JPH0142202B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0142202B2
JPH0142202B2 JP59023364A JP2336484A JPH0142202B2 JP H0142202 B2 JPH0142202 B2 JP H0142202B2 JP 59023364 A JP59023364 A JP 59023364A JP 2336484 A JP2336484 A JP 2336484A JP H0142202 B2 JPH0142202 B2 JP H0142202B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rice
cooking
pot
heat
heating element
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP59023364A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59160416A (ja
Inventor
Yoshiaki Maeda
Katsuaki Suzuki
Masaki Nakamura
Yasuo Ogawa
Junichi Nakakuki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59023364A priority Critical patent/JPS59160416A/ja
Publication of JPS59160416A publication Critical patent/JPS59160416A/ja
Publication of JPH0142202B2 publication Critical patent/JPH0142202B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cookers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は追炊きのできる炊飯器に関するもので
ある。
従来例の構成とその問題点 従来は、追炊き時に再通電する機構については
フエライト等を用いる構成であり、時間により行
うものがあつたが、ご飯のこげが、好みに合せら
れない欠点があつた。
発明の目的 本発明は上記欠点を解消し、ご飯のこげを好み
に合せて供給でき得るようにしたものである。
発明の構成 本発明は上記目的を達成するため、鍋外底面に
接する面に感熱素子を設け、感熱素子の抵抗の変
化をマイクロコンピユーターにあらかじめプログ
ラミングし、鍋外底面温度が100℃を越えると炊
飯用発熱体への電流の流れをOFFし、50〜300秒
経過後、再び炊飯用発熱体に通電し、前記感熱素
子と接続された抵抗の抵抗値を切替えスイツチの
選択により外部から任意に設定し、この設定され
た温度に達すると、炊飯用発熱体の通電をOFF
するようにしたもので、このような構成とするこ
とにより、電圧変動に影響を受けることなく、鍋
外底面の温度により追炊き温度を外部から任意に
設定することができるものである。
実施例の説明 以下に本発明の実施例について添付図面を参照
して説明する。
図において、1は本体であり、底部にて下枠1
0にカシメ結合されている。2は炊飯用発熱体で
あり、上面に鍋3が載置され、この鍋3に調理物
を入れて調理が行われる。4は保護枠であり、上
部にて、把手が1体成型された上枠5により本体
1と連結されている。この保護枠4の底部に炊飯
用発熱体2が取付けられている。6は本体断熱材
である。7は鍋3外底面に面して取付けられた鍋
用感熱素子であり、プランジヤー8を通じて完成
接点板9を開閉する。11は完成制御ユニツトで
トライアツク、トランジスタ、コンデンサー、ダ
イオード、抵抗等がプリント基板に組込まれてい
る。12は完成制御ユニツト11を遮熱板14に
取付ける絶縁碍子、13は完成制御ユニツト11
と遮熱板14の絶縁距離を確保するための絶縁板
である。15は保温用発熱体であり、保護枠4の
上縁近くに巻かれている。16は炊飯用発熱体2
の異常温度上昇を防止するための保安用センサー
で、炊飯用発熱体2に接した保護枠4の底面に取
付けられている。17はプランジヤー8を取付け
るための表示板である。28は調理物に焦げ目を
付けることを選択する切替えスイツチである。1
8は外蓋であり、中蓋19と蓋枠20により外被
が構成されている。25は蓋断熱材、21は蓋取
め用ボス、22は蓋ツマミ、23は蓋ツマミ台、
24は内蓋26と中蓋19の間に取付けられたク
ツシヨンゴムであり、内蓋26を鍋3の上縁に外
蓋18の重みを加えて密着良く載置するための機
能を果たす。27は裏板で脚30が取付けられる
とともに完成制御ユニツト11を覆つている。2
9は完成制御ユニツト11に組込まれたマイクロ
コンピユーターで鍋用感熱素子7、保安用センサ
ー16の抵抗変化を計算しトライアツク等によ
り、炊飯用発熱体2、保温用発熱体15の電力を
制御する。
次に上記構成における動作について、第2図、
第3図を参照して説明する。
鍋3と米と水を入れ、鍋3を炊飯用発熱体2に
載置し、内蓋26、外蓋18をセツトする。する
と鍋3が完成接点板を下方に押し、接点を閉じ炊
飯を開始する(第2図a点)。この炊飯初期(第
2図a点〜b点)においては米の吸水が行われ
る。この後鍋温度が上昇するが、温度t1から温度
t2までの一定温度Δtを通過する時間Δsを鍋用感
熱素子7の抵抗値変化により完成制御ユニツトに
組み込まれたマイクロコンピユーター29が捕
え、この後の炊き上げ電力を決定し、炊飯量に応
じた電力で炊き上げる。なお、第2図中b点〜c
点までは一定電力、例えば全電力で加熱する。炊
飯量判定後、一定時間経過すると、ご飯の吸水が
ほぼ完了したd点に達し、ご飯には火の通つた後
のカニ孔が見られるようになる。カニ孔ができる
と、沸謄維持に要する電力は炊き上げ電力ほど必
要とせず、炊き上げ電力の60〜90%とすることに
よつて沸謄時間を長く維持させることができ、ご
飯のa化が進み、おいしいふつくらとしたご飯が
できる。
水がご飯に充分吸水され、鍋底温度が上昇し、
第2図のA点に達すると鍋用感熱素子7の抵抗が
変化し、マイクロコンピユーター29からの信号
を通じて、第3図の回路図に示すトライアツクA
が不導通となり、炊飯用発熱体2による加熱を停
止し、炊飯が完了する。そして、焦げ目をつけた
い場合は、鍋3の温度が第2図のe点まで低下す
ると、マイクロコンピユーター29にあらかじめ
設定されたプログラミングにより、再び炊飯用発
熱体2に電流が流れ、切替えスイツチ28の選択
により設定されたB、C、D点まで温度上昇させ
て焦げ目をつけ、香しいご飯が食べれるようにな
る。
この場合、鍋3の温度がB、C、D点に達する
と完成制御ユニツト11より、電流がプランジヤ
ー8に流れ、完成接点板9の接点がOFF状態と
なり、トライアツクAが不導通となり、以後は、
炊飯用発熱体2、保温用発熱体15、トライアツ
クBの直列回路となつて、トライアツクBの断続
により保温制御がなされる。
発明の効果 以上の説明から明らかなように本発明によれ
ば、鍋外底面に接する面に感熱素子を設けている
ため、鍋底の温度を忠実に捕えることができると
ともに、前記感熱素子と接続された抵抗の抵抗値
を切替えスイツチの選択により外部から任意に設
定し、この設定された温度に達すると、炊飯用発
熱体の通電をOFFする構成としているため、従
来の時間設定により追炊き加減を調節したももの
のように電圧変動によつてお焦げのバラツキが発
生するということはなくなり、常に安定した状態
で、使用者の好みに応じたおいしい香ばしいご飯
を炊くことができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す炊飯器の断面
図、第2図は同炊飯器の温度特性図、第3図は同
炊飯器の電気回路図である。 2……炊飯用発熱体、3……鍋、7……感熱素
子、29……マイクロコンピユーター。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 鍋外底面に接する面に感熱素子を設け、この
    感熱素子の抵抗の変化をマイクロコンピユーター
    にあらかじめプログラミングし、鍋外底面温度が
    100℃を越えると炊飯用発熱体への電流の流れを
    OFFし、50〜300秒経過後、再び炊飯用発熱体に
    通電し、前記感熱素子と接続された抵抗の抵抗値
    を切替えスイツチの選択により外部から任意に設
    定し、この設定された温度に達すると、炊飯用発
    熱体の通電をOFFするようにした炊飯器。
JP59023364A 1984-02-10 1984-02-10 炊飯器 Granted JPS59160416A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59023364A JPS59160416A (ja) 1984-02-10 1984-02-10 炊飯器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59023364A JPS59160416A (ja) 1984-02-10 1984-02-10 炊飯器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59160416A JPS59160416A (ja) 1984-09-11
JPH0142202B2 true JPH0142202B2 (ja) 1989-09-11

Family

ID=12108505

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59023364A Granted JPS59160416A (ja) 1984-02-10 1984-02-10 炊飯器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59160416A (ja)

Non-Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
TECNICAL GUIDE=S54 *

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59160416A (ja) 1984-09-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5296684A (en) Device for detecting a cooking vessel positioned in a heating zone of a cooker or heater
JPS6135844B2 (ja)
DE68909190D1 (de) Vorrichtung zur elektronischen Steuerung des Versorgungsstromes eines Heizwiderstandes.
JPS5953048B2 (ja) 炊飯器
KR920002418B1 (ko) 간접 가열방식의 메뉴선택식 자동조리 가열방법 및 장치
JPH0142202B2 (ja)
JPS59146614A (ja) 炊飯器
JPS6246165B2 (ja)
KR200178604Y1 (ko) 요리 완료를 경보하는 냄비.
JPS6029936Y2 (ja) 電気炊飯器用空炊き防止装置
JPH0158975B2 (ja)
JP2500567B2 (ja) 電気おかゆ調理器
JPH04285509A (ja) 調理器具の火力調節方法
JPH0221822A (ja) 電気調理器
JPS5953050B2 (ja) マイクロコンピュ−タ制御保温炊飯器
JP2844013B2 (ja) 炊飯器
JPH07110263B2 (ja) 電気炊飯器
JP2844014B2 (ja) 炊飯器
JPS6020335Y2 (ja) 調理器
JPS6135125Y2 (ja)
JPH04285508A (ja) 調理器具の煮込み制御方法
JPS6362211B2 (ja)
KR900010137Y1 (ko) 죽취사기능을 가진 전기밥솥회로
JPH0520253Y2 (ja)
JPH0520254Y2 (ja)