord、 X3 word、 −・−XN wordの
サイズを持つ。そして、これらの細分された最小単位の
I/O/O0以下、デバイス空間という)のアクセスタ
イムは一定とは限らず、DSPのサイクルタイムより速
いものから遅いものまで混在している。従って、I/O
命令によりどのデバイス空間をアクセスするかによって
アクセス終了までのDSPの待ち時間が異なることにな
る。
本発明回路では、この待ち時間を計数初期値、すなわち
前記したように各デバイス空間のアクセスタイムをDS
Pのサイクルタイム単位で表わしたもの(正確にはそれ
から1を引いたもの)に基づいて計測を行なう。そして
、ブート領域11がらの初期化データ(■/Oアドレス
と計数初期値)に基づいてアクセス終了までDSPのプ
ログラムカウンタを停止することでアクセスタイムの長
短を問わず周辺デバイスとの同期をとっている。
前記したように各デバイス空間のアクセスタイムをDS
Pのサイクルタイム単位で表わしたもの(正確にはそれ
から1を引いたもの)に基づいて計測を行なう。そして
、ブート領域11がらの初期化データ(■/Oアドレス
と計数初期値)に基づいてアクセス終了までDSPのプ
ログラムカウンタを停止することでアクセスタイムの長
短を問わず周辺デバイスとの同期をとっている。
次に本発明回路の動作を説明する。
まず、システムの初期化時にプログラム格納部/O中の
ブート領域11からブート線120を通してデバイス空
間判定アドレス(I/Oアドレス)がアドレス格納部2
1,22.・・・2Nに、また計数初期値が初期値格納
部31,32.・・・3Nに格納される。
ブート領域11からブート線120を通してデバイス空
間判定アドレス(I/Oアドレス)がアドレス格納部2
1,22.・・・2Nに、また計数初期値が初期値格納
部31,32.・・・3Nに格納される。
システムの初期化終了後は、プログラムカウンタ7に従
って正規のプログラムがプログラム領域12からアクセ
スされ、命令更新線1/Oを通して命令レジスタ4を更
新する。更新された命令レジスタ4からの命令が、命令
線130を通して命令デコーダ8に送られ、制御線19
0を通じてDSPの内外の各部を駆動するのと同時に命
令比較器5に送られる。命令比較器5では、前記命令が
I/O命令であるか否か、すなわち周辺デバイスをアク
セスする命令であるか否かが判定される。同時に、命令
線130に含まれているI/Oアドレスとアドレス格納
部21.22.・・・2Nの内容が比較部20で比較さ
れ、計数初期値選択線140を通じて計数初期値メモリ
3に送られ当該デバイス空間に対応した計数初期値を初
期値格納部31゜32、・・・3Nから選択する。そし
て、命令比較器5の判定結果は、I/O命令判定線15
0を通じてI/Oアドレス比較器2へ送られ、I/O命
令であったならば、計数初期値メモリ3で選択された計
数初期値が計数初期値更新線160を通じて計数部6を
更新する。計数部6の値がOのときは命令更新抑制線1
70が無効となり、クロック線180に同期してプログ
ラムカウンタ及び命令レジスタ4は更新され、プログラ
ムの実行は次のステップに移る。一方、計数部6の値が
0でない時は、命令更新抑制線170が有効となり、プ
ログラムカウンタ7及び命令レジスタ4の更新は停止さ
れ、結果として制御線190は同じ状態を維持し続ける
。この状態は計数部6がクロック線180に同期して値
を減らしてゆきOになるまで続く。計数部6は値が0に
なると動作を止め、命令更新抑制線170は無効に戻り
、プログラムカウンタ7及び命令レジスタ4の更新が再
開される。
って正規のプログラムがプログラム領域12からアクセ
スされ、命令更新線1/Oを通して命令レジスタ4を更
新する。更新された命令レジスタ4からの命令が、命令
線130を通して命令デコーダ8に送られ、制御線19
0を通じてDSPの内外の各部を駆動するのと同時に命
令比較器5に送られる。命令比較器5では、前記命令が
I/O命令であるか否か、すなわち周辺デバイスをアク
セスする命令であるか否かが判定される。同時に、命令
線130に含まれているI/Oアドレスとアドレス格納
部21.22.・・・2Nの内容が比較部20で比較さ
れ、計数初期値選択線140を通じて計数初期値メモリ
3に送られ当該デバイス空間に対応した計数初期値を初
期値格納部31゜32、・・・3Nから選択する。そし
て、命令比較器5の判定結果は、I/O命令判定線15
0を通じてI/Oアドレス比較器2へ送られ、I/O命
令であったならば、計数初期値メモリ3で選択された計
数初期値が計数初期値更新線160を通じて計数部6を
更新する。計数部6の値がOのときは命令更新抑制線1
70が無効となり、クロック線180に同期してプログ
ラムカウンタ及び命令レジスタ4は更新され、プログラ
ムの実行は次のステップに移る。一方、計数部6の値が
0でない時は、命令更新抑制線170が有効となり、プ
ログラムカウンタ7及び命令レジスタ4の更新は停止さ
れ、結果として制御線190は同じ状態を維持し続ける
。この状態は計数部6がクロック線180に同期して値
を減らしてゆきOになるまで続く。計数部6は値が0に
なると動作を止め、命令更新抑制線170は無効に戻り
、プログラムカウンタ7及び命令レジスタ4の更新が再
開される。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明回路は上記構成を有
するものであるため、本発明によれば、従来DSPにお
ける同期用外部回路のような専用回路を用いることなく
、プログラマに同期問題(アクセスタイムとI’ /
0空間内での配置)を全く意識させないでDSPと周辺
デバイスや汎用プロセッサとの接続が可能になり、更に
DSPの要求するアクセスタイムを要求しない低速のメ
モリの使用が可能になる。
するものであるため、本発明によれば、従来DSPにお
ける同期用外部回路のような専用回路を用いることなく
、プログラマに同期問題(アクセスタイムとI’ /
0空間内での配置)を全く意識させないでDSPと周辺
デバイスや汎用プロセッサとの接続が可能になり、更に
DSPの要求するアクセスタイムを要求しない低速のメ
モリの使用が可能になる。
第1図は本発明のI/O命令制御回路の一実施例を示す
ブロック図、第2図は本発明が対象とするI/O/O0
配置例を示す図、第3図は従来のDSPと低速な周辺デ
バイスとの接続例を示すブロック図である。 1・・・プログラム格納部、11・・・ブート領域、2
・・・アドレス比較器、 21.22.・・・2N・・・比較部、3・・・計数初
期値メモリ、 31.32.・・・3N・・・初期値格納部、5・・・
命令比較器、6・・・計数部、7・・・プログラムカウ
ンタ。 +50 I/O命令判定線 160計数初期値更新線 +90DsP内外への制御線 本発明のI/O命令制御回路の一実施例を示すブロック
図第1図 I/Oデバイス空間 I/Oメモリ空間本
発明が対象とするI/O/O0配置例第2図 第3図 手続補正書(自発) 平成元年 2月6 日
ブロック図、第2図は本発明が対象とするI/O/O0
配置例を示す図、第3図は従来のDSPと低速な周辺デ
バイスとの接続例を示すブロック図である。 1・・・プログラム格納部、11・・・ブート領域、2
・・・アドレス比較器、 21.22.・・・2N・・・比較部、3・・・計数初
期値メモリ、 31.32.・・・3N・・・初期値格納部、5・・・
命令比較器、6・・・計数部、7・・・プログラムカウ
ンタ。 +50 I/O命令判定線 160計数初期値更新線 +90DsP内外への制御線 本発明のI/O命令制御回路の一実施例を示すブロック
図第1図 I/Oデバイス空間 I/Oメモリ空間本
発明が対象とするI/O/O0配置例第2図 第3図 手続補正書(自発) 平成元年 2月6 日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アクセスタイムがディジタル信号処理プロセッサのサイ
クルタイムより長い周辺デバイスをそれに複数接続して
使用されるディジタル信号処理プロセッサのI/O命令
制御回路であって、 I/O命令であることを判定する命令比較器と、 アクセスしているI/O空間を判定するI/Oアドレス
比較器と、 前記ディジタル信号処理プロセッサの前記アクセス終了
までの待ち時間を計る計数部と、前記周辺デバイスの種
類に応じて待ち時間を設定する計数初期値メモリと、 前記計数部の計数時には計数を停止できるプログラムカ
ウンタを設け、 自己の初期化データの格納部を前記ディジタル信号処理
プロセッサのプログラム格納部に設けたことを特徴とす
るI/O命令制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14160688A JPH01311357A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | I/o命令制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14160688A JPH01311357A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | I/o命令制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311357A true JPH01311357A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15295925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14160688A Pending JPH01311357A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | I/o命令制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01311357A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04123446U (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-09 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 情報処理装置 |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP14160688A patent/JPH01311357A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04123446U (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-09 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 情報処理装置 |
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