JPH0146680B2 - - Google Patents

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JPH0146680B2
JPH0146680B2 JP55165275A JP16527580A JPH0146680B2 JP H0146680 B2 JPH0146680 B2 JP H0146680B2 JP 55165275 A JP55165275 A JP 55165275A JP 16527580 A JP16527580 A JP 16527580A JP H0146680 B2 JPH0146680 B2 JP H0146680B2
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JP
Japan
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pressure liquid
propulsion
supply pipe
liquid supply
rotary
Prior art date
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JP55165275A
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English (en)
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JPS5789096A (en
Inventor
Satoru Miwa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SANWA ENJINIARINGU JUGEN
TOPII EISHIN KENSETSU KK
Original Assignee
SANWA ENJINIARINGU JUGEN
TOPII EISHIN KENSETSU KK
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Application filed by SANWA ENJINIARINGU JUGEN, TOPII EISHIN KENSETSU KK filed Critical SANWA ENJINIARINGU JUGEN
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  • Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、多数の液圧ジヤツキにより地中に
圧入される構造物の推進方向修正装置に関するも
のである。
〔従来の技術〕
従来、地中に圧入されるシールド掘進機の推進
方向修正手段として、特開昭50−85128号公報に
より公表されているように、掘進機本体の後端の
周囲に、多数(16本)の推進用液圧ジヤツキを、
掘進機本体周囲方向に間隔をおいて設け、全数の
推進用液圧ジヤツキを4組のジヤツキグループに
分割すると共に、各推進用液圧ジヤツキをそれぞ
れグループごとに別箇の送液量調節式ポンプ装置
に接続し、シールド掘進機の推進方向に狂いが生
じた場合、前記ポンプ装置により成るグループの
推進用ジヤツキの伸長量を他のグループの推進用
ジヤツキの伸長量に対し変化させて、シールド掘
進機の推進方向を修正する手段が知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記従来のシールド掘進機の方向修正手段の場
合は、隣り合うジヤツキグループの間を通る掘進
機本体直径方向に推進方向の狂いが生じたとき、
掘進機本体の半周にある全数の推進用ジヤツキの
伸長量を、掘進機本体の残りの半周にある全数の
推進用ジヤツキの伸長量よりも長くすることにな
るので、シールド掘進機の推進方向の左右方向の
狂いを迅速にかつ有効に修正することは困難であ
る。
〔発明の目的および構成〕
この発明は前述の問題を有利に解決できる地中
圧入構造物の方向修正装置を提供することを目的
とするものであつて、この発明の要旨とするとこ
ろは、筒状の地中圧入構造物の周囲に多数の推進
用液圧ジヤツキが等間隔で配置され、ロータリー
分配弁5における弁箱23の周壁に推進用液圧ジ
ヤツキと同数の送液孔が設けられ、弁箱23の周
壁の各送液孔と各推進用液圧ジヤツキとは、同位
相のものが相互に接続され、前記弁箱23に高圧
液供給管路20と中圧液供給管路21と低圧液供
給管路22とが接続され、ロータリー分配弁5に
おけるロータリー弁体13の周囲に、ロータリー
弁体直径方向の一側部において前記高圧液供給管
路20に連通する高圧液分配凹部17と、ロータ
リー弁体直径方向の他側部において前記低圧液供
給管路22に連通する低圧液分配凹部19と、前
記高圧液分配凹部17および低圧液分配凹部19
の間の両側において前記中圧液供給管路21に連
通する中圧液分配凹部18とが設けられている地
中圧入構造物の推進方向修正装置にある。
〔実施例〕
次にこの発明を図示の例によつて詳細に説明す
る。
図面はこの発明をシールド掘進機の推進方向修
正に実施した一実施例を示すものであつて、筒状
の掘進機本体1の後部周囲に多数(図示の場合は
12本)の推進用液圧ジヤツキ6A〜6Lが等間隔
で配置され、ロータリー分配弁5における円形断
面の弁箱23の周壁に多数(図示の場合は12箇)
の送液孔A〜Lが設けられ、各送液孔A〜Lと各
推進用液圧ジヤツキ6A〜6Lの伸長用液圧室と
は、同位相のものが配管を介して相互に接続さ
れ、かつ弁箱23内に回動自在に嵌合されている
ロータリー弁体13に中央通液孔15が設けら
れ、さらにロータリー弁体13の一端部に内側環
状通液路16および外側環状通液路14が設けら
れている。
前記弁箱23の端板に、前記中央通液孔15に
連通する中圧液供給管路21の一端部と、前記内
側環状通液路16に連通する高圧液供給管路20
の一端部と、前記外側環状通液路14に連通する
低圧液供給管路22の一端部とが連結され、かつ
ロータリー弁体13の周面には、ロータリー弁体
直径方向の一側部において高圧液分配凹部17が
設けられると共に、前記ロータリー弁体直径方向
の他側部において低圧液分配凹部19が設けら
れ、さらに高圧液分配凹部17および低圧液分配
凹部19の間の両側において中圧液分配凹部18
がロータリー弁体13の周面に設けられている。
前記高圧液分配凹部17は通液孔24および内
側環状通液路16を介して高圧液供給管路20に
接続され、かつ前記各中圧液分配凹部18はロー
タリー弁体直径方向に延長する通液孔25および
中央通液孔15を介して中圧液供給管路21に接
続され、さらに前記低圧分配凹部19は通液孔2
6および外側環状通液路14を介して低圧液供給
管路22に接続されている。
前記掘進機本体1に、基準線Z−Zに対する上
下方向の傾斜を検出するための上下傾斜検出器2
Aと、予定の基準線に対する左右方向の傾斜を検
出するための左右傾斜検出器2Bとが固定され、
前記各傾斜検出器2A,2Bの出力部はマイクロ
コンピユータを有する制御装置3の入力部に導線
7を介して接続され、かつ前記制御装置3の出力
部に、サーボモータ4の電源制御回路が導線11
を介して接続されると共に、ポンプの液圧を制御
するための遠隔制御式の第1調圧弁8A、第2調
圧弁8B、第3調圧弁8Cが導線10を介して接
続され、前記ロータリー弁体13の中心軸27は
サーボモータ4の回転軸に連結されている。
第1液圧ポンプ9Aに、前記高圧液供給管路2
0が第1切換弁12Aを介して接続されると共
に、前記第1調圧弁8Aが接続され、第2液圧ポ
ンプ9Bには、前記中圧液供給管路21が第2切
換弁12Bを介して接続されると共に、前記第2
調圧弁8Bが接続され、また第3液圧ポンプ9C
には、前記低圧液供給管路22が第3切換弁12
Cを介して接続されると共に、前記第3調圧弁8
Cが接続され、シールド掘進機の推進方向の修正
を必要としないときは、各液圧ポンプ9A,9
B,9Cから同一圧力の液体が圧送されるよう
に、各調圧弁8A,8B,8Cが制御装置3から
の信号により調整される。シールド掘進機の推進
方向の修正を必要とするときは、制御装置3から
の信号により調圧弁が調整されて、第1液圧ポン
プ9Aから高圧液供給管路20に高圧液が送られ
ると共に、第2液圧ポンプ9Bから中圧液供給管
路21に中圧液が送られ、かつ第3液圧ポンプ9
Cから低圧液供給管路22に低圧液が送られる。
また各推進用液圧ジヤツキを短縮させる場合は、
各切換弁12A,12B,12Cを短縮位置に切
換える。
前記傾斜検出器2A,2Bの検出値は制御装置
3内の演算装置により計算されると共に、その演
算値が予めプログラムされた数値と比較され、シ
ールド掘進機の推進方向が予定の基準線から外れ
ると、制御装置3からの信号により、サーボモー
タ4が運転されると共に、そのサーボモータ4に
よりロータリー弁体13が回動されて、そのロー
タリー弁体13が、修正方向と反対側の推進用液
圧ジヤツキに高圧液を送ると共に、修正方向側の
推進用液圧ジヤツキに低圧液を送る向きに配置さ
れる。例えばシールド掘進機の推進方向を斜め上
向きに修正する必要が生じた場合は、下部の推進
用液圧ジヤツキ6I,6J,6Kに高圧液が送ら
れると共に、上部の推進用液圧ジヤツキ6C,6
D,6Eに低圧液が送られ、かつ中間部の推進用
液圧ジヤツキ6A,6B,6Lおよび6F,6
G,6Hに中圧液が送られるように、ロータリー
弁体13の向きが設定される。
このようにロータリー弁体13の向きを設定す
ると、方向修正しようとする側と反対側の推進用
液圧ジヤツキに高圧液が供給されると共に、方向
修正しようとする側の推進用液圧ジヤツキに低圧
液が送られ、かつ他の推進用液圧ジヤツキに中圧
液が送られるので、シールド掘進機の方向修正を
迅速にかつ効率よく行なうことができる。また単
にロータリー弁体13を回動することにより、高
圧液を供給する推進用液圧シリンダおよび低圧液
を供給する推進用液圧シリンダの位置を、掘進機
本体周囲方向の任意の位置に変換できるので、シ
ールド掘進機の推進方向を任意の方向に修正する
ことができる。
なおこの発明は、地中に垂直に圧入されるケー
ソンの方向修正にも実施することができる。
〔発明の効果〕
この発明は前述のように構成されているので、
以下に記載するような効果を奏する。
地中圧入構造物の周囲に接地された多数の推進
用液圧ジヤツキのうち、地中圧入構造物直径方向
の一方の推進用液圧ジヤツキに高圧液が送られる
と共に、前記地中圧入構造物直径方向の他方の推
進用液圧ジヤツキに低圧液が送られ、かつそれら
の推進用液圧ジヤツキの間にある他の推進用液圧
ジヤツキに中圧液が送られるので、地中圧入構造
物の推進方向修正を迅速にかつ効率よく行なうこ
とができ、さらに単にロータリー分配弁5におけ
るロータリー弁体13を回動することにより、高
圧液を供給する推進用液圧シリンダおよび低圧液
を供給する推進用液圧シリンダの位置を、地中圧
入構造物周囲方向の任意の位置に変換できるの
で、地中圧入構造物の推進方向を任意の方向に修
正することができ、しかも、簡単な手段によつ
て、地中圧入構造物の推進方向を任意方向に迅速
にかつ効率よく修正することができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示すものであつ
て、第1図は地中圧入構造物の推進方向修正装置
を示す概略図、第2図はサーボモータ付きロータ
リー分配弁を示す縦断側面図、第3図は第2図の
−線断面図、第4図は第2図の−線断面
図、第5図は地中圧入構造物に対する推進用液圧
ジヤツキの配置を示す一部切欠斜視図である。 図において、1は掘進機本体、2Aは上下傾斜
検出器、2Bは左右傾斜検出器、3は制御装置、
4はサーボモータ、5はロータリー分配弁、6A
〜6Lは推進用液圧ジヤツキ、8A〜8Cは調圧
弁、9A〜9Cは液圧ポンプ、12A〜12Cは
切換弁、13はロータリー弁体、14は外側環状
通液路、15は中央通孔、16は内側環状通液
路、17は高圧液分配凹部、18は中圧液分配凹
部、19は低圧液分配凹部、20は高圧液供給管
路、21は中圧液供給管路、22は低圧液供給管
路である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 筒状の地中圧入構造物の周囲に多数の推進用
    液圧ジヤツキが等間隔で配置され、ロータリー分
    配弁5における弁箱23の周壁に推進用液圧ジヤ
    ツキと同数の送液孔が設けられ、弁箱23の周壁
    の各送液孔と各推進用液圧ジヤツキとは、同位相
    のものが相互に接続され、前記弁箱23に高圧液
    供給管路20と中圧液供給管路21と低圧液供給
    管路22とが接続され、ロータリー分配弁5にお
    けるロータリー弁体13の周囲に、ロータリー弁
    体直径方向の一側部において前記高圧液供給管路
    20に連通する高圧液分配凹部17と、ロータリ
    ー弁体直径方向の他側部において前記低圧液供給
    管路22に連通する低圧液分配凹部19と、前記
    高圧液分配凹部17および低圧液分配凹部19の
    間の両側において前記中圧液供給管路21に連通
    する中圧液分配凹部18とが設けられている地中
    圧入構造物の推進方向修正装置。
JP16527580A 1980-11-26 1980-11-26 Automatic direction correction of underground structure Granted JPS5789096A (en)

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JP16527580A JPS5789096A (en) 1980-11-26 1980-11-26 Automatic direction correction of underground structure

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Publication Number Publication Date
JPS5789096A JPS5789096A (en) 1982-06-03
JPH0146680B2 true JPH0146680B2 (ja) 1989-10-09

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ID=15809227

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4511653Y1 (ja) * 1965-01-26 1970-05-23
JPS5085128A (ja) * 1973-11-29 1975-07-09

Also Published As

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JPS5789096A (en) 1982-06-03

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