JPH0132273B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0132273B2 JPH0132273B2 JP54172753A JP17275379A JPH0132273B2 JP H0132273 B2 JPH0132273 B2 JP H0132273B2 JP 54172753 A JP54172753 A JP 54172753A JP 17275379 A JP17275379 A JP 17275379A JP H0132273 B2 JPH0132273 B2 JP H0132273B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carbon atoms
- alkyl group
- liquid crystal
- dielectric anisotropy
- compound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Liquid Crystal Substances (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
本発明はネマチツク液晶組成物、特にダイナミ
ツク駆動方式液晶表示素子用として適した液晶組
成物に関する。 最近、液晶表示素子の駆動方式は、従来、最も
広く利用されていたねじれネマチツク方式による
スタチツク駆動方式の他にダイナミツク駆動方式
も次第に利用される様になつて来た。この用途に
使用する液晶としては、表示素子の品位からは可
視部に吸収のない白色液晶が望まれているが、従
来用いられているビフエニル型液晶やエステル型
液晶は温度変動に対する特性の変化が大きく、実
用上極めて不利であつた。例えば温度が0℃及び
40℃に於ける透過率が90%に達する電圧を夫々
V90(0℃)、V90(40℃)とすると温度変動による
電圧の変動率は V90(0℃)−V90(40℃)/40×1000(mV/℃) で示されるが、ビフエニル型やエステル型の液晶
ではこの値が20mV/℃もあり、視角依存性を含
めると0℃で充分なコントラストが得られ、かつ
40℃になつても不必要な場所に表示が表われてこ
ないという電圧許容巾(マージン)は存在しなく
なつてしまう。そのためダイナミツク駆動を行な
う場合には高温側か低温側のどちらか一方の特性
を犠性にするとか、或は温度補償回路により各温
度に応じて電圧を変える等の工夫をして実用化し
ている例が多い。 最近この様な点を改良するためにシクロヘキサ
ンカルボン酸フエニルエステルを含む液晶系を用
いることが試みられている。この液晶系は液晶温
度範囲が広く、粘度が低いという特徴を有する反
面、結晶が析出し易いという欠点がある。そのた
めシクロヘキサンカルボン酸フエニルエステルを
主成分とする液晶系では、結晶から液晶への転移
温度、即ちC―N点が上昇してしまい、低い温度
での動作に不安がある。 本発明者らはこの様な欠点のない優れたダイナ
ミツク駆動用液晶組成物を鋭意探究した結果、本
発明に至つた。 即ち本発明は一般式 (上式に於て、R1は炭素数1〜10のアルコキシ
基を、R2は炭素数1〜10のアルキル基を示す) で表わされる化合物の少くとも一種5〜80重量%
と、下記一般式()〜()で表わされる正の
誘電異方性を有するネマチツク液晶体とからなる
ネマチツク液晶組成物、及びそれと更に下記一般
式()〜(XI)で表わされる負の誘電異方性を
有するネマチツク液晶体の少なくとも1種を上記
組成物に対し5〜50重量%加えてなるダイナミツ
ク駆動方式液晶表示素子用ネマチツク液晶組成物
である。 (R3は炭素数2〜6のアルキル基を示す) (R4は炭素数2〜6のアルキル基を示す) (R5は炭素数2〜6のアルキル基を示す) (R6は炭素数2〜6のアルキル基を示す) (R7は炭素数2〜6のアルキル基を示す) (R8は炭素数2〜6のアルキル基を示す) (R9は炭素数2〜6のアルキル基を示す) (R10は炭素数1〜5のアルキル基、R11は炭素
数2〜6のアルキル基を示す) (R12、R13はいずれも炭素数2〜6のアルキル
基を示す) (R13、R14はいずれも炭素数2〜6のアルキル
基を示す) 本発明の液晶組成物について更に詳しく説明す
ると、()式の化合物(この化合物自体はOに
近い正又は負の誘電異性値を示す)と正の誘電異
方性値を有するネマチツク液晶とからなる場合は
()式の化合物30〜75重量%を含むことが好ま
しく、更に負の誘電異方性を有するネマチツク液
晶体を加える場合()式の化合物の全体に占め
る割合は上記の場合より少なくてよい。負の誘電
異方性値を有するネマチツク液晶体を加えるのは
誘電異方性値を調節したり、他のネマチツク液晶
組成物としての特性の向上(例えばネマチツク温
度範囲の拡大や駆動電圧の調整し上昇、粘度の低
下など)が必要になる場合があるからであり、そ
の含有量の上限は通常全体に対し33重量%(上記
組成物に対し50重量%)までである。 この系の液晶組成物はC―N点は極めて低い
上、粘度も低く、温度変動による特性変化も極め
て小さく、ダイナミツク駆動に適したすぐれた特
性を示している。 ()式の化合物はアルキルベンズアルデヒド
と2―アルキル1、3―プロピレングリコールを
稀酸存在下で縮合させることにより得ることが出
来る。()式の化合物における特に好ましい
R1、R2の組み合わせと、その液晶温度範囲を次
表に示す。
ツク駆動方式液晶表示素子用として適した液晶組
成物に関する。 最近、液晶表示素子の駆動方式は、従来、最も
広く利用されていたねじれネマチツク方式による
スタチツク駆動方式の他にダイナミツク駆動方式
も次第に利用される様になつて来た。この用途に
使用する液晶としては、表示素子の品位からは可
視部に吸収のない白色液晶が望まれているが、従
来用いられているビフエニル型液晶やエステル型
液晶は温度変動に対する特性の変化が大きく、実
用上極めて不利であつた。例えば温度が0℃及び
40℃に於ける透過率が90%に達する電圧を夫々
V90(0℃)、V90(40℃)とすると温度変動による
電圧の変動率は V90(0℃)−V90(40℃)/40×1000(mV/℃) で示されるが、ビフエニル型やエステル型の液晶
ではこの値が20mV/℃もあり、視角依存性を含
めると0℃で充分なコントラストが得られ、かつ
40℃になつても不必要な場所に表示が表われてこ
ないという電圧許容巾(マージン)は存在しなく
なつてしまう。そのためダイナミツク駆動を行な
う場合には高温側か低温側のどちらか一方の特性
を犠性にするとか、或は温度補償回路により各温
度に応じて電圧を変える等の工夫をして実用化し
ている例が多い。 最近この様な点を改良するためにシクロヘキサ
ンカルボン酸フエニルエステルを含む液晶系を用
いることが試みられている。この液晶系は液晶温
度範囲が広く、粘度が低いという特徴を有する反
面、結晶が析出し易いという欠点がある。そのた
めシクロヘキサンカルボン酸フエニルエステルを
主成分とする液晶系では、結晶から液晶への転移
温度、即ちC―N点が上昇してしまい、低い温度
での動作に不安がある。 本発明者らはこの様な欠点のない優れたダイナ
ミツク駆動用液晶組成物を鋭意探究した結果、本
発明に至つた。 即ち本発明は一般式 (上式に於て、R1は炭素数1〜10のアルコキシ
基を、R2は炭素数1〜10のアルキル基を示す) で表わされる化合物の少くとも一種5〜80重量%
と、下記一般式()〜()で表わされる正の
誘電異方性を有するネマチツク液晶体とからなる
ネマチツク液晶組成物、及びそれと更に下記一般
式()〜(XI)で表わされる負の誘電異方性を
有するネマチツク液晶体の少なくとも1種を上記
組成物に対し5〜50重量%加えてなるダイナミツ
ク駆動方式液晶表示素子用ネマチツク液晶組成物
である。 (R3は炭素数2〜6のアルキル基を示す) (R4は炭素数2〜6のアルキル基を示す) (R5は炭素数2〜6のアルキル基を示す) (R6は炭素数2〜6のアルキル基を示す) (R7は炭素数2〜6のアルキル基を示す) (R8は炭素数2〜6のアルキル基を示す) (R9は炭素数2〜6のアルキル基を示す) (R10は炭素数1〜5のアルキル基、R11は炭素
数2〜6のアルキル基を示す) (R12、R13はいずれも炭素数2〜6のアルキル
基を示す) (R13、R14はいずれも炭素数2〜6のアルキル
基を示す) 本発明の液晶組成物について更に詳しく説明す
ると、()式の化合物(この化合物自体はOに
近い正又は負の誘電異性値を示す)と正の誘電異
方性値を有するネマチツク液晶とからなる場合は
()式の化合物30〜75重量%を含むことが好ま
しく、更に負の誘電異方性を有するネマチツク液
晶体を加える場合()式の化合物の全体に占め
る割合は上記の場合より少なくてよい。負の誘電
異方性値を有するネマチツク液晶体を加えるのは
誘電異方性値を調節したり、他のネマチツク液晶
組成物としての特性の向上(例えばネマチツク温
度範囲の拡大や駆動電圧の調整し上昇、粘度の低
下など)が必要になる場合があるからであり、そ
の含有量の上限は通常全体に対し33重量%(上記
組成物に対し50重量%)までである。 この系の液晶組成物はC―N点は極めて低い
上、粘度も低く、温度変動による特性変化も極め
て小さく、ダイナミツク駆動に適したすぐれた特
性を示している。 ()式の化合物はアルキルベンズアルデヒド
と2―アルキル1、3―プロピレングリコールを
稀酸存在下で縮合させることにより得ることが出
来る。()式の化合物における特に好ましい
R1、R2の組み合わせと、その液晶温度範囲を次
表に示す。
【表】
以下に本発明のネマチツク液晶組成物の好まし
い態様を実施例によつて具体的に示す。 実施例 1 ()式の化合物として 正の誘電異方性を有する液晶化合物として の6成分からなる液晶組成物を調製し、その液晶
温度範囲を測定したところ−20℃〜65℃であり、
20℃での粘度は25cpであつた。又1/3デユーテ
イ、1/3バイアスでダイナミツク駆動した場合の
中心電圧は3.7V、マージンは28%であり、0℃
〜40℃の間のしきい値電圧の温度係数△th/△T
は4mV/℃と小さい値を示してダイナミツク駆
動用液晶組成物として好適なものであることを示
している。 実施例 2 ()式の化合物として 正の誘電異方性を有する液晶化合物として なる組成の6成分からなる液晶組成物を調製し、
その液晶温度範囲を測定したところ−15℃〜60℃
であり、20℃に於ける粘度は30cpであつた。 又1/3デユーテイ、1/3バイアスでダイナミツク駆
動した場合の中心電圧は2.9V、マージンは30%、
0〜40℃間のしきい値電圧の温度係数は5mV/
℃であつた。 実施例 3 ()式の化合物として 誘電異方性が負の液晶化合物として 誘電異方性が正の液晶化合物として なる液晶組成物の液晶温度範囲は−20℃〜62℃、
20℃での粘度は48cpであつた。又1/3デユーテ
イ、1/3バイアスでダイナミツク駆動した場合の
中心電圧は3.0V、マージンは20%で、0〜40℃
間のしきい値電圧の温度係数は8mV/℃であつ
た。 実施例 4 ()式の化合物として 誘電異方性が負の液晶化合物として 誘電異方性が正の液晶化合物として なる液晶組成物の液晶温度範囲は−20℃〜64℃で
20℃での粘度は40cpであつた。又1/3デユーテ
イ、1/3バイアスでダイナミツク駆動した場合の
中心電圧は3.3V、マージンは24%、0〜40℃間
のしきい値電圧の温度係数は6mV/℃であつた。 実施例 5 ()式の化合物として 誘電異方性が負の液晶化合物として 誘電異方性が正の液晶化合物として なる組成の液晶温度範囲は−20℃〜67℃、20℃の
粘度は45cpであつた。又1/3デユーテイ、1/3バ
イアスでダイナミツク駆動した場合の中心電圧は
2.9V、マージンは20%、0〜40℃間のしきい値
電圧の温度係数は7mV/℃であつた。 実施例 6 ()式の化合物として 誘電異方性が正の液晶化合物として なる組成の液晶組成物の液晶温度範囲は−20℃〜
60℃、20℃での粘度は28cpであつた。又1/3デユ
ーテイ、1/3バイアスでダイナミツク駆動したと
きの中心電圧は4.5V、マージンは33%であり、
0〜40℃間のしきい値電圧の温度係数は6mV/
℃であつた。
い態様を実施例によつて具体的に示す。 実施例 1 ()式の化合物として 正の誘電異方性を有する液晶化合物として の6成分からなる液晶組成物を調製し、その液晶
温度範囲を測定したところ−20℃〜65℃であり、
20℃での粘度は25cpであつた。又1/3デユーテ
イ、1/3バイアスでダイナミツク駆動した場合の
中心電圧は3.7V、マージンは28%であり、0℃
〜40℃の間のしきい値電圧の温度係数△th/△T
は4mV/℃と小さい値を示してダイナミツク駆
動用液晶組成物として好適なものであることを示
している。 実施例 2 ()式の化合物として 正の誘電異方性を有する液晶化合物として なる組成の6成分からなる液晶組成物を調製し、
その液晶温度範囲を測定したところ−15℃〜60℃
であり、20℃に於ける粘度は30cpであつた。 又1/3デユーテイ、1/3バイアスでダイナミツク駆
動した場合の中心電圧は2.9V、マージンは30%、
0〜40℃間のしきい値電圧の温度係数は5mV/
℃であつた。 実施例 3 ()式の化合物として 誘電異方性が負の液晶化合物として 誘電異方性が正の液晶化合物として なる液晶組成物の液晶温度範囲は−20℃〜62℃、
20℃での粘度は48cpであつた。又1/3デユーテ
イ、1/3バイアスでダイナミツク駆動した場合の
中心電圧は3.0V、マージンは20%で、0〜40℃
間のしきい値電圧の温度係数は8mV/℃であつ
た。 実施例 4 ()式の化合物として 誘電異方性が負の液晶化合物として 誘電異方性が正の液晶化合物として なる液晶組成物の液晶温度範囲は−20℃〜64℃で
20℃での粘度は40cpであつた。又1/3デユーテ
イ、1/3バイアスでダイナミツク駆動した場合の
中心電圧は3.3V、マージンは24%、0〜40℃間
のしきい値電圧の温度係数は6mV/℃であつた。 実施例 5 ()式の化合物として 誘電異方性が負の液晶化合物として 誘電異方性が正の液晶化合物として なる組成の液晶温度範囲は−20℃〜67℃、20℃の
粘度は45cpであつた。又1/3デユーテイ、1/3バ
イアスでダイナミツク駆動した場合の中心電圧は
2.9V、マージンは20%、0〜40℃間のしきい値
電圧の温度係数は7mV/℃であつた。 実施例 6 ()式の化合物として 誘電異方性が正の液晶化合物として なる組成の液晶組成物の液晶温度範囲は−20℃〜
60℃、20℃での粘度は28cpであつた。又1/3デユ
ーテイ、1/3バイアスでダイナミツク駆動したと
きの中心電圧は4.5V、マージンは33%であり、
0〜40℃間のしきい値電圧の温度係数は6mV/
℃であつた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 (上式に於て、R1は炭素数1〜10のアルコキシ
基を、R2は炭素数1〜10のアルキル基を示す) で表わされる化合物の少くとも1種15〜80重量%
と、下記一般式()〜()で表わされる正の
誘電異方性を有するネマチツク液晶体の少なくと
も1種20〜85重量%とからなるダイナミツク駆動
方式液晶表示素子用ネマチツク液晶組成物。 (R3は炭素数2〜6のアルキル基を示す) (R4は炭素数2〜6のアルキル基を示す) (R5は炭素数2〜6のアルキル基を示す) (R6は炭素数2〜6のアルキル基を示す) (R7は炭素数2〜6のアルキル基を示す) (R8は炭素数2〜6のアルキル基を示す) (R9は炭素数2〜6のアルキル基を示す) 2 一般式 (上式に於て、R1は炭素数1〜10のアルコキシ
基を、R2は炭素数1〜10のアルキル基を示す) で表わされる化合物の少くとも1種15〜80重量%
と、下記一般式()〜()で表わされる正の
誘電異方性を有するネマチツク液晶体の少なくと
も1種20〜85重量%と、更に下記()〜(XI)
式で表わされる負の誘電異方性を有するネマチツ
ク液晶体の少なくとも1種を上記組成物に対し5
〜50重量%加えてなるダイナミツク駆動方式液晶
表示素子用ネマチツク液晶組成物。 (R3は炭素数2〜6のアルキル基を示す) (R4は炭素数2〜6のアルキル基を示す) (R5は炭素数2〜6のアルキル基を示す) (R6は炭素数2〜6のアルキル数を示す) (R7は炭素数2〜6のアルキル基を示す) (R8は炭素数2〜6のアルキル基を示す) (R9は炭素数2〜6のアルキル基を示す) R10は炭素数1〜5のアルキル基、R11は炭素数
2〜6のアルキル基を示す) R12、R13はいずれも炭素数2〜6のアルキル基
を示す) (R13、R14はいずれも炭素数2〜6のアルキル
基を示す)
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17275379A JPS5695979A (en) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | Nematic liquid crystal composition for display device |
| GB8041198A GB2067586B (en) | 1979-12-28 | 1980-12-23 | Nematic liquid crystal compositions for display apparatus |
| US06/219,921 US4450094A (en) | 1979-12-28 | 1980-12-24 | Nematic liquid crystal compositions for display apparatuses |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17275379A JPS5695979A (en) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | Nematic liquid crystal composition for display device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5695979A JPS5695979A (en) | 1981-08-03 |
| JPH0132273B2 true JPH0132273B2 (ja) | 1989-06-30 |
Family
ID=15947677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17275379A Granted JPS5695979A (en) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | Nematic liquid crystal composition for display device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5695979A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3209178A1 (de) * | 1982-03-13 | 1983-09-15 | Merck Patent Gmbh, 6100 Darmstadt | Polyhalogenaromaten |
| JPS59219382A (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-10 | Chisso Corp | 液晶材料 |
| FR2851568B1 (fr) * | 2003-02-26 | 2007-05-25 | Nemoptic | Melanges cristaux liquides nematiques pour dispositifs d'affichage bistables |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DD139867B1 (de) * | 1978-12-13 | 1982-04-28 | Anwendung fluessiger kristalle |
-
1979
- 1979-12-28 JP JP17275379A patent/JPS5695979A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5695979A (en) | 1981-08-03 |
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