JPH01312541A - 感光材料処理装置 - Google Patents
感光材料処理装置Info
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- JPH01312541A JPH01312541A JP14333688A JP14333688A JPH01312541A JP H01312541 A JPH01312541 A JP H01312541A JP 14333688 A JP14333688 A JP 14333688A JP 14333688 A JP14333688 A JP 14333688A JP H01312541 A JPH01312541 A JP H01312541A
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Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、例えば、銀塩写真式複写機や自動現像機等に
おける感光材料の現像、漂白・定着、洗浄等の処理を行
なう感光材料処理装置および感光材料処理方法に関する
。
おける感光材料の現像、漂白・定着、洗浄等の処理を行
なう感光材料処理装置および感光材料処理方法に関する
。
〈従来の技術〉
銀塩写真式複写機は、原稿画像を感光材料に複写するも
のであり、電子写真式複写機と比較して、高画質の複写
を行うことができる利点がある。
のであり、電子写真式複写機と比較して、高画質の複写
を行うことができる利点がある。
一般に、この複写機は、感光材料をマガジンから露光部
へ送って原稿画像を露光し、露光後の感光材料を処理部
へ送って現像処理し、複写画像とするものである。
へ送って原稿画像を露光し、露光後の感光材料を処理部
へ送って現像処理し、複写画像とするものである。
この処理部においては、現像槽、漂白・定着槽および水
洗槽が設けられ、これらの各槽内にそれぞれ所定の処理
液を供給しつつ、露光部の感光材料を順次通過させるこ
とにより現像処理がなされる。
洗槽が設けられ、これらの各槽内にそれぞれ所定の処理
液を供給しつつ、露光部の感光材料を順次通過させるこ
とにより現像処理がなされる。
このような処理を行なう感光材料処理装置は、処理槽内
に、感光材料を搬送する搬送ローラ群と、感光材料を搬
送方向下流側の搬送ローラ間へ導くガイドとが設置され
ており、これらにより処理槽内に搬入された感光材料を
下降させ、次いで感光材料を処理槽底部にて反転させ、
上昇させて槽外へ搬出するような経路で搬送するもので
ある。
に、感光材料を搬送する搬送ローラ群と、感光材料を搬
送方向下流側の搬送ローラ間へ導くガイドとが設置され
ており、これらにより処理槽内に搬入された感光材料を
下降させ、次いで感光材料を処理槽底部にて反転させ、
上昇させて槽外へ搬出するような経路で搬送するもので
ある。
ところで、上記ガイドは、感光材料と対面する側の案内
面が感光材料と密着するのを防止するために、案内面に
凹凸を設けることが提案されている。
面が感光材料と密着するのを防止するために、案内面に
凹凸を設けることが提案されている。
しかるに、感光材料の乳剤面のガイド案内面の凸部と近
接対向する部分は、その他の部分に比べ、処理液の流動
が著しく、処理が促進されることから、ガイド案内面の
凹凸の形成パターンによっては、感光材料に現像進行の
程度の差異による現像ムラが生じるという問題がある。
接対向する部分は、その他の部分に比べ、処理液の流動
が著しく、処理が促進されることから、ガイド案内面の
凹凸の形成パターンによっては、感光材料に現像進行の
程度の差異による現像ムラが生じるという問題がある。
特に、ガイド案内面に感光材料の搬送方向と同方向に延
在する線状の凸部が、感光材料の幅方向に沿って所定の
間隔で配置されている場合には、凸部が対向した部分に
スジ状のムラが出る。
在する線状の凸部が、感光材料の幅方向に沿って所定の
間隔で配置されている場合には、凸部が対向した部分に
スジ状のムラが出る。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明の目的は、上述した従来技術の欠点を解消し、感
光材料に処理ムラ等の欠陥が生じない感光材料処理装置
を提供することにある。
光材料に処理ムラ等の欠陥が生じない感光材料処理装置
を提供することにある。
く課題を解決するための手段〉
このような目的は、以下の本発明により達成される。
即ち、本発明は、
感光材料を処理液に浸漬して処理するための処理?曹と
、該処理槽内を感光材料を所定の経路で搬送する搬送ロ
ーラ群と、感光材料の搬送経路に沿って設置された複数
のガイドとを有する感光材料処理装置であって、 前記ガイドの少なくとも一部は、前記感光材料と対面す
る側に、感光材料の搬送方向に対し傾斜する方向に延在
する凸部を有するものであることを特徴とする感光材料
処理装置である。
、該処理槽内を感光材料を所定の経路で搬送する搬送ロ
ーラ群と、感光材料の搬送経路に沿って設置された複数
のガイドとを有する感光材料処理装置であって、 前記ガイドの少なくとも一部は、前記感光材料と対面す
る側に、感光材料の搬送方向に対し傾斜する方向に延在
する凸部を有するものであることを特徴とする感光材料
処理装置である。
また、感光材料の乳剤面側に設置されるガイドが前記凸
部を有するガイドであるのが好ましい。
部を有するガイドであるのが好ましい。
〈実施例〉
以下、本発明の感光材料処理装置を添付図面に示す好適
実施例について詳細に説明する。
実施例について詳細に説明する。
[第1構成例]
第1図は、本発明の感光材料処理装置の構成例を示す断
面側面図である。 同図に示すように、本発明の感光材
料処理装置1aは、縦長の処理槽2を有しく処理槽は、
2以上並設されていてもよい)、その中には処理液3が
所定のレベルまで入れられている。 なお、処理液3の
fl類は、感光材料処理装置1 aの用途により定まり
、例λば、感光材料を現像する現像液、現像後の漂白・
定着液および洗浄のための洗浄液(洗浄水等)が挙げら
れる。 ただし、本発明の感光材料処理装置1aは、現
像、漂白・定着および洗浄以外の処理(例えば、反転、
調整、安定、停止等)にも適用することができる。
面側面図である。 同図に示すように、本発明の感光材
料処理装置1aは、縦長の処理槽2を有しく処理槽は、
2以上並設されていてもよい)、その中には処理液3が
所定のレベルまで入れられている。 なお、処理液3の
fl類は、感光材料処理装置1 aの用途により定まり
、例λば、感光材料を現像する現像液、現像後の漂白・
定着液および洗浄のための洗浄液(洗浄水等)が挙げら
れる。 ただし、本発明の感光材料処理装置1aは、現
像、漂白・定着および洗浄以外の処理(例えば、反転、
調整、安定、停止等)にも適用することができる。
処理槽2は、後述するラック4を着悦自在に収納し得る
形状、寸法を有しており、その底部には、処理液3を槽
内へ供給すイ・ための給液口21、処理槽上部の液面付
近には、処理液3を排出するだめの排液口22が設けら
れている。
形状、寸法を有しており、その底部には、処理液3を槽
内へ供給すイ・ための給液口21、処理槽上部の液面付
近には、処理液3を排出するだめの排液口22が設けら
れている。
このような処理槽2内の処理液3中には、搬送ローうお
よびガイド等を支持するラック4の一部分(ラックの約
半分)が浸漬されている。
よびガイド等を支持するラック4の一部分(ラックの約
半分)が浸漬されている。
ラック4は、一対の側板41.42を備λており、これ
らの側板41.42は、両側板間の四隅に型置されるス
テー(図示せず)によって一定間隔を隔てて互いに平行
に支持されでいる。
らの側板41.42は、両側板間の四隅に型置されるス
テー(図示せず)によって一定間隔を隔てて互いに平行
に支持されでいる。
これらの側板41.42間には、処理液3中に浸漬され
る6組の搬送ローラ対52.53.54.55.56.
57が掛は渡され、また処理槽上方の感光材料挿入側お
よび排出側にそれぞれ搬送ローラ対51および58が掛
は渡されている。
る6組の搬送ローラ対52.53.54.55.56.
57が掛は渡され、また処理槽上方の感光材料挿入側お
よび排出側にそれぞれ搬送ローラ対51および58が掛
は渡されている。
また、搬送ローラ対51.58の上部には、それぞれガ
イド91.92が設置されている。
イド91.92が設置されている。
各搬送ローラ対51〜58の一方または双方の搬送ロー
ラの回転軸の一端は側板16または18外へ延長され、
歯車が取付けられている(図示せず)、 これらの歯車
は、所定の中継歯車を介して歯合され、処理槽2外に設
置されたモーフ、変速機、動力伝達部材等を含む感材搬
送用駆動手段(図示せず)によりいずれかの搬送ローラ
に回転力を与えると、前記各搬送ローラ対の搬送ローラ
が、それぞれ所定方向に所定速度で回転するようになっ
ている。
ラの回転軸の一端は側板16または18外へ延長され、
歯車が取付けられている(図示せず)、 これらの歯車
は、所定の中継歯車を介して歯合され、処理槽2外に設
置されたモーフ、変速機、動力伝達部材等を含む感材搬
送用駆動手段(図示せず)によりいずれかの搬送ローラ
に回転力を与えると、前記各搬送ローラ対の搬送ローラ
が、それぞれ所定方向に所定速度で回転するようになっ
ている。
処理液3の液面付近には、側板41.42間に固定され
ている蓋片81.82および83により構成される蓋体
8が設置されている。 蓋片81と82との間および蓋
片82と83との間には、それぞれ感光材料200の搬
入口84および搬出口85が形成されている。
ている蓋片81.82および83により構成される蓋体
8が設置されている。 蓋片81と82との間および蓋
片82と83との間には、それぞれ感光材料200の搬
入口84および搬出口85が形成されている。
なお、搬入口84および搬出口85から処理液が蒸発し
、または処理槽内の処理液が外気との接触により劣化(
特に、酸化)するのを防止するために、搬入口84およ
び搬出口85を開閉するシャッター(図示せず)を設け
てもよい、 このシャッターの構成例としては、蓋体8
上に、第1図中の左右方向に移動しつる可動蓋を設置し
、該可動蓋を搬送ローラの駆動と同期して移動させるこ
とにより搬入口84および搬出口85の開閉を行なうよ
うなものが挙げられる。
、または処理槽内の処理液が外気との接触により劣化(
特に、酸化)するのを防止するために、搬入口84およ
び搬出口85を開閉するシャッター(図示せず)を設け
てもよい、 このシャッターの構成例としては、蓋体8
上に、第1図中の左右方向に移動しつる可動蓋を設置し
、該可動蓋を搬送ローラの駆動と同期して移動させるこ
とにより搬入口84および搬出口85の開閉を行なうよ
うなものが挙げられる。
搬送ローラ対52と53との間には感光材料200の両
面にそれぞれ対面して後述するガイド61および71が
設置されている。 このガイド61および71は、搬送
方向下流側の搬送ローラ対530間へ感光材料200を
導くためのものである。 従って、ガイド61および7
1は、その上端部同士、即ち搬送ローラ対53側の端部
同士が接近するように傾斜して設置されている。
面にそれぞれ対面して後述するガイド61および71が
設置されている。 このガイド61および71は、搬送
方向下流側の搬送ローラ対530間へ感光材料200を
導くためのものである。 従って、ガイド61および7
1は、その上端部同士、即ち搬送ローラ対53側の端部
同士が接近するように傾斜して設置されている。
また、搬送ローラ対53.54間、搬送ローラ対55.
56問および搬送ローラ対56.57間には、それぞれ
ガイド62.72、ガイド63.73およびガイド64
.74が設置されている。 これらのガイドも、上記ガ
イド。
56問および搬送ローラ対56.57間には、それぞれ
ガイド62.72、ガイド63.73およびガイド64
.74が設置されている。 これらのガイドも、上記ガ
イド。
61および71と同様の機能を有するものである。なお
、ガイド63.73およびガイド64.74においては
、感光材料200はガイド間を上昇するため、ガイドの
上端部同士が接近するように傾斜して設置されている。
、ガイド63.73およびガイド64.74においては
、感光材料200はガイド間を上昇するため、ガイドの
上端部同士が接近するように傾斜して設置されている。
処理槽2の底部には1反転ガイド75が設置されている
。 この反転ガイド75は、円弧状に湾曲した湾曲面を
有しており、この湾曲面(案内面)に沿って感光材料2
00を反転させるものである。
。 この反転ガイド75は、円弧状に湾曲した湾曲面を
有しており、この湾曲面(案内面)に沿って感光材料2
00を反転させるものである。
なお、上記各ガイドは、側板41.42間に任意の取付
は手段により固定されている。
は手段により固定されている。
このような各搬送ローラ対およびガイドにより感光材料
200は、所定の経路を搬送される。 即ち、ガイド9
1および搬送ローラ対51を経た感光材料200は、搬
入口84から処理液3内に搬入され、搬送ローラ対52
.53および54に順次挟持され、またガイド61.7
1およびガイド62.72に案内されて、処理槽2内を
下降する。 搬送ローラ対54より送り出された感光材
料200は、処理槽2の底部付近に設置されている反転
ガイド75により反転され、搬送ローラ対55.56お
よび57に順次挟持され、またガイド63.73および
ガイド64.74に案内されて、処理槽2内を上昇する
。 搬送ローラ対57より送り出された感光材料200
は、処理液3から引き上げられ、搬出口85より処理槽
外へ搬出され、搬送ローラ対58およびガイド92を経
て次工程へ送られる。
200は、所定の経路を搬送される。 即ち、ガイド9
1および搬送ローラ対51を経た感光材料200は、搬
入口84から処理液3内に搬入され、搬送ローラ対52
.53および54に順次挟持され、またガイド61.7
1およびガイド62.72に案内されて、処理槽2内を
下降する。 搬送ローラ対54より送り出された感光材
料200は、処理槽2の底部付近に設置されている反転
ガイド75により反転され、搬送ローラ対55.56お
よび57に順次挟持され、またガイド63.73および
ガイド64.74に案内されて、処理槽2内を上昇する
。 搬送ローラ対57より送り出された感光材料200
は、処理液3から引き上げられ、搬出口85より処理槽
外へ搬出され、搬送ローラ対58およびガイド92を経
て次工程へ送られる。
このような感光材料200の搬送経路で囲まれる空間(
以下、「内側空間」という)をSとすれば、通常、感光
材料200は、その乳剤面側を内側空間S側にして搬送
される(ただし、感光材料200の裏面側を内側空間S
側にして搬送することも可能)。
以下、「内側空間」という)をSとすれば、通常、感光
材料200は、その乳剤面側を内側空間S側にして搬送
される(ただし、感光材料200の裏面側を内側空間S
側にして搬送することも可能)。
本発明の感光材料処理装置は、上記ガイドの形状に特徴
を有する。
を有する。
第4図は、第1図に示す感光材料処理装置1aに設置さ
れたガイドの構成を示す正面図である。 同図に示すよ
うに、ガイド61.62.63.64の感光材料200
と対面する側の面である案内面65には、感光材料20
0の搬送方向Aに対し所定角度傾斜した方向に延在する
線状の凸部66が、感光材料200の幅方向に所定の間
隔、好ましくは、等間隔で形成されている。 この凸部
66により、感光材料200がガイドの案内面65に接
触した場合に、その摺動抵抗を減少するこのができる。
れたガイドの構成を示す正面図である。 同図に示すよ
うに、ガイド61.62.63.64の感光材料200
と対面する側の面である案内面65には、感光材料20
0の搬送方向Aに対し所定角度傾斜した方向に延在する
線状の凸部66が、感光材料200の幅方向に所定の間
隔、好ましくは、等間隔で形成されている。 この凸部
66により、感光材料200がガイドの案内面65に接
触した場合に、その摺動抵抗を減少するこのができる。
また、隣接する凸部66.66間には、スリット状の開
口67が形成されている。 この間口67により、処理
液3がガイドを通過することができ、処理液の流動、撹
拌が促進される。
口67が形成されている。 この間口67により、処理
液3がガイドを通過することができ、処理液の流動、撹
拌が促進される。
なお、この開口の形状、形成パターンは、図示のものに
限定されない。
限定されない。
線状の凸部66は、全ての凸部が同方向に傾斜せず、第
2図に示すように、ガイドの幅方向のほぼ中央から左右
に分けて凸部の傾斜方向が逆になっているのが好ましい
、 その理由は、全ての凸部が同方向に傾斜していると
、感光材料200がガイドの案内面65に沿って摺動す
るにつれて、感光材料200がガイドの片側に偏在する
からである。
2図に示すように、ガイドの幅方向のほぼ中央から左右
に分けて凸部の傾斜方向が逆になっているのが好ましい
、 その理由は、全ての凸部が同方向に傾斜していると
、感光材料200がガイドの案内面65に沿って摺動す
るにつれて、感光材料200がガイドの片側に偏在する
からである。
また、線状の凸部66は感光材料200の搬送方向下流
側から見て、ガイドの両端へ広がっていくように形成さ
れているのが好ましい。
側から見て、ガイドの両端へ広がっていくように形成さ
れているのが好ましい。
このような、パターンで凸部66を形成すれば、感光材
料200の先端部202をすくい上げるようになり、ひ
っかかり、耳折れ等を防止することができるからである
。
料200の先端部202をすくい上げるようになり、ひ
っかかり、耳折れ等を防止することができるからである
。
線状の凸部66の感光材料搬送方向に対する傾斜角度α
については、αが小さくなると、感光材料にムラが出や
すくなり、また凸部66による感光材料のいたみが多く
なり、逆にαが大きくなると、感光材料が凸部66に突
き当りやすくなる。
については、αが小さくなると、感光材料にムラが出や
すくなり、また凸部66による感光材料のいたみが多く
なり、逆にαが大きくなると、感光材料が凸部66に突
き当りやすくなる。
従って傾斜角度αは25°〜40°程度とするのが好ま
しい。
しい。
上述したパターンの凸部66を有するガイドによれば、
感光材料200の搬送の際5.凸部66が感光材料20
0はぼ全面にわたって経時的に近接対向または接触する
ため、処理ムラを防止することができる。 従って、案
内面65が感光材料200の乳剤面に対面するガイド、
即ち内側空間Sに設置されたガイド61.62.63お
よび64の内の全部または一部に、上述したパターンの
凸部66を有するガイドを適用するのが好ましい。
感光材料200の搬送の際5.凸部66が感光材料20
0はぼ全面にわたって経時的に近接対向または接触する
ため、処理ムラを防止することができる。 従って、案
内面65が感光材料200の乳剤面に対面するガイド、
即ち内側空間Sに設置されたガイド61.62.63お
よび64の内の全部または一部に、上述したパターンの
凸部66を有するガイドを適用するのが好ましい。
また、本発明では、ガイド71.72.73.74.7
5.91および92の全部または一部に、上述したパタ
ーンの凸部66を有するガイドを適用してもよい、 特
に、反転ガイド75に凸部66を設けた場合には、感光
材料の先端部202のいたみが減少するという利点もあ
る。
5.91および92の全部または一部に、上述したパタ
ーンの凸部66を有するガイドを適用してもよい、 特
に、反転ガイド75に凸部66を設けた場合には、感光
材料の先端部202のいたみが減少するという利点もあ
る。
なお、本発明において、「凸部」とは、上記凸部66の
ように積極的に突起物を設cフる場合に限らず、凸部と
して機能する全てのものを含む広い概念である。 例え
ばガイドの案内面から凹没した凹部または貫通孔を設け
たガイドにおいて、その凹部または貫通孔以外の部分は
実賞的に凸部として機能するため、このような部分は「
凸部」に含まれる。
ように積極的に突起物を設cフる場合に限らず、凸部と
して機能する全てのものを含む広い概念である。 例え
ばガイドの案内面から凹没した凹部または貫通孔を設け
たガイドにおいて、その凹部または貫通孔以外の部分は
実賞的に凸部として機能するため、このような部分は「
凸部」に含まれる。
上記各ガイドの構成材料は、耐久性、処理液3に対する
耐薬品性(変形、膨張、強度低下等を生じない)を有し
、かつ処理液を変質させて現像特性等に悪影響を及ぼさ
ないものであるのが好ましく、例えば、ナイロン、テフ
ロン、硬質塩化ビニル、ポリプロピレン、ポリエチレン
等の各種樹脂、アルミナ等のセラミックス、ステンレス
、チタン、ハステロイ等の耐食性を有する金属類、また
はこれらを組み合わせたものを挙げることができる。
耐薬品性(変形、膨張、強度低下等を生じない)を有し
、かつ処理液を変質させて現像特性等に悪影響を及ぼさ
ないものであるのが好ましく、例えば、ナイロン、テフ
ロン、硬質塩化ビニル、ポリプロピレン、ポリエチレン
等の各種樹脂、アルミナ等のセラミックス、ステンレス
、チタン、ハステロイ等の耐食性を有する金属類、また
はこれらを組み合わせたものを挙げることができる。
また、ガイドの案内面全体または凸部66に、その目的
に応じ1次のような各種処理を施してもよい、 例えば
、ガイドの構成材料に応じ、案内面全体または凸部66
に、テフロン、ナイロン、弗素樹脂等の被覆処理、電解
研磨、電解または浸漬メツキ等の各種表面処理を施すこ
とができる。
に応じ1次のような各種処理を施してもよい、 例えば
、ガイドの構成材料に応じ、案内面全体または凸部66
に、テフロン、ナイロン、弗素樹脂等の被覆処理、電解
研磨、電解または浸漬メツキ等の各種表面処理を施すこ
とができる。
また、搬送ローラ対51〜58の各搬送ローラの構成材
料も前記ガイドと同様であり、内側空間S内にある搬送
ローラとその他の搬送ローラの形状(軸方向に連続か否
か等)、構成材料等が異なっていてもよい。
料も前記ガイドと同様であり、内側空間S内にある搬送
ローラとその他の搬送ローラの形状(軸方向に連続か否
か等)、構成材料等が異なっていてもよい。
[第2構成例]
第2図は、本発明の感光材料処理装置の他の構成例を示
す断面側面図、第5図は、該装置に設置されるガイドの
構成を示す正面図である。
す断面側面図、第5図は、該装置に設置されるガイドの
構成を示す正面図である。
第2図に示す感光材料処理装置1 ’tsは、ガイドの
形状が前記第1構成例の感光材料処理装置1aと異なり
、その他の構成および作用は、同様であるため説明は省
略する。
形状が前記第1構成例の感光材料処理装置1aと異なり
、その他の構成および作用は、同様であるため説明は省
略する。
第2図に示すように、ガイド100は、感光材料処理装
置1aにおけるガイド61と64とを兼用したものであ
り、ガイド101についても同様にガイド62と63と
を兼用したものである。
置1aにおけるガイド61と64とを兼用したものであ
り、ガイド101についても同様にガイド62と63と
を兼用したものである。
第5図に示すように、ガイド100.101は、側板4
1.42間に設置されるシャフト105を有し、該シャ
フト105に対し、ガイド板102が、ボス104にて
所定の間隔をおいて固着された構成となっている。
1.42間に設置されるシャフト105を有し、該シャ
フト105に対し、ガイド板102が、ボス104にて
所定の間隔をおいて固着された構成となっている。
各ガイド板102は、感光材料200の搬送方向に対し
所定角度傾斜する凸部としての傾斜部103を有してい
る。
所定角度傾斜する凸部としての傾斜部103を有してい
る。
第7図は、上記ガイド100.101の変形例であるガ
イド100・、101・の構成を示す正面図である。
イド100・、101・の構成を示す正面図である。
同図に示すように、ガイド10吐、
101・は、側板41.42間に設置されるシャフト1
05を有し、該シャフト105に対し、平板状のガイド
板106が、ボス107にて所定の間隔をおいて固着さ
れた構成となっている。 このガイド100・、101
・では、ガイド板106の側端部全域が凸部として機能
する。
05を有し、該シャフト105に対し、平板状のガイド
板106が、ボス107にて所定の間隔をおいて固着さ
れた構成となっている。 このガイド100・、101
・では、ガイド板106の側端部全域が凸部として機能
する。
なお、ガイド100.101.100・、101・にお
いて、傾斜部103またはガイド板106の設置パター
ン、傾斜角度α、ガイドの適用対象および構成材料等は
、前記第1構成例におけるガイド61〜64と同様であ
る。
いて、傾斜部103またはガイド板106の設置パター
ン、傾斜角度α、ガイドの適用対象および構成材料等は
、前記第1構成例におけるガイド61〜64と同様であ
る。
[第3構成例]
第3図は、本発明の感光材料処理装置の他の構成例を示
す断面側面図、第6図は、該装置に設置されるガイドの
構成を示す斜視図である。
す断面側面図、第6図は、該装置に設置されるガイドの
構成を示す斜視図である。
第3図に示す感光材料処理装置1cは、ガイドの形状が
前記第1構成例の感光材料処理装置laと異なり、その
他の構成および作用は、同様であるため説明は省略する
。
前記第1構成例の感光材料処理装置laと異なり、その
他の構成および作用は、同様であるため説明は省略する
。
第3図に示すように、ガイド120は、感光材料処理装
置1aにおけるガイド61と64とを兼用したものであ
り、ガイド121についても同様にガイド62と63と
を兼用したものである。
置1aにおけるガイド61と64とを兼用したものであ
り、ガイド121についても同様にガイド62と63と
を兼用したものである。
このガイド120.121は、内側空間Sの大半を占有
するもので、処理槽2内のデッドスペースの減少を図っ
ている。 これにより、処理槽2内の処理液量が減少し
、処理液の交換率が高まるため、処理液の安定化が図ら
れる。
するもので、処理槽2内のデッドスペースの減少を図っ
ている。 これにより、処理槽2内の処理液量が減少し
、処理液の交換率が高まるため、処理液の安定化が図ら
れる。
なお、デッドスペースを十分に減少するために、ガイド
120および121による内側空間Sの占有率は、70
%以上とするのが好ましい。
120および121による内側空間Sの占有率は、70
%以上とするのが好ましい。
このようなガイド120.121は、第6図に示すよう
に、内側空間Sを占有するために所定の体積を有する塊
状(ブロック状)をなし、好ましくは、側板41と42
との間に1つの連続体として掛は渡される。 また、ガ
イ ド120.121は、中空でも中実でもよいが、材
料コストの節減および軽量化の観点から、中空の部材が
好ましい。
に、内側空間Sを占有するために所定の体積を有する塊
状(ブロック状)をなし、好ましくは、側板41と42
との間に1つの連続体として掛は渡される。 また、ガ
イ ド120.121は、中空でも中実でもよいが、材
料コストの節減および軽量化の観点から、中空の部材が
好ましい。
このガイド120.121の対向面には、感光材料20
0を搬送方向下流側の搬送ローラ間へ導くための案内面
122および123が形成されている。 この案内面1
22および123には、感光材料200の搬送方向に対
し所定角度傾斜する線状の凸部124が、感光材料20
0の幅方向に所定の間隔で形成されている。
0を搬送方向下流側の搬送ローラ間へ導くための案内面
122および123が形成されている。 この案内面1
22および123には、感光材料200の搬送方向に対
し所定角度傾斜する線状の凸部124が、感光材料20
0の幅方向に所定の間隔で形成されている。
なお、ガイド120.121において、凸部124の設
置パターン、傾斜角度α、ガイドの適用対象、構成材料
および表面処理等は、前記第1構成例におけるガイド6
】〜64と同様である。
置パターン、傾斜角度α、ガイドの適用対象、構成材料
および表面処理等は、前記第1構成例におけるガイド6
】〜64と同様である。
また、図示の例では、ガイド120と121とは別部材
となっているが、これらを連結し、またはこれらを一体
物として形成してもよい。
となっているが、これらを連結し、またはこれらを一体
物として形成してもよい。
以上、第1、第2および第3構成例について代表的に説
明したが、本発明は、これらに限定されないことは言う
までもない。
明したが、本発明は、これらに限定されないことは言う
までもない。
く作 用〉
次に、本発明の感光材料処理装置1aの作用について説
明する。
明する。
処理槽底部の給液口21から処理液3が処理槽2内へ供
給され、処理槽2内を循環する。
給され、処理槽2内を循環する。
処理槽上部では、処理液3がオーバーフローし、排液口
22から排出される。
22から排出される。
感光材料200の搬送時には、前述した感材搬送用駆動
手段(図示せず)の作動により各搬送ローラを回転させ
、感光材料200を所定経路で搬送し、処理液3に浸漬
して処理を行なう、 即ち、ガイド91および搬送ロー
ラ対51を経た感光材料200は、搬入口84から処理
液3内に搬入され、搬送ローラ対52に挟持され、ガイ
ド61.71間、搬送ローラ対53間、ガイド62.7
2問および搬送ローラ対54間を順次経て処理槽2内を
下降する。
手段(図示せず)の作動により各搬送ローラを回転させ
、感光材料200を所定経路で搬送し、処理液3に浸漬
して処理を行なう、 即ち、ガイド91および搬送ロー
ラ対51を経た感光材料200は、搬入口84から処理
液3内に搬入され、搬送ローラ対52に挟持され、ガイ
ド61.71間、搬送ローラ対53間、ガイド62.7
2問および搬送ローラ対54間を順次経て処理槽2内を
下降する。
搬送ローラ対54より送り出された感光材料200は、
反転ガイド75により反転され、搬送ローラ対55に挟
持され、ガイド63.73間、搬送ローラ対56間、ガ
イド64.74問および搬送ローラ′A57間を順次経
て処理槽2内を上昇する。 搬送ローラ対57より送り
出された感光材料200は、処理液3から引き上げられ
、搬出口85より処理槽外へ搬出され、搬送ローラ対5
8およびガイド92を経て次工程へ送られる。
反転ガイド75により反転され、搬送ローラ対55に挟
持され、ガイド63.73間、搬送ローラ対56間、ガ
イド64.74問および搬送ローラ′A57間を順次経
て処理槽2内を上昇する。 搬送ローラ対57より送り
出された感光材料200は、処理液3から引き上げられ
、搬出口85より処理槽外へ搬出され、搬送ローラ対5
8およびガイド92を経て次工程へ送られる。
感光材料200が、このような搬送経路を搬送されるに
際し、ガイドの案内面に凸部66が形成されているため
、感光材料200と案内面65とが接触した場合に、そ
れらの密着を防止し、摺動抵抗が減少される。
際し、ガイドの案内面に凸部66が形成されているため
、感光材料200と案内面65とが接触した場合に、そ
れらの密着を防止し、摺動抵抗が減少される。
また、凸部66は、感光材料200の搬送方向Aに対し
所定角度傾斜した方向に形成されているため、感光材料
200の搬送の際、凸部66が感光材料200のほぼ全
面にわたって経時的に対向し、よって感光材料の処理ム
ラやスジの発生等の欠陥が防止される。
所定角度傾斜した方向に形成されているため、感光材料
200の搬送の際、凸部66が感光材料200のほぼ全
面にわたって経時的に対向し、よって感光材料の処理ム
ラやスジの発生等の欠陥が防止される。
〈発明の効果〉
本発明の感光材料処理装置によれば、I感光材料の搬送
方向に対し傾斜する方向に延在する凸部を形成したガイ
ドを用いることにより、感光材料の処理ムラ等の欠陥を
防止することができる。
方向に対し傾斜する方向に延在する凸部を形成したガイ
ドを用いることにより、感光材料の処理ムラ等の欠陥を
防止することができる。
第1図、第2図および第3図は、それぞれ本発明の感光
材料処理装置の構成例を示す断面側面図である。 第4図は、第1図に示す感光材料処理装置に用いられる
ガイドの構成を示す正面図である。 第5図は、第2図に示す感光材料処理装置に用いられる
ガイドの構成を示す正面図である。 第6図は、第3図に示す感光材料処理装置に用いられる
ガイドの構成を示す斜視図である。 第7図は、第5図に示すガイドの変形例を示す正面図で
ある。 符号の説明 1a、1b、1c・・・・感光材料処理装置、2・・・
・処理槽、 21・・・・給液口、 22・・・・排液口、 3・・・・処理液、 4・・・・ラック、 41.42・・・・側板、 51.52.53.54.55.56.57.58・・
・・搬送ローラ対、 61.62.63.64・・・・ガイド、65・・・・
案内面、 66・・・・凸部、 67・・・・開口、 71.72.73.74−串・・ガイド、75・・・・
反転ガイド、 8・・・・蓋体、 81.82.83・・・・蓋片、 84・・・・搬入口、 85・・・・搬出口、 91.92・・・・ガイド、 100、101.10吐、101・ ・・・・ガイド、 102.106・・・・ガイド板、 103・・・・傾斜部、 104.107・・・・ボス、 105・・・・シャフト。 120.121・・・・ガイド。 122.123・・・・案内面、 124・・・・凸部、 200・・・・感光材料、 202・・・・先端部、 S・・・・内側空間 FIG、1 FIG、2 Ml(”:、Ft
材料処理装置の構成例を示す断面側面図である。 第4図は、第1図に示す感光材料処理装置に用いられる
ガイドの構成を示す正面図である。 第5図は、第2図に示す感光材料処理装置に用いられる
ガイドの構成を示す正面図である。 第6図は、第3図に示す感光材料処理装置に用いられる
ガイドの構成を示す斜視図である。 第7図は、第5図に示すガイドの変形例を示す正面図で
ある。 符号の説明 1a、1b、1c・・・・感光材料処理装置、2・・・
・処理槽、 21・・・・給液口、 22・・・・排液口、 3・・・・処理液、 4・・・・ラック、 41.42・・・・側板、 51.52.53.54.55.56.57.58・・
・・搬送ローラ対、 61.62.63.64・・・・ガイド、65・・・・
案内面、 66・・・・凸部、 67・・・・開口、 71.72.73.74−串・・ガイド、75・・・・
反転ガイド、 8・・・・蓋体、 81.82.83・・・・蓋片、 84・・・・搬入口、 85・・・・搬出口、 91.92・・・・ガイド、 100、101.10吐、101・ ・・・・ガイド、 102.106・・・・ガイド板、 103・・・・傾斜部、 104.107・・・・ボス、 105・・・・シャフト。 120.121・・・・ガイド。 122.123・・・・案内面、 124・・・・凸部、 200・・・・感光材料、 202・・・・先端部、 S・・・・内側空間 FIG、1 FIG、2 Ml(”:、Ft
Claims (2)
- (1)感光材料を処理液に浸漬して処理するための処理
槽と、該処理槽内を感光材料を所定の経路で搬送する搬
送ローラ群と、感光材料の搬送経路に沿って設置された
複数のガイドとを有する感光材料処理装置であって、 前記ガイドの少なくとも一部は、前記感光材料と対面す
る側に、感光材料の搬送方向に対し傾斜する方向に延在
する凸部を有するものであることを特徴とする感光材料
処理装置。 - (2)感光材料の乳剤面側に設置されるガイドが前記凸
部を有するガイドである請求項1に記載の感光材料処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14333688A JPH01312541A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 感光材料処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14333688A JPH01312541A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 感光材料処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01312541A true JPH01312541A (ja) | 1989-12-18 |
Family
ID=15336414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14333688A Pending JPH01312541A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 感光材料処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01312541A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0418552A (ja) * | 1990-05-14 | 1992-01-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | 液中処理ラックの製造方法及び処理ラック |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP14333688A patent/JPH01312541A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0418552A (ja) * | 1990-05-14 | 1992-01-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | 液中処理ラックの製造方法及び処理ラック |
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