JPH0140396B2 - - Google Patents
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- JPH0140396B2 JPH0140396B2 JP7825681A JP7825681A JPH0140396B2 JP H0140396 B2 JPH0140396 B2 JP H0140396B2 JP 7825681 A JP7825681 A JP 7825681A JP 7825681 A JP7825681 A JP 7825681A JP H0140396 B2 JPH0140396 B2 JP H0140396B2
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- signal
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- processing device
- transmission line
- circuit
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 42
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 25
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 21
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 9
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 238000000746 purification Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車用センサの信号処理装置に関
し、より詳しくは、マイクロコンピユータ等の信
号処理装置を車両に搭載してセンサからの信号に
基づいて各種の制御を行うシステムにおいてセン
サと信号処理装置との間に信号伝送を行う自動車
用センサの信号伝送装置に関する。
し、より詳しくは、マイクロコンピユータ等の信
号処理装置を車両に搭載してセンサからの信号に
基づいて各種の制御を行うシステムにおいてセン
サと信号処理装置との間に信号伝送を行う自動車
用センサの信号伝送装置に関する。
従来、例えば、自動車のエンジンの吸気負圧や
エンジン水温等の各種パラメータを検出して排ガ
ス浄化を行うエンジンの排ガス浄化システムたと
えば特開昭56−18720号公報参照においては、上
記の各種パラメータをセンサで夫々検出し、これ
ら各センサの出力をそのまゝ、もしくはインピー
ダンス変換用のバツフア増巾器を通して上記各セ
ンサの出力をインピーダンス変換した後、伝送線
を通して信号処理装置に出力する一方、電源供給
を必要とするセンサやバツフア増巾器には、上記
の信号処理装置側から伝送線とは別個に設けた電
源ラインを通して、上記のセンサやバツフア増巾
器に電源を供給するようにしていた。
エンジン水温等の各種パラメータを検出して排ガ
ス浄化を行うエンジンの排ガス浄化システムたと
えば特開昭56−18720号公報参照においては、上
記の各種パラメータをセンサで夫々検出し、これ
ら各センサの出力をそのまゝ、もしくはインピー
ダンス変換用のバツフア増巾器を通して上記各セ
ンサの出力をインピーダンス変換した後、伝送線
を通して信号処理装置に出力する一方、電源供給
を必要とするセンサやバツフア増巾器には、上記
の信号処理装置側から伝送線とは別個に設けた電
源ラインを通して、上記のセンサやバツフア増巾
器に電源を供給するようにしていた。
上記のようにしてセンサから信号処理装置へ信
号の伝送を行うようにした場合、センサから出力
する信号は、アナログ信号の形で信号処理装置に
伝送されるため、上記のように、バツフア増巾器
により、センサの出力インピーダンスを低下させ
て伝送しても、伝送線が長くなると、伝送線には
エンジンの点火時等に発生する雑音が乗り、信号
処理装置を含むシステムが誤動作するばかりでな
く、伝送線の他にセンサやバツフア増巾器へ給電
を行う電源ラインを必要とするため、信号処理装
置とセンサとを結ぶワイヤハーネスが複雑になる
問題があつた。
号の伝送を行うようにした場合、センサから出力
する信号は、アナログ信号の形で信号処理装置に
伝送されるため、上記のように、バツフア増巾器
により、センサの出力インピーダンスを低下させ
て伝送しても、伝送線が長くなると、伝送線には
エンジンの点火時等に発生する雑音が乗り、信号
処理装置を含むシステムが誤動作するばかりでな
く、伝送線の他にセンサやバツフア増巾器へ給電
を行う電源ラインを必要とするため、信号処理装
置とセンサとを結ぶワイヤハーネスが複雑になる
問題があつた。
本発明は従来の自動車用センサの信号伝送装置
における上記問題を解消すべくなされたものであ
つて、センサ本体と信号処理装置とを単一の伝送
線で結線するとともに、センサ本体内に物理量を
電気量に変換する電気素子の出力をデイジタル直
列信号に変換する集積回路と、伝送線に信号処理
装置側から供給されるパルス信号をチヤージする
コンデンサとを内蔵させ、該コンデンサから少く
とも上記集積回路に電源供給を行うことにより、
一本の伝送線でセンサ本体と信号処理装置との信
号伝送および信号処理装置からセンサ本体への電
源供給を行い、信号処理装置とセンサ本体とを結
ぶワイヤハーネスを簡単にするとともに、センサ
本体の出力をデイジタル化して伝送し、伝送線に
乗る雑音による誤動作を防止するようにした自動
車用センサの信号伝送装置を提供することを目的
としている。
における上記問題を解消すべくなされたものであ
つて、センサ本体と信号処理装置とを単一の伝送
線で結線するとともに、センサ本体内に物理量を
電気量に変換する電気素子の出力をデイジタル直
列信号に変換する集積回路と、伝送線に信号処理
装置側から供給されるパルス信号をチヤージする
コンデンサとを内蔵させ、該コンデンサから少く
とも上記集積回路に電源供給を行うことにより、
一本の伝送線でセンサ本体と信号処理装置との信
号伝送および信号処理装置からセンサ本体への電
源供給を行い、信号処理装置とセンサ本体とを結
ぶワイヤハーネスを簡単にするとともに、センサ
本体の出力をデイジタル化して伝送し、伝送線に
乗る雑音による誤動作を防止するようにした自動
車用センサの信号伝送装置を提供することを目的
としている。
以下、添付図面を参照して本発明を詳細に説明
する。
する。
第1図に本発明に係る自動車用センサの信号伝
送装置のブロツク図を示す。
送装置のブロツク図を示す。
第1図において、1はセンサ本体、2は信号処
理装置、3はこれらセンサ本体1と信号処理装置
2とを結合する伝送線である。
理装置、3はこれらセンサ本体1と信号処理装置
2とを結合する伝送線である。
本発明においては、上記のセンサ本体1に、例
えば、自動車(図示せず。)のエンジンの吸気負
圧を検出する半導体ダイヤフラム等のセンサ4、
該センサ4の出力をデイジタル直列信号に変換す
る信号変換回路5、該信号変換回路5のデイジタ
ル直列信号を伝送線3に送り出す送信回路6およ
び上記伝送線3にダイオード7を通して接続され
るコンデンサ8を内蔵させ、信号処理装置2に設
けられたクロツクパルス発生回路9から伝送線に
送り出したクロツクパルスを、ダイオード7を通
して、上記コンデンサ8にチヤージし、少なくと
も上記信号変換回路5に電源を供給する一方、送
信回路6から伝送線3を通して、信号処理装置2
の受信回路10に上記デイジタル直列信号を伝送
するようにしている。
えば、自動車(図示せず。)のエンジンの吸気負
圧を検出する半導体ダイヤフラム等のセンサ4、
該センサ4の出力をデイジタル直列信号に変換す
る信号変換回路5、該信号変換回路5のデイジタ
ル直列信号を伝送線3に送り出す送信回路6およ
び上記伝送線3にダイオード7を通して接続され
るコンデンサ8を内蔵させ、信号処理装置2に設
けられたクロツクパルス発生回路9から伝送線に
送り出したクロツクパルスを、ダイオード7を通
して、上記コンデンサ8にチヤージし、少なくと
も上記信号変換回路5に電源を供給する一方、送
信回路6から伝送線3を通して、信号処理装置2
の受信回路10に上記デイジタル直列信号を伝送
するようにしている。
このようにすれば、単一の伝送線を使用して、
信号処理装置2からセンサ本体1への電源供給と
センサ本体1から信号処理装置2へのデイジタル
直列信号の伝送を行うことができる。
信号処理装置2からセンサ本体1への電源供給と
センサ本体1から信号処理装置2へのデイジタル
直列信号の伝送を行うことができる。
次に、本発明のより具体的な実施例を第2図に
示す。
示す。
第2図においては、第1図に対応する部分を一
点鎖線で囲むとともに、第1図と同一の番号を付
して示す。
点鎖線で囲むとともに、第1図と同一の番号を付
して示す。
センサ本体1のセンサ4は、例えば、自動車
(図示せず。)のエンジンの吸気負圧を検出する半
導体ダイヤフラム11、抵抗R0,R1および演算
増巾器12から構成され、上記半導体ダイヤフラ
ム11と抵抗R0,R1とにより上記の吸気負圧を
検出するブリツジ回路を形成し、その出力を演算
増巾器12により直流増巾して、信号変換回路5
のアナログ−デイジタル変換器(以下、A/D変
換器と略記する。)13の入力端子Iに入力して
いる。
(図示せず。)のエンジンの吸気負圧を検出する半
導体ダイヤフラム11、抵抗R0,R1および演算
増巾器12から構成され、上記半導体ダイヤフラ
ム11と抵抗R0,R1とにより上記の吸気負圧を
検出するブリツジ回路を形成し、その出力を演算
増巾器12により直流増巾して、信号変換回路5
のアナログ−デイジタル変換器(以下、A/D変
換器と略記する。)13の入力端子Iに入力して
いる。
上記信号変換回路5は、演算増巾器12から入
力するアナログ信号を8ビツトのデイジタル並列
信号に変換するA/D変換器13、該A/D変換
器13の出力をデイジタル直列信号に変換するシ
フトレジスタ14、伝送線3を通して信号処理装
置2から伝送されてくるクロツクパルスによりオ
ン、オフするトランジスタ15、該トランジスタ
15のコレクタの電位(出力as)の立下りでトリ
ガされる単安定マルチバイブレータ(以下、ワン
シヨツトと記す。)16および2つの入力がとも
に〓Low″アクテイブのゲート17とから構成
される。
力するアナログ信号を8ビツトのデイジタル並列
信号に変換するA/D変換器13、該A/D変換
器13の出力をデイジタル直列信号に変換するシ
フトレジスタ14、伝送線3を通して信号処理装
置2から伝送されてくるクロツクパルスによりオ
ン、オフするトランジスタ15、該トランジスタ
15のコレクタの電位(出力as)の立下りでトリ
ガされる単安定マルチバイブレータ(以下、ワン
シヨツトと記す。)16および2つの入力がとも
に〓Low″アクテイブのゲート17とから構成
される。
なお、上記ワンシヨツト16に接続されたコン
デンサC1および抵抗R2は、上記のワンシヨツト
16の出力パルス巾を決めるコンデンサおよび抵
抗である。
デンサC1および抵抗R2は、上記のワンシヨツト
16の出力パルス巾を決めるコンデンサおよび抵
抗である。
上記トランジスタ15のエミツタはアースに、
ベースはセンサ本体1の端子18に夫々接続さ
れ、コレクタはA/D変換器13、シフトレジス
タ14およびワンシヨツト16の各トリガ端子T
に夫々接続される。
ベースはセンサ本体1の端子18に夫々接続さ
れ、コレクタはA/D変換器13、シフトレジス
タ14およびワンシヨツト16の各トリガ端子T
に夫々接続される。
一方、ゲート17には、トランジスタ15およ
びワンシヨツト16の出力bsが夫々入力してお
り、該ゲート17の出力csはA/D変換器13の
変換スタート端子STおよびシフトレジスタ14
の書込端子Wに入力する。
びワンシヨツト16の出力bsが夫々入力してお
り、該ゲート17の出力csはA/D変換器13の
変換スタート端子STおよびシフトレジスタ14
の書込端子Wに入力する。
信号変換回路5の上記A/D変換器13、シフ
トレジスタ14、ワンシヨツト16、ゲート17
およびセンサ4の演算増巾器12は、いずれも
CMOSの集積回路により構成されており、その
消費電流は、次に述べる送信回路6の消費電流も
含めて、センサ本体1全体で約1mA程度の小さ
な値となるようにすることが好ましい。
トレジスタ14、ワンシヨツト16、ゲート17
およびセンサ4の演算増巾器12は、いずれも
CMOSの集積回路により構成されており、その
消費電流は、次に述べる送信回路6の消費電流も
含めて、センサ本体1全体で約1mA程度の小さ
な値となるようにすることが好ましい。
上記の送信回路6は、信号処理装置2から出力
するクロツクパルスに応じて電位が〓High″と
〓Low″の間を往復する伝送線3の電位の立上り
時間を、信号変換回路5のシフトレジスタ14の
出力に応じて変化させ、信号処理装置2の受信回
路10側で上記の立上り時間を判定させることに
より、実質的に、センサ本体1から信号処理装置
2へ信号の伝送を行わせる回路である。
するクロツクパルスに応じて電位が〓High″と
〓Low″の間を往復する伝送線3の電位の立上り
時間を、信号変換回路5のシフトレジスタ14の
出力に応じて変化させ、信号処理装置2の受信回
路10側で上記の立上り時間を判定させることに
より、実質的に、センサ本体1から信号処理装置
2へ信号の伝送を行わせる回路である。
上記送信回路6は、トランジスタ19、ダイオ
ード20、抵抗R3およびコンデンサC2から構成
され、このトランジスタ19は信号線3のアース
に対するインピーダンスを変化させるようトラン
ジスタ19のエミツタはアースに、コレクタはセ
ンサ本体1の入力端子18に夫々接続されてい
る。またベースは抵抗R3を介して信号変換回路
5のシフトレジスタ14の出力端子D0に接続さ
れる。
ード20、抵抗R3およびコンデンサC2から構成
され、このトランジスタ19は信号線3のアース
に対するインピーダンスを変化させるようトラン
ジスタ19のエミツタはアースに、コレクタはセ
ンサ本体1の入力端子18に夫々接続されてい
る。またベースは抵抗R3を介して信号変換回路
5のシフトレジスタ14の出力端子D0に接続さ
れる。
また、上記コンデンサC2はトランジスタ19
のコレクタとシフトレジスタ14の出力端子D0
との間に接続する一方、ダイオード20のアノー
ドおよびカソードは夫々アースおよびシフトレジ
14の出力端子D0に夫々接続している。
のコレクタとシフトレジスタ14の出力端子D0
との間に接続する一方、ダイオード20のアノー
ドおよびカソードは夫々アースおよびシフトレジ
14の出力端子D0に夫々接続している。
以上に説明したセンサ4および信号変換回路5
には、センサ本体1の電源ライン21を通して、
コンデンサ8にチヤージされた電荷を供給するこ
とにより電源供給を行つており、上記コンデンサ
8は電源ライン21とアースとの間に接続する一
方、該電源ライン21の一端をダイオード7のカ
ソードに接続している。
には、センサ本体1の電源ライン21を通して、
コンデンサ8にチヤージされた電荷を供給するこ
とにより電源供給を行つており、上記コンデンサ
8は電源ライン21とアースとの間に接続する一
方、該電源ライン21の一端をダイオード7のカ
ソードに接続している。
上記ダイオード7のアノードは、センサ本体1
の端子18に接続され、該端子18は伝送線3を
通して信号処理装置2の端子22に接続される。
の端子18に接続され、該端子18は伝送線3を
通して信号処理装置2の端子22に接続される。
上記センサ本体1のアース端子23および信号
処理装置2のアース端子24はいずれも自動車の
ボデイに接続され、該ボデイを通して相互に導通
している。
処理装置2のアース端子24はいずれも自動車の
ボデイに接続され、該ボデイを通して相互に導通
している。
次に、信号処理装置2のクロツクパルス発生回
路9は、センサ本体1のA/D変換器13、シフ
トレジスタ14および信号処理装置2の受信回路
10を動作させるためのクロツクパルスを発生す
る回路で、パルス発振器25、8進カウンタ2
6、ゲート27、インバータ28、トランジスタ
29、抵抗R4,R5,R6およびコンデンサC3から
構成されている。
路9は、センサ本体1のA/D変換器13、シフ
トレジスタ14および信号処理装置2の受信回路
10を動作させるためのクロツクパルスを発生す
る回路で、パルス発振器25、8進カウンタ2
6、ゲート27、インバータ28、トランジスタ
29、抵抗R4,R5,R6およびコンデンサC3から
構成されている。
上記8進カウンタ26はパルス発振器25から
トリガ端子Tに入力するパルスをカウントし、そ
の第1桁目の出力Q1および第4桁目の出力Q4を
夫々ゲート27に入力している。
トリガ端子Tに入力するパルスをカウントし、そ
の第1桁目の出力Q1および第4桁目の出力Q4を
夫々ゲート27に入力している。
ゲート27は上記出力Q4に対して〓Low″ア
クテイブであつて、その出力aはインバータ28
で反転された後、抵抗R5を介して、トランジス
タ29に入力する。
クテイブであつて、その出力aはインバータ28
で反転された後、抵抗R5を介して、トランジス
タ29に入力する。
上記トランジスタ29のエミツタはアースに接
続し、コレクタと電源+Vccとの間には抵抗R6を
接続している。
続し、コレクタと電源+Vccとの間には抵抗R6を
接続している。
また、8進カウンタ26の上記出力Q4の出力
端子とアースとの間には抵抗R4とコンデンサC3
とからなる積分回路を接続しており、その出力
は、次に述べる受信回路10のアドレスカウンタ
30のリセツト端子に入力している。
端子とアースとの間には抵抗R4とコンデンサC3
とからなる積分回路を接続しており、その出力
は、次に述べる受信回路10のアドレスカウンタ
30のリセツト端子に入力している。
上記受信回路10は、伝送線3のアースに対し
るインピーダンスの変化に伴なつて波形が変化す
るクロツクパルスによりオン、オフするトランジ
スタ31、該トランジスタ31の出力を反転する
インバータ32、該インバータ32の出力doを
ラツチするデータレジスタ33、該データレジス
タ33のアドレスを指定するアドレスカウンタ3
0、上記データレジスタ33のトリガパルスを発
生するゲート34、抵抗R7,R8,R9およびコン
デンサC4から構成される。
るインピーダンスの変化に伴なつて波形が変化す
るクロツクパルスによりオン、オフするトランジ
スタ31、該トランジスタ31の出力を反転する
インバータ32、該インバータ32の出力doを
ラツチするデータレジスタ33、該データレジス
タ33のアドレスを指定するアドレスカウンタ3
0、上記データレジスタ33のトリガパルスを発
生するゲート34、抵抗R7,R8,R9およびコン
デンサC4から構成される。
上記トランジスタ31は、エミツタをアースに
接続する一方、コレクタと電源+Vccとの間には
抵抗R8を、また、ベースと信号処理装置2の端
子22との間には抵抗R9を夫々接続している。
接続する一方、コレクタと電源+Vccとの間には
抵抗R8を、また、ベースと信号処理装置2の端
子22との間には抵抗R9を夫々接続している。
データレジスタ33には、上記トランジスタ3
1の出力がインバータ32を通して入力端子D
に、アドレスカウンタ30の出力がアドレス端子
A,BおよびCに、また、ゲート34の出力がト
リガ端子Tに夫々入力しており、該データレジス
タ33にラツチされたデータは、その出力端子
D0,D1,…,D7から、インバータを通して、マ
イクロコンピユータ(いずれも図示せず。)に入
力する。
1の出力がインバータ32を通して入力端子D
に、アドレスカウンタ30の出力がアドレス端子
A,BおよびCに、また、ゲート34の出力がト
リガ端子Tに夫々入力しており、該データレジス
タ33にラツチされたデータは、その出力端子
D0,D1,…,D7から、インバータを通して、マ
イクロコンピユータ(いずれも図示せず。)に入
力する。
上記アドレスカウンタ30の〓Low″アクテ
イブのトリガ端子にはインバータ28の出力が
入力する一方、ゲート34には、ゲート27の出
力とインバータ28の出力の立上りを遅らせて上
記ゲート34からトリガパルスを出力させるため
の抵抗R7およびコンデンサC4からなる積分回路
の出力が入力する。
イブのトリガ端子にはインバータ28の出力が
入力する一方、ゲート34には、ゲート27の出
力とインバータ28の出力の立上りを遅らせて上
記ゲート34からトリガパルスを出力させるため
の抵抗R7およびコンデンサC4からなる積分回路
の出力が入力する。
次に、第3図イからルに夫々示すタイムチヤー
トを参照して第2図の動作を説明する。
トを参照して第2図の動作を説明する。
〔センサ本体1への電源供給動作〕
先ず、信号処理装置2からセンサ本体1側への
電源供給について説明する。
電源供給について説明する。
今、自動車のキースイツチがオンしており、エ
ンジンが回転しているものとすると、信号処理装
置2にはバツテリから電源が供給され、クロツク
パルス発振器25は一定周波数のクロツクパルス
を発生する。
ンジンが回転しているものとすると、信号処理装
置2にはバツテリから電源が供給され、クロツク
パルス発振器25は一定周波数のクロツクパルス
を発生する。
上記のクロツクパルスは8進カウンタ26でカ
ウントされるが、該8進カウンタ26の第1桁目
の出力Q1はクロツクパルスが入力する毎にその
状態を変えるのに対し、第4桁目の出力Q4は8
個のクロツクパルスが入力すると〓Low″から
〓High″に変化する。
ウントされるが、該8進カウンタ26の第1桁目
の出力Q1はクロツクパルスが入力する毎にその
状態を変えるのに対し、第4桁目の出力Q4は8
個のクロツクパルスが入力すると〓Low″から
〓High″に変化する。
このため、ゲート27の出力aは、第3図イに
示すようになり、該出力aは、第3図ロに示すよ
うに、インバータ28で反転されてその出力は
トランジスタ29に入力する。
示すようになり、該出力aは、第3図ロに示すよ
うに、インバータ28で反転されてその出力は
トランジスタ29に入力する。
上記トランジスタ29はインバータ28の出力
aによりオン、オフし、信号処理装置2の端子2
2を通して、上記トランジスタ29のコレクタに
接続された伝送線3を通して、上記トランジスタ
29からセンサ本体1側にクロツクパルスd(第
3図リ参照)が伝送される。
aによりオン、オフし、信号処理装置2の端子2
2を通して、上記トランジスタ29のコレクタに
接続された伝送線3を通して、上記トランジスタ
29からセンサ本体1側にクロツクパルスd(第
3図リ参照)が伝送される。
センサ本体1側では、上記のクロツクパルスd
は、〓High″の期間にダイオード7を通してコン
デンサ8をチヤージし、該コンデンサ8にチヤー
ジされた電荷は、ダイオード7で伝送線3側への
逆流が阻止されて、センサ4および信号変換回路
5に例えば5ボルト程度の電源電圧p(第3図ル
参照)を供給することになる。
は、〓High″の期間にダイオード7を通してコン
デンサ8をチヤージし、該コンデンサ8にチヤー
ジされた電荷は、ダイオード7で伝送線3側への
逆流が阻止されて、センサ4および信号変換回路
5に例えば5ボルト程度の電源電圧p(第3図ル
参照)を供給することになる。
なお、伝送線3からセンサ本体1に供給される
上記クロツクパルスdの立上り時間は、送信回路
6により、信号変換回路5のシフトレジスタ14
の出力fに応じて変化させられる(第3図チおよ
びリ参照)が、上記送信回路6の動作について
は、次の〔センサ本体1からの信号の伝送動作〕
において説明する。
上記クロツクパルスdの立上り時間は、送信回路
6により、信号変換回路5のシフトレジスタ14
の出力fに応じて変化させられる(第3図チおよ
びリ参照)が、上記送信回路6の動作について
は、次の〔センサ本体1からの信号の伝送動作〕
において説明する。
〔センサ本体1からの信号の伝送動作〕
上記のようにして、センサ本体1のセンサ4お
よび信号変換回路5に電源電圧pが供給される
と、センサ4の演算増巾器12からは、エンジン
の吸気負圧に応じたアナログ信号が信号変換回路
5のA/D変換器13に入力する。
よび信号変換回路5に電源電圧pが供給される
と、センサ4の演算増巾器12からは、エンジン
の吸気負圧に応じたアナログ信号が信号変換回路
5のA/D変換器13に入力する。
一方、上記信号変換回路5のトランジスタ15
のベースには、センサ本体1の端子18からクロ
ツクパルスdが入力し、該トランジスタ15のコ
レクタからは、第3図ホに示す信号asが出力し、
該信号asはA/D変換器13、シフトレジスタ1
4、ワンシヨツト16およびゲート17に入力す
る。
のベースには、センサ本体1の端子18からクロ
ツクパルスdが入力し、該トランジスタ15のコ
レクタからは、第3図ホに示す信号asが出力し、
該信号asはA/D変換器13、シフトレジスタ1
4、ワンシヨツト16およびゲート17に入力す
る。
上記のワンシヨツト16の出力bsは、第3図ヘ
に示すように、トランジスタ15から出力する信
号asの立下りでトリガされ、クロツクパルスdの
パルス巾よりも充分大きなパルス巾を有する信号
bsを出力する。
に示すように、トランジスタ15から出力する信
号asの立下りでトリガされ、クロツクパルスdの
パルス巾よりも充分大きなパルス巾を有する信号
bsを出力する。
なお、ワンシヨツト16のパルス巾を上記のよ
うに設定しているため、該ワンシヨツト16の出
力bsは、第3図ヘに示すように、信号処理装置2
のクロツクパルス発生回路9の8進カウンタ26
の第4桁目の出力Q4が〓Low″の期間には、信
号asの立下り時に、極く短い時間、〓Low″とな
る。
うに設定しているため、該ワンシヨツト16の出
力bsは、第3図ヘに示すように、信号処理装置2
のクロツクパルス発生回路9の8進カウンタ26
の第4桁目の出力Q4が〓Low″の期間には、信
号asの立下り時に、極く短い時間、〓Low″とな
る。
上記ゲート17からは、第3図トに示すよう
に、as=〓Low″、bs〕=〓Low″のときに、cs=
〓High″の信号csがA/D変換器13およびシフ
トレジスタ14に入力する。
に、as=〓Low″、bs〕=〓Low″のときに、cs=
〓High″の信号csがA/D変換器13およびシフ
トレジスタ14に入力する。
A/D変換器13に上記信号csが入力すると、
該A/D変換器13は上記信号csの立上りのタイ
ミングでセンサ4の演算増巾器12のアナログ出
力をデイジタル信号に変換し、シフトレジスタ1
4に並列に出力する。
該A/D変換器13は上記信号csの立上りのタイ
ミングでセンサ4の演算増巾器12のアナログ出
力をデイジタル信号に変換し、シフトレジスタ1
4に並列に出力する。
上記シフトレジスタ14は、ゲート17から入
力する信号csの立下りのタイミングで、A/D変
換器13から入力するデイジタル並列信号を読み
込む。
力する信号csの立下りのタイミングで、A/D変
換器13から入力するデイジタル並列信号を読み
込む。
シフトレジスタ14に読み込まれた上記のデイ
ジタル並列信号は、トランジスタ15から出力す
る信号asの立上りのタイミングでシフトされ、最
上位桁(MSB)から順に、シフトレジスタ14
からデイジタル直列信号f(第3図チ参照)とし
て送信回路6に出力する。
ジタル並列信号は、トランジスタ15から出力す
る信号asの立上りのタイミングでシフトされ、最
上位桁(MSB)から順に、シフトレジスタ14
からデイジタル直列信号f(第3図チ参照)とし
て送信回路6に出力する。
上記第3図チは、A/D変換器13によりデイ
ジタル信号に変換されたセンサ4の演算増巾器1
2の出力が「10100111」であることを示してい
る。
ジタル信号に変換されたセンサ4の演算増巾器1
2の出力が「10100111」であることを示してい
る。
なお、A/D変換器13の内容は、変換開始に
先立つて、トランジスタ15の出力asの立下りの
タイミングで消去される。
先立つて、トランジスタ15の出力asの立下りの
タイミングで消去される。
送信回路6にシフトレジスタ14からの信号f
が入力すると、該送信回路6は、第3図チおよび
リに示すように、伝送線3から伝送されるクロツ
クパルスdの立上り時間は、上記信号fが〓1″
(〓High″)であるか〓0″(〓Low″)であるかに
より変化する。
が入力すると、該送信回路6は、第3図チおよび
リに示すように、伝送線3から伝送されるクロツ
クパルスdの立上り時間は、上記信号fが〓1″
(〓High″)であるか〓0″(〓Low″)であるかに
より変化する。
即ち、シフトレジスタ14の出力fが〓1″で
あるときは、信号処理装置2のクロツクパルス発
生回路9のトランジスタ29がオンの期間に送信
回路6のコンデンサC2にチヤージされた電荷が、
上記トランジスタ29のオフのタイミングで、低
抗R3を通してトランジスタ19のベースに流れ
込むため、該トランジスタ19は上記コンデンサ
C2の放電時に一時的にオンとなり、第3図リに
示すように、伝送線3から伝送されるクロツクパ
ルスdの立上り時間が長くなる。
あるときは、信号処理装置2のクロツクパルス発
生回路9のトランジスタ29がオンの期間に送信
回路6のコンデンサC2にチヤージされた電荷が、
上記トランジスタ29のオフのタイミングで、低
抗R3を通してトランジスタ19のベースに流れ
込むため、該トランジスタ19は上記コンデンサ
C2の放電時に一時的にオンとなり、第3図リに
示すように、伝送線3から伝送されるクロツクパ
ルスdの立上り時間が長くなる。
上記とは逆に、シフトレジスタ14の信号fが
〓0″であるときは、信号処理装置2のクロツク
パルス発生回路9のトランジスタ29がオンの期
間に送信回路6のコンデンサC2には、その両極
の電位が等しいため、充電が行われず、トランジ
スタ19が上記コンデンサC2の電荷によりオン
することはなく、クロツクパルスdの立上り時間
は短くなる。
〓0″であるときは、信号処理装置2のクロツク
パルス発生回路9のトランジスタ29がオンの期
間に送信回路6のコンデンサC2には、その両極
の電位が等しいため、充電が行われず、トランジ
スタ19が上記コンデンサC2の電荷によりオン
することはなく、クロツクパルスdの立上り時間
は短くなる。
なお、上記コンデンサC2はクロツクパルスd
が〓High″である期間にもチヤージされるが、
このときにチヤージされた電荷は、ダイオード2
0により、上記クロツクパルスdが〓High″か
ら〓Low″になつたときに放電される。
が〓High″である期間にもチヤージされるが、
このときにチヤージされた電荷は、ダイオード2
0により、上記クロツクパルスdが〓High″か
ら〓Low″になつたときに放電される。
また、送信回路6のトランジスタ19のオン、
オフは、信号変換回路5のシフトレジスタ14が
CMQSで構成されているため、上記のように、
コンデンサC2の電荷により制御されることにな
る。
オフは、信号変換回路5のシフトレジスタ14が
CMQSで構成されているため、上記のように、
コンデンサC2の電荷により制御されることにな
る。
クロツクパルスdの立上り時間の変化は、信号
処理装置2の受信回路10で判別される。
処理装置2の受信回路10で判別される。
上記クロツクパルスdは信号処理装置2のトラ
ンジスタ31に入力され、該トランジスタ31を
オン、オフさせる。
ンジスタ31に入力され、該トランジスタ31を
オン、オフさせる。
上記トランジスタ31は、インバータ32で反
転し、その出力d0(第3図ヌ参照)はデータレジ
スタ33に入力する。
転し、その出力d0(第3図ヌ参照)はデータレジ
スタ33に入力する。
上記データレジスタ33のアドレスは、アドレ
スカウンタ30により指定されるが、該アドレス
カウンタ30はクロツクパルス発生回路9のイン
バータ28から入力するパルス(信号)をカウ
ントし、そのカウント値に従つて、データレジス
タ33のアドレスを指定する。
スカウンタ30により指定されるが、該アドレス
カウンタ30はクロツクパルス発生回路9のイン
バータ28から入力するパルス(信号)をカウ
ントし、そのカウント値に従つて、データレジス
タ33のアドレスを指定する。
一方、上記のデータレジスタ33がインバータ
32から出力する信号d0の取込みのタイミング
は、第3図ニに示すゲート34から出力するタイ
ミングパルスcにより決定される。
32から出力する信号d0の取込みのタイミング
は、第3図ニに示すゲート34から出力するタイ
ミングパルスcにより決定される。
ところで上記のタイミングパルスcは、クロツ
クパルス発生回路9のゲート27の出力aと、該
出力aをインバータ28で反転した出力を遅延
させた信号b(第3図ハ参照)とを入力とするゲ
ート(アンドゲート)34で作成されており、伝
送線3から伝送されるクロツクパルスdの立上り
開始のタイミングで上記タイミングパルスcが立
ち上る(第3図ニ、リ参照)。
クパルス発生回路9のゲート27の出力aと、該
出力aをインバータ28で反転した出力を遅延
させた信号b(第3図ハ参照)とを入力とするゲ
ート(アンドゲート)34で作成されており、伝
送線3から伝送されるクロツクパルスdの立上り
開始のタイミングで上記タイミングパルスcが立
ち上る(第3図ニ、リ参照)。
このため、上記クロツクパルスdの立上り時間
が長くなると、受信回路10のトランジスタ31
は、上記クロツクパルスdがトランジスタ31の
ベース・エミツタ間電圧VBEを越えるまでオンせ
ず、上記タイミングパルスcの立上りのタイミン
グでは、インバータ32の出力d0は、第3図ヌに
示すように、〓Low″となり、データレジスタ3
3には、〓0″が記憶されることになる。
が長くなると、受信回路10のトランジスタ31
は、上記クロツクパルスdがトランジスタ31の
ベース・エミツタ間電圧VBEを越えるまでオンせ
ず、上記タイミングパルスcの立上りのタイミン
グでは、インバータ32の出力d0は、第3図ヌに
示すように、〓Low″となり、データレジスタ3
3には、〓0″が記憶されることになる。
上記とは逆に、クロツクパルスdの立上り時間
が短い場合は、タイミングパルスcの立上りと同
時に、インバータ32の上記出力d0が立ち上り、
データレジスタ33には〓1″が記憶されること
になる。
が短い場合は、タイミングパルスcの立上りと同
時に、インバータ32の上記出力d0が立ち上り、
データレジスタ33には〓1″が記憶されること
になる。
従つて、上記データレジスタ33には、センサ
本体1の信号変換回路5のA/D変換器13の出
力「10100111」は、上記データレジスタ33に
は、「01011000」の形で記憶されることになるが、
上記データレジスタ33に記憶されたデータは、
図示しないインバータを通して出力すれば、上記
A/D変換器13と同一のデイジタル並列信号を
得ることができる。
本体1の信号変換回路5のA/D変換器13の出
力「10100111」は、上記データレジスタ33に
は、「01011000」の形で記憶されることになるが、
上記データレジスタ33に記憶されたデータは、
図示しないインバータを通して出力すれば、上記
A/D変換器13と同一のデイジタル並列信号を
得ることができる。
以下、センサ本体1からクロツクパルスdの立
上り時間の変化として送り出されたデータがデー
タレジスタ33に次々にラツチされ、マイクロコ
ンピユータに送り出されることになる。
上り時間の変化として送り出されたデータがデー
タレジスタ33に次々にラツチされ、マイクロコ
ンピユータに送り出されることになる。
以上のようにして、単一の伝送線3を使用し
て、センサ本体1への電源供給と、センサ本体1
からのデータ伝送を行うことができる。
て、センサ本体1への電源供給と、センサ本体1
からのデータ伝送を行うことができる。
なお、本発明は自動車等の車両のエンジンの制
御に限定されるものではなく、複数のセンサから
の信号をこれらセンサから離れた位置に設けたデ
ータ処理装置で受けてデータ処理を行うシステム
に広く適用することができる。
御に限定されるものではなく、複数のセンサから
の信号をこれらセンサから離れた位置に設けたデ
ータ処理装置で受けてデータ処理を行うシステム
に広く適用することができる。
以上、詳細に説明したことからも明らかなよう
に、本発明は、センサ本体にセンサにより検出し
たアナログ信号をデイジタル化する集積回路を組
み込むとともに一本の伝送線を使用してセンサ本
体と信号処理装置との間の信号伝送およびセンサ
本体への電源供給を行うようにしたから、信号処
理装置から出るワイヤが少くなり、信号処理装置
とセンサ本体とを結ぶワイヤハーネスが大巾に簡
単になる一方、センサ本体からはデイジタル化さ
れた信号が信号処理装置に伝送され、伝送線に雑
音が乗つても、信号処理装置が誤動作することも
少くなる等、その効果は極めて大である。
に、本発明は、センサ本体にセンサにより検出し
たアナログ信号をデイジタル化する集積回路を組
み込むとともに一本の伝送線を使用してセンサ本
体と信号処理装置との間の信号伝送およびセンサ
本体への電源供給を行うようにしたから、信号処
理装置から出るワイヤが少くなり、信号処理装置
とセンサ本体とを結ぶワイヤハーネスが大巾に簡
単になる一方、センサ本体からはデイジタル化さ
れた信号が信号処理装置に伝送され、伝送線に雑
音が乗つても、信号処理装置が誤動作することも
少くなる等、その効果は極めて大である。
第1図は本発明に係る自動車用センサの信号伝
送装置のブロツク図、第2図は本発明に係る自動
車用センサの信号伝送装置の具体的な回路図、第
3図イからルは夫々第2図の信号伝送装置の各部
の動作を示すタイムチヤートである。 1…センサ本体、2…信号処理装置、3…伝送
線、4…センサ、5…信号変換回路、6…送信回
路、7…ダイオード、8…コンデンサ、9…クロ
ツクパルス発生回路、10…受信回路。
送装置のブロツク図、第2図は本発明に係る自動
車用センサの信号伝送装置の具体的な回路図、第
3図イからルは夫々第2図の信号伝送装置の各部
の動作を示すタイムチヤートである。 1…センサ本体、2…信号処理装置、3…伝送
線、4…センサ、5…信号変換回路、6…送信回
路、7…ダイオード、8…コンデンサ、9…クロ
ツクパルス発生回路、10…受信回路。
Claims (1)
- 1 車両に設置されるセンサ本体および信号処理
装置を備え、センサ本体と信号処理装置とを単一
の伝送線で結線する一方、上記センサ本体内に物
理量を電気量に変換する電気素子と、該電気素子
の出力信号をデイジタル直列信号に変換する信号
変換回路を構成する集積回路と、伝送線に接続さ
れ上記デイジタル直列信号に従つて伝送線のイン
ピーダンスを変化させる送信回路と、上記伝送線
に接続されて少くとも上記集積回路に給電を行う
コンデンサとを内蔵させ、かつ信号処理装置に伝
送線に接続され、パルス信号を送出する発振回路
と、上記伝送線のインピーダンス変化を検出する
受信回路を設けたことを特徴とする自動車用セン
サの信号伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7825681A JPS57193899A (en) | 1981-05-23 | 1981-05-23 | Signal transmitter for car sensor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7825681A JPS57193899A (en) | 1981-05-23 | 1981-05-23 | Signal transmitter for car sensor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57193899A JPS57193899A (en) | 1982-11-29 |
| JPH0140396B2 true JPH0140396B2 (ja) | 1989-08-28 |
Family
ID=13656908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7825681A Granted JPS57193899A (en) | 1981-05-23 | 1981-05-23 | Signal transmitter for car sensor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57193899A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS605595U (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-16 | 株式会社東海理化電機製作所 | 車両用信号伝送装置 |
-
1981
- 1981-05-23 JP JP7825681A patent/JPS57193899A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57193899A (en) | 1982-11-29 |
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