JPH01241155A - Lsiのゲート配置方式 - Google Patents
Lsiのゲート配置方式Info
- Publication number
- JPH01241155A JPH01241155A JP63067373A JP6737388A JPH01241155A JP H01241155 A JPH01241155 A JP H01241155A JP 63067373 A JP63067373 A JP 63067373A JP 6737388 A JP6737388 A JP 6737388A JP H01241155 A JPH01241155 A JP H01241155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- clock
- lsi
- gates
- clocks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はLSIのゲート及び端子の割付方式に係り、特
にLSIの特定の領域で出力ゲートが同時に変化するこ
とにより給電能力の不足やノイズの発生あるいはクロス
トークを防止するのに好適な自動化実装方式に関する。
にLSIの特定の領域で出力ゲートが同時に変化するこ
とにより給電能力の不足やノイズの発生あるいはクロス
トークを防止するのに好適な自動化実装方式に関する。
従来、LSIの端子決定方式として、特開昭59−19
7189号に記載のように、プリント板あるいはLSI
の相互結線が最短になるような端子割付方式がある。
7189号に記載のように、プリント板あるいはLSI
の相互結線が最短になるような端子割付方式がある。
上記従来技術は、端子を割付けるときの同時切替信号線
の隣接禁止等の電気的制約についての対策がなされてお
らず、端子割付作業を自動化するうえでの問題があった
。
の隣接禁止等の電気的制約についての対策がなされてお
らず、端子割付作業を自動化するうえでの問題があった
。
本発明の目的は、LSIの正常な動作を実現するための
実装設計基準である同時切替制限、すなわち隣接領域内
で同時に変化する信号線の数を制限値内に納め、■、S
Iのゲートの配置と端子割付作業を自動化することにあ
る。
実装設計基準である同時切替制限、すなわち隣接領域内
で同時に変化する信号線の数を制限値内に納め、■、S
Iのゲートの配置と端子割付作業を自動化することにあ
る。
第1図にT、Srの信号を外部に接続する外部ゲートと
端子およびクロックとの関係を表したLSIの図を示す
。第2図はその信号のタイムチャートである。第1図お
よび第2図において、クロック信号2は他のクロック信
号12,22.32とは異相である。クロック信号22
と23は互いに同時に変化することのない排他クロック
であるが。
端子およびクロックとの関係を表したLSIの図を示す
。第2図はその信号のタイムチャートである。第1図お
よび第2図において、クロック信号2は他のクロック信
号12,22.32とは異相である。クロック信号22
と23は互いに同時に変化することのない排他クロック
であるが。
クロック信号12とは親子関係にあり、親クロック12
と同時に変化する。すなわち子クロック22.23は親
クロック12の部分集合となっている。
と同時に変化する。すなわち子クロック22.23は親
クロック12の部分集合となっている。
したがって出力信号5は他の出力と同時に切替ることは
ないが、出力信号25と15、または出力信号35と1
5は同時に切替ることがあり、出力ゲート24や14、
あるいは出力ゲート34や14を集中して配置すること
は避けなければならない。したがって対応する出力端子
の隣接配置も禁止する必要がある。
ないが、出力信号25と15、または出力信号35と1
5は同時に切替ることがあり、出力ゲート24や14、
あるいは出力ゲート34や14を集中して配置すること
は避けなければならない。したがって対応する出力端子
の隣接配置も禁止する必要がある。
上記目的は、同相クロックを計数するためのカウンタと
、ゲートあるいは端子に割付けようとする信号が変化す
るクロック相を探索するための信号トレース手段とによ
り、所定領域内の同相クロック数が制限値を越えるが否
がを監視することによって達成される。
、ゲートあるいは端子に割付けようとする信号が変化す
るクロック相を探索するための信号トレース手段とによ
り、所定領域内の同相クロック数が制限値を越えるが否
がを監視することによって達成される。
第3図に同相クロックを計数するためのカウンタを示す
、第2図のクロック2により変化する出力信号数102
を計数するためのカウンタ202゜クロック12または
22により変化する出方信号数112または122を計
数するカウンタ222゜クロック12または32により
変化する出力信号数112または132を計数するカウ
ンタ232により、同時に切替る可能性のある出方信号
数の積算値が、各カウンタの出力302,322゜33
2に出力される。
、第2図のクロック2により変化する出力信号数102
を計数するためのカウンタ202゜クロック12または
22により変化する出方信号数112または122を計
数するカウンタ222゜クロック12または32により
変化する出力信号数112または132を計数するカウ
ンタ232により、同時に切替る可能性のある出方信号
数の積算値が、各カウンタの出力302,322゜33
2に出力される。
さらに詳細に説明すると、カウンタ202は、異相クロ
ック2で変化する出力信号を独立に計数する。カウンタ
222は親子関係にある出力112と122の何れも計
数する。カウンタ232も親子関係にある出力112と
132の何れをも計数する。このように、親子関係にあ
る出力については親と子の組合せによるカウンタを複数
設けることにより、同時切替数の計数を正確に行なえる
。
ック2で変化する出力信号を独立に計数する。カウンタ
222は親子関係にある出力112と122の何れも計
数する。カウンタ232も親子関係にある出力112と
132の何れをも計数する。このように、親子関係にあ
る出力については親と子の組合せによるカウンタを複数
設けることにより、同時切替数の計数を正確に行なえる
。
すなわち第2図で同時に切替ることのない出力信号25
と35を同一のカウンタで実際以上の積算をすることは
無くなる。
と35を同一のカウンタで実際以上の積算をすることは
無くなる。
以下1本発明の一実施例を第4図により説明する。これ
はLSIの論理ファイル51から出力ゲートの記述レコ
ードを読み出し、LSI上に順次配置してい<、LSI
出力ゲート割付システムである。以下第5図のクロック
の説明図、第6図の同時切替カウンタと計数対象クロッ
クの対応表、第7図の出力ゲートとクロックの対応表を
参照して第5図の動作を説明する。
はLSIの論理ファイル51から出力ゲートの記述レコ
ードを読み出し、LSI上に順次配置してい<、LSI
出力ゲート割付システムである。以下第5図のクロック
の説明図、第6図の同時切替カウンタと計数対象クロッ
クの対応表、第7図の出力ゲートとクロックの対応表を
参照して第5図の動作を説明する。
割付信号抽出部52はLSI論理ファイル51から出力
ゲートの記述レコードを順次読み出し、クロック信号ト
レース部53に渡す。クロック信号トレース部53は、
出方ゲートの前段の論理回路をLSI論理ファイル51
のレコードをトレースすることによりたどって、前段の
フリップフロップに入力されているクロックを探し、第
7図の出力ゲートとクロックの対応表を作る。第7図に
て、出力ゲート(G1)はクロック(’CL A )に
より切替ることを示している。カウンタ作成部61はク
ロック相指定カード6oで指示されたクロック相にした
がって、同時切替出力数のカウンタを作る。クロック相
指定カード6oは第5図のように、クロック71 (C
LA)とクロック72(CLR)とりo’7り75 (
CLC) とは互イニ独立な排他クロックであること、
クロック73(CL RX)とクロック74 (CLB
Y)は互いに排他であるがクロック72 (C:LB)
を親クロツクとする子クロックであることを指示してい
る。
ゲートの記述レコードを順次読み出し、クロック信号ト
レース部53に渡す。クロック信号トレース部53は、
出方ゲートの前段の論理回路をLSI論理ファイル51
のレコードをトレースすることによりたどって、前段の
フリップフロップに入力されているクロックを探し、第
7図の出力ゲートとクロックの対応表を作る。第7図に
て、出力ゲート(G1)はクロック(’CL A )に
より切替ることを示している。カウンタ作成部61はク
ロック相指定カード6oで指示されたクロック相にした
がって、同時切替出力数のカウンタを作る。クロック相
指定カード6oは第5図のように、クロック71 (C
LA)とクロック72(CLR)とりo’7り75 (
CLC) とは互イニ独立な排他クロックであること、
クロック73(CL RX)とクロック74 (CLB
Y)は互いに排他であるがクロック72 (C:LB)
を親クロツクとする子クロックであることを指示してい
る。
カウンタ作成部61はこの指示に従ってカウンタ部54
にカウンタ55(A)、カウンタ56(BX)、カウン
タ57 (FIY)、カウンタ58(C)を作成する。
にカウンタ55(A)、カウンタ56(BX)、カウン
タ57 (FIY)、カウンタ58(C)を作成する。
各カウンタは第6図に示すように、同相クロックで計数
されるカウンタであり、例えばカウンタ5B(RX)は
クロック72(CLB)で切替る出力ゲート数とクロッ
ク73(CL B X)で切替る出力ゲート数を計数す
る。
されるカウンタであり、例えばカウンタ5B(RX)は
クロック72(CLB)で切替る出力ゲート数とクロッ
ク73(CL B X)で切替る出力ゲート数を計数す
る。
同時切替数チエツク部62は、近接領域に割付可能な同
時切替の出力ゲート数を監視し、制限値以下であれば出
力ゲート割付部63により出力ゲートの配置割付を行な
い、制限値を越えた場合は割付不可とする。なお同時切
替の制限値は各領域毎に所定の値を持つので、1つの領
域の出力ゲート割付が終了したら、カウンタ部54の各
カウンタをリセットすると共に、同時切替数チエツク部
に次の領域の同時切替制限値をセットする。第7図には
1つの近接領域の同時切替制限値が3である場合に割付
可能な出力ゲートを破線で囲んで示した。すなわち出力
ゲートGl、G2.G3はクロックCL Aでカウント
されるカウンタAのイ直が3なので割付可能である。出
力ゲートG21゜G31.G32はクロックCLB、C
LBXでカウントされるカウンタBXの値が3なので割
付可能である。他の出力ゲートG41.G42.G51
゜052、G53についても同様に割付可能となる。
時切替の出力ゲート数を監視し、制限値以下であれば出
力ゲート割付部63により出力ゲートの配置割付を行な
い、制限値を越えた場合は割付不可とする。なお同時切
替の制限値は各領域毎に所定の値を持つので、1つの領
域の出力ゲート割付が終了したら、カウンタ部54の各
カウンタをリセットすると共に、同時切替数チエツク部
に次の領域の同時切替制限値をセットする。第7図には
1つの近接領域の同時切替制限値が3である場合に割付
可能な出力ゲートを破線で囲んで示した。すなわち出力
ゲートGl、G2.G3はクロックCL Aでカウント
されるカウンタAのイ直が3なので割付可能である。出
力ゲートG21゜G31.G32はクロックCLB、C
LBXでカウントされるカウンタBXの値が3なので割
付可能である。他の出力ゲートG41.G42.G51
゜052、G53についても同様に割付可能となる。
以上、本実施例ではLSIの出力ゲート配置に必要な同
時切替数の制限遵守という実装設計基準を満足する出力
ゲート割付システムを実現できる。
時切替数の制限遵守という実装設計基準を満足する出力
ゲート割付システムを実現できる。
また上記実施例では出力ゲートの割付について述べたが
、出力ゲートと接続される外部接続用の端子の割付につ
いても、同時切替制限を考慮した割付が可能になる。
、出力ゲートと接続される外部接続用の端子の割付につ
いても、同時切替制限を考慮した割付が可能になる。
本発明によれば、多数の外部ゲートや端子を有するLS
Iにおいて、従来実装設計基準を考慮して人手で行なっ
ていた外部ゲートや端子の割付作業をデザインオートメ
ーションシステムとして自動化することが可能であり、
大規模な多品種のLSIの作成が可能になる。
Iにおいて、従来実装設計基準を考慮して人手で行なっ
ていた外部ゲートや端子の割付作業をデザインオートメ
ーションシステムとして自動化することが可能であり、
大規模な多品種のLSIの作成が可能になる。
また入力ゲートが出力ゲートに囲まれている場合に、出
力ゲートが制限値を越えて多数同時に切替るとクロスト
ークを受けるが、この場合の入力ゲート及び端子の割付
チエツクも本技術により実現可能となる。
力ゲートが制限値を越えて多数同時に切替るとクロスト
ークを受けるが、この場合の入力ゲート及び端子の割付
チエツクも本技術により実現可能となる。
第1[ii!Iは本発明の課題を示す図、第2図は第1
図のタイムチャート、第3図は第1図の同相クロックを
計数するカウンタを示す図、第4図は本発明の一実施例
、第5図は第4図の実施例のタイムチャート、第6図は
実施例のカウンタとカウントすべきクロックを示す図、
第7図は実施例の出力ゲートとクロックの関係を示す図
である。 1・・・LSI、2・・・クロックM 号、 3・、・
フリップフロップ、4・・・出力ゲート、6・・・出力
端子、51・・・LSI論理ファイル、52・・・割付
信号抽出部、53・・・クロック信号トレース部、54
・・・カウンタ部、6o・・・クロック相指定カード、
61・・・カウンタ作成部、62・・・同時切替数チエ
ツク部、63・・・出力ゲート割付部。 第 I り 第 2 口
図のタイムチャート、第3図は第1図の同相クロックを
計数するカウンタを示す図、第4図は本発明の一実施例
、第5図は第4図の実施例のタイムチャート、第6図は
実施例のカウンタとカウントすべきクロックを示す図、
第7図は実施例の出力ゲートとクロックの関係を示す図
である。 1・・・LSI、2・・・クロックM 号、 3・、・
フリップフロップ、4・・・出力ゲート、6・・・出力
端子、51・・・LSI論理ファイル、52・・・割付
信号抽出部、53・・・クロック信号トレース部、54
・・・カウンタ部、6o・・・クロック相指定カード、
61・・・カウンタ作成部、62・・・同時切替数チエ
ツク部、63・・・出力ゲート割付部。 第 I り 第 2 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、LSIの所定領域内で同時に切替るゲートの数を計
数するため、異相クロックを各々計数する第1のカウン
タと、あるクロックとそれを親クロックとしてその立上
りまたは立下り時間が親クロックの部分集合である子ク
ロックとの何れでも計数を行なう第2のカウンタと、各
ゲートの前段に位置するフリップフロップに入力するク
ロックを探索する信号トレース手段とを有し、信号トレ
ース手段で得た所定領域内のゲートのクロックの数を第
1のカウンタまたは第2のカウンタで積算し、積算値が
所定の値を越える場合にはその領域内に当該ゲートの配
置を禁止することを可能とする、LSIのゲート配置方
式。 2、特許請求の範囲第1項記載のカウンタと信号トレー
ス手段により同時に切替るゲートの数の計数手段を有し
、所定領域内で同時に切替る出力ゲートが所定の値を越
える場合にはその領域内に入力ゲートの配置を禁止する
ことを可能とする、LSIのゲート配置方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63067373A JPH01241155A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | Lsiのゲート配置方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63067373A JPH01241155A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | Lsiのゲート配置方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01241155A true JPH01241155A (ja) | 1989-09-26 |
Family
ID=13343143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63067373A Pending JPH01241155A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | Lsiのゲート配置方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01241155A (ja) |
-
1988
- 1988-03-23 JP JP63067373A patent/JPH01241155A/ja active Pending
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