JPH0137549B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0137549B2
JPH0137549B2 JP15565383A JP15565383A JPH0137549B2 JP H0137549 B2 JPH0137549 B2 JP H0137549B2 JP 15565383 A JP15565383 A JP 15565383A JP 15565383 A JP15565383 A JP 15565383A JP H0137549 B2 JPH0137549 B2 JP H0137549B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shutter
brake
motor
energized
electromagnetic brake
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP15565383A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6047188A (ja
Inventor
Takashi Yasuhara
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YASUHARA TETSUKO KK
Original Assignee
YASUHARA TETSUKO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by YASUHARA TETSUKO KK filed Critical YASUHARA TETSUKO KK
Priority to JP15565383A priority Critical patent/JPS6047188A/ja
Publication of JPS6047188A publication Critical patent/JPS6047188A/ja
Publication of JPH0137549B2 publication Critical patent/JPH0137549B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ガレージ等の電動開閉シヤツターに
関し、特に火災事故等で停電状態となつた場合に
ブレーキが働かないで手動開閉でき非常脱出を可
能とする電動開閉シヤツターに関する。
従来、建造物の出入口、自動車のガレージ等の
シヤツターは手動式から電動式に移行しつつあ
る。電動式シヤツターでは作動用モータへの通電
を断ちシヤツターを停止させるとともに、ブレー
キ装置を作動させて停止状態に確保するようにな
つている。
この種電動開閉シヤツターのブレーキは、通常
はばねの押付け力によりモータへの通電断の時は
ブレーキが作動するようにし、シヤツターを開閉
しようとするときにはシヤツター作動モータへの
通電と同時にブレーキ電磁石にも通電して電磁吸
引力によりばね力を相殺してブレーキを解除する
よう連動させている。しかし火災事故等で停電状
態となつた場合は、ばね力により作動状態にある
ブレーキを電磁力により解除することができない
ので、シヤツターを開けて屋外に脱出したり、自
動車を屋外に移動させたりすることができず、安
全面で問題がある。
本発明はこれらのトラブルを解消し、保安安全
面で万全な電動開閉シヤツターを提供するもので
ある。本発明の電動開閉シヤツターは、構成上、
シヤツターの巻上巻下を行う正逆回転可能なシヤ
ツター作動モータに対し該モータの軸に通電によ
りブレーキ作動する電磁ブレーキを連結し、シヤ
ツター作動用モータと電磁ブレーキとに切換通電
されるよう電気接続し、モータ側に通電中は電磁
ブレーキには電流は通らず、ブレーキ解除状態と
し、停止の為にモータ側の通電が遮断された時に
は電磁ブレーキ側に通電され、ブレーキ作動状態
とし、かつ供給電源遮断時にはモータ側および電
磁ブレーキ側双方に電流が通らず、ブレーキ解除
状態としてシヤツターの手動開閉が可能となるよ
うにしたことを特徴とする。
本発明は巻取りドラム式、天井移行収納式、バ
ランス式等の各種の電動開閉シヤツターに対し適
用可能であるが、ここでは巻取ドラム式を代表具
体例とする添付図の実施例により詳細に説明し発
明主旨を明らかにする。
第1図は本発明を実施する巻取ドラム式電動シ
ヤツターの縦断正面図を示し、ガレージの上部に
固定した水平軸1の中央部と両端寄り部分とにシ
ヤツター巻取ドラム2a,2bを回転自在に枢支
し、中央部の巻取ドラム2aにおいてはその内歯
車3に対し前記水平軸1に取付けた正逆回転可能
なシヤツター作動用モータ4から延びる駆動軸5
上のピニオン6を噛合わせて駆動し、巻取ドラム
2a,2b周に一端を取付けたシヤツター7を巻
込んで引上げ、あるいは巻戻して降下させるよう
にする。シヤツター巻上げ巻下げの極点ではリミ
ツトスイツチ22,23(第3図参照)によりシ
ヤツター作動モータ4への通電を断つてモータ4
を停止させ、これに連動して後述の電磁ブレーキ
に通電が切換わるようにする。
第2図に示すように、シヤツター作動用モータ
4と電磁ブレーキの電磁石9とは共通のケース1
0内に収納されている。電磁ブレーキはモータ4
から前記ピニオン6と反対側に延びる軸11にブ
レーキデイスク12の基盤13が取付けられ、ブ
レーキデイスク12は小間隔を隔てて電磁石9と
相対し、電磁石9への通電が断の時には両者は無
接触状態でブレーキ作用はしない。ブレーキデイ
スク12と基盤13とは連結具14で取付けた薄
い環板上の引張ばね15を介して連結されてい
る。そして電磁石9に通電されるとブレーキデイ
スク12は引張ばね15の力に抗して前記間隔を
前進(右方向)して固定された電磁石9に吸い付
けられ、基盤13の回転が停止させられ、シヤツ
ター作動モータ4にブレーキを加え、軸5,11
を停止に到らせ、シヤツターを停止状態に確実に
保持する。
第3図に制御回路の一例を三相交流電源の場合
について示す。
電源16からリレーA22の作動で閉となる接
点27aおよびリレーBの作動で閉となる接点2
7b、およびモータ4を正逆切換えるコンデンサ
24を介してモータ4に通電するようになつてお
り、一方ブレーキの電磁石9へも上記リレーA2
2、B23の作動で各々開となる接点26a,2
6bおよび交流を直流に変換する整流器25を介
して同じ電源16から通電されるようになつてい
る。
リレーA22、B23は別回路のアツプスイツ
チ18、ダウンスイツチ19および停止スイツチ
17で作動するようになつている。20はシヤツ
ター7の開上限で通常断となる上限リミツトスイ
ツチ。21は同様に下限リミツトスイツチであ
る。また、28a,28b,29a,29bは
各々リレーA22、B23により開または閉とな
る接点である。
今シヤツター7を開くためにアツプスイツチ1
8を閉じるとリレーA22が働き、接点27aを
通じてモータ4に通電されてシヤツター7が開作
動する。このときブレーキの電磁石9への回路は
接点26aが開いている為、ブレーキは解除状態
となつている。シヤツター7が全開して上限リミ
ツトスイツチ20が働くとリレーA22が切れ、
接点27aが開く為、モータ4への通電は遮断さ
れモータ4は停止すると同時に接点26aが閉じ
る為、ブレーキの電磁石9への回路は通電されブ
レーキは作動状態となる。シヤツター7の開作動
中に停止スイツチ17を押しても同様にリレーA
22が切れ、モータ4は停止し、ブレーキは作動
状態となる。シヤツター7を閉じる場合も同様に
各スイツチ19,21が働き同じように作動す
る。
また供給電源16が遮断された時にはモータ4
側およびブレーキ用電磁石9側何れにも通電され
ない為、モータ4は停止、ブレーキは解除状態と
なる。
この電動開閉シヤツターは、火災事故等で供給
電源16が停止した場合、屋内の配電盤以降が停
電した場合、あるいは任意に通電を遮断した場
合、上記のようにしてシヤツター内外の何れから
でも無制動状態の軽い抵抗に対し人力の軽い力で
容易に開くことができる。従つて非常時にはシヤ
ツターを人力で開いて外部に脱出し、ガレージ内
の自動車を屋外に引き出し、シヤツター開口から
消火作業に逸早く取り掛かれる等、安全上の見地
からすべての点で満足すべき機能を発揮させるこ
とができる。そして常時は電磁ブレーキ力が正規
に働いてロツク状態となつているので盗難の防止
を確実に行うこともできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一例の巻取ドラム式の電動シ
ヤツターの縦断正面図、第2図はそのシヤツター
作動モータおよび電磁ブレーキ部分の拡大断面側
面図、第3図は制御回路の一例である。 1……水平軸、2a,2b……シヤツター巻取
ドラム、3……内歯車、4……シヤツター作動モ
ータ、5……駆動軸、6……ピニオン、7……シ
ヤツター鎧、20,21……上下限リミツトスイ
ツチ、9……ブレーキ電磁石、10……ケース、
11……軸、12……ブレーキデイスク、13…
…基盤、14……連結具、15……引張ばね、1
6……電源、17……停止スイツチ、18,19
……シヤツター開閉スイツチ、22,23……リ
レー、24……コンデンサ、25……整流器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 シヤツター巻上巻下機構を駆動する正逆回転
    可動なシヤツター作動モータに対し、該モータの
    軸に通電によりブレーキ作動する電磁ブレーキを
    連結し、シヤツター作動用モータと電磁ブレーキ
    とに切換通電されるよう電気接続し、モータ側に
    通電中は電磁ブレーキには電流は通らず、ブレー
    キ解除状態とし、停止の為にモータ側の通電が遮
    断された時には電磁ブレーキ側に通電され、ブレ
    ーキ作動状態とし、かつ供給電源遮断時にはモー
    タ側および電磁ブレーキ側双方に電流が通らず、
    ブレーキ解除状態としてシヤツターの手動開閉が
    可能となるようにしたことを特徴とする電動開閉
    シヤツター。
JP15565383A 1983-08-25 1983-08-25 電動開閉シャッタ− Granted JPS6047188A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15565383A JPS6047188A (ja) 1983-08-25 1983-08-25 電動開閉シャッタ−

Applications Claiming Priority (1)

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JP15565383A JPS6047188A (ja) 1983-08-25 1983-08-25 電動開閉シャッタ−

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Publication Number Publication Date
JPS6047188A JPS6047188A (ja) 1985-03-14
JPH0137549B2 true JPH0137549B2 (ja) 1989-08-08

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ID=15610665

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JP15565383A Granted JPS6047188A (ja) 1983-08-25 1983-08-25 電動開閉シャッタ−

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012219895A (ja) * 2011-04-07 2012-11-12 Kawaden:Kk 電動緊急遮断弁

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04132197U (ja) * 1991-05-28 1992-12-07 三和シヤツター工業株式会社 電動シヤツターのブレーキ装置

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JP2012219895A (ja) * 2011-04-07 2012-11-12 Kawaden:Kk 電動緊急遮断弁

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JPS6047188A (ja) 1985-03-14

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