JPH0143258B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0143258B2
JPH0143258B2 JP55002977A JP297780A JPH0143258B2 JP H0143258 B2 JPH0143258 B2 JP H0143258B2 JP 55002977 A JP55002977 A JP 55002977A JP 297780 A JP297780 A JP 297780A JP H0143258 B2 JPH0143258 B2 JP H0143258B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
particle size
size distribution
blood cell
blood cells
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55002977A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56100041A (en
Inventor
Norihiro Okada
Masayoshi Hayashi
Hideaki Matsumoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sysmex Corp
Original Assignee
Sysmex Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sysmex Corp filed Critical Sysmex Corp
Priority to JP297780A priority Critical patent/JPS56100041A/ja
Publication of JPS56100041A publication Critical patent/JPS56100041A/ja
Publication of JPH0143258B2 publication Critical patent/JPH0143258B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は、血球中の血球の粒度分布を測定し、
粒度分布が正常値の範囲から外れたときのみ粒度
分布曲線をプリントアウトして、貧血の諸症状な
どを明確にとらえ、血液疾患の発見に役立てるよ
うにした血液分折装置に関するものである。 〔従来の技術〕 従来、血液疾患などのスクリーニングテストに
おいては、血液中の赤血球数(RBC)、白血球数
(WBC)、ヘモグロビン量(HGB)、ヘマトクリ
ツト値(HCT)を求め、さらに上記パラメータ
のうちの赤血球に関する情報RBC、HGB、HCT
から平均赤血球容積(MCV=HCT/RBC)、平
均赤血球ヘモグロビン量(MCH=HGB/
RBC)、平均赤血球ヘモグロビン濃度(MCHC=
HGB/HCT)を演算、算出し、たとえばMCV
が90μm3以上、MCHが32pg以上、MCHCが32〜
36%のときを大赤血球性高色素性貧血と分類し、
さらに精密な検査測定を行つて再生不良性貧血と
か小児巨赤芽球性貧血などの疾患名を判断してい
るのが現状である。 〔発明が解決しようとする問題点〕 すなわち上記MCV、MCH、MCHCなどの赤
血球に関する情報は赤血球全体のグロスでとらえ
た平均的な数値であり、いわゆる正常血球と異状
血球との比率、あるいはその分散分布状態が不明
であり、情報量としては不足していた。 また近年、マイクロコンピユータ技術などの発
達に伴つて広大な記憶装置が集積化され、小型で
コンパクトな情報の記憶あるいは演算が可能とな
り、赤血球などの粒子の粒度分布を容易に求める
ことができるようになつた。しかし現段階では、
単に粒度分布を求めるだけの測定装置にしか過ぎ
ず、パターンの比較やその他のパラメータとの総
合的な判断は臨床検査技師あるいは医師が直接行
つているという状態にあり、とくにスクリーニン
グテストなどには検体数が多過ぎるために粒度分
布測定までは行われない現状にある。 本発明は上記の諸点に鑑みかつ上記欠点を解消
するためになされたもので、血球信号の大きさを
メモリに分類記憶させて粒度分布曲線をプリント
アウトする血球分折装置において、MCV、
MCH、MCHC、RBCなど血球のパラメータおよ
び粒度分布曲線を求めたあとの統計演算結果が正
常値の範囲からずれたときに、パターンをプリン
トアウトするように構成することにより、とくに
血液疾患やその他の疾状に応じて血球に生ずる変
化を明確にとらえ、単に異状であると表示するだ
けでなく異状なものだけを選択し記憶し、印字す
るようにした血液分折装置の提供を目的とするも
のである。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明の血液分折装置は、第1図を参照して説
明すれば、液体に懸濁する血球を微細孔に通過さ
せ血球と血球懸濁液との電気的差異に基づいて血
球を検出し血球のパラメータを測定する血球パラ
メータ測定装置1と、この血球パラメータ測定装
置からの血球信号に対して連続した複数個の閾値
を有する比較回路2と、この比較回路の出力信号
により血球の大きさを表わす信号を発生させる信
号発生回路3と、この信号発生回路に接続された
演算・制御回路4と、この演算・制御回路に接続
され演算や制御順序が記憶された読出専用メモリ
5と、前記演算・制御回路に接続された読出書込
メモリ12、入力装置9、表示装置10および記
録装置11とを包含し、前記読出書込メモリ12
は第一メモリ6、第二メモリ7および第三メモリ
8からなり、第一メモリ6には累積粒度分布また
は通常の粒度分布の個数分布を記憶させ、第二メ
モリ7には%表示の粒度分布を記憶させ、第三メ
モリ8には前記血球パラメータ測定装置の測定結
果、この測定結果に基づく演算パラメータ、第二
メモリの%表示の粒度分布曲線から得られた種々
の統計演算結果、前記入力装置から設定された正
常値の範囲などを記憶させて、統計演算結果が正
常値の範囲から外れたときに、粒度分布曲線をプ
リントアウトするようにしてなることを特徴とし
ている。 〔作用〕 血球パラメータ測定装置1の血球信号が比較回
路2に送られると、その信号のピーク値またはピ
ーク値までのコンパレータがオンし、つぎの回路
にはコンパレータの数だけの出力端子で並列入力
する。信号発生回路3では、演算速度に合うよう
に適当な分周回路を端子数だけ並列接続するか、
または一つのパルスについて演算中にはつぎの血
球信号の入力を禁止するかにより、平均的な血球
パルス間隔の比較信号とし、各端子についてスキ
ヤン(走査)して血球のピーク値またはピーク値
までのオンしている回路を演算・制御回路4によ
り、読出専用メモリ5のプログラム順にしたがつ
て第一メモリ6に順次記憶させる。このとき血球
のピーク値について記憶させたものは通常の粒度
分布曲線であり、ピーク値までのオンしている回
線のすべてを各血球について記憶させたものは累
積の粒度分布曲線となる。第一メモリ6の各番地
は、血球サイズ、すなわち閾値に対応するもので
あり、各番地には血球の個数が記憶される。所定
の血球懸濁液の体積あるいは所定の時間の測定が
終了すると、読出専用メモリ5の演算順序にした
がつて第一メモリ6の各番地が順次呼び出され、
(1)血球の総個数、(2)累積粒度分布の形で記憶され
ているときには隣接する番地間の血球数の差、通
常の粒度分布のときはその番地における血球数を
読み出し(1)の血球の総個数で割り算を行い、(3)第
二メモリ7の対応する各番地に演算結果を記憶さ
せる、という操作が行われ、%表示の粒度分布曲
線が得られる。さらに第二メモリ7の%表示の粒
度分布曲線に基づいて、ピークの位置(ピークバ
リユウPV)、血球の分布幅(デイストリビユーシ
ヨンワイズDW)などの統計演算が行われる。 一方、入力装置9からは、(1)すべての測定に対
する粒度分布曲線のプリントアウトを行うマニユ
アル動作あるいは自動的に累状の場合のみプリン
トアウトを行うオート動作かの選択、(2)血球のパ
ラメータを含む演算値の正常設定の範囲の入力、
(3)異状検出のための項目の設定(選択)が行われ
る。とくに必要なときを除き、読出専用メモリ5
に記憶された正常値の範囲、項目などに基づいて
オート動作が実施される。 マニユアル動作で求めた、すべてのパラメータ
や演算結果が正常値の範囲にあるものは、オート
動作においては自動的に無視される。しかし異状
検体は、上記パラメータのいずれかが異状であれ
ばオート動作においては自動的にプリントアウト
される。 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図は本発明の血液分折装置の一実施例を
示す系統的説明図である。本発明の血液分折装置
は、液体に懸濁する血球を検出器の微細孔を通過
させ血球と血球懸濁液との電気的差異に基づいて
血球を検出し血球のパラメータ(たとえば赤血球
の場合は赤血球数(RBC)、ヘマトクリツト値
(HCT)、ヘモグロビン量(HGB))を測定する
血球パラメータ測定装置1と、この血球パラメー
タ測定装置1からの血球信号に対して連続した複
数個、たとえば50個あるいは100個の閾値を有す
る比較回路2と、この比較回路2の出力信号によ
り血球の大きさを表わす信号を発生させる信号発
生回路3と、この信号発生回路3に接続された演
算・制御回路4と、この演算・制御回路4に接続
され演算や制御順序が記憶された読出専用メモリ
5と、前記演算・制御回路4に接続された読出書
込メモリ6,7,8、入力装置9、表示装置10
および記録装置11とを包含している。前記読出
書込メモリは第一メモリ6、第二メモリ7および
第三メモリ8からなり、第一メモリ6には累積粒
度分布または通常の粒度分布の個数分布を記憶さ
せ、第二メモリ7には%表示の粒度分布を記憶さ
せ、第三メモリ8には前記血球パラメータ測定装
置1の測定結果、この測定結果に基づく演算パラ
メータ(たとえば赤血球の場合はMCV、MCH、
MCHC)、第二メモリ7の%表示の粒度分布曲線
から得られた種々の統計演算結果、前記入力装置
9から設定された正常値の範囲などを記憶させて
いる。なお読出書込メモリ6,7,8は理解を容
易にするために別々に設けて図示しているが、1
個の読出書込メモリ12として第一メモリ6、第
二メモリ7、第三メモリ8を各エリアに分割する
ように構成してもよい。 上記のように構成された血球分折装置におい
て、血球パラメータ測定装置1の血球信号が比較
回路2に送られると、その信号のピーク値または
ピーク値までのコンパレータがオンし、つぎの回
路にはコンパレータの数だけの出力端子で並列入
力する。信号発生回路3では、演算速度に合うよ
うに適当な分周回路を端子数だけ並列接続する
か、または一つのパルスについて演算中にはつぎ
の血球信号の入力を禁止するかにより、平均的な
血球パルス間隔の比較信号とし、各端子について
スキヤン(走査)して血球のピーク値またはピー
ク値でのオンしている回線を演算・制御回路4に
より、読出専用メモリ5のプログラム順にしたが
つて第一メモリ6に順次記憶させる。このとき血
球のピーク値について記憶させたものは通常の粒
度分布曲線であり、ピーク値までのオンしている
回線のすべてを各血球について記憶させたものは
累積の粒度分布曲線となる。第一メモリ6の各番
地は、血球サイズ、すなわち閾値に対応するもの
であり、各番地には血球の個数が記憶される。所
定の血球懸濁液の体積あるいは所定の時間の測定
が終了すると、読出専用メモリ5の演算順序にし
たがつて第一メモリ6の各番地が順次呼び出さ
れ、(1)血球の総個数、(2)累積粒度分布の形で記憶
されているときには隣接するる番地間の血球数の
差、通常の粒度分布のときにはその番地における
血球数を続み出し(1)の血球の総個数で割り算を行
い、(3)第二メモリ7の対応する各番地に演算結果
を記憶させる、という操作が行われ、%表示の粒
度分布曲線が得られる。さらに第二メモリ7の%
表示の粒度分布曲線に基づいて、ピーク位置(ピ
ークバリユウPV)、血球の分布幅(デイストリビ
ユーシヨンワイズDW)などの統計演算が行われ
る。 一方、入力装置9からは、(1)すべての測定に対
する粒度分布曲線のプリントアウトを行うマニユ
アル動作あるいは自動的に異状の場合のみプリン
トアウトを行うオート動作かの選択、(2)血球のパ
ラメータを含む演算値の正常設定の範囲の入力、
(3)異状検出のための項目の設定(選択)が行われ
る。とくに必要なときを除き、読出専用メモリ5
に記憶された正常値の範囲、項目などに基づいて
オート動作が実施される。すなわち上記2,3の
入力は、予め読出専用メモリ5に記憶されている
正常値の範囲や項目では不都合な場合は入力装置
9からの修正が可能である。(2,3の修正)。 予め記憶されている正常値の範囲は、たとえば
以下のようなものである。 RBC:380〜530 MCV:78.1〜111.9 MCH:28.0〜36.6 MCHC:28.6〜41.1 PV:26〜30 DW:37〜45 : : なおPV、DWは粒度分布曲線から得られた統
計演算結果である。 マニユアル動作で求めた第2図に示すような、
すべてのパラメータや演算結果が正常値の範囲に
あるものは、オート動作においては自動的に無視
される。しかし第3図に示すように、MCVが
145.2、PVが36、DWが54.0もあるような異状検
体(いずれも上記の正常値範囲から大幅に外れて
いる)は、上記パラメータのいずれかが異状であ
ればオート動作においては自動的にプリントアウ
トされる。さらに第4図に示すように、双峰性を
示すような異状検体も、DWが59もありDWのパ
ラメータのみを見ていても自動的にプリントアウ
トされる。 上記測定例の他にも、たとえばMCV、MCH
などの血球のパラメータが正常な範囲であつて
も、DWのみが異状であるなどのいわゆる正常な
粒粒度分布曲線からのずれを、統計演算結果から
明確にピツクアツプすることができる。統計演算
による分布曲線のパラメータの例としては、次表
に示してあるようなものが挙げられる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の血液分析装置は
粒度分布曲線の正常値範囲からのずれをパターン
によらず統計演算結果から求めるので、装置自体
は複数にならず従来の粒度分布測定装置に演算機
能および範囲の判断機能を追加するだけで、明確
にかつ異状なものだけをプリントアウトすること
ができる。このため建康診断など多数の検査を行
う場合においても、簡単に粒度分布の異状を検出
することができる(前述のように赤血球のパラメ
ータが正常であつても粒度に異状がある場合)。
また一般病院においても粒度分布の異状を簡単に
スクリーニングすることができ、従来見落してい
た臨床症状を発見することができ、治療経過を観
察することができるなどの効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の血液分析装置の一実施例を示
す系統的説明図、第2図〜第4図は測定例を示す
グラフである。 1……血球パラメータ測定装置、2……比較回
路、3……信号発生回路、4……演算・制御回
路、5……読出専用メモリ、6……第一メモリ、
7……第二メモリ、8……第三メモリ、9……入
力装置、10……表示装置、11……記録装置、
12……読出書込メモリ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 液体に懸濁する血球を微細孔に通過させ血球
    と血球懸濁液との電気的差異に基づいて血球を検
    出し血球のパラメータを測定する血球パラメータ
    測定装置と、この血球パラメータ測定装置からの
    血球信号に対して連続した複数個の閾値を有する
    比較回路と、この比較回路の出力信号により血球
    の大きさを表わす信号を発生させる信号発生回路
    と、この信号発生回路に接続された演算・制御回
    路と、この演算・制御回路に接続され演算や制御
    順序が記憶された読出専用メモリと、前記演算・
    制御回路に接続された読出書込メモリ、入力装
    置、表示装置および記録装置とを包含し、前記読
    出書込メモリは第一メモリ、第二メモリおよび第
    三メモリからなり、第一メモリには累積粒度分布
    または通常の粒度分布の個数分布を記憶させ、第
    二メモリには%表示の粒度分布を記憶させ、第三
    メモリには前記血球パラメータ測定装置の測定結
    果、この測定結果に基づく演算パラメータ、第二
    メモリの%表示の粒度分布曲線から得られた種々
    の統計演算結果、前記入力装置から設定された正
    常値の範囲などを記憶させて、統計演算結果が正
    常値の範囲から外れたときに、粒度分布曲線をプ
    リントアウトするようにしてなることを特徴とす
    る血液分析装置。
JP297780A 1980-01-14 1980-01-14 Blood analyser apparatus Granted JPS56100041A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP297780A JPS56100041A (en) 1980-01-14 1980-01-14 Blood analyser apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP297780A JPS56100041A (en) 1980-01-14 1980-01-14 Blood analyser apparatus

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56100041A JPS56100041A (en) 1981-08-11
JPH0143258B2 true JPH0143258B2 (ja) 1989-09-19

Family

ID=11544425

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP297780A Granted JPS56100041A (en) 1980-01-14 1980-01-14 Blood analyser apparatus

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS56100041A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5687841A (en) * 1979-12-19 1981-07-16 Toa Medical Electronics Co Ltd Particle analyzer

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56100041A (en) 1981-08-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU599104B2 (en) Interlaboratory quality assurance program
JP5010443B2 (ja) 血球分析装置および血球分析方法
CN101358983B (zh) 辅助诊断系统及辅助诊断信息提供装置
JP2667867B2 (ja) 粒子解析装置
Nelson III et al. Electronically determined platelet indices in thrombocytopenic patients
EP0643360A2 (en) Clinical test result display apparatus
JPH09229926A (ja) 尿中有形成分分析装置およびその方法
JPH09170979A (ja) 尿中有形成分分析装置
CN101246113B (zh) 一种对血红蛋白测试结果的监测方法
US4491926A (en) Particle size distribution analyzer
JPS60213850A (ja) 粒子分析装置
JPH0143258B2 (ja)
JPS5825144A (ja) 血液分析方法およびその装置
JPH0137692B2 (ja)
Almuthaybiri et al. Complete blood count (cbc) interpretation and analysis: A comprehensive review for medical laboratory professionals
JPS6239374B2 (ja)
JPH0147730B2 (ja)
JPH0375561A (ja) 粒子凝集パターン判定方法
JPS6239377B2 (ja)
JPS5858439A (ja) 血小板計数装置
JPS6142816B2 (ja)
JPH0128334B2 (ja)
JPH0128908B2 (ja)
JPH02304354A (ja) 血液データの解析方法
CN119715268A (zh) 样本检测设备及动物细胞的分析方法