JPH01320543A - マイクロプロセッサ装置 - Google Patents
マイクロプロセッサ装置Info
- Publication number
- JPH01320543A JPH01320543A JP63153737A JP15373788A JPH01320543A JP H01320543 A JPH01320543 A JP H01320543A JP 63153737 A JP63153737 A JP 63153737A JP 15373788 A JP15373788 A JP 15373788A JP H01320543 A JPH01320543 A JP H01320543A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- microprocessor
- counter
- holding circuit
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- Feedback Control In General (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、所定の演算を行うマイクロプロセッサと、こ
のマイクロプロセッサからの信号をアナログ信号として
保持する信号保持回路とを備えたマイクロプロセッサ装
置に関し、更に詳しくは、マイクロプロセッサの動作異
常が生じた時、その動作異常が生じる直前における信号
保持回路の出力を、ドリフトなく保持できるようにした
マイクロプロセッサ装置に関する。
のマイクロプロセッサからの信号をアナログ信号として
保持する信号保持回路とを備えたマイクロプロセッサ装
置に関し、更に詳しくは、マイクロプロセッサの動作異
常が生じた時、その動作異常が生じる直前における信号
保持回路の出力を、ドリフトなく保持できるようにした
マイクロプロセッサ装置に関する。
(従来の技術)
従来のマイクロプロセッサからの信号をアナログ信号と
して保持する信号保持回路は、コンデンサを用いたサン
プル・ホールド回路が利用されており、マイクロプロセ
ッサの動作異常が検出された場合、サンプル・ホールド
スイッチをオフとし、コンデンサに動作異常が生じる直
前の出力信号を保持させるようにしていた。
して保持する信号保持回路は、コンデンサを用いたサン
プル・ホールド回路が利用されており、マイクロプロセ
ッサの動作異常が検出された場合、サンプル・ホールド
スイッチをオフとし、コンデンサに動作異常が生じる直
前の出力信号を保持させるようにしていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、コンデンサに信号を保持するように構成
したものは、その状態を長時間続けると洩れ電流によっ
て信号の値が僅かづづ変化するという問題点がある。
したものは、その状態を長時間続けると洩れ電流によっ
て信号の値が僅かづづ変化するという問題点がある。
本発明は、この様な問題点に鑑みてなされたものであっ
て、その目的は、従来のものに別のデジタル回路を付加
することによって、マイクロプロセッサの動作異常時に
、出力信号をドリフトなく長時間保持できるマイクロプ
ロセッサ装置を実現することにある。
て、その目的は、従来のものに別のデジタル回路を付加
することによって、マイクロプロセッサの動作異常時に
、出力信号をドリフトなく長時間保持できるマイクロプ
ロセッサ装置を実現することにある。
(課題を解決するための手段)
第1図は、本発明の基本的な構成を示すブロック図であ
る0図において、1は所定の演算を行うマイクロプロセ
ッサ、2はこのマイクロプロセッサ1からの信号をアナ
ログ信号として保持する信号保持回路、3はマイクロプ
ロセッサ1の動作を監視する監視手段、SWlはこの監
視手段3によってマイクロプロセッサ1の動作異常が検
出されたとき信号保持回路2とマイクロプロセッサ1と
の間の接続を切り離す第1のスイッチ手段、4はカウン
タ、5はこのカウンタ4からのディジタル信号をアナロ
グ信号に変換するD/A変換器、6はこのD/A変換器
5からの信号と信号保持回路2からの信号とを比較する
比較器、SW2はD/A変換器5からの信号を信号保持
回路2の入力側に与える第2のスイッチ手段である。
る0図において、1は所定の演算を行うマイクロプロセ
ッサ、2はこのマイクロプロセッサ1からの信号をアナ
ログ信号として保持する信号保持回路、3はマイクロプ
ロセッサ1の動作を監視する監視手段、SWlはこの監
視手段3によってマイクロプロセッサ1の動作異常が検
出されたとき信号保持回路2とマイクロプロセッサ1と
の間の接続を切り離す第1のスイッチ手段、4はカウン
タ、5はこのカウンタ4からのディジタル信号をアナロ
グ信号に変換するD/A変換器、6はこのD/A変換器
5からの信号と信号保持回路2からの信号とを比較する
比較器、SW2はD/A変換器5からの信号を信号保持
回路2の入力側に与える第2のスイッチ手段である。
7はクロックと監視手段3からの信号と比較器6からの
信号を入力し、監視手段3がマイクロプロセッサ1の動
作異常を検出しない間は、比較器6からの信号が反転す
るまでカウンタ4にクロックを与えカウンタの値が所定
周期毎に信号保持回路2の出力に追随するようにし、監
視手段3がマイクロプロセッサ1の動作異常を検出する
と、前記の追随動作を停止しカウンタ4に信号保持回路
2の出力を保持させると共に第2のスイッチSW2を駆
動するロジック回路である。
信号を入力し、監視手段3がマイクロプロセッサ1の動
作異常を検出しない間は、比較器6からの信号が反転す
るまでカウンタ4にクロックを与えカウンタの値が所定
周期毎に信号保持回路2の出力に追随するようにし、監
視手段3がマイクロプロセッサ1の動作異常を検出する
と、前記の追随動作を停止しカウンタ4に信号保持回路
2の出力を保持させると共に第2のスイッチSW2を駆
動するロジック回路である。
(作用)
マイクロプロセッサ1が正常な動作をしている間は、マ
イクロプロセッサ1からの信号は第1のスイッチ手段S
W1を介して信号保持回路2を経由して出力される。こ
の状態では、カウンタ4の計数値は、比較器6、ロジッ
ク回路7を含むループによって信号保持回路2の出力に
追随している。
イクロプロセッサ1からの信号は第1のスイッチ手段S
W1を介して信号保持回路2を経由して出力される。こ
の状態では、カウンタ4の計数値は、比較器6、ロジッ
ク回路7を含むループによって信号保持回路2の出力に
追随している。
マイクロプロセッサ1が動作異常となると、ロジック回
路7は前記の追随動作を停止し、カウンタ4に保持され
ている計数値を第2のスイッチSW2、信号保持回路2
を経由して出力する。
路7は前記の追随動作を停止し、カウンタ4に保持され
ている計数値を第2のスイッチSW2、信号保持回路2
を経由して出力する。
(実施例)
以下図面を用いて、本発明の実施例を詳細に説明する。
第2図は、本発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
る。この実施例ではマイクロプロセッサを用いて調節計
を構成したものについて示しである8図において、第1
図の各部分と同じものには同一符号を付して示す、マイ
クロプロセッサ1において、11は演算制御部(CPU
)、12は各種のプログラムやデータを格納したROM
、13はデータや演算式等を格納したRAM、14は入
出力ボートとで、これらはバスを介して互いに接続され
ている。15は比較器で、一方の入力端にマルチプレク
サ16で選択されたプロセスからの測定信号Pvや、設
定値〈目標値)信号Svを入力する。16はマイクロプ
ロセッサ1からの演算結果をアナログ信号に変換するD
/A変換器で、ここからのアナログ信号が信号保持回路
2に印加されている。なお、D/A変換器16の出力信
号は、比較器15の他方の入力端に印加されており、測
定信号pvや、設定値(目標値)信号SVをデジタル信
号に変換する場合の、A/D変換ループを形成している
。
る。この実施例ではマイクロプロセッサを用いて調節計
を構成したものについて示しである8図において、第1
図の各部分と同じものには同一符号を付して示す、マイ
クロプロセッサ1において、11は演算制御部(CPU
)、12は各種のプログラムやデータを格納したROM
、13はデータや演算式等を格納したRAM、14は入
出力ボートとで、これらはバスを介して互いに接続され
ている。15は比較器で、一方の入力端にマルチプレク
サ16で選択されたプロセスからの測定信号Pvや、設
定値〈目標値)信号Svを入力する。16はマイクロプ
ロセッサ1からの演算結果をアナログ信号に変換するD
/A変換器で、ここからのアナログ信号が信号保持回路
2に印加されている。なお、D/A変換器16の出力信
号は、比較器15の他方の入力端に印加されており、測
定信号pvや、設定値(目標値)信号SVをデジタル信
号に変換する場合の、A/D変換ループを形成している
。
信号保持回路2において、SOはマイクロプロセッサ1
からの信号によって駆動されるサンプル・ホールドスイ
ッチ、20はホールド用コンデンサ、21はアンプであ
る。マイクロプロセッサ1の動作を監視する監視手段3
としては、ウオッチドックタイマが用いられ、これがタ
イムアツプすると、マイクロプロセッサの動作異常が生
じたとして、FATLランプを点灯すると共に、そのF
AIL信号をロジック回路7に出力するように構成され
ている。
からの信号によって駆動されるサンプル・ホールドスイ
ッチ、20はホールド用コンデンサ、21はアンプであ
る。マイクロプロセッサ1の動作を監視する監視手段3
としては、ウオッチドックタイマが用いられ、これがタ
イムアツプすると、マイクロプロセッサの動作異常が生
じたとして、FATLランプを点灯すると共に、そのF
AIL信号をロジック回路7に出力するように構成され
ている。
ロジック回F!@7は、クロックCLKを入力するゲー
ト71.72、これらのゲートを制御するグー1−制御
回路73、監視手段3からのFAII、信月とクロック
を入力し、第2のスイッチSW2を駆動する同期回路7
4で構成されている。
ト71.72、これらのゲートを制御するグー1−制御
回路73、監視手段3からのFAII、信月とクロック
を入力し、第2のスイッチSW2を駆動する同期回路7
4で構成されている。
70は手動操作手段で、増加スイッチlNC5減少スイ
ッチDECを有し、その出力がゲート制御回路73に印
加されている。この手動操作手段70は、マイクロプロ
セッサ1が動イヤ異常の状態で、出力信号Vou’tを
変更するような場合に用いられる。
ッチDECを有し、その出力がゲート制御回路73に印
加されている。この手動操作手段70は、マイクロプロ
セッサ1が動イヤ異常の状態で、出力信号Vou’tを
変更するような場合に用いられる。
この様に構成した装置の動作を次に説明する。
第3図は、動作の一例を示すタイムチャーI・である。
はじめにマイクロプロセッサ1の動作が正常に行われて
いるらのとする。この状態では、監視手段3はタイムア
ツプすることはなく、第1のスイッチSWtは接点a(
IJJ(D/A変換器16@)に接続されており、マイ
クロプロセッサ1による例えば比例、積分等の制御演算
結果は、D/A変換器16、第1のスイッチSWIを経
て信号保持回路2からアナログ信号Voutとして、(
d)に示すように出力される。
いるらのとする。この状態では、監視手段3はタイムア
ツプすることはなく、第1のスイッチSWtは接点a(
IJJ(D/A変換器16@)に接続されており、マイ
クロプロセッサ1による例えば比例、積分等の制御演算
結果は、D/A変換器16、第1のスイッチSWIを経
て信号保持回路2からアナログ信号Voutとして、(
d)に示すように出力される。
信号保持回路2の出力信号Voutは、比較器6の一方
の入力端にも印加されており、ロジック回路73は、比
較器6からの信号が反転するまで、クロックCLKを例
えばゲート71を開いて、カウンタ4のtJP@子に印
加する。カウンタ4は、印加されるクロックを計数し、
D/A変換器5は、これをアナログ信号Vdに変換して
、比較器6の他方の入力端に印加する。
の入力端にも印加されており、ロジック回路73は、比
較器6からの信号が反転するまで、クロックCLKを例
えばゲート71を開いて、カウンタ4のtJP@子に印
加する。カウンタ4は、印加されるクロックを計数し、
D/A変換器5は、これをアナログ信号Vdに変換して
、比較器6の他方の入力端に印加する。
カウンタ4の計数値が(f)に示すように増加し、D/
A変換器5の出力Vdが信号保持回路2からの出力信号
Voutに等しくなると、比較器6の出力が<g)に示
すように反転する。
A変換器5の出力Vdが信号保持回路2からの出力信号
Voutに等しくなると、比較器6の出力が<g)に示
すように反転する。
ロジック回路7は、比較器6からの反転信号を受け、カ
ウンタ4へのクロックの供給を停止し、カウンタ4の計
数値を(f)に示すように保持させる。このカウンタ4
の計数値は、(b)に示すクロックを分周して得られる
(e)に示すリセットパルスによって、一定周期Tごと
にリセットされる。
ウンタ4へのクロックの供給を停止し、カウンタ4の計
数値を(f)に示すように保持させる。このカウンタ4
の計数値は、(b)に示すクロックを分周して得られる
(e)に示すリセットパルスによって、一定周期Tごと
にリセットされる。
マイクロプロセッサ1の動作が正常の状態では、カウン
タ4、D/A変換器5、比較器6、ロジック回路7で形
成されるループによって、カウンタ4に一定周期毎に信
号保持回路2の出力信号V。
タ4、D/A変換器5、比較器6、ロジック回路7で形
成されるループによって、カウンタ4に一定周期毎に信
号保持回路2の出力信号V。
utに追随したデジタル信号が保持される。
この様な状態から、マイクロプロセッサ1の動牛に異常
が生ずると1、ユれを監視手段3が検出しくa)に示す
ようなFAIL信号を出力すると共に、第1のスイッチ
SWIを(h)に示すように接点a側から接点す側(マ
イクロプロセッサ1からの出力を切り離)−)に駆動す
る。
が生ずると1、ユれを監視手段3が検出しくa)に示す
ようなFAIL信号を出力すると共に、第1のスイッチ
SWIを(h)に示すように接点a側から接点す側(マ
イクロプロセッサ1からの出力を切り離)−)に駆動す
る。
ゲート制御回路73は、監視手段3からのFAIL信号
を受けると、カウンタ4に信号保持回路2の出力Vou
tに対応するデジタル信号が保持された時点で、カウン
タ4、D/A変換器5、比較器6、ロジック回路7で形
成されるループを解除する。また、同期回路74は監視
手段3からのFAIL信号を受けると、次のサイクルか
らFAIL信号がなくなるまで、(1)に示すように第
2のスイッチSW2をオンに駆動する。
を受けると、カウンタ4に信号保持回路2の出力Vou
tに対応するデジタル信号が保持された時点で、カウン
タ4、D/A変換器5、比較器6、ロジック回路7で形
成されるループを解除する。また、同期回路74は監視
手段3からのFAIL信号を受けると、次のサイクルか
らFAIL信号がなくなるまで、(1)に示すように第
2のスイッチSW2をオンに駆動する。
第2のスイッチSW2がオンとなると、カウンタ4に保
持されているデジタル信号(このデジタル値は第1のス
イッチSW1が駆動される直前の信号保持回路2の出力
Voutに対応する)がD/A変換器5を経てアナログ
信号に変換され、信号保持回路2の入力側に与えちる。
持されているデジタル信号(このデジタル値は第1のス
イッチSW1が駆動される直前の信号保持回路2の出力
Voutに対応する)がD/A変換器5を経てアナログ
信号に変換され、信号保持回路2の入力側に与えちる。
従って、この状態での信号保持回路2からの出力信号V
o u tは、カウンタ4によってテジタル保持され
ているものであるから、長時間に亘ってドリフトするこ
とはない。
o u tは、カウンタ4によってテジタル保持され
ているものであるから、長時間に亘ってドリフトするこ
とはない。
この様な状態において、手動操作手段70のスイッチI
NCまたはDECを操作すると、ゲート制御回路73は
これを受け、クロックをカウンタ4のUP端子または、
DNnA子に印加する。従って、信号保持回路2からの
出力信号V o u tの値を手動によって変更させる
ことが出来る。
NCまたはDECを操作すると、ゲート制御回路73は
これを受け、クロックをカウンタ4のUP端子または、
DNnA子に印加する。従って、信号保持回路2からの
出力信号V o u tの値を手動によって変更させる
ことが出来る。
なお、上記の実施例では比較器6は信号保持回路2のア
ンプ21の出力電圧を入力するような構成としたもので
あるが、ホールド用コンデンサ20の電圧を入力するよ
うにしてもよい。
ンプ21の出力電圧を入力するような構成としたもので
あるが、ホールド用コンデンサ20の電圧を入力するよ
うにしてもよい。
また、カウンタ4のデジタル信号をD/A変換した出力
Vdを、第2のスイッチ及び第1のスイッチsw1を介
して信号保持回路2の入力側に与えるようにしたが、第
2のスイッチSW2を介して直接信号保持回路2の入力
側に与えるようにしてもよい。
Vdを、第2のスイッチ及び第1のスイッチsw1を介
して信号保持回路2の入力側に与えるようにしたが、第
2のスイッチSW2を介して直接信号保持回路2の入力
側に与えるようにしてもよい。
(発明の効果)
以上詳細に説明しなように、本発明によればマイクロプ
ロセッサが動作異常になった場合などにおいて、信号保
持回路の出力信号を長時間、ドリフトなくホールドする
ことのできるマイクロプロセッサ装置が実現できる。
ロセッサが動作異常になった場合などにおいて、信号保
持回路の出力信号を長時間、ドリフトなくホールドする
ことのできるマイクロプロセッサ装置が実現できる。
第1図は本発明の基本的な構成を示すブロック図、第2
図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図、第3図は
その動作の一例を示すタイムチャーチである。 1・・・マイクロプロセッサ 2・・・信号保持回路 3・・・監視手段 4・・・カウンタ 5・・・D/A変換器 6・・・比較器 7・・・ロジック回路 SWI・・・第1のスイッチ SW2・・・第2のスイッチ 第1図 ’%53図
図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図、第3図は
その動作の一例を示すタイムチャーチである。 1・・・マイクロプロセッサ 2・・・信号保持回路 3・・・監視手段 4・・・カウンタ 5・・・D/A変換器 6・・・比較器 7・・・ロジック回路 SWI・・・第1のスイッチ SW2・・・第2のスイッチ 第1図 ’%53図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定の演算を行うマイクロプロセッサと、 このマイクロプロセッサからの信号をアナログ信号とし
て保持する信号保持回路と、 前記マイクロプロセッサの動作を監視する監視手段と、 この監視手段によってマイクロプロセッサの動作異常が
検出されたとき前記信号保持回路と前記マイクロプロセ
ッサとの間の接続を切り離す第1のスイッチ手段と、 カウンタと、 このカウンタからのディジタル信号をアナログ信号に変
換するD/A変換器と、 このD/A変換器からの信号と前記信号保持回路からの
信号とを比較する比較器と、 前記D/A変換器からの信号を前記信号保持回路の入力
側に与える第2のスイッチ手段と、クロックと前記監視
手段からの信号と前記比較器からの信号を入力し、監視
手段がマイクロプロセッサの動作異常を検出しない間は
、比較器からの信号が反転するまで前記カウンタにクロ
ックを与えカウンタの値が所定周期毎に前記信号保持回
路の出力に追随するようにし、監視手段がマイクロプロ
セッサの動作異常を検出すると、前記の追随動作を停止
しカウンタに信号保持回路の出力を保持させると共に第
2のスイッチを駆動するロジック回路、 を備えたマイクロプロセッサ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153737A JPH0621992B2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | マイクロプロセッサ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153737A JPH0621992B2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | マイクロプロセッサ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320543A true JPH01320543A (ja) | 1989-12-26 |
| JPH0621992B2 JPH0621992B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=15568999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63153737A Expired - Fee Related JPH0621992B2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | マイクロプロセッサ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621992B2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP63153737A patent/JPH0621992B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0621992B2 (ja) | 1994-03-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |