JPH0141215Y2 - - Google Patents

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JPH0141215Y2
JPH0141215Y2 JP1985119138U JP11913885U JPH0141215Y2 JP H0141215 Y2 JPH0141215 Y2 JP H0141215Y2 JP 1985119138 U JP1985119138 U JP 1985119138U JP 11913885 U JP11913885 U JP 11913885U JP H0141215 Y2 JPH0141215 Y2 JP H0141215Y2
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JP
Japan
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circuit board
printed circuit
wire
clamp
antenna jack
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JP1985119138U
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JPS6226908U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 考案の技術分野 本考案は、受信機筐体の所定位置に取付けられ
たアンテナジヤツクの信号ライン及びアースライ
ンを受信機に内蔵されたプリント基板に形成され
た受信入力回路に接続する構造に関する。
従来の技術 車載用アンテナを車室内の受信機に接続する際
にアンテナプラグ、ジヤツク対が使用される。一
般にアンテナとプラグの間は同軸ケーブルで接続
され、またジヤツクと受信機入力回路の間はシー
ルド線或いはビニル線で接続される。第2図は、
従来のアンテナジヤツク、受信入力回路間の接続
構造を示す斜視図であり、第2図aはシールド線
を用いたもの、第2図bはビニル線を用いたもの
である。同図で、1は受信機の筐体、2はアンテ
ナジヤツク、3はプリント基板、21はシールド
線、31,32はビニル線、41は受信入力信号
ラインの接続丸穴、42は受信入力アースライン
の接続丸穴、8はアンテナジヤツク信号ライン端
子、9はアンテナジヤツクアースライン接続部を
示す。シールド線21による接続方法は次の通り
である。シールド線21またはビニル線31,3
2をプリント基板3の前記丸穴41,42に他の
部品10とあわせてマウントし、自動はんだ付け
装置によりはんだ付けして固定した後、プリント
基板3を筐体1に取付ける。次に筐体1に切起部
11により取付けられているアンテナジヤツク2
の信号ライン端子8及びアースライン接続部9を
予備はんだ付けをして、シールド線21の導体部
22及び編素線23を手はんだ付けによりはんだ
付けして接続する。また、第2図bに示すビニル
線31,32の場合も前記と同じ作業により信号
ライン、アースラインをそれぞれ接続する。
考案が解決しようとする問題点 しかし、前記接続構造では、シールド線または
ビニル線の予備加工を必要とし、また、はんだ付
け時に片手で線材料を持つてはんだ付けしなけれ
ばならないのでアンテナジヤツクの信号ライン端
子、アースライン接続部に予め予備はんだ付けを
する必要がある等作業工程が多かつた。しかも、
シールド線またはビニル線導体部の根元をピンセ
ツトで挟んで熱を逃しながらはんだ付けしなけれ
ばならず作業性が悪い。また、はんだ付け時間が
長いと線材料を損傷する等の問題があつた。
更にアンテナジヤツクは筐体に設けた切起部に
より取付けられていたが、その取付強度に若干の
問題があつた。本考案は、このような問題点に鑑
みなされたもので、作業工程の削減、作業性の向
上、線材料の損傷防止をはかることを目的とす
る。
考案を解決するための手段 本考案は、上記目的を達成するために、プリン
ト基板に第1、第2の剛性のクランプの一端を固
定すると共に、該第1、第2のクランプの一端を
夫々プリント基板に形成される受信入力パターン
およびアースパターンに接続し、該第1、第2の
クランプの他端を夫々受信機筐体に設けられたア
ンテナジヤツクの信号ラインおよびアースライン
に半田付け固定してなることを特徴とするアンテ
ナジヤツクと受信入力回路間の接続構造である。
考案の実施例 以下、図面を用いて本考案の一実施例を詳述す
る。第1図aは本考案に係るクランプの正面図及
び側面図、第1図bは該クランプを用いてアンテ
ナジヤツク受信入力回路間を接続した状態を示す
斜視図、第1図cは第1図bのA−A′断面図で
ある。図において、第2図と同一部分には同一符
号が付してある。第1図aにおいて、4は鋼板
(例えば、亜鉛引き鉄板)で作られたクランプで
ある。クランプ4はその下部中央部の突起部5に
よりプリント基板に圧入できるよう形成されてお
り、はんだ付け工程前の仮固定状態でも容易に抜
け落ちることはない。第1図bにおいて、プリン
ト基板3に設けられたクランプ固定用の角穴6は
受信入力回路のパターンに接続され、角穴7はア
ースパターンに接続されている。他の部品10と
あわせてクランプ4を角穴6,7にマウントし、
自動はんだ付け装置によりはんだ付けして固定し
た後、プリント基板3を筐体1に取付ける。その
後、クランプ4はアンテナジヤツクとの接続を容
易にする為適当に曲げておく。次に筐体1に取付
けられているアンテナジヤツク2の信号ライン端
子8、及びアースライン接続部9に前記クランプ
4をそれぞれ軽く押さえてクランプ4の先端部を
接触させるようにした後はんだ付けして接続す
る。第1図cは第1図bのA−A′断面を示し、
クランプ4をプリント基板3にはんだ付け12し
て固定した状態を示す。
考案の効果 以上、詳細に説明したように、本考案に係る接
続構造によれば、片手ではんだを持つた状態では
んだ付けができるため予備はんだ付けが不要にな
り、線材料の予備加工も不要になるため作業工程
が削減できる。しかも、クランプを軽く押さえて
おくだけではんだ付けができるため作業性が向上
し、またビニル被覆された線材料を使用しないの
で、はんだ付け時間によつて線材料を損傷させる
ことがなく、更にアンテナジヤツクをより強固に
固定できるのでプラグ挿入時等余分な外力によつ
てぐらつきを起こさないので確実な接続ができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図a本考案に係るクランプの正面図及び側
面図であり、第1図bは該クランプを用いてアン
テナジヤツク、受信入力回路間を接続した状態を
示す斜視図、第1図cは第1図bのA−A′断面
図である。第2図a,bは従来のシールド線また
はビニル線を使用した時の斜視図である。図にお
いて、1は受信機の筐体、2はアンテナジヤツ
ク、3はプリント基板、4はクランプ、5は突起
部、6,7はプリント基板に形成した角穴、21
はシールド線、31,32はビニル線、41,4
2はシールド線、またはビニル線の導体部を挿入
する丸穴である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. プリント基板に第1、第2の剛性のクランプの
    一端を固定すると共に、該第1、第2のクランプ
    の一端を夫々プリント基板に形成される受信入力
    パターンおよびアースパターンに接続し、該第
    1、第2のクランプの他端を夫々受信機筐体に設
    けられたアンテナジヤツクの信号ラインおよびア
    ースラインに半田付け固定してなることを特徴と
    するアンテナジヤツクと受信入力回路間の接続構
    造。
JP1985119138U 1985-08-01 1985-08-01 Expired JPH0141215Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985119138U JPH0141215Y2 (ja) 1985-08-01 1985-08-01

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985119138U JPH0141215Y2 (ja) 1985-08-01 1985-08-01

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6226908U JPS6226908U (ja) 1987-02-18
JPH0141215Y2 true JPH0141215Y2 (ja) 1989-12-06

Family

ID=31006233

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985119138U Expired JPH0141215Y2 (ja) 1985-08-01 1985-08-01

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0141215Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS494599U (ja) * 1972-04-13 1974-01-15
JPS5639705U (ja) * 1979-08-31 1981-04-14

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6226908U (ja) 1987-02-18

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