JPH0240879A - 集積回路ソケット - Google Patents

集積回路ソケット

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JPH0240879A
JPH0240879A JP18830588A JP18830588A JPH0240879A JP H0240879 A JPH0240879 A JP H0240879A JP 18830588 A JP18830588 A JP 18830588A JP 18830588 A JP18830588 A JP 18830588A JP H0240879 A JPH0240879 A JP H0240879A
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JP
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block
integrated circuit
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circuit socket
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JP18830588A
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Osamu Toyama
修 遠山
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は集積回路ソケットに関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種の集積回路ソケットは、1つの形状、例え
ばDIP (デニアル・インライン・パッケージ)とか
LCC(リードレス・チップ・キャリア)に対して、ま
た、20ピンと22ピンに対してそれぞれさまざまな基
板接続ビンを有した構造となっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上述した従来の集積回路ソケットは、1
つの形状だけしかとらないため、基板に実装して使用す
る場合、例え同一ピン数の集積回路(以下、IC)であ
っても、形状が違うICを挿入したくなった場合、また
、例え同一形状のICであっても、ピン数が違うICを
挿入したくなったような場合、違うIC用のソケットは
基板接続部の形状が異なっているため、全く異なった基
板を使用しなくてはならず、しかもピン数の違うソケッ
トを基板へ実装し直さなければならないという欠点があ
った。
本発明の目的は上述した欠点に鑑みなされたもので、種
々の形状のICを実装可能な集積回路ソケットを提供す
ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記の目的を達成するために、本発明に係わる集積回路
ソケットは、IC挿入部をコンタクトピンごとのブロッ
クに分割し、それぞれのブロックを基板接続部へ接続線
を介して着脱自在に接続できるよう構成したものである
〔作用〕
このように、本発明の集積回路ソケットは、IC挿入部
がブロック状に作製されており、このブロックを種々の
ICの形状に対応したものを用意し、取り換え可能とす
ることによって、ある基板にこのようなソケットを実装
することで、種々の形状のICを実装することが可能と
なる。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図(A)〜(D)は本発明に係わる集積回路ソケッ
トの一実施例を示す正面図、側面図、平面図および底面
図である。本集積回路ソケットはIC挿入部がブロック
状に作製されており、このIC挿入ブロックは、ICピ
ンコンタクト部lが内蔵されたIC挿入1017部2と
、このIC挿入1017部2の2つの側面に設けられた
ブロック結合凸部3と、IC挿入1017部2の残りの
2つの側面に設けられたブロック結合凹部4と、ICピ
ンコンタクト部1に接続されかつIC挿入1017部2
の下方側に延びる接続線5およびコンタクトピン6とか
ら構成されている。なお、本実施例の場合、ICビンコ
ンタクト部1は、DIP (Dual 1n−line
 Package)  aZ I P(Zigzagi
n−1ine Package) ・P G A (P
in grid array)等の挿入tC用である。
第2図(A)〜(D)は本発明に係わる集積回路ソケッ
トの他の゛実施例を示す正面図、側面図、平面図および
底面図である。本集積回路ソケットもIC挿入部がブロ
ック状に作製されており、このIC挿入ブロックは、I
Cピンコンタクト部7が内蔵されたIC挿入1077部
8と、このIC挿入1077部8の2つの側面に設けら
れたブロック結合凸部9(9a、9b)と、IC挿入1
072部7の1つの側面に設けられたブロック結合凹部
lOと、ICピンコンタクト部7に接続されかつIC挿
入1072部7の下方側に延びる接続線11およびコン
タクトピン12とから構成されている。なお、ブロック
結合凸部9のうち、ブロック結合凹部10と対向する側
面に設けられたブロック結合凸部9aはこの側面の中央
に大きく設けられており、かつ残りのブロック結合凸部
9bは側面と直交する側面の下方側に比較的小さく設け
られている。
本実施例の場合、ICピンコンタクト部7は、S OJ
 (Small outline J−Lead  p
ackage) ・P LCC(Prastic 1e
aded  chip  carrier)等のうちJ
−LeadタイプIC用である。
なお、第1の実施例、第2の実施例共に、コンタクトピ
ン6.12は同一の形状に形成されている。
第3図(A)〜(C)は本発明に係わる集積回路ソケッ
トの基板接続部の一実施例を示す正面図、側面図および
平面図である。本実施例の基板接続部は基板接続部本体
13と、この基板接続部本体13の両側端側下部に突出
配置された複数の基板接続ピン14と、この基板接続ピ
ン14に対応して設けられた複数のコンタクトピン接続
部15とから構成されている。このコンタクトピン接続
部15へは、上述した第1の実施例および第2の実施例
のコンタクトピン6.12が丁度挿入できる構成となっ
ている。
次に、本実施例の応用について説明する。従来において
ICパッケージは、DIPの形状が主流であったため、
ICを実装するプリント基板等は、このDIPに対応す
るものが主流であった。近年、ICのパフケージは進歩
し、表面実装用のパッケージ等、高密度実装用のパッケ
ージが提供されるようになってきた。これらのパッケー
ジを生かすプリント基板を使用すれば、高密度実装が可
能となる。
しかし、従来のDIP対応のプリント基板には、このD
IP以外のtCを使用することができない。
また、テスタ等でICを測定する場合、従来のDIPを
測定していた治具では、高密度実装用のICを測定する
ことができず、たとえ機能が同一で、パッケージの形状
だけ異なっているICであっても、治具を作り直さなけ
ればならなかった。
ここで、本発明の実施例により、これらの問題が解決で
きることを説明する。第4図(A)〜(C)は本発明の
第1の応用例を示す正面図、側面図および平面図である
。この応用例は、第1図に示す第1の実施例のIC挿入
1077部2と、このIC挿入1077部2が搭載され
ている第3図の基板接続部本体13と、IC挿入107
7部2の間に介装される接続用ブロック16とから構成
されている。IC挿入1077部2を必要なピン数分だ
けブロック結合凸部3およびブロック結合凹部4を使用
して1つのブロックを組み立て、これらブロックの間に
同様の凹凸部を有する接続用ブロック16を用いてブロ
ックを接続すれば、これによってDIP用の集積回路ソ
ケットが作製される。ここで、ZIPのICを実装する
ことが必要となった場合、第4図の第2の応用例を用い
れば実現可能となる。
第5図(A)〜(C)は第2の応用例の正面図、側面図
および平面図である。本応用例も、第1の実施例のIC
挿入1077部2と、基板接続部本体13と、ZIP用
の接続治具17とから構成されている。本応用例におい
ては、第1の応用例と同様に、IC挿入1077部2を
必要なピン数分だけブロックを組み立てた後、ZIP用
の接続治具17を使用して、これらブロックを複数接続
しZIP用の集積回路ソケットとしている。これで、Z
IPのICを実装することが可能となる。
また、SOJ用のソケットも実装可能である。
すなわち、第6図(A)〜(C)は本発明の第3の応用
例を示す正面図、側面図および平面図である。この第3
の応用例は、第2図に示す第2の実施例のIC挿入10
77部8と、第3図に示す基板接続部本体13と、IC
挿入1077部8の間に介装されるSOJ用の接続用ブ
ロック18とから構成されている。本応用例にあっては
、第1、第2の応用例と同様に、まずIC挿入1077
部8を必要なピン数分だけブロックを組み立てた後、こ
のSOJ用の接続用ブロック18によってブロックを接
続し、これによってSOJ用の集積回路ソケットとして
いる。
このように、本発明の集積回路ソケットを使用し、1つ
の基板接続部本体13を自由に取り付ければ、IC挿入
部のブロックを組み換えたり、違うブロックと交換する
だけで、さまざまなパッケージのICを測定することが
可能となる。
更に、この基板接続部本体13に余裕をもたせておけば
、異なるピン数のICでさえも測定可能となる。
なお、上述した第3図の実施例では、基板接続ピン14
がDIPの形状のもので説明したが、別にこれに限定さ
れるものではなく、ZIPの形状であっても、またSO
Jの形状であっても、更にその他のタイプの形状であっ
てもよいことはもちろんである。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明に係わる集積回路ソケットは
、IC挿入部をコンタクトピンごとのブロックに分割し
、基板接続部へIC挿入部の接続線を介して着脱自在に
接続できる構成としたことにより、従来から、1つのタ
イプのICパッケージに対応していた基板、テスタの治
具にさまざまなタイプのICパッケージを接続できるよ
うになった。これによって、パフケージごとに基板、測
定治具を作製する必要がなくなり、これらの作製個数、
管理等を軽減できるばかりか、ある基板にこのようなソ
ケットを実装することにより、種々の形状のICを実装
することが可能になるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)〜(D)は本発明に係わる集積回路ソケッ
トの一実施例を示す正面図、側面図、平面図および底面
図、第2図(A)〜(D)は本発明に係わる集積回路ソ
ケットの他の実施例を示す正面図、側面図、平面図およ
び底面図、第3図(A)〜(C)は本発明に係わる集積
回路ソケットの基板接続部の一実施例を示す正面図、側
面図および平面図、第4図(A)〜(C)は本発明の第
1応用例を示す正面図、側面図および平面図、第5図(
A)〜(C)は本発明の第2の応用例を示す正面図、側
面図および平面図、第6図(A)〜(C)は本発明の第
3の応用例を示す正面図、側面図および平面図である。 2.8・・・・・・IC挿入ブロック部、3.9・・・
・・・ブロック結合凸部、4.10・・・・・・ブロッ
ク結合凹部、5.11・・・・・・接続線、 6.12・・・・・・コンタクトピン、13・・・・・
・基板接続部本体、 14・・・・・・基板接続ピン、 15・・・・・・コンタクトピン接続部、16.18・
・・・・・接続用ブロック。 出  願  人 代  理  人 日本電気株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. IC挿入部をコンタクトピンごとのブロックに分割し、
    それぞれのブロックを基板接続部へ接続線を介して着脱
    自在に接続できるよう構成したことを特徴とする集積回
    路ソケット。
JP63188305A 1988-07-29 1988-07-29 集積回路ソケット Expired - Lifetime JPH0760722B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63188305A JPH0760722B2 (ja) 1988-07-29 1988-07-29 集積回路ソケット

Applications Claiming Priority (1)

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JP63188305A JPH0760722B2 (ja) 1988-07-29 1988-07-29 集積回路ソケット

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0240879A true JPH0240879A (ja) 1990-02-09
JPH0760722B2 JPH0760722B2 (ja) 1995-06-28

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ID=16221287

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JP63188305A Expired - Lifetime JPH0760722B2 (ja) 1988-07-29 1988-07-29 集積回路ソケット

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5040582A (ja) * 1973-03-01 1975-04-14
JPS638583U (ja) * 1986-07-01 1988-01-20
JPS6352280U (ja) * 1986-09-24 1988-04-08

Patent Citations (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5040582A (ja) * 1973-03-01 1975-04-14
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JPS6352280U (ja) * 1986-09-24 1988-04-08

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