JPH0311635B2 - - Google Patents

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JPH0311635B2
JPH0311635B2 JP27024284A JP27024284A JPH0311635B2 JP H0311635 B2 JPH0311635 B2 JP H0311635B2 JP 27024284 A JP27024284 A JP 27024284A JP 27024284 A JP27024284 A JP 27024284A JP H0311635 B2 JPH0311635 B2 JP H0311635B2
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JP27024284A
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JPS61146598A (ja
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Satoru Shoji
Motohiro Nanbae
Chozo Fujikura
Kazunari Takizawa
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Furukawa Aluminum Co Ltd
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Furukawa Aluminum Co Ltd
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
Application filed by Furukawa Aluminum Co Ltd, Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Furukawa Aluminum Co Ltd
Priority to JP27024284A priority Critical patent/JPS61146598A/ja
Publication of JPS61146598A publication Critical patent/JPS61146598A/ja
Publication of JPH0311635B2 publication Critical patent/JPH0311635B2/ja
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41N—PRINTING PLATES OR FOILS; MATERIALS FOR SURFACES USED IN PRINTING MACHINES FOR PRINTING, INKING, DAMPING, OR THE LIKE; PREPARING SUCH SURFACES FOR USE AND CONSERVING THEM
    • B41N1/00—Printing plates or foils; Materials therefor
    • B41N1/04—Printing plates or foils; Materials therefor metallic
    • B41N1/08—Printing plates or foils; Materials therefor metallic for lithographic printing
    • B41N1/083—Printing plates or foils; Materials therefor metallic for lithographic printing made of aluminium or aluminium alloys or having such surface layers

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  • Printing Plates And Materials Therefor (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
〔産業䞊の利甚分野〕 本発明は粗面化したアルミニりム合金板衚面
に、陜極酞化皮膜凊理を斜し、曎に感光性物質を
塗垃しお圢成される平版印刷版に䜿甚される支持
䜓にかかわるものであ぀お、電気化孊的粗面化凊
理によ぀お均䞀な粗面が埗られ、疲劎匷床ず熱軟
化特性ず印刷適性に優れた平版印刷版甚支持䜓ず
その補造方法に関するものである。 〔埓来の技術〕 埓来、平版印刷版ずしお広く甚いられおいるも
のは、粗面化凊理、陜極酞化皮膜凊理などの衚面
凊理を斜したアルミニりム板䞊に感光性物質を塗
垃し、也燥させた所謂PS版に画像露光、珟象、
氎掗ラツカヌ盛り等の補版凊理を斜しお埗られた
印刷板である。この珟像凊理による未溶解の感光
局は画像郚を圢成し、感光局が陀去されおその䞋
のアルミニりム衚面が露出した郚分は芪氎性の
為、氎受容郚ずなり、非画像郚を圢成するこずは
よく知られおいる事実である。 かかる平版印刷版甚支持䜓ずしおは、䞀般に軜
量で衚面凊理性、加工性、耐食性に優れたアルミ
ニりム板が䜿われおおり、この目的に䟛される埓
来材ずしおは、JIS1050玔床99.5重量以䞊の玔
Al、JIS1100Al−0.05〜0.20重量Cu合金、
JIS3003Al−0.05〜0.20重量Cu−1.5重量Mn
合金等の厚さ0.1〜0.8mmのアルミニりム合金板
であり、この衚面を機械的方法、化孊的方法、電
気化孊的方法のいずれかの䞀、あるいは二以䞊組
み合わされた工皋による粗面化法により粗面化
し、その埌奜たしくは陜極酞化凊理を斜したもの
である。 具䜓的には特開昭48−49501号公報に蚘茉され
おいる機械的粗面化凊理、化孊的゚ツチング凊
理、陜極酞化皮膜凊理を順に斜したアルミニりム
平版印刷版、あるいは特開昭51−61304号公報に
蚘茉されおいる化孊的゚ツチング凊理、陜極酞化
皮膜凊理を順に斜したアルミニりム平版印刷版、
特開昭54−146234号公報に蚘茉されおいる電気化
孊的凊理、埌凊理、陜極酞化皮膜凊理を斜したア
ルミニム平版印刷版、特公昭48−28123号公報に
蚘茉されおいる電気化孊的凊理、化孊的゚ツチン
グ凊理、陜極酞化皮膜凊理を順に斜したアルミニ
りム平版印刷版、あるいは機械的粗面化凊理埌に
特公昭48−28123号公報に蚘茉されおいる凊理を
斜したアルミニりム平版印刷版が知らおいる。こ
のような支持䜓の䞊に塗垃された感光局を適圓に
遞ぶこずにより10䞇枚にも及び鮮明な印刷物を埗
るこずが可胜である。 しかし䞀枚の印刷版からそれ以䞊倚数枚の印刷
物を埗たいずいう芁望耐刷力の向䞊がある。
このような堎合アルミニりム合金板を支持䜓ずす
るPS版を通垞の方法で露光、珟像凊理した埌、
高枩で加熱凊理いわゆるバヌニング凊理する
こずにより画像郚を匷化する方法が有効であり、
この方法に぀いおは、特公昭44−27243号公報及
び特公昭44−27244号公報に詳现に蚘茉されおい
る。このようなバヌニング凊理の加熱枩床及び時
間は画像を圢成しおいる暹脂の皮類にもよるが、
200〜280℃の範囲で〜分の範囲が通䟋であ぀
た。 〔発明が解決しようずする問題点〕 近幎バヌニング凊理に関しお耐刷力向䞊ずバヌ
ニング凊理時間の短瞮の理由から、より高い枩床
でか぀短時間のバヌニング凊理が望たれおいる。
しかしながら埓来から䜿甚されおきたアルミ合金
板は280℃以䞊の高枩で加熱した堎合、アルミニ
りムの再結晶珟象を起し匷床が極床に䜎䞋し、版
の腰がなくなるために版の取扱いが非垞にむずか
しくなり、印刷機ぞの版のセツトが䞍胜にな぀た
り倚色刷りにおける版の色の芋圓合わせができな
いなどの欠点が生じ、耐熱性に富む安定なアルミ
ニりム合金板が望たれおいる。 䞀方、印刷技術の進歩に䌎ない印刷速床が䞊昇
した今日、印刷機の版胎の䞡端に機械的に固定さ
れる印刷版に加わる応力が増えたため匷床が䞍足
する堎合には、この固定郚分が倉圢たたは砎損し
お印刷ずれ等の障害を発したり、印刷板の折り曲
げ郚に受ける繰返し応力により版が切れくわえ
切れ、印刷䞍胜ずなるこずが床々ある。 埓来のJIS1050アルミニりム合金板は電気化孊
的粗面化凊理においお均䞀な粗面や適切な衚面粗
さが埗られ、印刷䞭の非画像郚の汚れが生じにく
いが耐疲劎匷床及び耐熱軟化特性が劣る。たた埓
来のJIS3003アルミニりム合金板は充分な耐疲劎
匷床、耐熱軟化特性を有するが、電気化孊的粗面
化凊理によ぀お均䞀な粗面や適切な衚面粗さが埗
られず、さらに印刷䞭に非画像郚の汚れも生じや
すいずいう欠点があ぀た。 本発明者は特開昭58−42745号公報に蚘茉され
おいるように、粗面化凊理により均䞀た粗面が埗
られ、か぀耐疲劎匷床の優れた印刷版甚アルミニ
りム合金板ずその補造方法を開発し、Mg0.05〜
0.30重量、Si0.03〜0.30重量、Fe0.15〜0.40重
量、残郚がAlず通垞の䞍玔物からなるアルミ
ニりム合金鋳塊を均熱凊理しお熱間圧延し、これ
に枛面率70以䞊の冷間圧延を加え、しかる埌
150〜250℃の枩床で時間以䞊の䜎枩焌鈍を行な
うこずを特城ずする印刷版甚アルミニりム合金板
の補造方法を提案した。 しかしながら近幎印刷版に察する芁求品質が向
䞊し、具䜓的には印刷䞭に非画像郚の汚れが生じ
にくいこずが望たれ、この点を曎に改善するこず
が芁求されおいる。印刷䞭に非画像郚の汚れを生
じにくくするためには非画像郚の保氎性の向䞊す
るこずが重芁であり、そのためには粗面化凊理、
特に電気化孊的粗面化凊理により埓来よりも優れ
た粗面の均䞀性を埗る必芁がある。 〔問題点を解決しようずするための手段〕 埓぀お本発明の目的は印刷版ずしお充分な耐疲
劎匷床ず耐熱軟化特性を有し、粗面化凊理特に電
気化孊的粗面凊理により均䞀な粗面ず適切な衚面
粗さが埗られ、印刷䞭に非画像郚の汚れを生じに
くい平版印刷版甚支持䜓を提䟛するこずである。
これに぀いお本発明者等は皮々研究の結果、
Mg0.05〜0.3重量、Si0.02〜0.3重量、Fe0.1〜
0.4重量、Cu0.05重量以䞋、残郚がAlず通垞
の䞍順物からなり、しかも内郚に分垃する単䜓Si
の存圚量が0.005重量以䞋ずするこずにより、
䞊蚘目的を達成する性胜を有しおいるこずを芋出
した。 䞊蚘支持䜓はMg0.05〜0.3重量、Si0.02〜0.3
重量、Fe0.1〜0.4重量以䞋、Cu0.05重量以
䞋、残郚Alず通垞の䞍玔物からなるアルミニり
ム合金鋳塊を均熱凊理した埌430℃以䞋の枩床た
で50℃時以䞋の平均冷华速床で冷华するか又
は、350〜450℃の枩床で30分以䞊保持しおから、
熱間圧延又は熱間圧延埌冷間圧延ず䞭間焌鈍を行
ない、これに枛面率70以䞊の最終冷間圧延を加
え、しかる埌連続焌鈍炉においお250〜400℃の枩
床で120秒以䞋調質焌鈍するこずによ぀お造られ
る。 〔䜜甚〕 本発明においお支持䜓の組成を䞊蚘のごずく限
定したのは䞋蚘の理由によるものである。 Mgは版面の粗面化凊理及び印刷適性に悪圱響
を䞎えるこずなく匷床及び耐熱疲劎匷床を向䞊さ
せる目的で添加したものでAlに倧郚分固溶しお
匷床及び耐疲劎床を向造するも、含有量が0.05重
量未満以䞋重量を単にず蚘すでは効果
が小さく、0.3を越えるず粗面化凊理における
粗面の均䞀性が悪くなるためである。Feは耐疲
劎匷床を曎に向䞊させる目的で添加したもので金
属間化合物を圢成し、結晶粒を埮现化しお組織を
均䞀化するが0.1未満では効果が小さく、0.4
を越えるず粗面化凊理における粗面の均䞀性及び
印刷適性が悪くなるためである。Siを0.02〜0.3
に限定したのは0.02未満では匷床が䜎䞋するか
らであり、0.3を越えるず電気化孊的粗面化埌
の粗面の均䞀性が悪くなるずずもに単䜓Siが析出
し易くなるためである。 Cuを0.05以䞋に限定したのは、䞍玔物ずしお
Cuが0.05を越えるず電気化孊的粗面化凊理によ
぀お生成する凹郚ピツトが粗倧になりやす
く、又、印刷版ずしお非画像郚の耐汚れ性が䜎䞋
するからである。たた単䜓Siの存圚量を0.005
以䞋ず限定したのは、単䜓Siが陜極酞化凊理によ
り陜極酞化皮膜䞭に残存し、印刷䞭に非画像郚の
汚れ発生の起点ずなるためであり、単䜓Siの存圚
量を0.005以䞋に芏制するこずにより、非画像
郚の汚れが発生しにくい、印刷適性の極めお優れ
た印刷版ずするこずができる。 本発明における平版印刷版甚支持䜓を構成する
アルミニりム合金䞭に含たれる䞍玔物ずしおは、
通垞垂販されおいるAl地金に含たれる䞍玔物皋
床あれば本発明の目的を損なうものではない。即
ちMn0.05以䞋、Cr0.05以䞋、Zn0.05以䞋
ならば特に問題はない。 又鋳塊の補造に際し、結晶埮现化剀ずしお通垞
䜿甚されおいるTi、はTi0.03以䞋、B0.01
以䞋の添加であれば合金組織の均䞀埮现化に有効
である。 このように本発明における平版印刷版甚支持䜓
はその補造においお前蚘組成のアルミニりム合金
鋳塊を均熱凊理しお、Mg及び䞍玔物を固溶させ
るずずもにFeの䞀郚を固溶させ、䞀郚のFeの金
属間化合物を均䞀埮现に分散させる。この均熱凊
理は500〜620℃の枩床で時間以䞊行なうこずが
望たしい。次にこれを430℃以䞋の枩床に達する
たで50℃時以䞋の平均冷华速床で冷华するか、
又は350〜450℃の枩床で30分以䞊保持するこずに
より鋳塊䞭に含たれるSi原子をAl−Fe−Si系の
金属間化合物ずしお析出させ、続く工皋での単䜓
Si析出量を枛じる。しかる埌通垞の方法で熱間圧
延し、又は熱間圧延埌冷間圧延ず䞭間焌鈍を行な
う。熱間圧延枩床は450〜200℃で行なうのが適圓
であり又必芁に応じお行なう熱間圧延埌の䞭間焌
鈍は300〜450℃で〜時間あるいは連続焌鈍炉
においお400〜550℃で120秒以䞋行なうこずが望
たしい。 このようにしお埗られた板は枛面率が70以䞊
ずなるように最終冷間圧延される。この最終冷間
圧延においお金属間化合物が分散し、結晶組織が
均䞀ずなる。この枛面率が70未満では、金属間
化合物の分散が䞍充分で結晶組織が䞍均䞀ずな
り、粗面化凊理においお均䞀な粗面が埗られな
い。このようにしお埗られた圧延板を連続焌鈍炉
においお250〜400℃奜たしくは270〜350℃の枩床
で120秒以䞋急速調質焌鈍する。このような条件
で調質焌鈍するのは圧延板に適床の機械的性質、
即ち適床の匷床ず䌞びを䞎え、耐熱軟化特性をも
向䞊させるず同時に単䜓Siの析出を極力おさえる
こずによ぀お粗面化によるピツト圢状が均䞀で衚
面粗さも適切なものが埗られ、その結果印刷䞭の
非画像郚の保氎性ず耐汚れ性を向䞊させるためで
ある。謂質焌鈍条件が250℃未満もしくは400℃を
越えた堎合、たたは凊理時間が120秒を越えた堎
合は充分な耐疲劎匷床ず耐熱軟化特性が埗られず
単䜓Siの析出により粗面化によるピツト圢状も䞍
均䞀になり、非画像郚の保氎性ず耐汚れ性が䜎䞋
する。このようにしお補造した本発明平版印刷版
甚支持䜓は粗面化凊理により、JIS1050アルミニ
りム合金よりもさらに均䞀なピツト圢状ず適切な
衚面粗さが埗られ、非画像郚の保氎性ず耐汚れ性
が向䞊するだけでなく、耐疲劎匷床、耐熱軟化特
性に優れたものが埗られる。 次に本発明による平版印刷版甚支持䜓の衚面凊
理方法に぀いお詳现に説明する。 本発明における砂目立お方法は塩酞又は硝酞電
解液䞭で電気化孊的に砂目立おする電気化孊的砂
目立お法、及びアルミニりム衚面を金属ワむダヌ
でひ぀かくワむダヌブラシグレむン法、研摩球ず
研摩剀でアルミニりム衚面を砂立おするボヌルグ
レむン法、ナむロンブラシず研摩剀で衚面を砂立
おするブラシグレむン法のような機械的砂目立お
法を甚いるこずができ、䞊蚘のいずれの砂目立お
方法を単独あるいは組合せお甚いるこずもでき
る。 このように砂目立お凊理したアルミニりムは、
酞又はアルカリにより化孊的に゚ツチングされ
る。酞を゚ツチング剀ずしお甚いた堎合は、埮现
構造を砎壊するのに非垞に時間がかかり、工業的
に本発明を適甚するに際しおは䞍利であるが、ア
ルカリを゚ツチング剀ずしお甚りるこずにより改
善できる。 本発明においお奜適に甚いられるアルカリ剀
は、苛性゜ヌダ、炭酞゜ヌダ、アルミン酞゜ヌ
ダ、メタ珪酞゜ヌダ、燐酞゜ヌダ、氎酞化カリり
ム、氎酞化リチりム等を甚い、濃床ず枩床の奜た
しい範囲はそれぞれ〜50、20〜100℃であり
Alの溶解量が〜20m2ずなるような条件が
奜たしい。 ゚ツチングのあず衚面に残留する汚れスマツ
トを陀去するために酞掗いが行なわれる。甚い
られる酞は硝酞、硫酞、リン酞、クロム酞、ふ぀
酞、ほうふ぀化氎玠酞等が甚いられる。特に電気
化孊的粗面化凊理埌のスマツト陀去凊理には奜た
しくは特開昭33−12739号公報に蚘茉されおいる
ような50〜90℃の枩床の15〜65重量の硫酞ず接
觊させる方法及び特公昭48−28123号公報に蚘茉
されおいるアルカリ゚ツチングする方法である。 以䞊のようにしお凊理されたアルミニりム板は
平版印刷版甚支持䜓ずしお䜿甚するこずができる
が、曎に必芁に応じお陜極酞化皮膜凊理、化成凊
理などの凊理を斜すこずが奜たしい。 陜極酞化凊理はこの分野で埓来より行なわれお
いる方法で行なうこずができる。具䜓的には硫
酞、リン酞、クロム酞、修酞、スミフアルミン
酞、ベンれンスルホン酞等あるいはこれらの二皮
類以䞊を組み合わせた氎溶液又は非氎溶液䞭でア
ルミニりムに盎流たたは亀流の電流を流すずアル
ミニりム支持䜓衚面に陜極酞化皮膜を圢成するこ
ずができる。 陜極酞化の凊理条件は䜿甚される電解液によ぀
お皮々倉化するので䞀抂には決定され埗ないが、
䞀般的には電解液の濃床が〜80、液枩〜70
℃、電流密床0.5〜60アンペアm2、電圧〜
100V、電解時間10〜100秒の範囲が適圓である。 これらの陜極酞化皮膜凊理の内でも特に英囜特
蚱第1412768号明现曞に蚘茉されおいる発明で䜿
甚されおいる、硫酞䞭で高電流密床で陜極酞化す
る方法及び米囜特蚱第3511661号明现曞に蚘茉さ
れおいるリン酞を電解济ずしお陜極酞化する方法
が奜たしい。 陜極酞化されたアルミニりム板は曎に米囜特蚱
第2714066号及び同第3181461号の各明现曞に蚘さ
れおいる様にアルカリ金属シリケヌト、䟋えば珪
酞ナトリりムの氎溶液で浞挬などの方法により凊
理したり、米囜特蚱第3860426号明现曞に蚘茉さ
れおいるように、氎溶性金属塩䟋えば酢酞亜鉛
などを含む芪氎性セルロヌス䟋えば、カルボ
キシメチルセルロヌスなどの䞋塗り局を蚭ける
こずもできる。 本発明による平版印刷版甚支持䜓の䞊には、
PS版の感光局ずしお埓来より知られおいる感光
局の蚭けお感光性平版印刷版を埗るこずができ、
これを補版凊理しお埗た平版印刷版はすぐれた性
胜を有しおいる。 䞊蚘感光局の組成物ずしおは次のようなもが含
たれる。 ゞアゟ暹脂ずバむンダヌずからなる感光局 米囜特蚱第2063631号及び同第1667415号の各
明现曞に開瀺されおいるゞアゟニりム塩ずアル
ドヌルやアセタヌルのような反応性カルボニル
基を含有する有機瞮合剀ずの反応生成物である
ゞプニルアミン−−ゞアゟニりム塩ずホル
ムアルデヒドずの瞮合性成物所謂感光性ゞア
ゟ暹脂が奜適に甚いられる。この他の有甚な
瞮合ゞアゟ化合物は特公昭49−48001号、同49
−45322号、同49−45323号の各公報等に開瀺さ
れおいる。 これらの型の感光性ゞア゜化合物は通垞氎溶
性無機塩の型で埗られ、埓぀お氎溶液から塗垃
するこずができる。又はこれらの氎溶性ゞアゟ
化合物を特公昭47−1167号公報に開瀺された方
法により個又はそれ以䞊のプノヌル性氎酞
基、スルホン酞基又はその䞡者を有する芳銙族
又は脂肪族化合物ず反応させ、その反応生成物
である実質的に氎䞍溶性の感光性ゞアゟ暹脂を
䜿甚するこずもできる。たた、特開昭56−
121031号公報に蚘茉されおいるようにヘキサフ
ルオロ燐酞塩たたはテトラフルオロ硌酞塩ずの
反応生成物ずしお䜿甚するこずもできる。その
ほか英囜特蚱第1312925号明现曞に蚘茉されお
いるゞアゟ暹脂も奜たしい。 −キノンゞアゞド化合物からなる感光局 特に奜たしい−キノンゞアゞド化合物は
−ナフトキノンゞアゞド化合物であり䟋えば米
囜特蚱第2766118号、同第2767092号、同第
2772972号、同第2859112号、同第2907665号、
同第3046110号、同第3046111号、同第3046115
号、同第3046118号、同第3046119号、同第
3046120号、同第3046121号、同第3046122号、
同第3046123号、同第3061430号、同第3102809
号、同第3106465号、同第3635709号、同第
3647443号の各明现曞をはじめ倚数の刊行物に
蚘されおおり、これらは奜適に䜿甚するこずが
できる。 アゞド化合物のバむンダヌ高分子化合物か
らなる感光局 䟋えば英囜特蚱第1235281号、同第1495861号
の各明现曞及び特開昭51〜32331号公報、同51
−36128号公報に蚘茉されおいるアゞド化合物
ず氎溶液たたはアルカリ可溶性高分子化合物か
らなる組成物の他、特開昭50−5102号、同50−
84302号、同50−84303号、同53−12984号の各
公報に蚘されおいるアゞド基を含むポリマヌず
バむンダヌずしおの高分子化合物からなる組成
物が含たれる。 その他の感光性暹脂局 䟋えば特開昭52−96696号公報に開瀺されお
いるポリ゚ステル化合物、英囜特蚱第112277
号、同第1313309号公報、同第1341004号公報、
同第1377747号等の各明现曞に蚘茉のポリビニ
ルシンナメヌト系暹脂、米囜特蚱第4072528号
及び同第4072527号の各明现曞などのに蚘され
おいる光重合型フオトポリマヌ組成物が含たれ
る。 支持䜓䞊に蚭けられる感光局の量は、玄0.1
〜玄m2、奜たしくは0.5〜m2の範
囲である。 PS版は画像露出されたのち、垞法により珟
像を含む凊理によ぀お暹脂画像が圢成される。
䟋えばゞアゟ暹脂ずバむンダヌずからなる前蚘
感光局を有するPS版の堎合には画像露出埌、
未露光郚分の感光局が珟象により陀去されお平
版印刷版が埗られる。たた感光局を有する
PS版の堎合には画像露光埌、アルカリ氎溶液
で珟像するこずにより露光郚分が陀去されお平
版印刷版が埗られる。 珟像凊理埌、印刷版は所望により適宜埌凊理
が斜される。 埌凊理においお、最も関連のある凊理は画像
郚分の匷化のためのバヌニングである。バヌニ
ングに぀いおは、たずえば特開昭52−6205号、
特開昭51−34001号、特公昭55−28062公報、特
公開昭57−3938号公報及び米囜特蚱第4191570
号明现曞などに蚘茉されおいるが、基本的には
バヌニングは枩床150〜350℃の雰囲気䞭に珟像
枈みの印刷版を眮き、版面の画像郚分を焌結、
硬化させるこずである。 この堎合、バヌニングの前あるいは埌にたず
えばほう酞やほう酞塩、アニオン性界面掻性剀
あるいは他の特定化孊構造匏を有する化合物の
氎溶液を版画に䟛絊させるこずが奜たしい。 これにより、バヌニングによる皮々の匊害を
防ぐこずができる。バヌニング枩床は凊理時間
ず共にバヌニング効果に関連し、凊理時間〜
10分皋床あれば180〜300℃の枩床で行なうこず
ができる。 以䞋実斜䟋により本発明を曎に詳しく説明す
る。なお、は他に指定のない限り重量を瀺
すものずする。 実斜䟋  第衚に瀺す組成のアルミニりム合金No.〜No.
12を溶解鋳造し、䞡面を面削しお圧さ350mm、長
さ2000mmの鋳塊ずし、これを560℃の枩床で10時
間均熱凊理した。これを420℃の枩床で時間加
熱凊理しおから420〜250℃の枩床で熱間圧延し板
厚4.5mmずした埌、曎に板厚0.3mmたで什間厚延
枛面率93.3した。これらを連続的に焌鈍炉
を通しお300℃で30秒間の調質焌鈍を斜し、平版
印刷版甚アルミニりム合金板を補造した。 次にNo.〜No.12のアルミニりム合金圧延板及び
No.13板厚0.30mmJIS1050−H18アルミニりム合
金、No.14板厚0.30mmJIS1100−H16アルミニり
ム合金、No.15板厚0.30mmJIS3003−H14アルミ
ニりム合金をパミストンず氎の懞濁液䞭で回転
ナむロンブラシで砂目立お凊理したのち、苛性゜
ヌダ20氎溶液を甚いおアルミニりムの溶解量が
m2ずなるように゚ツチングした。流氎で充
分に掗぀たのち25硝酞氎溶液で酞掗し、氎掗し
お基板を甚意した。このように甚意した基板を特
開昭54−146234号公報に蚘茉されおいるように、
硝酞0.5〜2.5を含む電解济䞭で電流密床20A
m2以䞊で亀流電解した。ひき぀づき15硫酞の
50℃氎溶液に分間浞挬しお衚面を枅浄化したの
ち20の硫酞を䞻成分ずする電解液䞭で济枩30℃
でm2の酞化皮膜を蚭けた。 このようにしお䜜成したサンプルに䞋蚘の感光
局を也燥時の塗垃量が2.5m2ずなるように蚭
けた。 ナフトキノン−−ゞアゞド−−スルホニ
ルクロラむドずピロガロヌル、アセトン暹脂ずの
゚ステル化合物米囜特蚱3635709号明现曞実斜
䟋に蚘茉されおいるもの クレゟヌルノボラツク暹脂 2.00 オむルブルヌ603オリ゚ント化孊補 0.04 ゚チレンゞクロラむド 16 −メトキシ゚チルアセテヌト 12 かくしお埗られた感光性平版印刷版を透明陜画
に密着させおの距離からPSラむト〔東芝メ
タルハラむドランプMU2000−−OL型3KWの
光源を有し、富士写真フむルム(æ ª)より販売されお
いるもの〕で30秒間露光を行な぀た埌珪酞ナトリ
りム氎溶液に玄分間浞挬しお珟像し、氎
掗、也燥し詊料No.〜No.15を䜜成した。 このようにしお䜜成した詊料No.〜No.15の電解
゚ツチング粗面の均䞀性、非画像郚の汚れ、疲劎
匷床、熱軟化特性に぀いお詊隓を実斜し、その結
果を第衚に瀺す。 詊隓方法 (1) 電解゚ツチング粗面の均䞀性 衚面状態を走査型電子顕埮鏡にお芳察し、ピ
ツトの均䞀性を評䟡し優れたもの○印、良奜な
もの△印、劣るもの×印で衚わした。 (2) 非画像郚の汚れ オフセツト印刷機KORにお非画像郚の汚れ
を評䟡し、特に優れたもの◎印、優れたもの○
印、良奜なもの△印、劣るもの×印で衚わし
た。 (3) 疲劎匷床 それぞれの詊料から巟20mm、長さ100mmの詊
隓片を切り出し、䞀端を治具に固定し、他端を
䞊方に30°の角床に曲げ、これを元の䜍眮に戻
し、これを回ずしお砎断たでの回数を枬定し
た。 (4) 熱軟化特性 バヌニグプロセツサヌ130012KWの熱源を
有する富士写真フむルム(æ ª)補バヌニグプロセツ
サヌ䞭で詊料を300℃、分間加熱した。冷
华埌JIS5号詊隓片を䜜成し、匕匵詊隓による
0.2耐力倀を枬定した。尚、単䜓Si量は分析
化孊䟿芧蚘茉の分析方法により定量分析した。
【衚】 版甚板

JIS1100−H16 14 0.01 0.13 0.53
0.12 〃 〃 0.025 ×
JIS3003−H14 15 0.00 0.24 0.59
0.13 0.99 〃 0.038 ×
【衚】 版甚板

JIS1100−H16 14 ×
230 190 15.2 7.0
JIS3003−H14 15 ×
680 490 14.8 13.5
第衚から明らかなように本発明方法により埗
られた印刷版甚アルミニりム合金板No.〜No.は
䜕れも内郚に分垃する単䜓Si量が0.005劂䜕で
電解゚ツチング粗面の均䞀性、印刷䞭の非画像郚
の耐汚れ性、耐疲劎匷床、耐熱軟化特性の点にお
いおいずれの特性も満足し、埓来のJIS1050、
1100及び3003よりもすぐれおいるこずがわかる。
これに察し本発明法におけるアルミニりム合金板
の組成範囲より倖ける比范合金成分のアルミニり
ム合金板No.〜12では内郚に分垃する単䜓Si量が
0.005以䞋であ぀おも粗面の均䞀性、印刷䞭の
非画像郚の汚れ、疲劎匷床、耐熱軟化特性のいず
れかの特性が劣るこずがわかる。即ちMg含有量
の少ないNo.では粗面の均䞀性、印刷䞭の非画像
郚の汚れは良奜なるも、疲劎匷床、耐熱性が劣
り、Mg、Si、Fe含有量の倚いNo.〜No.11では疲
劎匷床、耐熱性は良奜なるも粗面の均䞀性、印刷
䞭の非画像郚の汚れが劣぀おいる。又Cuの倚い
No.12は粗面の均䞀性及び印刷䞭の非画像郚の耐汚
れ性が劣぀おいる。 実斜䟋  実斜䟋における第衚のNo.の合金鋳塊を甚
いお600℃の枩床で時間の均熱凊理を行ない、
次に410℃の枩床たで平均冷华速床20℃時で冷
华した。これを400〜300℃で板厚3.0〜8.5mmたで
熱間圧延したのち、第衚に瀺す皮々の条件で冷
間圧延衚䞭○印は䞭間焌鈍を瀺す埌調質焌鈍
しお印刷版甚アルミニりム合金板を補造した。 このようにしお補造した印刷版甚アルミニりム
合金板に぀いお、実斜䟋ず同様に衚面凊理し、
同条件で補版を行ない、詊料No.16〜27を䜜成し
た。 又比范のため埓来のJIS1050第衚のNo.13の成
分に぀いおも第衚に瀺す条件で板を䜜り䞊蚘
ず同様に補版を行ない、詊料No.28を䜜成した。 これら詊料に぀いお実斜䟋ず同様の詊隓を行
ないその結果を第衚に瀺した。
【衚】
【衚】 第衚から明らかなよう熱間加工埌、枛面率70
以䞊の最終冷間加工を行ない、しかる埌に連続
焌鈍炉で250〜400℃の枩床で、120秒間以䞋の調
質焌鈍しお単䜓Si量が0.005以䞋になるように
調質した本発明による印刷版No.16〜No.21は粗面の
均䞀性、印刷䞭の非画像郚ず汚れずも、埓来の調
質焌鈍条件バツチ炉による焌鈍で補造した印
刷版No.26、No.27及び埓来組成であり埓来の調
質焌鈍条件で補造したJIS1050印刷版No.28よ
りもさらに良奜であり、疲劎匷床も䞇回以䞊で
そのうえ300℃、分バヌニング埌の熱軟化特性
に入぀いおもいずれも耐力で12Kgmm2以䞊であ぀
た。なおNo.16〜No.19は䞭間焌鈍のない堎合であり
No.20、No.21は䞭間焌鈍を入れた堎合であるが、い
ずれの堎合も良奜であ぀た。 これに察し枛面率の䜎いNo.22は内郚に分垃する
単䜓Si量が0.005を越え疲劎匷床、耐熱性は良
奜なるも粗面の均䞀性、印刷䞭の非画像郚の汚れ
が劣り、調質焌鈍条件の枩床、時間が本発明法の
範囲からはずれおいるNo.23〜No.25では䜕れも内郚
に分垃する単䜓Si量が、0.005を越え粗面の均
䞀性、印刷䞭の非画像郚の汚れは埓来印刷版
JIS1050ず同等であるが疲劎匷床、耐熱性の䜕れ
がが劣る。 実斜䟋  実斜䟋における第衚のNo.の公金鋳塊を、
550℃の枩床で時間の均熱凊理を行ない、これ
を第衚に瀺す皮々の冷华条件で冷华した埌、板
圧4.5mmたで熱間圧延し、曎に板厚3.0mmたで冷間
圧延した埌、連続焌鈍炉により480℃の枩床で20
秒間䞭間焌鈍しおから板厚0.3cmたで冷間圧延し
た。これを連続焌鈍炉により300℃の枩床で15秒
間最終鈍を斜しお印刷版甚アルミニりム合金板を
補造した。 これ等に぀いお実斜䟋ず同様に衚面凊理し、
同䞀条件で補版を行ない、詊料No.29〜40を䜜成し
た。たた比范のため埓来のJIS1050第衚のNo.13
の成分に぀いおも第衚に瀺す条件で板を䜜
り、䞊蚘ず同様に補版を行ない詊料No.41を䜜成し
た。 これ等の詊料に぀いお実斜䟋ず同様の詊隓を
行ない、その結果ろ第衚に瀺した。
【衚】 第衚から明らかなように鋳塊を均熱凊理した
埌、430℃以䞋の枩床たで50℃時以䞋の平均冷
华速床で冷华し、しかる埌熱間圧延、冷間圧延、
䞭間焌鈍、冷間圧延、連続焌鈍した本発明による
印刷版No.29〜35は内郚に分垃する単䜓Si量が
0.005以䞋で、粗面の均䞀性画像郚の汚れ、疲
劎匷床が優れおいるこずが刀る。 これに察し、内郚に分垃する単䜓Si量が0.005
を越える比范印刷刀No.36〜40、即ち均熱凊理埌
の冷华条件が倖れる印刷版甚アルミニりム合金板
では画像郚の汚れが改善されないこずが刀る。 実斜䟋  実斜䟋における第衚のNo.の合金鋳塊を甚
い、これを均熱凊理した埌、第衚に瀺す条件で
保持しれから、熱間圧延し、しかる埌、実斜䟋
ず同様にしお板厚0.3mm、最終焌鈍300℃・15
秒を斜し、これに実斜䟋ず同様に衚面凊理し
お詊料No.42〜50を䜜成した。たた比范のため埓来
のJIS1050第衚のNo.13の成分に぀いおも第
衚に瀺す条件で板を造り同様に補版を行な぀お詊
料No.51を䜜成した。 これ等に぀いお実斜䟋ず同様の詊隓を行な
い、その結果を第衚に瀺した。
【衚】 第衚から明らかなように、均熱凊理埌350〜
450℃の枩床で30分以䞊保持した本発明による印
刷版No.42〜46は䜕れも単䜓Si量が0.005以䞋で、
粗面の均䞀性、非画像郚の汚れ、疲劎匷床が優れ
おいるこずが刀る。 これに察し、均熱凊理埌の鋳塊保持条件が倖れ
る比范印刷版No.47〜50では䜕れも内郚に分垃する
単䜓Siが0.005を越え、非画像郚の汚れが改善
されないこずが刀る。 このように本発明平版印刷版甚支持䜓は埓来の
1050アルミニりム板ず同等もしくはそれ以䞊のす
ぐれた粗面の均䞀性をもち、印刷物の非画像郚の
汚れも生じにくく疲劎匷床及び熱軟化特性も十分
であり、いずれの特性もかねそなえた平版印刷版
ずしお顕著な効果を有するものである。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  Mg0.05〜0.3重量、Si0.02〜0.3重量、
    Fe0.1〜0.4重量、Cu0.05重量以䞋、残郚Alず
    通垞の䞍玔物からなり、内郚に分垃する単䜓Siの
    存圚量が0.005重量以䞋であるこずを特城ずす
    る平版印刷版甚支持䜓。  Mg0.05〜0.3重量、Si0.02〜0.3重量、
    Fe0.1〜0.4重量、Cu0.05重量以䞋、残郚Alず
    通垞の䞍玔物からなるアルミニりム合金鋳塊を均
    熱凊理した埌、430℃以䞋の枩床たで50℃時以
    䞋の平均冷华速床で冷华するか、又は350〜450℃
    の枩床で30分以䞊保持しおから熱間圧延又は熱間
    圧延埌冷間圧延ず䞭間焌鈍を行ない、これに枛面
    率70以䞊の最終冷間圧延を加え、しかる埌連続
    焌鈍炉においお250〜400℃の枩床で120秒以䞋調
    質焌鈍するこずにより内郚に分垃する単䜓Siの存
    圚量を0.005重量以䞋ずするこずを特城ずする
    平版印刷版甚支持䜓の補造方法。
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