JPH013195A - 2′−デオキシ−5−置換ウリジン誘導体 - Google Patents
2′−デオキシ−5−置換ウリジン誘導体Info
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- JPH013195A JPH013195A JP62-159150A JP15915087A JPH013195A JP H013195 A JPH013195 A JP H013195A JP 15915087 A JP15915087 A JP 15915087A JP H013195 A JPH013195 A JP H013195A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は新規な2′−デオキシ−5−置換ウリジン誘導
体に関する。本発明の2′−デオキシ−5−置換ウリジ
ン誘導体は、優れた制癌作用を有する一般式 (式中、R1は水素原子、テトラヒドロフリル基あるい
はベンゾイル基を示す。R4、R5は一方が水素原子を
、他方が低級アルキル基、ベンジル基あるいはハロゲン
置換ベンジル基を示す)で表わされる2′−デオキシ−
5−トリフルオロメチルウリジン誘導体を製造するため
の中間体として有用である。また本発明誘導体は、抗ウ
ィルス剤としても有用である。
体に関する。本発明の2′−デオキシ−5−置換ウリジ
ン誘導体は、優れた制癌作用を有する一般式 (式中、R1は水素原子、テトラヒドロフリル基あるい
はベンゾイル基を示す。R4、R5は一方が水素原子を
、他方が低級アルキル基、ベンジル基あるいはハロゲン
置換ベンジル基を示す)で表わされる2′−デオキシ−
5−トリフルオロメチルウリジン誘導体を製造するため
の中間体として有用である。また本発明誘導体は、抗ウ
ィルス剤としても有用である。
従来の技術及びその問題点
従来、上記一般式(I)で表わされる2′〜デオキシ−
5−トリフルオロメチルウリジン誘導体は、2′ −デ
オキシ−5−トリフルオロメチルウリジンを出発原料と
し、これに安息香酸ノ1ライドを反応させて、式 で表わされる3−ベンゾイル−2′ −デオキシ−5−
トリフルオロメチルウリジンを得、次いで得られる一般
式(II)の化合物に酸化銀等の金属酸化物触媒の存在
下アルキルハライド又はベンジルハライドを反応させて
一般式 (式中、R4及びR5は前記に同じ。)で表わされる3
−ベンゾイル−2′ −デオキシ−5−ト・リフルオロ
メチルウリジンのモノエーテル誘導体を得るか、あるい
は更にこの一般式(■′)の化合物に酸又はアルカリを
作用させて脱ベンゾイル化反応を行うことにより製造さ
れている(特開明59−216899号公報、特開昭6
0−61593号公報参照)。
5−トリフルオロメチルウリジン誘導体は、2′ −デ
オキシ−5−トリフルオロメチルウリジンを出発原料と
し、これに安息香酸ノ1ライドを反応させて、式 で表わされる3−ベンゾイル−2′ −デオキシ−5−
トリフルオロメチルウリジンを得、次いで得られる一般
式(II)の化合物に酸化銀等の金属酸化物触媒の存在
下アルキルハライド又はベンジルハライドを反応させて
一般式 (式中、R4及びR5は前記に同じ。)で表わされる3
−ベンゾイル−2′ −デオキシ−5−ト・リフルオロ
メチルウリジンのモノエーテル誘導体を得るか、あるい
は更にこの一般式(■′)の化合物に酸又はアルカリを
作用させて脱ベンゾイル化反応を行うことにより製造さ
れている(特開明59−216899号公報、特開昭6
0−61593号公報参照)。
しかしながら上記従来方法には、化合物(I′)を得る
工程において2種のモノエーテル体及びジエーテル体が
同時に生成するため、目的とするモノエーテル体を得る
収率が非常に低いという問題点がある。加えて、目的と
するモノエーテル体を分離するためにカラムクロマトグ
ラフィー等の使用が必要で操作が煩雑であること、原料
である2′−デオキシ−5−トリフルオロメチルウリジ
ン及び触媒として用いる酸化銀等が高価であること等の
問題点もある。従って上記従来方法は工業的製造法とし
ては不適当であった。
工程において2種のモノエーテル体及びジエーテル体が
同時に生成するため、目的とするモノエーテル体を得る
収率が非常に低いという問題点がある。加えて、目的と
するモノエーテル体を分離するためにカラムクロマトグ
ラフィー等の使用が必要で操作が煩雑であること、原料
である2′−デオキシ−5−トリフルオロメチルウリジ
ン及び触媒として用いる酸化銀等が高価であること等の
問題点もある。従って上記従来方法は工業的製造法とし
ては不適当であった。
解決手段
本発明者らは、上記問題点が解消された化合物(I)の
好適な工業的製造法を開発するべく鋭意研究した。その
結果、この目的を達成できる、化合物(I)製造のため
の新規中間体を見い出し、本発明を完成するに至った。
好適な工業的製造法を開発するべく鋭意研究した。その
結果、この目的を達成できる、化合物(I)製造のため
の新規中間体を見い出し、本発明を完成するに至った。
発明の開示
本発明は、一般式
(式中、Wは臭素原子あるいはヨウ素原子を示す。
R1は前記に同じ。R2、R3は一方が水素原子あるい
はトリフェニルメチル基を、他方が低級アルキル基、ベ
ンジル基あるいはハロゲン置換ベンジル基を示す) で表わされ□る2′ −デオキシ−5−置換ウリジン誘
導体に係る。
はトリフェニルメチル基を、他方が低級アルキル基、ベ
ンジル基あるいはハロゲン置換ベンジル基を示す) で表わされ□る2′ −デオキシ−5−置換ウリジン誘
導体に係る。
上記一般式(m)で表わされる本発明化合物は効率よく
化合物(1)に導く事ができる。またその際煩雑な分離
操作は不要で、高価な触媒を用いる必要もない。従って
化合物(I)の好適な工業的製造中間体として極めて有
用である。また化合物(I)は、抗ウィルス剤としても
有用である。
化合物(1)に導く事ができる。またその際煩雑な分離
操作は不要で、高価な触媒を用いる必要もない。従って
化合物(I)の好適な工業的製造中間体として極めて有
用である。また化合物(I)は、抗ウィルス剤としても
有用である。
上記一般式(III)の中、R2あるいはR3で示され
る低級アルキル基としては炭素数1〜6のアルキル基、
例えばメチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチ
ル、5ec−ブチル、tert−ブチル、ヘキシル基等
の直鎖状、分枝状のアルキル基を挙げることができる。
る低級アルキル基としては炭素数1〜6のアルキル基、
例えばメチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチ
ル、5ec−ブチル、tert−ブチル、ヘキシル基等
の直鎖状、分枝状のアルキル基を挙げることができる。
ハロゲン置換ベンジル基としては、フッ素、塩素、臭素
、ヨウ素等のハロゲン原子がフェニル環上に置換したも
の、具体的には4−フルオロベンジル、2−クロロベン
ジル、4−クロロベンジル、2,4−ジクロロベンジル
、4−ブロモベンジル基等が挙げられる。
、ヨウ素等のハロゲン原子がフェニル環上に置換したも
の、具体的には4−フルオロベンジル、2−クロロベン
ジル、4−クロロベンジル、2,4−ジクロロベンジル
、4−ブロモベンジル基等が挙げられる。
本発明の上記一般式(m)で表わされる誘導体は各種方
法により製造できる。その出発原料としては、例えば一
般式 (式中Wは前記に同じ、Trはトリフェニルメチル基を
示す。) で表わされる化合物等を用いることができる。化合物(
R’a)は既知化合物である。また、化合物(IVb)
は文献未掲載の新規化合物であり、既知化合物である5
′−〇−ベンゾイルー2′−デオキシー5−置換ウリジ
ンより後記参考例1.2のごとくして製造される。
法により製造できる。その出発原料としては、例えば一
般式 (式中Wは前記に同じ、Trはトリフェニルメチル基を
示す。) で表わされる化合物等を用いることができる。化合物(
R’a)は既知化合物である。また、化合物(IVb)
は文献未掲載の新規化合物であり、既知化合物である5
′−〇−ベンゾイルー2′−デオキシー5−置換ウリジ
ンより後記参考例1.2のごとくして製造される。
一般式(m)中R2が水素原子或いはトリフェニルメチ
ル基である本発明化合物は、例えば上記化合物(IVa
)を出発原料として下記反応工程式−Aに従って製造で
きる。
ル基である本発明化合物は、例えば上記化合物(IVa
)を出発原料として下記反応工程式−Aに従って製造で
きる。
(式中、Tr及びWは前記に同じ。
Rlaはテトラヒドロフリル基あるいはベンゾイル基を
示す。R3aは低級アルキル基、ベンジル基あるいはハ
ロゲン置換ベンジル基を示す。Xは塩素、臭素あるいは
ヨウ素原子を示す。) 即ち、一般式(rVa)で表わされる化合物を適当な溶
媒中、塩基の存在下アルキルハライドあるいはベンジル
ハライド(R3a−X)と反応さることにより一般式(
Ha)で表わされる本発明化合物を得る。得られる化合
物(Ha)を適当な溶媒中、塩基の存在下2−テトラヒ
ドロフリルハライドあるいはベンゾイルハライド(Rl
a x>と反応させれば一般式(Ha’)で表わされ
る本発明化合物が得られる。必要に応じて化合物(II
Ia)、(IIIa’)を各々脱トリフェニルメチル化
反応に付せば一般式(III a”’ ) (m a
’ )で表わされる本発明化合物が製造できる。
示す。R3aは低級アルキル基、ベンジル基あるいはハ
ロゲン置換ベンジル基を示す。Xは塩素、臭素あるいは
ヨウ素原子を示す。) 即ち、一般式(rVa)で表わされる化合物を適当な溶
媒中、塩基の存在下アルキルハライドあるいはベンジル
ハライド(R3a−X)と反応さることにより一般式(
Ha)で表わされる本発明化合物を得る。得られる化合
物(Ha)を適当な溶媒中、塩基の存在下2−テトラヒ
ドロフリルハライドあるいはベンゾイルハライド(Rl
a x>と反応させれば一般式(Ha’)で表わされ
る本発明化合物が得られる。必要に応じて化合物(II
Ia)、(IIIa’)を各々脱トリフェニルメチル化
反応に付せば一般式(III a”’ ) (m a
’ )で表わされる本発明化合物が製造できる。
一般式(IIIa)で表わされる化合物の製造に際して
用いる溶媒としては、反応に影響を与えない限り限定さ
れないが、具体的にはジメチルホルムアミド、ジメチル
アセトアミド、ジメチルスルホキシド、リン酸へキサメ
チルトリアミド(HMPA)等の非プロトン性極性溶媒
、テトラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル類等を
挙げることができ、これらを単独あるいは複数混合して
用いることができる。用いる塩基としては、具体的には
水酸化リチウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、
第3ブトキシカリウム、水素化ナトリウム、ブチルリチ
ウム等が好適に用いられ、その使用量は一般式(IVa
)で表わされる化合物に対して2〜10倍モル程度、好
ましくは2.5〜5倍モル程度が用いられる。アルキル
ハライドあるいはベンジルハライドの使用量は特に制限
されないが、一般式(IVa)で表わされる化合物に対
して1〜5倍モル程度、好ましくは1〜3倍モル程度と
すればよい。反応温度は特に限定されないが、通常水冷
下〜溶媒の沸点温度範囲、好ましくは水冷下〜室温付近
である。反応時間は通常0.5〜10時間程度である。
用いる溶媒としては、反応に影響を与えない限り限定さ
れないが、具体的にはジメチルホルムアミド、ジメチル
アセトアミド、ジメチルスルホキシド、リン酸へキサメ
チルトリアミド(HMPA)等の非プロトン性極性溶媒
、テトラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル類等を
挙げることができ、これらを単独あるいは複数混合して
用いることができる。用いる塩基としては、具体的には
水酸化リチウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、
第3ブトキシカリウム、水素化ナトリウム、ブチルリチ
ウム等が好適に用いられ、その使用量は一般式(IVa
)で表わされる化合物に対して2〜10倍モル程度、好
ましくは2.5〜5倍モル程度が用いられる。アルキル
ハライドあるいはベンジルハライドの使用量は特に制限
されないが、一般式(IVa)で表わされる化合物に対
して1〜5倍モル程度、好ましくは1〜3倍モル程度と
すればよい。反応温度は特に限定されないが、通常水冷
下〜溶媒の沸点温度範囲、好ましくは水冷下〜室温付近
である。反応時間は通常0.5〜10時間程度である。
また、上記テトラヒドロフリル化反応及びベンゾイル化
反応に用いる溶媒としては反応に影響を与えない限り限
定されないが、具体的にはアセトニトリル、ジメチルホ
ルムアミド、ジメチルアセトアミド、ジメチルスルホキ
シド、リン酸ヘキサメチルトリアミド(HMPA)等の
非プロトン性極性溶媒、テトラヒドロフラン、ジオキサ
ン等のエーテル類、2−ブタノン等のケトン類、ピリジ
ン、トリエチルアミン等の有機アミン類、ジクロロメタ
ン、クロロホルム、ベンゼン等を挙げることができ、こ
れらを単独であるいは2種以上混合して用いることがで
きる。塩基はこの種の反応に通常用いられるものを広く
使用でき、具体的には水素化ナトリウム、第3ブトキシ
カリウム、ピリジン、トリエチルアミン、ジイソプロピ
ルエチルアミン、ブチルリチウム等が好適に用いられる
。
反応に用いる溶媒としては反応に影響を与えない限り限
定されないが、具体的にはアセトニトリル、ジメチルホ
ルムアミド、ジメチルアセトアミド、ジメチルスルホキ
シド、リン酸ヘキサメチルトリアミド(HMPA)等の
非プロトン性極性溶媒、テトラヒドロフラン、ジオキサ
ン等のエーテル類、2−ブタノン等のケトン類、ピリジ
ン、トリエチルアミン等の有機アミン類、ジクロロメタ
ン、クロロホルム、ベンゼン等を挙げることができ、こ
れらを単独であるいは2種以上混合して用いることがで
きる。塩基はこの種の反応に通常用いられるものを広く
使用でき、具体的には水素化ナトリウム、第3ブトキシ
カリウム、ピリジン、トリエチルアミン、ジイソプロピ
ルエチルアミン、ブチルリチウム等が好適に用いられる
。
塩基の使用量は通常一般式(IIra)で表わされる化
合物に対して1〜10倍モル程度、好ましくは1〜5倍
モル程度が用いられる。2−テトラヒドロフリルハライ
ドあるいはベンゾイルハライドの使用量は一般式(Ha
)で表わされる化合物に対して通常1〜5倍モル程度、
好ましくは1〜3倍モル程度が望ましい。反応温度は特
に限定されないが、通常水冷下乃至溶媒の沸点範囲、好
ましくは水冷下〜室温付近である。反応時間は通常0.
5〜10時間程度である。
合物に対して1〜10倍モル程度、好ましくは1〜5倍
モル程度が用いられる。2−テトラヒドロフリルハライ
ドあるいはベンゾイルハライドの使用量は一般式(Ha
)で表わされる化合物に対して通常1〜5倍モル程度、
好ましくは1〜3倍モル程度が望ましい。反応温度は特
に限定されないが、通常水冷下乃至溶媒の沸点範囲、好
ましくは水冷下〜室温付近である。反応時間は通常0.
5〜10時間程度である。
さらに上記脱トリフェニルメチル化反応は適当な溶媒中
、酸触媒を用いて行うことができる。該反応溶媒として
反応に影響を与えない限り限定されないが、具体的には
メタノール、エタノール、イソプロピルアルコール等の
アルコール類、ギ酸、酢酸、トリフルオロ酢酸等のカル
ボン酸類、ジクロロメタン、クロロホルム、ベンゼン等
が好適に用いられ、これらを単独であるいは複数混合し
てさらにまた、その水溶液として用いることができる。
、酸触媒を用いて行うことができる。該反応溶媒として
反応に影響を与えない限り限定されないが、具体的には
メタノール、エタノール、イソプロピルアルコール等の
アルコール類、ギ酸、酢酸、トリフルオロ酢酸等のカル
ボン酸類、ジクロロメタン、クロロホルム、ベンゼン等
が好適に用いられ、これらを単独であるいは複数混合し
てさらにまた、その水溶液として用いることができる。
酸触媒としては、塩化水素、臭化水素、硫酸、硝酸、3
フツ化ホウ素エーテラート等の無機酸、パラトルエンス
ルホン酸、カンファースルホン酸等の有機酸が好適に用
いられる。なおりルボン酸類は溶媒であると同時に酸触
媒として作用する。
フツ化ホウ素エーテラート等の無機酸、パラトルエンス
ルホン酸、カンファースルホン酸等の有機酸が好適に用
いられる。なおりルボン酸類は溶媒であると同時に酸触
媒として作用する。
該反応温度は、特に限定されないが、通常水冷下乃至溶
媒の沸点範囲である。反応時間は通常0.5〜10時間
程度である。
媒の沸点範囲である。反応時間は通常0.5〜10時間
程度である。
また−パー(III)中R3が水素原子或いはトリフェ
ニルメチル基である本発明化合物は、例えば上記化合物
(IVb)を出発原料として下記反応工程式−Bに従っ
て製造できる。
ニルメチル基である本発明化合物は、例えば上記化合物
(IVb)を出発原料として下記反応工程式−Bに従っ
て製造できる。
a
(式中R,Tr、W及びXは前記に同じ。R2aは低級
アルキル基、ベンジル基あるいはハロゲン置換ベンジル
基を示す。) 上記反応は反応工程式−Aの場合と同様にして行えばよ
く、これによって本発明化合物である一般式(mb)、
(mb’ )、(mb’)及び(■b ” )で表わさ
れる化合物を夫々得ることができる。
アルキル基、ベンジル基あるいはハロゲン置換ベンジル
基を示す。) 上記反応は反応工程式−Aの場合と同様にして行えばよ
く、これによって本発明化合物である一般式(mb)、
(mb’ )、(mb’)及び(■b ” )で表わさ
れる化合物を夫々得ることができる。
斯くして製造された一般式(I[I)で表わされる本発
明化合物は、例えば反応工程式−Cで示される方法に従
って、医薬として有用な一般式(I)で示される化合物
に変換することができる。
明化合物は、例えば反応工程式−Cで示される方法に従
って、医薬として有用な一般式(I)で示される化合物
に変換することができる。
(式中R1、R2、R3、R4、R5及びWは前記と同
じ。) 即ち本発明化合物(III)を金属銅の存在下、ハロゲ
ットリフルオロメタンでトリフルオロメチル化した後、
必要に応じて脱トリフェニルメチル化反応、あるいは脱
テトラヒドロフリル化反応を行うことにより一般式(I
)で表わされる化合物を得ることができる。
じ。) 即ち本発明化合物(III)を金属銅の存在下、ハロゲ
ットリフルオロメタンでトリフルオロメチル化した後、
必要に応じて脱トリフェニルメチル化反応、あるいは脱
テトラヒドロフリル化反応を行うことにより一般式(I
)で表わされる化合物を得ることができる。
上記トリフルオロメチル化反応は、通常、適当な溶媒中
或は無溶媒で、ハロゲットリフルオロメタンと金属銅を
用いて、適当な密閉容器中例えばオートクレーブ中、封
管中等で行なわれる。
或は無溶媒で、ハロゲットリフルオロメタンと金属銅を
用いて、適当な密閉容器中例えばオートクレーブ中、封
管中等で行なわれる。
ここで用いられる溶媒としては、反応に影響を与えない
限り限定されないが、具体的にはアセトニトリル、ジメ
チルホルムアミド、ジメチルアセトアミド、リン酸へキ
サメチルトリアミド(HMPA)等の非プロトン性極性
溶媒、トリエチルアミン、ピリジン、ジメチルアニリン
、ジメチルアミノピリジン等のアミン類、テトラヒドロ
フラン、ジオキサン等のエーテル類、3−ペンタノン等
のケトン類を挙げることができ、これらを単独で或は複
数混合して用いることができる。
限り限定されないが、具体的にはアセトニトリル、ジメ
チルホルムアミド、ジメチルアセトアミド、リン酸へキ
サメチルトリアミド(HMPA)等の非プロトン性極性
溶媒、トリエチルアミン、ピリジン、ジメチルアニリン
、ジメチルアミノピリジン等のアミン類、テトラヒドロ
フラン、ジオキサン等のエーテル類、3−ペンタノン等
のケトン類を挙げることができ、これらを単独で或は複
数混合して用いることができる。
ハロゲットリフルオロメタンの使用量は、ハロゲン原子
の種類に応じて適宜選択すればよいが、通常、一般式(
m)で表わされる化合物に対し1乃至100倍モル程度
、好ましくは2乃至50倍モルが望ましい。金属銅の使
用量も、ハロゲットリフルオロメタンの種類に応じて適
宜選択すればよいが、一般式(III)で表わされる化
合物に対し1乃至100倍モル程度、好ましくは2乃至
80倍モルが望ましい。反応温度は、ハロゲットリフル
オロメタンの種類により異なるが、室温乃至200°C
程度、好ましくは50乃至160°Cが望ましい。反応
時間は、ハロゲットリフルオロメタンの種類と反応温度
により異なるが、通常は24時間以内で充分である。
の種類に応じて適宜選択すればよいが、通常、一般式(
m)で表わされる化合物に対し1乃至100倍モル程度
、好ましくは2乃至50倍モルが望ましい。金属銅の使
用量も、ハロゲットリフルオロメタンの種類に応じて適
宜選択すればよいが、一般式(III)で表わされる化
合物に対し1乃至100倍モル程度、好ましくは2乃至
80倍モルが望ましい。反応温度は、ハロゲットリフル
オロメタンの種類により異なるが、室温乃至200°C
程度、好ましくは50乃至160°Cが望ましい。反応
時間は、ハロゲットリフルオロメタンの種類と反応温度
により異なるが、通常は24時間以内で充分である。
= 19 −
尚、上記トリフルオロメチル化反応に際しては、予めハ
ロゲントリフルオロメタンと金属銅を反応させて成績体
を得た後、一般式(III)で表わされる化合物と反応
させることも可能である。ハロゲットリフルオロメタン
と金属銅の反応成績体と、一般式(m)で表わされる化
合物との反応においては、反応温度は室温乃至100℃
程度が好ましい。反応時間は、反応温度により異なるが
、通常15時間以内で充分である。
ロゲントリフルオロメタンと金属銅を反応させて成績体
を得た後、一般式(III)で表わされる化合物と反応
させることも可能である。ハロゲットリフルオロメタン
と金属銅の反応成績体と、一般式(m)で表わされる化
合物との反応においては、反応温度は室温乃至100℃
程度が好ましい。反応時間は、反応温度により異なるが
、通常15時間以内で充分である。
脱トリフェニルメチル化反応は、前記化合物(Ha)、
(■b)より化合物(IIIa“′)、(mb″′)へ
の脱トリフェニルメチル化反応と同様の条件下で行われ
る。脱テトラヒドロフリル化反応は脱トリフェニルメチ
ル化反応と同時に、同様の溶媒及び同様の酸触媒を用い
て行うことが可能であり、その際反応時間は、脱トリフ
ェニルメチル化反応の時間に比し、長時間を要する。
(■b)より化合物(IIIa“′)、(mb″′)へ
の脱トリフェニルメチル化反応と同様の条件下で行われ
る。脱テトラヒドロフリル化反応は脱トリフェニルメチ
ル化反応と同時に、同様の溶媒及び同様の酸触媒を用い
て行うことが可能であり、その際反応時間は、脱トリフ
ェニルメチル化反応の時間に比し、長時間を要する。
以上の各方法で製造される各化合物は通常公知の精製手
段、例えば再結晶等により単離精製することができる。
段、例えば再結晶等により単離精製することができる。
実施例
以下に参考例及び実施例を挙げて、本発明化合物につい
てより具体的に説明する。
てより具体的に説明する。
参考例1
3’ −0−)リフ上ニルメチル−2′−デオキシ−5
−ヨウドウリジンの製造 5′ −〇−ベンゾイルー2′−デオキシー5−ヨウド
ウリジン45.8g (0,1モル)およびトリフェニ
ルメチルクロリド27.9g (0,1モル)をピリジ
ン200 mQに溶解し100°Cにて4時間撹拌した
。溶媒を減圧下留去し、水を加え、ジクロロメタンで抽
出した。ジクロロメタン層を水洗し、Na25Oaで乾
燥した後減圧下に溶媒を留去した。得られた残渣を30
0 mQのメタノールに溶解し、水酸化カリウム14g
(0,25モル)を加えて室温にて1時間撹拌した。
−ヨウドウリジンの製造 5′ −〇−ベンゾイルー2′−デオキシー5−ヨウド
ウリジン45.8g (0,1モル)およびトリフェニ
ルメチルクロリド27.9g (0,1モル)をピリジ
ン200 mQに溶解し100°Cにて4時間撹拌した
。溶媒を減圧下留去し、水を加え、ジクロロメタンで抽
出した。ジクロロメタン層を水洗し、Na25Oaで乾
燥した後減圧下に溶媒を留去した。得られた残渣を30
0 mQのメタノールに溶解し、水酸化カリウム14g
(0,25モル)を加えて室温にて1時間撹拌した。
塩酸にて中和し、溶媒を減圧下濃縮した。水を加え、ジ
クロロメタンで抽出し、ジクロロメタン層を水洗、Na
2 SO4乾燥し、減圧下に溶媒を留去した。
クロロメタンで抽出し、ジクロロメタン層を水洗、Na
2 SO4乾燥し、減圧下に溶媒を留去した。
得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに
付し、クロロホルム−アセトン(90:10v/v’)
溶出部より3’ −C1)ジフェニルメチル−2′−デ
オキシ−5−ヨウドウリジン50、 7g (収率85
%)を得た。
付し、クロロホルム−アセトン(90:10v/v’)
溶出部より3’ −C1)ジフェニルメチル−2′−デ
オキシ−5−ヨウドウリジン50、 7g (収率85
%)を得た。
核磁気共鳴スペクトル
(TMS 内部標準、DMSOds中)δppm;
11.68 (IH,b rSNH)、8.30 (I
HSsSH6)、 7.6〜7.0 (15HSm、芳香族H)、6.22
(IH,t、Hl ’ )、5.02 (LH,br
、5’ −0H)、4.34 (IH,m、H4′)、 3.78 (IHSm、H3′)、 3.6〜3.0 (2H,mS H5’ )、1、
9〜1.5 (2H,m、H2′ )。
HSsSH6)、 7.6〜7.0 (15HSm、芳香族H)、6.22
(IH,t、Hl ’ )、5.02 (LH,br
、5’ −0H)、4.34 (IH,m、H4′)、 3.78 (IHSm、H3′)、 3.6〜3.0 (2H,mS H5’ )、1、
9〜1.5 (2H,m、H2′ )。
参考例−2
3’ −0−1リフェニルメチル−2′−デオキシ−5
−ブロモウリジンの製造 参考例−1と同様の方法により、5’ −0−ベンゾイ
ル−2′−デオキシ−5−ブロモウリジン41.1g
(0,1モル)を出発原料として用い、3’ −〇−)
ジフェニルメチル−2′−デオキシ−5−ブロモウリジ
ン47.9g (収率87%)を得た。
−ブロモウリジンの製造 参考例−1と同様の方法により、5’ −0−ベンゾイ
ル−2′−デオキシ−5−ブロモウリジン41.1g
(0,1モル)を出発原料として用い、3’ −〇−)
ジフェニルメチル−2′−デオキシ−5−ブロモウリジ
ン47.9g (収率87%)を得た。
核磁気共鳴スペクトル
(TMS 内部標準、DMSOds中)δppm;
11.79 (IH,5SNH)、
8.25 (IH,5SH6)、
7、 5〜7. 0 (15H,m、芳香族H)、6.
18 (IHStSHl ’ )、5、06(IHS
br、5’ −0H) 、4、 30 (IH,
mS H” ) 、3.73 (IHS m、H
3′ ) 、3.4〜2. 9 (2H,m、H5′
) 、1.9〜1.5 (2HSm、H2′ )。
18 (IHStSHl ’ )、5、06(IHS
br、5’ −0H) 、4、 30 (IH,
mS H” ) 、3.73 (IHS m、H
3′ ) 、3.4〜2. 9 (2H,m、H5′
) 、1.9〜1.5 (2HSm、H2′ )。
実施例1
3′−〇−エチルー5’ −0−トリフェニルメチル−
2′−デオキシ−5−ヨウドウリジンの製造 5’ −0−1リフェニルメチル−2′−デオキシ−5
−ヨウドウリジン23.9g (0,04モル)及び水
素化ナトリウム2.4g (0,1モル)にテトラヒド
ロフラン200 mQを加え、室温下0.5時間撹拌後
、ヨウ化エチル9.4g(0,06モル)を加え、50
℃の温度下、6時間撹拌した。溶媒を減圧下留去し、水
を加えて酢酸エチルで抽出し、抽出液を水洗後、減圧下
溶媒を留去した。残渣をシリカゲルカラムクロマトグラ
フイーに付し、クロロホルム溶出部より3′−〇−エチ
ルー5’−0−1リフェニルメチル−2′−デオキシ−
5−ヨウドウリジン20. 5g(収率82%)を得た
。
2′−デオキシ−5−ヨウドウリジンの製造 5’ −0−1リフェニルメチル−2′−デオキシ−5
−ヨウドウリジン23.9g (0,04モル)及び水
素化ナトリウム2.4g (0,1モル)にテトラヒド
ロフラン200 mQを加え、室温下0.5時間撹拌後
、ヨウ化エチル9.4g(0,06モル)を加え、50
℃の温度下、6時間撹拌した。溶媒を減圧下留去し、水
を加えて酢酸エチルで抽出し、抽出液を水洗後、減圧下
溶媒を留去した。残渣をシリカゲルカラムクロマトグラ
フイーに付し、クロロホルム溶出部より3′−〇−エチ
ルー5’−0−1リフェニルメチル−2′−デオキシ−
5−ヨウドウリジン20. 5g(収率82%)を得た
。
核磁気共鳴スペクトル
(TMS 内部標準、D M S O−d s中)δ
p p m ; 11.70 (LH,s、NH)、 8.00 (IHSs、H” )、 7.5〜7.1 (15HSm、芳香族H)、6.00
(LH,t、Hl ’ )、4.1〜3.9(2HS
mSH3′及びH4′:3.3.8 (2H,q、−0
CH2CH3)、3.1〜3.4 (2HSmSH5’
)、2、 28 (IH,broad t SH2′
)、1.07 (3H,t、−oc)(2CH3)。
p p m ; 11.70 (LH,s、NH)、 8.00 (IHSs、H” )、 7.5〜7.1 (15HSm、芳香族H)、6.00
(LH,t、Hl ’ )、4.1〜3.9(2HS
mSH3′及びH4′:3.3.8 (2H,q、−0
CH2CH3)、3.1〜3.4 (2HSmSH5’
)、2、 28 (IH,broad t SH2′
)、1.07 (3H,t、−oc)(2CH3)。
実施例2
3′−〇−ベンジル−5’−0−4リフェニルメチル−
2′−デオキシ−5−ヨウドウリジンの製造 5’ −0−トリフェニルメチル−2′−デオキシ−5
−ヨウドウリジン29.8g (0,05モル)及び水
素化ナトリウム3g (0,125モル)にテトラヒド
ロフラン2!50mQを加え、室温下0.5時間撹拌後
、臭化ベンジル12.8g(0,075モル)を加え、
509Cの温度下、4時間撹拌した。メタノールを加え
て過剰の水素化ナトリウムを分解し、溶媒を減圧上留去
した。残渣に水を加え、酢酸エチルで抽出し、抽出液を
水洗後、減圧下溶媒を留去した。残渣をジクロルメタン
−メタノールより再結晶して3’ −0−ベンジル−5
’ −0−)リフェニルメチルー2′−デオキシ−5−
ヨウドウリジン30.8g (収率90%)を得た。融
点189〜191℃。
2′−デオキシ−5−ヨウドウリジンの製造 5’ −0−トリフェニルメチル−2′−デオキシ−5
−ヨウドウリジン29.8g (0,05モル)及び水
素化ナトリウム3g (0,125モル)にテトラヒド
ロフラン2!50mQを加え、室温下0.5時間撹拌後
、臭化ベンジル12.8g(0,075モル)を加え、
509Cの温度下、4時間撹拌した。メタノールを加え
て過剰の水素化ナトリウムを分解し、溶媒を減圧上留去
した。残渣に水を加え、酢酸エチルで抽出し、抽出液を
水洗後、減圧下溶媒を留去した。残渣をジクロルメタン
−メタノールより再結晶して3’ −0−ベンジル−5
’ −0−)リフェニルメチルー2′−デオキシ−5−
ヨウドウリジン30.8g (収率90%)を得た。融
点189〜191℃。
実施例3及び4
5’ −〇−トリフェニルメチルー2′−デオキシ−5
−ブロモウリジンを出発物質として、実施例1.2と同
様にして下記化合物を合成した。
−ブロモウリジンを出発物質として、実施例1.2と同
様にして下記化合物を合成した。
3′−〇−エチルー5’−0−1リフェニルメチル−2
′−デオキシ−5−ブロモウリジン核磁気共鳴スペクト
ル (TMS 内部標準、DMSOds中)δp p m
; 11、 80 (IHSbroad 、 NH)、8.
15 (IH,’s、H6)、 7、QC)−7,60(15H,m、芳香族H)、6.
05 (IH,tS)1+ ’ )、3.85〜4.0
8 (2HSmSH3’及びH4′)、 3.45 (2H,q、 OCH2CH3)、3.2C
)−3,45(2H,m、H5’ )、2.08〜2.
28 (2HSm、H2′)、1.08 (3H,t、
−0cH2CH3)。
′−デオキシ−5−ブロモウリジン核磁気共鳴スペクト
ル (TMS 内部標準、DMSOds中)δp p m
; 11、 80 (IHSbroad 、 NH)、8.
15 (IH,’s、H6)、 7、QC)−7,60(15H,m、芳香族H)、6.
05 (IH,tS)1+ ’ )、3.85〜4.0
8 (2HSmSH3’及びH4′)、 3.45 (2H,q、 OCH2CH3)、3.2C
)−3,45(2H,m、H5’ )、2.08〜2.
28 (2HSm、H2′)、1.08 (3H,t、
−0cH2CH3)。
o3/−o−ベンジル−5′−〇−トリフェニルメチル
−2′−デオキシ−5−ブロモウリジン核磁気共鳴スペ
クトル (TMS 内部標準、DMSO−d6中)δppm; 11、82 (IH,broad 5NH)、8.17
(IHSsSH6)、 6.90〜7.65 (20H,m、芳香族H)、6.
11 (IHSt、Hl ’ )、4.00〜4.10
(2HSmSH3′及びH4′)、 3.60〜3.65 (2HSmSH5′)、2.2.
0〜2.50 (2H,m、H2′)。
−2′−デオキシ−5−ブロモウリジン核磁気共鳴スペ
クトル (TMS 内部標準、DMSO−d6中)δppm; 11、82 (IH,broad 5NH)、8.17
(IHSsSH6)、 6.90〜7.65 (20H,m、芳香族H)、6.
11 (IHSt、Hl ’ )、4.00〜4.10
(2HSmSH3′及びH4′)、 3.60〜3.65 (2HSmSH5′)、2.2.
0〜2.50 (2H,m、H2′)。
実施例5
3′−〇−ベンジルー3−(2−テトラヒドロフリル)
−5’ −04リフェニルメチル−2′−デオキシ−5
−ヨウドウリジンの製造3′−〇−ベンジルー5’−0
−トリフェニル= 28 − メチル−2′−デオキシ−5−ヨウドウリジン13.7
g (0,02モル)及びジイソプロピルエチルアミン
5.17g (0,04モル)をジクロロメタン100
rllQに溶解し、2−テトラヒドロフリルクロライド
3. 2g (0,03モル)を加え、室温にて5時間
撹拌した。これに水を加え、ジクロロメタンで抽出し、
抽出液を水洗、芒硝乾燥後、減圧下溶媒を留去した。残
渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、ベン
ゼン−アセトン(95:5v/v)溶出部より3’ −
0−ベンジル−3−(2−テトラヒドロフリル)−5’
−o−トリフェニルメチル−2′−デオキシ−5−ヨウ
ドウリジン14.1g(収率93%)を得た。
−5’ −04リフェニルメチル−2′−デオキシ−5
−ヨウドウリジンの製造3′−〇−ベンジルー5’−0
−トリフェニル= 28 − メチル−2′−デオキシ−5−ヨウドウリジン13.7
g (0,02モル)及びジイソプロピルエチルアミン
5.17g (0,04モル)をジクロロメタン100
rllQに溶解し、2−テトラヒドロフリルクロライド
3. 2g (0,03モル)を加え、室温にて5時間
撹拌した。これに水を加え、ジクロロメタンで抽出し、
抽出液を水洗、芒硝乾燥後、減圧下溶媒を留去した。残
渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、ベン
ゼン−アセトン(95:5v/v)溶出部より3’ −
0−ベンジル−3−(2−テトラヒドロフリル)−5’
−o−トリフェニルメチル−2′−デオキシ−5−ヨウ
ドウリジン14.1g(収率93%)を得た。
核磁気共鳴スペクトル
(TMS 内部標準、DMSO−66中)δp p
m ; 8.07 (IH,s、H6)、 7.5〜7.1 (20HSm、芳香族H)、6.09
(IHS t、H” )、4.48 (2H,s
、−〇−C且zPh)、4.4〜3.6 (4H,m5
H3’ 、H4′3.4〜B、1 (2H,mSH”
’ )、2.6〜1.6 (6HSm、H2′及び3
′ −〇−ベンジルー3−ベンゾイルー5′ −o−ト
リフェニルメチル−2′−デオキシ−5−ヨウドウリジ
ンの製造 3′−〇−ベンジルー5’−C)−)ジフェニルメチル
−2′−デオキシ−5−ヨウドウリジン13.7g (
0,02モル)及びトリエチルアミン3.04g (0
,03モル)をジクロロメタン100r++Qに溶解し
、ベンゾイルクロライド3.09g (0,022モル
)を加え、室温にて2時間撹拌した。これに水を加え、
ジクロロメタンで抽出し、抽出液を水洗、芒硝乾燥後、
減圧下溶媒を留去した。残渣をシリカゲルカラムクロマ
トクラフィーに付し、ベンゼン−アセトン(95:5
v / v )溶出部より3′−〇−ベンジルー3−ベ
ンゾイルー5’ −0−トリフェニルメチル−27−ジ
オキシ−5−ヨラドウリジン15.3g(収率97%)
を得た。
m ; 8.07 (IH,s、H6)、 7.5〜7.1 (20HSm、芳香族H)、6.09
(IHS t、H” )、4.48 (2H,s
、−〇−C且zPh)、4.4〜3.6 (4H,m5
H3’ 、H4′3.4〜B、1 (2H,mSH”
’ )、2.6〜1.6 (6HSm、H2′及び3
′ −〇−ベンジルー3−ベンゾイルー5′ −o−ト
リフェニルメチル−2′−デオキシ−5−ヨウドウリジ
ンの製造 3′−〇−ベンジルー5’−C)−)ジフェニルメチル
−2′−デオキシ−5−ヨウドウリジン13.7g (
0,02モル)及びトリエチルアミン3.04g (0
,03モル)をジクロロメタン100r++Qに溶解し
、ベンゾイルクロライド3.09g (0,022モル
)を加え、室温にて2時間撹拌した。これに水を加え、
ジクロロメタンで抽出し、抽出液を水洗、芒硝乾燥後、
減圧下溶媒を留去した。残渣をシリカゲルカラムクロマ
トクラフィーに付し、ベンゼン−アセトン(95:5
v / v )溶出部より3′−〇−ベンジルー3−ベ
ンゾイルー5’ −0−トリフェニルメチル−27−ジ
オキシ−5−ヨラドウリジン15.3g(収率97%)
を得た。
核磁気共鳴スペクトル
(TMS 内部標準、DMSO−66中)δp p
m ; 8.22 (LH,s、H6)、 8.1〜7.0 (25HSm、芳香族H)、6− 0
7 (IHStSH” )、 4.47 (2H,s、 OCH2Ph)、4.4−
4.0 (2HSmSH3′及びH4′)、 3,4〜3. 1 (2HS m、H” ’ )、
2.6〜2.3 (2H,m、H2′ )。
m ; 8.22 (LH,s、H6)、 8.1〜7.0 (25HSm、芳香族H)、6− 0
7 (IHStSH” )、 4.47 (2H,s、 OCH2Ph)、4.4−
4.0 (2HSmSH3′及びH4′)、 3,4〜3. 1 (2HS m、H” ’ )、
2.6〜2.3 (2H,m、H2′ )。
実施例7
3’ −o−p−クロロベンジル−2フーゾオキシー5
−ヨウドウリジンの製造 5’ −0−)ジフェニルメチル−2′−デオキシ−5
−ヨウドウリジン11.93g (0,Q2モル)をテ
トラヒドロフラン60m1に溶解し、水冷下水素化ナト
リウム1. 2g (0,05モル)を加え、室温にて
1時間撹拌した。次いで塩化p−クロロベンジル3.3
8g (0,021モル)およびヨウ化ナトリウム0.
3g (0,002モル)を加え50℃で5時間加熱撹
拌した。冷却後溶媒を減圧下留去し、残渣に80%酢酸
水溶液60mGを加え、3時間加熱還流した。溶媒を減
圧下に濃縮し、得られる残留物をシリカゲルカラムクロ
マトグラフィーに付し、クロロホルム−メタノール(9
5:5v/v)溶出部より3’ −o−p一クロロベン
ジルー2′−デオキシ−5−ヨウドウリジン7、 56
g (収率79%)を白色アモルファスとして得た。
−ヨウドウリジンの製造 5’ −0−)ジフェニルメチル−2′−デオキシ−5
−ヨウドウリジン11.93g (0,Q2モル)をテ
トラヒドロフラン60m1に溶解し、水冷下水素化ナト
リウム1. 2g (0,05モル)を加え、室温にて
1時間撹拌した。次いで塩化p−クロロベンジル3.3
8g (0,021モル)およびヨウ化ナトリウム0.
3g (0,002モル)を加え50℃で5時間加熱撹
拌した。冷却後溶媒を減圧下留去し、残渣に80%酢酸
水溶液60mGを加え、3時間加熱還流した。溶媒を減
圧下に濃縮し、得られる残留物をシリカゲルカラムクロ
マトグラフィーに付し、クロロホルム−メタノール(9
5:5v/v)溶出部より3’ −o−p一クロロベン
ジルー2′−デオキシ−5−ヨウドウリジン7、 56
g (収率79%)を白色アモルファスとして得た。
核磁気共鳴スペクトル
(TMS 内部標準、DMSO−d6中)δp p
m ; 11.70 (IH,brSNH)、 8.37 (IH,s、H6)、 7.48〜7.08 (4H,m、芳香族H)、6.0
8 (IH,tSHl ’ )、5.14 (IHSb
r、5’−0H)、4.34〜3.86 (2H,m5
H3′及びH4′)、 3.80〜3.36 (2H,mSH” ’ )、2.
44〜1.96 (2H,mXH2′)。
m ; 11.70 (IH,brSNH)、 8.37 (IH,s、H6)、 7.48〜7.08 (4H,m、芳香族H)、6.0
8 (IH,tSHl ’ )、5.14 (IHSb
r、5’−0H)、4.34〜3.86 (2H,m5
H3′及びH4′)、 3.80〜3.36 (2H,mSH” ’ )、2.
44〜1.96 (2H,mXH2′)。
実施例8
5′−〇−メチル−3’−0−トリフェニルメチル−2
′−デオキシ−5−ヨウドウリジンの製造 3’ −0−1リフェニルメチル−2′−デオキシ−5
−ヨウドウリジン5.96g (0,01モル)をテト
ラヒドロフラン30m12に溶解し、水冷下水素化ナト
リウム0.6g (0,025モル)を加え、室温にて
1時間撹拌した。次いでヨウ化メチル1.56g (0
,011モル)を加え室温にて6時間撹拌した。反応溶
液を飽和塩化アンモニウム水溶液に注ぎ、トルエンで抽
出した。抽出液を水洗、Na2 SO4乾燥し溶媒を減
圧下留去した。得られる残留物をシリカゲルカラムクロ
マトグラフィーに付し、クロロホルム−アセトン(95
: 5 V/V)溶出部より5′−〇−メチルー3’
−0−トリフェニルメチル−2′−デオキシ−5−ヨウ
ドウリジン5. 62g (収率92%)を得た。核磁
気共鳴スペクトル (TMS 内部標準、DMSO−d6中)δp p
m ; 11、 70 (IHS s、NH) 、8、 1
0 (IHS sS H” )、7、6〜7.0 (
15H,m、芳香族H)、6、 17 (IHS t
S Hl ’ )、4、 23 (IH,mS
H” ) 、3、 75 (IHS mS H3
′ ) 、3.4〜2.9 (2H,mS H5′
)3、 21 (3HS s、 CH3) 、
1.9〜1.5 (2H1m、H2′ )。
′−デオキシ−5−ヨウドウリジンの製造 3’ −0−1リフェニルメチル−2′−デオキシ−5
−ヨウドウリジン5.96g (0,01モル)をテト
ラヒドロフラン30m12に溶解し、水冷下水素化ナト
リウム0.6g (0,025モル)を加え、室温にて
1時間撹拌した。次いでヨウ化メチル1.56g (0
,011モル)を加え室温にて6時間撹拌した。反応溶
液を飽和塩化アンモニウム水溶液に注ぎ、トルエンで抽
出した。抽出液を水洗、Na2 SO4乾燥し溶媒を減
圧下留去した。得られる残留物をシリカゲルカラムクロ
マトグラフィーに付し、クロロホルム−アセトン(95
: 5 V/V)溶出部より5′−〇−メチルー3’
−0−トリフェニルメチル−2′−デオキシ−5−ヨウ
ドウリジン5. 62g (収率92%)を得た。核磁
気共鳴スペクトル (TMS 内部標準、DMSO−d6中)δp p
m ; 11、 70 (IHS s、NH) 、8、 1
0 (IHS sS H” )、7、6〜7.0 (
15H,m、芳香族H)、6、 17 (IHS t
S Hl ’ )、4、 23 (IH,mS
H” ) 、3、 75 (IHS mS H3
′ ) 、3.4〜2.9 (2H,mS H5′
)3、 21 (3HS s、 CH3) 、
1.9〜1.5 (2H1m、H2′ )。
実施例9
5′−〇−メチルー3’ −0−)リフ上ニルメチル−
2′−デオキシ−5−ブロモウリジンの製造 3’ −0−)リフ上ニルメチル−2′−デオキシ−5
−ブロモウリジン5. 5g (0,01モル)を出発
原料として用い、実施例8と同様の方法により5′−〇
−メチルー3’ −04リフェニルメチル−2′−デオ
キシ−5−ブロモウリジン5、 08g (収率90%
)を得た。
2′−デオキシ−5−ブロモウリジンの製造 3’ −0−)リフ上ニルメチル−2′−デオキシ−5
−ブロモウリジン5. 5g (0,01モル)を出発
原料として用い、実施例8と同様の方法により5′−〇
−メチルー3’ −04リフェニルメチル−2′−デオ
キシ−5−ブロモウリジン5、 08g (収率90%
)を得た。
核磁気共鳴スペクトル
(TMS 内部標準、DMSC)−66中)δp p
m ; 11.79 (IHSs、NH)、 8.02 (LH,s、H6)、 7.5〜7.0 (15HSm、芳香族H)、6.13
(IH,tSH+ ’ )、4.18 (LH,mS
H” )、 3.73 (IHSmSH3′)、 3.3〜2.8 (2HSm、H”” )3.17 (
3HSs、 CH3)、2.0〜1.8 (2H,m
、H2′)。
m ; 11.79 (IHSs、NH)、 8.02 (LH,s、H6)、 7.5〜7.0 (15HSm、芳香族H)、6.13
(IH,tSH+ ’ )、4.18 (LH,mS
H” )、 3.73 (IHSmSH3′)、 3.3〜2.8 (2HSm、H”” )3.17 (
3HSs、 CH3)、2.0〜1.8 (2H,m
、H2′)。
実施例10
5′ −〇−ベンジルー2′−デオキシー5−ヨウドウ
リジンの製造 3’ −〇−トリフェニルメチルー2′−デオキシー5
−ヨウドウリジン5.96g (0,01モル)をテト
ラヒドロフラン30mQに溶解し、水冷下箱3ブトキシ
カリウム2.81g (0,025モル)を加え、0°
Cにて30分間撹拌後、臭化ベンジル1.88g (0
,011モル)を加えて室温にて5時間撹拌した。反応
液を飽和塩化アンモニウム水溶液に注ぎ、トルエンで抽
出した。抽出液を水洗、Na2SO4乾燥後、減圧下に
溶媒を留去し、残渣に2%塩酸−メタノール(50mG
)を加え、室温にて3時間撹拌した。炭酸水素ナトリウ
ム水溶液により中和し、減圧下に溶媒を濃縮し、酢酸エ
チルにより抽出した。抽出液を水洗、Na2SO4乾燥
後、減圧下に溶媒を留去した。
リジンの製造 3’ −〇−トリフェニルメチルー2′−デオキシー5
−ヨウドウリジン5.96g (0,01モル)をテト
ラヒドロフラン30mQに溶解し、水冷下箱3ブトキシ
カリウム2.81g (0,025モル)を加え、0°
Cにて30分間撹拌後、臭化ベンジル1.88g (0
,011モル)を加えて室温にて5時間撹拌した。反応
液を飽和塩化アンモニウム水溶液に注ぎ、トルエンで抽
出した。抽出液を水洗、Na2SO4乾燥後、減圧下に
溶媒を留去し、残渣に2%塩酸−メタノール(50mG
)を加え、室温にて3時間撹拌した。炭酸水素ナトリウ
ム水溶液により中和し、減圧下に溶媒を濃縮し、酢酸エ
チルにより抽出した。抽出液を水洗、Na2SO4乾燥
後、減圧下に溶媒を留去した。
得られた残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー
に付してクロロホルム−アセトン(90:10v/v)
溶出部より油状物を得、これをエタノールより結晶化さ
せることにより5′−〇−ベンジルー2′−デオキシー
5−ヨウドウリジン3.64g (収率82%)を無色
針状晶として得た。融点151.5〜152.5℃ 参考例3 3′−〇−エチルー5′−〇−トリフェニルメチル−2
′−デオキシ−5−トリフルオロメチルウリジンの製造 3′−〇−エチルー5’ −0−1リフェニルメチル−
2′−デオキシ−5−ヨウドウリジン1.25g (2
ミリモル)及び銅末2.95g(46ミリモル)にHM
PA20m(11を加え、ヨウ化トリフルオロメタン7
.1g (36ミリモル)を導入して、封管中110℃
で20時間撹拌した。
に付してクロロホルム−アセトン(90:10v/v)
溶出部より油状物を得、これをエタノールより結晶化さ
せることにより5′−〇−ベンジルー2′−デオキシー
5−ヨウドウリジン3.64g (収率82%)を無色
針状晶として得た。融点151.5〜152.5℃ 参考例3 3′−〇−エチルー5′−〇−トリフェニルメチル−2
′−デオキシ−5−トリフルオロメチルウリジンの製造 3′−〇−エチルー5’ −0−1リフェニルメチル−
2′−デオキシ−5−ヨウドウリジン1.25g (2
ミリモル)及び銅末2.95g(46ミリモル)にHM
PA20m(11を加え、ヨウ化トリフルオロメタン7
.1g (36ミリモル)を導入して、封管中110℃
で20時間撹拌した。
反応物を氷水中に注ぎ、エーテル−酢酸エチルで抽出し
た。抽出液より減圧上溶媒を留去した。残渣をシリカゲ
ルカラムクロマトグラフィーに付し、クロロホルム(3
0)/エタノール(1)溶出部より3′−〇−エチルー
5′−〇−トリフェニルメチル−2′−デオキシ−5−
トリフルオロメチルウリジン0.46g (収率37%
)を得た。
た。抽出液より減圧上溶媒を留去した。残渣をシリカゲ
ルカラムクロマトグラフィーに付し、クロロホルム(3
0)/エタノール(1)溶出部より3′−〇−エチルー
5′−〇−トリフェニルメチル−2′−デオキシ−5−
トリフルオロメチルウリジン0.46g (収率37%
)を得た。
核磁気共鳴スペクトル
(TMS 内部標準、DMSOds中)δppm;
12付近(I H,broad 、 NH)、8.13
(IH,sSH” )、 7、 5〜7. 1 (15H,m、芳香族H)、5.
95 (IH,t、Hl ’ )、4.04 (2H,
m、H3’及びH4′)、3.40 (2H,q、−0
CHLCH3)、3.27 (2H,m、H5′)、 2.37 (2H,m、H2′)、 1.0.7 (3H,tl−OCH2CH3)。
(IH,sSH” )、 7、 5〜7. 1 (15H,m、芳香族H)、5.
95 (IH,t、Hl ’ )、4.04 (2H,
m、H3’及びH4′)、3.40 (2H,q、−0
CHLCH3)、3.27 (2H,m、H5′)、 2.37 (2H,m、H2′)、 1.0.7 (3H,tl−OCH2CH3)。
参考例4
3′−〇−ベンジルー5’ −0−1リフェニルメチル
−2′−デオキシ−5−トリフルオロメチルウリジンの
製造 銅末3.0g (0,047モル)にジメチルホルムア
ミド(3)/ピリジン(1)24mQを加え、臭化トリ
フルオロメタン5.4g (0,036モル)を導入し
て、封管中、140℃で5時間撹拌した。冷却後、3′
−〇−ベンジルー5’−0−トリフェニルメチル−2′
−デオキシ−5−ヨウドウリジン824mg(1,2ミ
リモル)を加え、60℃で10時間撹拌した。反応物よ
り溶媒を減圧下留去し、残渣を塩化メチレンで抽出した
。抽出液より溶媒を減圧下留去し、残渣をメタノールで
再結晶することにより融点154〜155°Cを示す3
′−〇−ベンジルー5’ −04リフェニルメチル−2
′ −デオキシ−5−トリフルオロメチルウリジン43
8mg(収率58%)を得た。
−2′−デオキシ−5−トリフルオロメチルウリジンの
製造 銅末3.0g (0,047モル)にジメチルホルムア
ミド(3)/ピリジン(1)24mQを加え、臭化トリ
フルオロメタン5.4g (0,036モル)を導入し
て、封管中、140℃で5時間撹拌した。冷却後、3′
−〇−ベンジルー5’−0−トリフェニルメチル−2′
−デオキシ−5−ヨウドウリジン824mg(1,2ミ
リモル)を加え、60℃で10時間撹拌した。反応物よ
り溶媒を減圧下留去し、残渣を塩化メチレンで抽出した
。抽出液より溶媒を減圧下留去し、残渣をメタノールで
再結晶することにより融点154〜155°Cを示す3
′−〇−ベンジルー5’ −04リフェニルメチル−2
′ −デオキシ−5−トリフルオロメチルウリジン43
8mg(収率58%)を得た。
核磁気共鳴スペクトル
(TMS 内部標準、DMSO−d6中)δppm;
11、 94 (IHSbroad 、 NH)、8.
09 (IHSsSH6)、 7、 5〜7.1 (20H,m、芳香族H)、6.0
4 (IH,t、H” )、 4、46 (2H,s、 0CH2a )、4.13
(2H,m、H3’及びH4′)、3.24 (2H
,mSH” ’ )、2.40 (2H,m、H2′)
。
09 (IHSsSH6)、 7、 5〜7.1 (20H,m、芳香族H)、6.0
4 (IH,t、H” )、 4、46 (2H,s、 0CH2a )、4.13
(2H,m、H3’及びH4′)、3.24 (2H
,mSH” ’ )、2.40 (2H,m、H2′)
。
参考例5
3′−〇−エチルー5′−〇−トリフェニルメチル−2
′−デオキシ−5−トリフルオロメチルウリジンの製造 3′−〇−エチルー5’−C1−トリフェニルメチル−
2′−デオキシ−5−ブロモウリジンの1.15g(2
ミリモル)及び銅粉末2.95g(46ミリモル)にH
MPA20mQを加え、ヨウ化トリフルオロメタン7.
19g (36ミリモル)を導入して、封管中、100
’Cで24時間撹拌した。反応物を氷水中に注ぎ、酢
酸エチルで抽出した。抽出液より、減圧下、溶媒を留去
した。残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付
し、クロロホルム溶出部より、3’ −〇−エチルー5
’ −0−トリフェニルメチル−2′−デオキシ−5−
トリフルオロメチルウリジン0.40g(収率35%)
を無色油状物として得た。物理化学定数は参考例3のも
のと一致した。
′−デオキシ−5−トリフルオロメチルウリジンの製造 3′−〇−エチルー5’−C1−トリフェニルメチル−
2′−デオキシ−5−ブロモウリジンの1.15g(2
ミリモル)及び銅粉末2.95g(46ミリモル)にH
MPA20mQを加え、ヨウ化トリフルオロメタン7.
19g (36ミリモル)を導入して、封管中、100
’Cで24時間撹拌した。反応物を氷水中に注ぎ、酢
酸エチルで抽出した。抽出液より、減圧下、溶媒を留去
した。残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付
し、クロロホルム溶出部より、3’ −〇−エチルー5
’ −0−トリフェニルメチル−2′−デオキシ−5−
トリフルオロメチルウリジン0.40g(収率35%)
を無色油状物として得た。物理化学定数は参考例3のも
のと一致した。
参考例6
3′−〇−ベンジルー5’ −0−)リフェニルメチル
ー2′−デオキシ−5−トリフルオロメチルウリジンの
製造 銅末3.0g (47ミリモル)にジメチルホルムアミ
ド(2)/ピリジン(1)24mQを加え、臭化トリフ
ルオロメタン5.4g (36ミリモル)を導入して、
封管中、140°Cで5時間撹拌した。
ー2′−デオキシ−5−トリフルオロメチルウリジンの
製造 銅末3.0g (47ミリモル)にジメチルホルムアミ
ド(2)/ピリジン(1)24mQを加え、臭化トリフ
ルオロメタン5.4g (36ミリモル)を導入して、
封管中、140°Cで5時間撹拌した。
冷却後、3′−〇−ベンジルー5′−〇−トリフェニル
メチル−2′−デオキシ−5−ブロモウリジン767m
g(1,2ミリモル)を加え80℃で16時間撹拌した
。反応物より、溶媒を減圧上留去し、酢酸エチルで抽出
した。抽出液より溶媒を減圧留去し、残渣をメタノール
で再結晶することにより、融点154〜155°Cの3
′−〇−ベンジルー5’−01−リフェニルメチル−2
′−デオキシ−5−トリフルオロメチルウリジン484
mg (収率64%)を得た。物理化学定数は参考例4
のものと一致した。
メチル−2′−デオキシ−5−ブロモウリジン767m
g(1,2ミリモル)を加え80℃で16時間撹拌した
。反応物より、溶媒を減圧上留去し、酢酸エチルで抽出
した。抽出液より溶媒を減圧留去し、残渣をメタノール
で再結晶することにより、融点154〜155°Cの3
′−〇−ベンジルー5’−01−リフェニルメチル−2
′−デオキシ−5−トリフルオロメチルウリジン484
mg (収率64%)を得た。物理化学定数は参考例4
のものと一致した。
参考例7
3′−〇−ベンジルー2′−デオキシー5−トリフルオ
ロメチルウリジンの製造 3′−〇〜ベンジルー5’−0−1リフェニルメチル−
2′−デオキシ−5−トリフルオロメチルウリジン3.
14g (5ミリモル)に2%塩酸−メタノール20m
Qを加え、室温下3時間撹拌した。反応物をトリエチル
アミンで中和後、溶媒を減圧上留去し、水を加え、塩化
メチレンで抽出した。抽出液を水洗し、溶媒を減圧下に
留去した。
ロメチルウリジンの製造 3′−〇〜ベンジルー5’−0−1リフェニルメチル−
2′−デオキシ−5−トリフルオロメチルウリジン3.
14g (5ミリモル)に2%塩酸−メタノール20m
Qを加え、室温下3時間撹拌した。反応物をトリエチル
アミンで中和後、溶媒を減圧上留去し、水を加え、塩化
メチレンで抽出した。抽出液を水洗し、溶媒を減圧下に
留去した。
残渣にメタノールを加え、析出する結晶を沖天した後、
母液を減圧濃縮し、クロロホルムを加えて析出する結晶
を戸数して融点157〜158℃を示す3′−〇−ベン
ジルー2′−デオキシー5−トリフルオロメチルウリジ
ン1. 78g (収率92%)を得た。
母液を減圧濃縮し、クロロホルムを加えて析出する結晶
を戸数して融点157〜158℃を示す3′−〇−ベン
ジルー2′−デオキシー5−トリフルオロメチルウリジ
ン1. 78g (収率92%)を得た。
参考例8
3′ −〇−エチルー2′−デオキシー5−トリフルオ
ロメチルウリジンの製造 3′ −〇−エチルー5’ −0−)−リフェニルメチ
ル−2′ −デオキシ−5−トリフルオロメチルウリジ
ン2.83g (5ミリモル)を80%酢酸水溶液に溶
解し、2時間加熱還流した。溶媒を減圧下留去後、クロ
ロホルム10m0を加え、析出する結晶を戸数して融点
181〜183℃を示す3′ −〇−エチルー2′−デ
オキシー5−トリフルオロメチルウリジン1.4B’g
(88%)を得た。
ロメチルウリジンの製造 3′ −〇−エチルー5’ −0−)−リフェニルメチ
ル−2′ −デオキシ−5−トリフルオロメチルウリジ
ン2.83g (5ミリモル)を80%酢酸水溶液に溶
解し、2時間加熱還流した。溶媒を減圧下留去後、クロ
ロホルム10m0を加え、析出する結晶を戸数して融点
181〜183℃を示す3′ −〇−エチルー2′−デ
オキシー5−トリフルオロメチルウリジン1.4B’g
(88%)を得た。
参考例9
3′−〇−ベンジルー2′−デオキシー5−トリフルオ
ロメチルウリジンの製造 3′−〇−ベンジルー3−(2−テトラヒドロフリル)
−5′−〇−トリフェニルメチルー2′−デオキシ−5
−ヨウドウリジン1.51g (2ミリモル)及び銅末
2.95g (46−:リモル)にHMPA20mGを
加え、ヨウ化トリフルオロメタン7.1g (36ミリ
モル)を導入して封管中110℃で20時間撹拌した。
ロメチルウリジンの製造 3′−〇−ベンジルー3−(2−テトラヒドロフリル)
−5′−〇−トリフェニルメチルー2′−デオキシ−5
−ヨウドウリジン1.51g (2ミリモル)及び銅末
2.95g (46−:リモル)にHMPA20mGを
加え、ヨウ化トリフルオロメタン7.1g (36ミリ
モル)を導入して封管中110℃で20時間撹拌した。
反応物を氷水中に注ぎ、エーテル−酢酸エチルで抽出し
た。抽出液より減圧下溶媒を留去した。残渣を2%塩酸
−メタノール10mQに溶解し、50°Cで4時間加熱
撹拌した。反応物をトリエチルアミンで中和後、溶媒を
減圧上留去し、水を加え、塩化メチレンで抽出した。抽
出液を水洗し、溶媒を減圧上留去した。
た。抽出液より減圧下溶媒を留去した。残渣を2%塩酸
−メタノール10mQに溶解し、50°Cで4時間加熱
撹拌した。反応物をトリエチルアミンで中和後、溶媒を
減圧上留去し、水を加え、塩化メチレンで抽出した。抽
出液を水洗し、溶媒を減圧上留去した。
残渣にメタノールを加えて析出する結晶を枦去した後、
母液を減圧濃縮し、クロロホルムを加えて析出する結晶
を沖取して融点157〜158℃を示す3′−〇−ベン
ジルー2′−デオキシー5=トリフルオロメチルウリジ
ン0.51g (66%)を得た。
母液を減圧濃縮し、クロロホルムを加えて析出する結晶
を沖取して融点157〜158℃を示す3′−〇−ベン
ジルー2′−デオキシー5=トリフルオロメチルウリジ
ン0.51g (66%)を得た。
参考例10
3′−〇−ベンジルー3−ベンゾイルー2′−デオキシ
−5−トリフルオロメチルウリジンの製造 銅末6.4g(0,1モル)及びHMPA25mQにヨ
ウ化トリフルオロメタン9.8g(0,05モル)を加
え、封管中、120℃で2.5時間撹拌した。窒素ガス
気流下、反応物をセライトで沖過し、母液に3’ −〇
−ベンジルー3−ベンゾイルー5’ −0−4リフルオ
ロメチル−2′−デオキシ−5−ヨウドウリジン2.3
7g(:3ミリモル)を加え、室温にて10時間撹拌し
た。反応物を氷水中に注ぎ、エーテル−酢酸エチルで抽
出した。抽出液より溶媒を減圧下留去し、残渣を2%塩
酸メタノール15m(lに溶解し、室温下3時間撹拌し
た。反応物をトリエチルアミンで中和後、溶媒を減圧下
留去し、水を加え、塩化メチレンで抽出した。抽出液を
水洗し、溶媒を減圧下に留去した。残渣にメタノールを
加え、析出する結晶を枦去した後、母液を減圧濃縮し、
得られる残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー
に付し、クロロホルム−アセトン(90:10v/V)
溶出部より粉末を得、ベンゼンから再結晶して融点16
0.5〜162.5℃を示す3′−〇−ベンジルー3−
ベンゾイルー2′−デオキシ−5−トリフルオロメチル
ウリジン1.1’2g(76%)を得た。
−5−トリフルオロメチルウリジンの製造 銅末6.4g(0,1モル)及びHMPA25mQにヨ
ウ化トリフルオロメタン9.8g(0,05モル)を加
え、封管中、120℃で2.5時間撹拌した。窒素ガス
気流下、反応物をセライトで沖過し、母液に3’ −〇
−ベンジルー3−ベンゾイルー5’ −0−4リフルオ
ロメチル−2′−デオキシ−5−ヨウドウリジン2.3
7g(:3ミリモル)を加え、室温にて10時間撹拌し
た。反応物を氷水中に注ぎ、エーテル−酢酸エチルで抽
出した。抽出液より溶媒を減圧下留去し、残渣を2%塩
酸メタノール15m(lに溶解し、室温下3時間撹拌し
た。反応物をトリエチルアミンで中和後、溶媒を減圧下
留去し、水を加え、塩化メチレンで抽出した。抽出液を
水洗し、溶媒を減圧下に留去した。残渣にメタノールを
加え、析出する結晶を枦去した後、母液を減圧濃縮し、
得られる残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー
に付し、クロロホルム−アセトン(90:10v/V)
溶出部より粉末を得、ベンゼンから再結晶して融点16
0.5〜162.5℃を示す3′−〇−ベンジルー3−
ベンゾイルー2′−デオキシ−5−トリフルオロメチル
ウリジン1.1’2g(76%)を得た。
参考例11及び12
3’−0−p−クロロベンジル−2′−デオキシ−5−
ヨウドウリジン及び5’ −〇−ベンジルー2′−デオ
キシー5−ヨウドウリジンを出発原料として参考例4と
同様にして下記化合物を各々合成した。
ヨウドウリジン及び5’ −〇−ベンジルー2′−デオ
キシー5−ヨウドウリジンを出発原料として参考例4と
同様にして下記化合物を各々合成した。
o3/ −o−p−クロロベンジル−2′ −デオキシ
−5−トリフルオロメチルウリジン 融点160〜161°C(クロロホルムで再結晶)05
′ −〇−ベンジルー2′−デオキシー5−トリフルオ
ロメチルウリジン 核磁気共鳴スペクトル (TMS 内部標準、DMSO−d6中)δppm; 11.86 (IH,5SNH)、 8.38 (IH,dSH6)、 7.32 (5HSs、芳香族H)、 6.08 (IHStSH” )、 5、 36 (II(、d、 3’ −0I()、4.
27 (IHSm、H” )、 3.97 (IHSmSH3′)、 3.62 (2HSmSH” ’ )、2.24 (2
H,m5H2′)。
−5−トリフルオロメチルウリジン 融点160〜161°C(クロロホルムで再結晶)05
′ −〇−ベンジルー2′−デオキシー5−トリフルオ
ロメチルウリジン 核磁気共鳴スペクトル (TMS 内部標準、DMSO−d6中)δppm; 11.86 (IH,5SNH)、 8.38 (IH,dSH6)、 7.32 (5HSs、芳香族H)、 6.08 (IHStSH” )、 5、 36 (II(、d、 3’ −0I()、4.
27 (IHSm、H” )、 3.97 (IHSmSH3′)、 3.62 (2HSmSH” ’ )、2.24 (2
H,m5H2′)。
参考例13
5′ −〇−メチルー2′−デオキシー5−トリフルオ
ロメチルウリジンの製造 銅末6.4g (0,1モル)及びHMPA25mQに
ヨウ化トリフルオロメタン9.8g(0,05モル)を
加え、封管中、120℃で2.5時間撹拌した。5′−
〇−メチルー3′−〇−トリフェニルメチル−2′−デ
オキシ−5−ヨウドウリジン1.49g (2,5ミリ
モル)を加え、室温で10時間撹拌した。反応物を氷水
中に注ぎ、エーテル−酢酸エチルで抽出した。溶媒を留
去し、残渣を2%塩酸−メタノール10mQに溶解し3
時間撹拌した。反応物を炭酸水素ナトリウムで中和し、
溶媒を減圧下に濃縮した後、酢酸エチルにより抽出した
。抽出液を水洗、Na2SO4乾燥後、減圧下に溶媒を
留去し、残留物をメタノールで結晶化することにより、
5’ −0−メチル−2′ −デオキシ−5−トリフル
オロメチルウリジン465mg(収率60%)を無色針
状晶として得た。融点205〜206°C0 参考例14 5′ −〇−メチルー2′−デオキシー5−トリフルオ
ロメチルウリジンの製造 5′−O−メチル−3’−0−)リフェニルメチルー2
′−デオキシ−5−ブロモウリジン1゜41g (2,
5ミリモル)を出発原料として用い、5′ −〇−メチ
ルー2′−デオキシー5−トリフルオロメチルウリジン
326mg(収率42%)を得た。融点205〜206
°C0 (以 上)
ロメチルウリジンの製造 銅末6.4g (0,1モル)及びHMPA25mQに
ヨウ化トリフルオロメタン9.8g(0,05モル)を
加え、封管中、120℃で2.5時間撹拌した。5′−
〇−メチルー3′−〇−トリフェニルメチル−2′−デ
オキシ−5−ヨウドウリジン1.49g (2,5ミリ
モル)を加え、室温で10時間撹拌した。反応物を氷水
中に注ぎ、エーテル−酢酸エチルで抽出した。溶媒を留
去し、残渣を2%塩酸−メタノール10mQに溶解し3
時間撹拌した。反応物を炭酸水素ナトリウムで中和し、
溶媒を減圧下に濃縮した後、酢酸エチルにより抽出した
。抽出液を水洗、Na2SO4乾燥後、減圧下に溶媒を
留去し、残留物をメタノールで結晶化することにより、
5’ −0−メチル−2′ −デオキシ−5−トリフル
オロメチルウリジン465mg(収率60%)を無色針
状晶として得た。融点205〜206°C0 参考例14 5′ −〇−メチルー2′−デオキシー5−トリフルオ
ロメチルウリジンの製造 5′−O−メチル−3’−0−)リフェニルメチルー2
′−デオキシ−5−ブロモウリジン1゜41g (2,
5ミリモル)を出発原料として用い、5′ −〇−メチ
ルー2′−デオキシー5−トリフルオロメチルウリジン
326mg(収率42%)を得た。融点205〜206
°C0 (以 上)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Wは臭素原子あるいはヨウ素原子を示す。R^
1は水素原子、テトラヒドロフリル基あるいはベンゾイ
ル基を示す。R^2、R^3は一方が水素原子あるいは
トリフェニルメチル基を、他方が低級アルキル基、ベン
ジル基あるいはハロゲン置換ベンジル基を示す) で表わされる2′−デオキシ−5−置換ウリジン誘導体
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15915087A JPS643195A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | 2'-deoxy-5-substituted uridine derivative |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15915087A JPS643195A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | 2'-deoxy-5-substituted uridine derivative |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH013195A true JPH013195A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS643195A JPS643195A (en) | 1989-01-06 |
Family
ID=15687353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15915087A Pending JPS643195A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | 2'-deoxy-5-substituted uridine derivative |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS643195A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59216899A (ja) * | 1983-05-23 | 1984-12-06 | Taiho Yakuhin Kogyo Kk | 2′―デオキシ―5―トリフルオロメチルウリジン誘導体及びそれを含む抗腫瘍剤 |
| JPS6061593A (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-09 | Taiho Yakuhin Kogyo Kk | 2’−デオキシ−5−トリフルオロメチルウリジン誘導体及びそれを含む抗腫瘍剤 |
-
1987
- 1987-06-25 JP JP15915087A patent/JPS643195A/ja active Pending
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