JPH01316372A - ジオキサン系液晶物質 - Google Patents
ジオキサン系液晶物質Info
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- JPH01316372A JPH01316372A JP1053791A JP5379189A JPH01316372A JP H01316372 A JPH01316372 A JP H01316372A JP 1053791 A JP1053791 A JP 1053791A JP 5379189 A JP5379189 A JP 5379189A JP H01316372 A JPH01316372 A JP H01316372A
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- formulas
- tables
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- Heterocyclic Compounds That Contain Two Or More Ring Oxygen Atoms (AREA)
- Liquid Crystal Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はジオキサン環を含む液晶、さらに詳細には、ス
メクチック成品物質、特忙強誘電性液晶物質及び三叉定
状態を示す液晶物質に関するものである。
メクチック成品物質、特忙強誘電性液晶物質及び三叉定
状態を示す液晶物質に関するものである。
従来技術、発明の解決しようとする課題液晶表示素子は
、1)低電圧作動性、2)低消費電力性、3)薄形表示
、4)受光型などの優れた特長を有するため、現在1で
、T N方式、STN方式、(Jes t −1−1o
s を方式などが開発され実用化されている。
、1)低電圧作動性、2)低消費電力性、3)薄形表示
、4)受光型などの優れた特長を有するため、現在1で
、T N方式、STN方式、(Jes t −1−1o
s を方式などが開発され実用化されている。
しかし、現在広く利用されているネマチック成品を用い
たものは、応答速度が故ms代〜数十m5ecと遅い欠
点があり、応用上程々の、Iaj約を受けている。
たものは、応答速度が故ms代〜数十m5ecと遅い欠
点があり、応用上程々の、Iaj約を受けている。
これらの問題を解決するため、STN方式や薄層トラン
ジスタなどを用いたアクティブマトリックス方式などが
開発されたが、STN型表示素子は、表示コントラスト
や視野角などの表示品位は優れたものとなったが、セル
ギャップやチルト角の制御に高い精度を心壁とすること
や応答がやや遅いことなどが問題となっている。
ジスタなどを用いたアクティブマトリックス方式などが
開発されたが、STN型表示素子は、表示コントラスト
や視野角などの表示品位は優れたものとなったが、セル
ギャップやチルト角の制御に高い精度を心壁とすること
や応答がやや遅いことなどが問題となっている。
このため、応答性のすぐれた新しい液晶表示方式の開発
が要望されており、光学応答時間がμsecオーダーと
極めて短かい超高速デバイスが可能になる強請+4性液
晶の開発が試みられてきた。
が要望されており、光学応答時間がμsecオーダーと
極めて短かい超高速デバイスが可能になる強請+4性液
晶の開発が試みられてきた。
強誘電性α晶は、1975年、Mayl等によりDOB
AMBC[p−デシルオキシベンジリデン−p −アミ
ノ−2−メチルブチルシンナメートフカ初メて合成され
た。さらに、1980年C1arkとLagawall
によりDOBAMBCのサブマイクロ秒の高速応答飄メ
モIJ−e性など表示デイバイス上の%注が報告されて
以来、@誘電性液晶が大きな注目を集めるようになった
。” ”(N、A、 C1ark、 et al、、
AppI−、Phys、 Lett、 36 、89
9 (1980) )しかし、彼らの方式には、実用化
に向けて多(の技術的課題が有り、特に室温で強調′α
性欲晶を示す材料は無く、表示デイスプレーに不可欠な
成品分子の配列制御に有効かつ実用的な方法も確立され
ていなかった。
AMBC[p−デシルオキシベンジリデン−p −アミ
ノ−2−メチルブチルシンナメートフカ初メて合成され
た。さらに、1980年C1arkとLagawall
によりDOBAMBCのサブマイクロ秒の高速応答飄メ
モIJ−e性など表示デイバイス上の%注が報告されて
以来、@誘電性液晶が大きな注目を集めるようになった
。” ”(N、A、 C1ark、 et al、、
AppI−、Phys、 Lett、 36 、89
9 (1980) )しかし、彼らの方式には、実用化
に向けて多(の技術的課題が有り、特に室温で強調′α
性欲晶を示す材料は無く、表示デイスプレーに不可欠な
成品分子の配列制御に有効かつ実用的な方法も確立され
ていなかった。
この報告以来、成品材料/デバイス両面からの様々な試
みがなされ、ツイストニ状態間のスイッチングを利用し
た表示デバイスが試作されたが、高いコントラストや適
正な閾値特性が得られていない。
みがなされ、ツイストニ状態間のスイッチングを利用し
た表示デバイスが試作されたが、高いコントラストや適
正な閾値特性が得られていない。
このような観点から他のスイッチング方式についても探
索され、過渡的な散乱方式が提案された。
索され、過渡的な散乱方式が提案された。
その後、1988年に本発明者らによる王女定状態成品
の三状態スイッチング方式が報告された。。
の三状態スイッチング方式が報告された。。
”(A、D、L、 Chandani、 T、 Hag
iwara、 Y、 5uzukiet al、、 J
apan J、 of Appl、 Phys−+ 2
7 + (5) +L 729− L 723 (19
88) )三状態スイッチング方式は、液晶分子配向に
おいて従来の双安定状態とは基本的に異なる王女定状態
を示す液晶相s (s) *が示す駆動電圧に対する明
確な閾特性とヒステリシス特性とを応用するものであり
、単純マトリックス方式で大画面の動画像表示が実現で
きる画期的な駆動方法と考えられる0 これらの王女定状態を示す相8 (3) *を相系列に
有する液晶化合物は、特許の開示において、不発明者の
開示した特顯昭63−21159号、籍顔昭63−21
160号以外には報告されていない。
iwara、 Y、 5uzukiet al、、 J
apan J、 of Appl、 Phys−+ 2
7 + (5) +L 729− L 723 (19
88) )三状態スイッチング方式は、液晶分子配向に
おいて従来の双安定状態とは基本的に異なる王女定状態
を示す液晶相s (s) *が示す駆動電圧に対する明
確な閾特性とヒステリシス特性とを応用するものであり
、単純マトリックス方式で大画面の動画像表示が実現で
きる画期的な駆動方法と考えられる0 これらの王女定状態を示す相8 (3) *を相系列に
有する液晶化合物は、特許の開示において、不発明者の
開示した特顯昭63−21159号、籍顔昭63−21
160号以外には報告されていない。
不発明は、上記の問題点を鑑み、数累環を含む液晶化合
物について鋭意検討した結果、複素環として、ジオキサ
ン環を含む液晶化合物が化学的・光化学的にツボで、し
かも大きい透電異方性を有し、さらに従来の強誘電性α
晶では得られなかった室温を含む非常に広い範囲で王女
定状態を示す液晶相5(s)*相を°示すことを見い出
した。王女定状態を示すS (a戸相を利用したυ「し
い・亀気光字累子や液晶デイスプレーなどに応用が期待
できる、新規な液晶化合物を提供するものである。
物について鋭意検討した結果、複素環として、ジオキサ
ン環を含む液晶化合物が化学的・光化学的にツボで、し
かも大きい透電異方性を有し、さらに従来の強誘電性α
晶では得られなかった室温を含む非常に広い範囲で王女
定状態を示す液晶相5(s)*相を°示すことを見い出
した。王女定状態を示すS (a戸相を利用したυ「し
い・亀気光字累子や液晶デイスプレーなどに応用が期待
できる、新規な液晶化合物を提供するものである。
課題を解決するための手段
不発明は、−殺伐
で示される液晶化合物である。
式(1)中、R,は炭素数1〜20のアルキル基、アル
コキシ基、アルキルオキシカルボニル基又はアルキルカ
ルボニルオキシ基、で It、の好ましいものは”n”2 n + 1−1Cr
lH2n+l〇−1は好ましくはペンチル基(C5H1
5) ’オクチル基(C81−1,、)、ノニル基(C
9H19)およびデシル基(C10”’21)などであ
る。
コキシ基、アルキルオキシカルボニル基又はアルキルカ
ルボニルオキシ基、で It、の好ましいものは”n”2 n + 1−1Cr
lH2n+l〇−1は好ましくはペンチル基(C5H1
5) ’オクチル基(C81−1,、)、ノニル基(C
9H19)およびデシル基(C10”’21)などであ
る。
式(1)中
+A+は舎、べ可H3ヒ、べ:ヒ。
である。
■も′
(C[1)1−fi″C″
■モ′は水素原子または低級アルキル基で例えばメチル
基、またはエチル基、1は1〜16の整数である。
基、またはエチル基、1は1〜16の整数である。
一0C142CH,−、−0CH2C1−12CI−1
□−、−CH20−。
□−、−CH20−。
−CH2el12tJ−、−C112CH7(、:H2
O−基などである。
O−基などである。
又は −(:Σべ2)−基である。
Yは−co−,−o−、−s −、又は−CH2〇−基
であり。
であり。
−C()−町で、ZはCコル、 、 (121,1
,、C1廿1゜、 ell、l” 。
,、C1廿1゜、 ell、l” 。
C(z目−、、CCl2F 、CI”3C(、’l。
、又1:r C3F、 基;凡、を工炭素敢1〜20の
直鎖状又は分肢状アルキル基、アラルキル基、アルフキ
ジカルボニル基、アルコキシカルボニルアルキル基、置
換ビニル基、tIt換シクロプロピル基、置換エポキシ
基、アルコキシアルキル基であり、mはO〜20の整数
、好1し6くはO〜10の整数である。
直鎖状又は分肢状アルキル基、アラルキル基、アルフキ
ジカルボニル基、アルコキシカルボニルアルキル基、置
換ビニル基、tIt換シクロプロピル基、置換エポキシ
基、アルコキシアルキル基であり、mはO〜20の整数
、好1し6くはO〜10の整数である。
Zは好ましくはCド3基、C2F5基およびC3F’、
基である。
基である。
さらに好豊しくは、
凡、は−(C112)In ””1IH2n+l又に
−(CIt2)m−* 故、nはθ〜10の整数、CnHz n+ r基は好ま
しくはペンチル基、ヘキシル基、オクチル基、ノニル基
、デシル基、ZはCF3基、(、”21;’5蟇および
03F7基である。
−(CIt2)m−* 故、nはθ〜10の整数、CnHz n+ r基は好ま
しくはペンチル基、ヘキシル基、オクチル基、ノニル基
、デシル基、ZはCF3基、(、”21;’5蟇および
03F7基である。
上記式中り、は以下シζ示す光字活性°アルコール類か
ら、^導さねΦものである。
ら、^導さねΦものである。
1.1.1−)リフルオロ−2−06〜CI6アルカノ
ール 1.1−ジフルオロ−2−C6〜C16アルカノール 1−モノフルオロ−2−06〜CI6ブルカノール1.
1,1,2.2−ペンタフルオロ−3−06〜C26ア
ルカノール 1−モノフルオロ−1,1・−ジ°クロロー2−06〜
C16アルカノール 1.1.1−)ザクロロー2−06〜Cフ6アルカノー
ル 1.1−ジフルオ゛ロー1−七ノクロロ−2−C6〜C
16アルカノール l−トリフルオロメチル−1−フェニルメタノール 1−トリフルオロメチル−2−フェニルエタノール 1−トIJフルオロメチルー3−フェニルフロパノール l、t、1−)リフルオロ−3−デセン−2−オール 1.1.1−)リフルオロ−3−へブテン−2−オール メチル−4,4,4−)リフルオロ−3−ヒドロキシブ
チレート エチル−4,4,4−トリフルオロ−3−ヒドロキシブ
チレート プロピル−4,4,4−)リフルオロ−3−ヒドロキシ
7チレート ブチルー4,4.4−トリフルオロ−3−ヒドロキシブ
テレート ペンチルー4.4.4−1リフルオロ−3−ヒドロキシ
ブチレート ヘキシル−4,4,4−1リフルオロ−3−ヒドロキシ
ブチレート ヘプチル−4,4,4−トリフルオロ−3−ヒドロキシ
ブチレート オフナル−4,4,4−トリフルオロ−3−ヒドロキシ
ブチレート ノニル−4,4,4−トリフルオロ−3−ヒドロキシブ
チレート デシル−4,4,4−トリフルオロ−3−ヒドロキシブ
チレート 上記に示す含ハロゲンアルコール類の合成方法について
は、以下の文献等に一部例示されていり方法により製造
した。
ール 1.1−ジフルオロ−2−C6〜C16アルカノール 1−モノフルオロ−2−06〜CI6ブルカノール1.
1,1,2.2−ペンタフルオロ−3−06〜C26ア
ルカノール 1−モノフルオロ−1,1・−ジ°クロロー2−06〜
C16アルカノール 1.1.1−)ザクロロー2−06〜Cフ6アルカノー
ル 1.1−ジフルオ゛ロー1−七ノクロロ−2−C6〜C
16アルカノール l−トリフルオロメチル−1−フェニルメタノール 1−トリフルオロメチル−2−フェニルエタノール 1−トIJフルオロメチルー3−フェニルフロパノール l、t、1−)リフルオロ−3−デセン−2−オール 1.1.1−)リフルオロ−3−へブテン−2−オール メチル−4,4,4−)リフルオロ−3−ヒドロキシブ
チレート エチル−4,4,4−トリフルオロ−3−ヒドロキシブ
チレート プロピル−4,4,4−)リフルオロ−3−ヒドロキシ
7チレート ブチルー4,4.4−トリフルオロ−3−ヒドロキシブ
テレート ペンチルー4.4.4−1リフルオロ−3−ヒドロキシ
ブチレート ヘキシル−4,4,4−1リフルオロ−3−ヒドロキシ
ブチレート ヘプチル−4,4,4−トリフルオロ−3−ヒドロキシ
ブチレート オフナル−4,4,4−トリフルオロ−3−ヒドロキシ
ブチレート ノニル−4,4,4−トリフルオロ−3−ヒドロキシブ
チレート デシル−4,4,4−トリフルオロ−3−ヒドロキシブ
チレート 上記に示す含ハロゲンアルコール類の合成方法について
は、以下の文献等に一部例示されていり方法により製造
した。
1) J、 Org、Chem、、 52 、
(15) 、3211 (1987)2)科学、1亙、
(9) 、 531 (1986)上記−殺伐(1)
で表わされる液晶化合物中特に好ましい本のは次のもの
である。
(15) 、3211 (1987)2)科学、1亙、
(9) 、 531 (1986)上記−殺伐(1)
で表わされる液晶化合物中特に好ましい本のは次のもの
である。
式(1)中、!も1は炭素数4〜20のアルキル華、ア
ルレフキシ基、アルキルオキシ力ルホニル丞又を′エア
ルキルカルポニルオキシ躊で、■モ、の好筐しいく)の
+X e、、)すn+1 l ”II”2n+1010
0口211 + l UC−又はむ ’n”yn++’: O−mである。CnH2n +
+け好117(はnが5より]0で)するIU鎗のア
ルキル基である。
ルレフキシ基、アルキルオキシ力ルホニル丞又を′エア
ルキルカルポニルオキシ躊で、■モ、の好筐しいく)の
+X e、、)すn+1 l ”II”2n+1010
0口211 + l UC−又はむ ’n”yn++’: O−mである。CnH2n +
+け好117(はnが5より]0で)するIU鎗のア
ルキル基である。
0−CIJ2−哉である。
ある。
Yは−C−0、−(J−、−8−、−C1−1□0−基
である。
である。
Z Z−CO−R3
で、ZはCF3,02F5.CI廿’2. Cl−12
,L” 。
で、ZはCF3,02F5.CI廿’2. Cl−12
,L” 。
CcIF’2. CC1□に1.CF3CCl2.又は
C3]17基; l(,3は炭:*故3〜15の直鎖状
又は分岐状アルキル基であり。
C3]17基; l(,3は炭:*故3〜15の直鎖状
又は分岐状アルキル基であり。
mはO〜15の整数、好゛ましくはO〜10の整数であ
め。
め。
Zは好1しくはC1”3丞、C21,15基およびt、
:3F、 −4である。
:3F、 −4である。
さらに好1しくは、
it2は−(Ct−+2)n、−Ct−t−ent−t
2o+、 &又は−(C1t2)m−* O (、:I(−CH2−C(J−ル、基で、Cnl]21
1+1基は好ましくはペンチル基、ヘキシル基、オクチ
ル基、ノニル基デシル基、2はCF、基およびC2F、
基である。
2o+、 &又は−(C1t2)m−* O (、:I(−CH2−C(J−ル、基で、Cnl]21
1+1基は好ましくはペンチル基、ヘキシル基、オクチ
ル基、ノニル基デシル基、2はCF、基およびC2F、
基である。
上記式中It2は下記の光学活性アルコール類から訴導
されるものである。
されるものである。
1.1.1−トリフルオロ−2−06〜CI6フルカノ
ール 1.1−ジフルオロ−2−C6〜C16アルカノール 1−モノフルオロ−2−06〜CI6アルカノール1.
1,1,2.2−ペンタフルオロ−3−C6〜C16ア
ルカ、ノール 1−モノフルオロ−1,1−ジクロロ−2−C6〜C1
6アルカノール 1.1.1−)リクロロー2−06〜C36アルカノー
ル 1.1−ジフルオロ−1−モノクロロー2−06〜CI
6フルカノール 3)−殺伐(1)で表わされる液晶化合物中王女駕状悪
を示す漱晶化合物は次のようである。
ール 1.1−ジフルオロ−2−C6〜C16アルカノール 1−モノフルオロ−2−06〜CI6アルカノール1.
1,1,2.2−ペンタフルオロ−3−C6〜C16ア
ルカ、ノール 1−モノフルオロ−1,1−ジクロロ−2−C6〜C1
6アルカノール 1.1.1−)リクロロー2−06〜C36アルカノー
ル 1.1−ジフルオロ−1−モノクロロー2−06〜CI
6フルカノール 3)−殺伐(1)で表わされる液晶化合物中王女駕状悪
を示す漱晶化合物は次のようである。
式(1)中、1t1は炭素数5〜20のアルキル基、ア
ルコキシ基、アルキルオキシカルボニル基又はアルキル
カルボニルオキシ基で、it、の好プしいものはCn’
−’2n−1−1−文はCn1−’2 n + l 〇
−基であり。e、、z、、。
ルコキシ基、アルキルオキシカルボニル基又はアルキル
カルボニルオキシ基で、it、の好プしいものはCn’
−’2n−1−1−文はCn1−’2 n + l 〇
−基であり。e、、z、、。
は好丑しくはnが6〜lOである直鎮のアルキル基であ
る。
る。
1t2ば−(CuI2)m−CH−1t3で、Z &−
r、 CJi’5.02F5゜* CHII’2. Cl−1,l” 、 CClF2.
CCl2上” 、 C:F3CC12; )L3は炭素
数3〜15の直鎖状又は分岐状アルキル基である。mは
0〜3の整数、好1しくはθ〜lの整数である。
r、 CJi’5.02F5゜* CHII’2. Cl−1,l” 、 CClF2.
CCl2上” 、 C:F3CC12; )L3は炭素
数3〜15の直鎖状又は分岐状アルキル基である。mは
0〜3の整数、好1しくはθ〜lの整数である。
Zは好1しくはCF3基およびU2i+’、基である。
さらに好ましくは
1も、は−(C112)m−C114−nI(2n+1
基で、CnH2n++i* は好1しくはペンチル基、ヘキシル基、オクチル基、ノ
ニル基、デシル基。2はCF3基、および(、’211
′6基である。
基で、CnH2n++i* は好1しくはペンチル基、ヘキシル基、オクチル基、ノ
ニル基、デシル基。2はCF3基、および(、’211
′6基である。
上記式(1)甲の1.は下記の光字活性フルコール類か
ら―ミIJされ0ものである。
ら―ミIJされ0ものである。
1.1.1−)リフルオロ−2−C6〜C56アルカノ
ール 1.1−ジフル万ロー2−C6〜CI6フルカノール l−モノフルオロ−2−C6〜C76アルカノール1.
1,1.2.2−ペンタフルオロ−3−06〜CI6ア
ルカノール 1−モノフルオロ−1,1−ジクロロ−2−06〜(:
16アルカノール 1.1.1−トリクロロ−2−06〜(:、6アルカノ
ール 1.1−ジフルオロ−1−モノクロロー2−06〜(:
16アルカノール 不発明の化合物の製造法の1例を示せは次のようである
。
ール 1.1−ジフル万ロー2−C6〜CI6フルカノール l−モノフルオロ−2−C6〜C76アルカノール1.
1,1.2.2−ペンタフルオロ−3−06〜CI6ア
ルカノール 1−モノフルオロ−1,1−ジクロロ−2−06〜(:
16アルカノール 1.1.1−トリクロロ−2−06〜(:、6アルカノ
ール 1.1−ジフルオロ−1−モノクロロー2−06〜(:
16アルカノール 不発明の化合物の製造法の1例を示せは次のようである
。
(式中ル、 、 R2は前記と同意義を示す)。
すなわち、
CAIマロン酸エチルにナトリウムアルコラードとアル
キルプロミドとを反応させて2−アルキルマロン酸エチ
ルを得、次にこのエステルをエーテル又はテトラヒドロ
フラン溶媒中で水素化リチウムアルミニウムを用いて還
元し、2−アルキル−1,3−プロパンジオール(1)
を得る。次に得られた化合物(11に4−シアンベンツ
アルデヒドを作用させて2−(4’−シアノフェニル)
−5−アルキル−1,3−ジオキサン(2)を得る。次
に得られた化合物(2)を苛性カリとエチレングリフー
ルとの存在でシアン基を加水分解して2−(4’−カル
ボキシフェニル)−5−アルキル−1,3−ジオキサン
(3)を得0゜次に化合物(3)にチオニルクロリドを
作用させて相当す@酸塩化物(4)を得る。
キルプロミドとを反応させて2−アルキルマロン酸エチ
ルを得、次にこのエステルをエーテル又はテトラヒドロ
フラン溶媒中で水素化リチウムアルミニウムを用いて還
元し、2−アルキル−1,3−プロパンジオール(1)
を得る。次に得られた化合物(11に4−シアンベンツ
アルデヒドを作用させて2−(4’−シアノフェニル)
−5−アルキル−1,3−ジオキサン(2)を得る。次
に得られた化合物(2)を苛性カリとエチレングリフー
ルとの存在でシアン基を加水分解して2−(4’−カル
ボキシフェニル)−5−アルキル−1,3−ジオキサン
(3)を得0゜次に化合物(3)にチオニルクロリドを
作用させて相当す@酸塩化物(4)を得る。
C81次に4−ベンジルオキシ安息香酸クロリドに、ピ
リジン存在下に光学活性な1−トリフルオロメチル−1
−フルカノールを加え、4−ベンジルオキシ安息香fl
it−1−1リフルオロメチル−1−アルキルエステル
(5)を得、得られた化合物(5)をPd−カーボンを
触媒として水添反応して4−ヒドロキシ安息香[−1−
)IJフルオロ−メチル−1−アルキルエステル(6)
をm6゜〔す次に2−(4’−カルボキシフェニル)
−5−アルキル−1,3−ジオキサン(3)の酸塩化物
(4)と4−ヒドロキシ安息香ff−1−)リフルオロ
メチル−1−アルキルエステル(6)とを反応させて目
的化合物である4−(5−アルキル−1,3−ジオキサ
ン−2−イル)安息香酸−4’−(1−)リフルオロメ
チルアルキルオキシカルボニル)フェニルエステル(ア
)を得る。
リジン存在下に光学活性な1−トリフルオロメチル−1
−フルカノールを加え、4−ベンジルオキシ安息香fl
it−1−1リフルオロメチル−1−アルキルエステル
(5)を得、得られた化合物(5)をPd−カーボンを
触媒として水添反応して4−ヒドロキシ安息香[−1−
)IJフルオロ−メチル−1−アルキルエステル(6)
をm6゜〔す次に2−(4’−カルボキシフェニル)
−5−アルキル−1,3−ジオキサン(3)の酸塩化物
(4)と4−ヒドロキシ安息香ff−1−)リフルオロ
メチル−1−アルキルエステル(6)とを反応させて目
的化合物である4−(5−アルキル−1,3−ジオキサ
ン−2−イル)安息香酸−4’−(1−)リフルオロメ
チルアルキルオキシカルボニル)フェニルエステル(ア
)を得る。
以下に実施例を(〜げて本発明を説明するが、これに限
定されるものではない。
定されるものではない。
実施例1
4−ベンジルオキシ安息香酸クロリド3.61とσQ−
(ト)−1,1,1−)リフルオロ−2−デカノール2
.2L?(Cα)d −+22.3°)とをピリジン3
5m1Jに加え、室温にて12時間撹拌し、次いで反応
液を氷水中に注ぎ、塩化メチレンにて抽出し、塩化メチ
レン層をIN炭酸ナトリウム溶液、水、希塩酸、水にて
順次洗浄して有機層を回収し、無水硫酸マグネシウムに
て乾燥して溶媒を留去し、さらにトルエン−シリカゲル
クロマトにかけ、上記の目的化合物2.01を得た。
(ト)−1,1,1−)リフルオロ−2−デカノール2
.2L?(Cα)d −+22.3°)とをピリジン3
5m1Jに加え、室温にて12時間撹拌し、次いで反応
液を氷水中に注ぎ、塩化メチレンにて抽出し、塩化メチ
レン層をIN炭酸ナトリウム溶液、水、希塩酸、水にて
順次洗浄して有機層を回収し、無水硫酸マグネシウムに
て乾燥して溶媒を留去し、さらにトルエン−シリカゲル
クロマトにかけ、上記の目的化合物2.01を得た。
上記1)項で得られた化合物をメタノール50tLtK
f4解し、10%担持Pd−カーボン0.2 Pを加え
、水木加圧下水添反応を行ない、上記の目的化合物1.
52?を得た。
f4解し、10%担持Pd−カーボン0.2 Pを加え
、水木加圧下水添反応を行ない、上記の目的化合物1.
52?を得た。
4’−(1−トリフルオロメチルノニルオキシカ常法に
より合成した4−(5−ペンチルー1゜3−ジオキサン
−2−イル)ベンゾニトリル?、2Pをエチレングリフ
ール溶a−+rcてアルカリ加水分解して得られた4
−(5−n−ペンチル−トランス−1,3−ジオキサン
−2−イル)−安息香酸を過剰の塩化チオニルと共に還
流下にて6時間反応させた後、未反応の塩化チオニルを
留去して酸クロリド体1.741を得た。
より合成した4−(5−ペンチルー1゜3−ジオキサン
−2−イル)ベンゾニトリル?、2Pをエチレングリフ
ール溶a−+rcてアルカリ加水分解して得られた4
−(5−n−ペンチル−トランス−1,3−ジオキサン
−2−イル)−安息香酸を過剰の塩化チオニルと共に還
流下にて6時間反応させた後、未反応の塩化チオニルを
留去して酸クロリド体1.741を得た。
先に合成したQQ−(+3−4−ヒドロキシ安息香酸−
1−トIJフルオロメチルノニルエステル1.52 F
と上記酸クロリド体1.74 Pとをピリジン’l Q
mLに加えて室温にて一昼夜反応させた。次いで、反
応液を氷水に注ぎ、塩化メチレンにて抽出し、塩化メチ
レン層をIN炭酸ナトリウム溶液、水、希塩酸、水にて
順次洗浄して、有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥した
後、溶媒を留去して、粗生成物を得た。
1−トIJフルオロメチルノニルエステル1.52 F
と上記酸クロリド体1.74 Pとをピリジン’l Q
mLに加えて室温にて一昼夜反応させた。次いで、反
応液を氷水に注ぎ、塩化メチレンにて抽出し、塩化メチ
レン層をIN炭酸ナトリウム溶液、水、希塩酸、水にて
順次洗浄して、有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥した
後、溶媒を留去して、粗生成物を得た。
これをトルエン−シリカゲルクロマトKかけ、光学活性
な目的物1. IP ((α4o−+ 28.9“)を
得た。
な目的物1. IP ((α4o−+ 28.9“)を
得た。
実施例10目的液晶化合物の相転移は次の通りである。
さらにこの目的化合物の赤外ha吸収スペクトル図(I
(13r )を8IS 1図に示す。
(13r )を8IS 1図に示す。
実施例2
1)4−ベンジルオキシ安息香教−1−)リフルオロメ
チルへブチルエステルの合M。
チルへブチルエステルの合M。
4−ベンジルオキシ安息香酸クロリド4.3?を塩化メ
チレン50−に溶解させ、次いで光学活性な1,1.1
−トリフルオロ−2−オクタツール2.9Fとジメチル
アミノピリジン066fとトリエチルアミン1.7Pと
を塩化メチレン50−に溶解したUQを水冷下にて少量
づつ加えた。
チレン50−に溶解させ、次いで光学活性な1,1.1
−トリフルオロ−2−オクタツール2.9Fとジメチル
アミノピリジン066fとトリエチルアミン1.7Pと
を塩化メチレン50−に溶解したUQを水冷下にて少量
づつ加えた。
反応混合物を室温に戻し、−昼夜反応させ、反応液を氷
水に投入し、塩化メチレンにて抽出し塩化メチレン相を
希塩酸、水、IN炭酸ナトリウム水浴液、水にて順と(
洗汀・シ、無水硫酸マグネシウムにて乾煉して溶媒を留
去し、tl生成物を得た〇これをトルエン−シリカゲル
クロマトグラフで処理し、さらにエタノールにて再結晶
して目的物3.8yを得た。
水に投入し、塩化メチレンにて抽出し塩化メチレン相を
希塩酸、水、IN炭酸ナトリウム水浴液、水にて順と(
洗汀・シ、無水硫酸マグネシウムにて乾煉して溶媒を留
去し、tl生成物を得た〇これをトルエン−シリカゲル
クロマトグラフで処理し、さらにエタノールにて再結晶
して目的物3.8yを得た。
2)4−ヒドロキシ安息香酸−1−)リフルオロ1 メ
チルへブチルエステルの合成 1)で得られた化合物をメタノール100−に浴解し、
10%拒持Pd−カーボン0.4 Fを加え、水素雰囲
気下水絵反応な行ない、目的化合物2.81を得た。
チルへブチルエステルの合成 1)で得られた化合物をメタノール100−に浴解し、
10%拒持Pd−カーボン0.4 Fを加え、水素雰囲
気下水絵反応な行ない、目的化合物2.81を得た。
3)4−(5−n−ノニル−トランス−1,3−ジオキ
サン−2−イル)安息?j酸−4’−(1−トリフルオ
ロメチルへブチルオキシカルボニル)フェニルエステル
ノ合成 常法九より合成した4−(5−ノニル−トランス−1,
3−ジオキ勺ンー2−イル)ベンゾニトリルをエチレン
グリコール溶媒にてアルカリ加水分解し、4−(5−ノ
ニル−トランス−1,3−ジオキシ−2−イル)安息も
敵を得た。この安息%[!′jli体0.700 Pと
2)で得た4−ヒドロキシ安息香ak−1−)リフルオ
ロメチルへブチルエステル0.537 Pとジシクロへ
キシルカルボジイミド0゜5461とごく少量のジメチ
ルアミノピリジンを30s/のテトラヒドロフラン中に
入れ室温にて一昼夜反応させた。赫過し、不浴解分を除
去した後、テトラヒドロフランを留去した。残渣物をシ
リカゲルクロマトグラフにて精製し、さら忙エタノール
にて阿結晶し、光学活性な目的化合物0179!%を得
た。その光字旋光腋は〔α)、D −−30,47“で
あった。
サン−2−イル)安息?j酸−4’−(1−トリフルオ
ロメチルへブチルオキシカルボニル)フェニルエステル
ノ合成 常法九より合成した4−(5−ノニル−トランス−1,
3−ジオキ勺ンー2−イル)ベンゾニトリルをエチレン
グリコール溶媒にてアルカリ加水分解し、4−(5−ノ
ニル−トランス−1,3−ジオキシ−2−イル)安息も
敵を得た。この安息%[!′jli体0.700 Pと
2)で得た4−ヒドロキシ安息香ak−1−)リフルオ
ロメチルへブチルエステル0.537 Pとジシクロへ
キシルカルボジイミド0゜5461とごく少量のジメチ
ルアミノピリジンを30s/のテトラヒドロフラン中に
入れ室温にて一昼夜反応させた。赫過し、不浴解分を除
去した後、テトラヒドロフランを留去した。残渣物をシ
リカゲルクロマトグラフにて精製し、さら忙エタノール
にて阿結晶し、光学活性な目的化合物0179!%を得
た。その光字旋光腋は〔α)、D −−30,47“で
あった。
本目的化合物は王女定状!!la晶相な示すa晶化合物
であり、相転移点はホットステージによる顕微鏡観察に
より次のとおりである。
であり、相転移点はホットステージによる顕微鏡観察に
より次のとおりである。
ここで状8)*は三女足状態欣晶相を示すものである。
上記目的化合物の赤外線吸収スペクトル(Kbr)を第
2図に、核磁気共鳴スペクトルを表1に示した。
2図に、核磁気共鳴スペクトルを表1に示した。
実施例3
1)H−(ト)−1−トリフルオロメチル−2−エトキ
シカルホ゛ニルエナルー4−ペンシルオキシベ/シェー
ド 4−ベンジルオキシベンゾイルクロリド1.8 ffを
塩化メチレン30−に浴解し、次いでQリー(ト)−エ
テル−4,4,4−トリフルオロ−2−ヒドロキシブチ
レー) 1.2 ? ([α〕d −+21.8°)、
トリエチルアミン0.71およびジメチルアミノピリジ
ン0.2?を塩化メチレン20−に浴かしたものを、水
冷下少電つつ画工した。滴下後、反応液を室温に決して
、12時間撹拌した。次いで反応液を氷水甲に注ぎ、塩
化メチレンにて抽出し、塩化メチレン層をtj塩酸、水
、lN炭酸ナトリウム水浴欣、水にて順次洗浄して刹@
#を回収し、無水#/It酸マグネシウムにて乾燥して
溶媒を留去し、さらにシリカゲルクロマトグラフ法(ト
ルエン展向液)によりhI製して、目的化合物1.11
を得た。
シカルホ゛ニルエナルー4−ペンシルオキシベ/シェー
ド 4−ベンジルオキシベンゾイルクロリド1.8 ffを
塩化メチレン30−に浴解し、次いでQリー(ト)−エ
テル−4,4,4−トリフルオロ−2−ヒドロキシブチ
レー) 1.2 ? ([α〕d −+21.8°)、
トリエチルアミン0.71およびジメチルアミノピリジ
ン0.2?を塩化メチレン20−に浴かしたものを、水
冷下少電つつ画工した。滴下後、反応液を室温に決して
、12時間撹拌した。次いで反応液を氷水甲に注ぎ、塩
化メチレンにて抽出し、塩化メチレン層をtj塩酸、水
、lN炭酸ナトリウム水浴欣、水にて順次洗浄して刹@
#を回収し、無水#/It酸マグネシウムにて乾燥して
溶媒を留去し、さらにシリカゲルクロマトグラフ法(ト
ルエン展向液)によりhI製して、目的化合物1.11
を得た。
2) R−(ト)−1−) +7フルオロメチルー2
−エトキシカルボニルエチル−4−ヒドロキシベンゾエ
ート 上記1)項で得られた化合物をメタノール5〇−に溶隼
し、10%担持Pd−カーボン0.21を加え、水X雰
囲気上水添反応を行ない目的化合物0、 B Pを得た
。
−エトキシカルボニルエチル−4−ヒドロキシベンゾエ
ート 上記1)項で得られた化合物をメタノール5〇−に溶隼
し、10%担持Pd−カーボン0.21を加え、水X雰
囲気上水添反応を行ない目的化合物0、 B Pを得た
。
3)四−(ト)−4−(l−トリフルオロメチル−2−
エトキシカルボニルエチルオキシカルボニル)フェニル
−4−(5−n−ベンチルートランス1.3−ジオキサ
ン−2−イル)ベンゾエート常法により合成した4−(
5−ベンチルートランス−1,3−ジオキサン−2−イ
ル)ベンゾニトリル1.2y−をエチレングリフール浴
媒にてアルカリ加水分解して得られた4−(5−n−ベ
ンチルートランス−1,3−ジオキサン−2−イル)安
息香酸な過剰の塩化チオニルと共に還流下にて6時間反
応させた後、未反応の塩化チオニルを留去して酸クロリ
ド体0.91を得た。
エトキシカルボニルエチルオキシカルボニル)フェニル
−4−(5−n−ベンチルートランス1.3−ジオキサ
ン−2−イル)ベンゾエート常法により合成した4−(
5−ベンチルートランス−1,3−ジオキサン−2−イ
ル)ベンゾニトリル1.2y−をエチレングリフール浴
媒にてアルカリ加水分解して得られた4−(5−n−ベ
ンチルートランス−1,3−ジオキサン−2−イル)安
息香酸な過剰の塩化チオニルと共に還流下にて6時間反
応させた後、未反応の塩化チオニルを留去して酸クロリ
ド体0.91を得た。
先に合成した(へ)−(ト)−1−トリフルオロメチル
−2−エトキシカルボニルエチル−4−ヒドロキシベン
ゾニー)0.85’、)リエチルアミン0.3Fおよび
ジメチルアミノピリジン0.11を塩化メチレン50−
に溶解し、上記酸クロリド体を塩化メチレン20−に溶
かした溶液に加え、案溢にて一経夜反応させた。
−2−エトキシカルボニルエチル−4−ヒドロキシベン
ゾニー)0.85’、)リエチルアミン0.3Fおよび
ジメチルアミノピリジン0.11を塩化メチレン50−
に溶解し、上記酸クロリド体を塩化メチレン20−に溶
かした溶液に加え、案溢にて一経夜反応させた。
反応液を氷水中に注ぎ、塩化メチレンにて抽出し、塩化
メチレン層を希塩酸、水、lN炭酸ナトリウム浴液、水
の順にて洗浄して、有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥
した後、溶媒を留去して、粗tEtJy、物を得た。
メチレン層を希塩酸、水、lN炭酸ナトリウム浴液、水
の順にて洗浄して、有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥
した後、溶媒を留去して、粗tEtJy、物を得た。
このものなシリカゲルカラムクロマト法(ヘキサン−r
n酸エチル混合展翻欣)により精製して目的化合物o、
s’t ([:α〕記−+24.5°)。
n酸エチル混合展翻欣)により精製して目的化合物o、
s’t ([:α〕記−+24.5°)。
茶液晶化合物の相転移はホットステージをハ1いた偏光
顕微鏡観察により以下の通りであった。
顕微鏡観察により以下の通りであった。
さらに、この液晶化合物の赤外吸収スペクトル図(KH
r)を第3図に示ず〇 実施例4 ラビング処理したポリイミド配同膜を1’l’U亀砧基
板上に有するセル厚′L3μmの液晶セル忙、実施例3
で得られた液晶化合物をイントロビック相において充填
し、液晶薄膜セルを作成した。
r)を第3図に示ず〇 実施例4 ラビング処理したポリイミド配同膜を1’l’U亀砧基
板上に有するセル厚′L3μmの液晶セル忙、実施例3
で得られた液晶化合物をイントロビック相において充填
し、液晶薄膜セルを作成した。
この#膜セルを0.1〜1.0℃/1分間の温嵐勾付偏
光顕微鏡にて′RL気光学的応答動作を検出したところ
、第4図に示すように、SA相において印加電界に対し
て光学応答するエレクトロクリニック効果なm察した。
光顕微鏡にて′RL気光学的応答動作を検出したところ
、第4図に示すように、SA相において印加電界に対し
て光学応答するエレクトロクリニック効果なm察した。
実施例2の化合物においてへ同一の効果が観察された。
実施例5
実施例2の化合物を用いた他は実施例4と全(同様の方
法にて作成した液晶セルを2枚の偏光板を直交させたフ
ォトマルチ1シイヤー1jき1場光顕微鏡に、無′−圧
印7II]詩の分子長軸方向と偏光子が15’をなす状
態に配置した。この液晶セルを0.1〜1.0℃71分
間の温度勾配にてSc 相1で徐冷した。さらに冷却し
てゆき、70.0℃〜18.0℃の温度範囲において、
±30V、10)1Zの三角波電圧を印加した賜金を第
5図に示した。印加電圧かマイナス域での暗状態、0ポ
ルト域での中1b」状態、フ”ラス域での四状)mと光
透過率が三つの状態に変化していることを観察し、三つ
の女足なa晶分子の配向状態かありことを確認した。
法にて作成した液晶セルを2枚の偏光板を直交させたフ
ォトマルチ1シイヤー1jき1場光顕微鏡に、無′−圧
印7II]詩の分子長軸方向と偏光子が15’をなす状
態に配置した。この液晶セルを0.1〜1.0℃71分
間の温度勾配にてSc 相1で徐冷した。さらに冷却し
てゆき、70.0℃〜18.0℃の温度範囲において、
±30V、10)1Zの三角波電圧を印加した賜金を第
5図に示した。印加電圧かマイナス域での暗状態、0ポ
ルト域での中1b」状態、フ”ラス域での四状)mと光
透過率が三つの状態に変化していることを観察し、三つ
の女足なa晶分子の配向状態かありことを確認した。
発明の効果
■ 本発明の液晶化合物は、強6′taa欣晶として印
加′電界に対する応答性が良好であり、液晶表示素子、
成品光学シャッター、および非線型光機能材料への利用
がμ■能である。
加′電界に対する応答性が良好であり、液晶表示素子、
成品光学シャッター、および非線型光機能材料への利用
がμ■能である。
■ 1だ、王女定状態を示す成品相S (11”を応用
した゛g気光学菓子への応用が朗待できる。
した゛g気光学菓子への応用が朗待できる。
■ 不発明の液晶化合物は、室温を含む広い温肢範囲の
相転移温度領域を有しており、単独で液晶材料として利
用できるが、他の液晶化合物と混合して使用し、相転移
温度を実用上好ましい範囲に拡張し、しかも光学応答M
!度をより速くした液晶組成物を提供することができる
。
相転移温度領域を有しており、単独で液晶材料として利
用できるが、他の液晶化合物と混合して使用し、相転移
温度を実用上好ましい範囲に拡張し、しかも光学応答M
!度をより速くした液晶組成物を提供することができる
。
■ 本発明の液晶化合物は、スメクチックA相忙おいて
、印加電界に対して光学応答を示すエレクトロクリニッ
ク効果をあられし、′電気光学シャッターなどへの応用
が可能である。
、印加電界に対して光学応答を示すエレクトロクリニッ
ク効果をあられし、′電気光学シャッターなどへの応用
が可能である。
m1図は実施例IK示す不発明の目的化合物の赤外線吸
収スペクトル図、 第2図は実施例2に示す本発明の目的化合物の赤外線吸
収スペクトル図、 第3図は実施例3に示す本発明の目的化合物の赤外線吸
収スペクトル図、 第4図は実施例3に示す本発明の目的化合物のエレクト
ロクリニック効果を示す図、 第5図は実施例2に示す本発明の目的化合物のエレクト
ロクリニック効果を示す図 である。 代理人 弁理士 1)代 恣 治
収スペクトル図、 第2図は実施例2に示す本発明の目的化合物の赤外線吸
収スペクトル図、 第3図は実施例3に示す本発明の目的化合物の赤外線吸
収スペクトル図、 第4図は実施例3に示す本発明の目的化合物のエレクト
ロクリニック効果を示す図、 第5図は実施例2に示す本発明の目的化合物のエレクト
ロクリニック効果を示す図 である。 代理人 弁理士 1)代 恣 治
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) (式中、R_1は炭素数1〜20のアルキル基、アルコ
キシ基、アルキルオキシカルボニル基又はアルキルカル
ボニルオキシ基、 (A)は▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、
化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があ
ります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼又は▲数式、化学式、表等があります
▼基、 Xは▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学
式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等がありま
す▼又は ▲数式、化学式、表等があります▼、〔R′は水素原子
またはメチル基またはエチル基、又は1〜160整数で
ある〕 (B)は▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、
化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があ
ります▼又は ▲数式、化学式、表等があります▼基、 Yは▲数式、化学式、表等があります▼、−O−、−S
−又は−CH_2O−基、R_2は▲数式、化学式、表
等があります▼基又は▲数式、化学式、表等があります
▼ ▲数式、化学式、表等があります▼、 R_3は炭素数1〜20の直鎖状又は分岐状アルキル基
、アラルキル基、アルコキシカルボニル基、アルコキシ
カルボニルアルキル基、置換ビニル基、置換シクロプロ
ピル基又は置換エポキシ基、又は置換アルコキシアルキ
ル基、ZはCF_3、C_2F_5、CHF_2、CH
_2F、CCIF_2、CCI_2F、CF_3CCI
_2又はC_3F_7基、mは0〜20の整数である) で表わされる液晶物質。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1053791A JP2760836B2 (ja) | 1988-03-09 | 1989-03-08 | ジオキサン系液晶物質 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-53805 | 1988-03-09 | ||
| JP5380588 | 1988-03-09 | ||
| JP1053791A JP2760836B2 (ja) | 1988-03-09 | 1989-03-08 | ジオキサン系液晶物質 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01316372A true JPH01316372A (ja) | 1989-12-21 |
| JP2760836B2 JP2760836B2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=26394506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1053791A Expired - Lifetime JP2760836B2 (ja) | 1988-03-09 | 1989-03-08 | ジオキサン系液晶物質 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2760836B2 (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5330678A (en) * | 1992-08-19 | 1994-07-19 | Showa Shell Sekiyu Kabushiki Kaisha | Liquid crystal compound |
| EP0780456A1 (en) | 1995-12-18 | 1997-06-25 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Anti-ferroelectric liquid crystal compound and anti-ferroelectric liquid crystal composition |
| US5942646A (en) * | 1996-11-15 | 1999-08-24 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Optically active alcohol and process for the production thereof |
| US5968413A (en) * | 1997-01-27 | 1999-10-19 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Anti-ferroelectric liquid crystal compounds |
| US5976409A (en) * | 1997-06-20 | 1999-11-02 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Swallow-tail-shaped liquid crystal compound |
| US6002042A (en) * | 1997-01-14 | 1999-12-14 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Liquid crystal compound |
| US6103517A (en) * | 1996-09-11 | 2000-08-15 | Mitsubishi Gas Chemical Company | Process for the production of an optically active alcohol and a novel optically active alcohol |
| US6133469A (en) * | 1998-08-07 | 2000-10-17 | Mitsubishi Gas Chemical Company | Anti-ferroelectric liquid crystal compound |
| US6239316B1 (en) | 1998-08-17 | 2001-05-29 | Mitsubishi Gas Chemical Company Inc | Optically active secondary alcohol and process for the production thereof |
| US6703082B1 (en) | 2001-06-20 | 2004-03-09 | Displaytech, Inc. | Bookshelf liquid crystal materials and devices |
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1989
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