JPH0133037B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0133037B2 JPH0133037B2 JP58007393A JP739383A JPH0133037B2 JP H0133037 B2 JPH0133037 B2 JP H0133037B2 JP 58007393 A JP58007393 A JP 58007393A JP 739383 A JP739383 A JP 739383A JP H0133037 B2 JPH0133037 B2 JP H0133037B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- spring
- plug
- case
- contact spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は小形化に適したジヤツクに関するもの
である。
である。
通信機器、制御計測機器、さらにはビデオテー
プレコーダ、各種オーデオ装置等の民生機器に於
て、各ユニツト間の接続、あるいは信号の入出力
用に各種のジヤツクが使用されている。この様な
ジヤツクとして、従来、第1図に示す構造のもの
が多く使用されていた。第1図はその断面図をこ
れに挿入されるプラグの一例とともに示したもの
であつて、同図に於て1はプラグであり、2がそ
のジヤツクである。
プレコーダ、各種オーデオ装置等の民生機器に於
て、各ユニツト間の接続、あるいは信号の入出力
用に各種のジヤツクが使用されている。この様な
ジヤツクとして、従来、第1図に示す構造のもの
が多く使用されていた。第1図はその断面図をこ
れに挿入されるプラグの一例とともに示したもの
であつて、同図に於て1はプラグであり、2がそ
のジヤツクである。
プラグ1は、同一の中心軸上に配置されたチツ
プ11、リング12、スリーブ13の各接触導体
と、これら各接触導体相互の間を電気的に隔離す
る絶縁ブツシユ14、および前記チツプ11、リ
ング12、スリーブ13の各接続端子の外周を覆
う撮み15によつて構成されており、コード16
はその芯線が夫々前述の各接続端子に半田付等に
よつて接続される。ジヤツク2は、2本のブレー
ク接点ばね21および22、常時は一方のブレー
ク接点ばね21と電気的な接触を保ち、前記プラ
グ1が挿入された場合に、そのチツプ11に接触
するとともにブレーク接点ばね21との接触が断
たれるチツプコンタクトばね23、常時はもう一
方のブレーク接点ばね22と電気的な接触を保
ち、プラグ1が挿入されると、そのリング12に
接触する一方、前記ブレーク接点ばね22との接
触が断たれるリングコンタクトばね24、挿入さ
れたプラグ1のスリーブ13が接触する口金2
5、およびこれら全てを収納するケース26によ
つて構成されている。
プ11、リング12、スリーブ13の各接触導体
と、これら各接触導体相互の間を電気的に隔離す
る絶縁ブツシユ14、および前記チツプ11、リ
ング12、スリーブ13の各接続端子の外周を覆
う撮み15によつて構成されており、コード16
はその芯線が夫々前述の各接続端子に半田付等に
よつて接続される。ジヤツク2は、2本のブレー
ク接点ばね21および22、常時は一方のブレー
ク接点ばね21と電気的な接触を保ち、前記プラ
グ1が挿入された場合に、そのチツプ11に接触
するとともにブレーク接点ばね21との接触が断
たれるチツプコンタクトばね23、常時はもう一
方のブレーク接点ばね22と電気的な接触を保
ち、プラグ1が挿入されると、そのリング12に
接触する一方、前記ブレーク接点ばね22との接
触が断たれるリングコンタクトばね24、挿入さ
れたプラグ1のスリーブ13が接触する口金2
5、およびこれら全てを収納するケース26によ
つて構成されている。
この様に構成された従来のジヤツクに於ては、
チツプコンタクトばね23、リングコンタクトば
ね24等が板ばね材のたわみによつて接触圧を得
るものであるため、そのばね長をあまり短くする
と疲労によつてばねが折損しやすくなり、ジヤツ
クの小形化を阻む要因となつていた。また、この
チツプコンタクトばね23、リングコンタクトば
ね24、口金25等はその機能に適合した形状と
なつているため、夫々が異なる形状となり、コス
トダウンの妨げともなつていた。
チツプコンタクトばね23、リングコンタクトば
ね24等が板ばね材のたわみによつて接触圧を得
るものであるため、そのばね長をあまり短くする
と疲労によつてばねが折損しやすくなり、ジヤツ
クの小形化を阻む要因となつていた。また、この
チツプコンタクトばね23、リングコンタクトば
ね24、口金25等はその機能に適合した形状と
なつているため、夫々が異なる形状となり、コス
トダウンの妨げともなつていた。
本発明はこれらの点に着目してなされたもので
あつて、チツプコンタクトばね、リングコンタク
トばね等に同形状のトーシヨンコイル形をなすト
ーシヨンコイルばねを用いることによつて小形で
安価なジヤツクを提供するものである。以下図示
の実施例によつて詳細に説明する。
あつて、チツプコンタクトばね、リングコンタク
トばね等に同形状のトーシヨンコイル形をなすト
ーシヨンコイルばねを用いることによつて小形で
安価なジヤツクを提供するものである。以下図示
の実施例によつて詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例の上蓋を外した状態
の平面図であり、プラグ1が挿入された状態で示
されている。同図に於て3が本実施例のジヤツク
であつて、31はチツプコンタクトばね、32は
チツプダミーばね、33はリングコンタクトば
ね、34はスリーブコンタクトばねであつて、こ
れらは全て第3図に示す様なダブルトーシヨンコ
イルばねが用いられている。また、35,36は
第1図に21,22で示すブレーク接点ばねに対
応するブレークターミナルである。37は図示を
省略した上蓋38とともにケースを形成する箱体
であり、その底面からは4本のポール39が立設
されている。
の平面図であり、プラグ1が挿入された状態で示
されている。同図に於て3が本実施例のジヤツク
であつて、31はチツプコンタクトばね、32は
チツプダミーばね、33はリングコンタクトば
ね、34はスリーブコンタクトばねであつて、こ
れらは全て第3図に示す様なダブルトーシヨンコ
イルばねが用いられている。また、35,36は
第1図に21,22で示すブレーク接点ばねに対
応するブレークターミナルである。37は図示を
省略した上蓋38とともにケースを形成する箱体
であり、その底面からは4本のポール39が立設
されている。
箱体37の底面には良導体による4個の接続プ
レート40が各々その表面を前記ポール39の周
囲に夫々露呈させて配置されており、この各接続
プレート40からは接続端子41が夫々箱体37
の側壁より外部へ導出されている。これら各接続
プレート40および接続端子41の配置は例えば
次のようにして行われる。先ず、良導体薄板をプ
レス加工等によつて打抜き、第4図に示す様な接
続プレート40、接続端子41の連続体を作成す
る。この場合、各接続プレート40の央部には透
孔42をあけておく。次に、前記接続プレート4
0の表面を、金型の箱体底面対応面に密着させて
インサート成形法によつて箱体37をモールド成
形する。接続プレート40の透孔42は、このモ
ールド成形時に金型のポール部分へモールド材料
を供給する通路を塞がないためのものである。箱
体37はモールド成形後、接続端子41の連結部
分を切断して分離する。
レート40が各々その表面を前記ポール39の周
囲に夫々露呈させて配置されており、この各接続
プレート40からは接続端子41が夫々箱体37
の側壁より外部へ導出されている。これら各接続
プレート40および接続端子41の配置は例えば
次のようにして行われる。先ず、良導体薄板をプ
レス加工等によつて打抜き、第4図に示す様な接
続プレート40、接続端子41の連続体を作成す
る。この場合、各接続プレート40の央部には透
孔42をあけておく。次に、前記接続プレート4
0の表面を、金型の箱体底面対応面に密着させて
インサート成形法によつて箱体37をモールド成
形する。接続プレート40の透孔42は、このモ
ールド成形時に金型のポール部分へモールド材料
を供給する通路を塞がないためのものである。箱
体37はモールド成形後、接続端子41の連結部
分を切断して分離する。
この様にしてモールド成形された箱体37に所
定箇所としてのブレークターミナル35および3
6を固定配置し、各ポール39にチツプコンタク
トばね31、チツプダミーばね32、リングコン
タクトばね33、スリーブコンタクトばね34を
挿通させる。即ちこれらの各ばね31〜34は、
いずれも夫々のポール39の外周に嵌合して位置
決めされ、箱体37に上蓋38を被せることによ
つて、箱体37と上蓋38との間に挟まれて、第
3図に矢印X,X′で示すようにコイルの軸線方
向に沿つて圧縮され、その下端部43が接続プレ
ート40に圧接されてこれと電気的に導通状態と
なる。プラグが挿入されていないこの時、チツプ
コンタクトばね31およびリングコンタクトばね
33は、ダブルトーシヨンコイル形ばねの有する
反発力によつて、その自由端である折返し部44
が所定箇所としてのブレークターミナル35ある
いは36に当接して、接点部がプラグ挿入経路内
に位置し、チツプダミーばね32およびスリーブ
コンタクトばね34も同様にして箱体37に設け
られた所定箇所としての係止片45にその折返し
部が当接して、接点部がプラグ挿入経路内に位置
する構造になつている。
定箇所としてのブレークターミナル35および3
6を固定配置し、各ポール39にチツプコンタク
トばね31、チツプダミーばね32、リングコン
タクトばね33、スリーブコンタクトばね34を
挿通させる。即ちこれらの各ばね31〜34は、
いずれも夫々のポール39の外周に嵌合して位置
決めされ、箱体37に上蓋38を被せることによ
つて、箱体37と上蓋38との間に挟まれて、第
3図に矢印X,X′で示すようにコイルの軸線方
向に沿つて圧縮され、その下端部43が接続プレ
ート40に圧接されてこれと電気的に導通状態と
なる。プラグが挿入されていないこの時、チツプ
コンタクトばね31およびリングコンタクトばね
33は、ダブルトーシヨンコイル形ばねの有する
反発力によつて、その自由端である折返し部44
が所定箇所としてのブレークターミナル35ある
いは36に当接して、接点部がプラグ挿入経路内
に位置し、チツプダミーばね32およびスリーブ
コンタクトばね34も同様にして箱体37に設け
られた所定箇所としての係止片45にその折返し
部が当接して、接点部がプラグ挿入経路内に位置
する構造になつている。
この様に構成されたジヤツク3にプラグ1を挿
入すると、チツプコンタクトばね31、リングコ
ンタクトばね33、スリーブコンタクトばね34
は、夫々その接点部46がプラグ1の接触導体で
押圧されてコイルの周方向に沿つて回動し、この
回動に連動してその折返し部44が反時計方向
に、またチツプダミーばね32はその折返し部4
4が時計方向に回転移動し、各々の接点部46が
プラグ1のチツプ11、リング12、スリーブ1
3等に加圧接触する。この折返し部44の回動に
よつてチツプコンタクトばね31およびリングコ
ンタクトばね33はブレークターミナル35ある
いは36から電気的に切離される。従つて、常時
ブレークターミナル35あるいは36に接続され
ていたチツプコンタクトばね31あるいはリング
コンタクトばね33はプラグ1の挿入によつてそ
のチツプ11あるいはリング12に切替接続され
たことになる。
入すると、チツプコンタクトばね31、リングコ
ンタクトばね33、スリーブコンタクトばね34
は、夫々その接点部46がプラグ1の接触導体で
押圧されてコイルの周方向に沿つて回動し、この
回動に連動してその折返し部44が反時計方向
に、またチツプダミーばね32はその折返し部4
4が時計方向に回転移動し、各々の接点部46が
プラグ1のチツプ11、リング12、スリーブ1
3等に加圧接触する。この折返し部44の回動に
よつてチツプコンタクトばね31およびリングコ
ンタクトばね33はブレークターミナル35ある
いは36から電気的に切離される。従つて、常時
ブレークターミナル35あるいは36に接続され
ていたチツプコンタクトばね31あるいはリング
コンタクトばね33はプラグ1の挿入によつてそ
のチツプ11あるいはリング12に切替接続され
たことになる。
この様に、本実施例のジヤツクによれば、ダブ
ルトーシヨンコイルばねを用いているため、プラ
グの挿入によつて加わる応力がばね各部に均等に
分散するため、ポールと接点部分との距離を短く
しても、ばねの疲労による折損事故等は起らず、
大幅な小形化が可能となり、また、全て同一の形
状のばねを使用できるためコストダウンに極めて
有効であるばかりか、プラグの各部と接触する接
点部が各々2個ずつとなるため接触の信頼性を大
幅に向上させることができる。また、通常ジヤツ
クには、挿入されたプラグが抜けてはならない引
抜力が規定されているが、本実施例のジヤツクで
は挿入されたプラグをチツプコンタクトばねとチ
ツプダミーばねとによつて挟持する構造であるた
め、無理なく規準に適合したジヤツクを得ること
ができる。
ルトーシヨンコイルばねを用いているため、プラ
グの挿入によつて加わる応力がばね各部に均等に
分散するため、ポールと接点部分との距離を短く
しても、ばねの疲労による折損事故等は起らず、
大幅な小形化が可能となり、また、全て同一の形
状のばねを使用できるためコストダウンに極めて
有効であるばかりか、プラグの各部と接触する接
点部が各々2個ずつとなるため接触の信頼性を大
幅に向上させることができる。また、通常ジヤツ
クには、挿入されたプラグが抜けてはならない引
抜力が規定されているが、本実施例のジヤツクで
は挿入されたプラグをチツプコンタクトばねとチ
ツプダミーばねとによつて挟持する構造であるた
め、無理なく規準に適合したジヤツクを得ること
ができる。
以上、図示の実施例について詳細に説明した
が、本発明はこれにのみ限定されるものでないこ
とはいうまでもない。例えば、チツプコンタクト
ばね、リングコンタクトばね、スリーブコンタク
トばね等のばね圧を適当に選定することでチツプ
ダミーばねを省略することが可能となり、また、
これら各ばねの固定方法を工夫することでダブル
トーシヨンコイルばねのみでなくシングルトーシ
ヨンコイルばねの使用も可能となる。
が、本発明はこれにのみ限定されるものでないこ
とはいうまでもない。例えば、チツプコンタクト
ばね、リングコンタクトばね、スリーブコンタク
トばね等のばね圧を適当に選定することでチツプ
ダミーばねを省略することが可能となり、また、
これら各ばねの固定方法を工夫することでダブル
トーシヨンコイルばねのみでなくシングルトーシ
ヨンコイルばねの使用も可能となる。
さらに、これらの各ばねは、その内のいくつか
に選択的にトーシヨンコイルばねを用いても有効
なものであり、またトーシヨンコイルばねの端部
を直接ケースの外部に導出する構造であれば、接
続プレート、接続端子等を省略することも可能と
なる。
に選択的にトーシヨンコイルばねを用いても有効
なものであり、またトーシヨンコイルばねの端部
を直接ケースの外部に導出する構造であれば、接
続プレート、接続端子等を省略することも可能と
なる。
以上詳細に説明した様に、本発明のジヤツク
は、プラグの各部に接触するばねとしてコイルば
ねのねじりを利用したトーシヨンコイルばねを使
用しているため、プラグの挿入によつて加わる応
力がばね全体に均等に分散し、従つて、これらの
ばねが小さなスペース内に配置された場合でもば
ねの疲労による折損事故がなくなるため、極めて
小形のジヤツクを提供できるばかりか、トーシヨ
ンコイルばねは同一形状のものを使用することが
容易となるため、ジヤツクのコストダウンに極め
て有効である。
は、プラグの各部に接触するばねとしてコイルば
ねのねじりを利用したトーシヨンコイルばねを使
用しているため、プラグの挿入によつて加わる応
力がばね全体に均等に分散し、従つて、これらの
ばねが小さなスペース内に配置された場合でもば
ねの疲労による折損事故がなくなるため、極めて
小形のジヤツクを提供できるばかりか、トーシヨ
ンコイルばねは同一形状のものを使用することが
容易となるため、ジヤツクのコストダウンに極め
て有効である。
また本発明に係るジヤツクは、その組立ても、
各ポールの外周にトーシヨンコイル形をなすばね
を嵌合させて位置決めし、上蓋を被せて当該ばね
を圧縮状態でケース内に収納するだけの極めて簡
単なものであり、製造工数の大幅な削減が可能と
なる。
各ポールの外周にトーシヨンコイル形をなすばね
を嵌合させて位置決めし、上蓋を被せて当該ばね
を圧縮状態でケース内に収納するだけの極めて簡
単なものであり、製造工数の大幅な削減が可能と
なる。
第1図は従来のジヤツクを説明するための断面
図、第2図は本発明の一実施例の上蓋を外した状
態を示す平面図、第3図はこれに用いられている
ダブルトーシヨンコイルばねの一例を示す正面図
および左側面図、第4図は接続プレートおよび接
続端子の連続体の一例を示す平面図である。 1……プラグ、11……チツプ(接続導体)、
12……リング(続触導体)、13……スリーブ
(接触導体)、2,3……ジヤツク、31……チツ
プコンタクトばね、32……チツプダミーばね、
33……リングコンタクトばね、34……スリー
ブコンタクトばね、35,36……ブレークター
ミナル(所定箇所)、37……箱体(ケースを形
成する)、38……上蓋(ケースを形成する)、3
9……ポール、40……接続プレート、41……
接続端子、43……下端部、44……折返し部
(自由端)、45……係止部(所定箇所)、46…
…接点部。
図、第2図は本発明の一実施例の上蓋を外した状
態を示す平面図、第3図はこれに用いられている
ダブルトーシヨンコイルばねの一例を示す正面図
および左側面図、第4図は接続プレートおよび接
続端子の連続体の一例を示す平面図である。 1……プラグ、11……チツプ(接続導体)、
12……リング(続触導体)、13……スリーブ
(接触導体)、2,3……ジヤツク、31……チツ
プコンタクトばね、32……チツプダミーばね、
33……リングコンタクトばね、34……スリー
ブコンタクトばね、35,36……ブレークター
ミナル(所定箇所)、37……箱体(ケースを形
成する)、38……上蓋(ケースを形成する)、3
9……ポール、40……接続プレート、41……
接続端子、43……下端部、44……折返し部
(自由端)、45……係止部(所定箇所)、46…
…接点部。
Claims (1)
- 1 ケースに挿入されたプラグの接触導体に接触
するコンタクトばねを備えたジヤツクに於て、前
記ケースを箱体および上蓋で形成し、前記ケース
内面にはポールを立設し、前記コンタクトばねは
トーシヨンコイル形をなし前記ケース内でコイル
の周方向に回動自在な自由端および該自由端に連
動する接点部を有し前記ポールの外周に嵌合して
位置決めされ、且つ前記箱体と上蓋とに挟まれて
前記ケース内にコイルの軸線方向に圧縮された状
態で収納され、前記プラグが挿入されていない時
に前記自由端が前記ケース内の所定箇所に当接し
て前記接点部がプラグ挿入経路内に位置すること
を特徴とするジヤツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58007393A JPS59134576A (ja) | 1983-01-21 | 1983-01-21 | ジヤツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58007393A JPS59134576A (ja) | 1983-01-21 | 1983-01-21 | ジヤツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59134576A JPS59134576A (ja) | 1984-08-02 |
| JPH0133037B2 true JPH0133037B2 (ja) | 1989-07-11 |
Family
ID=11664669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58007393A Granted JPS59134576A (ja) | 1983-01-21 | 1983-01-21 | ジヤツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59134576A (ja) |
-
1983
- 1983-01-21 JP JP58007393A patent/JPS59134576A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59134576A (ja) | 1984-08-02 |
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