JPH01319592A - 混合溶剤組成物 - Google Patents
混合溶剤組成物Info
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- JPH01319592A JPH01319592A JP15119388A JP15119388A JPH01319592A JP H01319592 A JPH01319592 A JP H01319592A JP 15119388 A JP15119388 A JP 15119388A JP 15119388 A JP15119388 A JP 15119388A JP H01319592 A JPH01319592 A JP H01319592A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ether
- mixed solvent
- solvent composition
- ethyl
- methyl
- Prior art date
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- Pending
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- Detergent Compositions (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は油脂類、フラックス類、IC部品、トライリー
ニング等の洗浄溶剤等として優れた特性を有する新規な
混合溶剤組成物に関するものである。
ニング等の洗浄溶剤等として優れた特性を有する新規な
混合溶剤組成物に関するものである。
[従来の技術]
炭化水素類は、その種類も多く、標準沸点の異なる各種
物質を入手しやすく、油脂類、フラックス類、Ic部品
、精密機械部品、トライリーニング等の洗浄溶剤等とし
て広く使われている。
物質を入手しやすく、油脂類、フラックス類、Ic部品
、精密機械部品、トライリーニング等の洗浄溶剤等とし
て広く使われている。
[発明が解決しようとする課題]
炭化水素類は溶剤として優れた性能を有しているが、い
ずれも可燃性であり保管上及び使用土危険性を伴うもの
である。
ずれも可燃性であり保管上及び使用土危険性を伴うもの
である。
本発明は従来の優れた特性を生かしつつ、不燃化もしく
は難燃化された新規な混合溶剤組成物を提供することを
目的とするものである。
は難燃化された新規な混合溶剤組成物を提供することを
目的とするものである。
[課題を解決するだめの手段]
本発明はトリクロロトリフルオロエタン、n−ヘキサン
及びジクロロトリフルオロエタンからなる混合溶剤組成
物に関するものである。
及びジクロロトリフルオロエタンからなる混合溶剤組成
物に関するものである。
本発明の組成物は不燃性又は難燃性てあり、且つ従来の
炭化水素類、アルコール類、エステル類等と同等以上の
洗浄力を有するものである。
炭化水素類、アルコール類、エステル類等と同等以上の
洗浄力を有するものである。
本発明における炭化水素類は可燃性であるが、不燃性の
ドルクロロトリフルオロエタン(R113,RI13a
の少なくとも1種)及びジクロロトリフルオロエタン(
R123,R123a、1t123bの少なくとも1秤
)の混合物を添加することにより不燃または難燃性とす
ることがてきる。
ドルクロロトリフルオロエタン(R113,RI13a
の少なくとも1種)及びジクロロトリフルオロエタン(
R123,R123a、1t123bの少なくとも1秤
)の混合物を添加することにより不燃または難燃性とす
ることがてきる。
肘ヘギザンの混合割合は、混合溶剤が不燃又は難燃性と
なる範囲、すなわち1〜50重量%、好ましくは5〜3
5巾量%である。n−ヘキサンは、トリクロロフルオロ
エタンやジクロロ1〜リフルオロエタンに比へ、沸点が
高いため、混合溶剤の繰り返し使用につれて、n−ヘキ
サンの:’:’1合が増加し、可燃の方向になりやすい
ため、混合溶剤を不燃とするためには、n−ヘキサンの
混合割合を20重量%以下、好ましくは10重量%以ト
とすることが重要である。l・リクロロトリフルオロエ
タンとジクロロトリフルオロエタンの混合割合は特に限
定されず、混合溶剤か不燃又(J難燃性となる範囲で任
意に選定すればよい。
なる範囲、すなわち1〜50重量%、好ましくは5〜3
5巾量%である。n−ヘキサンは、トリクロロフルオロ
エタンやジクロロ1〜リフルオロエタンに比へ、沸点が
高いため、混合溶剤の繰り返し使用につれて、n−ヘキ
サンの:’:’1合が増加し、可燃の方向になりやすい
ため、混合溶剤を不燃とするためには、n−ヘキサンの
混合割合を20重量%以下、好ましくは10重量%以ト
とすることが重要である。l・リクロロトリフルオロエ
タンとジクロロトリフルオロエタンの混合割合は特に限
定されず、混合溶剤か不燃又(J難燃性となる範囲で任
意に選定すればよい。
本発明の混合溶剤組成物には他のフッ素系溶剤、例えば
ドルクロロモノフルオロメタン(R11) 、 1−
ルクロロジフルオロメタン(R]22゜1i122a、
R122bの少なくとも1トド)、トリクロロフルオ
ロエタン(R131,ti131a、 l1131bの
少なくとも1種)、ジクロロジフルオロエタン(R13
2゜It l 32a、 It l 32b、 Rl
32cの少なくとも1種)、クロロ[・リフルオロエタ
ン(RI33. RI33a、 RI33bの少なくと
も1種)、ジクロロフルオロエタン(11141,RI
41a、 R141bの少なくとも1種)、クロロジフ
ルオロエタン(R142,R142a、R142bの少
なくともIIn)、クロロフルオロエタン(R+51゜
It I 51 a 、の少なくとも1種)及びジフル
オロエタン(RI52. R152aの少なくとも1種
)等をさらに混合使用することがてきる。
ドルクロロモノフルオロメタン(R11) 、 1−
ルクロロジフルオロメタン(R]22゜1i122a、
R122bの少なくとも1トド)、トリクロロフルオ
ロエタン(R131,ti131a、 l1131bの
少なくとも1種)、ジクロロジフルオロエタン(R13
2゜It l 32a、 It l 32b、 Rl
32cの少なくとも1種)、クロロ[・リフルオロエタ
ン(RI33. RI33a、 RI33bの少なくと
も1種)、ジクロロフルオロエタン(11141,RI
41a、 R141bの少なくとも1種)、クロロジフ
ルオロエタン(R142,R142a、R142bの少
なくともIIn)、クロロフルオロエタン(R+51゜
It I 51 a 、の少なくとも1種)及びジフル
オロエタン(RI52. R152aの少なくとも1種
)等をさらに混合使用することがてきる。
又、ローペンタン、シクロヘキサン、2−メチルブタン
、2−メチルペンタン、3−メチルペンタン、2,2−
ジメチルブタン、2.3−ジメチルブタン等のその他の
炭化水素類、酢酸メチル、酢酸イソプロピル等のニスデ
ル類、メタノール、エタノール、イソプロピルアルコー
ル、n−ブタノール等のアルコール類、メチルエチルケ
トン等のケトン類を混合溶剤か不燃又は難燃性となる混
合割合てさらに混合することができる。
、2−メチルペンタン、3−メチルペンタン、2,2−
ジメチルブタン、2.3−ジメチルブタン等のその他の
炭化水素類、酢酸メチル、酢酸イソプロピル等のニスデ
ル類、メタノール、エタノール、イソプロピルアルコー
ル、n−ブタノール等のアルコール類、メチルエチルケ
トン等のケトン類を混合溶剤か不燃又は難燃性となる混
合割合てさらに混合することができる。
又、本発明の混合溶剤組成物に共沸組成が存在する場合
にはその共沸組成での使用が好ましい。
にはその共沸組成での使用が好ましい。
本発明の混合溶剤組成物を安定化する必要がある場合に
は、安定化剤として、ニトロ化合物、フェノール類、ア
ミン類、ニーデル類、アミシン類、エステル類、有機ホ
スファイト類、エボギサイト類、フラン類、アルコール
類、ケトン類及びトリアゾール類の群から選ばれる少な
くとも1種を添加することができる1、添加量としては
特に限定されないが、混合溶剤組成物に対してl pp
m−10%、好ましくは1099m〜5%、さらに好ま
しくはl(](]ppm〜3%である。
は、安定化剤として、ニトロ化合物、フェノール類、ア
ミン類、ニーデル類、アミシン類、エステル類、有機ホ
スファイト類、エボギサイト類、フラン類、アルコール
類、ケトン類及びトリアゾール類の群から選ばれる少な
くとも1種を添加することができる1、添加量としては
特に限定されないが、混合溶剤組成物に対してl pp
m−10%、好ましくは1099m〜5%、さらに好ま
しくはl(](]ppm〜3%である。
ニトロ化合物類としては一能代R−No2(R:炭素数
1〜6の飽和又は不飽和結合を有する鎖状又は環状の炭
化水素基)で示されるものが好ましく、二1〜口メタン
、ニトロエタン、1−ニトロプロパン、2−ニトロプロ
パン、二1〜口ヘンゼン等から選ばれるものであり、よ
り好ましくはニトロメタンである。フェノール類として
は下記−能代で示されるものが好ましく、R′+ (ここて、R、、r<′+ 11″、 、R″′、は叶
又は炭素数1〜6の飽和又は不飽和結合を有する鎖状又
は環状の炭化水素基。) フェノール、0−クレゾール、m−クレゾール、p−ク
レゾール、チモール、p−ターシャリ−ブチルフェノー
ル、ターシャリ−ブチルカテコール、カテコール、イソ
オイゲノール、0−メトキシフェノール、4.4゛−ジ
ヒドロキシフェニル−2,2−プロパン、ザリチル酸イ
ソアミル、ザリチル酸ヘンジノ[ハサリチル酸メチル、
2.6−ジーも一ブチルーp−クレゾール′9から選ば
れるものである。より好ましくは)]−ノール、2,6
−ジーL−ブチル−p−クレゾールである。
1〜6の飽和又は不飽和結合を有する鎖状又は環状の炭
化水素基)で示されるものが好ましく、二1〜口メタン
、ニトロエタン、1−ニトロプロパン、2−ニトロプロ
パン、二1〜口ヘンゼン等から選ばれるものであり、よ
り好ましくはニトロメタンである。フェノール類として
は下記−能代で示されるものが好ましく、R′+ (ここて、R、、r<′+ 11″、 、R″′、は叶
又は炭素数1〜6の飽和又は不飽和結合を有する鎖状又
は環状の炭化水素基。) フェノール、0−クレゾール、m−クレゾール、p−ク
レゾール、チモール、p−ターシャリ−ブチルフェノー
ル、ターシャリ−ブチルカテコール、カテコール、イソ
オイゲノール、0−メトキシフェノール、4.4゛−ジ
ヒドロキシフェニル−2,2−プロパン、ザリチル酸イ
ソアミル、ザリチル酸ヘンジノ[ハサリチル酸メチル、
2.6−ジーも一ブチルーp−クレゾール′9から選ば
れるものである。より好ましくは)]−ノール、2,6
−ジーL−ブチル−p−クレゾールである。
アミン類としては、下記−能代で示されるものが々了ま
しく、 R7−N(R″z)2. (R2)2−N(R″2)
i+、 (R2)2−N++’2゜(R2) 2N−
R’ 2−N (R”2) 2. R2−R″2−N1
1−R″2゜R2−CIIN (R″2) 2−R″2
N−(R″′2) 2゜(R2) 2N−R″2−N1
1−11″2−N−(R”’ 2) 2゜(R2) J
−(R’ 2Nl++ 4−R″2. R2−N11−
R” 2゜(+12) 2−N−OR′2 (ここで、Yで2.R’2.R”2.II”’ 2は水
素原子又は炭素数1〜10の飽和又は不飽和結合を有す
る鎖状又は環状の炭化水素基。) ペンチルアミン、ヘキシルアミン、ジイソプロピルアミ
ン、ジイソブチルアミン、ジノルマルプロピルアミン、
ジアリルアミン、トリエチルアミン、N−メチルアニリ
ン、ピリジン、ビコリニノ、干ルホリン、N−メヂJレ
モルホリン、トリアリルアミン、アリルアミン、α−メ
チルヘンシルアミン、メチルアミン、ジメチルアミン、
トリメデルアミン、エチルアミン、ジエチルアミン、プ
ロピルアミン、イソプロピルアミン、ジプロピルアミン
、ブチルアミン、イソブチルアミン、第2ブチルアミン
、第3ブチルアミン、ジブチルアミン、トリブチルアミ
ン、ジベンチルアミン、[・リベンチルアミン、2−エ
チルヘギシルアミン、アニリン、N、N−ジメチルアニ
リン、N、N−シエヂルアニリン、エチレンジアミン、
プロピ[ノンジアミン、ジエチレントリアミン、デトラ
エチレンへンタミン、ヘンシルアミン、ジヘンジルアミ
ン、ジフェニルアミン、ジエチルヒトロキシルアミン、
N−フェニル−1−ナフチルアミン、シオクヂルアミン
、N−メチルヘンシルアミン等から選ばれるものである
。より好ましくは、ジイソプロピルアミン、ジアリルア
ミン、ジフェニルアミンである。
しく、 R7−N(R″z)2. (R2)2−N(R″2)
i+、 (R2)2−N++’2゜(R2) 2N−
R’ 2−N (R”2) 2. R2−R″2−N1
1−R″2゜R2−CIIN (R″2) 2−R″2
N−(R″′2) 2゜(R2) 2N−R″2−N1
1−11″2−N−(R”’ 2) 2゜(R2) J
−(R’ 2Nl++ 4−R″2. R2−N11−
R” 2゜(+12) 2−N−OR′2 (ここで、Yで2.R’2.R”2.II”’ 2は水
素原子又は炭素数1〜10の飽和又は不飽和結合を有す
る鎖状又は環状の炭化水素基。) ペンチルアミン、ヘキシルアミン、ジイソプロピルアミ
ン、ジイソブチルアミン、ジノルマルプロピルアミン、
ジアリルアミン、トリエチルアミン、N−メチルアニリ
ン、ピリジン、ビコリニノ、干ルホリン、N−メヂJレ
モルホリン、トリアリルアミン、アリルアミン、α−メ
チルヘンシルアミン、メチルアミン、ジメチルアミン、
トリメデルアミン、エチルアミン、ジエチルアミン、プ
ロピルアミン、イソプロピルアミン、ジプロピルアミン
、ブチルアミン、イソブチルアミン、第2ブチルアミン
、第3ブチルアミン、ジブチルアミン、トリブチルアミ
ン、ジベンチルアミン、[・リベンチルアミン、2−エ
チルヘギシルアミン、アニリン、N、N−ジメチルアニ
リン、N、N−シエヂルアニリン、エチレンジアミン、
プロピ[ノンジアミン、ジエチレントリアミン、デトラ
エチレンへンタミン、ヘンシルアミン、ジヘンジルアミ
ン、ジフェニルアミン、ジエチルヒトロキシルアミン、
N−フェニル−1−ナフチルアミン、シオクヂルアミン
、N−メチルヘンシルアミン等から選ばれるものである
。より好ましくは、ジイソプロピルアミン、ジアリルア
ミン、ジフェニルアミンである。
ニーデル類としては次の一般式て示されるものが好まし
く、 +10−R,−0−R’、、 110−R,−0−R″
3−0−R″3.110−R3−011゜(ココテ、R
,、R’3.R″:+は炭素数l〜lo〕飽和又は不飽
和結合を有する鎖状又は環状の炭化水素基。) 1.4−ジオキサン、1.2−ブタンジオール、イソプ
ロピルニーデル、エチレングリコールモノメチルエーテ
ル、ジエヂレングリコール千ツメチルエーテル、ジエチ
レングリコールモノエチルエーテル、ジプロピレングリ
コールメチルエーテル、エチルイソブチルエーデル、エ
チルイソプロピルエーテル、エチルイソペンチルエーテ
ル、エチルナフチルエーテル、エチルビニルニーデル、
エチルフェニルエーテル、アニソール、アネトール、エ
チルプロパルギルエーテル、エチルプロピルニーデル、
エチルメチルニーデル、エチレングリコール、メチルグ
リシジルエーテル、エチレングリコールジエチルニーデ
ル、エチレングリコールジフェニルエーテル、エヂレン
グリコールジメチルエーテル、エチレングリコールモノ
フェニルエーテル、エチレングリコールモノブチルエー
テル、エチレングリコールモノヘンジルエーテル、ジア
リルエーテル、アリルエチルエーテル、ジイソペンデル
エーテル、ジアリルエーテル、ブチルグリシジルエーテ
ル、アリルグリシジルエーテル、ジプロピルニーデル、
エチルグリシジルニーデル、ビニルグリシジルエーテル
、ジメチルエーテル、ジエチルエーテル、ジノルマルプ
ロピルエーテル、ジブデルエーテル、1.2−ジメトキ
シエタン、トリメトギシエタン、トリエトキシエタン等
から選ばれるものである。J:り好ましくは1.2−ブ
タンジオール、1,4−ジオキサン、1.2−ジメトキ
シエタンである。
く、 +10−R,−0−R’、、 110−R,−0−R″
3−0−R″3.110−R3−011゜(ココテ、R
,、R’3.R″:+は炭素数l〜lo〕飽和又は不飽
和結合を有する鎖状又は環状の炭化水素基。) 1.4−ジオキサン、1.2−ブタンジオール、イソプ
ロピルニーデル、エチレングリコールモノメチルエーテ
ル、ジエヂレングリコール千ツメチルエーテル、ジエチ
レングリコールモノエチルエーテル、ジプロピレングリ
コールメチルエーテル、エチルイソブチルエーデル、エ
チルイソプロピルエーテル、エチルイソペンチルエーテ
ル、エチルナフチルエーテル、エチルビニルニーデル、
エチルフェニルエーテル、アニソール、アネトール、エ
チルプロパルギルエーテル、エチルプロピルニーデル、
エチルメチルニーデル、エチレングリコール、メチルグ
リシジルエーテル、エチレングリコールジエチルニーデ
ル、エチレングリコールジフェニルエーテル、エヂレン
グリコールジメチルエーテル、エチレングリコールモノ
フェニルエーテル、エチレングリコールモノブチルエー
テル、エチレングリコールモノヘンジルエーテル、ジア
リルエーテル、アリルエチルエーテル、ジイソペンデル
エーテル、ジアリルエーテル、ブチルグリシジルエーテ
ル、アリルグリシジルエーテル、ジプロピルニーデル、
エチルグリシジルニーデル、ビニルグリシジルエーテル
、ジメチルエーテル、ジエチルエーテル、ジノルマルプ
ロピルエーテル、ジブデルエーテル、1.2−ジメトキ
シエタン、トリメトギシエタン、トリエトキシエタン等
から選ばれるものである。J:り好ましくは1.2−ブ
タンジオール、1,4−ジオキサン、1.2−ジメトキ
シエタンである。
アミン類として好ましくは、a−アミシン、β−アミレ
ン、γ−アミレン、a−イソアミレン、β−イソアミレ
ン等から選ばれるものであり、より好ましくはβ−アミ
レンである。
ン、γ−アミレン、a−イソアミレン、β−イソアミレ
ン等から選ばれるものであり、より好ましくはβ−アミ
レンである。
エステル類としては次の一般式で示されるものが好まし
く、 R,O−R” 4−GOOR″4゜ (ここで、R4,R’4.R”4 は水素原子又は炭素
数1〜6の飽和又は不飽和結合を有する鎖状又は環状の
炭化水素基。) 酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸プロピル、酢酸ノルマル
ブチル、酢酸イソブチル、酢酸イソプロピル、アクリル
酸エチル、メタクリル酸−2−ヒドロキシエチル、アク
リル酸メチル、アクリル酸ブチル、アクリル酸フェニル
、アクリル酸アリル、カプロラクタム、カルバミド酸エ
チル、カルバミド酸メチル、ザリチル酸メチル等から選
ばれるものであり、より好ましくは酢酸メチルである。
く、 R,O−R” 4−GOOR″4゜ (ここで、R4,R’4.R”4 は水素原子又は炭素
数1〜6の飽和又は不飽和結合を有する鎖状又は環状の
炭化水素基。) 酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸プロピル、酢酸ノルマル
ブチル、酢酸イソブチル、酢酸イソプロピル、アクリル
酸エチル、メタクリル酸−2−ヒドロキシエチル、アク
リル酸メチル、アクリル酸ブチル、アクリル酸フェニル
、アクリル酸アリル、カプロラクタム、カルバミド酸エ
チル、カルバミド酸メチル、ザリチル酸メチル等から選
ばれるものであり、より好ましくは酢酸メチルである。
有機ホスファイト類としては、次の一般式で示されるも
のが好ましく、(R60)3P、 (R1,−R″6
−013P、 (R60)lIPOR′5゜(ここで
R,、R’6+ R″、、R”’ 5は水素原子又は炭
素数j〜18の飽和又は不飽和結合を有する鎖状又は環
状の炭化水素基。) トリフェニルホスファイト、トリス(ノニルフェニル)
ホスファイト、トリエチルホスファイト、トリス(2−
エチルヘキシル)ホスファイト、トリデシルホスファイ
ト、トリブチルホスファイ1〜、ジフェニルモノ(2−
エチルヘキシル)ホスファイト、ジフェニルモノデシル
ホスファイト、ジフェニルモノトリデシルホスファイト
、ジラウリルハイドロゲンボスファイト、ジフェニルハ
イドロゲンホスファイト、テトラフエニルジプロピレン
グリコールペンタエリスリトールテトラホスファイト、
]・]リラウリルトリチオホスファイトビス(トリデシ
ル)ペンタエリスリトールジホスファイトス(ノニルフ
ェニル)ペンタエリスリトールジホスファイト、トリデ
シルホスファイト、ジステアリルペンタエリスリトール
ジホスファイト、トリス(2.4−ジ−ターシャリ−ブ
チルフェニル)ホスファイト等から選ばれるものである
。より好ましくはトリフェニルホスファイトである。
のが好ましく、(R60)3P、 (R1,−R″6
−013P、 (R60)lIPOR′5゜(ここで
R,、R’6+ R″、、R”’ 5は水素原子又は炭
素数j〜18の飽和又は不飽和結合を有する鎖状又は環
状の炭化水素基。) トリフェニルホスファイト、トリス(ノニルフェニル)
ホスファイト、トリエチルホスファイト、トリス(2−
エチルヘキシル)ホスファイト、トリデシルホスファイ
ト、トリブチルホスファイ1〜、ジフェニルモノ(2−
エチルヘキシル)ホスファイト、ジフェニルモノデシル
ホスファイト、ジフェニルモノトリデシルホスファイト
、ジラウリルハイドロゲンボスファイト、ジフェニルハ
イドロゲンホスファイト、テトラフエニルジプロピレン
グリコールペンタエリスリトールテトラホスファイト、
]・]リラウリルトリチオホスファイトビス(トリデシ
ル)ペンタエリスリトールジホスファイトス(ノニルフ
ェニル)ペンタエリスリトールジホスファイト、トリデ
シルホスファイト、ジステアリルペンタエリスリトール
ジホスファイト、トリス(2.4−ジ−ターシャリ−ブ
チルフェニル)ホスファイト等から選ばれるものである
。より好ましくはトリフェニルホスファイトである。
エポキサイド類としては、次の一般式で示されるものが
好ましく、 R60, XR60 (ここで、R6は炭素数1〜8の飽和又は不飽和結合を
有する鎖状又は環状の炭化水素基。Xはハロゲン原子。
好ましく、 R60, XR60 (ここで、R6は炭素数1〜8の飽和又は不飽和結合を
有する鎖状又は環状の炭化水素基。Xはハロゲン原子。
)
1、2−ブチレンオキサイド、エピクロルヒドリン、プ
ロピレンオキサイド、2.3−ブチレンオキサイド、ス
チレンオキサイド等から選ばれるものであり、より好ま
しくは1.2ブチレンオキサイドである。
ロピレンオキサイド、2.3−ブチレンオキサイド、ス
チレンオキサイド等から選ばれるものであり、より好ま
しくは1.2ブチレンオキサイドである。
フラン類としては、次の一般式て示されるものが好まし
く、 (ここでR T 、 R ′q. R 7は炭素数1〜
2の飽和及び/又は不飽和結合を有する炭化水素基。) テ1〜ラヒトロフラン、N−メチルピロール、2−メチ
ルビロール、3−メチルビロール等から選ばれるもので
あり、より好ましくはN−メチルピロールである。
く、 (ここでR T 、 R ′q. R 7は炭素数1〜
2の飽和及び/又は不飽和結合を有する炭化水素基。) テ1〜ラヒトロフラン、N−メチルピロール、2−メチ
ルビロール、3−メチルビロール等から選ばれるもので
あり、より好ましくはN−メチルピロールである。
ケ1〜ン類としては、次の一般式で示されるものが好ま
しく、 (Re) 2CO,R8−Co−R’ a、 (RI
INGO) 2゜Ra−C0N−(R′a) 2.
(R11) 2NCON (R” n) 2゜(ここで
R8,R′n、 Ra、 R”′nは水素原子又は炭素
数1〜4の飽和又は不飽和結合を有する炭化水素基。) アセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケト
ン、アゾジカルボンアミド、マレイン酸ヒドラジド、フ
タル酸ヒドラジン、ホルムアミド、N−メチルホルムア
ミド、N、N−ジメチルホルムアミ]・、N、N−ジエ
チルポルムアミド、N−メチルブロビオンアミト、2−
ピロリドン、N、 N、 N’ 、 N′−テトラメチ
ル尿素、N−メチルピロリトン等から選ばれるものであ
り、より好ましくはメチルエチルケトンである。
しく、 (Re) 2CO,R8−Co−R’ a、 (RI
INGO) 2゜Ra−C0N−(R′a) 2.
(R11) 2NCON (R” n) 2゜(ここで
R8,R′n、 Ra、 R”′nは水素原子又は炭素
数1〜4の飽和又は不飽和結合を有する炭化水素基。) アセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケト
ン、アゾジカルボンアミド、マレイン酸ヒドラジド、フ
タル酸ヒドラジン、ホルムアミド、N−メチルホルムア
ミド、N、N−ジメチルホルムアミ]・、N、N−ジエ
チルポルムアミド、N−メチルブロビオンアミト、2−
ピロリドン、N、 N、 N’ 、 N′−テトラメチ
ル尿素、N−メチルピロリトン等から選ばれるものであ
り、より好ましくはメチルエチルケトンである。
トリアゾール類としては次の一般式で示されるものが好
ましく、 R9−N、−R’ 9. R,−N、−R′、−01
1゜R′9 Xll、−N3 R′9−1t″9. R9−N5
−R’9−N−R″*R″’9 (ここでR9,R’9.R′9.R”’ 9は水素原子
又は炭素数1〜16の飽和又は不飽和結合を有する鎖状
又(J環状の炭化水素基。Xはハロゲン原子。) 2−(2’ −ヒドロキシ−5°−メチル−フェニル)
ヘンゾ[〜リアゾール、2−(2°−ヒドロキシ−3゛
−ターシャリ−ブチル−5゜−メチルフェニル)−5−
クロロ−ヘンシトリアゾール、1,2.3−ヘンシトリ
アゾール、1−[(N、N−ビス−2−エチルヘキシル
)アミツメデル]ヘンシトリアゾール等から選ばれるも
のであり、より好ましくは1.2.3−ヘンシトリアゾ
ールである。
ましく、 R9−N、−R’ 9. R,−N、−R′、−01
1゜R′9 Xll、−N3 R′9−1t″9. R9−N5
−R’9−N−R″*R″’9 (ここでR9,R’9.R′9.R”’ 9は水素原子
又は炭素数1〜16の飽和又は不飽和結合を有する鎖状
又(J環状の炭化水素基。Xはハロゲン原子。) 2−(2’ −ヒドロキシ−5°−メチル−フェニル)
ヘンゾ[〜リアゾール、2−(2°−ヒドロキシ−3゛
−ターシャリ−ブチル−5゜−メチルフェニル)−5−
クロロ−ヘンシトリアゾール、1,2.3−ヘンシトリ
アゾール、1−[(N、N−ビス−2−エチルヘキシル
)アミツメデル]ヘンシトリアゾール等から選ばれるも
のであり、より好ましくは1.2.3−ヘンシトリアゾ
ールである。
本発明の混合溶剤組成物は、従来の溶剤と同様の各種用
途に使用でき、特に従来の溶剤単独のものよりプラスチ
ック類に与える影響が少ない点で有利である。
途に使用でき、特に従来の溶剤単独のものよりプラスチ
ック類に与える影響が少ない点で有利である。
本発明の混合溶剤組成物の具体的な用途としてはフラッ
クス、グリース、油、ワックス、イυI磨剤、インキ等
の除去剤、塗料用溶剤、抽出剤、シミ抜き剤、セラミッ
クス、プラスチック、ゴム、金属製各種物品等の洗浄及
びトライクリーニング用溶剤として、特にIc部品、電
気機器、精密機械、光学レンズ等の洗浄剤や水切り剤を
挙げることができる。洗浄方法としては、手拭き、浸漬
、スプレー揺動、超音波洗浄、蒸気洗浄等を採用すれば
よい。
クス、グリース、油、ワックス、イυI磨剤、インキ等
の除去剤、塗料用溶剤、抽出剤、シミ抜き剤、セラミッ
クス、プラスチック、ゴム、金属製各種物品等の洗浄及
びトライクリーニング用溶剤として、特にIc部品、電
気機器、精密機械、光学レンズ等の洗浄剤や水切り剤を
挙げることができる。洗浄方法としては、手拭き、浸漬
、スプレー揺動、超音波洗浄、蒸気洗浄等を採用すれば
よい。
[実施例]
実施例1〜5、比較例1
第1表に示す混合溶剤組成物を用いてフラックスの洗浄
試験を行なった。
試験を行なった。
プリント基板(銅張積層板)全面にフラックス(スパー
クルフラックスPO−F−309,千住金属■製)を塗
布し 200°Cの電気炉で1分間焼成後、混合溶剤組
成物に1分間浸漬した。フラックスの除去の度合を第1
表に示す。
クルフラックスPO−F−309,千住金属■製)を塗
布し 200°Cの電気炉で1分間焼成後、混合溶剤組
成物に1分間浸漬した。フラックスの除去の度合を第1
表に示す。
第1表
()内は混合比[重量%]
○;良好に除去てきる △、少量残存×:かなり残
存 実施例6〜7、比較例2 第2表に示す混合溶剤組成物を用いて引火点の測定を行
なった。
存 実施例6〜7、比較例2 第2表に示す混合溶剤組成物を用いて引火点の測定を行
なった。
各組成物の所定量をペンスキーマルテンス式引火点測定
器の試料カップに取り、JIS−に2265に定める条
件に従い、引火点を測定した。結果を第2表に示す。
器の試料カップに取り、JIS−に2265に定める条
件に従い、引火点を測定した。結果を第2表に示す。
第2表
()内(J混合比「重量%」
[発明の効果]
本発明の混合溶剤組成物は実施例から明らかなように、
洗浄効果の優れたものである。又、従来使用されていた
炭化水素類、アルコール類、エステル類等と同様に適度
な溶解力を持つことから、金属、プラスチック及びエラ
ストマーから成る複合部品に悪影響を与えることなく、
フラックス等を洗浄することができる。
洗浄効果の優れたものである。又、従来使用されていた
炭化水素類、アルコール類、エステル類等と同様に適度
な溶解力を持つことから、金属、プラスチック及びエラ
ストマーから成る複合部品に悪影響を与えることなく、
フラックス等を洗浄することができる。
又、実施例から明らかなように、引火点の無い組成が得
られるため、加熱浸漬洗浄、蒸気洗浄等に於て、特に安
全面から有利である。
られるため、加熱浸漬洗浄、蒸気洗浄等に於て、特に安
全面から有利である。
Claims (1)
- 1.トリクロロトリフルオロエタン、n−ヘキサン及び
ジクロロトリフルオロエタンからなる混合溶剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15119388A JPH01319592A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 混合溶剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15119388A JPH01319592A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 混合溶剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319592A true JPH01319592A (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=15513296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15119388A Pending JPH01319592A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 混合溶剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01319592A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5458798A (en) * | 1993-02-05 | 1995-10-17 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Azeotropic and azeotrope-like compositions of a hydrofluorocarbon and a hydrocarbon |
| JP2020111554A (ja) * | 2019-01-16 | 2020-07-27 | ダイキン工業株式会社 | 1−クロロ−1,2−ジフルオロエタンを含む共沸又は共沸様組成物 |
-
1988
- 1988-06-21 JP JP15119388A patent/JPH01319592A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5458798A (en) * | 1993-02-05 | 1995-10-17 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Azeotropic and azeotrope-like compositions of a hydrofluorocarbon and a hydrocarbon |
| US5624596A (en) * | 1993-02-05 | 1997-04-29 | E. I. Dupont De Nemours And Company | Composition with pentafluoroethane, difuoromethane, and a C4-C9 hydrocarbon |
| US5670079A (en) * | 1993-02-05 | 1997-09-23 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Azeotropic and azeotrope-like compositions of a hydrofluorocarbon and a hydrocarbon |
| JP2020111554A (ja) * | 2019-01-16 | 2020-07-27 | ダイキン工業株式会社 | 1−クロロ−1,2−ジフルオロエタンを含む共沸又は共沸様組成物 |
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