JPH01319960A - フィルムキャリヤデバイスの製造方法 - Google Patents

フィルムキャリヤデバイスの製造方法

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Publication number
JPH01319960A
JPH01319960A JP63153716A JP15371688A JPH01319960A JP H01319960 A JPH01319960 A JP H01319960A JP 63153716 A JP63153716 A JP 63153716A JP 15371688 A JP15371688 A JP 15371688A JP H01319960 A JPH01319960 A JP H01319960A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
regions
test pattern
carrier device
film carrier
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63153716A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasunori Senkawa
保憲 千川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPH01319960A publication Critical patent/JPH01319960A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/701Tape-automated bond [TAB] connectors

Landscapes

  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
  • Wire Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はフィルムキャリヤデバイスの製造に際して、そ
の工程を管理するための手段を有する製法に関するもの
である。
(従来の技術) ICチップのボンディングの能率向上の危め、フィルム
キャリヤ方式が、一部のICの製造に使用されている。
このフィルムの構造としては、−般に、樹脂フィルムと
銅箔とを接着剤で接着した8層タイプが使用されており
、このフィルムのlOr!L〜lQQm程度の長さを1
0ツトとして、レジスト塗布、パターン焼付・現像、エ
ツチング、めっき、インナーリード・ボンディング等の
工程が一貫して行なわれて、ICチップのボンディング
が行なわれる。これらのフィルム作製プロセス及び半導
体素子組立工程は、数多くの複雑な処理工程からなり、
工程管理や品質管理が重要な問題となっている。
従来の管理手法としては、工程評価用に特別に設計され
たフィルムを、製品とは別に製造ラインを流して作成し
評価する方法がとられてきた。
(発明が解決しようとする課題) 前記の方法には下記の問題があった。
1、工程評価の結果が出るまで時間がかかり、迅速な対
応が困難である。
2、製品とは別に、評価用のフィルムを作成する丸め、
製品そのものが作られた時の評価ができない、 8、評価の度に製品の作成が中止するため、生産効率が
低下し、また、そのために、工程評価を頻繁に行なうこ
とができない。
本発明は上記の問題点を解決する丸めのものである。
(11題を解決するための手段) 本発明にお−ては、フィルムの、ICチップをボンディ
ングした後樹脂封止、電気テスト等の工程を経て、打ち
抜かれる予定領域以外の部分に、テストパターンを設は
友。
(作用) 必要に応じて適当な形状のテストパターンのデータを測
定するととによシ、エツチング精度の測定、導体パター
ンとフィルム素材との密着強度、パターン間の絶縁抵抗
の測定等ができる。
(実施例) 第1図はフィルムキャリヤデバイスの製造ラインにおい
てボンディングの終了し友フィルムの平面図であシ、第
2図はボンディングが終了し樹脂封止、電気テスト等の
工程が終了したデバイスを打ち抜いた後のフィルムの平
面図である0図において、フィルムlOの端縁部にはス
プロケット−ホール6.6・・・が穿没され、これらは
フィルムlOを移送するのに使用される。フィルムIO
の表面には多数のフィルムキャリヤデバイス領域lが設
けられ、それは、ICチップ2を載置する領域2−!、
外部引出電極パターン3、外部との接続部パターン4等
から構成されている。フィルムキャリヤデバイス領域1
の外部の適宜の場所にテストパターン領域5が設けられ
ている。
これらのパターンはフィルム10の表面の銅箔をエツチ
ングして作製されるので、テストパターン領域5はフィ
ルムキャリヤデバイス領域1と全く同じ工程を通過する
製造工程の最後で、フィルムキャリヤデバイス領域1は
ICチップ2を装着され、樹脂封止、電気テスト等の工
程を経て打ち抜かれ、第2図に示されるように、フィル
ム10にはテストパターン5が残ってしる。このテスト
パターン5は、絶縁抵抗測定用の場合は、例えば第3図
のようにすることができる、一方の電極5−1から分岐
したくし型の電極5−2に対向するように、他方の電極
5−3から分岐したくシ盤の電極5−4を配置する。こ
の間隔はデバイスによって異なる。電極5−1と電極5
−8との間に電圧を印加することにより、その間のリー
ク電流を測定することにより、パターン間の絶縁抵抗を
測定できる。
エツチング精度測定の場合は、第4図に示されるような
テストパターンを使用し、パターン形成後の寸法を測定
する。各テストパターン20.21゜22.2B、の幅
及びそれぞれの間隔は必要により種々の寸法に設定され
る〇 予定されるフィルムキャリヤデバイスの最も細いリード
線の幅、最も微細なパターン間隔と同一のものを形成し
九り、一定間隔のものを数種類形成し、データ統一によ
る定性定量比較を可能にすることができる。このように
して、ロフト間の比較を行なうこともできる。′ 第5図は密着強度の測定の一例を示すもので、同図(a
)に示すような直線状のパターン32がフィルム基板8
0の上にメツキされているか又は接着剤31で接着され
ているから、工程通過後にその一端を垂直に引き剥すこ
とにより密着強度が測定される。パターンは例えば幅が
0.1〜0.2 g、長さは数箇のものが使用される。
(発明の効果) デバイスの完成品には使用されないフィルムの余分の部
分を、テストパターンに使用するので材料に無駄がない
テストパターンは製品と同じ工程を通過しているので製
品そのものの評価ができ、かつ全ロフトの評価が直ちに
できる。
特別にテストパターンのフィルムを流す必要がないので
工程を止める必要がない。
テストパターンは、製品のパターンを形成する時に同じ
マスクの余分の領域を使用すればよいので、コストを上
昇することがない。
突発的な不良が発生した場合、当該ロットのテストパタ
ーンを解析することにより、迅速な解析。
対策が可能となる。
従って、半導体素子を笑装する工程評価、材料であるフ
ィルムの作成工程や、フィルム材料そのものの評価を、
時機を失することなく行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はフィルムキャリヤデバイスの製造ラインにおい
てボンディングの終了し71:フィルムの平面図、第2
因はボンディングが終了し樹脂封止、電気テスト等の工
程が終了し次デバイスを打ち抜いた後のフィルムの平面
図、IIIca図はテストパターンの一例である。第4
図はエツチング精度測定の友めのパターンの一例を示す
平面図であシ、第5図(a)は密着強度測定用のパター
ンの一例を示す平面図、同図(b)は密着強度測定の説
明図である。 l・・・フィルムキャリヤデバイス領域、2・・・IC
チップ、8・・・外部引出電極パターン、4・・・外部
とノ接続部パターン、5・・・テストパターン領域、I
O・・・フィルム 第1図 手続補正書 昭和63年8月 7日 2、発明の名称 フィルムキャリヤデバイスの製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所  大阪市阿倍野区長池町22番22号名称  (
504)シャープ株式会社 代表者 辻  晴 雄 4、代理人 住 所 大阪市北区南森町2丁目1呑29号 住友銀行
南森町ビル5、補正命令の日付 自発補正                 7;へ6
、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 (1) 明細書第1頁第20行の「3層タイプが」を「
3層タイプ、または、樹脂フィルム上に銅薄膜を蒸着も
しくは電気メツキした2層タイプが」に補正する。 (2) 明細書第5頁第2行〜第16行を下記の文章に
補正する。 記 る。電極5−1と電極5−3との間に電圧を印加し、そ
の間のリーク電流を測定することにより、パターン間の
絶縁抵抗を測定できる。 電極5−2と電極5−4間の間隔については、フィルム
キャリヤデバイス領域の最も微細なパターン間隔(この
間隔はデバイスによって異なる)と同一とした”す、或
いは、一定間隔のものを数種類形成すれば、データ統一
によるロット間の定性定量比較を可能にすることができ
る。 エツチング精度測定の場合は、第4図に示されるような
テストパターンを使用し、パターン形成後の寸法を測定
する。各テストパターン20,21.22,23.の幅
及びそれぞれの間隔は必要により種々の寸法に設定され
る。 以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、フィルムキャリヤデバイス領域以外の部分にテスト
    パターン領域を形成する工程と、フィルムキャリヤデバ
    イス領域に半導体素子を接続する工程とを有するフィル
    ムキャリヤデバイスの製造方法
JP63153716A 1988-06-22 1988-06-22 フィルムキャリヤデバイスの製造方法 Pending JPH01319960A (ja)

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JP63153716A JPH01319960A (ja) 1988-06-22 1988-06-22 フィルムキャリヤデバイスの製造方法

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JPH01319960A true JPH01319960A (ja) 1989-12-26

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