JPH0136340Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0136340Y2 JPH0136340Y2 JP7074283U JP7074283U JPH0136340Y2 JP H0136340 Y2 JPH0136340 Y2 JP H0136340Y2 JP 7074283 U JP7074283 U JP 7074283U JP 7074283 U JP7074283 U JP 7074283U JP H0136340 Y2 JPH0136340 Y2 JP H0136340Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- switch
- power supply
- delay circuit
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 102100029768 Histone-lysine N-methyltransferase SETD1A Human genes 0.000 description 3
- 101000865038 Homo sapiens Histone-lysine N-methyltransferase SETD1A Proteins 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はポツプ雑音除去回路、特にデツキやチ
ユーナー等のオーテイオ機器に半導体メモリー等
のバツクアツプ電源を必要とする車載用オーデイ
オシステムにおけるエンジンキースイツチの
ON/OFFによるポツプ雑音を除去するための改
良に関する。
ユーナー等のオーテイオ機器に半導体メモリー等
のバツクアツプ電源を必要とする車載用オーデイ
オシステムにおけるエンジンキースイツチの
ON/OFFによるポツプ雑音を除去するための改
良に関する。
従来の車載用オーデイオシステムのブロツク図
を第1図に示す。車載用バツテリー電源Bはエン
ジンキースイツチKSWを介してキースイツチ電
源Acclとしてスイツチ回路SWに与えられるとと
もにデツキやチユーナー等のオーデイオ機器
SETに与えられる。さらにバツテリー電源Bは
直接にバツフア用電源Bulとしてオーデイオ機器
SETに与えられている。前記スイツチ回路SWの
他方はパワーアンプ電源Plとしてパワーアンプ
AMPに与えられている。そして、前記オーデイ
オ機器SETが動作状態であることを示す信号
AUTOが遅延回路DELYに与えられこの遅延回
路DELYの出力により前記スイツチ回路SWが閉
成制御されるよう構成されている。
を第1図に示す。車載用バツテリー電源Bはエン
ジンキースイツチKSWを介してキースイツチ電
源Acclとしてスイツチ回路SWに与えられるとと
もにデツキやチユーナー等のオーデイオ機器
SETに与えられる。さらにバツテリー電源Bは
直接にバツフア用電源Bulとしてオーデイオ機器
SETに与えられている。前記スイツチ回路SWの
他方はパワーアンプ電源Plとしてパワーアンプ
AMPに与えられている。そして、前記オーデイ
オ機器SETが動作状態であることを示す信号
AUTOが遅延回路DELYに与えられこの遅延回
路DELYの出力により前記スイツチ回路SWが閉
成制御されるよう構成されている。
かかる従来技術では、エンジンキースイツチ
KSWがON状態でオーデイオ機器SETを動作/
非動作に切換えた場合は遅延回路DELYによるス
イツチ回路SWの開閉動作の遅れによりオーデイ
オ機器SETを動作/非動作に切換えた時に生ず
るポツプ雑音は除去し得る。しかしながら、オー
デイオ機器SETが動作状態にあるときにエンジ
ンキースイツチKSWをON/OFFさせるとパワ
ーアンプ電源Plも急激に変化しポツプ雑音を発生
しやすい不具合があつた。
KSWがON状態でオーデイオ機器SETを動作/
非動作に切換えた場合は遅延回路DELYによるス
イツチ回路SWの開閉動作の遅れによりオーデイ
オ機器SETを動作/非動作に切換えた時に生ず
るポツプ雑音は除去し得る。しかしながら、オー
デイオ機器SETが動作状態にあるときにエンジ
ンキースイツチKSWをON/OFFさせるとパワ
ーアンプ電源Plも急激に変化しポツプ雑音を発生
しやすい不具合があつた。
本考案はかかる従来技術の不具合を解消するこ
とを目的とするもので、エンジンキースイツチの
ON/OFFによつてもパワーアンプからはポツプ
雑音が発生しないよう改良したものである。
とを目的とするもので、エンジンキースイツチの
ON/OFFによつてもパワーアンプからはポツプ
雑音が発生しないよう改良したものである。
以下、本考案の実施例のブロツク図を第2図に
示し、第2図を参照して本考案を説明する。
示し、第2図を参照して本考案を説明する。
車載用バツテリー電源Bはバツフア用電源Bul
としてオーデイオ機器SETに直接与えられると
ともに第1と第2のスイツチ回路SW1,SW2に与
えられる。この第1のスイツチ回路SW1の他方は
パワーアンプ電源PlとしてパワーアンプAMPに
与えられる。また第2のスイツチ回路SW2の他方
は機器電源SETlとしてオーデイオ機器SETに与
えられる。
としてオーデイオ機器SETに直接与えられると
ともに第1と第2のスイツチ回路SW1,SW2に与
えられる。この第1のスイツチ回路SW1の他方は
パワーアンプ電源PlとしてパワーアンプAMPに
与えられる。また第2のスイツチ回路SW2の他方
は機器電源SETlとしてオーデイオ機器SETに与
えられる。
さらに、前記車載用バツテリー電源Bはエンジ
ンキースイツチKSWを介してキースイツチ電源
Acclとして第2の遅延回路DELY2に与えられ
るとともにアンド回路ANDの一方の入力に与え
られる。前記第2の遅延回路DELY2の出力は前
記第2のスイツチ回路SW2を遅延閉成制御させ
る。前記アンド回路ANDの他方の入力には第1
の遅延回路DELY1の出力が与えられる。この第
1の遅延回路DELY1の入力はオーデイオ機器が
動作状態であることを示す信号AUTOが与えら
れる。そしてアンド回路ANDの出力によつて前
記第1のスイツチ回路SW1は閉成制御される。
ンキースイツチKSWを介してキースイツチ電源
Acclとして第2の遅延回路DELY2に与えられ
るとともにアンド回路ANDの一方の入力に与え
られる。前記第2の遅延回路DELY2の出力は前
記第2のスイツチ回路SW2を遅延閉成制御させ
る。前記アンド回路ANDの他方の入力には第1
の遅延回路DELY1の出力が与えられる。この第
1の遅延回路DELY1の入力はオーデイオ機器が
動作状態であることを示す信号AUTOが与えら
れる。そしてアンド回路ANDの出力によつて前
記第1のスイツチ回路SW1は閉成制御される。
上述せるごとき構成からなる本考案の動作を第
3図に示すタイムチヤート図を参照して説明す
る。第3図においてaはキースイツチ電源、bは
機器電源、cはパワーアンプ電源の電圧変化をそ
れぞれ示す。まず、t1においてエンジンキースイ
ツチKSWがONされても第1と第2のスイツチ
回路SW1,SW2はいずれも開成状態にある。そし
て第2の遅延回路DELY2の所定時間経過したt2
において第2のスイツチ回路SW2が閉成制御され
て機器電源SETlには電圧が与えられオーデイオ
機器SETは動作し得る状態となる。ここでオー
デイオ機器SETが動作状態にセツトされていれ
ば動作表示の信号AUTOが第1の遅延回路
DELY1に与えられるが第1のスイツチ回路SW1
は開成状態であり、パワーアンプAMPは動作せ
ずエンジンキースイツチKSWのONにより発生
したポツプ雑音が増巾されることはない。そして
第1の遅延回路DELY1の所定時間経過したt3で
この第1の遅延回路DELY1の出力がアンド回路
ANDの一方の入力に与えられ、このアンド回路
ANDの他方の入力にはキースイツチ電源Acclが
与えられており、直ちにアンド回路ANDは出力
を生じ第1のスイツチ回路SW1は閉成制御され、
パワーアンプ電源Plには電圧が与えられてパワー
アンプAMPは動作する。次にオーデイオ機器
SETが動作状態にセツトされていてt4でエンジン
キースイツチKSWがOFFされた場合を述べる。
エンジンキースイツチKSWのOFFによりキース
イツチ電源Acclの電圧は零となりアンド回路
ANDの出力はなく直ちに第1のスイツチ回路
SW1は開成制御され、パワーアンプ電源Plは電圧
が零となりパワーアンプAMPは非動作となる。
そして第2の遅延回路DELY2の所定時間経過後
のt5で第2の遅延回路DELY2の出力がなくなり
第2のスイツチ回路SW2は開成制御されて機器電
源SETlは零となつてオーデイオ機器SETは非動
作となる。
3図に示すタイムチヤート図を参照して説明す
る。第3図においてaはキースイツチ電源、bは
機器電源、cはパワーアンプ電源の電圧変化をそ
れぞれ示す。まず、t1においてエンジンキースイ
ツチKSWがONされても第1と第2のスイツチ
回路SW1,SW2はいずれも開成状態にある。そし
て第2の遅延回路DELY2の所定時間経過したt2
において第2のスイツチ回路SW2が閉成制御され
て機器電源SETlには電圧が与えられオーデイオ
機器SETは動作し得る状態となる。ここでオー
デイオ機器SETが動作状態にセツトされていれ
ば動作表示の信号AUTOが第1の遅延回路
DELY1に与えられるが第1のスイツチ回路SW1
は開成状態であり、パワーアンプAMPは動作せ
ずエンジンキースイツチKSWのONにより発生
したポツプ雑音が増巾されることはない。そして
第1の遅延回路DELY1の所定時間経過したt3で
この第1の遅延回路DELY1の出力がアンド回路
ANDの一方の入力に与えられ、このアンド回路
ANDの他方の入力にはキースイツチ電源Acclが
与えられており、直ちにアンド回路ANDは出力
を生じ第1のスイツチ回路SW1は閉成制御され、
パワーアンプ電源Plには電圧が与えられてパワー
アンプAMPは動作する。次にオーデイオ機器
SETが動作状態にセツトされていてt4でエンジン
キースイツチKSWがOFFされた場合を述べる。
エンジンキースイツチKSWのOFFによりキース
イツチ電源Acclの電圧は零となりアンド回路
ANDの出力はなく直ちに第1のスイツチ回路
SW1は開成制御され、パワーアンプ電源Plは電圧
が零となりパワーアンプAMPは非動作となる。
そして第2の遅延回路DELY2の所定時間経過後
のt5で第2の遅延回路DELY2の出力がなくなり
第2のスイツチ回路SW2は開成制御されて機器電
源SETlは零となつてオーデイオ機器SETは非動
作となる。
以上述べた所から明らかなように、オーデイオ
機器を動作状態にセツトされていてエンジンキー
スイツチをONしてもオーデイオ機器が動作した
所定時間後にパワーアンプは動作することとな
る。また、エンジンキースイツチをOFFしても
パワーアンプは直ちに非動作となるが、オーデイ
オ機器は所定時間後に非動作となる。したがつて
エンジンキースイツチのON/OFFにともないオ
ーデイオ機器で発生するポツプ雑音をいずれの場
合もパワーアンプは増巾することなく、ポツプ雑
音を確実に除去することができる。
機器を動作状態にセツトされていてエンジンキー
スイツチをONしてもオーデイオ機器が動作した
所定時間後にパワーアンプは動作することとな
る。また、エンジンキースイツチをOFFしても
パワーアンプは直ちに非動作となるが、オーデイ
オ機器は所定時間後に非動作となる。したがつて
エンジンキースイツチのON/OFFにともないオ
ーデイオ機器で発生するポツプ雑音をいずれの場
合もパワーアンプは増巾することなく、ポツプ雑
音を確実に除去することができる。
第1図は従来の車載用オーデイオシステムのブ
ロツク図であり、第2図は本考案のポツプ雑音除
去回路を組み込んだ車載用オーデイオシステムの
ブロツク図であり、第3図は本考案の説明のため
のタイムチヤート図である。 B……バツテリー電源、AMP……パワーアン
プ、SW1……第1のスイツチ回路、SET……オ
ーデイオ機器、SW2……第2のスイツチ回路、
DELY1……第1の遅延回路、KSW……エンジ
ンキースイツチ、AND……アンド回路、DELY
2……第2の遅延回路。
ロツク図であり、第2図は本考案のポツプ雑音除
去回路を組み込んだ車載用オーデイオシステムの
ブロツク図であり、第3図は本考案の説明のため
のタイムチヤート図である。 B……バツテリー電源、AMP……パワーアン
プ、SW1……第1のスイツチ回路、SET……オ
ーデイオ機器、SW2……第2のスイツチ回路、
DELY1……第1の遅延回路、KSW……エンジ
ンキースイツチ、AND……アンド回路、DELY
2……第2の遅延回路。
Claims (1)
- バツテリー電源とパワーアンプとの間に介装さ
れる第1のスイツチ回路と、バツテリー電源とオ
ーデイオ機器との間に介装される第2のスイツチ
回路と、前記オーデイオ機器が動作状態である信
号を入力とする第1の遅延回路と、この第1の遅
延回路出力を一方の入力としバツテリー電源から
エンジンキースイツチを介して与えられる信号を
他方の入力としかつその出力によつて前記第1の
スイツチ回路を閉成させるアンド回路と、前記エ
ンジンキースイツチを介して与えられる信号を入
力としてその出力によつて前記第2のスイツチ回
路を閉成させる第2の遅延回路と、から構成され
ることを特徴とするポツプ雑音除去回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7074283U JPS59177210U (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | ポツプ雑音除去回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7074283U JPS59177210U (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | ポツプ雑音除去回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59177210U JPS59177210U (ja) | 1984-11-27 |
| JPH0136340Y2 true JPH0136340Y2 (ja) | 1989-11-06 |
Family
ID=30200892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7074283U Granted JPS59177210U (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | ポツプ雑音除去回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59177210U (ja) |
-
1983
- 1983-05-11 JP JP7074283U patent/JPS59177210U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59177210U (ja) | 1984-11-27 |
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