JPH0139741B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0139741B2
JPH0139741B2 JP61293181A JP29318186A JPH0139741B2 JP H0139741 B2 JPH0139741 B2 JP H0139741B2 JP 61293181 A JP61293181 A JP 61293181A JP 29318186 A JP29318186 A JP 29318186A JP H0139741 B2 JPH0139741 B2 JP H0139741B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
kelp
stupon
food
make
add
Prior art date
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Expired
Application number
JP61293181A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63146771A (ja
Inventor
Takuji Shinba
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AYUYA KK
Original Assignee
AYUYA KK
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS63146771A publication Critical patent/JPS63146771A/ja
Publication of JPH0139741B2 publication Critical patent/JPH0139741B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
  • Edible Seaweed (AREA)
  • Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はスツポン入り南瓜の昆布巻の製造方法
に関するものである。
(従来の技術) 従来の昆布巻きは、焼いた小魚や鰊又は牛旁等
の芯材用食品を昆布で巻き濃厚な味付けをしたも
のであつた。
(発明の解決しようとする問題点) しかし、これ等の芯材用食品はいづれも固形状
の単一食品を使用したもので、製造者の独自の味
付けにより味覚、色彩、歯ざわり等の食感に変化
を持たせたものであるが、複数の食品を加工して
組合せて調理し、夫々の食品の持味を生かした味
覚に優れ栄養価の高い芯材用食品を使用する昆布
巻の製造は技術上極めて困難である等の問題点が
あつた。
(問題点を解決するための手段) 本発明はこれ等の問題点を解決するもので、蒸
して裏漉しした南瓜、薩摩芋等の野菜と、スツポ
ンスープを混合し、調味液及び結着材を加えて撹
拌しながら煮騰味付し、棒状に成形した芯材用食
品を昆布を所要大に截断し、水炊きした後調味液
により味付けしながら巻込みに適する柔かさにな
るまで煮込んだ外皮用昆布により包容被覆した、
各使用食品の持ち味と有効成分及び栄養価を含有
する味覚、歯ざわり等の食感の良いスツポン入り
南瓜の昆布巻の製造方法で、以下その方法を実施
例により説明する。
(A) 外皮用昆布の製造工程 原料の昆布を所要大に截断して約1時間乃至
1時間半水炊きした後水を切り、醤油、砂糖、
酒、味淋及び化学調味料等を混合して煮沸した
調味液を加えて巻込みに適当な柔かさになるま
で煮込んで味付けし、冷却後表面の水分を拭き
取つて外皮用昆布を作る。
(B) 芯材用食品の製造工程 スツポンスープ スツポン800gに対し約5リツトルの割合
で水を加え、弱火で約3時間程度炊き込んだ
後、殻を取り除いて肉及び内蔵を炊汁と共に
ミキサーに掛けて液状としたスツポンスープ
を作る。
南瓜及び薩摩芋(又は馬鈴薯) 適当な柔かさに蒸して皮を取り除き、裏漉
しして南瓜と薩摩芋(又は馬鈴薯)を10:1
乃至5:1の割合で混合し、更に若干のグリ
ンピースを加えて昆布食品を作る。
芯材用食品 前記のスツポンスープ内に該混合食品を入
れ、適量の醤油、砂糖、酒、味淋及び化学調
味料等を混合して煮沸した調味料を加え撹拌
しながら結着材を加えて煮込み味付けして成
形容器に流し込み冷却凝固した後成形容器よ
り取り出して棒状の芯材用食品を作る。
(C) 昆布巻の製造工程 前記の外皮用昆布を複数枚重ねてその上に芯
材用食品を載せ、該芯材用食品の外周全面に外
皮用昆布により包容被覆し、その外周を紐等に
より結束して真空殺菌し、形崩れが起らない状
態となつた時紐を取り除いて本発明によるスツ
ポン入り南瓜の昆布巻を製造するものである。
(効果) 本発明は従来製造が困難であるとされていた、
複数種類の食品を加工して一体とした組合せ食品
による芯材用食品の製造を可能としたもので、
夫々の食品の持ち味及び有効成分を損なうことな
く、栄養価が高く、かつ味覚、歯ざわり等の食感
の良好な食品を得ることが出来る等の優れた実用
的効果を有するものである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 スツポン800g程に、約5リツトルの割合で
    水を加え、弱火で3時間程度炊き込んだ後、殻を
    取り除いて肉及び内蔵を炊汁と共にミキサーに掛
    けて液状としたスツポンスープに、適当な柔かさ
    に蒸して皮を取り除き裏漉しした南瓜と薩摩芋
    (又は馬鈴薯)を10:1乃至5:1の割合で混合
    し、更に若干のグリンピースを加えた混合食品を
    入れ、適量の醤油、砂糖、酒、味淋及び化学調味
    料等を混合して煮沸した調味液を加え撹拌しなが
    ら煮込んだ後、結着材を加え、成形容器に流し込
    み冷却後成形容器より取り出し、棒状の芯材用食
    品を作る。 昆布を所要大に截断して水炊きした後、調味液
    を加えて巻き込みに適した柔かさになるまで煮込
    んで味付けし、冷却して表面の水分を拭き取つて
    外皮用昆布を作り、外皮用昆布を複数枚重ねてそ
    の上に前記の芯材用食品を載せ、該芯材用食品の
    外周面を外皮用昆布により包容被覆し、その外周
    を紐等により結束して真空殺菌することを特徴と
    するスツポン入り南瓜の昆布巻の製造法。 2 上記昆布巻において芯材用食品にスツポンス
    ープと南瓜のみを使用したことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載のスツポン入り南瓜の昆布
    巻の製造法。
JP61293181A 1986-12-09 1986-12-09 スツポン入り南瓜の昆布巻の製造法 Granted JPS63146771A (ja)

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JPS63146771A JPS63146771A (ja) 1988-06-18
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