JPH046014B2 - - Google Patents
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- JPH046014B2 JPH046014B2 JP58042127A JP4212783A JPH046014B2 JP H046014 B2 JPH046014 B2 JP H046014B2 JP 58042127 A JP58042127 A JP 58042127A JP 4212783 A JP4212783 A JP 4212783A JP H046014 B2 JPH046014 B2 JP H046014B2
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- Japan
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- temperature
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- open contact
- relay
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/275—Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing element expanding, contracting, or fusing in response to changes of temperature
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/1927—Control of temperature characterised by the use of electric means using a plurality of sensors
- G05D23/1928—Control of temperature characterised by the use of electric means using a plurality of sensors sensing the temperature of one space
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は設定温度に対して装置内等の温度があ
る限度以上変動した場合、異常信号を出し冷熱ユ
ニツトの運転を停止させ装置内等の温度が暴走す
ることを防止する温度異常監視装置に関する。
る限度以上変動した場合、異常信号を出し冷熱ユ
ニツトの運転を停止させ装置内等の温度が暴走す
ることを防止する温度異常監視装置に関する。
第1図は従来装置を示すシーケンス図であり、
以上この図について説明する。1は冷熱ユニツト
運転スイツチ、2は冷熱ユニツト停止スイツチ、
3は温度下限検出スイツチ、4は温度上限検出ス
イツチ、6は上下限信号リレー、6aはリレー6
のa接点、6bはリレー6のb接点、7は図示し
ない冷熱ユニツトの運転リレー、7aはリレー7
のa接点、8は警報リレー、8aはリレー8のa
接点である。温度下限検出リレー3は被検出部の
温度が設定温度の上限を越えたことにより、その
コモン端子とL端子を短絡し、それ以外の場合に
はコモン端子とH端子を短絡するよう構成してあ
る。温度下限検出リレー4は被検出部の温度が設
定温度の下限を越えたことにより、そのコモン端
子とH端子を短絡し、それ以外の場合はコモン端
子とL端子を短絡するよう構成してある。
以上この図について説明する。1は冷熱ユニツト
運転スイツチ、2は冷熱ユニツト停止スイツチ、
3は温度下限検出スイツチ、4は温度上限検出ス
イツチ、6は上下限信号リレー、6aはリレー6
のa接点、6bはリレー6のb接点、7は図示し
ない冷熱ユニツトの運転リレー、7aはリレー7
のa接点、8は警報リレー、8aはリレー8のa
接点である。温度下限検出リレー3は被検出部の
温度が設定温度の上限を越えたことにより、その
コモン端子とL端子を短絡し、それ以外の場合に
はコモン端子とH端子を短絡するよう構成してあ
る。温度下限検出リレー4は被検出部の温度が設
定温度の下限を越えたことにより、そのコモン端
子とH端子を短絡し、それ以外の場合はコモン端
子とL端子を短絡するよう構成してある。
温度下限検出リレー3のH端子は温度上限検出
リレー4のコモン端子に接続することによつて両
リレー3,4は直列接続してある。これにより、
この直列回路は被検出部の温度が設定温度の範囲
内であることを検出して上下限信号リレー6を付
勢する定常信号を出力し、設定温度の範囲外であ
ることにより上下限信号リレー6を消勢する異常
信号を出力する温度監視手段を構成する。第1図
の場合、この温度監視手段は定常信号を出力して
いる状態を示してある。この状態において、運転
スイツチ1をONすると、スイツチ2と接点8b
が閉じていることから、運転リレー7が作動し、
図示しない冷熱ユニツトが運転を開始する。運転
リレー7の作動により自己保持用の接点7aが閉
じ、以後、運転リレー7は作動し続ける。なお、
この状態ではスイツチ3は、H端子側に、スイツ
チ4はL端子側に倒れているため、リレー6は付
勢されており、接点6bは開いていて、リレー8
は不作動となつて接点8bは閉じている。ここ
で、温度が設定範囲から外れたとすると、下限を
越えたか、あるいは上限を越えたかにより、スイ
ツチ3あるいはスイツチ4のいずれかが作動す
る。これにより、リレー6が不作動状態となり、
接点6bが閉じ、停止制御手段を構成する警報リ
レー8が付勢される。これにより、接点8bが開
き、リレー7が不作動となり、冷熱ユニツトを停
止する。
リレー4のコモン端子に接続することによつて両
リレー3,4は直列接続してある。これにより、
この直列回路は被検出部の温度が設定温度の範囲
内であることを検出して上下限信号リレー6を付
勢する定常信号を出力し、設定温度の範囲外であ
ることにより上下限信号リレー6を消勢する異常
信号を出力する温度監視手段を構成する。第1図
の場合、この温度監視手段は定常信号を出力して
いる状態を示してある。この状態において、運転
スイツチ1をONすると、スイツチ2と接点8b
が閉じていることから、運転リレー7が作動し、
図示しない冷熱ユニツトが運転を開始する。運転
リレー7の作動により自己保持用の接点7aが閉
じ、以後、運転リレー7は作動し続ける。なお、
この状態ではスイツチ3は、H端子側に、スイツ
チ4はL端子側に倒れているため、リレー6は付
勢されており、接点6bは開いていて、リレー8
は不作動となつて接点8bは閉じている。ここ
で、温度が設定範囲から外れたとすると、下限を
越えたか、あるいは上限を越えたかにより、スイ
ツチ3あるいはスイツチ4のいずれかが作動す
る。これにより、リレー6が不作動状態となり、
接点6bが閉じ、停止制御手段を構成する警報リ
レー8が付勢される。これにより、接点8bが開
き、リレー7が不作動となり、冷熱ユニツトを停
止する。
第2図は被検出部の温度変化の一例を示した図
である。この図の温度変化曲線Bで示すように、
冷熱ユニツトを温度が設定温度の上下限の範囲内
に在る状態で始動すれば前記のような動作とな
る。しかしながら、温度変化曲線Aで示すように
温度が上下限値外の状態で運転を開始すると、上
下限信号リレー6がOFFとなり、警報リレー8
がONとなつて、警報信号を出し、冷熱ユニツト
が停止してしまい、始動不可となつてしまう。従
来はこれを防止するため、始動時用スイツチ5を
スイツチ3,4と並列に接続し、装置内温度が上
下限設定範囲内になるまでONにしておくように
していた。ところが、これによると温度が上下限
設定範囲内になつてもスイツチ5を切り忘れる可
能性があり、装置内温度が上下限範囲外になつて
も冷熱ユニツトを停止できず、温度が暴走する危
険がある。
である。この図の温度変化曲線Bで示すように、
冷熱ユニツトを温度が設定温度の上下限の範囲内
に在る状態で始動すれば前記のような動作とな
る。しかしながら、温度変化曲線Aで示すように
温度が上下限値外の状態で運転を開始すると、上
下限信号リレー6がOFFとなり、警報リレー8
がONとなつて、警報信号を出し、冷熱ユニツト
が停止してしまい、始動不可となつてしまう。従
来はこれを防止するため、始動時用スイツチ5を
スイツチ3,4と並列に接続し、装置内温度が上
下限設定範囲内になるまでONにしておくように
していた。ところが、これによると温度が上下限
設定範囲内になつてもスイツチ5を切り忘れる可
能性があり、装置内温度が上下限範囲外になつて
も冷熱ユニツトを停止できず、温度が暴走する危
険がある。
本発明の目的はスイツチ等の切り忘れによる温
度暴走等の制御不能状態を未然に防止することの
できる温度異常監視装置を得ることにある。
度暴走等の制御不能状態を未然に防止することの
できる温度異常監視装置を得ることにある。
上記の目的を達成するため、本発明の特徴とす
るところは、始動時点の温度が上下限設定範囲外
にある場合には、範囲内になるまで停止制御手段
を不作動状態に保ち、範囲内になつて初めてこれ
を待機状態とし、また範囲内から始動する場合に
は初めから待機状態になるようにしたことにあ
る。このため、本発明は温度異常監視手段からの
出力信号が定常信号から異常信号に変化した場合
にのみ停止制御手段に異常信号を入力する信号監
視手段を有する。
るところは、始動時点の温度が上下限設定範囲外
にある場合には、範囲内になるまで停止制御手段
を不作動状態に保ち、範囲内になつて初めてこれ
を待機状態とし、また範囲内から始動する場合に
は初めから待機状態になるようにしたことにあ
る。このため、本発明は温度異常監視手段からの
出力信号が定常信号から異常信号に変化した場合
にのみ停止制御手段に異常信号を入力する信号監
視手段を有する。
以下、第3図に示す本発明の一実施例について
説明する。なお、この図において第1図と同符号
部分は同部分を示す。ただし、温度監視手段を構
成する温度下限検出リレー3と温度上限検出リレ
ー4とは並列に接続し、温度が設定範囲内である
ことにより上下限信号リレー6を消勢する定常信
号を、範囲外であることにより上下限信号リレー
6を付勢する異常信号を出力するようにしている
が、これは同一機能を達成するのであれば直列接
続してあつてもよい。6aはリレー6のa接点で
ある。9は本発明の主要部を成す信号監視手段の
一つの構成要件である保持手段を構成する警報待
機状態リレーであり、これに接続された接点9a
はリレー9のa接点の一つで、リレー9の自己保
持動作をする。接点9aと接点6bとは直列に接
続し、この直列回路はスイツチ1および接点7a
と並列に接続する。そして、接点6bと接点9a
との共通接続点はリレー9に接続する。また、停
止制御手段を構成する警報リレー8にはリレー9
の他のa接点9aと、リレー6のa接点6aとが
論理積手段として直列に接続され、リレー8は両
接点6a,9aが共にONした場合にのみ付勢さ
れるようにする。すなわち、接点9aは保持手段
としてのリレー9の出力であり、温度監視手段の
出力信号が異常信号から定常信号に変化したこと
が検出されたときにこの定常信号を保持し、この
状態で温度監視手段の出力が定常信号から上記異
常信号に変化した場合にのみ停止制御手段として
のリレー8が付勢される。これにより始動用スイ
ツチ等、外部からの信号により温度監視手段の出
力を無視する手段を用いることなく冷熱ユニツト
の始動時からの制御を行なうことができる。
説明する。なお、この図において第1図と同符号
部分は同部分を示す。ただし、温度監視手段を構
成する温度下限検出リレー3と温度上限検出リレ
ー4とは並列に接続し、温度が設定範囲内である
ことにより上下限信号リレー6を消勢する定常信
号を、範囲外であることにより上下限信号リレー
6を付勢する異常信号を出力するようにしている
が、これは同一機能を達成するのであれば直列接
続してあつてもよい。6aはリレー6のa接点で
ある。9は本発明の主要部を成す信号監視手段の
一つの構成要件である保持手段を構成する警報待
機状態リレーであり、これに接続された接点9a
はリレー9のa接点の一つで、リレー9の自己保
持動作をする。接点9aと接点6bとは直列に接
続し、この直列回路はスイツチ1および接点7a
と並列に接続する。そして、接点6bと接点9a
との共通接続点はリレー9に接続する。また、停
止制御手段を構成する警報リレー8にはリレー9
の他のa接点9aと、リレー6のa接点6aとが
論理積手段として直列に接続され、リレー8は両
接点6a,9aが共にONした場合にのみ付勢さ
れるようにする。すなわち、接点9aは保持手段
としてのリレー9の出力であり、温度監視手段の
出力信号が異常信号から定常信号に変化したこと
が検出されたときにこの定常信号を保持し、この
状態で温度監視手段の出力が定常信号から上記異
常信号に変化した場合にのみ停止制御手段として
のリレー8が付勢される。これにより始動用スイ
ツチ等、外部からの信号により温度監視手段の出
力を無視する手段を用いることなく冷熱ユニツト
の始動時からの制御を行なうことができる。
このように構成したものにおいて、被検出部の
温度の第2図に示す温度変化曲線Aで示すような
変化をした場合、始動時に温度下限検出スイツチ
3、温度上限検出スイツチ4はともにL側であ
り、上下限信号リレー6はON、接点6bはOFF
となり温度監視手段は異常信号を出力する。しか
しながら、警報待機状態リレー9はOFF、接点
9aはOFFのため接点6aがONでも警報リレー
8は通電されず冷熱ユニツトは運転される。この
状態から装置内温度が上下限設定範囲内になる
と、温度下限検出スイツチ3がH側になり、上下
限信号リレー6はOFFとなつて警報待機状態リ
レー9が接点9aにより自己保持され警報リレー
8は待機状態となる。つぎに装置内温度が上下限
設定範囲外になれば、接点6aがONになること
により異常信号を出し、冷熱ユニツトの運転を停
止する。
温度の第2図に示す温度変化曲線Aで示すような
変化をした場合、始動時に温度下限検出スイツチ
3、温度上限検出スイツチ4はともにL側であ
り、上下限信号リレー6はON、接点6bはOFF
となり温度監視手段は異常信号を出力する。しか
しながら、警報待機状態リレー9はOFF、接点
9aはOFFのため接点6aがONでも警報リレー
8は通電されず冷熱ユニツトは運転される。この
状態から装置内温度が上下限設定範囲内になる
と、温度下限検出スイツチ3がH側になり、上下
限信号リレー6はOFFとなつて警報待機状態リ
レー9が接点9aにより自己保持され警報リレー
8は待機状態となる。つぎに装置内温度が上下限
設定範囲外になれば、接点6aがONになること
により異常信号を出し、冷熱ユニツトの運転を停
止する。
また、第2図の温度変化曲線Bのような温度変
化の場合には、始動時に温度下限検出スイツチ3
はH側、温度上限検出スイツチ4はL側であり、
上下限信号リレー6はOFF、警報待機状態リレ
ー9は接点9aで自己保持され警報リレー8は待
機状態となる。つぎに、上下限設定範囲外になる
と温度変化曲線Aの時と同様に、異常信号を出し
冷熱ユニツトな運転を停止する。
化の場合には、始動時に温度下限検出スイツチ3
はH側、温度上限検出スイツチ4はL側であり、
上下限信号リレー6はOFF、警報待機状態リレ
ー9は接点9aで自己保持され警報リレー8は待
機状態となる。つぎに、上下限設定範囲外になる
と温度変化曲線Aの時と同様に、異常信号を出し
冷熱ユニツトな運転を停止する。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、始動時に温度が上限値と下限値との間に入つ
た時点で警報待機状態リレーの出力を保持するよ
う構成し、この警報リレーを設定温度の範囲外で
付勢される上下限信号リレーの第1の常開接点と
警報待機状態リレーの第3の常開接点の直列回路
に接続して、上記第3の常開接点閉成時に上記第
1の常開接点の閉成により付勢されるようにした
ので、始動時に故障等により装置内温度が一度温
度の上下限の範囲内に入つてから設定温度に達す
る前にこの範囲から外れても、上下限信号リレー
の動作により異常信号を発生して冷熱ユニツトの
運転を停止でき、信頼生に優れた温度異常監視装
置を得ることができる。しかも一担定常状態にな
つた後はその温度異常を有効に管理でき、その動
作が自動的に実行されることから、スイツチ等の
切り忘れによる温度暴走等の制御不能状態を未然
に防止することができる。
ば、始動時に温度が上限値と下限値との間に入つ
た時点で警報待機状態リレーの出力を保持するよ
う構成し、この警報リレーを設定温度の範囲外で
付勢される上下限信号リレーの第1の常開接点と
警報待機状態リレーの第3の常開接点の直列回路
に接続して、上記第3の常開接点閉成時に上記第
1の常開接点の閉成により付勢されるようにした
ので、始動時に故障等により装置内温度が一度温
度の上下限の範囲内に入つてから設定温度に達す
る前にこの範囲から外れても、上下限信号リレー
の動作により異常信号を発生して冷熱ユニツトの
運転を停止でき、信頼生に優れた温度異常監視装
置を得ることができる。しかも一担定常状態にな
つた後はその温度異常を有効に管理でき、その動
作が自動的に実行されることから、スイツチ等の
切り忘れによる温度暴走等の制御不能状態を未然
に防止することができる。
第1図は始動時用スイツチを有する従来装置の
回路図、第2図は被検出部の温度変化例を示す温
度変化曲線図、第3図は本発明の一実施例を示す
回路図である。 1……冷熱ユニツト運転スイツチ、2……冷熱
ユニツト停止スイツチ、3,4……温度監視手段
を構成する温度下限検出スイツチ、5……始動時
用スイツチ、6……上下限信号リレー、6a……
6のa接点、6b……6のb接点、7……冷熱ユ
ニツト運転リレー、7a……7のa接点、8……
停止制御手段を構成する警報リレー、8a……8
のa接点、9……信号監視手段を構成する警報待
機状態リレー、9a……9のa接点。
回路図、第2図は被検出部の温度変化例を示す温
度変化曲線図、第3図は本発明の一実施例を示す
回路図である。 1……冷熱ユニツト運転スイツチ、2……冷熱
ユニツト停止スイツチ、3,4……温度監視手段
を構成する温度下限検出スイツチ、5……始動時
用スイツチ、6……上下限信号リレー、6a……
6のa接点、6b……6のb接点、7……冷熱ユ
ニツト運転リレー、7a……7のa接点、8……
停止制御手段を構成する警報リレー、8a……8
のa接点、9……信号監視手段を構成する警報待
機状態リレー、9a……9のa接点。
Claims (1)
- 1 設定温度に対して定められた下限温度と上限
温度で挟まれた範囲の外であることと検出して出
力された異常信号を受けて冷熱ユニツトを停止制
御する温度異常監視装置であつて始動時に温度が
所定の条件に到達するまで不動作状態を保つよう
構成されたものにおいて、下限温度以下でONと
なる温度下限検出スイツチと上限温度以上でON
となる温度上限検出スイツチの並列接続回路に直
列に接続され、第1の常開接点と第1の常閉接点
を有して上記設定温度の範囲外で付勢される上下
限信号リレーと、常開接点を有する停止スイツチ
と常開接点を有する運転スイツチを直列接続して
なる運転・停止スイツチと、第2の常開接点と第
3の常開接点を有し、上記冷熱ユニツトの始動時
に温度が上記下限温度または上限温度の少なくと
もいずれか一方を上記上限温度下限温度の範囲外
から通過するまで不動作状態を保つよう上記運
転・停止スイツチに上記第1の常開接点を介して
接続され、始動時に温度が上記下限温度または上
限温度の少なくともいずれか一方を上記範囲外か
ら上記範囲内に向けて通過した時上記設定温度に
達する前に付勢され上記第2の常開接点によりそ
の状態を保持する警報待機状態リレーと、第2の
常閉接点を有して上記第1の常開接点と上記第3
の常開接点の直列回路に接続され、上記第3の常
開接点閉成時であつて温度が上記下限温度または
上限温度の少なくともいずれか一方を上記範囲内
から上記範囲外に向けて通過した時に上記第1の
常開接点の閉成により付勢される警報リレーと、
上記第2の常閉接点を介して上記運転・停止スイ
ツチに接続された運転リレーを備えてなることを
特徴とする温度異常監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58042127A JPS59168519A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 温度異常監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58042127A JPS59168519A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 温度異常監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59168519A JPS59168519A (ja) | 1984-09-22 |
| JPH046014B2 true JPH046014B2 (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=12627268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58042127A Granted JPS59168519A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 温度異常監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59168519A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5573850U (ja) * | 1978-11-17 | 1980-05-21 | ||
| JPS5631113A (en) * | 1979-08-21 | 1981-03-28 | Omron Tateisi Electronics Co | Temperature adjuster |
-
1983
- 1983-03-16 JP JP58042127A patent/JPS59168519A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59168519A (ja) | 1984-09-22 |
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