JPH0132126Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0132126Y2 JPH0132126Y2 JP12369782U JP12369782U JPH0132126Y2 JP H0132126 Y2 JPH0132126 Y2 JP H0132126Y2 JP 12369782 U JP12369782 U JP 12369782U JP 12369782 U JP12369782 U JP 12369782U JP H0132126 Y2 JPH0132126 Y2 JP H0132126Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- counter
- flop
- type flip
- main power
- Prior art date
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Power Sources (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、バツクアツプ電源利用のカウンタに
計数されたカウント数が電源投入時あるいは電源
遮断時に変化してしまう不都合を排除するように
したバツクアツプ電源利用のカウンタメモリ方式
における保護回路に関する。
計数されたカウント数が電源投入時あるいは電源
遮断時に変化してしまう不都合を排除するように
したバツクアツプ電源利用のカウンタメモリ方式
における保護回路に関する。
バツクアツプ電源利用のカウンタはマイクロコ
ンピユータの普及に伴ない、その周辺メモリとし
て広範囲にわたる応用分野を開拓しつつある。
ンピユータの普及に伴ない、その周辺メモリとし
て広範囲にわたる応用分野を開拓しつつある。
ところで、バツクアツプ電源利用のカウンタメ
モリはこのバツクアツプ電源を用いてカウンタに
計数された情報を一定時間記憶するものである
が、カウンタの電源投入時や電源遮断時にカウン
タの入力信号ラインにノイズが発生してしまいカ
ウンタ内の情報が変化してしまうという欠点があ
つた。
モリはこのバツクアツプ電源を用いてカウンタに
計数された情報を一定時間記憶するものである
が、カウンタの電源投入時や電源遮断時にカウン
タの入力信号ラインにノイズが発生してしまいカ
ウンタ内の情報が変化してしまうという欠点があ
つた。
本考案は上記の点に鑑みなされたもので、電源
の投入あるいは遮断等の電源変動時にはカウンタ
の入力信号ラインを低レベルに保持してカウンタ
内の情報を保護するようにしたバツクアツプ電源
利用のカウンタメモリ方式における保護回路を提
供するものであつて、その要旨とするところは、
バツクアツプ電源利用のカウンタの入力信号端子
にT型フリツプフロツプの出力信号端子を接続
し、主電源に対してタイミングがずれた電源を作
り、この電源及び前記主電源を入力にして信号を
発生させ、この信号を前記T型フリツプフロツプ
のクリヤ端子に入力接続し、前記主電源の投入・
遮断時のカウンタの入力信号ラインを低レベルに
保持させることを特徴とするバツクアツプ電源利
用のカウンタメモリ方式における保護回路にあ
る。
の投入あるいは遮断等の電源変動時にはカウンタ
の入力信号ラインを低レベルに保持してカウンタ
内の情報を保護するようにしたバツクアツプ電源
利用のカウンタメモリ方式における保護回路を提
供するものであつて、その要旨とするところは、
バツクアツプ電源利用のカウンタの入力信号端子
にT型フリツプフロツプの出力信号端子を接続
し、主電源に対してタイミングがずれた電源を作
り、この電源及び前記主電源を入力にして信号を
発生させ、この信号を前記T型フリツプフロツプ
のクリヤ端子に入力接続し、前記主電源の投入・
遮断時のカウンタの入力信号ラインを低レベルに
保持させることを特徴とするバツクアツプ電源利
用のカウンタメモリ方式における保護回路にあ
る。
以下、本考案を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本考案のバツクアツプ電源利用のカウ
ンタメモリとその保護回路の一実施例を示すブロ
ツク図、第2図は保護回路のタイムチヤート図、
第3図は主電源Vcc2に対して遅れたVcc1を得る
一例を示す回路図ある。第1図乃至第3図におい
て、1はT型フリツプフロツプ、2はカウンタ、
3は高容量コンデンサ、4,5はインバータにし
て、このインバータ4,5間にはコンデンサ6と
抵抗7よりなる時定数回路が接続されており、こ
のコンデンサ6と抵抗7との接続点8には並列接
続された抵抗9と逆極性のダイオード10との一
端および抵抗11を介してダイオード12のアノ
ードがそれぞれ接続されると共に、並列接続され
た抵抗9と逆極性のダイオード10との他端には
電源Vcc1が、またダイオード12のカソードに
は主電源Vcc2が、それぞれ接続されている。ま
た、前記T型フリツプフロツプ1、カウンタ2お
よびインバータ4の入力側のそれぞれには電源
Vcc1が接続されている。なお、この電源Vcc1と
主電源Vcc2との間には第2図に示すように立上
り、立下り時にタイミングのずれがあり、電源
Vcc1と主電源Vcc2とのタイミングのずれは第3
図にその一例を示す回路図より得るものである。
そして、このようなタイミングのずれがある電源
がT型フリツプフロツプ1、カウンタ2、インバ
ータ4やダイオード12のカソードなどに供給さ
れることになる。
ンタメモリとその保護回路の一実施例を示すブロ
ツク図、第2図は保護回路のタイムチヤート図、
第3図は主電源Vcc2に対して遅れたVcc1を得る
一例を示す回路図ある。第1図乃至第3図におい
て、1はT型フリツプフロツプ、2はカウンタ、
3は高容量コンデンサ、4,5はインバータにし
て、このインバータ4,5間にはコンデンサ6と
抵抗7よりなる時定数回路が接続されており、こ
のコンデンサ6と抵抗7との接続点8には並列接
続された抵抗9と逆極性のダイオード10との一
端および抵抗11を介してダイオード12のアノ
ードがそれぞれ接続されると共に、並列接続され
た抵抗9と逆極性のダイオード10との他端には
電源Vcc1が、またダイオード12のカソードに
は主電源Vcc2が、それぞれ接続されている。ま
た、前記T型フリツプフロツプ1、カウンタ2お
よびインバータ4の入力側のそれぞれには電源
Vcc1が接続されている。なお、この電源Vcc1と
主電源Vcc2との間には第2図に示すように立上
り、立下り時にタイミングのずれがあり、電源
Vcc1と主電源Vcc2とのタイミングのずれは第3
図にその一例を示す回路図より得るものである。
そして、このようなタイミングのずれがある電源
がT型フリツプフロツプ1、カウンタ2、インバ
ータ4やダイオード12のカソードなどに供給さ
れることになる。
このように構成したバツクアツプ電源利用のカ
ウンタメモリにはそのT型フリツプフロツプ1に
入力されたクロツクパルスをバイナリにカウント
して入力信号ラインよりカウンタ2に入力し、こ
のカウンタ2においてその情報を順次カウントし
ながら記憶していく。
ウンタメモリにはそのT型フリツプフロツプ1に
入力されたクロツクパルスをバイナリにカウント
して入力信号ラインよりカウンタ2に入力し、こ
のカウンタ2においてその情報を順次カウントし
ながら記憶していく。
いま、停電等の原因により主電源Vcc2が遮断
されると、瞬時に電源Vcc2の電位が0ボルトに
落ち、時間t1経過後に電源Vcc1の電位が0ボルト
に落ちることになるが、接続点8の電位は主電源
Vcc2の電位が0ボルトに落ちたときに低レベル
に落ちるので、インバータ5の出力には反転した
高レベルの出力が表われてT型フリツプフロツプ
1のクリヤ端子に供給されることになる。このた
め、T型フリツプフロツプ1はカウントを禁止さ
れてしまい、T型フリツプフロツプ1の電源
Vcc1が時間遅れをもつて遮断されるまでの間に
入力されるクロツクパルスがバイナリにカウント
されて出力することはなくなる。
されると、瞬時に電源Vcc2の電位が0ボルトに
落ち、時間t1経過後に電源Vcc1の電位が0ボルト
に落ちることになるが、接続点8の電位は主電源
Vcc2の電位が0ボルトに落ちたときに低レベル
に落ちるので、インバータ5の出力には反転した
高レベルの出力が表われてT型フリツプフロツプ
1のクリヤ端子に供給されることになる。このた
め、T型フリツプフロツプ1はカウントを禁止さ
れてしまい、T型フリツプフロツプ1の電源
Vcc1が時間遅れをもつて遮断されるまでの間に
入力されるクロツクパルスがバイナリにカウント
されて出力することはなくなる。
したがつて、カウンタ2は主電源が遮断される
直前のカウント数情報が高容量コンデンサ3より
のエネルギによつてそのまま保持されることにな
る。そして、電源Vcc1の電圧が0ボルトに落ち
てしまつたときには、T型フリツプフロツプ1、
インバータ5は非動作状態になるので、前記カウ
ンタ2に書き込まれている情報は高容量コンデン
サ3よりのエネルギが供給されている間不揮発に
記憶されている。
直前のカウント数情報が高容量コンデンサ3より
のエネルギによつてそのまま保持されることにな
る。そして、電源Vcc1の電圧が0ボルトに落ち
てしまつたときには、T型フリツプフロツプ1、
インバータ5は非動作状態になるので、前記カウ
ンタ2に書き込まれている情報は高容量コンデン
サ3よりのエネルギが供給されている間不揮発に
記憶されている。
しかるのち、停電等の電源を遮断していた原因
が回復し、主電源Vcc2が投入されると、T型フ
リツプフロツプ1およびカウンタ2は動作状態に
なるものの、インバータ4の入力レベルは低レベ
ルにあるため、インバータ4の出力レベルは高レ
ベルになり、コンデンサ6を介して接続点8のレ
ベルも低レベルであるため、インバータ5の出力
レベルには反転した高レベルの出力が表われてT
型フリツプフロツプ1のクリヤ端子に供給される
ことになる。このため、T型フリツプフロツプ1
はカウントが禁止され、動作しないことになる。
そして、電源Vcc1が時間t2経過後十分に立上つて
インバータ5の入力側が高レベルになつて、イン
バータ5の出力には反転した低レベルの出力が表
われてT型フリツプフロツプ1のクリヤ端子に供
給されることになる。このため、T型フリツプフ
ロツプ1はクロツクパルスをバイナリにカウント
してその出力を入力信号ラインよりカウンタ2に
書き込ませることになる。
が回復し、主電源Vcc2が投入されると、T型フ
リツプフロツプ1およびカウンタ2は動作状態に
なるものの、インバータ4の入力レベルは低レベ
ルにあるため、インバータ4の出力レベルは高レ
ベルになり、コンデンサ6を介して接続点8のレ
ベルも低レベルであるため、インバータ5の出力
レベルには反転した高レベルの出力が表われてT
型フリツプフロツプ1のクリヤ端子に供給される
ことになる。このため、T型フリツプフロツプ1
はカウントが禁止され、動作しないことになる。
そして、電源Vcc1が時間t2経過後十分に立上つて
インバータ5の入力側が高レベルになつて、イン
バータ5の出力には反転した低レベルの出力が表
われてT型フリツプフロツプ1のクリヤ端子に供
給されることになる。このため、T型フリツプフ
ロツプ1はクロツクパルスをバイナリにカウント
してその出力を入力信号ラインよりカウンタ2に
書き込ませることになる。
このように、主電源Vcc2の遮断時、投入時に
一時T型フリツプフロツプ1のカウントを禁止
し、カウンタ2に計数されている情報のカウント
数が変つてしまわないようにする。
一時T型フリツプフロツプ1のカウントを禁止
し、カウンタ2に計数されている情報のカウント
数が変つてしまわないようにする。
次に、第4図乃至第5図において本考案の他の
実施例を説明する。第4図は、本考案のバツクア
ツプ電源利用のカウンタメモリ方式における保護
回路の他の実施例を示すもので、前述の実施例と
同一構成要素には同一符号を付してその説明を省
略する。また、電源Vcc1と主電源Vcc2のタイミ
ングのずれは第3図にその一例を示す回路図によ
り得ることとする。本実施例のT型フリツプフロ
ツプ1のクリヤ端子には逆極性のダイオード20
を介してEXOR21の出力側が接続されており、
このEXOR21の入力側には電源Vcc1と主電源
Vcc2とがそれぞれ抵抗22,23を介して接続
されている。また、前記ダイオード20のアノー
ドは抵抗24を介して電源Vcc1と接続されてい
る。図中25はダイオード20のアノードと抵抗
24との接続点である。
実施例を説明する。第4図は、本考案のバツクア
ツプ電源利用のカウンタメモリ方式における保護
回路の他の実施例を示すもので、前述の実施例と
同一構成要素には同一符号を付してその説明を省
略する。また、電源Vcc1と主電源Vcc2のタイミ
ングのずれは第3図にその一例を示す回路図によ
り得ることとする。本実施例のT型フリツプフロ
ツプ1のクリヤ端子には逆極性のダイオード20
を介してEXOR21の出力側が接続されており、
このEXOR21の入力側には電源Vcc1と主電源
Vcc2とがそれぞれ抵抗22,23を介して接続
されている。また、前記ダイオード20のアノー
ドは抵抗24を介して電源Vcc1と接続されてい
る。図中25はダイオード20のアノードと抵抗
24との接続点である。
このように構成したバツクアツプ電源利用のカ
ウンタメモリは停電等による主電源Vcc2の遮断
時に、主電源Vcc2は瞬時に0ボルトに落ちるが、
電源Vcc1は時間t3の遅れをもつて0ボルトに落ち
る。このため、電源を遮断した瞬間のEXOR2
1の出力側には高レベル出力が表われるので、電
源Vcc1より抵抗24を介して接続点25に表わ
れる電圧はT型フリツプフロツプ1のクリヤ端子
に供給され、T型フリツプフロツプ1のカウント
を禁止し、T型フリツプフロツプ1の電源Vcc1
が時間t3遅れをもつて遮断されるまでの間に入力
されるクロツクパルスはバイナリにカウントされ
なくなる。
ウンタメモリは停電等による主電源Vcc2の遮断
時に、主電源Vcc2は瞬時に0ボルトに落ちるが、
電源Vcc1は時間t3の遅れをもつて0ボルトに落ち
る。このため、電源を遮断した瞬間のEXOR2
1の出力側には高レベル出力が表われるので、電
源Vcc1より抵抗24を介して接続点25に表わ
れる電圧はT型フリツプフロツプ1のクリヤ端子
に供給され、T型フリツプフロツプ1のカウント
を禁止し、T型フリツプフロツプ1の電源Vcc1
が時間t3遅れをもつて遮断されるまでの間に入力
されるクロツクパルスはバイナリにカウントされ
なくなる。
したがつて、カウンタ2は電源が遮断される直
前の情報(カウント数)が高容量コンデンサ3よ
りのエネルギによつてそのまま保持されている。
そして、電源Vcc1の電圧が0ボルトに落ちてし
まつたときには、T型フリツプフロツプ1は非動
作状態になるので、前記カウンタ2に書き込まれ
ているカウント数情報は高容量コンデンサ3より
のエネルギが供給されている間、不揮発に記憶さ
れている。
前の情報(カウント数)が高容量コンデンサ3よ
りのエネルギによつてそのまま保持されている。
そして、電源Vcc1の電圧が0ボルトに落ちてし
まつたときには、T型フリツプフロツプ1は非動
作状態になるので、前記カウンタ2に書き込まれ
ているカウント数情報は高容量コンデンサ3より
のエネルギが供給されている間、不揮発に記憶さ
れている。
しかるのち、停電等による電源を遮断していた
原因が回復し、主電源Vcc2が投入されると、T
型フリツプフロツプ1およびカウンタ2は動作状
態になるが、EXOR21の入力には主電源Vcc2
の電圧のみが印加され、電源Vcc1の電圧は印加
されないので、EXOR21の出力には高レベル
出力が表われ、ダイオード20は逆バイアスされ
ることになる。このため、電源Vcc1の電圧は抵
抗24を介して接続点25に表われることにな
り、この接続点25の電圧が前記T型フリツプフ
ロツプ1のクリヤ端子に印加され、T型フリツプ
フロツプ1のカウントを禁止する。そして、電源
Vcc1が時間t4経過後十分に立上つてEXOR21の
入力には高レベルの電圧が印加されると、
EXOR21の出力には低レベルの出力が表われ
るので、電源Vcc1の電圧は抵抗24を介して接
続点25に印加され、ダイオード20を順バイア
スすることになる。このため、T型フリツプフロ
ツプ1のクリヤ端子は低レベルになり、T型フリ
ツプフロツプ1はクロツクパルスをバイナリにカ
ウントしてそのバイナリ出力を入力信号ラインを
介してカウンタ2に書き込ませる。
原因が回復し、主電源Vcc2が投入されると、T
型フリツプフロツプ1およびカウンタ2は動作状
態になるが、EXOR21の入力には主電源Vcc2
の電圧のみが印加され、電源Vcc1の電圧は印加
されないので、EXOR21の出力には高レベル
出力が表われ、ダイオード20は逆バイアスされ
ることになる。このため、電源Vcc1の電圧は抵
抗24を介して接続点25に表われることにな
り、この接続点25の電圧が前記T型フリツプフ
ロツプ1のクリヤ端子に印加され、T型フリツプ
フロツプ1のカウントを禁止する。そして、電源
Vcc1が時間t4経過後十分に立上つてEXOR21の
入力には高レベルの電圧が印加されると、
EXOR21の出力には低レベルの出力が表われ
るので、電源Vcc1の電圧は抵抗24を介して接
続点25に印加され、ダイオード20を順バイア
スすることになる。このため、T型フリツプフロ
ツプ1のクリヤ端子は低レベルになり、T型フリ
ツプフロツプ1はクロツクパルスをバイナリにカ
ウントしてそのバイナリ出力を入力信号ラインを
介してカウンタ2に書き込ませる。
このように、主電源Vcc2の遮断・投入等の変
動時に一時T型フリツプフロツプ1のカウントを
禁止し、カウンタ2に計数されているカウント数
が変化しないようにする。
動時に一時T型フリツプフロツプ1のカウントを
禁止し、カウンタ2に計数されているカウント数
が変化しないようにする。
以上述べたとおり本考案のバツクアツプ電源利
用のカウンタメモリ方式における保護回路は、主
電源に対しタイミングがずれた電源を作り、この
電源及び主電源を入力にして信号を発生させ、こ
の信号をT型フリツプフロツプのクリヤ端子に入
力接続し、当該主電源の投入・遮断時のカウンタ
の入力信号ラインを低レベルに保持させ、クロツ
クパルスをカウントさせないようにして、主電源
の投入・遮断時のノイズによりカウンタのカウン
ト数が変化しないようにしたものであつて、エレ
ベータの停止位置を記憶しておくカウンタに使用
する保護回路などにきわめて有効に使用できるも
のである。
用のカウンタメモリ方式における保護回路は、主
電源に対しタイミングがずれた電源を作り、この
電源及び主電源を入力にして信号を発生させ、こ
の信号をT型フリツプフロツプのクリヤ端子に入
力接続し、当該主電源の投入・遮断時のカウンタ
の入力信号ラインを低レベルに保持させ、クロツ
クパルスをカウントさせないようにして、主電源
の投入・遮断時のノイズによりカウンタのカウン
ト数が変化しないようにしたものであつて、エレ
ベータの停止位置を記憶しておくカウンタに使用
する保護回路などにきわめて有効に使用できるも
のである。
図面は本考案に係るバツクアツプ電源利用のカ
ウンタメモリ方式の保護回路を示すもので、第1
図はその一実施例を示すブロツク図、第2図はそ
のタイムチヤート、第3図は主電源Vcc2に対し
てタイミング遅れをもつた電源Vcc1を得るため
の一例を示す回路図、第4図は同じく他の実施例
を示すブロツク図、第5図はそのタイムチヤート
である。 1:T型フリツプフロツプ、2:カウンタ、
4,5:インバータ、21:EXOR、Vcc1:電
源、Vcc2:主電源。
ウンタメモリ方式の保護回路を示すもので、第1
図はその一実施例を示すブロツク図、第2図はそ
のタイムチヤート、第3図は主電源Vcc2に対し
てタイミング遅れをもつた電源Vcc1を得るため
の一例を示す回路図、第4図は同じく他の実施例
を示すブロツク図、第5図はそのタイムチヤート
である。 1:T型フリツプフロツプ、2:カウンタ、
4,5:インバータ、21:EXOR、Vcc1:電
源、Vcc2:主電源。
Claims (1)
- バツクアツプ電源利用のカウンタの入力信号端
子にT型フリツプフロツプの出力信号端子を接続
し、主電源に対してタイミングがずれた電源を作
り、この電源及び前記主電源を入力にして信号を
発生させ、この信号を前記T型フリツプフロツプ
のクリヤ端子に入力接続し、前記主電源の投入・
遮断時のカウンタの入力信号ラインを低レベルに
保持させることを特徴とするバツクアツプ電源利
用のカウンタメモリ方式における保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12369782U JPS5928722U (ja) | 1982-08-17 | 1982-08-17 | バツクアツプ電源利用のカウンタメモリ方式における保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12369782U JPS5928722U (ja) | 1982-08-17 | 1982-08-17 | バツクアツプ電源利用のカウンタメモリ方式における保護回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5928722U JPS5928722U (ja) | 1984-02-22 |
| JPH0132126Y2 true JPH0132126Y2 (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=30282267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12369782U Granted JPS5928722U (ja) | 1982-08-17 | 1982-08-17 | バツクアツプ電源利用のカウンタメモリ方式における保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928722U (ja) |
-
1982
- 1982-08-17 JP JP12369782U patent/JPS5928722U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5928722U (ja) | 1984-02-22 |
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