JPH01317006A - 広帯域増幅器 - Google Patents
広帯域増幅器Info
- Publication number
- JPH01317006A JPH01317006A JP1103617A JP10361789A JPH01317006A JP H01317006 A JPH01317006 A JP H01317006A JP 1103617 A JP1103617 A JP 1103617A JP 10361789 A JP10361789 A JP 10361789A JP H01317006 A JPH01317006 A JP H01317006A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current mirror
- input
- current
- electrode
- common terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 14
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/34—DC amplifiers in which all stages are DC-coupled
- H03F3/343—DC amplifiers in which all stages are DC-coupled with semiconductor devices only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、増幅器に関し、更に詳しくはモノリシック集
積回路の形態での製造に適した高周波広帯域増幅器に好
適に実施される。
積回路の形態での製造に適した高周波広帯域増幅器に好
適に実施される。
(従来の技術および発明が解決しよう
とする課題)
本技術は、高周波増幅器に関する。−膜内に、多くの高
周波増幅器は個別の構成部品を使用して製造されている
。これらの従来技術による増幅器の多くは、多くの部品
点数、トランスを必要とし高価である。ざらに、このよ
うな高周波増幅器は高い電力消費を必要とし、したがっ
て電池によって動作する電源での使用には適していない
。
周波増幅器は個別の構成部品を使用して製造されている
。これらの従来技術による増幅器の多くは、多くの部品
点数、トランスを必要とし高価である。ざらに、このよ
うな高周波増幅器は高い電力消費を必要とし、したがっ
て電池によって動作する電源での使用には適していない
。
現在、ゲインと位相が調和しているとともに予め予測が
可能であり、比較的高い出力電力と低い電流供給能力を
有しながらバッテリ電圧によって動作可能な集積化され
たリニア広帯域増幅器が必要とされている。
可能であり、比較的高い出力電力と低い電流供給能力を
有しながらバッテリ電圧によって動作可能な集積化され
たリニア広帯域増幅器が必要とされている。
したがって、本発明の目的は改善された増幅器を提供す
ることである。
ることである。
本発明の他の目的は、集積回路の形態での製造に適合し
、高い周波数領域で広帯域の特性を有する改善された増
幅器を提供することである。
、高い周波数領域で広帯域の特性を有する改善された増
幅器を提供することである。
本発明のざらに別の目的は、高い出力電力と低い電流供
給能力を有しながら、バッテリで動作することが可能な
集積回路の増幅器を提供することでおる。
給能力を有しながら、バッテリで動作することが可能な
集積回路の増幅器を提供することでおる。
(課題を解決するための手段)
前記およびその他の目的にしたがって、各々か入力、出
力および共通端子を有する少なくとも第1および第2の
電流ミラーと第1電流ミラーの入力に電流を供給する電
流源とによって構成される増幅器が提供される。第1電
流ミラーの入力および共通端子は、差動入力信号を受信
するため増幅器のパノノに接続され、出力は電源導体に
接続される。第2電流ミラーの入力は第1電流ミラーの
共通端子に接続され、この第2電流ミラーの出力は増幅
器の出力に接続され、共通端子は第2電源導体に接続さ
れる。
力および共通端子を有する少なくとも第1および第2の
電流ミラーと第1電流ミラーの入力に電流を供給する電
流源とによって構成される増幅器が提供される。第1電
流ミラーの入力および共通端子は、差動入力信号を受信
するため増幅器のパノノに接続され、出力は電源導体に
接続される。第2電流ミラーの入力は第1電流ミラーの
共通端子に接続され、この第2電流ミラーの出力は増幅
器の出力に接続され、共通端子は第2電源導体に接続さ
れる。
(実施例)
第1図において、集積回路の形態での製造に適合した本
発明の広帯域増幅器10が示されそいる。
発明の広帯域増幅器10が示されそいる。
増幅器10は、複数の電流ミラー18.20、 22に
よって構成され、これらの電流ミラーの各々は、入力(
半円で示す)、出力および共通端子を有する。増幅器1
0はn個の電流ミラーを有するものとして示されている
が、本発明の新規性は、以下説明するように第1電流ミ
ラーおよび第2電流ミラーを積重ねる点に見出だされる
。
よって構成され、これらの電流ミラーの各々は、入力(
半円で示す)、出力および共通端子を有する。増幅器1
0はn個の電流ミラーを有するものとして示されている
が、本発明の新規性は、以下説明するように第1電流ミ
ラーおよび第2電流ミラーを積重ねる点に見出だされる
。
第1電流ミラー18は、入力12.14にそれぞれ接続
された入力端子および共通端子を有し、その入力へ差動
入力電流■inが入力されるものとして示されている。
された入力端子および共通端子を有し、その入力へ差動
入力電流■inが入力されるものとして示されている。
ざらに、電流源24は、電流ミラー18の入力に直流電
流Idoを供給する。
流Idoを供給する。
電流ミラー18.20の出力はくリード線30および3
2を介して〉、電流源24と同様に、vooが供給され
る第1電源導体に接続される。
2を介して〉、電流源24と同様に、vooが供給され
る第1電源導体に接続される。
vooはバッテリ電圧でもよい。電流ミラー18の共通
端子は、電流ミラー20の入力に接続され、電流ミラー
20の共通端子は、電流ミラー22の入力に接続される
。図示のように、複数の電流ミラーが、電流ミラー20
の共通端子とN番目の電流ミラー22の入力との間に積
重ねられ、換言すれば、電流ミラー20.22によって
示されるように各電流ミラーは、次に続く電流ミラーの
入力に接続される共通端子を有している。積重ねられた
電流ミラーの最終ステージである電流ミラー22は、ア
ース基準電位が供給される第2電源導体28に接続され
た共通端子を有している。電流ミラー22の出ノjは、
リート線34を介して増幅器10の出力16に接続され
る。各電流ミラーはその出力に電流を供給するが、その
電流は供給された入力電流の倍数となる。例えば、電流
ミラー18からのリード線30における出力電流は、第
1式に等しい。
端子は、電流ミラー20の入力に接続され、電流ミラー
20の共通端子は、電流ミラー22の入力に接続される
。図示のように、複数の電流ミラーが、電流ミラー20
の共通端子とN番目の電流ミラー22の入力との間に積
重ねられ、換言すれば、電流ミラー20.22によって
示されるように各電流ミラーは、次に続く電流ミラーの
入力に接続される共通端子を有している。積重ねられた
電流ミラーの最終ステージである電流ミラー22は、ア
ース基準電位が供給される第2電源導体28に接続され
た共通端子を有している。電流ミラー22の出ノjは、
リート線34を介して増幅器10の出力16に接続され
る。各電流ミラーはその出力に電流を供給するが、その
電流は供給された入力電流の倍数となる。例えば、電流
ミラー18からのリード線30における出力電流は、第
1式に等しい。
(I +1・ )・(nl)・・・・・・(1)d
c +n ここでn 1は、理解されるように、電流ミラー18の
乗数係数である。
c +n ここでn 1は、理解されるように、電流ミラー18の
乗数係数である。
したがって、電流ミラー18の共通端子から電流ミラー
20の入力へ供給される入力電流は、第2式に等しいも
のとして示される。
20の入力へ供給される入力電流は、第2式に等しいも
のとして示される。
I ・(nl+I)+I−・(nl>dc
+n ・・・・・・・・・・・・・・・(2)同様に、リード
線32における電流ミラー20の出力は第3式で与えら
れる。
+n ・・・・・・・・・・・・・・・(2)同様に、リード
線32における電流ミラー20の出力は第3式で与えら
れる。
[I −(n1+1>+Ii、−
c
(nl)]・(nn) ・・・・・・・・・・・・・
・・(3)ここでn2は、電流ミラー20の乗数係数で
ある。
・・(3)ここでn2は、電流ミラー20の乗数係数で
ある。
したがって、出力16に与えられる出力電流IOは第4
式に等しいものとして示される。
式に等しいものとして示される。
I =[I −(nl+1>+IH,−o
dc (nl>]・(nn2+1・・・(nn 1+1)・(
n ) ・・・・・・・・・・・・・・・(4
)したがって、基本的には先行する電流ミラーの各ステ
ージの入力電流と出力電流の合計が、次に続く電流ミラ
ーの入力電流になる。先行する電流ミラーの各ステージ
は、次の電流ミラーの各ステージに対して高い出力イン
ピーダンスを有する電流源を効果的に提供する。第2図
に示されるように、増幅器10は差動的に駆動されるの
で、電流ミラー18の入力は駆動源に対して共通コレク
タ入力としてではなく、共通エミッタとして現れる。こ
れによって、増幅器10の入力インピーダンスと増幅器
に対する駆動源との間の良好なマツチングが得られる。
dc (nl>]・(nn2+1・・・(nn 1+1)・(
n ) ・・・・・・・・・・・・・・・(4
)したがって、基本的には先行する電流ミラーの各ステ
ージの入力電流と出力電流の合計が、次に続く電流ミラ
ーの入力電流になる。先行する電流ミラーの各ステージ
は、次の電流ミラーの各ステージに対して高い出力イン
ピーダンスを有する電流源を効果的に提供する。第2図
に示されるように、増幅器10は差動的に駆動されるの
で、電流ミラー18の入力は駆動源に対して共通コレク
タ入力としてではなく、共通エミッタとして現れる。こ
れによって、増幅器10の入力インピーダンスと増幅器
に対する駆動源との間の良好なマツチングが得られる。
上式によって明らかなように、積重ねられた電流ミラー
18・・・22は増幅器10のゲインを得るために利用
される。
18・・・22は増幅器10のゲインを得るために利用
される。
さて、第2図を参照して、ここには増幅器10の完全な
概略図が示され、同等の構成部品は第1図で使用したの
と同じ参照番号によって示されている。増幅器10が、
従来の低電力バイポーラ集積回路プロセスを使用して、
集積回路の形態で製造するのに適しているこは、当業者
にとって明らかである。
概略図が示され、同等の構成部品は第1図で使用したの
と同じ参照番号によって示されている。増幅器10が、
従来の低電力バイポーラ集積回路プロセスを使用して、
集積回路の形態で製造するのに適しているこは、当業者
にとって明らかである。
本実施例の場合、−増幅器10は第1図に示す方法で積
重ねられた3段の電流ミラーステージ(n=3)によっ
て構成される。前記に関連して、電流ミラー18はダイ
オード接続されたトランジスタ40およびトランジスタ
42によって形成され、これらの間の接続は、技術上周
知のものである。
重ねられた3段の電流ミラーステージ(n=3)によっ
て構成される。前記に関連して、電流ミラー18はダイ
オード接続されたトランジスタ40およびトランジスタ
42によって形成され、これらの間の接続は、技術上周
知のものである。
トランジスタ40は、トランジスタ42の制御電極、す
なわちベース電極に相互接続された5レクタ電極および
ベース電極を有する半導体ダイオードとして機能する。
なわちベース電極に相互接続された5レクタ電極および
ベース電極を有する半導体ダイオードとして機能する。
トランジスタ40のコレクタは、電流ミラーの入力とし
て作用し、入力12および電流源24の両方に接続され
る。トランジシスタ40.42の第1電極、すなわちエ
ミッタ電極は電流ミラーの共通端子で相互に接続され、
トランジスタ42のコレクタ電極、すなわち第2電極(
電流ミラーの出力)はトランジスタ44のコレクターエ
ミッタ導通通路を介して、電源供給導体26からバッフ
ァされ、トランジスタ44のベースはバイアス電圧VB
が印加される端子に接続される。トランジスタ46.4
8は電流ミラー20として機能し、トランジスタ46の
コレクタ(電流ミラーの入力)は先行する電流ミラーの
共通端子に接続される。トランジスタ46.48のベー
スは、トランジスタ50のエミッタおよび抵抗62と相
互に接続される。トランジスタ48のコレクタは、電流
ミラーの出力を提供し、縦続接続(CaSCade)さ
れたトランジスタ44.56.58によって電源からバ
ッファされている。同様に、トランジスタ56のエミッ
タに接続されたコレクタと入力14に接続されたベース
を有するトランジスタ50は、電圧の変動から電流ミラ
ー20をバッファしてトランジスタ48の周波数応答を
効果的に改善する。第3電流ミラーは、ダイオード接続
されたトランジスタ52およびトランジスタ54によっ
て構成されるものとして示され、これらは第1電流ミラ
ー18を参照して前に説明したのと実質的に同じ方法で
共に接続されている。
て作用し、入力12および電流源24の両方に接続され
る。トランジシスタ40.42の第1電極、すなわちエ
ミッタ電極は電流ミラーの共通端子で相互に接続され、
トランジスタ42のコレクタ電極、すなわち第2電極(
電流ミラーの出力)はトランジスタ44のコレクターエ
ミッタ導通通路を介して、電源供給導体26からバッフ
ァされ、トランジスタ44のベースはバイアス電圧VB
が印加される端子に接続される。トランジスタ46.4
8は電流ミラー20として機能し、トランジスタ46の
コレクタ(電流ミラーの入力)は先行する電流ミラーの
共通端子に接続される。トランジスタ46.48のベー
スは、トランジスタ50のエミッタおよび抵抗62と相
互に接続される。トランジスタ48のコレクタは、電流
ミラーの出力を提供し、縦続接続(CaSCade)さ
れたトランジスタ44.56.58によって電源からバ
ッファされている。同様に、トランジスタ56のエミッ
タに接続されたコレクタと入力14に接続されたベース
を有するトランジスタ50は、電圧の変動から電流ミラ
ー20をバッファしてトランジスタ48の周波数応答を
効果的に改善する。第3電流ミラーは、ダイオード接続
されたトランジスタ52およびトランジスタ54によっ
て構成されるものとして示され、これらは第1電流ミラ
ー18を参照して前に説明したのと実質的に同じ方法で
共に接続されている。
再び、電流ミラーの出力(トランジスタ54のコレクタ
)は、端子62に加えられる特定の信号によってオンま
たはオフに切替えられる縦続接続(cascade)さ
れたトランジスタ60によって、増幅器10の出力16
からバッフ1される。増幅器10は、電流ミラー22の
トランジスタ54のコレクタに接続された出力16を有
するものとして上述したが、増幅器10の出力は導体2
8に接続された後者の電流ミラーの代わりに前述した電
流ミラーの共通端子からもとることができることが理解
されるべきである。
)は、端子62に加えられる特定の信号によってオンま
たはオフに切替えられる縦続接続(cascade)さ
れたトランジスタ60によって、増幅器10の出力16
からバッフ1される。増幅器10は、電流ミラー22の
トランジスタ54のコレクタに接続された出力16を有
するものとして上述したが、増幅器10の出力は導体2
8に接続された後者の電流ミラーの代わりに前述した電
流ミラーの共通端子からもとることができることが理解
されるべきである。
したがって、ここで図示し説明してきたものは、差動的
に加えられた入力電流を増幅するために積重ねられた電
流ミラーを利用する独創的な電流ミラーである。各先行
する積重ねられた電流ミラーの入力電流と出力電流の合
計によって、次に続く積重ねられた電流ミラーの入力に
対する入力電流源が与えられる。
に加えられた入力電流を増幅するために積重ねられた電
流ミラーを利用する独創的な電流ミラーである。各先行
する積重ねられた電流ミラーの入力電流と出力電流の合
計によって、次に続く積重ねられた電流ミラーの入力に
対する入力電流源が与えられる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明に従えば高周波領域におい
て広帯域の特性を有する増幅器か提供され、ざらに容易
に集積回路として1!!造される。
て広帯域の特性を有する増幅器か提供され、ざらに容易
に集積回路として1!!造される。
第1図は、本発明である増幅器のブロック概略図である
。 第2図は、好適な実施例の増幅器を示1慨略図である。 10・・・増幅器 12.14・・・入力 16・・・出力 18.20,22・・・電流ミラー 24・・・電流源 26・・・電源供給用導体 28・・・電源導体 30.32.34・・・リード線
。 第2図は、好適な実施例の増幅器を示1慨略図である。 10・・・増幅器 12.14・・・入力 16・・・出力 18.20,22・・・電流ミラー 24・・・電流源 26・・・電源供給用導体 28・・・電源導体 30.32.34・・・リード線
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1および第2電源用導体と、 各々入力、出力および共通端子を有する複数の電流ミラ
ーであつて、各先行する電流ミラーの共通端子は次に続
く電流ミラーの入力に接続され、前記複数の電流ミラー
の最終電流ミラーの前記出力は増幅器の出力に接続され
、前記最終電流ミラーの前記共通端子は前記第2電源用
導体に接続される複数の電流ミラーと、 前記第1電源導体と前記複数の電流ミラーの第1電流ミ
ラーの前記入力との間に接続され、実質的に一定の電流
を供給する電流源と、 前記第1電流ミラーの前記入力と共通端子とを増幅器の
第1入力および第2入力に接続する手段とによつて構成
されることを特徴とする増幅器。 2、前記複数の電流ミラーは、前記第1電流ミラー、前
記最終電流ミラーおよび第2電流ミラーを有し、前記第
2電流ミラーの前記入力は前記第1電流ミラーの前記共
通端子に接続され、前記第2電流ミラーの前記共通端子
は前記最終電流ミラーの前記入力に接続され、前記第1
および前記第2電流ミラーの前記出力は前記第1電源導
体に接続されることを特徴とする請求項1記載の増幅器
。 3、前記第1電流ミラーは、 前記入力と前記共通端子との間に接続された第1半導体
ダイオードと、 第1、第2および制御電極を有し、前記第1電極は前記
共通端子に接続され、前記第2電極は前記出力に接続さ
れ、前記制御電極は前記入力に接続される第1トランジ
スタとを有することを特徴とする請求項1記載の増幅器
。 4、前記最終電流ミラーは、 前記入力と前記共通端子との間に接続された第1半導体
ダイオードと、 第1、第2および制御電極を有し、前記第1電極は前記
共通端子に接続され、前記第2電極は前記出力に接続さ
れ、前記制御電極は前記入力に接続される第1トランジ
スタとを有することを特徴とする請求項1記載の増幅器
。 5、前記第2電流ミラーは、 第1、第2および制御電極を有し、前記第2電極が前記
入力に接続される第1トランジスタと、前記第1トラン
ジスタの前記第2電極を前記制御電極に接続する回路と
、 第1、第2および制御電極を有し、前記第1トランジス
タの前記第1電極および前記第1電極は前記共通端子に
接続され、前記制御電極は前記第1トランジスタの前記
制御電極に接続され、前記第2電極は前記出力に接続さ
れる第2トランジスタとを有することを特徴とする請求
項2記載の増幅器。 6、前記第2電流ミラーは、 第1、第2および制御電極を有し、前記第2電極は前記
入力に接続される第2トランジスタと、前記第2トラン
ジスタの前記第2電極を前記制御電極に接続する回路と
、 第1、第2および制御電極を有し、前記第2トランジス
タの前記第1電極および前記第1電極は前記共通端子に
接続され、前記制御電極は前記第2トランジスタの前記
制御電極に接続され、前記第2電極は前記出力に接続さ
れる第3トランジスタとを有することを特徴とする請求
項3記載の増幅器。 7、前記最終電流ミラーは、 前記入力と前記共通端子との間に接続された第2半導体
ダイオードと、 第1、第2および制御電極を有し、前記第1電極は前記
共通端子に接続され、前記第2電極は前記出力に接続さ
れ、前記制御電極は前記入力に接続される第4トランジ
スタとを有することを特徴とする請求項6記載の増幅器
。 8、第1および第2入力に印加される入力信号に応答し
て出力に出力信号を供給する集積化された増幅回路にお
いて、 各々入力および共通端子を有し、先行する各電流ミラー
の前記共通端子は次に続く電流ミラーの前記入力に接続
され、その結果、先行する電流ミラーの入力および出力
電流の合計が前記後続する電流ミラーの前記入力に供給
される複数の電流ミラーと、 前記複数の電流ミラー中の第1電流ミラーの前記入力お
よび共通端子を増幅器の第1および第2入力に接続する
手段と、 前記複数の電流ミラー中の最終電流ミラーの出力を増幅
器の出力に接続する手段と、 前記第1電流ミラーの前記入力に直流電流を供給する電
流源とによつて構成されることを特徴とする集積化され
た増幅回路。 9、前記複数の電流ミラーは、前記第1、前記最終およ
び別の電流ミラーによつて構成され、前記別の電流ミラ
ーの前記入力および前記共通端子は前記第1電流ミラー
の前記共通端子および前記最終電流ミラーの前記入力に
それぞれ接続され、前記最終電流ミラーの前記共通端子
はアース基準電位の供給される端子に接続されることを
特徴とする請求項8記載の集積化された増幅回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US185,640 | 1988-04-25 | ||
| US07/185,640 US4831337A (en) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | Wideband amplifier |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317006A true JPH01317006A (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=22681836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1103617A Pending JPH01317006A (ja) | 1988-04-25 | 1989-04-25 | 広帯域増幅器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4831337A (ja) |
| EP (1) | EP0339481B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01317006A (ja) |
| DE (1) | DE68917356T2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0246010A (ja) * | 1988-08-08 | 1990-02-15 | N S:Kk | 広帯域増幅器 |
| GB2236444A (en) * | 1989-09-27 | 1991-04-03 | Motorola Inc | Current mirror |
| US20190384342A1 (en) * | 2018-06-13 | 2019-12-19 | Nxp B.V. | Current mirror topology and circuit |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3611171A (en) * | 1969-12-11 | 1971-10-05 | Ibm | Integrated circuit video amplifier |
| US4345217A (en) * | 1980-08-05 | 1982-08-17 | Motorola, Inc. | Cascode current source |
| US4380740A (en) * | 1980-10-31 | 1983-04-19 | Rca Corporation | Current amplifier |
| NL8403549A (nl) * | 1984-11-22 | 1986-06-16 | Philips Nv | Versterkerschakeling. |
-
1988
- 1988-04-25 US US07/185,640 patent/US4831337A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-04-20 EP EP89107084A patent/EP0339481B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-20 DE DE68917356T patent/DE68917356T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-25 JP JP1103617A patent/JPH01317006A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0339481A2 (en) | 1989-11-02 |
| DE68917356T2 (de) | 1995-03-02 |
| EP0339481A3 (en) | 1990-10-24 |
| US4831337A (en) | 1989-05-16 |
| EP0339481B1 (en) | 1994-08-10 |
| DE68917356D1 (de) | 1994-09-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7190227B2 (en) | Variable-gain amplifier having error amplifier with constant loop gain | |
| JP3088262B2 (ja) | 低歪差動増幅回路 | |
| JPS6133404B2 (ja) | ||
| US5041797A (en) | Micro-power gain lattice | |
| US5877974A (en) | Folded analog signal multiplier circuit | |
| JPS6313571B2 (ja) | ||
| US4831337A (en) | Wideband amplifier | |
| JPS6136408B2 (ja) | ||
| JPS5840370B2 (ja) | ゾウフクカイロ | |
| US4027270A (en) | Class ABC amplifier circuit | |
| JPH0241928Y2 (ja) | ||
| JPH051649B2 (ja) | ||
| JP2818523B2 (ja) | 集積回路装置 | |
| KR100529410B1 (ko) | 완전 차동형 바이폴라 전류-제어 전류 증폭기 | |
| JPH0527282B2 (ja) | ||
| SU1084953A2 (ru) | Усилитель мощности | |
| JPH0227807A (ja) | 電子回路 | |
| JPH05175754A (ja) | 差動増幅器 | |
| JP3591162B2 (ja) | アクティブフィルタ | |
| JP3006981B2 (ja) | 増幅回路 | |
| JPH0418251Y2 (ja) | ||
| JPH0442846B2 (ja) | ||
| JP2876701B2 (ja) | 演算増幅回路 | |
| JPS6121857Y2 (ja) | ||
| JPH032985Y2 (ja) |