JPH0135255B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0135255B2
JPH0135255B2 JP2567982A JP2567982A JPH0135255B2 JP H0135255 B2 JPH0135255 B2 JP H0135255B2 JP 2567982 A JP2567982 A JP 2567982A JP 2567982 A JP2567982 A JP 2567982A JP H0135255 B2 JPH0135255 B2 JP H0135255B2
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JP
Japan
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time
detector
correction key
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output
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Expired
Application number
JP2567982A
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English (en)
Other versions
JPS58142130A (ja
Inventor
Kengo Hirata
Norio Rokusha
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP2567982A priority Critical patent/JPS58142130A/ja
Publication of JPS58142130A publication Critical patent/JPS58142130A/ja
Publication of JPH0135255B2 publication Critical patent/JPH0135255B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B6/00Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
    • H05B6/64Heating using microwaves
    • H05B6/66Circuits
    • H05B6/68Circuits for monitoring or control

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
  • Electric Ovens (AREA)

Description

時間t2 t2=(n+m・a)t1 を演算する時間換算器17と、 時間換算器17の出力に応答し、第1時間t1
経過後、引続き、第2時間t2だけ、高周波発生
手段1を電力付勢する手段3,5,6,18とを
含むことを特徴とする調理器。
【発明の詳細な説明】
本発明は、レンジなどのように被調理物を高周
波誘電加熱する調理器に関し、もつと詳しくは被
調理物が自動的に仕上り調理される調理器に関す
る。 従来から、このような調理器では、仕上り状態
を手動によつて補正することができるようにする
ために、いわば標準的な自動調理時間から予め定
めた時間たとえば1分だけ加算または減算してい
る。このような先行技術では、自動調理時間が10
分である場合には、1分の補正時間は仕上り状態
を変化させることになるけれども、調理時間がた
とえば30分である場合には1分の補正時間は仕上
り状態にわずかな変化しか及ぼさず、また調理時
間が1分である場合には、この1分の補正時間は
無意味である。 本発明の目的は、適切な調理時間の補正を行な
うことができる調理器を提供することである。 本発明は、加熱室内の被調理物を高周波発生手
段1によつて誘電加熱する調理器において、 被調理物から発生される気体濃度を検出する気
体濃度検出器2と、 気体濃度検出器2の出力を、予め定めた弁別レ
ベルでレベル弁別する仕上り検知器9と、 仕上り検知器9の出力に応答して、高周波発生
手段1の電力付勢開始後から気体濃度検出器2の
出力が仕上り検知器9によつて設定された弁別レ
ベルに達するまでの第1時間t1を測定して検出
する時間検出器10と、 弱め補正キー12と、 強め補正キー13と、 弱め補正キー12と強め補正キー13との操作
回数mを計数する計数器15と、 nおよびaを予め定める定数とし、弱め補正キ
ー12が操作されたときmを負とし、強め補正キ
ー13が操作されたときmを正とするとき、第2
時間t2 t2=(n+m・a)t1 を演算する時間換算器17と、 時間換算器17の出力に応答し、第1時間t1
経過後、引続き、第2時間t2だけ、高周波発生
手段1を電力付勢する手段3,5,6,18とを
含むことを特徴とする調理器である。 図面は本発明の一実施例の電気回路のブロツク
図である。電子レンジの被調理物が収納される加
熱室には、マグネトロン1が備えられている。こ
のマグネトロン1からの高周波によつて被調理物
が高周波誘電加熱される。誘電加熱される被調理
物から発生された気体の濃度は、検出器2によつ
て検出される。マグネトロン1に関連して高電圧
を発生するためのトランス3が設けられる。トラ
ンス3の1次側には、商用交流電源4との間にお
いて、制御端子5を有するトライアツクなどの半
導体スイツチング素子6が介在されている。この
半導体スイツチング素子6の通電角が変化され
て、マグネトロン1がデユーテイ制御される。 制御回路7は、商用交流電源4からの電力を直
流に変化する電源回路8を備えており、この直流
電力によつて動作が行なわれる。制御回路7で
は、検出器2からの出力を仕上り検出器9によつ
て受信する。仕上り検出器9は、検出器2の信号
を予め定めた弁別レベルでレベル弁別する。時間
検出器10はマグネトロン1の電力付勢開始後か
ら、検出器2の出力が仕上り検知器9によつて設
定された弁別レベルに達するまでの時間t1を測
定して検出する。マグネトロン1の電力付勢開始
後から時間t1経過した時点で、マグネトロン1
はさらに標準追加熱時間またはその補正された時
間だけ電力付勢され続ける。この標準追加熱時間
は、予め定めた追加熱定数nと前記時間t1との
積n・t1で表わされる。この標準追加熱時間
n・t1またはその補正された時間だけ、マグネ
トロン1が継続して電力付勢されることによつ
て、自動調理が行なわれる。 キーボード11には、上述の標準追加熱時間nt
1を補正するための補正キー12,13が含まれ
ている。キーボード11からの信号は、キー入力
読込み回路14に与えられてコード化される。そ
のコード化された信号は、計数器15に与えられ
る。計数器15は、補正キー12,13の押され
た回数を計数し、この計数値はメモリ16にスト
アされるとともに、時間換算器17に与えられ
る。時間換算器17は第1式で示される時間t2
を演算する。 t2=n・t1+m・a・t1 =(1+m・a)t1 ……(1) ここで、mは計数器15から得られる正もしく
は負の整数または零の数値である。補正キー13
には「強め」と表示されており、この補正キー1
3を押圧操作すると、その操作された回数と同一
値である正の値mが計数器15によつて計数され
る。また補正キー12には「弱め」と表示されて
おり、この補正キー12を押圧操作することによ
つて、計数器15には、その補正キー12の操作
回数を絶対値とする負の整数mが計数される。補
正キー12,13が操作されないとき、m=0で
ある。第1式におけるaは、予め定めた正の補正
定数である。駆動回路18は、時間換算器17か
らの出力に応答し、マグネトロン1が電力付勢開
始されてから時間t1だけ経過した後に、さらに
第1式で示される時間t2だけ電力付勢されるよ
うに、半導体スイツチング素子6の制御端子5に
デユーテイ制御のためのゲート信号を与える。調
理実行中において時間t2が経過すると、駆動回
路18は、時間換算器17からの出力に応答し
て、半導体スイツチング素子6を遮断したままに
する。 このようにして、補正キー12,13の操作回
数によつて正または負の値mがキーボード11か
ら入力され、この値mに標準追加熱時間n・t1
に関連する時間t1を掛算して、時間m・a・t
1が演算される。この積m・a・t1と、標準追
加熱時間n・t1とを加算して得られる時間t2
だけ、マグネトロン1の電力付勢が継続されるの
で、標準追加熱時間n・t1の長短にかかわら
ず、その標準追加熱時間n・t1を適切に補正す
ることが可能である。またこの補正は、マグネト
ロン1による被調理物の誘電加熱調理中におい
て、被調理物の仕上り状態を見ながら補正キー1
2,13を操作することができるので、希望する
仕上り状態を得ることができる。また計数器15
の計数値はメモリ16にストアされ、このストア
内容が時間換算器17に与えられるので、複数回
の調理時に同様な補正を行なうことができる。 図示の実施例では、制御回路7は複数の個別的
な回路によつて実現されるけれども、このような
制御回路7はマイクロコンピユータなどのプログ
ラムを実行する処理回路によつて実現されてもよ
い。 以上のように本発明によれば、気体濃度検出器
2の出力は仕上り検知器9によつて設定された弁
別レベルに達するまでの第1時間t1を、時間検
出器10によつて測定して検出し、この第1時間
t1に基づいて、標準追加熱時間n・t1を求め
るとともに、この標準追加熱時間の補正を行うた
めに、弱め補正キー12と強め補正キー13とを
設け、これらの両補正キー12,13の操作回数
mを計数器15によつて計数し、弱め補正キー1
2が操作されたときにはmを負とし、強め補正キ
ー13が操作されたときにはmを正としてm・
a・t1を演算し、これによつて第2時間t2
(=nt・1+m・a・t1)だけ引続き高周波発生
手段1を電力付勢するようにしたので、標準追加
熱時間n・t1の長短にかかわらず、第1時間t
1に対応した希望する有効な被調理物の仕上り状
態の補正を行うことができる。しかも本発明では
弱め補正キー12と強め補正キー13との操作回
数に応じて、標準追加熱時間の補正の程度を調整
することができ、操作性が良好である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例の電気回路のブロツク
図である。 1……マグネトロン、2……検出器、4……商
用交流電源、6……半導体スイツチング素子、7
……制御回路、9……仕上り検知器、10……時
間検出器、11……キーボード、12,13……
補正キー、14……キー入力読込み回路、15…
…計数器、16……メモリ、17……時間換算
器、18……駆動回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 加熱室内の被調理物を高周波発生手段1によ
    つて誘電加熱する調理器において、 被調理物から発生される気体濃度を検出する気
    体濃度検出器2と、 気体濃度検出器2の出力を、予め定めた弁別レ
    ベルでレベル弁別する仕上り検知器9と、 仕上り検知器9の出力に応答して、高周波発生
    手段1の電力付勢開始後から気体濃度検出器2の
    出力が仕上り検知器9によつて設定された弁別レ
    ベルに達するまでの第1時間t1を測定して検出
    する時間検出器10と、 弱め補正キー12と、 強め補正キー13と、 弱め補正キー12と強め補正キー13との操作
    回数mを計数する計数器15と、 nおよびaを予め定める定数とし、弱め補正キ
    ー12が操作されたときmを負とし、強め補正キ
    ー13が操作されたときmを正とするとき、第2
JP2567982A 1982-02-18 1982-02-18 調理器 Granted JPS58142130A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2567982A JPS58142130A (ja) 1982-02-18 1982-02-18 調理器

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JP2567982A JPS58142130A (ja) 1982-02-18 1982-02-18 調理器

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JPS58142130A JPS58142130A (ja) 1983-08-23
JPH0135255B2 true JPH0135255B2 (ja) 1989-07-24

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JP2567982A Granted JPS58142130A (ja) 1982-02-18 1982-02-18 調理器

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