JPH01422A - 水位検出端作動確認装置 - Google Patents
水位検出端作動確認装置Info
- Publication number
- JPH01422A JPH01422A JP63-122046A JP12204688A JPH01422A JP H01422 A JPH01422 A JP H01422A JP 12204688 A JP12204688 A JP 12204688A JP H01422 A JPH01422 A JP H01422A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water level
- signal
- confirmation device
- operation confirmation
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電極棒を用いた水位検出端の動作が正常か否
かを確認する作動確認装置に関するものである。
かを確認する作動確認装置に関するものである。
(従来の技術及び発明が解決しようとする問題点〕−C
に、水位を検出するのに電極棒を用いる方法は、多く用
いられているが、例えばボイラの缶水などの場合に、不
純物の濃度が高く、電極棒にスケールが付着して絶縁さ
れて水位が検知できなくなったり、短絡による動作不良
などを起こし、これを知らずに用いていると水位の異常
上昇又は異常低下を発見することができず、事故の原因
となるおそれがあった。
に、水位を検出するのに電極棒を用いる方法は、多く用
いられているが、例えばボイラの缶水などの場合に、不
純物の濃度が高く、電極棒にスケールが付着して絶縁さ
れて水位が検知できなくなったり、短絡による動作不良
などを起こし、これを知らずに用いていると水位の異常
上昇又は異常低下を発見することができず、事故の原因
となるおそれがあった。
本発明は、電極棒の導通状態を所定の短時間毎に検出し
、導通信号の組み合わせの状態又は准移のモードにより
異常状態を検出するようにしたことにより、従来の欠点
を除き、絶縁や短絡に基づく異常を直ちに発見し、事故
を未然に防くことができる水位検出端作動確認装置を提
供することを目的とするものである。
、導通信号の組み合わせの状態又は准移のモードにより
異常状態を検出するようにしたことにより、従来の欠点
を除き、絶縁や短絡に基づく異常を直ちに発見し、事故
を未然に防くことができる水位検出端作動確認装置を提
供することを目的とするものである。
本発明は、相互に異なる下端高さを有するIMn本の電
極棒を備え、各電極棒の下端と液体との接触によりON
信号が発せられ、接触がないときにOFF信号が発せら
れるようにした水位検出端の作動確認装置において、前
記電極棒の信号を検出する動作を、所定の短時間毎に操
り返し、前記信号の検出状態が或る時点の検出状態に比
べ、次の時点の検出状態の変化が、2個以上の電極棒の
信号が同時にONからOFFへ、又はOFFからONへ
変化した場合に故障であることを示す構成としたことを
特徴とする水位検出端作動&1!認装置である。
極棒を備え、各電極棒の下端と液体との接触によりON
信号が発せられ、接触がないときにOFF信号が発せら
れるようにした水位検出端の作動確認装置において、前
記電極棒の信号を検出する動作を、所定の短時間毎に操
り返し、前記信号の検出状態が或る時点の検出状態に比
べ、次の時点の検出状態の変化が、2個以上の電極棒の
信号が同時にONからOFFへ、又はOFFからONへ
変化した場合に故障であることを示す構成としたことを
特徴とする水位検出端作動&1!認装置である。
本発明の確認装置では、ボイラの運転中に所定の短時間
(例えば7ミリ秒程度)の間隔の測点時点ごとに電極棒
2,3.4.5からの信号をチエツクし、信号の組み合
わせの状態又は測定時点が変わるときに信号の組み合わ
せが変わるモードにより異常を発見する。
(例えば7ミリ秒程度)の間隔の測点時点ごとに電極棒
2,3.4.5からの信号をチエツクし、信号の組み合
わせの状態又は測定時点が変わるときに信号の組み合わ
せが変わるモードにより異常を発見する。
例えば、水位の変動は、例えば7ミリ秒程度の掻めて短
時間には急激な水位の変動は起こり得ないので或る時点
の検出における信号の組み合わせから、次の時点の検出
における信号の組み合わせに推移する変化が、2個以上
の電極棒の信号が同時にOから1へ、或いは1からOへ
変化した場合には少なくとも何れか一つの電極棒のライ
ンが故障であると推定するものである。
時間には急激な水位の変動は起こり得ないので或る時点
の検出における信号の組み合わせから、次の時点の検出
における信号の組み合わせに推移する変化が、2個以上
の電極棒の信号が同時にOから1へ、或いは1からOへ
変化した場合には少なくとも何れか一つの電極棒のライ
ンが故障であると推定するものである。
本発明を実施例につき図面を用いて説明する。
図において、ボイラの缶水などの水面lの水位を検出す
るために、検出端として4本の電極棒2゜3.4.5が
備えられている。各電極$52.3゜4.5の下端は高
さが順次具ならしめてあり、各下端高さは次の如き水位
と一致する。
るために、検出端として4本の電極棒2゜3.4.5が
備えられている。各電極$52.3゜4.5の下端は高
さが順次具ならしめてあり、各下端高さは次の如き水位
と一致する。
電極t*2・−・・ レベルH−・・−これを越えたら
給水ポンプを停止せしめ る水位 電極棒3−−−−レベルM・・・−これ以下ならば給水
ポンプを運転せしめ る水位 電極棒4−−−−−レベルL・・・−・これ以上のレベ
ルならばボイラの燃焼を 行わしめる水位 電極棒5− レベルC−・基準水位 各電極棒2. 3. 4. 5においては、その下端が
液体に接触しているときに導通があり、信号1を発し、
接触していないときには信号を発しない(この状態を、
信号がOであるとする)ような信号回路に接続されてい
る。
給水ポンプを停止せしめ る水位 電極棒3−−−−レベルM・・・−これ以下ならば給水
ポンプを運転せしめ る水位 電極棒4−−−−−レベルL・・・−・これ以上のレベ
ルならばボイラの燃焼を 行わしめる水位 電極棒5− レベルC−・基準水位 各電極棒2. 3. 4. 5においては、その下端が
液体に接触しているときに導通があり、信号1を発し、
接触していないときには信号を発しない(この状態を、
信号がOであるとする)ような信号回路に接続されてい
る。
この実施例では、例えば第2図フローチャート−に示す
ように MLC 0010ならば L故障 1)01 ならば L故障 0101 ならば L故障 otoo ならば M故障 101) ならば M故障 1 0 0 0 ならば H故障 であると推定することができる。
ように MLC 0010ならば L故障 1)01 ならば L故障 0101 ならば L故障 otoo ならば M故障 101) ならば M故障 1 0 0 0 ならば H故障 であると推定することができる。
また、水位の変動は、例えば7ミリ秒程度の極めて短時
間には急激な水位の変動は起こり得ないので或る時点の
検出における信号の組み合わせから、次の時点の検出に
おける信号の組み合わせに推移する変化が、2個以上の
電極棒の信号が同時に0から1へ、或いは1から0へ変
化した場合には少なくとも何れか一つの電極棒のライン
が故障であると推定するものである。
間には急激な水位の変動は起こり得ないので或る時点の
検出における信号の組み合わせから、次の時点の検出に
おける信号の組み合わせに推移する変化が、2個以上の
電極棒の信号が同時に0から1へ、或いは1から0へ変
化した場合には少なくとも何れか一つの電極棒のライン
が故障であると推定するものである。
さらに、例えば、給水ポンプを運転したまま燃焼を停止
して水位を漸増せしめ、低位のものから順次信号1を発
することを確かめ、また逆に、燃焼を続けたまま給水ポ
ンプを停止して水位を漸減せしめ、高位のものから順次
信号0となることを確かめ、正常なることを確認し、そ
うでない場合に故障であると推定する。また、このよう
に水位を漸増又は漸減せしめ、所定の時間経過後にもな
お、最高位のものが信号lを発しないか、又は最低位の
ものが信号0にならない場合には故障と推定するもので
ある。
して水位を漸増せしめ、低位のものから順次信号1を発
することを確かめ、また逆に、燃焼を続けたまま給水ポ
ンプを停止して水位を漸減せしめ、高位のものから順次
信号0となることを確かめ、正常なることを確認し、そ
うでない場合に故障であると推定する。また、このよう
に水位を漸増又は漸減せしめ、所定の時間経過後にもな
お、最高位のものが信号lを発しないか、又は最低位の
ものが信号0にならない場合には故障と推定するもので
ある。
本発明は、水位検出端の作動確認装置において、前記電
極棒の信号を検出する動作を、所定の短時間毎に繰り返
し、前記信号の検出状態が或る時点の検出状態に比べ、
次の時点の検出状態の変化が、2個以上の電極棒の信号
が同時にONからOFFへ、又はOFFからONへ変化
した場合に故障であることを示す構成としたことにより
、水位検出端の回路が正常に作動していることを、常に
確実に確認し、絶縁や短絡に基づく異常を発見し、異常
水位による事故を未然に防止することができて水位検出
端作動確認装置を安全に用いることができ、保安土掻め
で大なる効果を奏するものである。
極棒の信号を検出する動作を、所定の短時間毎に繰り返
し、前記信号の検出状態が或る時点の検出状態に比べ、
次の時点の検出状態の変化が、2個以上の電極棒の信号
が同時にONからOFFへ、又はOFFからONへ変化
した場合に故障であることを示す構成としたことにより
、水位検出端の回路が正常に作動していることを、常に
確実に確認し、絶縁や短絡に基づく異常を発見し、異常
水位による事故を未然に防止することができて水位検出
端作動確認装置を安全に用いることができ、保安土掻め
で大なる効果を奏するものである。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は電極棒配置説明
図、第2図は使用状態のフローチャートである。 1・・・水面、2・・・電極棒、3・・・電極棒、4・
・・電極棒、5・・・電極棒。
図、第2図は使用状態のフローチャートである。 1・・・水面、2・・・電極棒、3・・・電極棒、4・
・・電極棒、5・・・電極棒。
Claims (1)
- (1)相互に異なる下端高さを有する複数本の電極棒を
備え、各電極棒の下端と液体との接触によりON信号が
発せられ、接触がないときにOFF信号が発せられるよ
うにした水位検出端の作動確認装置において、前記電極
棒の信号を検出する動作を、所定の短時間毎に繰り返し
、前記信号の検出状態が或る時点の検出状態に比べ、次
の時点の検出状態の変化が、2個以上の電極棒の信号が
同時にONからOFFへ、又はOFFからONへ変化し
た場合に故障であることを示す構成としたことを特徴と
する水位検出端作動確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63122046A JPS64422A (en) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | Device for checking operation of water level detecting end |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63122046A JPS64422A (en) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | Device for checking operation of water level detecting end |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56106882A Division JPS589029A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 水位検出端作動確認装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01422A true JPH01422A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS64422A JPS64422A (en) | 1989-01-05 |
| JPH049242B2 JPH049242B2 (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=14826268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63122046A Granted JPS64422A (en) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | Device for checking operation of water level detecting end |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS64422A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5536727A (en) * | 1978-09-06 | 1980-03-14 | Yamazaki Denki:Kk | Light emission diode display type liquid level meter |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP63122046A patent/JPS64422A/ja active Granted
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