JPH0138484B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0138484B2 JPH0138484B2 JP14293384A JP14293384A JPH0138484B2 JP H0138484 B2 JPH0138484 B2 JP H0138484B2 JP 14293384 A JP14293384 A JP 14293384A JP 14293384 A JP14293384 A JP 14293384A JP H0138484 B2 JPH0138484 B2 JP H0138484B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- body casing
- steam
- casing
- water storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 56
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 9
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002745 absorbent Effects 0.000 description 1
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Hair Curling (AREA)
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は貯水タンクを内蔵するとともに、この
貯水タンクから供給される水をスチームとするス
チーム発生機能を備えているスチーム式ヘアーカ
ール器に関するものである。
貯水タンクから供給される水をスチームとするス
チーム発生機能を備えているスチーム式ヘアーカ
ール器に関するものである。
[背景技術]
このスチーム式ヘアーカール器には、特開昭56
−161004号公報に示されたもののように、毛髪を
巻き付ける毛髪巻胴の先端に貯水タンクを設けた
ものがあるが、この場合、貯水タンクの容量を大
きくとることができず、スチームの発生量も少な
くなつて毛髪の乾燥防止効果、つまりは毛髪の傷
み防止効果が小さくなるとともに、カールをつけ
る力が小さくなることから、貯水タンクは本体ケ
ーシング内に収納できるようにすることが望まれ
る。しかし、本体ケーシング内に貯水タンクを納
めるとなると、貯水タンクへの給水のための貯水
タンクの着脱が、毛髪巻胴の先端に貯水タンクを
取り付けたものと比して、やりにくくなつてしま
う。
−161004号公報に示されたもののように、毛髪を
巻き付ける毛髪巻胴の先端に貯水タンクを設けた
ものがあるが、この場合、貯水タンクの容量を大
きくとることができず、スチームの発生量も少な
くなつて毛髪の乾燥防止効果、つまりは毛髪の傷
み防止効果が小さくなるとともに、カールをつけ
る力が小さくなることから、貯水タンクは本体ケ
ーシング内に収納できるようにすることが望まれ
る。しかし、本体ケーシング内に貯水タンクを納
めるとなると、貯水タンクへの給水のための貯水
タンクの着脱が、毛髪巻胴の先端に貯水タンクを
取り付けたものと比して、やりにくくなつてしま
う。
[発明の目的]
本発明はこのような点に鑑み為されたものであ
り、その目的とするところは本体ケーシング内に
貯水タンクを収納するものにおいて、本体ケーシ
ングからの貯水タンクの着脱を簡単に行なえるよ
うにして、使い勝手を良くしたスチーム式ヘアー
カール器を提供するにある。
り、その目的とするところは本体ケーシング内に
貯水タンクを収納するものにおいて、本体ケーシ
ングからの貯水タンクの着脱を簡単に行なえるよ
うにして、使い勝手を良くしたスチーム式ヘアー
カール器を提供するにある。
[発明の開示]
しかして本発明は筒状の本体ケーシング内に設
けられたスチーム発生機構の加熱によりスチーム
とされる水を納めた貯水タンクを、本体ケーシン
グ内の収納室に着脱自在としたものであつて、筒
状の本体ケーシングの周面に貯水タンクの着脱用
開口が形成されている収納室は、本体ケーシング
の軸方向に摺動自在とされたタンクカバーで開口
が開閉自在とされており、本体ケーシングの一端
から引き出された電源コードはタンクカバーの摺
動軌跡外に配設されていることに特徴を有してい
るものであり、収納室を開くためにタンクカバー
を動かす方向を、収納室への貯水タンクの着脱方
向とを異なる方向とし、貯水タンクの着脱に際し
てタンクカバーを貯水タンクの着脱方向に位置し
ないようにしたものである。
けられたスチーム発生機構の加熱によりスチーム
とされる水を納めた貯水タンクを、本体ケーシン
グ内の収納室に着脱自在としたものであつて、筒
状の本体ケーシングの周面に貯水タンクの着脱用
開口が形成されている収納室は、本体ケーシング
の軸方向に摺動自在とされたタンクカバーで開口
が開閉自在とされており、本体ケーシングの一端
から引き出された電源コードはタンクカバーの摺
動軌跡外に配設されていることに特徴を有してい
るものであり、収納室を開くためにタンクカバー
を動かす方向を、収納室への貯水タンクの着脱方
向とを異なる方向とし、貯水タンクの着脱に際し
てタンクカバーを貯水タンクの着脱方向に位置し
ないようにしたものである。
以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述する
と、図中1は後端面の中央より回転コネクター8
を介して電源コード80が引き出されているとと
もに、先端に毛髪巻胴Mが装着されている円筒状
の本体ケーシングであつて、その中央内部にはス
チーム発生機構が遮熱筒33を介して納められ、
スチーム発生機構の後方には貯水タンク13の収
納室が形成されている。本体ケーシング1の周面
において開口して透明窓2aを有するタンクカバ
ー2により開閉自在とされた収納室にその開口か
ら納められる貯水タンク13は、タンク本体13
Aと、タンク蓋13B、そしてタンク蓋13Bに
設けられた内圧調整弁15及び吸水体14とから
なるもので、吸水体14の一端はタンク蓋13B
の先端面に位置しており、収納室に納めた時、本
体ケーシング1の後端に配されたコイルばね7の
圧力を加圧板6を介して受けることで、貯水タン
ク13はその吸水体14の一端が位置しているタ
ンク蓋13Bの先端面を、スチーム発生機構にお
ける熱板11に当接させる。
と、図中1は後端面の中央より回転コネクター8
を介して電源コード80が引き出されているとと
もに、先端に毛髪巻胴Mが装着されている円筒状
の本体ケーシングであつて、その中央内部にはス
チーム発生機構が遮熱筒33を介して納められ、
スチーム発生機構の後方には貯水タンク13の収
納室が形成されている。本体ケーシング1の周面
において開口して透明窓2aを有するタンクカバ
ー2により開閉自在とされた収納室にその開口か
ら納められる貯水タンク13は、タンク本体13
Aと、タンク蓋13B、そしてタンク蓋13Bに
設けられた内圧調整弁15及び吸水体14とから
なるもので、吸水体14の一端はタンク蓋13B
の先端面に位置しており、収納室に納めた時、本
体ケーシング1の後端に配されたコイルばね7の
圧力を加圧板6を介して受けることで、貯水タン
ク13はその吸水体14の一端が位置しているタ
ンク蓋13Bの先端面を、スチーム発生機構にお
ける熱板11に当接させる。
スチーム発生機構は、上述の熱板11とこの熱
板11の外周に設けられた正特性サーミスタ
(PTC)からなるヒータ9、そしてこれらを内部
に納めるヒータケース10とからなるものであ
り、ヒータケース10の後端は、貯水タンク13
のタンク蓋13Bが内周面に嵌合する嵌合部10
a、先側はスチームノズル12となつている。図
中38はタンク蓋13Bの外周面に設けられて、
タンク蓋13Bと嵌合部10aとの密閉を図るシ
ーリングである。スチーム発生機構が納められて
いる部分の外周に、スイツチ操作板3が配設され
て、本体ケーシング1を持つ手による操作が容易
となるようにしているが、このスイツチ操作板3
にて駆動される電源スイツチ5自体は、スチーム
発生機構における熱を避けるために、本体ケーシ
ング1の後端に配設されており、スイツチ操作板
3と電源スイツチ5とは本体ケーシング1内面に
添つて配されたレバー4にて連結されている。
板11の外周に設けられた正特性サーミスタ
(PTC)からなるヒータ9、そしてこれらを内部
に納めるヒータケース10とからなるものであ
り、ヒータケース10の後端は、貯水タンク13
のタンク蓋13Bが内周面に嵌合する嵌合部10
a、先側はスチームノズル12となつている。図
中38はタンク蓋13Bの外周面に設けられて、
タンク蓋13Bと嵌合部10aとの密閉を図るシ
ーリングである。スチーム発生機構が納められて
いる部分の外周に、スイツチ操作板3が配設され
て、本体ケーシング1を持つ手による操作が容易
となるようにしているが、このスイツチ操作板3
にて駆動される電源スイツチ5自体は、スチーム
発生機構における熱を避けるために、本体ケーシ
ング1の後端に配設されており、スイツチ操作板
3と電源スイツチ5とは本体ケーシング1内面に
添つて配されたレバー4にて連結されている。
さて毛髪巻胴Mは、本体ケーシング1の先端よ
り突出する加熱パイプ31と、この加熱パイプ3
1外周に被せられた巻胴本体24とから構成され
ている。スチームを通すための多数の孔を有して
いる加熱パイプ31は、その後端が上記スチーム
ノルズ12に接続されるとともに、内部に正特性
サーミスタからなるヒータ25を備えたヒータパ
イプ26が圧入されたものであり、また先端には
操作子29を軸方向に摺動自在に保持する筒40
が取り付けられたものである。そして巻胴本体2
4は、本体ケーシング1より突出している加熱パ
イプ31に着脱自在とされたものであり、スチー
ムを通すための多数の孔24aを有するとともに
多数本のブリスル23を突設したものとして形成
され、内周面には多数の孔が明けられた円筒27
が設けられ、更に先端にはキヤツプ28が、後端
には巻胴台36が取り付けられており、巻胴台3
6から突出する差し込み片20を本体ケーシング
1の先端開口内に差し込むことで、この巻胴本体
24は本体ケーシング1に取に付けられる。図中
22は巻胴本体24の着脱のための着脱釦、21
は、巻胴台36の端面36aに接することで、ス
チームが本体ケーシング1内に逆流することを防
ぐパツキンである。
り突出する加熱パイプ31と、この加熱パイプ3
1外周に被せられた巻胴本体24とから構成され
ている。スチームを通すための多数の孔を有して
いる加熱パイプ31は、その後端が上記スチーム
ノルズ12に接続されるとともに、内部に正特性
サーミスタからなるヒータ25を備えたヒータパ
イプ26が圧入されたものであり、また先端には
操作子29を軸方向に摺動自在に保持する筒40
が取り付けられたものである。そして巻胴本体2
4は、本体ケーシング1より突出している加熱パ
イプ31に着脱自在とされたものであり、スチー
ムを通すための多数の孔24aを有するとともに
多数本のブリスル23を突設したものとして形成
され、内周面には多数の孔が明けられた円筒27
が設けられ、更に先端にはキヤツプ28が、後端
には巻胴台36が取り付けられており、巻胴台3
6から突出する差し込み片20を本体ケーシング
1の先端開口内に差し込むことで、この巻胴本体
24は本体ケーシング1に取に付けられる。図中
22は巻胴本体24の着脱のための着脱釦、21
は、巻胴台36の端面36aに接することで、ス
チームが本体ケーシング1内に逆流することを防
ぐパツキンである。
スチームを発生させるにあたつては、貯水タン
ク13に水を充填した状態で本体ケーシング1の
収納室内に納めてヒータ9及びヒータ25に通電
する。貯水タンク13内の水は吸水体14により
吸い出されるとともに、ヒータ9で加熱される熱
板11に接している吸水体14の一端において加
熱されてスチームとなり、熱板11中央の空洞1
1aを通つてスチームノズル12から、加熱パイ
プ31内へと流れる。この加熱パイプ31内にお
いてスチームは、ヒータパイプ26と加熱パイプ
31内周との間の空隙を通りつつ、ヒータパイプ
26からの熱を受けることで、結露が防止される
ものであり、この後加熱パイプ31に設けられた
孔、円筒27、更にスチーム分散用フエルト65
と巻胴本体24の孔24aを経て外部に出る。
ク13に水を充填した状態で本体ケーシング1の
収納室内に納めてヒータ9及びヒータ25に通電
する。貯水タンク13内の水は吸水体14により
吸い出されるとともに、ヒータ9で加熱される熱
板11に接している吸水体14の一端において加
熱されてスチームとなり、熱板11中央の空洞1
1aを通つてスチームノズル12から、加熱パイ
プ31内へと流れる。この加熱パイプ31内にお
いてスチームは、ヒータパイプ26と加熱パイプ
31内周との間の空隙を通りつつ、ヒータパイプ
26からの熱を受けることで、結露が防止される
ものであり、この後加熱パイプ31に設けられた
孔、円筒27、更にスチーム分散用フエルト65
と巻胴本体24の孔24aを経て外部に出る。
スチームの発生を止めたい時には、先端の操作
子29を押せばよい。毛髪巻胴M内には操作子2
9から突出する軸29aに一端が連結されている
レバー19が軸方向に摺動自在に配されていると
ともに、本体ケーシング1内には一端がレバー1
9に連結されたレバー18、このレバー18に回
動レバー34を介して連結されたレバー17が
夫々軸方向に摺動自在に配設されており、操作子
29をばね32に抗して押せば、これらレバー1
9、レバー18、回動レバー34及びレバー17
を介して貯水タンク13が後方へと押され、第4
図に示すように熱板11から貯水タンク13の吸
水体14が離れるものである。尚、この状態は、
操作子29の外周に軸まわりにおいて回転自在に
配されたカムパイプ30と、筒40から突設され
たピン39との係合で保持され、再度操作子29
を押せば、貯水タンク13が復帰して、熱板11
に吸水体14を接触させる。
子29を押せばよい。毛髪巻胴M内には操作子2
9から突出する軸29aに一端が連結されている
レバー19が軸方向に摺動自在に配されていると
ともに、本体ケーシング1内には一端がレバー1
9に連結されたレバー18、このレバー18に回
動レバー34を介して連結されたレバー17が
夫々軸方向に摺動自在に配設されており、操作子
29をばね32に抗して押せば、これらレバー1
9、レバー18、回動レバー34及びレバー17
を介して貯水タンク13が後方へと押され、第4
図に示すように熱板11から貯水タンク13の吸
水体14が離れるものである。尚、この状態は、
操作子29の外周に軸まわりにおいて回転自在に
配されたカムパイプ30と、筒40から突設され
たピン39との係合で保持され、再度操作子29
を押せば、貯水タンク13が復帰して、熱板11
に吸水体14を接触させる。
以上のように構成されているわけがあるが、前
述のように貯水タンク13は、本体ケーシング1
におけるタンクカバー2にて開閉自在とされた収
納室に納められており、貯水タンク13への水の
給水は、収納室から取り出した状態で行なわれ
る。ここにおいて、貯水タンク13の着脱は、本
体ケーシング1の軸方向と直交する方向において
なされるものであるとともに、タンクカバー2は
第2図から明らかなように、本体ケーシング1に
対して軸方向に摺動自在に取り付けられたもので
あつて、後方へと引き出すことにより、貯水タン
ク13の収納室を完全に解放するものであり、従
つて貯水タンク13の着脱作業にタンクカバー2
が邪魔となるようなことがないものである。また
タンクカバー2は円筒状に形成されており、本体
ケーシング1の後方へと完全に引き出した時に
も、電源コード80がその内部を通つていること
から、外したタンクカバー2を別段持つていなく
とも、タンクカバー2を落としたりすることがな
い。更にここにおけるタンクカバー2は軸方向に
ガイド溝2bを有しており、本体ケーシング1外
面におけるタンクカバー2を被せる部分に設けた
突条1aに、ガイド溝2bが嵌合するようにして
ある。この嵌合により、タンクカバー2のまわり
止めを行なつているとともに、突条1aを設ける
ことで、本体ケーシング1内における前記レバー
4や配線の引き回しのためのスペースを確保して
いるものである。
述のように貯水タンク13は、本体ケーシング1
におけるタンクカバー2にて開閉自在とされた収
納室に納められており、貯水タンク13への水の
給水は、収納室から取り出した状態で行なわれ
る。ここにおいて、貯水タンク13の着脱は、本
体ケーシング1の軸方向と直交する方向において
なされるものであるとともに、タンクカバー2は
第2図から明らかなように、本体ケーシング1に
対して軸方向に摺動自在に取り付けられたもので
あつて、後方へと引き出すことにより、貯水タン
ク13の収納室を完全に解放するものであり、従
つて貯水タンク13の着脱作業にタンクカバー2
が邪魔となるようなことがないものである。また
タンクカバー2は円筒状に形成されており、本体
ケーシング1の後方へと完全に引き出した時に
も、電源コード80がその内部を通つていること
から、外したタンクカバー2を別段持つていなく
とも、タンクカバー2を落としたりすることがな
い。更にここにおけるタンクカバー2は軸方向に
ガイド溝2bを有しており、本体ケーシング1外
面におけるタンクカバー2を被せる部分に設けた
突条1aに、ガイド溝2bが嵌合するようにして
ある。この嵌合により、タンクカバー2のまわり
止めを行なつているとともに、突条1aを設ける
ことで、本体ケーシング1内における前記レバー
4や配線の引き回しのためのスペースを確保して
いるものである。
第5図に示す実施例は、上記ガイド溝2bと突
条1bとを設けない場合を示している。また第6
図に示す実施例は、ガイド溝2bに連続する切欠
2cを設けて、ガイド溝2bと切欠2cとがタン
クカバー2の軸方向に両端にまで至るように、つ
まりはタンクカバー2を断面C字状としたもので
あり、本体ケーシング1から引き抜いた時、電源
コード80をガイド溝2bと切欠2cとから抜き
出せるように、つまりはタンクカバー2を完全に
外してしまうこともできるようにしたものであ
る。
条1bとを設けない場合を示している。また第6
図に示す実施例は、ガイド溝2bに連続する切欠
2cを設けて、ガイド溝2bと切欠2cとがタン
クカバー2の軸方向に両端にまで至るように、つ
まりはタンクカバー2を断面C字状としたもので
あり、本体ケーシング1から引き抜いた時、電源
コード80をガイド溝2bと切欠2cとから抜き
出せるように、つまりはタンクカバー2を完全に
外してしまうこともできるようにしたものであ
る。
更に第7図及び第8図に示す実施例は、タンク
カバー2を本体ケーシング1のほぼ半周を覆う半
円筒状として、本体ケーシング1に設けたスライ
ド溝71により本体ケーシング1の軸方向に摺動
自在にしたものであるとともに、電源コード80
を本体ケーシング1に接続する回転コネクター8
を、タンクカバー2の開閉の邪魔にならないよう
に、本体ケーシング1の後端面にタンクカバー1
3と異なる側にオフセツトして配置したものであ
る。
カバー2を本体ケーシング1のほぼ半周を覆う半
円筒状として、本体ケーシング1に設けたスライ
ド溝71により本体ケーシング1の軸方向に摺動
自在にしたものであるとともに、電源コード80
を本体ケーシング1に接続する回転コネクター8
を、タンクカバー2の開閉の邪魔にならないよう
に、本体ケーシング1の後端面にタンクカバー1
3と異なる側にオフセツトして配置したものであ
る。
[発明の効果]
以上のように本発明においてはタンクカバーは
筒状の本体ケーシングの軸方向に、そして貯水タ
ンクの着脱は、本体ケーシングの周面に位置する
開口から行なえるようにしたものであり、貯水タ
ンクの着脱時にタンクカバーが邪魔になるという
ことがなく、また貯水タンクの収納室の掃除も容
易なものであつて、いつも清潔に保つことあでき
るものであり、またタンクカバーを摺動自在とす
るにあたつて本体ケーシングの軸方向に摺動自在
としているのであるから、タンクカバーの摺動ガ
イドを長くとることができて、がたつきのないタ
ンクカバーの保持を行なえて、不用意にタンクカ
バーが外れてしまうという事態を招くおそれがな
いものである。
筒状の本体ケーシングの軸方向に、そして貯水タ
ンクの着脱は、本体ケーシングの周面に位置する
開口から行なえるようにしたものであり、貯水タ
ンクの着脱時にタンクカバーが邪魔になるという
ことがなく、また貯水タンクの収納室の掃除も容
易なものであつて、いつも清潔に保つことあでき
るものであり、またタンクカバーを摺動自在とす
るにあたつて本体ケーシングの軸方向に摺動自在
としているのであるから、タンクカバーの摺動ガ
イドを長くとることができて、がたつきのないタ
ンクカバーの保持を行なえて、不用意にタンクカ
バーが外れてしまうという事態を招くおそれがな
いものである。
第1図は本発明一実施例の斜視図、第2図は同
上の本体ケーシングと貯水タンクとタンクカバー
の分解斜視図、第3図及び第4図は同上の縦断面
図、第5図は他の実施例の本体ケーシングと貯水
タンクとタンクカバーの分解斜視図、第6図は更
に他の実施例のタンクカバーの斜視図、第7図及
び第8図は更に他の実施例の斜視図であつて、1
はケーシング、2はタンクカバー、13は貯水タ
ンク、80は電源コードを示す。
上の本体ケーシングと貯水タンクとタンクカバー
の分解斜視図、第3図及び第4図は同上の縦断面
図、第5図は他の実施例の本体ケーシングと貯水
タンクとタンクカバーの分解斜視図、第6図は更
に他の実施例のタンクカバーの斜視図、第7図及
び第8図は更に他の実施例の斜視図であつて、1
はケーシング、2はタンクカバー、13は貯水タ
ンク、80は電源コードを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 筒状の本体ケーシング内に設けられたスチー
ム発生機構の加熱によりスチームとされる水を納
めた貯水タンクを、本体ケーシング内の収納室に
着脱自在としたものであつて、筒状の本体ケーシ
ングの周面に貯水タンクの着脱用開口が形成され
ている収納室は、本体ケーシングの軸方向に摺動
自在とされたタンクカバーで開口が開閉自在とさ
れており、本体ケーシングの一端から引き出され
た電源コードはタンクカバーの摺動軌跡外に配設
さていることを特徴とするスチーム式ヘアーカー
ル器。 2 タンクカバーは本体ケーシング外周に被せら
れる筒状であり、電源コードは本体ケーシングの
後端面から引き出されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のスチーム式ヘアーカー
ル器。 3 タンクカバーは電源コードを通せる切欠を備
えて本体ケーシング外周に被せられる断面がC字
状のものであり、電源コードは本体ケーシングの
後端面から引き出されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のスチーム式ヘアーカー
ル器。 4 タンクカバーは本体ケーシングの外周のほぼ
半周に被せられる断面半円筒状であつて、電源コ
ードは本体ケーシングの他の半周の後端から引き
出されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のスチーム式ヘアーカール器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14293384A JPS6122808A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | スチ−ム式ヘア−カ−ル器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14293384A JPS6122808A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | スチ−ム式ヘア−カ−ル器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6122808A JPS6122808A (ja) | 1986-01-31 |
| JPH0138484B2 true JPH0138484B2 (ja) | 1989-08-15 |
Family
ID=15327017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14293384A Granted JPS6122808A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | スチ−ム式ヘア−カ−ル器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6122808A (ja) |
-
1984
- 1984-07-10 JP JP14293384A patent/JPS6122808A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6122808A (ja) | 1986-01-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4443688A (en) | Electrically heated hair curling appliance with removable rotatable hair grooming member | |
| JPH0138484B2 (ja) | ||
| JPH0432642B2 (ja) | ||
| JPH02309903A (ja) | スチーム式ヘアカール器 | |
| JPS6122809A (ja) | スチ−ム式ヘア−カ−ル器 | |
| US20230144733A1 (en) | Cigar moistening devices and methods | |
| JPS62295606A (ja) | スチ−ム式ヘア−アイロン | |
| JPH0525485B2 (ja) | ||
| JPS6343B2 (ja) | ||
| JP2733101B2 (ja) | ヘアカール器 | |
| JPH0318802Y2 (ja) | ||
| JPS5810493Y2 (ja) | ヘアドライヤ | |
| JPS5995006A (ja) | ヘア−アイロン | |
| JPH0217522Y2 (ja) | ||
| JPH02309904A (ja) | スチーム式ヘアカール器 | |
| JPS6122807A (ja) | ヘア−カ−ル器 | |
| JP2501181B2 (ja) | ヘアカ―ル器用スチ―ム発生装置の弁装置 | |
| JPS60199402A (ja) | ヘア−カ−ル器 | |
| JP2723976B2 (ja) | スチーム式ヘアカール器 | |
| JPH01190303A (ja) | ヘアーカール器 | |
| JPH0318881B2 (ja) | ||
| JPH0318882B2 (ja) | ||
| JPS6335681Y2 (ja) | ||
| JPS6248485B2 (ja) | ||
| JPS61220609A (ja) | ヘア−カ−ル器 |