JPH0132327B2 - - Google Patents

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JPH0132327B2
JPH0132327B2 JP12468580A JP12468580A JPH0132327B2 JP H0132327 B2 JPH0132327 B2 JP H0132327B2 JP 12468580 A JP12468580 A JP 12468580A JP 12468580 A JP12468580 A JP 12468580A JP H0132327 B2 JPH0132327 B2 JP H0132327B2
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JP
Japan
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masaya
rail
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point
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JP12468580A
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English (en)
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JPS5751304A (en
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Choichi Kimura
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Shibaura Mechatronics Corp
Original Assignee
Shibaura Engineering Works Co Ltd
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Publication date
Application filed by Shibaura Engineering Works Co Ltd filed Critical Shibaura Engineering Works Co Ltd
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Publication of JPS5751304A publication Critical patent/JPS5751304A/ja
Publication of JPH0132327B2 publication Critical patent/JPH0132327B2/ja
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  • Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、レール軌道の通り整正方法並びにそ
の装置に関するもので、特にレールの二点間に張
り渡した基準線とレール軌道とのずれ量を基礎に
整正前のレールの曲率を測定し、この測定値に従
つてレールをその幅方向に移動させて、レールを
理論上の曲率と一致するように整正するための方
法並びにその装置に係る。
[従来の技術] レール軌道の通り整正(ライニングとも称す
る)とは、敷設したレールが理論(設計)上の曲
率と一致するようにレールを幅方向に移動修正す
る作業である。この場合、現実に敷設されている
整正前のレールが、理論上の曲率とどれだけ異な
つているかを正確に検測することが、整正作業の
前提となる。
従来、この整正前のレールの曲率を検測する方
法としては、第1図に示す如く、半径Rの円弧S
に対して長さlの弦Jが張設された場合に、弦J
上の一点jに立てた垂線が円弧Sと交わる点Kと
との距離V(一般に縦距と呼ばれ、特にl=10m
の場合は正矢と呼ばれる)は、V≒(a・b)/
2R(又はa=bの場合はV≒l2/8R)で表わされ
るという関係を利用した正矢方式が主に採用され
ている。即ち、この正矢方式において、円弧Sが
整正前のレールを示し、弦Jはレールの二点間に
張り渡された基準線(基準バー)であつて、基準
線上の検測点jにおける正矢値Vが理論上の曲率
(1/R)のレールにおける正矢値と一致するま
でレールを移動すれば、レールは理論上の曲率に
整正される。
[発明が解決しようとする課題] ところで、この様な正矢方式を行なうに当たつ
て問題となるのは、検測点jにおいて検測した整
正前のレールの正矢値がどの程度正確であるかと
いう点である。即ち、レールの整正作業は検測点
jでその正矢値Vを基礎にして行なわれるため、
検測点jよりも前方のレールは未整正の状態であ
り、正矢値Vの基準となる基準線(弦J)の前端
Aは、常に未整正レールS′上に位置している。そ
の結果、基準線の前端Aが現実に位置する未整正
レールS′の点と、整正済みのレールSをその曲率
で延長した場合に前端Aが位置するであろう点と
のずれの大きさによつては、第2図に示す通り、
検測点jにおける正矢値Vの大きな誤差が生ずる
恐れがあつた。また、そのことは、基準点(弦
J)の後端Bでもいえることで、検測点jにおい
てレールの整正移動を行なうと、その部分のレー
ルの移動が後端Bの部分にまで影響を与え、整正
隅のレールであつてもその曲率が理論値からずれ
ることもあつた。
本発明は、上述の如き従来技術の問題点を解決
した新たな通り整正方法並びにその装置を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するため、本発明において
は、未整正レール上の二点間に前正矢測定バーを
かけ渡し、この前正矢測定バー上の前基準点とレ
ールとのずれに基づいて前基準点における正矢値
を測定すると共に、この前正矢測定バー上の前基
準点と整正済みレール側に設けた後基準点との間
に基準線を張り渡し、この基準線上に設けた検測
点において基準線とレールとのずれを検測し、こ
のずれに基づいて決定した検測正矢値を前正矢測
定バーによる前正矢値を基礎に補正し、この補正
検測正矢値とレールが整正されるべき理論上の正
矢値とを比較して整正量を決定し、この整正量に
従つてレール整正装置を作動させて、レールの通
り整正を行うように構成した。
[作用] 上記のような構成を有する本発明においては、
基準線の前端が位置するレールが未整正であるこ
とを考慮し、この未整正レールの正矢値を前正矢
測定バーによつて検測すると共に、整正箇所(検
測点)においては基準線とレールとの正矢値を測
定し、この検測点の正矢値を前記基準線前端にお
ける正矢値に基づいて補正し、この補正した正矢
値と理論上のレールの正矢値とが一致するように
レールを整正することによつて、未整正部分の曲
率が理論上のレールの曲率と異なつていても、整
正箇所においては理論値に合つた正確な整正作業
を行なうことができる。
[実施例] 以下、本発明を図示の実施例に基づいて具体的
に説明する。
第3,4図は、本発明における通り整正装置を
軌道整正機に取付けた実施例を示すもので、図中
符号Tは軌道整正機、S′は整正するレールであ
る。Jは本発明の整正装置における基準線で、こ
の基準線Jは軌道整正機の前端から後端にかけて
張り渡され、且つレールS′の幅方向に対しては整
正機とは独立して移動する。この基準線Jの前基
準点Aは、軌道整正機Tの前方に設けられた前正
矢測定バー1の中央部に取付けられている。前正
矢測定バー1の前端は前基準台車2の中央部に軸
3を介して枢着され、一方後端は後基準台車4の
中央部に軸5を介して枢着されている。また、前
後の基準台車2,4は、その前後に設けた車輪6
によつてレールS′上を走行する。前正矢測定バー
1における前基準点Aの下方には、前正矢測定台
車7を配設する。この測定台車7は車輪8によつ
てレールS′上を走行するものであるが、前正矢測
定バー1に対してはレールの幅方向にのみ移動可
能に取付ける。この測定台車7と前正矢測定バー
1の前基準点Aとの間にはポテンシヨメータPT
を設けて、測定台車7と前基準点Aとの間のずれ
を検測する。なお、この前正矢測定バー1の長さ
が10mでない時は、測定台車7と前基準点Aとの
ずれは正矢値ではないが、コンピユータを利用
し、このずれに基づいて、前基準点Aにおける未
整正レールS′と前正矢測定バー1との正矢値V1
を算出することができる。
一方、基準線Jの後端である後基準点Bは、軌
道整正機Tの後方に設けた後正矢測定バー9の中
央部に取付ける。この後正矢測定バー9は、その
前後に設けた前基準台車10と後基準台車11と
の間にかけ渡すように取付けられている。この前
後の基準台車10,11は、各台車に設けた車輪
12により整正済みのレールS上を走行する。後
基準点Bの前方には、後正矢測定バー9と整正済
みレールSとの正矢値を検測する後正矢測定台車
13を配設する。この後正矢測定台車13も後正
矢測定バー9に対する前後方向では常に定位置を
保つものであるが、レールの幅方向に付いては後
正矢測定バー9と離れて移動し得る。また、この
測定台車13と後正矢測定バー9との間には、両
者の位置ずれを測定するポテンシヨメータPTを
設ける。このずれ量は、後正矢測定バー9が10m
でない時は正矢値ではないので、コンピユータを
利用することにより、このずれ量から後基準点B
における正矢値V2を求めることができる。
なお、この後正矢測定台車13は後基準点Bの
真下に設けることも可能であるが、本実施例にお
いては、軌道整正機Tに設けたレベリング装置の
後基準装置tの台車と兼用させることにより、後
基準点Bのやや前方に設けた。
基準線Jの中間部には、基準線Jと未整正レー
ルS′とのずれの検測点jを設定し、この検測点j
の下方には、車輪14によつてレールS′上に支持
された検測台車15を配設する。この検測台車1
5には、ポテンシヨメータPTを備えた通り整正
用のフイーラ16を設け、これにより基準線Jの
検測点jと検測台車15とのずれを検測する。こ
の検測点jにおけるずれ量も、基準線Jが10mで
ない時は正矢値ではないが、コンピユータを利用
することにより、このずれ量から検測点jにおけ
る正矢値V5を求めることができる。
なお、この検測台車15は、本実施例において
は、軌道整正機Tに設けたレベリング整正用の検
測装置t′の台車と兼用するもので、整正機Tの車
体に対して幅方向にのみ移動可能に取付ける。更
に、この検測台車15の前方には、レールS′の整
正装置17を設ける。この整正装置17は、レー
ルS′を持上げ或いは横押しするこにより移動させ
るもので、レールS′に着脱自在に係合する整正部
材18と、その整正部材18をレールの幅方向に
移動させるための流体シリンダ19とを備えてい
る。
この様な構成を有する各検測装置は、第5図に
示すように、通り整正用コンピユータ20に接続
されている。即ち、前基準点A、後基準点B、及
び検測点jに設けた各検測装置(ポテンシヨメー
タ)とコンピユータ20とが接続され、各検測装
置で測定されたレールS,S′のずれは、コンピユ
ータ20に送られ、コンピユータ20において、
このずれから正矢値V1,V2,V5が算出される。
また、コンピユータ20には、正矢設定器21が
接続され、この正矢設定器21に整正箇所(検測
点)における理論上の正矢値V4が与えられる。
コンピユータ20には表示装置22が設けられ、
この表示装置22に、コンピユータ20で算出さ
れた前記各検測点での正矢値V1,V2,V5、及び
設定器21に設定された正矢値V4、及びこれら
に従つて算出されたレールの整正量yが表示され
る。
また、コンピユータ20には、前記整正量に基
づいてレール整正装置17の流体シリンダ19を
所定量作動させるための駆動装置23(例えば油
圧装置)が接続されている。なお、24は、整正
量調整装置で、駆動装置23に与える指令を算出
された整正量yの何%にするかを予め設定してお
くもので、一般には算出された整正量よりも少な
くレールを移動させることが多いので、この様な
調整装置が設けられる。また、25は、後正矢測
定台車1に設けた作業進行距離測定装置で、これ
もコンピユータ20に接続されている。
本実施例の通り整正装置は、上述の如き構成を
有するものであるが、次に本装置の作用と共に本
発明の通り整正方法を説明する。
第6図は、第3,4図の通り整正装置がレール
の曲線部分に位置した場合の骨格的平面図で、本
発明の整正方法の原理図である。
図中、検測点jよりも前方のレールS′は未整正
であり、検測点j及び前基準点A部分の曲率は不
明である。そこで、本発明においては、前基準点
Aにおいて、前基準点Aとレールとのずれを検測
し、このずれから前基準点Aにおける正矢値V1
を算出する。この場合、前正矢測定バー1の前後
端をレールS′上に直接接触させることにより前正
矢値の基礎となるずれ量を検測することも可能で
あるが、本実施例においては、前正矢測定バー1
の前後端を前後の基準台車2,4に枢着すること
によつて、前正矢測定バー1の前後端におけるレ
ールの曲率の平均値に基づいて前基準点Aとレー
ルとのずれ、即ちそれに基づく前正矢値を求める
ようになつている。この前正矢値の基礎となるず
れ量を実際に検測するには、レールS′上を走行す
る前正矢測定台車7と、直線状に張り渡された前
正矢測定バー1の前基準点Aとのずれをポテンシ
ヨメータPTにより測定する。この様にして検測
されたずれ量は、ポテンシヨメータPTからコン
ピユータ20に送られ、このコンピユータ20内
で前正矢測定バー1が10mの場合に換算され、前
正矢値V1が得られる。
一方、基準線Jの後基準点Bにおいても、後正
矢測定バー9上の後基準点BとレールS上を走行
する測定台車13とのずれ量がポテンシヨメータ
PTによつて検測され、コンピユータ20へ送ら
れたこのずれ量から後正矢値V2が算出される。
なお、この場合、後基準点BのレールSは整正済
みであるため、前基準点Aのように局部的にレー
ルの曲率が変化していることはほとんどない。従
つて、本実施例では、後正矢測定バー9の前後に
設ける基準台車10,11は、前正矢測定バー1
のように平均値を求める型式ではなく、後正矢測
定バー9の前後端がそのままレール上に位置する
ものを採用した。
更に、基準線Jの中央部に設定した検測点jに
おいても、検測点jとレールS′上を走行する検測
台車15とのずれ量が、ポテンシヨメータPTに
より測定されてコンピユータ20に送られ、コン
ピユータ20おいて検測点jにおける正矢値V5
が算出される。この正矢値V5は、基準線Jの前
基準点Aが未整正レール上に位置し、また後基準
点Bが位置する整正済みレールの曲率と理論上の
レールの曲率との間に多少とも誤差があるため、
検測点jにおけるレールS′の現実の曲率に対応し
た正矢値(即ち整正済みレールをその曲率で前基
準点Aにまで延長した場合に検測点jで得られる
正矢値)と一致するものではない。
そこで、コンピユータ20において、この検測
された正矢値V5を前後の基準点A,Bにおける
正矢値V1,V2に従つて補正し、検測点jの現実
の曲率に対応した正矢値を得、その補正された検
測正矢値と設定正矢値V4とから、レールの整正
量yを得る。即ち、整正量yは、一例として、次
の式によつて求められる。
y=(V3+V4)/2−V5 ただし、 V3=(V1+V2)/2 この様に本実施例においては、設定器21に設
定した正矢値V4と検測点jで得られた正矢値V5
とを直接比較して整正量yを算出することなく、
これら設定正矢値V4及び検測正矢値V5に前後の
基準点A,Bで得られた前正矢値V1、後正矢値
V2を加味して整正量を得ているので、未整正レ
ールの曲率を考慮した正確な整正作業が行い得る
利点がある。
なお、現実の整正に当たつては、この整正量y
に対して整正量調整装置24からの指令により、
整正量yの何%だけ駆動装置23を駆動するかが
決定されるので、更にきめの細かい整正が可能で
ある。
[発明の効果] 以上の通り、本発明は、未整正レール上の前基
準点における正矢値を求め、これに基づいて検測
点で得られた正矢値を補正し、検測点における現
実のレールの正矢値を出すようにしたので、未整
正レールに起因する検測誤差が解消される。その
結果、レールの整正量が正しく求められることに
なり、正確な整正作業を行い得る効果がある。
また、図示の実施例の如く、後基準点における
整正済みレールの正矢値も算出し、これを加えて
検測点での正矢値の補正を行なえば、更に正確な
補正量を得ることができる。
また、本発明の装置は、基準線の前後の基準点
を前後の正矢測定バーに取付けたものであり、測
定バーによる前後のレールの正矢値の算出と、基
準線による整正箇所のレールの正矢値の算定とを
一台の装置で連続的に行なうようにしたので、検
測並びに整正作業の簡易化を図ることが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
第1,2図は従来の正矢方式による通り整正方
法の原理図、第3図a,bは本発明の通り整正装
置の一例を示す平面図、第4図a,bは同上側面
図、第5図は本発明の装置における各検測装置と
コンピユータとの関係を示す接続図、第6図は本
発明の通り整正方法を示す原理図である。 S,S′……レール、T……軌道整正機、J……
基準線、A……前基準点、B……後基準点、1…
…前正矢測定バー、2……前基準台車、4……後
基準台車、7……前正矢測定台車、9……後正矢
測定バー、10……前基準台車、11……後基準
台車、13……後正矢測定台車、15……検測台
車、16……整正用フイーラ、17……整正装
置、20……コンピユータ、21……正矢設定
器、22……表示装置、23……駆動装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 未整正レール上の二点間に前正矢測定バーを
    かけ渡し、この前正矢測定バー上の前基準点とレ
    ールとのずれから前基準点部分における正矢値を
    測定すると共に、この前正矢測定バー上の前基準
    点と整正済みレール側に設けた後基準点との間に
    基準線を張り渡し、この基準線上に設けた検測点
    において基準線とレールとのずれを検測し、この
    ずれに基づいて得られた検測正矢値を前正矢測定
    バーによる正矢値を基礎に補正し、この補正正矢
    値とレールが整正されるべき理論上の正矢値とを
    比較して整正量を決定し、この整正量に従つてレ
    ール整正装置を作動させて、レールの通り整正を
    行うようにしたことを特徴とする通り整正方法。 2 整正済みレール側に後基準点を設けるに当た
    り、整正済みレールの二点間に後正矢測定バーを
    かけ渡し、この後正矢測定バー上に後基準点を設
    け、更にこの後正矢測定バーと整正済みレールと
    のずれから後基準点における正矢値を測定し、こ
    の後正矢値にも基づいて検測正矢値を補正するよ
    うにした第1項記載の通り整正方法。 3 前正矢測定バーの前後端を前後の基準台車に
    軸を介して支持させ、この前正矢測定バーには基
    準線の前基準点を取付けると共に、この前正矢測
    定バーにはレールの幅方向にのみ可動な前正矢測
    定台車を設け、この測定台車と測定バーとの間に
    は両者のずれを検出する装置を設け、一方基準線
    の後基準点は前記前正矢測定バーの基準台車とは
    別の基準台車に取付け、更に、基準線の中間部に
    は検測点を設けると共に、この検測点に対しレー
    ルの幅方向にのみ移動可能な検測台車を設け、こ
    の検測台車と基準線との間には両者のずれを検測
    する装置を設け、また、この検測点の近くにはレ
    ールを幅方向に移動させる整正装置を設けたこと
    を特徴とする通り整正装置。 4 後基準点を基準台車に取付けるに当たり、前
    後二台の基準台車間に後正矢測定バーを設け、こ
    の後正矢測定バーに後基準点を取付けた第3項記
    載の通り整正装置。 5 後正矢測定バーをその幅方向にのみ可動な後
    正矢測定台車を有するものとし、測定バーとこの
    測定台車をその間に両者のずれを検出する装置を
    有するものとした第4項記載の通り整正装置。 6 前正矢測定バーを支承する前後の基準台車
    を、測定バーの枢着箇所に前後に車輪を有するも
    とし、基準台車部分におけるレールの曲率の平均
    値を求めるようにした第3、4又は5項記載の通
    り整正装置。
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