JPH01314445A - 並列形フレーム同期方式 - Google Patents
並列形フレーム同期方式Info
- Publication number
- JPH01314445A JPH01314445A JP14481888A JP14481888A JPH01314445A JP H01314445 A JPH01314445 A JP H01314445A JP 14481888 A JP14481888 A JP 14481888A JP 14481888 A JP14481888 A JP 14481888A JP H01314445 A JPH01314445 A JP H01314445A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame synchronization
- channels
- order
- order group
- bit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 14
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、PCM信号を高次群から低次群に分離化する
ときのフレーム同期方式に関するものである。
ときのフレーム同期方式に関するものである。
[従来の技術]
第3図は、従来から知られているフレーム同期方式によ
る分離装置の一例を示す、本図に示す装置は、高次群P
CM信号を4個の低次群信号に分離するものである。す
なわち、高次群PCM信号は直並列変換回路21に入り
、直列の4ビツトが並列となり出力される。この変換回
路21は高次群の伝送速度により動作している。そして
、この4ビツトの信号を同期符号パターン検出部22が
監視し、フレーム同期ビット列を検出したところで、制
御信号をカウンタ23に送る。′カウンタ23はその制
御信号に従って、フレーム同期パルスをフレーム同期回
路24に送る。
る分離装置の一例を示す、本図に示す装置は、高次群P
CM信号を4個の低次群信号に分離するものである。す
なわち、高次群PCM信号は直並列変換回路21に入り
、直列の4ビツトが並列となり出力される。この変換回
路21は高次群の伝送速度により動作している。そして
、この4ビツトの信号を同期符号パターン検出部22が
監視し、フレーム同期ビット列を検出したところで、制
御信号をカウンタ23に送る。′カウンタ23はその制
御信号に従って、フレーム同期パルスをフレーム同期回
路24に送る。
フレーム同期回路24は、直並列変換回路21から送ら
れてきた信号を低次群伝送速度でラッチして4チヤネル
の低次群信号にするが、正規のチャネル順に低次群信号
が並ぶようなタイミングでカウンタ23から位相調整さ
れたフレーム同期パルスが送られるようになっている。
れてきた信号を低次群伝送速度でラッチして4チヤネル
の低次群信号にするが、正規のチャネル順に低次群信号
が並ぶようなタイミングでカウンタ23から位相調整さ
れたフレーム同期パルスが送られるようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、従来のこの種の装置では直並列変換回路から
フレーム同期回路に出力される信号が高次群速度である
ため、高速になると、同期符号パターン検出部およびカ
ウンタの動作速度が追従できなくなるという欠点が生じ
る。
フレーム同期回路に出力される信号が高次群速度である
ため、高速になると、同期符号パターン検出部およびカ
ウンタの動作速度が追従できなくなるという欠点が生じ
る。
よって本発明の目的は上述の点に鑑み、高速の高次群信
号を分離し得るような並列形フレーム同期方式を提供す
ることにある。
号を分離し得るような並列形フレーム同期方式を提供す
ることにある。
【課題を解決するための手段1
本発明に係る並列形フレーム同期方式では、高次群、P
CM信号を低次群信号に分離化、するに際して、チャ
ネルの順序、およびチャネル間相互の位相同期を考慮せ
ずに分離化された低次群信号からフレーム同期ビットを
検出することにより、チャネルを正規の順序に並べ換え
、チャネル間のビット位相ずれを解消するものである。
CM信号を低次群信号に分離化、するに際して、チャ
ネルの順序、およびチャネル間相互の位相同期を考慮せ
ずに分離化された低次群信号からフレーム同期ビットを
検出することにより、チャネルを正規の順序に並べ換え
、チャネル間のビット位相ずれを解消するものである。
[作 用]
本発明によれば、フレーム同期パターン検出回路を低次
群信号の伝送速度で動作させることができるため、高速
の高次群信号についても確実に分離することができる。
群信号の伝送速度で動作させることができるため、高速
の高次群信号についても確実に分離することができる。
[実施例]
以下、実施例に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
本図において、1は高次群PCM信号を4ビツトの並列
信号に変換する直並列変換回路であって、高次群伝送速
度で動作している。 21はDフリップフロップであり
、低次群伝送速度で直並列変換回路1から送られた信号
をラッチする。22もDフリップフロップである。
信号に変換する直並列変換回路であって、高次群伝送速
度で動作している。 21はDフリップフロップであり
、低次群伝送速度で直並列変換回路1から送られた信号
をラッチする。22もDフリップフロップである。
31〜34はフレーム同期パターン検出回路であり、D
フリップフロップ21の出力と、それより1ビツトずれ
ているDフリップフロップ22の出力から、フレーム同
期ビットとチャネル1〜4の配列パターンを検出する。
フリップフロップ21の出力と、それより1ビツトずれ
ているDフリップフロップ22の出力から、フレーム同
期ビットとチャネル1〜4の配列パターンを検出する。
4はチャネル入換回路であり、フレーム同期パターン検
出回路31〜34からの検出信号をもとに正規のチャネ
ル順に入れ換える機能を果たす。
出回路31〜34からの検出信号をもとに正規のチャネ
ル順に入れ換える機能を果たす。
51〜54は位相同期回路であり、各チャネル間にある
1ビツトの位相ずれをなくシ、チャネル間のフレーム同
期をとる機能を果たす。
1ビツトの位相ずれをなくシ、チャネル間のフレーム同
期をとる機能を果たす。
上述した構成の実施例によればフレーム同期パターン検
出回路31〜34を低次群信号の伝送速度で動作させる
ことができるため、高速の高次群信号用の分離装置を実
現できるが、フレーム同期をとる前に低次群に分離して
しまうため、チャネルの順序が定まっていない、ここで
、チャネルの順序は第2図に示されるように、J ff
fi類のパターンがある。ところが各パターンによって
各チャネル間の位相ずれが定まっているので、これをD
フリップフロップ21と22の出力より検出する。
出回路31〜34を低次群信号の伝送速度で動作させる
ことができるため、高速の高次群信号用の分離装置を実
現できるが、フレーム同期をとる前に低次群に分離して
しまうため、チャネルの順序が定まっていない、ここで
、チャネルの順序は第2図に示されるように、J ff
fi類のパターンがある。ところが各パターンによって
各チャネル間の位相ずれが定まっているので、これをD
フリップフロップ21と22の出力より検出する。
例えば、パターン3(第2図参照)について説明すると
、Dフリップフロップ21によってラッチされた低次群
信号#1.#2.#3.#4に対してそれぞれ、チャネ
ル3,4,1.2が配列された状態になっている。また
、チャネル3.4に対してチャネル1.2が1ビット進
んでいるので、チャネル3.4の同期ビットは検出ポイ
ントAで、チャネル1.2の同期ビットはポイントBで
同時刻に検出される。さらに、同期ビットパターンを適
当な値にとれば(例えば、1100やooll)、これ
ら4fffiMのパターンが重なることはない。
、Dフリップフロップ21によってラッチされた低次群
信号#1.#2.#3.#4に対してそれぞれ、チャネ
ル3,4,1.2が配列された状態になっている。また
、チャネル3.4に対してチャネル1.2が1ビット進
んでいるので、チャネル3.4の同期ビットは検出ポイ
ントAで、チャネル1.2の同期ビットはポイントBで
同時刻に検出される。さらに、同期ビットパターンを適
当な値にとれば(例えば、1100やooll)、これ
ら4fffiMのパターンが重なることはない。
第1図に示した本実施例の動作を更に詳述すると、次の
とおりである。
とおりである。
高次群信号が直並列変換回路1により4ビツトの並列信
号として出力されるが、ここでは未だ信号は高次群信号
の伝送速度でビットシフトしている。そして、これらの
信号をDフリッププロップ21において低次群信号の伝
送速度でラッチすることにより、4チヤンネルの低次群
信号に分離することになる。
号として出力されるが、ここでは未だ信号は高次群信号
の伝送速度でビットシフトしている。そして、これらの
信号をDフリッププロップ21において低次群信号の伝
送速度でラッチすることにより、4チヤンネルの低次群
信号に分離することになる。
しかし、フレーム同期をとってはいないため、チャネル
の順序はこの段階では未定である。そこで、先に説明し
たようにDフリップフロップ21による出力とそれより
1ビツトずれたDフリップフロップ22の出力から、4
パターンの低次群信号配列に応じてフレーム同期パター
ン検出回路31〜34を構成する。それぞれの素子は一
致回路により同期パターンを検出する0例えば、パター
ン3はチャネル3’、4,1,2の順に配列iれており
、この場合チャネル1.2がチャネル3.4より1ビッ
ト先行している。
の順序はこの段階では未定である。そこで、先に説明し
たようにDフリップフロップ21による出力とそれより
1ビツトずれたDフリップフロップ22の出力から、4
パターンの低次群信号配列に応じてフレーム同期パター
ン検出回路31〜34を構成する。それぞれの素子は一
致回路により同期パターンを検出する0例えば、パター
ン3はチャネル3’、4,1,2の順に配列iれており
、この場合チャネル1.2がチャネル3.4より1ビッ
ト先行している。
よフて、検出ポイントA(Dフリップフロップ21の出
力)から#1および#2を、検出ポイントB(フリップ
フロップ22の出力)から#3. #4を検出回路33
に導き、チャネル1,2,3.4の同期ビットパターン
と#3.#4.#1.#2の信号とを比較して、一致し
ているかどうかを検出する。
力)から#1および#2を、検出ポイントB(フリップ
フロップ22の出力)から#3. #4を検出回路33
に導き、チャネル1,2,3.4の同期ビットパターン
と#3.#4.#1.#2の信号とを比較して、一致し
ているかどうかを検出する。
フレーム同期パターン検出回路31〜34のうちどれか
1つが同期ビットパターンを検出すれば、その回路は制
御偉号をチャネル入換回路4と位相同期回路51〜54
に送出する。チャネル入換回路4はこの信号により信号
配列パターンを知り、正規の順序にチャネルを並べ換え
る。
1つが同期ビットパターンを検出すれば、その回路は制
御偉号をチャネル入換回路4と位相同期回路51〜54
に送出する。チャネル入換回路4はこの信号により信号
配列パターンを知り、正規の順序にチャネルを並べ換え
る。
そして、位相同期回路51〜54が1ビット進んでいる
信号を1ビット遅らせるなどしてチャネル間の1ビツト
ずれをなくし、フレームフォーマットに対するビット位
相同期をとる。
信号を1ビット遅らせるなどしてチャネル間の1ビツト
ずれをなくし、フレームフォーマットに対するビット位
相同期をとる。
[発明の効果°]
以上説明しとおり本発明によれば、フレーム同期パター
ンの検出およびフレーム同期回路への検出結果をフィー
ドバックするループにおいて、低次群信号の伝送速度で
動作させることができるので、高速の高次群信号を分離
するととが可能となる。
ンの検出およびフレーム同期回路への検出結果をフィー
ドバックするループにおいて、低次群信号の伝送速度で
動作させることができるので、高速の高次群信号を分離
するととが可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、
第2図は分離後の低次信号配列パターンと各パターンに
おける同期ビットの検出位置を示す図、第3図は従来の
フレーム同期方式を示すブロック図である。 1・・・直並列変換回路、 2.22・・・Dフリップフロップ、 4・・・チャネル入換回路、 31〜34・・・フレーム同期パターン検出回路、51
〜54・・・位相同期回路。 特許出願人 住友電気工業株式会社
おける同期ビットの検出位置を示す図、第3図は従来の
フレーム同期方式を示すブロック図である。 1・・・直並列変換回路、 2.22・・・Dフリップフロップ、 4・・・チャネル入換回路、 31〜34・・・フレーム同期パターン検出回路、51
〜54・・・位相同期回路。 特許出願人 住友電気工業株式会社
Claims (1)
- 1)高次群PCM信号を低次群信号に分離化するに際し
て、チャネルの順序、およびチャネル間相互の位相同期
を考慮せずに分離化された低次群信号からフレーム同期
ビットを検出することにより、チャネルを正規の順序に
並べ換え、チャネル間のビット位相ずれを解消すること
を特徴とする並列形フレーム同期方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14481888A JPH01314445A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 並列形フレーム同期方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14481888A JPH01314445A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 並列形フレーム同期方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314445A true JPH01314445A (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=15371172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14481888A Pending JPH01314445A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 並列形フレーム同期方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01314445A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0421223A (ja) * | 1990-05-16 | 1992-01-24 | Fujitsu Ltd | 受信データの分離方式 |
-
1988
- 1988-06-14 JP JP14481888A patent/JPH01314445A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0421223A (ja) * | 1990-05-16 | 1992-01-24 | Fujitsu Ltd | 受信データの分離方式 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2534788B2 (ja) | 同期式多重化装置のリフレ―ム回路 | |
| JPH0775343B2 (ja) | 同期検出回路及び方法 | |
| US5003308A (en) | Serial data receiver with phase shift detection | |
| JPH01314445A (ja) | 並列形フレーム同期方式 | |
| JPH0349437A (ja) | 分離回路 | |
| JPS6253539A (ja) | フレ−ム同期方式 | |
| JP2527005B2 (ja) | フレ―ム同期方法 | |
| JP3038948B2 (ja) | フレーム同期回路 | |
| US4212038A (en) | Double density read recovery | |
| JPH0710047B2 (ja) | 零連誤り検出回路 | |
| JP2814484B2 (ja) | フレーム同期方式 | |
| JPH0746802B2 (ja) | フレ−ム同期回路 | |
| JPS62220037A (ja) | 並列同期回路 | |
| JPH0227828A (ja) | デスタッフ回路 | |
| KR100259767B1 (ko) | 위상 정렬 장치 및 방법 | |
| JP2692476B2 (ja) | フレーム同期システム | |
| JPH01138831A (ja) | フレーム同期回路 | |
| CN1395782A (zh) | 用于恢复双相编码数据信号中的数据和时间的方法和系统 | |
| JPH04252628A (ja) | フレーム同期回路 | |
| SU1767494A1 (ru) | Устройство управлени перфоратором | |
| JPH0134491B2 (ja) | ||
| JPS62122434A (ja) | フレ−ム信号同期検出回路 | |
| JPH04289776A (ja) | 複数インバータ間のデータ伝送方法 | |
| JPH04292017A (ja) | シリアルパラレル変換回路 | |
| JPH04227140A (ja) | フレーム同期装置 |