JPH0140632Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0140632Y2 JPH0140632Y2 JP1680484U JP1680484U JPH0140632Y2 JP H0140632 Y2 JPH0140632 Y2 JP H0140632Y2 JP 1680484 U JP1680484 U JP 1680484U JP 1680484 U JP1680484 U JP 1680484U JP H0140632 Y2 JPH0140632 Y2 JP H0140632Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaped frame
- base
- workpiece
- actuator
- clamping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 13
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案は、双頭式旋回クランプ装置に係り、例
えば車両等に用いられる側ばりの如き箱形を2つ
割りで製作する下ごしらえ作業における対称溶接
開先切断に適するものである。
えば車両等に用いられる側ばりの如き箱形を2つ
割りで製作する下ごしらえ作業における対称溶接
開先切断に適するものである。
車両の側ばりの如き箱形断面のものは、形を
対称に製作してこれを溶接で継ぐ方法で製作され
ているが、その際形断面形状先端の溶接開先を
開先切断トーチでガス切断する場合のクランプ方
法は、万力およびこれに類するものを利用してク
ランプするのが普通である。
対称に製作してこれを溶接で継ぐ方法で製作され
ているが、その際形断面形状先端の溶接開先を
開先切断トーチでガス切断する場合のクランプ方
法は、万力およびこれに類するものを利用してク
ランプするのが普通である。
この方法によれば、手作業となり、また、対称
部位を切断する場合はクランプの段取り換えを必
要とし、この段取り時間を多く要するという欠点
がある。
部位を切断する場合はクランプの段取り換えを必
要とし、この段取り時間を多く要するという欠点
がある。
本考案は、例えば対称形状の溶接開先切断を自
動機等で連続切断する場合に、その際のクランプ
作業を機械化することを目的としたものである。
動機等で連続切断する場合に、その際のクランプ
作業を機械化することを目的としたものである。
本考案は、車両用側ばりの如き箱形断面のもの
の溶接開先切断作業の場合、C型フレームを使用
し、そのアンクランプ側で切断作業を行ない、対
称部分の作業はアンクランプ側を旋回用アクチエ
ータによつて旋回させてクランプ側とすることで
行なうものである。このことで、フレームは邪魔
にならず容易に作業できる。このように、C型フ
レームの頂点にそれぞれクランプ用アクチエータ
を設けると共に、該C型フレームの中心部を主軸
を介してベースに支持し、該ベースに前記C型フ
レームの回動を支持する旋回用アクチエータを設
け、ベースの上面に設けた受金を被加工品と押え
金とを介して前記いずれかのクランプ用アクチエ
ータで締付けるように構成したことを特徴とす
る。
の溶接開先切断作業の場合、C型フレームを使用
し、そのアンクランプ側で切断作業を行ない、対
称部分の作業はアンクランプ側を旋回用アクチエ
ータによつて旋回させてクランプ側とすることで
行なうものである。このことで、フレームは邪魔
にならず容易に作業できる。このように、C型フ
レームの頂点にそれぞれクランプ用アクチエータ
を設けると共に、該C型フレームの中心部を主軸
を介してベースに支持し、該ベースに前記C型フ
レームの回動を支持する旋回用アクチエータを設
け、ベースの上面に設けた受金を被加工品と押え
金とを介して前記いずれかのクランプ用アクチエ
ータで締付けるように構成したことを特徴とす
る。
以下、図示の一実施例により本考案を詳細に説
明する。第1図は正面図、第2図は側面図であ
る。
明する。第1図は正面図、第2図は側面図であ
る。
図に示すように、本考案はベース1、C型フレ
ーム2、クランプ用アクチエータ3,3′、主軸
4、旋回用アクチエータ5、受金6、押え金7お
よび幅位置決め9から構成され、8は側ばりなど
の被加工品、10は切断トーチである。C型フレ
ーム2の頂点にはそれぞれクランプ用アクチエー
タ3,3′が取り付けられ、また、C型フレーム
2はベース1に主軸4によつて支えられ、旋回用
アクチエータ5によつて回動される。ベース1の
上面に被加工品8の下側を受ける受金6が設けら
れる。被加工品8を幅位置決め9によつて左右方
向側面を動かない程度に軽く固定すると共に、被
加工品8を介して上側に押え金7を乗せる。該押
え金7は被加工品8に接触する表面積で被加工品
8を固定する押え圧力を決めるものである。図示
の二点鎖線の状態において、旋回用アクチエータ
5に駆動源(例えば油圧)を入れると主軸4を介
してC型フレーム2は二点鎖線から上方の実線で
示される部位に旋回する。この状態でクランプ用
アクチエータ3に駆動源(例えば油圧)を入れる
と、押え金7を介して被加工品8はベース1に固
定された受金6に容易にクランプされる。その
後、切断トーチ10を装備した自動機(図示せ
ず)で図示の如く被加工品8の切断作業をする。
ーム2、クランプ用アクチエータ3,3′、主軸
4、旋回用アクチエータ5、受金6、押え金7お
よび幅位置決め9から構成され、8は側ばりなど
の被加工品、10は切断トーチである。C型フレ
ーム2の頂点にはそれぞれクランプ用アクチエー
タ3,3′が取り付けられ、また、C型フレーム
2はベース1に主軸4によつて支えられ、旋回用
アクチエータ5によつて回動される。ベース1の
上面に被加工品8の下側を受ける受金6が設けら
れる。被加工品8を幅位置決め9によつて左右方
向側面を動かない程度に軽く固定すると共に、被
加工品8を介して上側に押え金7を乗せる。該押
え金7は被加工品8に接触する表面積で被加工品
8を固定する押え圧力を決めるものである。図示
の二点鎖線の状態において、旋回用アクチエータ
5に駆動源(例えば油圧)を入れると主軸4を介
してC型フレーム2は二点鎖線から上方の実線で
示される部位に旋回する。この状態でクランプ用
アクチエータ3に駆動源(例えば油圧)を入れる
と、押え金7を介して被加工品8はベース1に固
定された受金6に容易にクランプされる。その
後、切断トーチ10を装備した自動機(図示せ
ず)で図示の如く被加工品8の切断作業をする。
この側の作業が終ると、C型フレーム2を旋回
用アクチエータ5に駆動源(例えば油圧)を入れ
て回転させ、反対側のクランプ用アクチエータ
3′を被加工品8の上方に位置するようにして前
述のようにクランプする。それにより、被加工品
8の反対側の切断作業を行なうことができる。
用アクチエータ5に駆動源(例えば油圧)を入れ
て回転させ、反対側のクランプ用アクチエータ
3′を被加工品8の上方に位置するようにして前
述のようにクランプする。それにより、被加工品
8の反対側の切断作業を行なうことができる。
このように、C型フレーム2を旋回させ交互に
クランプすることでクランプ作業が機械化され、
アンクランプ側で所定の作業をすることができ
る。
クランプすることでクランプ作業が機械化され、
アンクランプ側で所定の作業をすることができ
る。
なお、本装置を複数個使用すれば、切断トーチ
10側にC型フレーム2をおいてクランプして
も、切断トーチ10が通る寸前にクランプの変換
が可能であり、これにより切断歪が出る位置を予
測してその位置を拘束することも可能である。
10側にC型フレーム2をおいてクランプして
も、切断トーチ10が通る寸前にクランプの変換
が可能であり、これにより切断歪が出る位置を予
測してその位置を拘束することも可能である。
本考案によれば、クランプ作業が容易に自動化
できるという効果があり、左右対称の部品の加工
作業を何ら支障なく行なうことができる。
できるという効果があり、左右対称の部品の加工
作業を何ら支障なく行なうことができる。
第1図は本考案装置の一実施例を示す正面図、
第2図はその側面図である。 1……ベース、2……C型フレーム、3……ク
ランプ用アクチエータ、4……主軸、5……旋回
用アクチエータ、6……受金、7……押え金、8
……被加工品、9……幅位置決め、10……切断
トーチ。
第2図はその側面図である。 1……ベース、2……C型フレーム、3……ク
ランプ用アクチエータ、4……主軸、5……旋回
用アクチエータ、6……受金、7……押え金、8
……被加工品、9……幅位置決め、10……切断
トーチ。
Claims (1)
- C型フレームの頂点にそれぞれクランプ用アク
チエータを設けると共に、該C型フレームの中心
部を主軸を介してベースに支持し、該ベースに前
記C型フレームの回動を支持する旋回用アクチエ
ータを設け、ベースの上面に設けた受金を被加工
品と押え金とを介して前記いずれかのクランプ用
アクチエータで締付けるように構成したことを特
徴とする双頭式旋回クランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1680484U JPS60131271U (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 双頭式旋回クランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1680484U JPS60131271U (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 双頭式旋回クランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60131271U JPS60131271U (ja) | 1985-09-03 |
| JPH0140632Y2 true JPH0140632Y2 (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=30503915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1680484U Granted JPS60131271U (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 双頭式旋回クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60131271U (ja) |
-
1984
- 1984-02-10 JP JP1680484U patent/JPS60131271U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60131271U (ja) | 1985-09-03 |
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