JPH01319280A - Icソケット - Google Patents
IcソケットInfo
- Publication number
- JPH01319280A JPH01319280A JP14952888A JP14952888A JPH01319280A JP H01319280 A JPH01319280 A JP H01319280A JP 14952888 A JP14952888 A JP 14952888A JP 14952888 A JP14952888 A JP 14952888A JP H01319280 A JPH01319280 A JP H01319280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- pins
- lead terminals
- contact pins
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 39
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 39
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connecting Device With Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はICソケットに関し、特にICを基板に接続す
るためのICソケットに関するものである。
るためのICソケットに関するものである。
[従来の技術]
従来、この種のICソケットは上面にICのリード端子
挿入孔を有し、かつ下面に基板のスルーホール等に接続
するための基板接続ピンを突出させて有するものとなっ
ていた。
挿入孔を有し、かつ下面に基板のスルーホール等に接続
するための基板接続ピンを突出させて有するものとなっ
ていた。
こ′の場合、ICソケットはIC1例えばDIR(デュ
アル・インライン・パッケージ)とかLCC(リードレ
ス・チップ・キャリア)の各形状に対して各々1つの形
状となっているものであった。
アル・インライン・パッケージ)とかLCC(リードレ
ス・チップ・キャリア)の各形状に対して各々1つの形
状となっているものであった。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来のICソケットは、ICの形状に対応した
1つの形状だけしかとらないため、基板に実装して使用
する場合、たとえ同一ピン数のICであっても形状が違
うICを挿入しようとしたとき、違うIC用のICソケ
ットは基板接続ピンの状態が異なっているので、まった
く異なった基板を使用しなくてはならないという欠点が
あった。
1つの形状だけしかとらないため、基板に実装して使用
する場合、たとえ同一ピン数のICであっても形状が違
うICを挿入しようとしたとき、違うIC用のICソケ
ットは基板接続ピンの状態が異なっているので、まった
く異なった基板を使用しなくてはならないという欠点が
あった。
また、基板接続ピンの状態が同一であっても、ICソケ
ットを基板へ実装し直さなければならないという欠点が
あった。
ットを基板へ実装し直さなければならないという欠点が
あった。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記課題を解決するためになしたもので、そ
の解決手段として本発明のICソケットは、ICのリー
ド端子を挿入する複数のリード端子挿入孔を上面に有し
かつ下面に上記ICのリード端子と接続する複数のコン
タクトピンを突出させて有するIC挿入部と、上記IC
挿入部のコンタクトピンを挿入する複数のコンタクトピ
ン挿入孔を上面に有しかつ下面に上記コンタクトピンと
接続し基板に取付可能な複数の基板接続ピンを突出させ
て存する基板接続部とに分離させて形成し、上記IC挿
入部は各種ICのリード端子に適合するリード端子挿入
孔を有するものと交換可能とした構成としている。
の解決手段として本発明のICソケットは、ICのリー
ド端子を挿入する複数のリード端子挿入孔を上面に有し
かつ下面に上記ICのリード端子と接続する複数のコン
タクトピンを突出させて有するIC挿入部と、上記IC
挿入部のコンタクトピンを挿入する複数のコンタクトピ
ン挿入孔を上面に有しかつ下面に上記コンタクトピンと
接続し基板に取付可能な複数の基板接続ピンを突出させ
て存する基板接続部とに分離させて形成し、上記IC挿
入部は各種ICのリード端子に適合するリード端子挿入
孔を有するものと交換可能とした構成としている。
[実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図(a) (b) (c)及び(d)は各々本発明
の一実施例に係るICソケットのIC挿入部の正面図、
側面図、平面図及び底面図、第2図(a) (b)及び
(C)は各々IC挿入部の正面図、側面図及び平面図、
第3図(a) (b)及び(C)は各々第1図及び第2
図のIC挿入部と組合せるICソケットの基板接続部の
正面図5側面図及び平面図である。
の一実施例に係るICソケットのIC挿入部の正面図、
側面図、平面図及び底面図、第2図(a) (b)及び
(C)は各々IC挿入部の正面図、側面図及び平面図、
第3図(a) (b)及び(C)は各々第1図及び第2
図のIC挿入部と組合せるICソケットの基板接続部の
正面図5側面図及び平面図である。
このICソケットは、IC挿入部1.11と、基板接続
部4とに分離して形成しである。
部4とに分離して形成しである。
また、IC挿入部1.11は、基板接続部4に対し交換
可能にしである。
可能にしである。
IC挿入部1.11は、ICのリード端子を挿入する複
数のリード端子挿入孔1a、llaを上面に有し、かつ
下面にICのリード端子と接続するコンタクト3.13
と接続した複数のコンタクトピン2,12を突出させて
有している。
数のリード端子挿入孔1a、llaを上面に有し、かつ
下面にICのリード端子と接続するコンタクト3.13
と接続した複数のコンタクトピン2,12を突出させて
有している。
IC挿入部1は、SOJ (スモールアウトライン・J
リード・パッケージ)のIC用のもので、リード端子挿
入孔1aは細長状で左右対称位置に配置しである。コン
タクトピン2は基板接続部4に適合するように配置しで
ある。
リード・パッケージ)のIC用のもので、リード端子挿
入孔1aは細長状で左右対称位置に配置しである。コン
タクトピン2は基板接続部4に適合するように配置しで
ある。
IC挿入部11は、zip(ジグザグ・インライン・パ
ッケージ)のIC用のもので、リード端子挿入孔11a
は長方形状で左右交互に異なる位置に配置しである。こ
のIC挿入部11のコンタクトピン12も基板接続部4
に適合するように配置しである。ICソケットの基板接
続部4は、IC挿入部1.11のコンタクトピン2.1
2を挿入する複数のコンタクトピン挿入孔4aを上面に
有し、かつ下面にコンタクトピン2,12と接続するコ
ンタクト6と接続した基板接続ピン5を突出させて有し
、この基板接続ピン5を基板に取付け、接続するように
している。また、このコンタクトピン挿入孔6aへはコ
ンタクトピン2゜12がちょうど挿入できる形状となっ
ている。
ッケージ)のIC用のもので、リード端子挿入孔11a
は長方形状で左右交互に異なる位置に配置しである。こ
のIC挿入部11のコンタクトピン12も基板接続部4
に適合するように配置しである。ICソケットの基板接
続部4は、IC挿入部1.11のコンタクトピン2.1
2を挿入する複数のコンタクトピン挿入孔4aを上面に
有し、かつ下面にコンタクトピン2,12と接続するコ
ンタクト6と接続した基板接続ピン5を突出させて有し
、この基板接続ピン5を基板に取付け、接続するように
している。また、このコンタクトピン挿入孔6aへはコ
ンタクトピン2゜12がちょうど挿入できる形状となっ
ている。
このように従来は、ICパッケージは
DIR(デュアル・インライン・パッケージ)の形状が
主流であったため、ICを実施する基板等はDIRに対
応するものが主流であった。近年ICのパッケージは進
歩し、表面実装用のパッケージ等高密度実装用のパッケ
ージが供給されるようになってきた。これらのパッケー
ジを生かす基板を使用すれば、高密度実装が可能となる
。しかし、従来のDIR対応の基板には、DIP以外の
ICを使用してみることはできない。今までの基板に高
密度実装用ICを使用してみるためには、本実施例の如
きICソケットを用いると、簡単に実現でき、IC挿入
部を色々なタイプに変えることによってどのタイプのI
Cをも使用してみることができる。また、テスタ等でI
Cを測定する場合、従来のDIRを測定していた治具で
は、高密度実装用のICを測定することができず、たと
え機能が同一でパッケージの形状だけ異なっているIC
であっても治具を作りなおさねばならなかった。ここで
本実施例のICソケットを使用すれば、1つの基板接続
部4を治具に取付ければ。
主流であったため、ICを実施する基板等はDIRに対
応するものが主流であった。近年ICのパッケージは進
歩し、表面実装用のパッケージ等高密度実装用のパッケ
ージが供給されるようになってきた。これらのパッケー
ジを生かす基板を使用すれば、高密度実装が可能となる
。しかし、従来のDIR対応の基板には、DIP以外の
ICを使用してみることはできない。今までの基板に高
密度実装用ICを使用してみるためには、本実施例の如
きICソケットを用いると、簡単に実現でき、IC挿入
部を色々なタイプに変えることによってどのタイプのI
Cをも使用してみることができる。また、テスタ等でI
Cを測定する場合、従来のDIRを測定していた治具で
は、高密度実装用のICを測定することができず、たと
え機能が同一でパッケージの形状だけ異なっているIC
であっても治具を作りなおさねばならなかった。ここで
本実施例のICソケットを使用すれば、1つの基板接続
部4を治具に取付ければ。
IC挿入部2,12を交換するだけで様々なパッケージ
のICを測定することが可能となる。
のICを測定することが可能となる。
第3図の実施例では、基板接続ピンがDIPの形状のも
ので説明したが、これがZIPの形状であってもSOJ
の形状であっても、またその他のタイプの形状であって
もよい。
ので説明したが、これがZIPの形状であってもSOJ
の形状であっても、またその他のタイプの形状であって
もよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のICソケットは、IC挿入
部と基板接続部を分離し、様々なICに対応するIC挿
入部がどれも同一の基板接続部へ接続できるようにした
ことにより、従来から1つのタイプのICパッケージに
対応していた基板、テスタの治具に様々なタイプのIC
パッケージを接続できるようになり、ICパッケージご
とに基板、測定治具を作成する必要がなく、これらの作
成工数管理等を軽減できるという効果がある。
部と基板接続部を分離し、様々なICに対応するIC挿
入部がどれも同一の基板接続部へ接続できるようにした
ことにより、従来から1つのタイプのICパッケージに
対応していた基板、テスタの治具に様々なタイプのIC
パッケージを接続できるようになり、ICパッケージご
とに基板、測定治具を作成する必要がなく、これらの作
成工数管理等を軽減できるという効果がある。
第1図(a) (b) (c)及び(d)は各々本発明
の一実施例に係るICソケットのIC挿入部の正面図、
側面図、平面図及び底面図、第2図(a) (b)及び
(C)は各々IC挿入部の正面図、側面図及び平面図、
第3図(a) (b)及び(C)は各々第1図なび第2
図のIC挿入部と組合せるICソケットの基板接続部の
正面図、側面図及び平面図である。 1、if:IC挿入部 la、lla:リード端子挿入孔 2.12ニコンタクトピン 3.13:コンタクト 4:基板接続部 4a:コンタクトピン挿入孔 5:基板接続ピン 6:コンタクト
の一実施例に係るICソケットのIC挿入部の正面図、
側面図、平面図及び底面図、第2図(a) (b)及び
(C)は各々IC挿入部の正面図、側面図及び平面図、
第3図(a) (b)及び(C)は各々第1図なび第2
図のIC挿入部と組合せるICソケットの基板接続部の
正面図、側面図及び平面図である。 1、if:IC挿入部 la、lla:リード端子挿入孔 2.12ニコンタクトピン 3.13:コンタクト 4:基板接続部 4a:コンタクトピン挿入孔 5:基板接続ピン 6:コンタクト
Claims (1)
- ICのリード端子を挿入する複数のリード端子挿入孔を
上面に有しかつ下面に上記ICのリード端子と接続する
複数のコンタクトピンを突出させて有するIC挿入部と
、上記IC挿入部のコンタクトピンを挿入する複数のコ
ンタクトピン挿入孔を上面に有しかつ下面に上記コンタ
クトピンと接続し基板に取付可能な複数の基板接続ピン
を突出させて有する基板接続部とに分離させて形成し、
上記IC挿入部は各種ICのリード端子に適合するリー
ド端子挿入孔を有するものと交換可能としたことを特徴
とするICソケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14952888A JPH01319280A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | Icソケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14952888A JPH01319280A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | Icソケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319280A true JPH01319280A (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=15477108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14952888A Pending JPH01319280A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | Icソケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01319280A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5823192B2 (ja) * | 1980-08-01 | 1983-05-13 | 株式会社須山工業所 | 鋼材のガス圧接法とこれに用いる装置 |
| JPS6248788B2 (ja) * | 1983-08-22 | 1987-10-15 | Ebara Mfg |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP14952888A patent/JPH01319280A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5823192B2 (ja) * | 1980-08-01 | 1983-05-13 | 株式会社須山工業所 | 鋼材のガス圧接法とこれに用いる装置 |
| JPS6248788B2 (ja) * | 1983-08-22 | 1987-10-15 | Ebara Mfg |
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