JPH0146578B2 - - Google Patents
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- JPH0146578B2 JPH0146578B2 JP10976381A JP10976381A JPH0146578B2 JP H0146578 B2 JPH0146578 B2 JP H0146578B2 JP 10976381 A JP10976381 A JP 10976381A JP 10976381 A JP10976381 A JP 10976381A JP H0146578 B2 JPH0146578 B2 JP H0146578B2
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Landscapes
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
Description
本発明はオフセツト印刷用の版材として使用す
る印刷用アルミニウム素板、特に粗面化後の色調
が優れ現像後画像がみやすく、且つ印刷中に非画
線部に汚れを生じない印刷用アルミニウム素板に
関するものである。 一般にアルミニウム(Al)は軽量で強度、表
面処理性及び耐食性が優れているため、オフセツ
ト印刷用の版材に広く用いられている。従来、版
材として使用する印刷用アルミニウム素板には純
Al系として、JIS1050(Al純度99.5重量%以上、
以下%は重量%を示す。)JIS1100(Al−0.05〜
0.20%Cu合金、Al純度99.0%以上)Al合金系と
してJIS3003(Al−1.0〜1.5%Mn−0.05〜0.20%Cu
合金)からなる厚さ0.1〜0.3mmの素板が用いられ
ている。これ等、素板は通常ボールグレーニン
グ、ブラシグレーニングなどの機械的な方法、又
は電解エツチングなどの化学的な方法により表面
を粗面化した後、感光剤が塗布され、印刷用の版
材となる。このようにして得られた版材は、露
光、現像等の製版処理を行なつたのち、印刷機の
版胴に巻きつけ湿し水の存在のもとに、インキを
画線部上に付着させて、ゴムブランケツトに転写
後紙面に印刷する。このように処理された印刷版
の耐刷力は3万枚前後である。前記粗面化は感光
剤の付着性と印刷中の保水性を向上させるもの
で、素板に印刷用版としての機能を与える不可欠
の要件である。また、耐刷力を向上させるため、
粗面化の後に陽極酸化処理を施して厚さ1〜3μ
程度の陽極酸化皮膜を形成してから感光剤を塗布
することもよく行なわれている。この陽極酸化処
理した場合の耐刷力は15万枚前後である。このよ
うな印刷用素板には次のような特性が要求されて
いる。 (A) 粗面化処理で均一な凹凸ができること。 (B) 感光膜の密着性が良いこと。 (C) 印刷中に非画線部に汚れを生じないこと。 (D) 現像後の画線部検査の際、画線部が見易いた
めに地の色調(粗面化後の色調)が白くなるこ
と。 これ等の特性中、(A)は基本的な特性であつて、凹
凸が不均一になると(B)〜(C)の特性に影響し、良い
耐刷力が得られない。電解エツチングにより印刷
用素板の表面を粗面化する場合には素板の選択が
重要であり、一般には、第1表に示す不純物を含
有する1050相当のAl素板が用いられている。し
かしながら1050相当のAl素板を使用した場合で
も前記(A)、(C)及び(D)の特性に難点がある。即ち、
電解エツチングにより、不均一で深い凹凸が形成
される結果、地の色調が黒味を帯びていること。
また印刷中に非画線部にインキが付着して印刷物
が汚れるという欠点があつた。
る印刷用アルミニウム素板、特に粗面化後の色調
が優れ現像後画像がみやすく、且つ印刷中に非画
線部に汚れを生じない印刷用アルミニウム素板に
関するものである。 一般にアルミニウム(Al)は軽量で強度、表
面処理性及び耐食性が優れているため、オフセツ
ト印刷用の版材に広く用いられている。従来、版
材として使用する印刷用アルミニウム素板には純
Al系として、JIS1050(Al純度99.5重量%以上、
以下%は重量%を示す。)JIS1100(Al−0.05〜
0.20%Cu合金、Al純度99.0%以上)Al合金系と
してJIS3003(Al−1.0〜1.5%Mn−0.05〜0.20%Cu
合金)からなる厚さ0.1〜0.3mmの素板が用いられ
ている。これ等、素板は通常ボールグレーニン
グ、ブラシグレーニングなどの機械的な方法、又
は電解エツチングなどの化学的な方法により表面
を粗面化した後、感光剤が塗布され、印刷用の版
材となる。このようにして得られた版材は、露
光、現像等の製版処理を行なつたのち、印刷機の
版胴に巻きつけ湿し水の存在のもとに、インキを
画線部上に付着させて、ゴムブランケツトに転写
後紙面に印刷する。このように処理された印刷版
の耐刷力は3万枚前後である。前記粗面化は感光
剤の付着性と印刷中の保水性を向上させるもの
で、素板に印刷用版としての機能を与える不可欠
の要件である。また、耐刷力を向上させるため、
粗面化の後に陽極酸化処理を施して厚さ1〜3μ
程度の陽極酸化皮膜を形成してから感光剤を塗布
することもよく行なわれている。この陽極酸化処
理した場合の耐刷力は15万枚前後である。このよ
うな印刷用素板には次のような特性が要求されて
いる。 (A) 粗面化処理で均一な凹凸ができること。 (B) 感光膜の密着性が良いこと。 (C) 印刷中に非画線部に汚れを生じないこと。 (D) 現像後の画線部検査の際、画線部が見易いた
めに地の色調(粗面化後の色調)が白くなるこ
と。 これ等の特性中、(A)は基本的な特性であつて、凹
凸が不均一になると(B)〜(C)の特性に影響し、良い
耐刷力が得られない。電解エツチングにより印刷
用素板の表面を粗面化する場合には素板の選択が
重要であり、一般には、第1表に示す不純物を含
有する1050相当のAl素板が用いられている。し
かしながら1050相当のAl素板を使用した場合で
も前記(A)、(C)及び(D)の特性に難点がある。即ち、
電解エツチングにより、不均一で深い凹凸が形成
される結果、地の色調が黒味を帯びていること。
また印刷中に非画線部にインキが付着して印刷物
が汚れるという欠点があつた。
【表】
本発明はこれに鑑み、印刷中に汚れが発生する
過程について、種々検討の結果、印刷中の版材は
非画線部において常に湿し水で濡れており長時間
の使用において、Alと水分が反応し、腐食生成
物が発生し、この部分にインキが付着するように
なつて印刷物に汚れを生ずることを知見し、更に
検討の結果、Al素板中の不純物であるCu元素を
厳しく制限することにより粗面化後の色調に優れ
(従つて現像後の画像がみやすく)印刷中に非画
線部に汚れを生じない印刷用アルミニウム素板を
開発したもので、不純物として含まれるCuが
0.003%以下であり、且つAl純度99.5%以上のAl
からなることを特徴とする印刷用アルミニウム素
板である。 即ち本発明は印刷中の汚れ発生が印刷版材の腐
食により起ることを知り、純Alの腐食に対する
不純物の影響について検討した結果、Al素板中
に不純分として含まれるCuが版材の場合、極く
微量であつても、その量によつてAlの耐食性が
変化し、その結果、汚れ性が異なつてくることが
認められた。即ちAl純度99.70%以上のAl地金を
用い、これよりCuの微量のものから多いものに
ついて選別し、又はCuを添加してCu量の異るAl
素板を作成し、各種テストを行なつた結果、Cu
量が0.005%、0.01%、0.05%と多くなるに従つて
汚れの発生する度合が多くなつた。更にCu量の
影響についてテストを行なつたところ実質的に含
有するCu量が0.003%以下であれば粗面化後の色
調が優れ、印刷中に非画線部に汚れが発生しない
ことが判つた。従来使用されている1050相当の
Al素板でも第1表に示す如く、不純物としてCu
を0.005〜0.05%含んでおり、これが汚れ発生の
原因となつているものである。 また、従来の1050相当のAl素板に含まれる其
の他の不純物の影響について調べたところ、Al
純度99.5%以上のAl素板に含まれる程度の不純物
であれば、Cuを除けば問題ないことが判つた。
即ちCu0.003%以下、Si0.25%以下、Fe0.40%以
下、Mn0.05%以下、Mg0.05%以下、Zn0.05%以
下、Ti0.03%以下、その他の元素がそれぞれ0.03
%以下で、Al純度99.5%以上のAlなら問題ない。
このようなAlからなる印刷用アルミニウム素材
は、電解エツチングによる粗面化において深い凹
凸が発生することなく、均一な粗面が得られるた
め、前記(A)、(B)、(D)の特性を向上し得るとともに
(C)の特性も向上し得るものである。 尚、本発明による印刷用アルミニウム素板を製
造するに当つては、最終素板のCu量0.003%以下、
Al純度99.5%以上とするため、Al純度99.70%以
上のAl地金よりCu量の適合するものを選んで使
用するのが望ましい。 次に本発明を実施例について説明する。 実施例 1 各種のグレードのAl地金(Al純度99.50%以
上、99.70%以上、99.85%以上、99.90%以上)を
用い、Cu、Si、Fe等の成分を必要に応じて添加
し、普通の方法で溶解鋳造して、第2表に示す組
成の鋳塊を得た。この鋳塊の両面を面削し、350
mm×1000mm×2000mmの鋳塊としたのち、普通の方
法で均質処理、熱間圧延し、続いて冷間圧延と中
間焼鈍を繰返して厚さ0.2mmの印刷用素板に仕上
げた。この板を下記の条件で処理して印刷版材に
仕上げ、これを印刷機にとりつけて3万枚の印刷
を行ない、印刷物の汚れを調べた。その結果を第
3表に示す。尚、電解エツチング後の明度(L
値)をハンター式測色計で測定した。その結果を
併記した。 処理条件 市販の洗剤にて脱脂後、液温50℃の5%水酸化
ナトリウム溶液を用いて1分間エツチングを行な
い、続いて液温20℃の1.5%硝酸液中で電流密度
30A/dm2により1分間交流電解エツチングを行
なつた。これを液温50℃の25%硫酸液中で5分間
スマツジ除去を行なつた後、水洗乾燥した。この
ようにして作成したエツチング材に感光剤を塗布
し、露光現像を行なつて版材を作成した。
過程について、種々検討の結果、印刷中の版材は
非画線部において常に湿し水で濡れており長時間
の使用において、Alと水分が反応し、腐食生成
物が発生し、この部分にインキが付着するように
なつて印刷物に汚れを生ずることを知見し、更に
検討の結果、Al素板中の不純物であるCu元素を
厳しく制限することにより粗面化後の色調に優れ
(従つて現像後の画像がみやすく)印刷中に非画
線部に汚れを生じない印刷用アルミニウム素板を
開発したもので、不純物として含まれるCuが
0.003%以下であり、且つAl純度99.5%以上のAl
からなることを特徴とする印刷用アルミニウム素
板である。 即ち本発明は印刷中の汚れ発生が印刷版材の腐
食により起ることを知り、純Alの腐食に対する
不純物の影響について検討した結果、Al素板中
に不純分として含まれるCuが版材の場合、極く
微量であつても、その量によつてAlの耐食性が
変化し、その結果、汚れ性が異なつてくることが
認められた。即ちAl純度99.70%以上のAl地金を
用い、これよりCuの微量のものから多いものに
ついて選別し、又はCuを添加してCu量の異るAl
素板を作成し、各種テストを行なつた結果、Cu
量が0.005%、0.01%、0.05%と多くなるに従つて
汚れの発生する度合が多くなつた。更にCu量の
影響についてテストを行なつたところ実質的に含
有するCu量が0.003%以下であれば粗面化後の色
調が優れ、印刷中に非画線部に汚れが発生しない
ことが判つた。従来使用されている1050相当の
Al素板でも第1表に示す如く、不純物としてCu
を0.005〜0.05%含んでおり、これが汚れ発生の
原因となつているものである。 また、従来の1050相当のAl素板に含まれる其
の他の不純物の影響について調べたところ、Al
純度99.5%以上のAl素板に含まれる程度の不純物
であれば、Cuを除けば問題ないことが判つた。
即ちCu0.003%以下、Si0.25%以下、Fe0.40%以
下、Mn0.05%以下、Mg0.05%以下、Zn0.05%以
下、Ti0.03%以下、その他の元素がそれぞれ0.03
%以下で、Al純度99.5%以上のAlなら問題ない。
このようなAlからなる印刷用アルミニウム素材
は、電解エツチングによる粗面化において深い凹
凸が発生することなく、均一な粗面が得られるた
め、前記(A)、(B)、(D)の特性を向上し得るとともに
(C)の特性も向上し得るものである。 尚、本発明による印刷用アルミニウム素板を製
造するに当つては、最終素板のCu量0.003%以下、
Al純度99.5%以上とするため、Al純度99.70%以
上のAl地金よりCu量の適合するものを選んで使
用するのが望ましい。 次に本発明を実施例について説明する。 実施例 1 各種のグレードのAl地金(Al純度99.50%以
上、99.70%以上、99.85%以上、99.90%以上)を
用い、Cu、Si、Fe等の成分を必要に応じて添加
し、普通の方法で溶解鋳造して、第2表に示す組
成の鋳塊を得た。この鋳塊の両面を面削し、350
mm×1000mm×2000mmの鋳塊としたのち、普通の方
法で均質処理、熱間圧延し、続いて冷間圧延と中
間焼鈍を繰返して厚さ0.2mmの印刷用素板に仕上
げた。この板を下記の条件で処理して印刷版材に
仕上げ、これを印刷機にとりつけて3万枚の印刷
を行ない、印刷物の汚れを調べた。その結果を第
3表に示す。尚、電解エツチング後の明度(L
値)をハンター式測色計で測定した。その結果を
併記した。 処理条件 市販の洗剤にて脱脂後、液温50℃の5%水酸化
ナトリウム溶液を用いて1分間エツチングを行な
い、続いて液温20℃の1.5%硝酸液中で電流密度
30A/dm2により1分間交流電解エツチングを行
なつた。これを液温50℃の25%硫酸液中で5分間
スマツジ除去を行なつた後、水洗乾燥した。この
ようにして作成したエツチング材に感光剤を塗布
し、露光現像を行なつて版材を作成した。
【表】
【表】
第2表及び第3表から判るようにAl純度99.5%
以上のAlでCu不純物が0.003%以下である本発明
アルミニウム素板を用いたものは、電解エツチン
グ後の明度が高く、印刷物の汚れは全く認められ
なかつた。これに対し、Cu不純物が0.003%を越
えるAl及びCu不純物が0.003%未満でもAl純度が
99.5%未満のものは何れも電解エツチング後の明
度が劣り、印刷物には汚れが発生している。 実施例 2 第2表に示す組成の鋳塊を用い、実施例(1)と同
様にして厚さ0.2mmの印刷用素板に仕上げ、これ
を実施例(1)と同様にして電解エツチング、スマツ
ジ除去を行なつた後、液温20℃の15%硫酸液中で
電流密度1A/dm2により3分間直流電解を行な
い、表面に厚さ約1μの陽極酸化皮膜を形成し、
これに感光剤を塗布して露光、現像を行なつて版
材を作成した。これ等の版材を印刷機にとりつ
け、それぞれ印刷を行なつたところ、本発明素板
を用いたものは、20万枚の印刷を行なつても印刷
物には汚れが全く認められなかつた。 これに対し比較素板を用いたものは、何れも15
万枚程度で印刷物に点状の汚れが発生した。 このように本発明素板は粗面化後の色調が優
れ、現像後の画線部検査が容易で、印刷中に非画
線部に汚れを生じない等、顕著な効果を奏するも
のである。
以上のAlでCu不純物が0.003%以下である本発明
アルミニウム素板を用いたものは、電解エツチン
グ後の明度が高く、印刷物の汚れは全く認められ
なかつた。これに対し、Cu不純物が0.003%を越
えるAl及びCu不純物が0.003%未満でもAl純度が
99.5%未満のものは何れも電解エツチング後の明
度が劣り、印刷物には汚れが発生している。 実施例 2 第2表に示す組成の鋳塊を用い、実施例(1)と同
様にして厚さ0.2mmの印刷用素板に仕上げ、これ
を実施例(1)と同様にして電解エツチング、スマツ
ジ除去を行なつた後、液温20℃の15%硫酸液中で
電流密度1A/dm2により3分間直流電解を行な
い、表面に厚さ約1μの陽極酸化皮膜を形成し、
これに感光剤を塗布して露光、現像を行なつて版
材を作成した。これ等の版材を印刷機にとりつ
け、それぞれ印刷を行なつたところ、本発明素板
を用いたものは、20万枚の印刷を行なつても印刷
物には汚れが全く認められなかつた。 これに対し比較素板を用いたものは、何れも15
万枚程度で印刷物に点状の汚れが発生した。 このように本発明素板は粗面化後の色調が優
れ、現像後の画線部検査が容易で、印刷中に非画
線部に汚れを生じない等、顕著な効果を奏するも
のである。
Claims (1)
- 1 不純物として含まれるCuが0.003重量%以下
であり、且つ、Al純度99.5重量%以上のAlから
なる印刷用アルミニウム素板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10976381A JPS5811759A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 印刷用アルミニウム素板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10976381A JPS5811759A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 印刷用アルミニウム素板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5811759A JPS5811759A (ja) | 1983-01-22 |
| JPH0146578B2 true JPH0146578B2 (ja) | 1989-10-09 |
Family
ID=14518605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10976381A Granted JPS5811759A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 印刷用アルミニウム素板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811759A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0787598A2 (en) | 1996-02-02 | 1997-08-06 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Process for manufacturing lithographic printing plate support |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3522923B2 (ja) | 1995-10-23 | 2004-04-26 | 富士写真フイルム株式会社 | ハロゲン化銀感光材料 |
| JP4410714B2 (ja) | 2004-08-13 | 2010-02-03 | 富士フイルム株式会社 | 平版印刷版用支持体の製造方法 |
| EP1712368B1 (en) | 2005-04-13 | 2008-05-14 | FUJIFILM Corporation | Method of manufacturing a support for a lithographic printing plate |
| WO2010038812A1 (ja) | 2008-09-30 | 2010-04-08 | 富士フイルム株式会社 | 電解処理方法および電解処理装置 |
| EP2448024A1 (en) | 2009-06-26 | 2012-05-02 | FUJIFILM Corporation | Light reflecting substrate and process for manufacture thereof |
| EP2518190A1 (en) | 2009-12-25 | 2012-10-31 | FUJIFILM Corporation | Insulated substrate, process for production of insulated substrate, process for formation of wiring line, wiring substrate, and light-emitting element |
-
1981
- 1981-07-14 JP JP10976381A patent/JPS5811759A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0787598A2 (en) | 1996-02-02 | 1997-08-06 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Process for manufacturing lithographic printing plate support |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5811759A (ja) | 1983-01-22 |
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