JPH0137953Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0137953Y2 JPH0137953Y2 JP1288982U JP1288982U JPH0137953Y2 JP H0137953 Y2 JPH0137953 Y2 JP H0137953Y2 JP 1288982 U JP1288982 U JP 1288982U JP 1288982 U JP1288982 U JP 1288982U JP H0137953 Y2 JPH0137953 Y2 JP H0137953Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- garnish
- joggle
- center pillar
- fitting body
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000021189 garnishes Nutrition 0.000 claims description 41
- 101700004678 SLIT3 Proteins 0.000 description 5
- 102100027339 Slit homolog 3 protein Human genes 0.000 description 5
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、シートベルトの取出口を設けたセ
ンターピラーガーニツシユの取付構造に関する。
ンターピラーガーニツシユの取付構造に関する。
従来のこの種の取付構造としては、例えば、第
1図および第2図に(実開昭56−93347号公報参
照)示すものがある。これは、ジヨグル1からこ
れに沿わせて側方に設けたシートベルト取出口2
にかけてシートベルト5を組み付けるためのスリ
ツト3を設け、かつフランジ4に掛けてセンター
ピラーパネルPに取り付けたロアガーニツシユL
と、前記センターピラーパネルPに取り付けて前
記ロアガーニツシユLのジヨグル1に嵌めたアツ
パーガーニツシユUとより構成されている。な
お、上記シートベルト5は、シートベルト取出口
2から出し入れできるようにスリツト3を通して
組み付けてある。
1図および第2図に(実開昭56−93347号公報参
照)示すものがある。これは、ジヨグル1からこ
れに沿わせて側方に設けたシートベルト取出口2
にかけてシートベルト5を組み付けるためのスリ
ツト3を設け、かつフランジ4に掛けてセンター
ピラーパネルPに取り付けたロアガーニツシユL
と、前記センターピラーパネルPに取り付けて前
記ロアガーニツシユLのジヨグル1に嵌めたアツ
パーガーニツシユUとより構成されている。な
お、上記シートベルト5は、シートベルト取出口
2から出し入れできるようにスリツト3を通して
組み付けてある。
ところが、このような従来のセンターピラーガ
ーニツシユの取付構造にあつては、シートベルト
5をシートベルト取出口2に組み付ける場合に不
可欠なスリツト3を設けているので、引き出した
シートベルト5が引き込まれたときに、シートベ
ルト取出口2の縁にこすれて引掛かり、スリツト
3をはさむジヨグル1部分を引き下げる。そし
て、シートベルト5の出し入れを繰り返している
うちに、第2図の鎖線で示すように、上記ジヨグ
ル1部分がだんだんと垂れ下つて行き、見栄えが
悪くなるという問題がある。
ーニツシユの取付構造にあつては、シートベルト
5をシートベルト取出口2に組み付ける場合に不
可欠なスリツト3を設けているので、引き出した
シートベルト5が引き込まれたときに、シートベ
ルト取出口2の縁にこすれて引掛かり、スリツト
3をはさむジヨグル1部分を引き下げる。そし
て、シートベルト5の出し入れを繰り返している
うちに、第2図の鎖線で示すように、上記ジヨグ
ル1部分がだんだんと垂れ下つて行き、見栄えが
悪くなるという問題がある。
また、ロアガーニツシユLとアツパーガーニツ
シユUは、前者Lのジヨグル1に後者Uを嵌める
だけで連結しているので、その連結部が相互に前
後左右にずれてぐらぐらし、確実な取付けができ
ないという問題もある。
シユUは、前者Lのジヨグル1に後者Uを嵌める
だけで連結しているので、その連結部が相互に前
後左右にずれてぐらぐらし、確実な取付けができ
ないという問題もある。
この考案は、このような従来の問題点に着目し
てなされたもので、ロアガーニツシユのジヨグル
と、そのジヨグルに嵌めるアツパーガーニツシユ
とに、これらを嵌め合わせたとき、相互に嵌合す
る第1嵌合体と第2嵌合体とをそれぞれ設けるこ
とによつて、上記問題点を解決することを目的と
する。
てなされたもので、ロアガーニツシユのジヨグル
と、そのジヨグルに嵌めるアツパーガーニツシユ
とに、これらを嵌め合わせたとき、相互に嵌合す
る第1嵌合体と第2嵌合体とをそれぞれ設けるこ
とによつて、上記問題点を解決することを目的と
する。
以下、この考案を第3〜5図に示す実施例に基
いて説明する。なお、第1図および第2図と同一
乃至均等部分には同一符号を付し、その説明は省
略する。
いて説明する。なお、第1図および第2図と同一
乃至均等部分には同一符号を付し、その説明は省
略する。
まず構成を説明すると、この考案は、センター
ピラーパネルPに取り付けたロアガーニツシユL
と、そのジヨグル1に嵌めて前記センターピラー
パネルPに取り付けたアツパーガーニツシユUと
より成るセンターピラーガーニツシユの取付構造
において、前記ロアガーニツシユLのジヨグル1
と、そのジヨグル1に嵌めるアツパーガーニツシ
ユUとに、両者1,Uを第4図のように嵌め合わ
せたとき、第5図のように、相互に嵌合する第1
嵌合体6と第2嵌合体7とをそれぞれ設けたとこ
ろに特徴がある。
ピラーパネルPに取り付けたロアガーニツシユL
と、そのジヨグル1に嵌めて前記センターピラー
パネルPに取り付けたアツパーガーニツシユUと
より成るセンターピラーガーニツシユの取付構造
において、前記ロアガーニツシユLのジヨグル1
と、そのジヨグル1に嵌めるアツパーガーニツシ
ユUとに、両者1,Uを第4図のように嵌め合わ
せたとき、第5図のように、相互に嵌合する第1
嵌合体6と第2嵌合体7とをそれぞれ設けたとこ
ろに特徴がある。
ここで、上記第1嵌合体6は円形の凹部とし、
第2嵌合体7はその凹部に嵌合する凸部としてあ
る。なお、図示しないが、上記したところとは逆
に、第1嵌合体6を凸部とし、第2嵌合体を凹部
としてもよい。要は、上記第1嵌合体6と第2嵌
合体7とは相互に嵌合する関係にあればよい。
第2嵌合体7はその凹部に嵌合する凸部としてあ
る。なお、図示しないが、上記したところとは逆
に、第1嵌合体6を凸部とし、第2嵌合体を凹部
としてもよい。要は、上記第1嵌合体6と第2嵌
合体7とは相互に嵌合する関係にあればよい。
次に作用を説明する。
第3図において、アツパーガーニツシユUをフ
ランジ4に掛けてセンターピラーパネルPに取り
付け、第4図のように、センターピラーパネルP
に取り付けたロアガーニツシユLのジヨグル1に
嵌めると、第5図のように、アツパーガーニツシ
ユUの第2嵌合体7、すなわち凸部が、ジヨグル
1の第1嵌合体6、すなわち凹部に嵌まつて、ア
ツパーガーニツシユUがロアガーニツシユLに一
定の位置関係で確実に取り付けられる。
ランジ4に掛けてセンターピラーパネルPに取り
付け、第4図のように、センターピラーパネルP
に取り付けたロアガーニツシユLのジヨグル1に
嵌めると、第5図のように、アツパーガーニツシ
ユUの第2嵌合体7、すなわち凸部が、ジヨグル
1の第1嵌合体6、すなわち凹部に嵌まつて、ア
ツパーガーニツシユUがロアガーニツシユLに一
定の位置関係で確実に取り付けられる。
そして、同時に、一担両嵌合体6,7が嵌合し
合うと、スリツト3をはさむジヨグル1部分も下
らないように保持される。
合うと、スリツト3をはさむジヨグル1部分も下
らないように保持される。
第6図は、この考案の他の実施例を示す。
この実施例は、ロアガーニツシユL1とアツパ
ーガーニツシユU1を、フランジ8に掛けてセン
ターピラーパネルP1に取り付ける構成としない
で、フランジ8に冠着したウエルト9に沿わせて
ネジで取り付ける構成にした場合の例である。す
なわち、アツパーガーニツシユUの場合を例にと
れば、その穴10にネジ11を挿入し、センター
ピラーパネルP1のネジ穴12に螺合して取り付
けている。この実施例は、ネジ11の頭が外部に
露出するので意匠上の難点はあるが、作用は上記
実施例と同じである。
ーガーニツシユU1を、フランジ8に掛けてセン
ターピラーパネルP1に取り付ける構成としない
で、フランジ8に冠着したウエルト9に沿わせて
ネジで取り付ける構成にした場合の例である。す
なわち、アツパーガーニツシユUの場合を例にと
れば、その穴10にネジ11を挿入し、センター
ピラーパネルP1のネジ穴12に螺合して取り付
けている。この実施例は、ネジ11の頭が外部に
露出するので意匠上の難点はあるが、作用は上記
実施例と同じである。
上述のように、この考案は、従来のセンターピ
ラーガーニツシユの取付構造において、ロアガー
ニツシユのジヨグルと、そのジヨグルに嵌めるア
ツパーガーニツシユとに、両者を嵌め合わせたと
き、相互に嵌合する第1嵌合体と第2嵌合体と
を、それぞれ設けた構造にしたので、シートベル
トをその取出口から出し入れする際に、これがそ
の取出口のジヨグル側の縁にこすれて引掛かるよ
うなことがあつても、スリツトをはさむジヨグル
部分は、第1嵌合体と第2嵌合体の嵌合によつ
て、引き下げられないように保持される。従つ
て、従来のように、ジヨグルと共にシートベルト
取出口の縁が垂れ下つて見栄えが悪くなるといつ
た問題はなくなる。
ラーガーニツシユの取付構造において、ロアガー
ニツシユのジヨグルと、そのジヨグルに嵌めるア
ツパーガーニツシユとに、両者を嵌め合わせたと
き、相互に嵌合する第1嵌合体と第2嵌合体と
を、それぞれ設けた構造にしたので、シートベル
トをその取出口から出し入れする際に、これがそ
の取出口のジヨグル側の縁にこすれて引掛かるよ
うなことがあつても、スリツトをはさむジヨグル
部分は、第1嵌合体と第2嵌合体の嵌合によつ
て、引き下げられないように保持される。従つ
て、従来のように、ジヨグルと共にシートベルト
取出口の縁が垂れ下つて見栄えが悪くなるといつ
た問題はなくなる。
また、この考案は、上述のような構造にしたの
で、第1嵌合体と第2嵌合体とによつて、アツパ
ーガーニツシユがロアガーニツシユに一定の位置
関係で確実に取り付けられる。従つて、従来のよ
うに、ジヨグルとアツパーガーニツシユの連結部
が相互に前後左右にずれて、ぐらぐらするといつ
た問題はなくなる。
で、第1嵌合体と第2嵌合体とによつて、アツパ
ーガーニツシユがロアガーニツシユに一定の位置
関係で確実に取り付けられる。従つて、従来のよ
うに、ジヨグルとアツパーガーニツシユの連結部
が相互に前後左右にずれて、ぐらぐらするといつ
た問題はなくなる。
第1図および第2図は従来のセンターピラーガ
ーニツシユの取付構造を示し、第1図はその要部
分解斜視図、第2図はその要部斜視図、第3図、
第4図および第5図はこの考案によるセンターピ
ラーガーニツシユの取付構造の一実施例を示し、
第3図はその分解斜視図、第4図はその要部斜視
図、第5図は第4図の−断面図、第6図はこ
の考案の他の実施例を示す要部分解斜視図であ
る。 1……ジヨグル、2……シートベルト取出口、
3……スリツト、4,8……フランジ、5……シ
ートベルト、6……第1嵌合体、7……第2嵌合
体、9……ウエルト、L,L1……ロアガーニツ
シユ、U,U1……アツパーガーニツシユ、P,
P1……センターピラーパネル。
ーニツシユの取付構造を示し、第1図はその要部
分解斜視図、第2図はその要部斜視図、第3図、
第4図および第5図はこの考案によるセンターピ
ラーガーニツシユの取付構造の一実施例を示し、
第3図はその分解斜視図、第4図はその要部斜視
図、第5図は第4図の−断面図、第6図はこ
の考案の他の実施例を示す要部分解斜視図であ
る。 1……ジヨグル、2……シートベルト取出口、
3……スリツト、4,8……フランジ、5……シ
ートベルト、6……第1嵌合体、7……第2嵌合
体、9……ウエルト、L,L1……ロアガーニツ
シユ、U,U1……アツパーガーニツシユ、P,
P1……センターピラーパネル。
Claims (1)
- ジヨグルから側方のシートベルト取出口にかけ
てシートベルト組付け用のスリツトを設け、かつ
センターピラーパネルに取り付けたロアガーニツ
シユと、前記センターピラーパネルに取り付けて
前記ジヨグルに嵌めたアツパーガーニツシユとよ
り成るセンターピラーガーニツシユの取付構造に
おいて、前記ロアガーニツシユのジヨグルと、そ
のジヨグルに嵌める前記アツパーガーニツシユと
に、これらを嵌め合わせたとき、相互に嵌合する
第1嵌合体と第2嵌合体とをとれぞれ設けたこと
を特徴とするセンターピラーガーニツシユの取付
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1288982U JPS58116446U (ja) | 1982-02-03 | 1982-02-03 | センタ−ピラ−ガ−ニツシユの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1288982U JPS58116446U (ja) | 1982-02-03 | 1982-02-03 | センタ−ピラ−ガ−ニツシユの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58116446U JPS58116446U (ja) | 1983-08-09 |
| JPH0137953Y2 true JPH0137953Y2 (ja) | 1989-11-15 |
Family
ID=30025430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1288982U Granted JPS58116446U (ja) | 1982-02-03 | 1982-02-03 | センタ−ピラ−ガ−ニツシユの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58116446U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH045401Y2 (ja) * | 1984-09-13 | 1992-02-17 |
-
1982
- 1982-02-03 JP JP1288982U patent/JPS58116446U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58116446U (ja) | 1983-08-09 |
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