JPH01314362A - エラー処理方式 - Google Patents

エラー処理方式

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JPH01314362A
JPH01314362A JP63146533A JP14653388A JPH01314362A JP H01314362 A JPH01314362 A JP H01314362A JP 63146533 A JP63146533 A JP 63146533A JP 14653388 A JP14653388 A JP 14653388A JP H01314362 A JPH01314362 A JP H01314362A
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Yoshio Mikami
三上 義夫
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [N要] チャネル装置およびディスク制611装置におけるエラ
ー処理方式に関し、 ディスク制御装置からデータ転送終了後直ちにステータ
スコマンドを発行してエラーが検出されないときはこの
ステータスコマンドを有効とすることにより、データ転
送速度の向上を図るとともにコマンドオーバーランやデ
ータオーバーランを防止するようにしたエラー処理方式
を提供することを目的とし、 ディスク制御装置にデータ転送終了後直ちにステータス
コマンドを発行するステータスコマンド発行手段と、エ
ラー通知によりリトライステータスコマンドを発行する
リトライステータスコマンド発行手段と、を設け、一方
チャネル装置にインタフェースを介して転送されるデー
タのエラーを検出するエラー検出手段と、エラーが検出
されたときエラーを通知するエラー通知手段と、前記ス
テータスコマンドを処理するステータスコマンド処理手
段と、を設け、エラーが検出されたときは前記ステータ
スコマンドを無効とし、エラーが検出されないときは前
記ステータスコマンドを有効とするように構成した。
[産業上の利用分野] 本発明は、チャネル装置およびディスク制wJ装置にお
けるエラー処理方式に関する。
近年、コンピュータシステムの発達に伴い、データ転送
の転送速度の向上が要望されている。したがって、ディ
スク制御装置からチャネル装置にデータを転送する場合
にもデータ転送の転送速度を改善することが望ましい。
[従来の技術] 従来、ディスク制御装置側からチャネル装置側にデータ
転送を行なう際、すなわちリードデータ転送時において
、インタフェース上でデータのエラーが発生した場合、
チャネル装置はエラーが発生したことをディスク装置側
に通知する。
すなわち、第4図に示すように、チャネル装置側のエラ
ー検出回路のチエツクによりデータのエラーが検出され
ると、チャネル装置側はインタフェース上にてエラーが
発生したことを通知する。
ディスク装置側ではそのエラー通知によりチャネル装置
側にステータスコマンドを発行し、チャネル装置側はこ
のステータスコマンドを受理して応答コマンドをディス
ク装置側に送る。そして、ディスク装置側は応答コマン
ドを受理してチャネル装置側に終了ステータスコマンド
を発行する。
この場合、ディスク装置側におけるデータ転送後の終了
ステータスの発行は、チャネル装置側のエラー通知時間
を考慮して一定時間後に行なわれる。
[本発明が解決しようとする課題] しかしながら、前述したように、ディスク装置側におけ
るデータ転送後の終了ステータス発行は、チャネル装置
のエラー通知時間を考慮して一定時間後に行なわれるた
め、エラーが検出されないときは、次のデータ処理に対
する準備が遅れるのでデータ転送速度を早くすることが
できず、また、コマンドオーバーランやデータオーバー
ランを誘発するという問題点が生じていた。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであって、ディスク制御装置からデータ転送終了後直
ちにステータスコマンドを発行してエラーが検出されな
いときはこのステータスコマンドを有効とすることによ
り、データ転送速度の向上を図るとともにコマンドオー
バーランやデータオーバーランを防止するようにしたエ
ラー処理方式を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 第1図は、本発明の原理説明図である。
第1図において、4Aはディスク制御装置1に設けられ
、データ転送終了後直ちにステータスコマンドを発行す
るステータスコマンド発行手段、4Bは同じくディスク
制御装置1に設けられ、エラー通知によりリトライステ
ータスコマンドを発行するリトライステータスコマンド
発行手段、17はチャネル装置11に設けられ、インタ
フェースを介して転送されるデータのエラーを検出する
エラー検出手段、20は同じくチャネル装置11に設け
られ、エラーが検出されたときエラーを通知するエラー
通知手段、18は同じくチャネル装置11に設けられ、
前記ステータスコマンドを処理するステータスコマンド
処理手段である。
[作用] ディスク制御装置1はチャネル装置11にり一ドデータ
を転送し、このデータ転送直後に、ステータスコマンド
を発行する。チャネル装置11側はインタフェース上で
エラーの発生の有無をチエツクし、エラーが発生したと
きは、前記ステータスコマンドを無効としてエラー通知
をディスク制御装置1に送り、エラーが発生しないとき
は前記ステータスコマンドを有効とする。ディスク制御
装置1側ではエラー通知によりリトライステータスコマ
ンドを発行する。
したがって、エラーの発生を検出しないときは、ステー
タスコマンドは有効となるので、正常にデータ転送が終
了したことを早く通知することができる。その結果、デ
ータ転送の転送速度を向上させることができ、コマンド
オーバーランやデータオーバーランを未然に防止するこ
とができる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図および第3図は本発明の一実施例を示す図である
第2図において、1はディスク制御装置を示し、ディス
ク制御装置1は、オートデータトランスファー制御回路
(以下、ADT制御回路)2、マルチプレクサ3、MP
tJ4、デコーダ5、レジスタ6.7を有している。
ADH制御回路2は信号線8を介してマルチプレクサ3
を切換えるとともに、信号線9を介してMPU4にリー
ドデータの転送終了を通知する。
したがって、ディスク装置からのリードデータがADH
制御回路2、マルチプレクサ3の2の経路からバス10
を介してチャネル装置11に転送される。このデータ転
送終了復直ちにMPU4はレジスタ7、マルチプレクサ
3の1の経路からバス10を介してチャネル装置11に
ステータスコマンドを発行する。
また、チャネル装置11からバス12を介してレジスタ
6およびデコーダ5を経てエラーの発生がMPtJ4に
通知されると、MPtJ4はこのエラー通知に基づいて
リトライステータスコマンドを発行する。
したがって、MPtJ4はステータスコマンドを発行す
るステータスコマンド発行手段4△およびリトライステ
ータスコマンドを発行するリトライステータスコマンド
発行手段4Bとしての機能を有している。
なお、12Aはライトデータが転送されるバスを示す。
次に、第3図はチャネル装置の構成を示す。
第3図において、チャネル装置11は、レジスタ13,
14、ADT制御回路15、主記憶制御回路16、エラ
ー検出回路17、フリップフロップ18A1デコーダ1
8B、CPU制御回路19、MPU20、マルチプレク
サ21を有している。
バス10を介して転送されるリードデータはレジスタ1
3からADT制御回路15に送られ、ADT制御回路1
5はリードデータを主記憶制御回路16から図外のCP
LJに送るとともにエラー検出手段であるエラー検出回
路17に送る。
エラー検出回路17はバス10上でデータエラーが発生
したか否かを検出し、エラーが発生したー ときは、フ
リップ70ツブ18Aの出力を1″として前記ディスク
制御装置1からのステータスコマンドが入力するデコー
ダ18Bの内容を無効とし、エラーが発生しないときは
、フリップフロップ18Aの出力を“O″としてステー
タスコマンドが入力するデコーダ18Bの内容を有効と
する。すなわち、フリップフロップ18Aとデコーダ1
8Bはステータスコマンドを処理するステータスコマン
ド処理手段18として機能する。したかって、エラーが
発生しないときは、ステータスコマンドはデコーダ18
Bで有効とされ、信号線22を介してMPU20に通知
される。また、エラーが発生したときは、エラーはエラ
ー検出回路17から信号線23を介してADT制御回路
15に通知され、ADT制御回路15から信号線24を
介してMPU20に通知される。
MPU20はこのエラー通知に基づいてレジスタ14、
マルチプレクサ21の1の経路からバス12を介してデ
ィスク制御装置1にエラーを通知する。したがって、M
PL、120はエラーを通知するエラー通知手段として
機能する。
なお、25はライトデータを転送するためのバスを示す
次に、動作を説明する。
ディスク制御装置1からチャネル装置11にデータが転
送される場合、すなわちリードデータ転送時には、第2
図に示すように、ADT制御回路2、マルチプレクサ3
の2の経路からバス10を介してチャネル装置11にデ
ータが転送される。
チャネル装置11では第3図に示すように、レジスタ1
3を介してADT制御回路15にデータが送られる。
次に、データはADT制御回路15からエラー・検出回
路17に送られ、エラー検出回路17でバス10上での
データエラーの発生の有無がチエツクされる。
一方、第2図において、前記データ転送直後にADT!
lti[!1回路2はMPU4にデータ転送終了通知を
行ない、MPU4はこのデータ転送終了通知によりレジ
スタ7、マルチプレクサ3の1の経路からバス10を介
してステータスコマンドをチャネル装置11に送る。
このステータスコマンドは第3図に示すように、レジス
タ13を介してデコーダ18Bに送られる。
ここで、エラー検出回路17がデータエラーを検出しな
い場合にはフリップフロップ18Aの出力は“OFlと
なることから、デコーダ18Bでデコード化されたステ
ータスコマンドは有効とされ、MPU20に通知される
一方、エラー検出回路17がデータエラーを検出した場
合には、フリップフロップ18Aの出力は“1″となる
ことから、デコーダ18Bの内容は無効とされる。エラ
ーの発生はADT制御回路15を介してMPU20に通
知され、MPU20はレジスタ14、マルチプレクサ2
1の1の経路を介してディスク制御装置1にエラーの発
生を通知する。
すなわち、エラーの発生は、第2図に示すように、バス
12を介してレジスタ6、デコーダ5を経てMPU4に
通知される。MPU4はこのエラー通知によりリトライ
ステータスコマンドを発行する。
したがって、データ転送直後にステータスコマンドを発
行し、インタフェース上でエラーが検出されないときは
、ステータスコマンドは有効とされるので、正常にデー
タ転送が終了したことを早く通知することができる。そ
の結果、データ転送の転送速度を向上させることができ
、コマンドオーバーランやデータオーバーランを未然に
防止することができる。
[発明の効果] 以上説明してきたように、本発明によれば、データ転送
直後にステータスコマンドを発行し、インタフェース上
でのデータエラーの発生の有無により、ステータスコマ
ンドを有効または無効とするようにしたため、エラーが
発生しないときは、正常にデータ転送が終了したことを
早く通知することができる。その結果、データ転送の転
送速度を向上させることができ、またコマンドオーバー
ランやデータオーバーランを未然に防止することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、 第2図は本発明の一実施例を示すディスク制御装置の構
成図、 第3図は本発明の一実施例を示すチャネル装置の構成図
、 第4図は従来例の説明図である。 図中、 1・・・ディスク制御装置、 2・・・ADT制御装置、 3・・・マルチプレクサ、 4・・・MPU、 4A・・・ステータスコマンド発行手段、4B・・・リ
トライステータスコマンド発行手段、5・・・デコーダ
、 6.7・・・レジスタ、 8.9・・・信号線、 10.12・・・バス、 11・・・チャネル装置、 13.14・・・レジスタ、 15・・・ADT制御回路、 16・・・主記憶制御回路、 17・・・エラー検出回路(エラー検出手段)、18A
・・・フリップフロップ、 18B・・・デコーダ、 18・・・ステータスコマンド処理手段、19・・・C
PLJ制御回路、 20・・・MPU (エラー通知手段)、21・・・マ
ルチプレクサ、 22.23.24・・・信号線、 25・・・バス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ディスク制御装置(1)にデータ転送終了後直ちにステ
    ータスコマンドを発行するステータスコマンド発行手段
    (4A)と、エラー通知によりリトライステータスコマ
    ンドを発行するリトライステータスコマンド発行手段(
    4B)と、を設け、一方チャネル装置(11)にインタ
    フェースを介して転送されるデータのエラーを検出する
    エラー検出手段(17)と、エラーが検出されたときエ
    ラーを通知するエラー通知手段(20)と、前記ステー
    タスコマンドを処理するステータスコマンド処理手段(
    18)と、を設け、エラーが検出されたときは前記ステ
    ータスコマンドを無効とし、エラーが検出されないとき
    は前記ステータスコマンドを有効とするようにしたこと
    を特徴とするエラー処理方式。
JP63146533A 1988-06-14 1988-06-14 エラー処理方式 Expired - Lifetime JP2706093B2 (ja)

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JP63146533A JP2706093B2 (ja) 1988-06-14 1988-06-14 エラー処理方式

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JPH01314362A true JPH01314362A (ja) 1989-12-19
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007513394A (ja) * 2003-05-14 2007-05-24 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション ホスト・バス・アダプタからステータスを与えるための方法、装置、及びプログラム記憶装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5282150A (en) * 1975-12-29 1977-07-09 Fujitsu Ltd Signal transmission system

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JP2706093B2 (ja) 1998-01-28

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