JPH0137352Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0137352Y2 JPH0137352Y2 JP9955883U JP9955883U JPH0137352Y2 JP H0137352 Y2 JPH0137352 Y2 JP H0137352Y2 JP 9955883 U JP9955883 U JP 9955883U JP 9955883 U JP9955883 U JP 9955883U JP H0137352 Y2 JPH0137352 Y2 JP H0137352Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- front fork
- hollow bolt
- oil holes
- seat pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、二輪車等のフロントフオークの改良
に関する。
に関する。
内・外筒を摺動自在に嵌合し、外筒内底部にそ
の周壁に油孔を穿設して成るシートパイプを植設
し、該シートパイプ内周にその周壁に油孔を穿設
して成る中空ボルトを螺着し、押行程においてシ
ートパイプに設けた油孔から中空ボルトに設けた
油孔側に油を流通せしめる式のフロントフオーク
にあつては、油の流動上シートパイプの油孔と中
空ボルトの油孔とが相対向して位置するのが最も
望ましい。
の周壁に油孔を穿設して成るシートパイプを植設
し、該シートパイプ内周にその周壁に油孔を穿設
して成る中空ボルトを螺着し、押行程においてシ
ートパイプに設けた油孔から中空ボルトに設けた
油孔側に油を流通せしめる式のフロントフオーク
にあつては、油の流動上シートパイプの油孔と中
空ボルトの油孔とが相対向して位置するのが最も
望ましい。
しかしながら、中空ボルトは上述の如くシート
パイプ内周に螺着しているため、両者に設けた油
孔が丁度相対向して位置することは極めて稀であ
り、通常は両油孔はある角度ずれて位置すること
となる。この関係を第4図に示す。即ち、第4図
a乃至gはシートパイプ104の周壁に4つの油
孔104e…を等角度ピツチ(90゜ピツチ)で穿
設し、中空ボルト105にも同じく4つの油孔1
05a…を等角度ピツチで穿設した場合の両孔1
04e…,105a…の位置関係を示したもので
あり、同図aはずれ角=0の場合、即ち両油孔1
04e…,105a…が完全に対向して位置する
場合を示し、以下b,c,d,e,f,gは夫々
ずれ角=15゜,30゜,45゜,60゜,75゜,90゜の場合を
示
す。
パイプ内周に螺着しているため、両者に設けた油
孔が丁度相対向して位置することは極めて稀であ
り、通常は両油孔はある角度ずれて位置すること
となる。この関係を第4図に示す。即ち、第4図
a乃至gはシートパイプ104の周壁に4つの油
孔104e…を等角度ピツチ(90゜ピツチ)で穿
設し、中空ボルト105にも同じく4つの油孔1
05a…を等角度ピツチで穿設した場合の両孔1
04e…,105a…の位置関係を示したもので
あり、同図aはずれ角=0の場合、即ち両油孔1
04e…,105a…が完全に対向して位置する
場合を示し、以下b,c,d,e,f,gは夫々
ずれ角=15゜,30゜,45゜,60゜,75゜,90゜の場合を
示
す。
ここで、第4図aに示す場合において、中空ボ
ルト105に設けた各油孔105aのシートパイ
プ104に設けた油孔104eに対する開口割合
を100%とし、全油孔105a…についてこれを
加算してこの場合の開口割合を400%(100×4)
と定義すれば、b乃至gの各場合の開口割合は図
示の如く夫々360%,224%,180%,224%,360
%,400%となり、a,gの場合にこの値は最高
の400%を示し、dに最低値180%を示す。
ルト105に設けた各油孔105aのシートパイ
プ104に設けた油孔104eに対する開口割合
を100%とし、全油孔105a…についてこれを
加算してこの場合の開口割合を400%(100×4)
と定義すれば、b乃至gの各場合の開口割合は図
示の如く夫々360%,224%,180%,224%,360
%,400%となり、a,gの場合にこの値は最高
の400%を示し、dに最低値180%を示す。
以上の結果、開口割合の最高値400%と最低値
180%との幅が220%(=400%−180%)となり、
従つて各フロントフオークで性能に非常に大きな
ばらつきが生ずることになる。
180%との幅が220%(=400%−180%)となり、
従つて各フロントフオークで性能に非常に大きな
ばらつきが生ずることになる。
本考案は斯かる不都合を有効に解消すべく成さ
れたもので、その目的とする処は、シートパイプ
に設けた油孔と中空ボルトに設けた油孔との位置
ずれに伴う油孔の開口割合の低下を防ぐことによ
り、性能のばらつきの小さい二輪車等のフロント
フオークを提供するにある。
れたもので、その目的とする処は、シートパイプ
に設けた油孔と中空ボルトに設けた油孔との位置
ずれに伴う油孔の開口割合の低下を防ぐことによ
り、性能のばらつきの小さい二輪車等のフロント
フオークを提供するにある。
斯かる目的を達成すべく本考案は、内・外筒を
摺動自在に嵌合し、外筒内底部にその周壁に油孔
を穿設して成るシートパイプを植設し、該シート
パイプ内周にその周壁に油孔を穿設して成る中空
ボルトを螺着して成る二輪車等のフロントフオー
クにおいて、前記シートパイプ、中空ボルトの少
なくとも一方の油孔を不等ピツチに穿設したこと
をその特徴とする。
摺動自在に嵌合し、外筒内底部にその周壁に油孔
を穿設して成るシートパイプを植設し、該シート
パイプ内周にその周壁に油孔を穿設して成る中空
ボルトを螺着して成る二輪車等のフロントフオー
クにおいて、前記シートパイプ、中空ボルトの少
なくとも一方の油孔を不等ピツチに穿設したこと
をその特徴とする。
以下に本考案の好適一実施例を添付図面に基づ
いて詳述する。
いて詳述する。
第1図は本考案に係るフロントフオークの半截
断面図、第2図は同フロントフオーク部の拡大破
断側面図、第3図a乃至gは第2図3−3線断面
図である。
断面図、第2図は同フロントフオーク部の拡大破
断側面図、第3図a乃至gは第2図3−3線断面
図である。
第1図に示すフロントフオーク1において2は
外筒であり、該外筒2の内部には内筒3が上下摺
動自在に挿入嵌合されている。又外筒2内底部に
はシートパイプ4が植設されており、該シートパ
イプ4の上端ピストン部4aは前記内筒3内周に
摺接している。
外筒であり、該外筒2の内部には内筒3が上下摺
動自在に挿入嵌合されている。又外筒2内底部に
はシートパイプ4が植設されており、該シートパ
イプ4の上端ピストン部4aは前記内筒3内周に
摺接している。
上記シートパイプ4の周壁には油孔4b…,4
c…,4d…,4e…が夫々穿設されており、該
シートパイプ4の下部内周には中空ボルト5が螺
着されており、該中空ボルト5の内周にはこれと
の間に隙間ΔS1を形成してセンターボルト6が螺
着されている。
c…,4d…,4e…が夫々穿設されており、該
シートパイプ4の下部内周には中空ボルト5が螺
着されており、該中空ボルト5の内周にはこれと
の間に隙間ΔS1を形成してセンターボルト6が螺
着されている。
シートパイプ4の油孔4e…が第3図に示す如
く等角度ピツチ(90゜ピツチ)で穿設されている
のに対し、これら油孔4e…と同じ高さ位置にあ
る中空ボルト5の油孔5a…は同図に示す如く不
等角度ピツチで穿設されている。
く等角度ピツチ(90゜ピツチ)で穿設されている
のに対し、これら油孔4e…と同じ高さ位置にあ
る中空ボルト5の油孔5a…は同図に示す如く不
等角度ピツチで穿設されている。
ところで、上記中空ボルト5の上端面にはスプ
リング7にて前記隙間ΔS1を閉塞する方向に付勢
されたチエツクバルブ8が当接している。
リング7にて前記隙間ΔS1を閉塞する方向に付勢
されたチエツクバルブ8が当接している。
又シートパイプ4の下部外周にはオイルロツク
ピース9が設けられており、該オイルロツクピー
ス9の上端内周部とシートパイプ4外周間には図
示の如く隙間ΔS2が形成されている。
ピース9が設けられており、該オイルロツクピー
ス9の上端内周部とシートパイプ4外周間には図
示の如く隙間ΔS2が形成されている。
一方、前記内筒3の上端部はフオークボルト1
0にて閉塞されており、又該内筒3の下部内周に
はシートパイプ4外周に摺接するフリーバルブ1
1が嵌装されている。そして、内筒3内の前記フ
オークボルト10とシートパイプ4の上端面間に
は図示の如くスプリング12が張架されている。
0にて閉塞されており、又該内筒3の下部内周に
はシートパイプ4外周に摺接するフリーバルブ1
1が嵌装されている。そして、内筒3内の前記フ
オークボルト10とシートパイプ4の上端面間に
は図示の如くスプリング12が張架されている。
又外筒2の上部内周には内筒3外周に摺接する
オイルシール13が嵌装されており、外筒2の上
端には同じくそのリツプ部が内筒3外周に摺接す
るダストシール14が被冠されている。更に内筒
3の外周摺動部は該内筒3と外筒2間に架設され
る伸縮自在な蛇腹状ダストブーツ15にて被われ
ている。
オイルシール13が嵌装されており、外筒2の上
端には同じくそのリツプ部が内筒3外周に摺接す
るダストシール14が被冠されている。更に内筒
3の外周摺動部は該内筒3と外筒2間に架設され
る伸縮自在な蛇腹状ダストブーツ15にて被われ
ている。
而してフロントフオーク1の内部はシートパイ
プ内・外室S1,S2及び上部室S3に区画されてお
り、各室S1,S2,S3内には作動油が封入され、特
に上部室S3の上部はガスで占められている。
プ内・外室S1,S2及び上部室S3に区画されてお
り、各室S1,S2,S3内には作動油が封入され、特
に上部室S3の上部はガスで占められている。
次に本フロントフオーク1の作用を説明する。
圧縮行程において内筒3が外筒2に対して下動
すれば、シートパイプ外室S2の容積が減少し、こ
の容積減少分に見合う量の作動油の一部はシート
パイプ4の油孔4d…を通つてシートパイプ内室
S1内に流入し、残りの作動油は隙間ΔS2、油孔4
e…,5a…を通つて隙間ΔS1に流入し、更にそ
の圧力でチエツクバルブ8をスプリング7の弾発
力に抗して上方へ押し開き、該チエツクバルブ8
を通つてシートパイプ内室S1内に流入する。
すれば、シートパイプ外室S2の容積が減少し、こ
の容積減少分に見合う量の作動油の一部はシート
パイプ4の油孔4d…を通つてシートパイプ内室
S1内に流入し、残りの作動油は隙間ΔS2、油孔4
e…,5a…を通つて隙間ΔS1に流入し、更にそ
の圧力でチエツクバルブ8をスプリング7の弾発
力に抗して上方へ押し開き、該チエツクバルブ8
を通つてシートパイプ内室S1内に流入する。
而してこの作動油が油孔4d…,4e…,5a
…、チエツクバルブ8等を通過する際の流動抵抗
により、フロントフオーク1内にはこの圧縮行程
時所要の減衰力が発生する。
…、チエツクバルブ8等を通過する際の流動抵抗
により、フロントフオーク1内にはこの圧縮行程
時所要の減衰力が発生する。
ところで、前述の如く中空ボルト5には油孔5
a…を不等角度ピツチにて穿設したため、第3図
aに示す如き油孔5a…の1つ5a−1がシート
パイプ4の油孔4e…の1つ4e−1に相対向し
た状態、即ちずれ角=0゜の状態から同図b乃至g
に示すずれ角=15゜,30゜,45゜,60゜,75゜,90゜の
各
状態までを前記同様の計算方法にて油孔5a…の
開口割合を求めると図示の如く291%,336%,
336%,291%,247%,247%,291%となる。こ
の結果によれば、最大値336%と最小値247%との
幅が89%(=336%−247%)となり、これは従来
の値220%に対して大幅に縮小されている。
a…を不等角度ピツチにて穿設したため、第3図
aに示す如き油孔5a…の1つ5a−1がシート
パイプ4の油孔4e…の1つ4e−1に相対向し
た状態、即ちずれ角=0゜の状態から同図b乃至g
に示すずれ角=15゜,30゜,45゜,60゜,75゜,90゜の
各
状態までを前記同様の計算方法にて油孔5a…の
開口割合を求めると図示の如く291%,336%,
336%,291%,247%,247%,291%となる。こ
の結果によれば、最大値336%と最小値247%との
幅が89%(=336%−247%)となり、これは従来
の値220%に対して大幅に縮小されている。
従つて、シートパイプ4に設けた油孔4e…と
中空ボルト5に設けた油孔5a…との位置ずれに
伴う油孔5a…の開口割合の低下を防ぐことがで
き、これによりフロントフオーク1の性能、即ち
減衰力のばらつきを小さく抑えることができる。
中空ボルト5に設けた油孔5a…との位置ずれに
伴う油孔5a…の開口割合の低下を防ぐことがで
き、これによりフロントフオーク1の性能、即ち
減衰力のばらつきを小さく抑えることができる。
次に伸長行程において内筒3が外筒2に対して
上動すれば、シートパイプ外室S4に圧力が発生
し、作動油が油孔4b,4cを通過する際の流動
抵抗により、所要の減衰力が発生する。
上動すれば、シートパイプ外室S4に圧力が発生
し、作動油が油孔4b,4cを通過する際の流動
抵抗により、所要の減衰力が発生する。
尚以上は特に中空ボルト5の油孔5a…を不等
角度ピツチに穿設した実施例について述べたが、
シートパイプ4の油孔4e…、或は両者5a…,
4e…を不等角度ピツチに穿設してもよい。ただ
し両者5a…,4e…を全く同じ形の不等角度ピ
ツチに形成すると、同形の等角度ピツチを形成し
た場合と同様になる場合があるので、両者5a
…,4e…を不等角度ピツチで形成する場合に
は、それぞれ相対応する油孔5a,4eにおける
ずれの角度が異なるような不等角度ピツチとする
必要がある。
角度ピツチに穿設した実施例について述べたが、
シートパイプ4の油孔4e…、或は両者5a…,
4e…を不等角度ピツチに穿設してもよい。ただ
し両者5a…,4e…を全く同じ形の不等角度ピ
ツチに形成すると、同形の等角度ピツチを形成し
た場合と同様になる場合があるので、両者5a
…,4e…を不等角度ピツチで形成する場合に
は、それぞれ相対応する油孔5a,4eにおける
ずれの角度が異なるような不等角度ピツチとする
必要がある。
以上の説明で明らかな如く本考案によれば、シ
ートパイプ、中空ボルトの少なくとも一方の油孔
を不等ピツチに穿設したため、両油孔の位置ずれ
に伴う開口割合の低下を防ぐことができ、フロン
トフオークの性能のばらつきを極小に抑えること
ができる。
ートパイプ、中空ボルトの少なくとも一方の油孔
を不等ピツチに穿設したため、両油孔の位置ずれ
に伴う開口割合の低下を防ぐことができ、フロン
トフオークの性能のばらつきを極小に抑えること
ができる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は本考案に係るフロントフオークの半截断面図、
第2図は同フロントフオーク下部の拡大破断側面
図、第3図a乃至gは第2図3−3線断面図、第
4図a乃至gは従来例に係る第3図と同様の図で
ある。 尚図面中1はフロントフオーク、2は外筒、3
は内筒、4はシートパイプ、4aは先端ピストン
部、4b,4c,4d,4eは油孔、5は中空ボ
ルト、5aは油孔、6はセンターボルト、S1,S2
はシートパイプ内・外室、S3は上部室、ΔS1,
ΔS2は隙間である。
は本考案に係るフロントフオークの半截断面図、
第2図は同フロントフオーク下部の拡大破断側面
図、第3図a乃至gは第2図3−3線断面図、第
4図a乃至gは従来例に係る第3図と同様の図で
ある。 尚図面中1はフロントフオーク、2は外筒、3
は内筒、4はシートパイプ、4aは先端ピストン
部、4b,4c,4d,4eは油孔、5は中空ボ
ルト、5aは油孔、6はセンターボルト、S1,S2
はシートパイプ内・外室、S3は上部室、ΔS1,
ΔS2は隙間である。
Claims (1)
- 内・外筒を摺動自在に嵌合し、外筒内底部にそ
の周壁に油孔を穿設して成るシートパイプを植設
し、該シートパイプ内周にその周壁に前記シート
パイプに穿設した油孔と対向する油孔を穿設して
成る中空ボルトを螺着して成る二輪車等のフロン
トフオークにおいて、前記シートパイプ、中空ボ
ルトの少なくとも一方の油孔を不等角度ピツチに
穿設し、相対向する油孔のずれの角度が夫々対向
する油孔の対ごとに異なるようにしたことを特徴
とする二輪車等のフロントフオーク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9955883U JPS607288U (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 二輪車等のフロントフオ−ク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9955883U JPS607288U (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 二輪車等のフロントフオ−ク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607288U JPS607288U (ja) | 1985-01-18 |
| JPH0137352Y2 true JPH0137352Y2 (ja) | 1989-11-10 |
Family
ID=30235883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9955883U Granted JPS607288U (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 二輪車等のフロントフオ−ク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607288U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10246019B4 (de) * | 2001-10-16 | 2008-04-17 | Honda Giken Kogyo K.K. | Wellenantriebseinrichtung |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0524831Y2 (ja) * | 1986-02-20 | 1993-06-23 | ||
| JPS62165206U (ja) * | 1986-03-03 | 1987-10-20 |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP9955883U patent/JPS607288U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10246019B4 (de) * | 2001-10-16 | 2008-04-17 | Honda Giken Kogyo K.K. | Wellenantriebseinrichtung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS607288U (ja) | 1985-01-18 |
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