JPH0132207Y2 - - Google Patents

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JPH0132207Y2
JPH0132207Y2 JP18708084U JP18708084U JPH0132207Y2 JP H0132207 Y2 JPH0132207 Y2 JP H0132207Y2 JP 18708084 U JP18708084 U JP 18708084U JP 18708084 U JP18708084 U JP 18708084U JP H0132207 Y2 JPH0132207 Y2 JP H0132207Y2
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index pulse
comparison circuit
circuit
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はデイスク装置のインデツクスパルス信
号処理回路に関する。
(従来の技術) デイスク装置、たとえば磁気デイスク装置では
デイスク1回転に1個発生するインデツクスパル
スを基準としてデータの書込み、読取りを行なう
ようになつている。従つてインデツクスパルスの
位置を正確に定めることが必要であるが、インデ
ツクスパルスをデイスク駆動用モータ、即ちスピ
ンドルモータで発生させる場合にはこのモータの
ロータに設けた検出部をセンサーによつて検出す
るようになして基準のインデツクスパルス位置よ
り若干前でインデツクスパルスを発生させ、この
インデツクスパルスをインデツクスパルス信号処
理回路で遅らせてその位置を基準のインデツクス
パルス位置に調整している。
このようなインデツクスパルス信号処理回路は
第3図に示すように2個のモノマルチバイブレー
タM1,M2により構成されている。第4図に示
すようにモノマルチバイブレータM1はインデツ
クスパルス入力の前縁でトリガーされてパルス幅
Tのパルスを出力し、このパルスの後縁でモノマ
ルチバイブレータM2がトリガーされてパルス幅
tdのインデツクスパルスを出力する。このインデ
ツクスパルスの位置はモノマルチバイブレータM
1の可変抵抗VR1とキヤパシタC1の値を調整
してTを変えることによつて正規の位置に調整す
ることができ、またモノマルチバイブレータM2
の可変抵抗VR2とキヤパシタC2の値を調整し
てtdを決定する。
(考案が解決しようとする問題点) 上記インデツクスパルス信号処理回路ではIC
(集積回路)化する場合可変抵抗VR1,VR2及
びキヤパシタC1,C2を除いた部分をICで構
成し、これに可変抵抗VR1,VR2及びキヤパ
シタC1,C2を外付けすることになる。したが
つてICは最低6本のピンP1〜P6が必要とな
り、ICのピン数が6本より少なく制限されてい
る場合にはIC化できない。
(問題点を解決するための手段) 本考案はインデツクスパルスを基準としてデー
タの書込みまたは読取りを行なうようになしたデ
イスク装置のインデツクスパルス信号処理回路に
おいて、インデツクスパルス入力の一方の縁をな
まらせる可変時定数回路と、この可変時定数回路
の出力が入力される第1の比較回路及び第2の比
較回路と、この第2の比較回路の出力により動作
制御されてこの第2の比較回路の基準電圧を上記
第1の比較回路の基準電圧の上下の値に設定する
スイツチング手段とを有している。
(作用) インデツクスパルス入力の一方の縁が可変時定
数回路によりなまらされて第1の比較回路と第2
の比較回路に入力され、第2の比較回路の出力に
よりスイツチング手段が動作制御されて第1の比
較回路の基準電圧の上下の値に第2の比較回路の
基準電圧が設定され、第1の比較回路と第2の比
較回路の出力によりインデツクスパルスが形成さ
れる。
(実施例) 第1図は本考案の一実施例を示し、第2図はそ
のタイミングチヤートである。
コンパレータCP1,CP2、トランジスタTr、
インバータN1〜N3、抵抗R1〜R8はIC(集
積回路)で構成され、このICには2本のピンP
7,P8が設けられている。可変抵抗VR3及び
キヤパシタC3は可変時定数回路を構成し、上記
ICに外付けされる。コンパレータCPI及び抵抗R
1〜R3は入力電圧を基準電圧VTH1と比較する第
1の比較回路を構成し、電源電圧VCCが抵抗R1
〜R3で分圧されてコンパレータCP1に基準電
圧VTH1として与えられる。コンパレータCP2及
び抵抗R4〜R6は入力電圧を基準電圧VTH2と比
較する第2の比較回路を構成し、電源電圧VCC
抵抗R4〜R6で分圧されてコンパレータCP2
に基準電圧VTH2として与えられる。トランジスタ
Trはスイツチング手段として用いられ、コンパ
レータCP2の出力に応じて抵抗R5の一部及び
抵抗R6を短絡し又は非短絡にして基準電圧VTH2
を基準電圧VTH1より低い値又は高い値に切換え
る。
ピンP7へは磁気デイスク装置におけるデイス
ク駆動用モータのロータに設けられた検出部を検
出するセンサーからインデツクスパルスが入力さ
れる。キヤパシタC3は低レベルのインデツクス
パルスがピンP7に入力された時には両端が短縮
された状態になつて瞬時に放電し、ピンP7にイ
ンデツクスパルスが入力されない時には開放状態
になつて電源電圧VCCにより可変抵抗VR3を通
して充電される。インデツクスパルスの入力でキ
ヤパシタC3が放電してピンP7が低レベルにな
る過程ではまずコンパレータCP1の出力が反転
して高レベルになり、これにより若干遅れてコン
パレータCP2の出力が高レベルから低レベルに
反転する。
インデツクスパルスがピンP7に入力される以
前にはコンパレータCP2は非反転入力端子に入
力されるキヤパシタC3の充電電圧が、反転入力
端子に入力される基準電圧VTH2より高いから出力
が高レベルになり、トランジスタTrがオンして
基準電圧VTH2が基準電圧VTH1より低い所定のレベ
ルに保たれている。コンパレータCP1はピンP
7にインデツクスパルスが入力される以前には反
転入力端子に入力されるキヤパシタC3の充電電
圧が、非反転入力端子に入力される基準電圧VTH1
より高いから出力が低レベルになつている。
インデツクスパルスの入力でキヤパシタC3が
放電してコンパレータCP2の出力が低レベルに
なると、トランジスタTrがオフして基準電圧
VVTH2が基準電圧VTH1より高いレベルになる。こ
の状態でインデツクスパルスの入力が無くなる
と、キヤパシタC3が電源電圧VCCにより可変抵
抗VR3を通して、C3・VR3の時定数で充電
され、この充電電圧がコンパレータCP1,CP2
に入力される。したがつてまずコンパレータCP
1の出力が反転して低レベルになり、次にコンパ
レータCP2の出力が反転して高レベルになる。
コンパレータCP1,CP2の出力は各々インバー
タN1,N2で反転されてワイアードオアがとら
れ、インバータN3で反転されてインデツクスパ
ルスとしてピンP8より出力される。このインデ
ツクスパルスはインバータN1,N2の出力がと
もに低レベルに期間、つまりインデツクスパルス
の入力が無くなつてコンパレータCP1の出力が
反転してからコンパレータCP2の出力が反転す
るまでの期間に発生し、キヤパシタC3の充電カ
ーブ、即ち充電時定数C3,VR3によつて位置
が決まる。よつてインデツクスパルスの位置は可
変抵抗VR3の調整で正規の位置に調整すること
ができる。ここにインデツクスパルスの入力でキ
ヤパシタC3が放電される際にはトランジスタ
Trにより基準電圧VTH2が基準電圧VTH1より低い
レベルに切換えられているからコンパレータCP
1,CP2の出力がともに高レベルになることは
なくてインデツクスパルスが出力されない。
なお基準電圧VTH2を切換えるスイツチング手段
はトランジスタTrを用いたが、アナログスイツ
チを用いてもよい。
(考案の効果) 以上のように本考案によればインデツクスパル
ス入力の一方の縁を可変時定数回路によりなまら
せて第1の比較回路と第2の比較回路とに入力す
る一方、第1の比較回路の基準電圧の盾下の値に
第2の比較回路の基準電圧を設定するスイツチン
グ手段を設け、このスイツチング手段を第2の比
較回路の出力により動作制御し、第1の比較回路
と第2の比較回路の出力によりインデツクスパル
スを形成するようにしたので、少ないピン数で
IC化することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す回路図、第2
図は同実施例のタイミングチヤート、第3図は従
来のデイスク装置のインデツクスパルス信号処理
回路を示す回路図、第4図は同インデツクスパル
ス信号処理回路のタイミングチヤートである。 VR3……可変抵抗、C3……キヤパシタ、CP
1,CP2……キヤパシタ、N1〜N3……イン
バータ、R1〜R8……抵抗。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. インデツクスパルスを基準としてデータの書込
    みまたは読取りを行なうようになしたデイスク装
    置のインデツクスパルス信号処理回路において、
    インデツクスパルス入力の一方の縁を可変時定数
    回路によりなまらせて第1の比較回路と第2の比
    較回路とに入力する一方、上記第1の比較回路の
    基準電圧の上下の値に第2の比較回路の基準電圧
    を設定するスイツチング手段を設け、該スイツチ
    ング手段を上記第2の比較回路の出力により動作
    制御し、上記第1の比較回路と第2の比較回路の
    出力によりインデツクスパルスを形成するように
    したことを特徴とするデイスク装置のインデツク
    スパルス信号処理回路。
JP18708084U 1984-12-10 1984-12-10 Expired JPH0132207Y2 (ja)

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JPS61101846U JPS61101846U (ja) 1986-06-28
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JPH0766614B2 (ja) * 1987-06-22 1995-07-19 日本電産株式会社 インデックス信号回路

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JPS61101846U (ja) 1986-06-28

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