JPH01311921A - トラクタ等の走行操作装置 - Google Patents
トラクタ等の走行操作装置Info
- Publication number
- JPH01311921A JPH01311921A JP14398188A JP14398188A JPH01311921A JP H01311921 A JPH01311921 A JP H01311921A JP 14398188 A JP14398188 A JP 14398188A JP 14398188 A JP14398188 A JP 14398188A JP H01311921 A JPH01311921 A JP H01311921A
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- JP
- Japan
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- pedal
- brake
- travel
- depressed
- traveling
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- Pending
Links
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 claims description 15
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、トラクタ等の走行操作装置に関し、苗植機
やコンバイン等にも利用できる。
やコンバイン等にも利用できる。
従来の技術、および発明が解決しようとする課題
走行ペダルの踏操作で、中立位置から発進し、高速走行
へ無段変速して増する形態のトラクタ等の走行操作形態
にあっては、ブレーキをかけた状態でこの走行ペダルを
踏む誤操作が多く、伝動装置等に無理を生じ易い。
へ無段変速して増する形態のトラクタ等の走行操作形態
にあっては、ブレーキをかけた状態でこの走行ペダルを
踏む誤操作が多く、伝動装置等に無理を生じ易い。
課題を解決するための手段
この発明は、走行ペダル(1)とブレーキペダル(2)
との間に、このブレーキペダル(2)の踏込位置を係止
するブレーキロック具(3)によるブレーキロック位置
で該走行ペダル(1)を踏込不能に係止する走行ロック
装置(4)を設けてなるトラクタ等の走行操作装置の構
成とする。
との間に、このブレーキペダル(2)の踏込位置を係止
するブレーキロック具(3)によるブレーキロック位置
で該走行ペダル(1)を踏込不能に係止する走行ロック
装置(4)を設けてなるトラクタ等の走行操作装置の構
成とする。
発明の作用、および効果
走行ペダル(1)を踏むと無段変速装置は、中立位置か
ら順次高速に変速されて、走行速も高めることができる
。又、この走行ペダル(1)の踏込を緩めると、変速装
置は減速されて、中立位置で再び伝動を停止する。ブレ
ーキペダル(2)を踏込むと走行装置が制動される。こ
のブレーキペダル(2)の踏込位置をブレーキロック具
(3)で固定して、駐車ブレーキを働かせることができ
る。このときのブレーキロック具(3)によるブレーキ
ロック位置近くの状態で、走行ロック装置(4)が働き
走行ペダル(1)を踏込不能に係止する。このため操縦
者がこの走行ペダル(1)を誤って踏込操作しても、中
立位置(N)から作動されない。走行ペダル(1)を踏
込んで走行を行うときは、ブレーキロック具(3)をブ
レーキペダル(2)の係止位置から外せば、ブレーキペ
ダル(2)がブレーキ解除の状態になり、該走行ロック
装置(4)も解除されて、走行ペダル(1)による走行
変速を行うことができる。
ら順次高速に変速されて、走行速も高めることができる
。又、この走行ペダル(1)の踏込を緩めると、変速装
置は減速されて、中立位置で再び伝動を停止する。ブレ
ーキペダル(2)を踏込むと走行装置が制動される。こ
のブレーキペダル(2)の踏込位置をブレーキロック具
(3)で固定して、駐車ブレーキを働かせることができ
る。このときのブレーキロック具(3)によるブレーキ
ロック位置近くの状態で、走行ロック装置(4)が働き
走行ペダル(1)を踏込不能に係止する。このため操縦
者がこの走行ペダル(1)を誤って踏込操作しても、中
立位置(N)から作動されない。走行ペダル(1)を踏
込んで走行を行うときは、ブレーキロック具(3)をブ
レーキペダル(2)の係止位置から外せば、ブレーキペ
ダル(2)がブレーキ解除の状態になり、該走行ロック
装置(4)も解除されて、走行ペダル(1)による走行
変速を行うことができる。
三のようにブレーキロック具(3)によって、ブレーキ
ペダル(2)の踏込位置を係止すると、これによって走
行ロック装置(4)が自動的に走行ペダル(1)の踏込
を不能に係止するものであるから、操縦者が該ブレーキ
ペダル(2)の制動を解除することなく誤って直接走行
ペダル(1)を踏んでも、発進及び走行変速は行われず
、安全な操縦を行うことができ、しかも、ブレーキや変
速伝動装置等に無理が働かない。
ペダル(2)の踏込位置を係止すると、これによって走
行ロック装置(4)が自動的に走行ペダル(1)の踏込
を不能に係止するものであるから、操縦者が該ブレーキ
ペダル(2)の制動を解除することなく誤って直接走行
ペダル(1)を踏んでも、発進及び走行変速は行われず
、安全な操縦を行うことができ、しかも、ブレーキや変
速伝動装置等に無理が働かない。
実施例
なお、回倒第1図〜第4図において、トラクタ車体のフ
ロア(5)に前進ペダル(IF)及び後進ペダル(IR
)からなる走行ペダル(1)と、ブレーキペダル(2)
とを、ペダル軸(6)回りに回動自在に設け、この走行
ペダル(1)を走行装置を伝動する油圧無段変速装置で
7)の変速制御軸(8)に連動構成する。又、ブレーキ
ペダル(2)は該走行装置を制動するようにブレーキに
ロッド(9)等を介して連結している。
ロア(5)に前進ペダル(IF)及び後進ペダル(IR
)からなる走行ペダル(1)と、ブレーキペダル(2)
とを、ペダル軸(6)回りに回動自在に設け、この走行
ペダル(1)を走行装置を伝動する油圧無段変速装置で
7)の変速制御軸(8)に連動構成する。又、ブレーキ
ペダル(2)は該走行装置を制動するようにブレーキに
ロッド(9)等を介して連結している。
油圧無段変速装置(7)は、可変容量型ポンプと固定容
量型モータとを有し、変速制御軸(8)を、変速伝動を
行わない中立位! (N)から正逆方向の前進位置(F
)側、及び逆転方向の後進位置(R)側へ回動すること
によって、該中立位置(N)から前進位置(F)へ順次
増変速し、又この逆に減変速するように設け、又、中立
位置(N)から後進位置(R)へ順次増変速し、又逆に
減変速するように設けている。この変速制御軸(8)に
は制御アーム(1■を設け、走行ペダル(1)との間を
ロッド(1)1021で連結する。又、この制御アーム
(1ωの上端には回動方向に傾斜縁(+31 +141
を形成してV字形のカム縁(19を設け、このカム縁(
1つ内にばね(IQで弾発するアーム(1刃先端のロー
ラ(1)を押圧し、常時制御アーム(1ωが中立位置(
N)に復帰回動するように構成している。(lclはこ
のアーム(1りの支軸である。
量型モータとを有し、変速制御軸(8)を、変速伝動を
行わない中立位! (N)から正逆方向の前進位置(F
)側、及び逆転方向の後進位置(R)側へ回動すること
によって、該中立位置(N)から前進位置(F)へ順次
増変速し、又この逆に減変速するように設け、又、中立
位置(N)から後進位置(R)へ順次増変速し、又逆に
減変速するように設けている。この変速制御軸(8)に
は制御アーム(1■を設け、走行ペダル(1)との間を
ロッド(1)1021で連結する。又、この制御アーム
(1ωの上端には回動方向に傾斜縁(+31 +141
を形成してV字形のカム縁(19を設け、このカム縁(
1つ内にばね(IQで弾発するアーム(1刃先端のロー
ラ(1)を押圧し、常時制御アーム(1ωが中立位置(
N)に復帰回動するように構成している。(lclはこ
のアーム(1りの支軸である。
該走行ペダル(1)のうち前進ペダル(IF)のアーム
+21はペダル軸(6)の上側に突出し、後進ペダル(
IR)のアーム2+1は下側に突出して、各ロッドf+
1) (121を連結している。又、これらのロッド
(1υ0りは各々調節ナツトC(3(ロ)を設けて、伸
縮調整する構成とし、制御アーム(1ωに対しては、前
進ペダル(IF)側のロッド(1))を、後進ペダル(
IR)側のロッドf121よりも制御軸(8)側へ近く
して、各々枢着Qδのしている。これによって前進位置
(F)の変速域(イ)を広くし、後進位置(R)の変速
域(ロ)を狭く設定している。
+21はペダル軸(6)の上側に突出し、後進ペダル(
IR)のアーム2+1は下側に突出して、各ロッドf+
1) (121を連結している。又、これらのロッド
(1υ0りは各々調節ナツトC(3(ロ)を設けて、伸
縮調整する構成とし、制御アーム(1ωに対しては、前
進ペダル(IF)側のロッド(1))を、後進ペダル(
IR)側のロッドf121よりも制御軸(8)側へ近く
して、各々枢着Qδのしている。これによって前進位置
(F)の変速域(イ)を広くし、後進位置(R)の変速
域(ロ)を狭く設定している。
ブレーキロック具(3)は、ブレーキペダル(2)の側
面に枢着(241L、、下端部に形成するラック部(2
9を車体側の係止片(2eに係止、離脱自在に設け、上
端に設けるハンドル(5)によって、この係止、離脱を
操作できる。
面に枢着(241L、、下端部に形成するラック部(2
9を車体側の係止片(2eに係止、離脱自在に設け、上
端に設けるハンドル(5)によって、この係止、離脱を
操作できる。
走行ロック装置(4)は、走行ペダル(1)とブレーキ
ペダル(2)との間に設けられ、前進ペダル(IF)か
ら突出するアームe1と、後進ペダル(IR)から突出
するアームQ91とを、ブレーキペダル(2)から左右
両側へ突出するピン001に対向させて、このブレーキ
ペダル(2)を踏込んで制動状態と位置で、該ピン0[
Dが両アームI2+3 e!の下側に接近、乃至当接す
る構成としている。左右一対の前進ペダル(IF)と後
進ペダル(IR)とは、いずれのペダルを足(ハ)で踏
込んでも他方のペダルは可逆的に回動するから、踏込時
にはいずれか一方のアームシ9I2!がピンOlに係止
されて、走行ペダル(llは中立位! (N)から踏込
操作できない。ブレーキペダル(2)が非制動位置に解
除されると、アームff1l f2mから、ピンO1が
下動して間隔が開くために、走行ペダル(1)の操作が
自由に行える状態となる。
ペダル(2)との間に設けられ、前進ペダル(IF)か
ら突出するアームe1と、後進ペダル(IR)から突出
するアームQ91とを、ブレーキペダル(2)から左右
両側へ突出するピン001に対向させて、このブレーキ
ペダル(2)を踏込んで制動状態と位置で、該ピン0[
Dが両アームI2+3 e!の下側に接近、乃至当接す
る構成としている。左右一対の前進ペダル(IF)と後
進ペダル(IR)とは、いずれのペダルを足(ハ)で踏
込んでも他方のペダルは可逆的に回動するから、踏込時
にはいずれか一方のアームシ9I2!がピンOlに係止
されて、走行ペダル(llは中立位! (N)から踏込
操作できない。ブレーキペダル(2)が非制動位置に解
除されると、アームff1l f2mから、ピンO1が
下動して間隔が開くために、走行ペダル(1)の操作が
自由に行える状態となる。
第5図、第6図においては、走行ロック装置(4)を、
ブレーキペダル(2)を制動させてブレーキロック具(
3)を係止させてパーキングブレーキを働かせた状態に
おいて、前進ペダル(IF)又は後進ペダル(IR)を
踏込むと電磁回路のスイッチ0υ(至)によって、エン
ジンを停止させたり、ブザーを鳴らす構成としている。
ブレーキペダル(2)を制動させてブレーキロック具(
3)を係止させてパーキングブレーキを働かせた状態に
おいて、前進ペダル(IF)又は後進ペダル(IR)を
踏込むと電磁回路のスイッチ0υ(至)によって、エン
ジンを停止させたり、ブザーを鳴らす構成としている。
スイッチ0υはブレーキペダル(2)を踏込んで制動位
置にしたときONする。又。
置にしたときONする。又。
スイッチ圓は左右の前進ペダル(IF)と後進ペダル(
IR)との間にあって、両ペダル(IF)(IR)が中
立位置(N)にあるときは0FFL、、いずれかのペダ
ル(IF)又は(IR)が踏込まれて上下差を生じたと
きONするにれら両スイッチ0υ(支)のONによって
走行ロック装置(4)が働く。
IR)との間にあって、両ペダル(IF)(IR)が中
立位置(N)にあるときは0FFL、、いずれかのペダ
ル(IF)又は(IR)が踏込まれて上下差を生じたと
きONするにれら両スイッチ0υ(支)のONによって
走行ロック装置(4)が働く。
又、これら両ペダル(IF)(IR)は一方を踏込めば
他方が上昇するように可逆的に作動する。
他方が上昇するように可逆的に作動する。
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は一部の側
面図、第2図はその一部の斜面図、第3図、第4図はそ
の平面図、第5図は一部別実施例の側面図、第6図はそ
の一部の斜面図である。 図中、符号(1)は走行ペダル、(2)はブレーキペダ
ル、(3)はブレーキロック具、(4)は走行ロック装
置を示す。
面図、第2図はその一部の斜面図、第3図、第4図はそ
の平面図、第5図は一部別実施例の側面図、第6図はそ
の一部の斜面図である。 図中、符号(1)は走行ペダル、(2)はブレーキペダ
ル、(3)はブレーキロック具、(4)は走行ロック装
置を示す。
Claims (1)
- 走行ペダル(1)とブレーキペダル(2)との間に、こ
のブレーキペダル(2)の踏込位置を係止するブレーキ
ロック具(3)によるブレーキロック位置で該走行ペダ
ル(1)を踏込不能に係止する走行ロック装置(4)を
設けてなるトラクタ等の走行操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14398188A JPH01311921A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | トラクタ等の走行操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14398188A JPH01311921A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | トラクタ等の走行操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311921A true JPH01311921A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15351540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14398188A Pending JPH01311921A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | トラクタ等の走行操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01311921A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005206082A (ja) * | 2004-01-23 | 2005-08-04 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 作業車輛の走行操作装置 |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP14398188A patent/JPH01311921A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005206082A (ja) * | 2004-01-23 | 2005-08-04 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 作業車輛の走行操作装置 |
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